【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある日系のダイビングショップ「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・パタヤ、サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップを探している人

「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー ダイブセンター」とは

日本人オーナーが運営しているパタヤにあるダイビングショップです。
こちらのオーナーは、ラヨーンダイビングセンターというダイビングショップも運営しており、パタヤに元々あったマーメイドダイブセンターをオリエントブルーダイブセンターという店名に変更し、パタヤ・サメサンエリアでダイビングサービスを提供しています。

元々、マーメイドで働いていた日本人インストラクターさん+新たなインストラクターを含め、多くの日本人インストラクターが働いているまさに日本人向けのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

店内には、スキューバダイビング器材のフィンやマスク、器材カバン等の様々な物が販売されています。

パタヤ・サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップの料金比較(2021年10月情報)

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

GO GO DIVERSと比較すると、ORIENT BLUE DIVE CENTERの料金は少し安いです。

ダイビング旅行の流れ

お店への集合時間は7:00AMとかなり早めです。

バンコクからはダイビングショップ専用のシャトルバンが運行しています。

自分で移動するとなると、料金が高めのタクシーを利用するか、料金が安いバスでパタヤのバスターミナルに行ってそこからタクシーで移動するかなので、シャトルバンは便利なサービスだと思います。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

この日はコロナの影響で出発前にATKキットで検査をしなければいけません。持っていない場合は300バーツで購入できるそうです。

お店についたら、ダイビング実施前の健康管理確認などの署名を記入します。

その後、レンタル器材があったので、BSDのサイズ確認とレンタルする器材を借ります。

自分で持って行った器材カバンはスタッフさんがソンテウで港まで運んでくれます。

お客さんと他のスタッフは、お店のバンで船が停まっている港へ移動します。

お店から港までは1時間と意外と時間が掛かります。バンにトイレは付いておらず、高速を走るので事前に済ませておいたほうが良いです。

この日のダイビングエリアはサメサンです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER では、パタヤとサメサンに船を所有しており、お客さんの希望や人数によってダイビングエリアを調整しているそうです。

港には漁船や他のタイ系のダイビングショップの船がたくさん停まっています。

こちらが乗船する船です。

船の2階は他のダイビング船と比べて、座れる席が多く大きなテーブルが4つあります。

船ではタイのお菓子や、無料の飲み物が用意されています。

珍しく普段は食べないタイのお菓子を食べてみました。何とも言えない味でした。

飲み物は、水や紅茶の他に瓶のコーラやスプライトがキンキンに冷えて用意されています。

大きなペットボトルでコーラ等を用意しているダイビングショップはありますが、瓶で提供しているお店は初めて見ました。

1階はダイビングの器材置場とバスルームです。

バスルームは3つもあるので、着替え待ち、トイレ待ち、シャワー待ちは他のダイビング船と異なり激減です!!

そして、バスルームは広く女性用の化粧鏡もあるのですごく便利だと思います。

この日のダイビングポイントはこちら。1、2本目の後にランチです。

1本目 Ao Khai
2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)
3本目 Hardeep Wreck

ダイビングの水中写真は下記で紹介しています。

こちらは、ランチです。総菜が3種類に卵です。見えないですが、デザートのスイカとパイナップルもありました。

タイ料理ですが、日本人の口にも合う味にしてくれているのでタイで普通に売っているタイ料理が苦手な人でも食べられると思います。

ダイビングが終わるたびに瓶コーラを飲めるのは、ちょっと贅沢な感じです。

無事に3本のダイビングを終わり、お店に戻ってきたのはちょうど17時でした。

ただ、ソンテウに預けた器材バッグが少し遅れていて17:20頃 自分の器材バッグを受取り帰りました。

水中写真あれこれ

1本目 Ao Khai

1本目は深度が浅かったこともあり、55分くらいのまったりゆっくりダイブでした。

透明度は良い所で10m程度だと思います。

アオマダラエイです。けっこう元気に泳いでいました。

varicose wart slugというウミウシもいました。(タオ島でのダイビングでも見かけたウミウシです)

フラッシュをしなかったので上手く撮れなかったのですが、カニです。

ハナビラクマノミが同じイソギンチャクにたくさん!!

2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)

2本目はドリフトダイブという事でガイドさんが変わりました。

潮の流れがいつもと異なり、ルートを変更してのまったりドリフトダイブです。深度も浅めです。

こちらは、ヒラムシです。正確な名前は今のところ見つからず。。

こちらは、ブチウミウシというウミウシです。

この日は、ウツボもいました。サメサンで見たのは初めてです。

イソギンチャクがたくさんある場所には、魚もたくさんいました。

3本目 Hardeep Wreck

3本目は沈船ダイビングです。深度は一気に深くなります。

最近は船の建物も崩れてきていて危ないとの事。なので、中には入らずの周りを探索するダイビングでした。

船と言われると船なのですが、あまり船の形がはっきりわからず海底に何かある。そんな感じです。

沈船の周りではほとんど目新しい魚はいなかったのですが、安全停止中に真上をバラクーダっぽい群れがワサワサと泳いでいました。できれば、沈船の周りで見たかった。。。次回に期待です!!

最後に

今回、初めて「ORIENT BLUE DIVE CENTER」のファンダイブ旅行に参加してみたのですが、さすがは日系のダイビングショップという事もあり、この日のお客さんは全員日本人でした!!

ダイビング料金はダイビング3本 3,000THB、器材レンタル料金 500THB、サメサン入島料金 100THBで合計3,600THBでした。サメサンエリアのダイビングだけ100THB別途かかるようです。

タイのローカルダイビングショップのファンダイブと違って、ダイビングの休憩時間や移動時間で同じダイビングをする人日本語で話せる!!というのはやっぱり楽しいです。

仕事上、多くの日系企業を訪問していますが、ゴルフの話はあってもダイビングの話になる事は恐らく1%未満。なので、ダイビングに行かないとダイビングをやっている人と知り合う事はほとんどないのです。

もちろん、そんなのは必要ないという方はタイや欧米系のダイビングショップに行けば良いのですが、たまには日本人ダイバーと一緒にダイビングをしたりダイビングの話をしたい方は日本人ガイドのいるダイビングのショップ 「ORIENT BLUE DIVE CENTER」 を利用してみてください。

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【シラチャ】新しい観光名所「ワットカオタベーク」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャの観光名所「ワットカオタベークのスカイウォーク」に行ってみたので、ブログを書いてみました。スカイウォークまでの道のりや、施設の雰囲気を紹介したいと思います。
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このブログを読んでほしい人
・シラチャ旅行等を計画している人
・シラチャで、観光スポットを探している人
・タイで、ガラス床の橋を歩いてスリルを楽しみたい人

ワットカオタベークとは
シラチャロビンソンから車で約30分の場所にあるシラチャで人気の観光名所です。
有名なのは何といっても、ガラス製の床の橋を歩き、まるで空を歩いているかのような体験ができるスカイウォークです。

ネットフリックスで話題のイカゲームでもガラスの橋を渡るシーンがありましたが、割れるかもしれないという場所を歩くスリルを楽しみたい人にもおすすめのスポットです。

施設情報

施設名:ワット カオタベーク wat khao tabaek วัดเขาตะแบก
Facebookページ:こちらから
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:不明
駐車場:多数あり
住所:ทางหลวงหมายเลข 331 Nong Kham, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お寺でお参り

こちらは、ワットカオタベークの第1駐車場です。

ワットカオタベークの名物であるスカイウォークに入れるのは8:00AM以降なのですが、7:30AMに着きました。この時間だと駐車場はまだガラガラですが、9:00AMにはこちらの駐車場は埋まり、第2駐車場も多くの車が駐車され、ワットカオタベークに向かう道のりも渋滞がおきるくらい混んでいました。

実は、前日の9:00AMに行ったのですが、あまりにも人混みが多すぎたのと暑かったので帰りました。翌日に時間を変更し再び訪れました。

駐車場の誘導係の人も、暑いので日傘や帽子をかぶったほうがいいですよ~と全員に呼び掛けているせいか、傘や帽子を販売する屋台が出ていました。

お寺の外では、宝くじを売っている人がたくさんいました。

お寺では金運に関わるご利益を得ることもできます。

スカイウォークへ入場できるまで少し時間があるのでお寺でお参りをします。

20バーツを近くにあるお札入れに入れて、花とお線香を取ります。

お線香の包み中には、ロウソクと金ぱくも入っています。

お線香とロウソクに火をつけてから拝もうと思ったのですが、残念ながら火がなかったので火を付けずにさして拝んできました。

金ぱくは4枚入っていて、写真に写っている3体の仏像と入口のある大きな金色の銅像に貼ってきました。

こちらは、スカイウォークへ行くための山道の入口です。

写真の右にあるアルコールスプレーが出る入口をくぐって中に入ります。

中には売店や屋台、レストランもあり朝ごはんを食べながら8時になるのを待っている人もいました。

こちらは、願い事が叶うとされるリボンです。山にある木や行く途中の橋に巻くことで願いが叶うようです。

色は5色あり、色によって叶う願いが異なります。価格は30バーツです。

赤色(シーデーン) 結婚などの運気アップ 
黄色(シールアン) 運命、仕事やキャリアでの成長
青色(シーナムグン) 金運アップ、家族
白色(シーカオ) 仕事での成功、有名
オレンジ(シーソム) 全ての成功、願い事

私は金運に良いとされる青色を購入しました(笑)

お寺の入口に宝くじ売りのがたくさんいるのはこのためです(きっと)

自分の名前と名字を書く場所があり、ボールペンで記入してから木などに結びます。

山道をひたすら歩く

8時になるとこの橋が渡れるようになります。

橋の手前にある木にリボンを結び付けている人がたくさんいたり、それを背景に写真を撮る人が多くいました。日本の七夕みたいですが、ボリューム超多めです!

ようやく8時になり、スカイウォークを目指します!!一番乗りです!!

まずは、大きな長い橋です。両端には、願い事が叶うリボンがずらりと巻かれています。

というか、朝の8時から直射日光でめちゃくちゃ眩しいし、暑いです。。。

日焼け止め、帽子や日傘はあったほうが良いです!

橋の上から見る景色は広々として気持ちが良いです!!

橋を渡り終えた後に階段がありました。

階段の上にあるのはお寺のようなので、スカイウォークへの道のりを進みます。

この辺りから上り坂がきつくなり始めます。

山道は続きます。そして、上り坂の勾配もけっこうしんどいです。。。

呼吸も荒くなり、マスクをしながら歩くのもつらくなり、誰もいなかったのでマスクを外しながら歩きました。

早歩きで10分くらい歩いて、ようやく平らな場所につきました。

手前にトイレもありました。

再び、分かれ道です。超急勾配の階段の先にはお寺がありますが、スカイウォークを先に見たいのでいったんスルーです。

先程の分かれ道から少し進んでいくと、大量の椅子がある待合室のような雰囲気の場所に到着しました。

左側でスカイウォークへの入場受付と、入場料金1人40THBを払うと番号札を貰います。

頑張って早歩きをしたおかげでスカイウォーク一番乗り!!!かと思いきや、入場準備がまだできていないの10-15ほど待ってほしいとの事。

こちらが、スカイウォークの橋です。

入場可能になったらアナウンスで呼ぶのでと言われ周辺をプラプラしていると、先程スルーした階段の上にあるお寺がこちらからも行けることが判明したので行ってみる事に。

ただ、この階段がきつかった。。。正直、既に足は疲労感たっぷり。

でもスカイウォークに入れるまで特にすることもないし、登り始めてしまったからには登りきりたい!という謎の達成したいモードに入り、重い足を動かしながらもゆっくりと登ります。

階段の頂上にあったのはこちら。お寺かと思っていましたが、拝む場所です。名前がわからない。。。

既に他の人が反対側の階段から登ってきたようで拝んでいました。

ちょうど頂上に着いた頃に、「スカイウォークが入れるようになりましたよ~」というようなアナウンスが微かに聞こえたのでスカイウォークに向かいます。

登り階段よりも降り階段のほうが楽かと余裕をこいていたのですが、1段降りる度に足がピクピクと震え、足がとにかく重いのです。。。

日頃の運動不足をもろに痛感するも時は既に遅し。手すりをしっかりと掴みながらゆっくりと階段を降りました。

スカイウォークからの景色

さて、ようやくスカイウォークの入口です。

願いが叶うリボンがぎっしりと結び付けられ、とんでもない姿になっています。。。

スカイウォークの橋を歩くためには、橋のガラスの汚れや傷防止が目的かと思われる靴のカバーを付けなければいけません。上履きの上から履けるのはありがたいです。

ゲートで番号札を渡して、ついにスカイウォークを歩きます!!

ガラスの上から下を覗いたらものすごく怖いのかなと思ったのですが、あれ??とあまり怖くありません。

というのも、ガラス越しだとあまり高さの距離感がわかりづらいのです。そんな人は、一度ガラス越しではなく普通に橋の下を見てみるのが良いです。

はっきりと距離感がわかります。たぶん、落ちたら命はないです(‘ω’)

さらに、ネットフリックスで話題の韓国シリーズ「イカゲーム」を見た人ならわかると思うのですが、もしガラスが割れたら。。。と思うとガラス越しの見方が変わるどころか、ガラスの上に立つことすら怖くなるのではないでしょうか。

ちなみに、私はめちゃめちゃ怖かったです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル. 

山道と階段を登ってきた足の疲労もプルプルを加速させます。

ちなみに、2018年に中国ではガラスの橋が割れ、観光客が橋の上に取り残されるという事故が起きています。

とはいえ、こんな定番写真も撮ったりと、けっこう楽しみました(笑)

でもやっぱり、ガラスの上にいるのは怖いです。

そんな時は、スカイウォークから一望できる360度の景色を見て大自然の景観を楽します。

最後に

スカイウォークでは写真の撮影サービスも実施していました。

今回、初めてワットカオタベークのスカイウォークに行ってみたのですが、すごく良かったです!!人気の観光名所というのも納得できます。

ただ、スカイウォークまでの道のりは険しく、スカイウォーク上は日陰もないのでとにかく暑いです。そのため、歩きやすい靴や、帽子、日焼け止めクリームは必須だと思います。

持って行ったほうが良いもの
「歩きやすい靴」「帽子」(「日焼け止めクリーム」日傘)

まだ、行ったことながない人はぜひ行ってみてください!!すぐ近くにあるキングコングカフェもおすすめです!

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【パタヤ】おしゃれビーチレストラン「The Glass House Silver」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるオシャレなビーチレストラン&バー「The Glass House Silver」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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・パタヤでワインの種類が多いお店を探している人
・パタヤで、オシャレなビーチレストランを探している人

「The Glass House Silver」 とは

パタヤの北エリアにあるビーチレストラン&バーです。お店で提供されているワインはオリジナルレーベルを始め様々な種類のボトルを取り扱っています。また、食事メニューも、タイ料理、西洋料理、日本食と多くの人の口が合うように様々なメニューを提供しているお店です。

お店情報

店名:The Glass House Silver เดอะกลาสเฮ้าส์ ซิลเวอร์
webサイト:http://www.glasshouse-pattaya.com/en/
営業時間: 11:00 – 22:00
電話番号:098-930-9800
定休日:なし
駐車場:あり
住所:687 หมู่ที่ 5 Zire wongamart Condominium Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

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お店の雰囲気

お店の入口は道路側にあるのですが、この日はビーチを歩いていて見つけたのでビーチから入店しました。

普通の道から入店する時は、こちらの看板が目印です。

この日は、ビーチから一番前のこちらの席を利用しました。

こちらは、店内席です。店内の内装はこだわりを感じるオシャレなデザインです。

インテリアも高級感が漂っています。

こちらは、写真撮影用のベンチです。

こちらは、ソファ席です。

こちらの席は、ガラスドアの中にある室内席となっているので風が強い日や天候が悪い日に良さそうです。

店内ではメニュー表にないスイーツが販売されていました。

あまりお腹が減っていなかったので、がっつり食事というよりかは軽くつまんでビーチでゆっくりしたいなという事で、マンゴスムージー 120THBを注文しました。

ちょうど、サンセットが見えるかな~と思ったのですが、残念ながら見えず。。

こちらは、タイでは定番のサーモンサラダ 240THBです。

辛さは少しだけと言ったのですが、なかなかの辛味でした (>_<)

少し暗くなると外の装飾がライトアップされてキレイでした。

海では、SUP(スタンドアップパドル)を楽しんでいる欧米人の姿がかっこよかったです(笑)

メニュー(Menu)

ワインメニュー

こちらは、お店のプライベートレーベルのワインメニューです。

こちらは、グラスワイン、シャンパン、スパークリングワイン、ロゼワインのメニューです。

こちらは、白ワインのボトルメニューです。一部赤ワインも含まれています。

こちらは、赤ワインのボトルメニューです。

オリジナルカクテルメニュー

こちらは、シグネーチャーカクテルのメニューです。

シナモンバニラ焼酎、ウォッカ、バーボン、ラムを使った特別なカクテルのメニューです。

こちらも、シグネーチャーカクテルのメニューです。

こちらも、シグネーチャーカクテルのメニューです。

こちらは、クラシックカクテルのメニューです。

ダイキリ、モヒート、マルガリータ等のメニューです。

こちらも、クラシックカクテルのメニューです。

ウィスキー・スピリタスメニュー

こちらは、コニャック、ブランデー、ウイスキーのメニューです。

こちらは、シングルモルト、ジン、ラムのメニューです。

こちらは、テキーラ、ウォッカ、冷酒、梅酒のメニューです。

ビール・ソフトドリンクメニュー

フルーツジュース・スムージーメニュー

こちらは、フレッシュジュースのメニューです。

こちらは、ブレンドジュース、スムージーのメニューです。

コーヒーメニュー

こちらは、ホットコーヒー等のメニューです。コーヒーは90THB~と安くはないです。

こちらは、アイスコーヒーのメニューです。

こちらは、コーヒーフラッペのメニューです。

こちらは、MARIAGE FRERESのブランド紅茶のメニューです。

こちらは、アイスティー、フラッペのメニューです。

タイ料理・西洋料理メニュー

こちらは、スペシャルサラダのメニューです。このメニューだけラミネートされたメニューになっています。

こちらは、タイ料理のメニューなのですが、タイ料理のメニュー写真のみで料金の記載がありません。

料理の料金は最後のページに小さい料理写真と一緒に記載されています。

こちらは、タイ料理の前菜、サラダのメニューです。

こちらは、タイ料理のサラダ、メインディッシュのメニューです。

こちらは、タイ料理のメインディッシュのメニューです。

こちらは、タイ料理のメインディッシュ、野菜、チリペースト料理のメニューです。

こちらは、タイ料理のスープ、カレー、ご飯、麺料理のメニューです。

こちらは、西洋料理の前菜、サラダ、スープのメニューです。

こちらは、西洋料理のメインディッシュ、パスタのメニューです。

日本食メニュー

こちらは、前菜のメニューです。焼き鳥がなかなかいい値段ですね。。

こちらは、味噌汁、漬物盛り合わせ等のメニューです。

こちらは、天ぷら、サバ等のメインディッシュのメニューです。

こちらは、肉料理のメニューです。

こちらは、鮭の兜煮などのメニューです。

こちらは、サーモン、ハマチの刺身メニューです。

こちらは、ホタテやハマチ等の刺身メニューです。

こちらは、握り寿司のメニューです。

こちらは、巻き物ロールのメニューです。

こちらは、丼ぶり、麺料理のメニューです。

こちらは、丼ぶり、ご飯物のメニューです。

デザートメニュー

こちらは、バナナ揚げ、チョコレートフォンデュ等のメニューです。

こちらは、クレープ、ロッティ等のメニューです。

こちらは、アイスフレークのメニューです。

アイスフレークとは、雪のようにサラサラとした、不定形の小さな粒状の氷の事ですが、写真で見るとかき氷だと思います。

こちらは、アイスクリームのメニューです。

こちらは、ケーキのメニューです。ケーキは10種類あります。

最後に

この日のお会計は2人で行って、料理1品、ドリンク2杯で合計528THBでした。

サービス料金10%が注文したメニューの金額で加算されます。

ビーチフロントという立地オシャレな雰囲気を保っていて、接客のホスピタリティも良いため、メニューの単価は基本的に高く、多くの国籍の口に合う食事が注文できるようにメニューの種類も豊富です。

個人的には、昼よりも少し暗くなってからのライトアップがある雰囲気のほうが好みです。

パタヤで、ちょっとオシャレなレストランやビーチレストラン&バーを探している方はぜひ行ってみてください!!

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【シラチャ】牧場ハウス風のカフェ「Wednesday Cafe 」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャにある牧場ハウスにありそうなカフェ「Wednesday Cafe 」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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・シラチャ、シラチャ付近に在住の人
・シラチャで、ちょっと田舎っぽいカフェに興味がある人

Wednesday Cafeとは

シラチャのロビンソンから車で約12分程度の場所にあるカフェです。
お店の造りは牧場にありそうな小屋を思い浮かばせる造りになっていて、2階席やテラス席などでもカフェタイムを楽しめるお店となっています。

お店情報

店名:Wednesday Cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/wednesdaycafe.since2020/?_rdc=1&_rdr
営業時間: 9:00 – 18:00
電話番号:092-921-4108
定休日:火曜日(月2回で不定期)
駐車場:5-6台程度あり
住所:284 Si Racha District, Chon Buri 20230
場所はこちら

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お店の雰囲気

こちらはお店の入口です。

お店の前に専用の駐車スペースがあります。

お店の入口前には2階へと続く階段もあります。

店内の様子です。天井から植物(本物かは不明)が吊るされており、木の大きなテーブルがドーンとあります。

昔ながらの建物の造りを感じさせるせいなのか、お店に緑が多いからなのか牧場にある小屋をイメージさせられるカフェでした。

こちらは、お店の注文カウンターです。

いろいろスナック等も並べられていました。

カウンター前のショーケースにはスイーツがありました。写真だとわかりづらいので、この日あったメニューを記載しました。

・Coconut Cake 95THB
・Brownie 30THB
・New York Cheese Cake 95THB
・Brownie Cheese 89THB
・Rainbow Crepe Pie 89 THB
・Blueberry Cheese Pie 89THB

入口近くには、お洒落な椅子テーブルもありました。

窓を向いているカウンター席もありました。

気になったのは、たくさん飾られている雑貨です。

スーパー戦隊のフィギュアや、日本にビールメーカーのジョッキ、昔のテレビ等、古くて懐かしい日本の物も飾られていました。

2階席は、外にある階段からしか行くことができません。

2階席はテーブルが5卓あり、ゆったり座れそうなソファもありました。

2階席から景色です。1階席にいるときの何気ない開放感は天井の高さから伝わるものなのかもしれないですね。

こちらはテラス席です。外にはいつの時代の物だろうと思わせる古い自転車が飾られていました。

奥にもテラス席があり、パラソルでしっかり保護されているので日焼けの心配はなさそうです。

テラスには写真を撮るならここですよ!と言わんばかりの写真撮影で人気がありそうなスポットもありました。

店内に戻ってドリンクタイムです。この日注文したのは、店員さんのおすすめのMalva Nut Coffee 80THBです。

Malva Nut (マルバナッツ)とは??

マルバナッツは、喉の痛みや内臓の熱を取り除き、腸をリラックスさせる効果がある木の実です。慣れないタイ生活で引き起こす咳の乾燥、乾いた喉による痛み、便秘、頭痛、目の充血などに効果があると言われている木のみがマルバナッツです。

飲んでみた感想としては、味は普通のアイスコーヒーでしたが、つぶつぶの木の実の食感を味わうことができるちょっと変わったコーヒーでした。

メニュー(Menu)

こちらは、ドリンクメニューです。

ホットコーヒー 45THB~、ホットミルク 40THB~とリーズナブルな価格帯から飲み物があります。

こちらは、食事メニューです。

残念ながら全てタイ語なのですが、大きいメニュー表は食事でカオパット(炒飯)が多めです。

右下の小さいメニュー表はフレンチフライ、ナゲット等のスナックメニューです。

最後に

店内にはタイで使われていたであろう古い公衆電話もありました。今はスマホの普及で公衆電話を見かけることがなくなった今、ある意味で見れるだけでも貴重な事なのかもしれませんね。

今回、初めてWednesday Cafeに行ってみたのですが、モダンな雰囲気のお店とは異なり田舎の牧場にあるような小屋をカフェにしたような雰囲気のカフェでした。また、天井が高いからなのか開放感もあります。

食事メニューがタイ語のみというハードルはありますが、飲み物やスイーツは英語表記なので、気になる方はぜひ行ってみてください!!

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パタヤ・サメサンで「フリーダイビング」に行ってきました!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・サメサンでフリーダイビングに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビングの写真、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
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ダイビングショップ情報

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビング料金

こちらのNUIのダイビングツアーは「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つの時間帯に分かれています。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上は1人増えるごとに600バーツが加算されていきます。また、国立公園入場料として1人50バーツ、駐車場料金は車1台100バーツとなります。

この日は通常よりも遠くに行くという事もあり「11:00-14:00」「14:00-17:00」の2つの時間帯を予約。

6人で行って3時間だけで帰って来るなら、583THB+国立公園入場料50THB(+駐車場100THB)で収まります。

当日の流れ(港→海へ)

集合場所はこちらです。つい最近、オフィスを移転&リニューアルしたばかりなので、まだ中はスカスカです。

以前までは、桟橋の近くが集合場所でした。過去のブログはこちら。

何が変わったかと言うと、シャワールーム&トイレが4個から8個になりました。あとは、移動方法が徒歩からソンテウ(無料)になりました。

桟橋にはカフェがあるのですが、ここは以前フリーダイビングのトレーニングで来たことがある桟橋でした。

その当時にブログはこちら【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!

この桟橋は他のフリーダイビングショップの人も利用する桟橋で、前回利用した海洋トレーニングのインストラクターもいました。

スノーケリング用のライフジャケットがたくさんあります。

この日は、あいにくの朝から雨で雲も多く暗い日でした。

とはいえ、今更キャンセルできないので出発です。

まずは、お決まりのサメサン島で人数分の国立公園入場料を払います。

その後、スピードボートで30-40分くらいかけて到着したのがこちら。

スキューバダイビングのダイビングサイトとしても利用されている岩がごっつりしている場所です。

2本目は参加自由の深い所まで潜るトレーニングセッションです。

ウェットスーツを着ていても、水温の冷たさや雨風ですごく寒く超やる気がある人3名だけやっていましたが、他の人は船のうえでお休みです。

スタッフの人は陸から持って来たのか、船の上で釣ったのかわかりませんが、魚をさばきはじめました。

ワサビと醤油も用意してあって、生臭かったものの美味しくいただきました。

3本目のダイビングは浅いところで、ほぼ写真撮影目的と少しダイビングして少し早いけど帰ろうとなったのですが、島があるから寄っていくか??と何もない島に上陸です。

他のボートも上陸していて、ダイビングでもスノーケリングでもないただボートに乗ってサメサンの海を楽しんでいるであろうタイ人女性4人組はボートスタッフに写真を撮ってもらっていました。

音楽もガンガンで、時にはビキニになって1人ずつ、4人での集合写真をビーチ、ボート、海の中とあらゆる場所で撮っていたのを我々は「なんか、すごいね。。」と言いながら見てました(笑)

あえてダイビングをしないで、ビーチでぼけーっとするのもたまには悪くなかったです。

ダイビングの写真

この日のダイビングの水中写真を紹介します。

浅いところで撮ったサンゴです。

白いサンゴが、もっと全体に広がればキレイになるかな?

あまり見たことがない白いイソギンチャクです。

カラフルなイソギンチャクもたくさんいました。

実は、オニカマス(たぶん)や大きなロクセンヤッコ等もいたのですが、上手く写真が取れませんでした(>_<)

最後に

この日の天気は残念ながら良くなかったのですが、こういった良くない天気の海の状態を知ることができて良い経験になりました。

反省としては、前回のラヨーンのフリーダイビング同様、まだまだ息が持たないダイビングでした。後は、沈まない。。。このコロナのせい??で体脂肪が増えてしまったせいかウェイトを増やしても沈みづらく潜るのがちょっと大変でした。

体力が以前のように戻るにはまだまだ時間が掛かりそうです。。。

タイでは、まだまだフリーダイビングをやっている日本人が少ないので興味がある人がいたら、一緒に行きましょう!!Twitter、Instagramを通じてお気軽に個別メッセージをください!!

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>>タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[前編]

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>>【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!

【シラチャ】山のカフェ「King Kong Hill Coffee」に行ってみた! 

サワディーカップ。

先日、シラチャにある山のカフェ「 King Kong Hill Coffee and Restaurant 」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、キングコングが本当に出てきそうなカフェに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・シラチャ、シラチャ付近に在住の人
・シラチャの山を見れるカフェを探している人
・キングコングが本当に出てきそうなカフェに興味がある人

King Kong Hill Coffee and Restaurant とは

シラチャの観光地としても有名なワットカオタベークの近くにあるカフェです。
シラチャロビンソンから車で35分、Jパークから車で20分の場所にあるのですが、周辺は山一帯です。

このカフェは、キングコングという名前が付いているだけありカフェからの景観は本当にキングコングが出てきそうな広いジャングルが広がっています。キングコングが好きという人は実際に現れそうな雰囲気だけでも楽しめるカフェだと思います。

お店情報

店名:King Kong Hill Coffee and Restaurant
Facebookページ:https://www.facebook.com/King-Kong-Hill-Coffee-and-Restaurant-225328602095052
営業時間: 9:00 – 19:00
電話番号:081-496-3266
定休日:なし
駐車場:多数あり
詳細住所不明:Unnamed Road Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の特徴は何といってもこのキングコングです!!

反対側からでは見えないのですが、しっかりと両手があります。

お店の前には謎の白い大きな手があります。これはなんでしょう。。。(笑)

こちらがお店の入口です。

左側にある看板のミルクティーがおすすめドリンクのようです。

お店の前に池もあり、鯉が泳いでいました。

入口から見た店内はこんな感じで、店内奥はガラス張りとなっていてうっすら奥の緑が見えます。

まずは、レジカウンターで飲み物を注文します。

この日は、入口に看板があったおすすめメニューを注文しました。

カウンターのショーケースには、メニューに記載にないスイーツ等が販売されています。

テラス席があったので、外に出てみると周りは見渡す限りの山?林?です。

なかなか写真では伝わりづらいかもしれないのですが、遠く林からキングコングが現れてもおかしくないような雰囲気がかもし出されいて何故かちょっとビビッていました。

そして、その背景をバックに写真を撮影するためのゴールドの椅子も用意されていました。

こちらは2階席です。店内の席数はかなり多いです。

2階のテラス席から見える景色もやはり広々していて良い感じです。

大きなトラのぬいぐるみが、少しジャングル感の雰囲気を盛り上げます。

こちらは、注文したKOFUKU FRESH MIL TEA 50THBです。

タピオカ入りで、甘さ調整のリクエストをしないと超甘いミルクティーで出てきます。

メニュー(Menu)

ドリンクメニュー

こちらは、コーヒー、ミルク、ティーのメニューです。

こちらは、ジュース・スムージーのメニューです。

こちらは、ちょっとお洒落な色合いのドリンクメニューです。

値段も全て50THBというものいいですね。

食事メニュー

食事メニューの写真付きメニューはこちらのみで後は文字だけのメニューになります。

こちらは、炒飯などのご飯物のメニューです。

こちらは、パッタイ、ママー等の麺物のメニューです。

こちらは、ステーキ、揚物料理のメニューです。

こちらは、おかずのメニューです。

こちらは、スパイシーサラダ、通常サラダのメニューです。

こちらは、スパゲティのメニューです。

最後に

外には、ゴジラやトリケラトプス等の怪獣もいて、ジャングル感の雰囲気があるお店でした。

初めて King Kong Hill Coffee and Restaurant に行ってみたのですが、お店が広々としているしお店からの景色も本当に何かが出てきそうな雰囲気のあるドキドキする景色でちょっと面白いカフェでした。

シラチャの繁華街から少し山に向かうだけで全く違った雰囲気のカフェを楽しめるので、まだ行ったことがない人やキングコングのファンという人はぜひ行ってみてください!!

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自然の中の施設情報はこちら

>>【シラチャ】大自然の中のカフェ「バンプラヌア」に行ってみた!

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【パタヤ】プルマンパタヤ ホテルG に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある「プルマンパタヤ ホテルG Pullman Pattaya Hotel G 」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤの海が見えるホテル、シービュールームのあるホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・プルマンパタヤ ホテルGが気になる人
・パタヤビーチの近くでホテルを探している人
・パタヤで、世界に展開しているブランドホテルに宿泊してみたい人

プルマンパタヤ ホテルGとは

世界で100ブランド、5100施設以上のホテルを運営をしているアコーホテルズが手掛けるプルマンホテルブランドのパタヤ施設です。

その中でも、プルマンホテルは仕事とレジャーを組み合わせ、「心地よい贅沢さを堪能したい」と思われるコスモポリタンな旅行者を主なターゲットとする上級ブランドのホテルです。ホテル施設に併設しているThe Beach Clubはパタヤでも有名なビーチレストランです。

アコーホテルズとは

本社がフランスにあるホテル大手の企業です。タイでは、上級ホテルのソフィテル、プルマンや、ルーフトップバーでも有名なBanyan Tree Bangkokなど様々なホテルを運営している企業です。

Pullman Pattaya Hotel Gは、Googleのホテルクラス評価では5つ星と記載がありますが、Google評価は当てになりません。下記でも詳しく紹介していますが、信頼できるTravel Weeklyの評価は10点中7点と中級以上の評価ホテルだと思います。

Google ホテルクラス評価「5つ星ホテル」選びで失敗しない方法

施設情報

施設名:プルマン パッタヤー ホテル Pullman Pattaya Hotel G
webサイトはこちら
電話番号:038-411-940
駐車場:多数あり
住所:445/3 Moo 5 Wong Amart Beach, Pattaya – Naklua Road Soi 16, 20150 PATTAYA, THAILAND
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の雰囲気

こちらがホテルの入口です。HOTEL Gのロゴがいかついです。

ホテルのエントランスは広く、オレンジ色のピアノが印象的でした。

こちらは、チェックイン・アウトのカウンターです。

通常は14時チェックインですが、13時に行ってもチェックインできるかな~と淡い期待をもとに早めに行ったのですが、残念ながら14時まで待ってほしいとの事でした。

ホテル内には軽食販売コーナーがあるのですが、ビールが1本150THBくらいですごく高かったです。

部屋で飲むお酒などはホテルの近くにあるFamily MartやTopsで購入したほうが良さそうです。

すぐ近くではミニカフェもあり、料金はオール80THBとプルマンにしては良心的なお値段かなと思いました。

ホテル入口の反対側のドアからパタヤビーチやプール・スパに行くことができ、途中にお店もありました。

スパ・プール

こちらは、スパエリアです。

webサイトには料金の記載が無かったのですが、Facebookページでは、120 分 1,750 THB++という情報がありました。

SPAは店内だけではなく、海を一望できるこちらでも受けられるようです。

プールは2つあり、プールサイドでは食事ができるようになっています。

こちらは、もう1つのプールです。

プールは2つともリゾートプールになっていて見ていると水に入って遊ぶ用なので、運動の一環として泳ぐ向きのプールではなありませんでした。

プールとビーチレストラン「THE BEACH CLUB」が繋がっていて、プールサイドのベンチからも海が見え、リラックスできそうです。

フィットネス・卓球・キッズルーム

チェックイン・アウトのカウンターのすぐ近くに階段があり、2階に行くことができます。

エレベーターでも行けますが、けっこう待たされます。

階段の上から下を見ると、1階からではわかりづらかったのですが、鯉が泳いでいました。

こちらは、フィットネスの受付なのですが特にスタッフの方はいませんでした。

定期的に、ボクシングクラスを実施しているようです。

ボクシングルーム??には、サンドバッグ等があります。

グローブもあるので、ちょっとだけ殴ってきました。

こちらは、普通のフィットネスです。私はランニングマシンくらいしか使わないので詳しい設備はわかりませんが、一般的なものはあるように見えました。

フィットネスのすぐ向かいの部屋には、ビリヤード・卓球台・テーブルサッカーが置いていました。

ビリヤード、テーブルサッカーはお金を入れないと遊べないようです。

プレステもありましたが、遊ぶにはお金が掛かります。

こちらは、キッズルームです。

入口には、ロッククライミングができる壁もあります。

キッズルームの中はこんな感じで、昼間はけっこう利用している人がいました。

部屋の雰囲気

今回、予約した部屋はデラックスツインルーム(パーシャルビュー:一部海が見える)という部屋です。

部屋はスタジオのタイプの部屋です。

部屋のタイプがツインルームなのですが、つなげて1つのベッドにしてもらいました。

こちらには、ソファ、テレビ、机があるのですがソファの位置が微妙でした。

この位置だとテレビも見れないし、目の前にテーブルもないから食事もしづらい。。。

こちらには、ケトル、コーヒーカップ、グラス、バスローブがあります。

こちらは、バスルームです。

シャンプー等のアメニティがかなり小さく、ちょっとしょぼかった印象があります。。。

バスタブが付いているのはちょっと嬉しいポイントです。シャワーの圧力、温度も日本と同じくらいでOK!!

ただ、シャワーは長年使われていなかったのか、最初のシャワーヘッドからの水は茶色でドン引きでした。。。

まあ、タイではよくある事なのですが、安ホテルではないブランドホテルなので。。。超減点ポイントです。

こちらは、ベランダです。椅子とミニテーブルがあり、部屋より使い勝手がよさそうです。

目の前は、他のホテルかコンドミニアムのテラスのような緑があふれる景観です。

肝心の海はどこに見えるのかと思いパタヤビーチの方角を見るのですが、全く見えず「あれ?」となり。。

いちおう、パタヤビーチとは反対側も見てみるも海が見えず。。。

内線でフロントに部屋の種類を確認したところ、「パーシャルシービューの部屋では間違いない」との事。ただ、本当にパーシャル(一部)ですとの事なので、目を凝らしてよーく見たら、見えました。

写真でもわかりづらいのですが、矢印がある所が海になっています(笑)

パーシャルシービューの部屋を予約される方はぜひこの景色を参考にしてくださいね。

朝食ブッフェ

ブランドホテルの宿泊で楽しみなのが、朝食ブッフェです。

プルマンパタヤホテルGの朝食は、プールに面しているレストランで実施されていますが、9時を過ぎると激混みで席が足りなくなりパーティー会場でも朝食が提供されます。

という事で、この日はパーティー会場での朝食でした。

朝食は6:00-11:00と比較的長い時間提供されており、この日は9:00頃に行きましたが、パーティー会場も既に満席でした。

こちらは、サラダ、ハム、チーズ等です。

こちらは、目玉焼き、オムレツ、ジョーク等です。

こちらは、パン類です。

クロワッサン、ドーナッツ、カップケーキ等もありました。

こちらは、炒飯、焼きそばもどき等です。

こちらは、スムージー、デトックス水、ミックスジュース等のドリンクです。

コーヒーなどの飲み物は、スタッフに注文する必要があります。

こちらは、フルーツです。

この日の食事は、こんな感じです。いろいろ持って来て食べました。

こちらは、デトックス水という事で、ミント・パイナップルが入った飲み物です。

青汁よりも臭みがあって味は美味しくないのですが、すごく健康的な味の飲み物でした。

普段はあまり食べないチョコ系のパンもブッフェだとついつい手が出てしまいます(笑)

The Beach Club Pattaya

プールと繋がっているThe Beach Clubの様子を紹介します。

お店の雰囲気

パタヤビーチ沿いで良い感じの音楽が流れいるので、ひときわ目立つビーチレストランです。

お店のどこにいても、バッチリ海が見えます!

数は少ないですが、カウンター席もあります。

こちらは、プルマンホテルのプールですが、お店とホテルプールの境界線は特になさそうです。

ビーチ前の席はベッドみたいになっているので、ベッドに横になりながら海を見ることができるという最高の席があるのもこのお店の特徴です。

数は限られていますが、複数の席があるのでThe Beach Clubに行く際はぜひ利用してみてください!

全メニュー(All Menu)

The Beach Clubのメニューを紹介します。

店内ではハンバーガー専門店の25°Beach Clubのメニューの2種類があります。

25°のハンバーガー店は、バンコクにあるプルマンホテルの1階にもあります。

Facebookページはこちら

25° ハンバーガーメニュー

こちらは、提供されているハンバーガーについての説明です。ハンバーガーの単品は200THBです。

こちらは、ハンバーガーのセット、サイドメニュー等です。

食事メニュー

こちらは、The Beach Clubの通常メニューです。

こちらは、前菜・サラダ等のメニューです。

こちらは、炒め物、カレー料理、スープ料理等のメニューです。

こちらは、海鮮料理、ご飯もの、野菜料理のメニューです。

こちらは、前菜、サンドイッチ、パスタなどのグローバル料理のメニューです。

こちらは、シェア向けの料理、ピザなどのメニューです。

こちらは、肉料理、揚げ物などのメニューです。

こちらは、スイーツ、デザートのメニューです。

ドリンクメニュー

こちらは、ソフトドリンク、スピリッツなどのメニューです。

こちらは、ワイン、スパークリングワインなどのメニューです。

こちらは、カクテル、モクテルなどのメニューです。

こちらは、モクテル、カクテルのメニューです。

最後に

今回の宿泊料金は、デラックス ツインルーム パーシャルシービューという部屋で3,191.02THB(約10,881円)でした。 ※1円=3.41 THB換算

通常はもっと高い宿泊料金なのですが、コロナの影響で宿泊料金が下がっていたので通常よりも安価で泊まることができました。

Agoda プルマン パタヤ ホテルGの最新の宿泊料金はこちら

今回、初めてプルマンホテルに宿泊してみたのですが、部屋の造りはあまり好みではなかったのですが、バスタプが標準で付いているのは良かったです。

また、海も近くパタヤのビーチロードまでもあまり遠くないので、繁華街へのアクセスも困らず行けそうです。

ちょっと残念だったのが、プールがどちらもリゾートプールでスポーツ目的で泳ぐのには向いていないので、2つあるプールのうち1つだけでもスポーツ用であってほしかったです(笑)

ただ、トータルでは満足いく宿泊ができたので、パタヤでホテルを探しているかたはぜひ宿泊してみてください!

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【シラチャ】ベトナム料理「シラチャハウス」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、シラチャにあるベトナム料理店「シラチャハウス」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャでベトナム料理店を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・シラチャ、シラチャ付近に在住の人
・シラチャで、ベトナム料理店を探している人
・シラチャのJパーク付近で飲食店情報を探している人

シラチャハウスとは
シラチャのJパークのすぐ隣にあるEASY POINT2というショッピングモールの敷地にあるベトナム料理店です。
こちらのシラチャハウスは、シラチャロビンソンの近くにあるベトナム料理店「My One」と異なり、日本語のメニュー表記もあるため、タイ語・英語がわからなくても注文がしやすいお店となっています。

お店情報

店名:シラチャハウス SrirachaHouse / ศรีชา เฮาส์
Facebookページはこちら
営業時間:11:00 – 21:00 (土日は10:30~)
電話番号:095-934-3337
定休日:月曜日
駐車場:多数あり
住所:154 ซอย 1 Tambon Surasak, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の入口です。ここだけ見ると普通のカフェのようなお店です。

店内はコロナ対策の影響からか、テーブル席の間隔が大きく開けられており、すごく広く感じます。

テーブル食器も全て袋に入っていて、コロナ対策の徹底ぶりが伺えます。

また、QRコードを読み込むとスマートフォンを使って注文ができるシステムも導入されていました。

これがあると、店員さんに直接注文をすることなく店内飲食ができますが、それだったらデリバリーで良いのでは。。。と思う事も。

プロモーションメニューがテーブルに置かれていましたが、ものすごくお得かと言われると首をかしげる価格かもしれないです。

生春巻きを注文して出てきたテーブルセットにちょっとびっくりです。

一緒に食べる野菜が観葉植物用の鉢に入れられて出てくるという斬新なスタイル。

ただ、聞くところによるとベトナム料理店ではよくある事なのだそうです。全然知らなかった。。。( ゚Д゚)

生春巻きも到着し、ソースも小皿に入れて写真をパシャリ。

先程の葉っぱと一緒に食べる方法をタイ語で説明されたのですが、正直わかりませんでした。

なので、生春巻きとは別に唐辛子やナッツ?をくるんで、ソースに付けて食べました。

こちらは、ミックスフォー 100THBです。

この日は、久しぶりにフォーを食べたい気分だったんですよね。

いつもラーメン屋に行ったときと同じようにスープの写真を撮ります。

フォーのスープはクセがなく優しい感じの味なので、タイのクイッティアオよりもすーと体に溶け込む感じがします(たぶん笑)

フォーの麺の原料は米粉で、ライスヌードルとも言われています。

あまり高カロリーのような印象はないのですが、意外にもフォーの麺はうどんやスパゲティよりもカロリーが高いそうです。

この日のランチは生春巻きとフォーの麺を注文し、お腹は一杯になりました。

メニュー(Menu)

シラチャハウスのメニューを紹介します。

こちらのベトナム料理店は、シラチャにある別のベトナム料理店の「My One」と違って日本語メニューがあるのがありがたいです。

My Oneに行った時のブログはこちら

こちらは、ムヌアン、ベトナム風お好み焼きなどのメニューです。

ネームヌアンは、ベトナム風生春巻きの事で超定番のベトナム料理メニューです。

こちらは、ポークソーセージを使った料理や炒飯などのメニューです。

ベトナム料理だけではなく、タイ料理も普通にありますね。

こちらは、フォー、お粥、ベトナムフォンデュセットなどのメニューです。

こちらは、ソムタムやラープなどのタイ料理のメニューです。

こちらは、鶏・豚・魚を使ったタイの定番料理などのメニューです。

こちらは、ドリンクとデザートのアイスクリームのメニューです。

最後に

この日のお会計は、生春巻きとフォーで合計200THBでした。

タイにいるとタイ料理や日本食は当たり前に食べられますが、たまには別の東南アジアの料理も食べてみたいと思う時があり、この日はまさにベトナム料理食べたいなと思いGoogle Mapで検索してシラチャハウスを見つけました。

シラチャのロビンソン付近には、My Oneがありますが、Jパークの近くにあるベトナム料理店はシラチャハウスのみなので、気になる方はぜひ行ってみてください!!

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【タイ】驚きの低価格ラーメン「おざわラーメン」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンコクにある低価格のラーメン店「おざわラーメン」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイで展開している低価格の日系ラーメン店が気になる方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ在住でラーメンが好きな人
・タイで上位の低価格帯のラーメンを食べてみたい人
・フジヤマ55と同じグループ店のラーメン店が気になる人

おざわラーメンとは
タイで有名なつけ麺店「フジヤマ55」を展開しているMEGUMIグループが運営している低価格帯のラーメン店です。2021年10月時点では、バンコク郊外を中心にバンコク17店、チェンマイ2店と合計19店舗を展開しています。お店の特徴は何といっても驚きの低価格です。店舗形態はフランチャイズ契約がメインのようなので、今後も多くの多店舗展開が予想されます。フランチャイズ店の契約情報はこちら

MEGUMI グループとは
タイで、飲食事業, アパレル製品製造販売, 内装, 輸出入事と様々ン事業を展開している会社です。タイでは1999年から事業を開始しており近年ではフランチャイズ形式での店舗出店が増加しており日本食を好むタイ社会では今後も事業拡大が期待される企業です。

店舗ブランド一覧(企業webサイトより)
KACHA KACHA, FUJIYAMA GO★GO, MATSURI DE GO★GO,OZAWA RAMEN, N’M Fashion, IROIROYA, Razee Works, ALFINEAlfine natural&organic, Karaage Kyoudai

MEGUMI GROUP webサイト:https://www.megumigroup.com/home

お店情報

店名:Ozawa Ramen สาขาพัฒนาการ-ขาออก [ปั้มน้ำมัน ปตท.] [ปั้มน้ำมัน ปตท.]
おざわラーメン パタナカン支店(PTTガソリンスタンド内)
webサイト:https://ozawaramen.com/
営業時間:10:00 – 21:00
電話番号:081-835-2859
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:318 5 Phatthanakan Rd, Khwaeng Prawet, Prawet, Bangkok 10250
場所はこちら

お店の雰囲気

この日行ってきたのは、パタナカン店です。こちらは、PTTのガソリンスタンド内にあり、BTSやエアポートリンク駅からも離れている事から車で移動できる人向けのお店です。

バンコク都心エリアだと、BTSプラカノン駅から徒歩5分くらいの場所に店舗があります。

お店に入ると、お会計カウンターの前には早速ラーメンのメニューが掲載されています。

店内はガソリンスタンド内にあるという事もあるのか、小型の店舗ではありますが、テーブル席が8卓、カウンター席が5~6席ほどありました。

木造建築の屋根の骨組みが日本ぽくて良いですね。

壁にはラーメンメニューのポスターがずらり、そしてその上には日本酒か焼酎の瓶が並んでいます。

こちらのスタンプカードはフジヤマ55と同じタイプでのものです。

この日、注文した野菜味噌ラーメン 100THBが到着しました。

値段は安いのですが、実際の味はどうなのでしょうか。。。?

まずはスープを実食です。

タイで多店舗展開している「は〇ばんラーメン」の味噌ラーメンのスープが味が少し薄く感じているので同じような味かと思いきや、おざわラーメンの味噌ラーメンのスープは味がしっかり濃い味噌味です。

スープの濃さは好き嫌いはあると思いますが、私は味噌は濃いのが好きなので美味しいいいいいです。

お次は麺です。

麺は中太で自家製麺という事ですが、味噌味が濃いのでしっかり麺に味が絡んできて美味しいいいいいです。

テーブルセットの胡椒などを使用することで、また違った味わいのラーメンも楽しめるので、味変を楽しみたいh人にはおすすめです。

こちらは、油そば 80THBです。

ラーメン1杯でもそこそこお腹がいっぱいになったのですが、味噌ラーメンが予想外に美味しくてその価格よりを下回るつけ麺があり、もともと油そばが好きなのにチョンブリ県には「おざわラーメン」がない。

そんなことから私のラーメン食い意地が、もう一杯いける!!という背中を押して注文してしまいました。

スープがないので、さっそく麺をいただきます。

が、一口食べて何かが違うと思いました。あくまでも私好みの評価ですが、マヨネーズがないからなのか、麺が合わないのか、そもそも味が違うのか。うーん。。。

80THBだから損したとは思いませんが、私が1回食べれば良いかなという味でした。

メニュー(Menu)

メニューを紹介します。メニュー表は意図的ではないかもしれませんが、ドイツカラーでした。

こちらは、スペシャルメニューの担々麺 220THB、うな丼 190THB、つけ麺のメニューです。

うな丼をこの価格で提供してる和食店は、タイの中でもおざわラーメンだけなのかもというくらい安いです。

つけ麺だけではなく、ざるラーメンというメニューも提供されています。

こちらは、看板メニューでもあるラーメンのメニューです。

油そば 80THB、塩ラーメン 90THB、味噌ラーメン 100THB、醤油ラーメン 110THBと値段が安すぎます。

こちらは、セットメニューとサイドメニューです。

セットメニューでは、チャーハン、唐揚げ、餃子とのラーメンセットがあります。

サイドメニューでは、カレーやチャーシュー丼も提供されていました。

お店のドアには、あさりラーメンの案内がありました。

メニュー表には記載のないラーメンなので、もしかしたら期間限定メニューかもしれないですね。

最後に

この日のお会計は野菜味噌ラーメン 100THB油そば 80THBにVAT 7%が追加され合計 193THBでした。

追加で食べた油そばはあまり。。。でしたが、最初の野菜味噌ラーメンには満足の味だったので、また近くに行くことがあったら寄ってみたいと思います。

おざわラーメンはこれからも多店舗展開するお店だと思いますので、いつかチョンブリ県に出店する事も祈っています。

このブログが、タイで展開している低価格の日系ラーメン店が気になる方の参考になれば嬉しいです。

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タイで多店舗展開しているラーメン店の情報はこちら

>>フジヤマ55 全メニューの紹介

>>タイで130店舗以上ある「8番らーめん」全メニューを紹介

>>Oishi groupのラーメン屋「おいしいラーメン」メニューの紹介

【シラチャ】和食カフェ「JUMP labo」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、シラチャにある和食カフェ「Jump@Labo」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャでリーズナブルな価格の和食店を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・シラチャ、シラチャ付近に在住の人

・シラチャで、朝食ブッフェをしているお店を探している人
・シラチャで、リーズナブルな価格の和食店を探している人

JUMP labo cafe & kitchenとは
シタディーン グランド セントラル シラチャというホテル&レジデンスの1階にある和食を提供しているカフェ&レストランです。店内では朝食、ランチにて通常メニューだけではなく、ブッフェも実施しています。

お店情報

店名:JUMP labo cafe & kitchen(ジャンプラボ カフェ&キッチン)
Facebookページ:https://www.facebook.com/jumplabokitchen/
営業時間: 6:00 – 22:00
電話番号:084-348-9698
定休日:なし
駐車場:あり( シタディーン グランド セントラル の駐車場を利用可)
住所:〒20110 Chon Buri, Si Racha District, Si Racha, Thetsaban 1, Road
場所はこちら

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お店の雰囲気

お店は全面ガラス張りですが、外から中の様子は見えづらくなっています。

お店は シタディーン グランド セントラル のエントランスとも繋がっています。

このコンドミニアムに住んでいる方向けの案内がコンドミニアムのエントランスにありました。

この日は、店内飲食ができるようになって日が浅かったこともあり、テーブルは少なめでした。

通常時に戻ればもっと多いと思います。

カフェ用でゆっくりできそうなソファ席もありました。

更に奥にもテーブル席があったのですが、この日は大量のデリバリーの準備で使われていました。

朝食ではブッフェを200THB(うる覚え)で提供しているそうです。

他にも店内では日本の商品を販売しているコーナーもありました。

物販コーナーの隣では、スウィーツなどが販売されています。

お水は無料でいただけます。

この日は、チキンカツ定食 200THBを注文しました。

メインのチキンカツの他に、サラダ、焼きそば、漬物、目玉焼き、お団子といろいろな総菜がワンプレートに乗って来るのは正直嬉しいです。

お味噌汁もついてきて、すごく美味しかったです。

定食を食べ終わってお会計をお願いしたら、まさかのデザートもあるという事でプリンが出てきました

チキンカツ定食だけでもけっこうなボリューム感なのに、デザートまで付いてくるとはかなり満足度の高い定食となりました。

メニュー(Menu)

こちらは、定食、丼ぶりなどのメニューです。

価格は160THB~と決して高い金額ではありません。

こちらは、おつまみメニューです。

全品60THBなので、近くの和食店のおつまみ価格と比べると圧倒的な勝利です。

こちらは、やきとり、餃子などの前菜メニューです。

こちらは、ドリンクメニューです。

ビール小瓶は80THB~提供されています。

こちらは、デリバリーメニューです。

店内飲食用のメニューと比べると少し安いものもあります。

最後に

この日のお会計はチキンカツ定食 200THBでした。サービスチャージやVAT等は別途請求がないのでありがたいです。

この日はランチとして行ったのですが、おつまみメニュー60THBはすごく魅力的な値段なので、お酒が飲めるようになったらまた来てみたいと思います。

まだ行ったことがない方、気になる方はぜひ行ってみてください!!

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タイ・ラヨーンで「フリーダイビング」の日帰り旅行に参加!

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンでフリーダイビングの日帰りツアーに参加してきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
このブログが、タイ・ラヨーンでフリーダイビングの情報を探している人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・タイ、ラヨーンでフリーダイビングのツアーを探している人

ダイビングショップ情報

この日のダイビングショップは、お店というよりかはタイ人が個人でやってツアーを組んでいるお店になります。

店名は「Ocean Type Freediving」というお店です。

Facebookページ:https://www.facebook.com/Oceantypethailand

上記Facebookページに掲載されていたツアー情報を友人が見つけ、申込をして参加してきました。

料金はランチ料金込みで1,500THBでした。フリーダイビングの1日日帰り旅行の価格は、だいたい1,500THBが多いです。これが、スキューバダイビングだと3,000THBや3,500THBと一気に2倍以上の料金になってしまいます。

ダイビング船の雰囲気

場所はこちら バンコクからだと車で3時間、自宅(アマタナコン)から車で1時間40分です

じつは、この場所昨年の12月にもラヨーンのフリーダイビングツアーで訪れた港と同じでした。

【ラヨーン】2020年最後のフリーダイビング日帰りツアー という名の船上パーティーだった話

同じ港でも船は初めて利用する船です。

船の1階は、ダイビング用具の荷物置き場がメインです。とはいえ、スキューバダイビングのタンク置場というのがメインです。

1階にはキッチンもあって、出発前から何かを作っていました。

船は3階建てになっています。

こちらは、2階です。他のダイビング船と異なり椅子がかなり長いため多くの人が座れるようになっています。

バナナや様々なタイのお菓子が用意されていて、無料で食べることができます。

出発してしばらく経つと、朝食用としてのお粥(ジョーク)が出てきました。

こちらは、三階です。なんと、この船の三階は屋根付きでマットレス、クッションが大量に用意されているので、めちゃめちゃ昼寝環境が整っているのです。

フリーダイビングはかなり体力を使うので、終わった後や移動中に眠れる環境がここまで整っているのは初めてでけっこう寝てました(笑)

彼はオフさんというスキューバダイビングのインストラクターです。以前、パタヤのスキューバダイビングで一緒に潜った事があるのですが、偶然にも船の上で会いました。

パタヤで参加したスキューバダイビングのブログはこちら

【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!

港を出発して1時間も経たないうちに最初にダイビングポイントに到着しました。

ここは、Koh Man Klangという島でMantakiri Island Resortとう宿泊施設もあるようです。

https://goo.gl/maps/W5zjwptNmDXCFdtk6

2回目のダイビングは、アルハンブラロック。3回目は、アルハンブラロックから少し離れたポイントでのダイビングでした。

1本目のダイビングを終えると、11時くらいにも関わらずランチが出てきました。

この日の海が風が強く、波があり移動中の船はけっこう揺れていた事もあり、揺れになれていない人達が続々と船酔いでグロッキーになるという海の日でもありました。

この日のランチのぶっかけ飯です。

2本目のダイビングを終えると、さらに新しい料理が出てきました。

料理担当の人も、皆に食べてもらえるのが嬉しいようで、お腹が減っている人にはありがたいダイビング旅行です。

こちらのガイヤーンは、フリーダイビングで来ていたおばちゃん(推定50歳+)が持って来たけど食べないから皆で食べてねと置いていったものです。

ダイビングの写真

最初のダイビングポイントは、海底7メートルくらい海底ブロックがたくさん置いてある海でした。

フリーダイビングのメインは、魚の撮影よりもダイビングをしている人の写真を撮る、もしくは撮ってもらってSNSに投稿するというのがタイ人の中で流行っている一つの理由です。

そのため、インストラクターのダイバーがカメラを持って順番に水中写真を撮ってくれます。

こちらは、撮影してもらった私の写真です。

さすがは、インストラクターのカメラです。躍動感があり、個人的にも気に入っています。

私も水中カメラを持ってダイビングしているので、もっといろんな人の写真を撮りたかったのですが、久しぶりのダイビングのせいか全く息止めが持たず、ぜんぜん深くまで潜ることができませんでした。。。

かつ、2回目、3回目のダイビングポイントは海の流れが強くて潜る前から体力を使った事もありあまり潜って写真を撮ることができず、運動不足について反省です。

最後に

この日、ラヨーンに向かう道とラヨーンからの帰り道は雨が降っていたのですが、ダイビング船の上では1回も雨が降らなかったのでラッキーな日でした。

コロナウイルス感染拡大の影響で、6月以降となる久しぶりのダイビングという事もあり体力の衰えを感じる日ではありましたが、やはり久しぶりの海は楽しかったです。

10月以降は、タイ東部やプーケットが乾季となり、本格的なダイビングシーズンの始まりでもあるので、今後もっとダイビングを楽しめるように体力向上に努めます。

タイでは、まだまだフリーダイビングをやっている日本人が少ないので興味がある人がいたら、一緒に行きましょう!!Twitter、Instagramを通じてお気軽に個別メッセージをください!!

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