サワディーカップ。
このブログでは、6ヵ月前に始めた仮想通貨WeFiマイニングの6ヵ月の結果についてリアルな結果を紹介しています。WeFiマイニングは儲かるのか?投資になるのか?などWeFiマイニングが気になっている方はぜひ参考にしてください。
このブログが、仮想通貨WeFi マイニングの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。
そもそもWeFiを始めた理由は?
WeFiを始めた理由はいくつかあるのですが、そもそも仮想通貨に興味を持ったのは株式投資や投資信託では得られない投資対効果を短期で出せる可能性がある。という事を期待して興味を持ちました。
仮想通貨関連は常に新しいプロジェクトの話や新しい通貨のニュースが飛び交っています。そのうち話題になるのは、全く知らない仮想通貨で「100倍儲かりました」「こんなに儲かるならもう少し買っておけば」というすごく良い話&持っていない人が損を感じるようなのを目にします。
そんな中で自分が始めた理由は
というのが理由です。
WeFiについてはこちらでも紹介しています。
投資(購入したITO)金額の合計
ちなみに、こちらがWeFiを始めたときの1日、2日、6日経過時の結果です。
この後、少しずつITOの購入を増やしていきました。
ITOの購入履歴
実際のWeFiアプリ内での購入履歴の画面です。
いくら(USDT)分を購入したのかが金額では表示されておらず、どのくらいのITOを購入したのか?ロック期間はいつからいつまでなのか?とWeFIの価格情報?っぽいのがあります。
わかりづらいので、購入した日毎でエクセルで計算してみました。
合計で購入したITOの数は79,090 Unitsです。
このITOの価格は購入した時は、1 ITOの価格が0.5 USDで、その後すぐに0.525 USDになり、最後に購入した時は0.55 USDだったと記憶していますが、どんどんITOの金額も騰がっています。4月22日時点は0.65USDです。
ちなみに、WeFiの7,380というはこれまでの発掘したWeFiトークンの合計です。5年間発掘するのでまだまだ増えそうです。4月22日時点ではWeFiは10,642まで増えています。
ちょっと実際に購入した数字がわかりづらいのですが、購入に利用した合計金額は29,537.69 USDTです。
タイバーツで 91万バーツ、日本円で460万円です。
最初は少額スタートだったのですが、いろいろ自分で調べていくうちに銀行貯金よりも利回りが良いことやWeFiプロジェクトはもっと大きくなるという確信が持ててきたという事もありどんどんITOの購入を増やしたというのが背景です。
6カ月目のリアルな数字公開
こちらは、2026年4月22日時点(開始して6ヵ月目)の結果です。
0%だったAll time gainsが6ヵ月で90%になりました。
また、WFIトークンは10,642 WFIトークン。この時のWeFiの市場価値は21,870 USDTとなっています。
過去と比べるとマイニング量変化は?
2026年3月22日→4月22日までの変化は?
WeFi 合計 8,657→10,642トークン(+1,985 トークン)
USDT 価値 18,571 → 21,870 USDT (+3,299USDT)
先月と比べるとどのくらい計算すると、上記の結果となりました。
では、過去はというと
2026年1月 WeFi 合計 5,057トークン USDT 価値 14,903
2026年2月 WeFi 合計 7,041トークン USDT 価値 15,379 前月比較 WeFi +1,984 USDT +476
2026年3月 WeFi 合計 8,657トークン USDT 価値 18,571 前月比較 WeFi +1,616 USDT +3,192
2026年4月 WeFi 合計 10,642トークン USDT 価値 21,870 前月比較 WeFi +1,985 USDT +3,299
3月はWeFiの価格は2.2USDTでしたが、現在は少し下がり2.09 USDTとなっています。
直近のWeFI関連のニュース
2026年4月末、決済大手のVisaとブロックチェーン企業WeFiが、オンチェーン決済および銀行サービスの構築に向けた業務提携を発表しました。
この提携は、分散型金融(DeFi)の利便性と、伝統的な金融システムの信頼性を融合させることを目的としています。主な内容は以下の通りです。
業務提携の主なポイント
「オンチェーン・バンキング」の実現
ユーザーに対して、伝統的な銀行口座のように機能する個人用IBAN(国際銀行口座番号)を提供します。これにより、暗号資産(仮想通貨)と法定通貨をシームレスに使い分けることが可能になります。
ステーブルコイン決済の統合
規制されたステーブルコインをVisaのグローバルネットワークに接続し、日常的な支払いや国境を越えた送金に活用することを目指します。
「Deobanking」モデルの採用
WeFiの独自モデルは、資産の「保管(カストディ)」と「決済の実行」を切り離しているのが特徴です。ユーザーが自分の資産を自分で管理(自己管理型)しながら、Visaの安全な決済インフラを利用できる仕組みを提供します。
展開地域
まずはヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの特定の市場から順次導入される予定です。
既にWeFiではVISA決済のデビットカードが発行されており、マイニングされたWeFiを使うことVISA経由で使えるようになっていましたが、今後は各地域に設置されるWeFiのATMでその国の現金通貨を引き出せるようになるなど金融サービスが拡大していくことが期待されているようです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
予想より少ない、予想より多い。など様々な意見はあると思いますが、私が購入したITOの金額は29,537.69 USDTなのでROI(投資対効果)は6ヵ月目で約77.4%です。
現在、中東情勢の影響で仮想通貨だけではなく、米国株や金の価格なども下落している状況です。このWeFiトークンの価格も少なからず影響を受けていますが、そんな中でもマイニングは止まらず、自分の資産は増え続けています。
価格の乱高下が激しい仮想通貨の取引でスリルを楽しみたい人は別ですが、特に何もせずにマイニングをWeFiで体験してみませんか?
少しでも興味がある方は【初心者向け】仮想通貨WeFiマイニングの始め方を解説で紹介しているのでよかったら読んでみてください。
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