サワディーカップ。
このブログでは、9ヵ月前に始めた仮想通貨WeFiマイニングの9ヵ月の結果についてリアルな結果を紹介しています。WeFiマイニングは儲かるのか?投資になるのか?などWeFiマイニングが気になっている方はぜひ参考にしてください。
このブログが、仮想通貨WeFi マイニングの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。
そもそもWeFiを始めた理由は?
WeFiを始めた理由はいくつかあるのですが、そもそも仮想通貨に興味を持ったのは株式投資や投資信託では得られない投資対効果を短期で出せる可能性がある。という事を期待して興味を持ちました。
仮想通貨関連は常に新しいプロジェクトの話や新しい通貨のニュースが飛び交っています。そのうち話題になるのは、全く知らない仮想通貨で「100倍儲かりました」「こんなに儲かるならもう少し買っておけば」というすごく良い話&持っていない人が損を感じるようなのを目にします。
そんな中で自分が始めた理由は
というのが理由です。
WeFiについてはこちらでも紹介しています。
投資(購入したITO)金額の合計
ちなみに、こちらがWeFiを始めたときの1日、2日、6日経過時の結果です。
この後、少しずつITOの購入を増やしていきました。
ITOの購入履歴
実際のWeFiアプリ内での購入履歴の画面です。
いくら(USDT)分を購入したのかが金額では表示されておらず、どのくらいのITOを購入したのか?ロック期間はいつからいつまでなのか?とWeFIの価格情報?っぽいのがあります。
わかりづらいので、購入した日毎でエクセルで計算してみました。
合計で購入したITOの数は79,090 Unitsです。
このITOの価格は購入した時は、1 ITOの価格が0.5 USDで、その後すぐに0.525 USDになり、最後に購入した時は0.55 USDだったと記憶していますが、どんどんITOの金額も騰がっています。
7月22日時点は0.70USDです。
ちなみに、WeFiの7,380というのは確認した時点での発掘したWeFiトークンの合計です。5年間発掘するのでまだまだ増えそうです。
ちょっと実際に購入した数字がわかりづらいのですが、購入に利用した合計金額は29,537.69 USDTです。
タイバーツで約 91万バーツ、日本円で約460万円です。為替換算は購入時のレートです。
最初は少額スタートだったのですが、いろいろ自分で調べていくうちに銀行貯金よりも利回りが良いことやWeFiプロジェクトはもっと大きくなるという確信が持ててきたという事もありどんどんITOの購入を増やしたというのが背景です。
9カ月目のリアルな数字公開
こちらは、2026年7月22日時点(開始して9ヵ月目)の結果です。
0%だったAll time gainsが9ヵ月で133%になりました。
また、WFIトークンは16,404 WFIトークン。この時のWeFiの市場価値は35,360 USDTとなっています。
過去と比べるとマイニング量変化は?
2026年6月22日→7月22日までの変化は?
WeFi 合計 14,797 → 16,404トークン(+1,607 トークン)
USDT 価値 30,387 → 35,360 USDT (+4,973 USDT)
先月と比べるとどのくらい計算すると、上記の結果となりました。
では、過去はというと
2026年1月 WeFi 合計 5,057トークン USDT 価値 14,903
2026年2月 WeFi 合計 7,041トークン USDT 価値 15,379 前月比較 WeFi +1,984, USDT +476
2026年3月 WeFi 合計 8,657トークン USDT 価値 18,571 前月比較 WeFi +1,616, USDT +3,192
2026年4月 WeFi 合計 10,642トークン USDT 価値 21,870 前月比較 WeFi +1,985, USDT +3,299
2026年5月 WeFi 合計 12,869トークン USDT 価値 26,915 前月比較 WeFi +2,227, USDT +5,045
2026年6月 WeFi 合計 14,797トークン USDT 価値 30,387 前月比較 WeFi +1,928, USDT +3,472
2026年7月 WeFi 合計 16,404トークン USDT 価値 35,360 前月比較 WeFi +1,607, USDT +4,973
先月(6月)はWeFiの価格は2.03USDTでしたが、現在は少し上がり2.09 USDTとなっています。
現在、ビットコインを始めとした仮想通貨は先月に比べると少し価格が騰がってはいますが、全盛期に比べるとまだまだ低い状態です。
直近のWeFI関連のニュース
WeFiの新プロジェクト「Deone」が始まる?
WeFiが進めている「Deone」は、従来の銀行とブロックチェーンを融合した“次世代の金融プラットフォーム(Deobank)”です。
WeFi自体は、金融機関やフィンテック企業向けに「オンチェーン銀行(Deobank)」を構築するためのインフラを提供しており、その上に乗る“実際のサービス”の一つがDeoneという位置付けです。
一言でいうと Deone = “ブロックチェーン版の銀行アプリ” ただし、従来の銀行とは違い、以下の特徴があります。
主な特徴
① 法定通貨と仮想通貨を一体化
円やドルなどの「法定通貨」とUSDTなどの「ステーブルコイン」これらを1つの口座で管理可能(Unified Balance)。
つまり、銀行と仮想通貨ウォレットを行き来する必要がなくなる。
② 国境を超えた高速・低コスト送金
従来:数日・高コスト
Deone:数秒・低コスト
つまり、ブロックチェーン決済を使うことで国際送金の摩擦を大幅に削減
③カード決済・ATMなど現実世界とも接続
・Visaカード利用
・ATM出金
・日常決済
つまり、「普通の銀行と同じ使い方」ができる
④ 自分で資産を管理(非カストディ)
銀行が資産を預かるのではなユーザー自身が資産をコントロール
つまり、口座凍結や制限リスクを低減
⑤ AI信用スコア・分散型金融(DeFi)機能
・AIによる信用評価
・担保なし融資の可能性
・トークン報酬
つまり、 従来銀行にはない仕組みと金融サービスを提供
Deoneの狙いは単なるアプリではなく、「銀行そのものを再設計する試み」のようです。
WeFiは、「銀行の利便性」「ブロックチェーンの透明性・スピード」を組み合わせて、“誰でも使えるグローバル金融インフラ”を目指しています。
最後に
いかがでしたでしょうか?
予想より少ない、予想より多い。など様々な意見はあると思いますが、私が購入したITOの金額は29,537.69 USDTなのでROI(投資対効果)は9ヵ月目で約119.7%です。
最近はWeFiのような新しい仮想通貨のステーキングプロジェクトを見かけるような機会が増えてまして、いくつか新しい仮想通貨プロジェクトにも参加してみました。結果などはブログを通じて紹介したいと思います。
仮想通貨の取引でスリルを楽しみたい人は別ですが、ほったらかしの仮想通貨マイニングをWeFiで体験してみませんか?
少しでも興味がある方は【初心者向け】仮想通貨WeFiマイニングの始め方を解説で紹介しているのでよかったら読んでみてください。
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