【ピンクガネーシャの行き方】ワットサマンで願いを叶える!

先日、「夢をかなえるゾウ」でも有名なピンクガネーシャがいるワットサマンに行ってきました。

願いが3倍速が叶うと言われている、言わずと知れたタイのパワースポットです。

首都バンコクではなく、東部チャチュンサオ県という場所にもかかわらず、海外からの観光客はもちろんの事、現地タイ人にも人気のパワースポットなので、旅行者、タイ在住者の方にはおすすめの場所です。

本ブログで、ピンクガネーシャの事や、バンコクからの行き方を紹介しています。

正式名称:ワットサマン ラタナラム(วัดสมานรัตนาราม)

Wat Saman Rattanaram 
Thanon O Bo To Chachoengsao 2012, Kon Kaeo, Mueang Chachoengsao District, Chachoengsao 24000

そもそもピンクのガネーシャとは?

実は、タイで有名なガネーシャとは、インドのヒンドゥー教の神様なのです。

ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去して成功に導く神であり、商売繁盛をもたらす幸運な神であり、智慧を司る学問の神であり、文化や芸術を司る技芸の神であり、病苦からの解放をもたらす医術の神であり、あらゆる事象を司る万能の神であるとされています。(出典:Wikipedia)

「夢をかなえるゾウ」は日本でも大ヒット作品

現在、シリーズも1~3まで出版されており、タイトルには「夢をかなえる」とありますが、この本にはよくある夢を叶える方法だけではなく、「なぜ、夢を叶えられないのか?」「具体的にどうしたら、夢を叶えられるのか?」という事が主人公の生活ストーリーに沿って書かれているため、非常に楽しく読むことができると思います。

ワットサマンに行く前に読むと、一層、ピンクガネーシャの参拝を楽しめると思います。

Amazoneの紹介ページはこちら

バンコクからワットサマンまでの行き方・帰り方

私は現在、アマタシティチョンブリ(旧アマタナコン)工業団地の近くに住んでおり、自分の車があるので自分で運転して行きましたが、バンコクからの行き方を紹介します。

行く方法は3つあります

  1. ロットゥー+ソンテウで行く
  2. 電車+ソンテウで行く
  3. タクシー(Grab)で行く

1.ロットゥー+ソンテウで行く

行く方法

まずは、エカマイバスターミナルの18番窓口でチケットを買います。

カタカナで「ピンクガネージャ(シャ)」と書かれているので、窓口は一目瞭然です。

バスの行き先は、「チャチュンサオバスターミナル」です。価格は99バーツです。

ロットゥーは40分おきに発車しています。

チャチュンサオバスターミナルまでの所要時間は約1時間40分です。

チャチュンサオバスターミナルに到着後、外にたくさんのソンテウが停車しているので、ワットサマン(ピンクガネーシャ)行きのソンテウに乗り換えます。

ソンテウ乗り場の目印は赤色の看板でピンクのガネーシャの写真があるので、見ればわかると思います。

価格は30バーツです。

ソンテウは30分おきに発車しています。

ピンクガネーシャ(ワットサマン)までの所要時間は約30~40分です。

帰る方法

ピンクガネーシャ(ワットサマン)からソンテウに乗ります。

帰りの時刻表はこちら

エカマイ行きバスのチケットは、チャチュンサオバスターミナルの14・15番窓口で買うことができます。

価格は行きと同じ99バーツです。

2.電車+ソンテウ

こんな人におすすめ 時間は掛かっても、できるだけ安い料金で行きたい!!

この方法は、費用は安いのですが、時間がものすごく掛かるので、正直おすすめしていませんが、一応紹介します。

行き方 まずは、バンコク(ファランポン駅)からチャチュンサオ駅まで行きます。

チケット売り場の窓口は13番で、価格は13バーツです。

チャチュンサオ行きの本数は限られているので、出発時間には気をつけましょう。

バンコク(ファランポン駅)からチャチュンサオ駅行き 時刻表

6:5510:1012:10

駅についたら、次はピンクガネーシャ(ワットサマン)行きのソンテウに乗ります。

乗り場は駅前の大きな通り沿いにソンテウが複数 停車している場所で、一定の間隔でピンクガネーシャの写真付きのソンテウが走ってきますが、これは上級者の乗り方です。

初めて行く方は、チャチュンサオ駅から歩いて行ける場所にチャチュンサオバスターミナルがあるので、そこからソンテウに乗りましょう。ソンテウ乗り場は、ロットゥー+ソンテウの行き方と同じです。

帰る方法 ピンクガネーシャ(ワットサマン)から、チャチュンサオバスターミナルまでの行き方は、ロットゥー+ソンテウの行き方と同じです。

チャチュンサオ駅からバンコク(ファランポン駅)行き 時刻表

10:22、12:35、14:05、15:34、16:20、18:00

3.タクシー(Grab)で行く

こんな人におすすめ お金は掛かっても、最速且つマイペースで行きたい!!

紹介した3つの中で一番最速ですが、3つの方法の中では一番お金が掛かります。

メータータクシーは、断られる事が多いはずなので、確実に到着するGrab Taxiでの料金を調べてみました。

片道の料金は、約1,189バーツ(日曜の昼の場合)+高速料金が100バーツ程度掛かると思います。

所要時間はバンコク(エカマイ駅)から約1時間30分です。

ワットサマン内での参拝のやり方

到着後、様々な屋台がある道路沿いを歩いていくと、ピンクガネーシャ像に到着です。

基本的に拝観料はかかりませんが、多くのタイ人は20バーツで「お花、ロウソク、お線香、金箔のシール」を購入し、ピンクガネーシャ像の前にある小部屋で願い事をお願いします。

私が行ったときは、下記の流れで参拝をしました。

  1. 小部屋の中でお線香に火をつけ、正座をして願い事をする
  2. 外でロウソク、お線香とお花を挿す
  3. 金箔シールを仏像に貼る(なかなか上手く貼れないです。。)

次に、ピンクガネーシャ像の前にあるネズミにお願い事をします。

お願いごとはネズミの耳に直接話すのですが、その時に反対側の耳をふさいで、お願い事がネズミの外に漏れないようにします。

ネズミ1匹に対して、反対側からお願いをしてくる人もいますが、その時はその人が終わるまで待ちます。

後から知ったのですが、自分が生まれた曜日によって、どのネズミにお願い事をするのかが決まっているようですので、自分の色にあったネズミを探しましょう。

月:黄色  火:ピンク  水:緑  木:オレンジ  金:青  土:紫  日:赤

他にもワットサマン内には様々な参拝をする場所があります。

私が参拝したのは、お金を投げてお椀の中にお金が3回入れば、より早く願い事が叶うというものです。

初めに、20バーツ札で硬貨に変えます。

この時、硬貨は1バーツを20枚、2バーツを10枚、5バーツを4枚から選ぶ事ができます。

硬貨が重いほうが、コントロールが効くと言われたのですが、5バーツ硬貨を選んだ場合は4回のうち、3回入れなければいけないので、私は2バーツ硬貨10枚を選択しました。

しかし、残念ながら、両替した2バーツ硬貨は2回しか入らず、追加で投げ入れた1バーツを含めて合計3回を無事に入れることができたので、良しとしました(笑)

他にも一本橋を通って、蓮の参拝場所があります。

一本橋では雨にも関わらず、写真を撮っている人がたくさんいました。

インスタ映えもしそうな場所なので好きな人には良いかもしれないですね。

まとめ

最後に

ワットサマンは願い事が叶うパワースポットだけではなく、日本でも有名なアニメやヒーローの像があり、いろいろなアンバランス感が面白い場所です。

駐車場には、ミャンマーにあるはずのゴールデンロック風なものもあったりします(笑)

タイの旅行者、タイ在住者の方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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