【タイ現地採用 独身男 1ヶ月の生活費】2022年1月編

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2022年1月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2022年1月 1ヶ月の生活費・支出

1月は、71,001 THB(約246,618円)でした。※円は2月4日のレート換算

1月の大型出費

デスクトップパソコン 33,950 THB

パソコン用モニター 2個 8,380 THB

1月はショッピング減税に伴い、パソコン関連だけで42,330 THB、お酒の解禁でバンコクやシラチャで呑む回数も少し増え、いつもより多くお金を使った月となりました。

2022年1月 生活費・支出の内訳

食費 15,192 THB
日用雑貨 998 THB
交通費 258 THB
エンタメ 2,323 THB
美容・衣服 135 THB

通信 292 THB
住まい 5,843 THB

その他 45,960 THB
合計 71,001 THB

食費の詳細

食料品 2,425 THB
朝ごはん 55 THB
昼ごはん 3,307 THB
晩ごはん 3,537 THB
飲み物・カフェ 25 THB
飲み会 3,400 THB
お酒 2,443 THB
水 0 THB

合計 15,192 THB

食費は前月9,560 THBと比べると、30%以上も騰がった月となってしまいました。バンコクでちょっと遊んだ影響が大きかったです。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 251 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 828THB
合計 5,843 THB

住まい費は、前月( 5,876 THB )と比較すると、ほぼ同じで大きな変化はありませんでした。

最後に

2022年の最初の月となる1月は、タイの隔離なし入国が再開されるなど先月とは異なり前向きなニュースが多くあり、2月以降の経済再開が期待できそうです。

欧州では既にコロナウイルスを通常の風邪レベルの症状として対応するという国も出てきており、フランスではPCRで要請になったとしてもワクチン接種済みであれば、ホテル・病院・自宅での隔離は必要なく、感染前と全く同じように過ごせるようです(タイからフランスに遊びに行って感染した日本人から聞いた情報です)

タイも今後は欧州のような体制を整えていくというニュースを見たので、今まで通りの観光大国に戻りそうですね。日本の隔離がなくなってくれれば、一時帰国も簡単にできるようになるので今後の動向が気になります。

1月の副業はあまり稼ぐことができませんでした。。。

タイでの生活の収入アップを目的に副業をしています。タイでの生活資金を少しでも増やしたいと思っている人は、実際にどのくらいの副業収入があるのかを公開しているので参考にしてください。

2022年1月の副業の成果はこちら

【タイの副業】2022年1月の結果「タイ株・仮想通貨」

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

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【タイの副業】2022年1月の結果「タイ株・仮想通貨」

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資・仮想通貨の取引をして2022年1月1日~1月31日の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄・仮想通貨で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資や仮想通貨投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

ちなみに、副業を目的に投資を始めて2年目の私の副業の目標金額は1ヶ月5,000THB(年間60,000THB)

2021年の4月~12月の結果はこちら。

2021年4月 +26,404.50バーツ 
2021年5月 +25,183.55バーツ
2021年6月 +10,168.93バーツ
2021年7月 +5,727.90 バーツ
2021年8月 +5,906.08 バーツ
2021年9月 +11,311.77バーツ
2021年10月 +24,875.74バーツ
2021年11月 +13,355.94バーツ
2021年12月 +4,069.95バーツ

副業1年目の2020年の結果はこちら。

2022年 1月 副業の結果

2022年1月のタイ株・仮想通貨での副業結果は、+5,213.06 バーツでした。

内訳は、タイ株が5,213.06 バーツ仮想通貨が+0バーツでした。

詳細は下記で詳しく説明しています。

2022年1月 タイ株の損益結果

2022年1月のタイ株の売却損益と配当金の結果は、 5,213.06 バーツ でした。

取引による売却損益が 5,213.06 バーツ、配当金は0バーツでした。

タイでは、株式投資の売却益は非課税のため税務申告をする必要がありません。
※配当金は一律で10%の税金が引かれてから入金されます。

そのため、タイで現地採用として働く人だけではなく、駐在員の人でもタイの株式投資での収入は税務申告もする必要がなく、所得税も掛からないのでタイでの副業に適しています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金率が高く設定されています。そのため、購入して保有し続けることで配当金だけでも一定の収入を得ることも可能です。

2022年1月 売却損益を出した タイ株の銘柄

2022年1月に売却損益を出した タイ株の銘柄(業種:Trading view)

APURE-W3 +5,355.30(素材産業 農産物/製粉
EE +2,169.97(素材産業 化学物質: 専門
SCN-W1, 2 +899.22 (公益事業 ガス流通業者
SIMAT +358.43 (電子テクノロジー コンピューター処理ハードウェア
CHAYO +303.52 (商業サービス その他商業サービス
SCN +215.13 (公益事業 ガス流通業者
BPP +70.43 (公益事業 電力事業
APURE ー4,158.94素材産業 農産物/製粉

2022年最初の月のタイ株の結果は、ほぼWarrantに助けられたような月でした。

トレードでの売買は少なく、1月中旬からドーン!!と世界的に株価が下げた影響で保有株の含み損が増えるばかりで非常に厳しい相場で、2月以降もまだまだ1月の影響を受けそうな状況なので、少し様子見が多くなりそうです。

2022年1月 仮想通貨の損益結果

2022年1月の仮想通貨の売却損益の結果は、0バーツ でした。

1月の仮想通貨は、12月に引き続き、11月以降の下落相場から大きく回復することがなく、何もすることができなかった月となりました。。。。おそらく2月も同じような雰囲気になりそうです。。

タイで仮想通貨の取引をする方法は下記をご覧ください。

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

最後に

1月の相場は中旬以降のアメリカを始めとした世界的な株価減少の影響もあり、タイ株も全体的に大きく下げた月となるように見せかけて、中旬以降下げた株価も後半にはしっかり戻してきました。

最近は株価の乱高下が続き不安定な状態ながらも、タイ国内でのオミクロン株はピークを過ぎたような感じもあり、今後は少しずつ規制緩和が広がりつつあります。

2月~3月にかけては多くの企業の決算発表があるので、良い株を良いタイミングで購入して少しでも利益をだせるように頑張りたいと思います。

不定期ではありますが、Twitterでタイ株や仮想通貨について投稿することがあるので、興味がある方はフォローしてくださいね。Twitterアカウント https://twitter.com/kei_thai0358

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下記ブログでは、副業として始めたタイ株が、1年間(2020年4月-2021年3月)で、どのくらいの損益が出たのかを紹介しています。

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