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閉店【パタヤ】Tree Townの居酒屋「時代屋本店」全メニューの紹介

2022時点で、既に閉店しているお店です。

サワディーカップ。

先日、パタヤ、セカンド通りの「Tree Town」にある日本食・居酒屋「時代屋本店」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
パタヤで日本食レストラン、居酒屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・パタヤ、セカンド通りで居酒屋・日本食レストランを探している人
・パタヤ、セカンド通り付近で飲んだ後に、ラーメン、うどん等の日本食でシメたい人

お店情報

店名:時代屋本店「JIDAIYA HONTEN」
営業時間:17:00-24:00
電話番号:038-413-924
定休日:隔週で水曜日
駐車場:Tree Town 付近に有料駐車場あり
住所:Phatthayasaisong 9 Alley, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

お店の雰囲気

店内の様子は外から丸見えの大きなガラス壁になっているため、お客さんで混んでいるのか、そうでないのかが一目でわかります。

店内への入店(1F)は日本の家のように、靴を脱いでから入るスタイルとなっています。

今回は、2Fへ行っていないのですが、1Fは席の前後に間仕切りがあり、完全な大衆食堂のような居酒屋スタイルではありません。

靴を脱ぐのが面倒という方は、カウンター席であればわざわざ靴を脱いで上がる必要はありません。

ただ、今回入店した時は、カウンター席は完全にスタッフが休憩用になっており、とてもお客さんを迎えるような雰囲気はありませんでした。

店内の壁には、ちらほら、お勧めメニューが紹介されています!

入口から見て、奥のほうには、日本で放送中のテレビを見ることができます。

この日、お客さんがものすごく少なかったにもかかわらず、注文したお寿司が全然出てこず、注文キャンセルしようかなと思うぐらい遅かったのに何とか待てたのは、このテレビのおかげです(笑)

この日、ある程度のお酒を飲んでから入店したのですが、何か食べたいな~と思い目に飛び込んできたのは、「名古屋味噌煮込みうどん」でした。当初はたまごかけご飯を食べたいな~的な思いで入店したものの、そんな事は忘れたかのように、うどんを注文。

味は私好みでなかなか濃い味噌で、正直お酒と一緒でもガンガン食べれるくらいの味です。
逆にいうと、飲んだ後のシメの一杯では、ちょっと味が濃すぎるかなと感じた「うどん」でした。!!

そして、待ち待ったお寿司が注文してから40分後くらいにようやく到着です。

今回は、男子3人前という事ですが、それぞれご飯を食べてのお寿司なので、「少し注文しすぎたかな?」と思っていたのですが、お寿司がなかなか美味しく、1個食べたら、次々と手が止まらず、挙句の果てには、お寿司が来る前まではお腹いっぱいと言っていた全員が、「もう少し食べれそうだね」と心変わりさせられたほど、食べやすかったお寿司でした。

いちおう、腹八分くらいでという事で、追加注文はせず、この日は店を出ました。

メニュー

メニューは、ドリンク&食事メニューと、お寿司メニューに分かれています。

ドリンクメニュー

ボトルの持ち込み料金は300バーツだそうです。瓶ビールは少し日本人向け価格でお高めです。

こちらは、ハイボール、焼酎ボトルのメニューですが、ハイボールも少しパタヤ価格?でお高め。

食事メニュー

こちらは、おつまみメニューです。おでんは1串30バーツ!!メニューは不明。

こちらは、サラダ系、人気のおつまみ系メニューです。

こちらは、海鮮系メニューとおつまみです。「名物もつ煮込み」気になります!!

こちらは、串焼きメニューです。焼き鳥は27バーツからあります。

またまたおつまみメニューですが、右側はパスタ、焼きそば、うどん、ラーメン等の麺類メニューです。

ここで、焼き魚、そして右側はシメ系のメニューです。

こちらも、またまたシメ系のメニューです。

寿司メニュー

寿司メニューはすごくシンプルです。このページは全て19バーツです。(1貫)

こちらにも19バーツメニュー、そして49バーツメニューです。

特選寿司はさすがにお高いですね。。。1貫100バーツか。。。

こちらは、少し変わりネタの寿司です。日本でもよくあるやつですね。

最後に

この日、初めてパタヤで日本食レストランに入りましたが、さすがにパタヤという事もあり、値段はバンコクの日本食と比べると少しお高め??という印象でした。

もちろん、私が注文した「味噌煮込みうどん 170バーツ」のように、リーズナブルなものもありますが、前提的には観光地のど真ん中で日本食を食べるわけですからお高くなるのは当然ですね。

現在タイではコロナウイルスの影響でパタヤに遊びに来る外国人は激減し、タイ人が遊ぶようになったことで、タイ人のお客さんをターゲットにしたお店が増えてきているようです。

そんな影響なのか、こちらの「時代屋本店」のお客さんも、タイ人のほうが多かったです。

このブログがパタヤで日本食レストラン、居酒屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

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