【仮想通貨】WeFiマイニングを4カ月やってみたリアルな結果

サワディーカップ。

このブログでは、4ヵ月前に始めた仮想通貨WeFiマイニングの4ヵ月の結果についてリアルな結果を紹介しています。WeFiマイニングは儲かるのか?投資になるのか?などWeFiマイニングが気になっている方はぜひ参考にしてください。
このブログが、仮想通貨WeFi マイニングの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・仮想通貨のマイニングに興味がある人

・タイで副収入や副業の情報を探している人
・「老後・将来」に関するお金の不安がある人

そもそもWeFiを始めた理由は?

WeFiを始めた理由はいくつかあるのですが、そもそも仮想通貨に興味を持ったのは株式投資や投資信託では得られない投資対効果を短期で出せる可能性がある。という事を期待して興味を持ちました。

仮想通貨関連は常に新しいプロジェクトの話や新しい通貨のニュースが飛び交っています。そのうち話題になるのは、全く知らない仮想通貨で「100倍儲かりました」「こんなに儲かるならもう少し買っておけば」というすごく良い話&持っていない人が損を感じるようなのを目にします。

そんな中で自分が始めた理由は

・何かを操作することがないので放置できる
・少額から開始できる(失敗しても開き直れる金額)
・毎秒毎秒マイニングされているのを見れるので面白い
・プロジェクトを始めた人が仮想通貨業界では超有名人
・マイニングの有効期限やITOの販売数量が決まっているので早めに参加したほうが得。

というのが理由です。

WeFiについてはこちらでも紹介しています。

投資(購入したITO)金額合計

ちなみに、こちらがWeFiを始めたときの1日、2日、6日経過時の結果です。

この後、少しずつITOの購入を増やしていきました。

ITOの購入履歴

実際のWeFiアプリ内での購入履歴の画面です。

いくら(USDT)分を購入したのかが金額では表示されておらず、どのくらいのITOを購入したのか?ロック期間はいつからいつまでなのか?とWeFIの価格情報?っぽいのがあります。

わかりづらいので、購入した日毎でエクセルで計算してみました。

合計で購入したITOの数は79,090 Unitsです。
このITOの価格は購入した時は、1 ITOの価格が0.5 USDで、その後すぐに0.525 USDになり、最後に購入した時は0.55 USDだったと記憶しています。現在はITOの価格が0.625 USDとなっているので、ITOの価値だけでも494,31 USD (152万THB : 771万円)の価値があります。(将来的に売却できるのか不明ですが。。。)

ちなみに、WeFiの7,380というはこれまでの発掘したWeFiトークンの合計です。5年間発掘するのでまだまだ増えそうです。

ちょっと実際に購入した数字がわかりづらいのですが、購入に利用した合計金額は29,537.69 USDTです。

タイバーツで 91万バーツ、日本円で460万円です。

最初は少額スタートだったのですが、いろいろ自分で調べていくうちに銀行貯金よりも利回りが良いことやWeFiプロジェクトはもっと大きくなるという確信が持ててきたという事もありどんどんITOの購入を増やしたというのが背景です。

4カ月目のリアルな数字公開

Screenshot

こちらは、2026年2月22日時点(開始して4ヵ月目)の結果です。

0%だったAll time gainsが4ヵ月で66%になりました。
また、WFIトークンは7041トークン。この時のWeFiの市場価値は15,379 USDTとなっています。

じゃじゃーん!言いたいところですが、この数字が良いのか悪いのか全く分からないと思うので、3ヶ月目(1月22日時点)との結果も紹介したいと思います。

0%だったAll time gainsが3ヵ月で53%になりました。
また、WFIトークンは5057トークン。この時のWeFiの市場価値は14,903 USDTとなっています。

2026年1月→2月でどのくらい変わったのか?

上記の結果から計算すると、

2026年1月22日→2月22日までの変化は?

WeFi 合計 5057→7041トークン (+1984 トークン)
USDT 価値 14,903 → 15,379 USDT (+476USDT)

となりました。

え、WeFiトークンは2,000も増えているのに、USDT価値はそんなに増えていない?と思った方も多いと思います。

そうなんです。そこまで、増えていないんです。

というのも、2025年後半からビットコインをはじめとして仮想通貨市場価格は大きく減少し2025年は絶好調に上がり続けたWeFiトークンも2026年1月に価格が少し下がったのでトークン自体の数量は増えてもそこまでUSDT価値としては増えていない。というのが理由です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

予想より少ない、予想より多い。など様々な意見はあると思いますが、私が購入したITOの金額 29,537.69 USDTなのでROI(投資対効果)は4ヵ月目で約52%です。

正直、ここだけ見れば私自身では悪くないと思っています。上手くいけば4ヵ月後にはROIが100%になるかも?と淡い期待も持っていますが、100%補償された投資ではないのでこのままじっくり様子を見ていきたいと思います。

少しでも興味がある方は【初心者向け】仮想通貨WeFiマイニングの始め方を解説で紹介しているのでよかったら読んでみてください。

何か不明点があればX(旧Twitter)でお気軽にご連絡ください。
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【仮想通貨プロジェクト】WeFi マイニングを始めてみた!

【初心者向け】仮想通貨WeFiマイニングの始め方を解説

サワディーカップ。

先日始めた仮想通貨WeFiマイニングの始め方について、ブログを書いてみました。このブログでは、5分で始められるWeFiマイニングのやり方を紹介したいと思います。
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WeFiって何?という方は、こちらのブログを見てみてください。

まずはメールアドレスを登録(無料)

WeFiの登録はこちらをクリックをして数分で始めることができます。

登録してメールアドレスに6ケタの認証コードが送付されるのでこちらを入力。

さらに、パスワードを設定して登録完了です。

パスワードは必ずどこかに保存して忘れないようにしてください!

登録が完了すると、このような画面で出ます。これで登録は完了!

ITOを購入してWeFiマイニングスタート

ITOを購入する方法は大きく2つあります。

1.KYC登録をしてクレジットカードで購入する。
 購入手数料は取引所経由よりは高いが、すごくシンプルなので今すぐ始めたい人におすすめ。

2.BitkubやBinanceの仮想通貨取引所からUSDTを送付して購入
 購入手数料は安価だが取引所の開設までに時間が掛かります。

1.KYC登録をしてクレジットカードで購入

Google Pay, Apple Payでも払うことができますが、どちらも最終的には登録しているクレジットカード経由になります。

クレジットカードを利用するためにはKYC登録をはじめにします。

KYCとは「Know Your Customer(顧客を知る)」の略で、金融機関や仮想通貨取引所が、ユーザーの身元や取引目的を確認するための手続きのこと。

カードというからKYC登録ができます。KYC登録はこちらの動画を見るとわかりやすいです。

クレジットカードによっては、エラーで決済できないカードもあります。
私の場合はバンコク銀行のクレジットカードでは決済できましたが、UOB銀行のクレジットカードでは決済できませんでした。3回トライしてもエラー決済となる場合は別のカードの利用をおすすめします。

2.BitkubやBinanceからUSDTを送金してITOを購入

まずは、WeFiアプリ内のUSDTを受け取れるウォレットを確認&コピーしておく。

BNB Smart Chain を押して、Recieveを押すと、QRコードと数十桁のアドレスが表示されます。Copy addressを押せば簡単にコピーできます。

次に取引所からの送金です。BitkubもBinanceからも他の仮想通貨取引所やウォレットに仮想通貨を送金するやり方は同じですが、Bitkubで簡単に説明します。

1.BitkubでUSDTを購入。持っていない人はTHBをBitkubに送って、USDTを購入するだけです。

2. WalletからUSDTをクリックし、Withdraw Cypto(引き出し)を選択。

3. Recipients address に先ほど確認したWeFiウォレットのアドレスを貼り付けます。

4. NetworkBNB Smartchainを選択

5. Withdrawal amount (USDT)は送金したい金額。全ての場合はAllを選択。

以上でUSDTがWeFiウォレットに送金されます。約2-3分で送金手続きが完了します。

送金完了後はこちら。

マイニングのロック期間を選択してマイニング開始

購入金額〇〇USDTを選択したら、ロック期間を選定します。

初回購入のみ50 USDT以上となります。それ以降は10USDT以上となります。

マイニングロック期間によって、ITOボーナスサービスの数量が変わります。
上記は10USDTを追加購入する画面ですが、ロック期間が0年だと16ITO。3年は18ITO。5年は21ITO。

私は全て5年ロックで最大限のITOを貰えるようにしました。

マイニング画面は毎秒更新されていく

私がWeFiマイニングを開始したのは2025年10月23日ですが、この画面は翌日の24日にスクリーンショットをした画面です。23日の夜に開始、24日の昼前には28USDT分のWeFiトークンがマイニングされていました。

このように、特に何もしなくても時計が動き毎秒マイニングされて仮想通貨WeFiトークンが増えていきます。

最後に

このWeFiプロジェクトはマイニング期間は7年間のみです。また、ビットコインなどと同じようにマイニング報酬には半減期というのが2年に1回あります。

そのため、より多くのWeFiマイニングをしたい人は1秒でも早くスタートすることをおすすめします。基本的にはマイニングは何もしないので初めに登録してITOを買うだけで勝手にマイニングしてトークンが増えていきます。

WeFiの登録はこちらをクリックをして数分で始めることができます。

このブログでは、クレジットカードと取引所からのUSDT送金によるWeFiマイニングの開始方法を案内していますが、上記どちらの方法でも開始できない場合は私が代理でUSDTを購入して送金という事もできます(バンコク近郊、チョンブリ県で直接お会いできる方のみですが。。。)

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【仮想通貨プロジェクト】WeFi マイニングを始めてみた!

サワディーカップ。

Xでもよく見かけていた仮想通貨WeFiマイニングを始めて始めてみたのでブログを書いてみました。
このブログでは、WeFiマイニングとは何のか?ビットコインのマイニングとは何が違うのか?話を聞いてみて始めた理由を紹介したいと思います。
このブログが、WeFi仮想通貨マイニングが気になる人の参考になれば嬉しいです。

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・タイで不労所得の情報を探している人
・仮想通貨のマイニングに興味がある人

そもそも仮想通貨 WeFi って何?

WeFi(WFI)は、分散型のオンチェーン銀行プラットフォーム「deobank(ディオバンク)」という、暗号資産のユーザー主導の管理と、カードや決済、貯蓄といった従来の金融サービスを融合させることを目的に作られたプロジェクトです。

何をしようとしているかというと、仮想通貨のブロックチェーン技術を使って国境のない銀行をつくろうとしているプロジェクトです。

というのが仮想通貨の紹介ページで紹介されていますが、素人の自分にはさっぱり理解できなかったです。。。

ちょっとわかりやすく説明します。

日本をはじめとした先進国に住んでいる人だと想像しずらいと思うのですが、世界では約17億人の成人が銀行口座を持たず「アンバンクト(unbanked)」と呼ばれる人がいるそうです。

多くのアンバンクトが住んでいる地域は途上国に集中しています。その主な理由は貧困、銀行への不信、身分証不足、遠隔地居住などで、銀行サービスを利用したくても利用できない人が10億人以上いるそうです。

この解決策として注目されているのが、スマホ+ブロックチェーンを使った金融サービスです。理由はスマホなら世界中どこでも簡単に手に入る時代になっていて、実際に途上国でもスマホの普及率だけはかなり高いです。

WeFiプロジェクトがやろうとしていることは仮想通貨(ブロックチェーン)の技術を使うことで従来の銀行を利用しなくても、「世界中のどこにいても誰もが安全な金融サービスが使えるような社会にする。」という事です。

WeFiマイニングって何?

そもそも仮想通貨のマイニングって何?
代表的な例だとビットコインのマイニングです。ビットコインのマイニングは、取引などのデータをブロックチェーンに保存する作業を手伝うことでその対価としてビットコインを得る行為の事です。

一般的な仮想通貨のマイニングは、こんなイメージがあると思います。
・高性能なパソコンや専用機材が必要
・電気代が高い
・専門知識が必要

一方、Wefiマイニングは、
スマホや簡単な操作で始められる
・複雑な設定が少ない
・専門的なマイニング機器が不要

とされており、初心者向けのマイニングサービスとして紹介されることが多いのが特徴です。

従来のマイニングとの違い

一般的な仮想通貨マイニング
・ブロックチェーンの計算処理を行う
・高い計算能力が必要
・初期費用が高額になりやすい

Wefiマイニング
・実際の作業はプラットフォーム側が担う
・ユーザーは参加・運用する形
・操作がシンプルで始めやすい

つまり、自分で掘るというより「参加して報酬を受け取る仕組み」に近いイメージです

なぜ WeFi マイニングでお金が増えるのか?

この国境のない銀行を作るプロジェクトを成功させるために、WeFiプロジェクトはITO(Initial Technology Offering)というWeFi仮想通貨をマイニングできる権利を販売しています。

このマイニング権利(企業の株のようなもの)を購入することでマイニング報酬としてWeFiトークン(仮想通貨)が受け取れるという仕組みと理解しています。

1分あたりにマイニングできる数量はITOの購入数量やWeFiプロジェクトの参加者数によって異なります。参加者が多ければ多くなるほど、1人あたりのマイニング数量は減少していくのは有名なビットコインと同じシステムです。

このITO(マイニング権利)は、販売数量が決まっており売切れたら終了です。また、価格も少しずつ騰がっています。

私が開始した2025年10月23日はITO価格は0.5 USD でした。

その後、上記写真の通り 0.525 USDに価格が騰がり、現在は 0.625 USDです。写真のようにITOの売れ行きも確認することができます。今後、このITOを売ることができるならそれだけで原資回収は確実です。売れるかは不明ですが。。。

WeFiマイニングは怪しい?安全なの?

正直に言うと、Wefiマイニングに限らず、仮想通貨関連のサービスには必ずリスクがあります。

よくある注意点としては、
・元本保証ではない
・価格が下がる可能性がある
・サービス内容が将来変更されることもある

そのため、「必ず儲かる」「放置で確実に増える」といった表現をそのまま信じるのではなく、仕組みを理解した上で、余剰資金で行うことが大切です。

私がWeFiマイニングを始めた理由

上記のように仮想通貨サービスには必ずリスクがありますが、私がWeFiを始めようと思った一番の理由は、プロジェクトに関わっている人物・企業の信頼性でした。

仮想通貨やマイニング系のサービスは、正直なところ「怪しい」「誰が運営しているかわからない」「ポンジスキーム詐欺」。。。そう感じてしまうものも少なくありません。

だからこそ私は、「誰がこのプロジェクトに関わっているのか」を重視して調べました。

Reeve Collins
USDTを作成したTether社の創業者。現在、USDTは世界仮想通貨の時価総額がビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位となる仮想通貨業界では知らない人がいないほどの超有名人。

Roman Rossov
私も良く使っている国際送金サービスのWiseのProduct Directorだそうです。

Michel Batuev
クレジットカードでもおなじみのVISAカードでApple Pay, Samusun Pay, Andoroid Pay, NFC決済、P2P送金の実装担当をしていたそうです。

USDTは、仮想通貨を触ったことがある人なら一度は聞いたことがある存在ですよね。
そのUSDTを立ち上げた人物が関わっているという点は、私にとって大きな安心材料でした。

「絶対に儲かる」ではなく「納得して始められる」から選んだ

もちろん、有名な人物や企業が関わっているからといって必ず成功する・必ず利益が出るとは限りません。

ただ、誰が作っているかわからないプロジェクトより実績のある人物が関わっているプロジェクトの方が
納得した上でスタートできる私はそう考えました。

その結果、「試してみる価値はある」と思えたのがWeFiだったので、始めてみました。

まとめ|WeFiマイニングはこんな人に向いている

実際に始めてみて仮想通貨 WeFiマイニングは、このような人に向いていると思います。

・大きな機材投資はしたくない人
・少額から仮想通貨運用を体験してみたい人
・マイニングに興味はあるけど難しそうで手を出せなかった人

に向いているサービスと言えます。

少しでも興味がある方はこちらから無料登録をして数分で始めることができます。

何か不明点があればX(旧Twitter)でお気軽にご連絡ください。
Xアカウント https://twitter.com/kei_thai0358

次回、実際に始めてどのような収益があったのかを紹介したいと思います。

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中小企業のタイ駐在員 給料・福利厚生をぶっちゃけ大公開!

サワディーカップ。

約1年半ぶりのブログ更新となりました。いろいろ生活環境が変わったことでブログを書く時間を作ることが難しかったというのが簡単な理由ですが、以前までは私が現地採用として働いていたことを知っている人からは「駐在員イコール高給」と思われがちですが、実際どうなの?というぶっちゃけ公開したいなと思いブログを作りました。
このブログが中小企業のタイ駐在員の給料・福利厚生情報について興味のある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・中小企業の海外駐在員の給料が気になる人
・これからタイの駐在員を目指してみたい人
・海外駐在員としてキャリアアップを狙っている人

現地採用(前職)の給料事情

まずは、現状との比較のためにも前職の給料・福利厚生を紹介します。

本社所在地:チョンブリ県
従業員:700名
業界:運輸関連業
知名度:日系企業でしたが、業界シェアトップという事もあり圧倒的な地名度がある企業でした。

では、4年と数カ月勤めた現地採用のお給料・待遇をお伝えします。

【月収】
支給額総額 68,000 THB 
基本給 47,000 THB
各種手当(役職・営業・自家用車メンテナス)21,000 THB

控除合計 5,500THB
差引支給額 62,500THB

【賞与】
夏賞与 198,000 THB ※夏は変動制で会社の中でも上位1-2%ืの最高ランクの評価だったため
冬賞与 117,500 THB 基本給の2.5ヵ月分(日本人は全員固定)

【営業インセンティブ】
退職した年に発生した金額 68,000 THB ※支給される条件はかなり厳しく、自分だけ貰えていました。

つまり、退職したときの年収は約 1,200,000 THBでした。

当時の私の場合タイの所得税や社会保障で8%引かれるので、手取りしては、約1,104,000 THBくらいだと思います。

待遇としては、会社の医療保険加入、プロビデントファンド、歯医者負担(年間5000THB)というのがありましたが、営業車両は自分で用意して自分で運転というのが雇用条件でした。
私の退職後は社用車が支給されたそうですが。。。。

今のバーツ円為替が1バーツあたり約5円なので、日本円の年収(総支給)だと600万円、手取り約550万円になります。

今のバーツ円だと、悪くないように思いますが、賞与アップとインセンティブを獲得するのはかなり大変だったので、翌年も同じ年収を維持できるか?と聞かれると正直自信はありませんでした。というのが本音です。

簡単に退職した理由に触れておくと、上記の結果を得るためにがむしゃらに働いて他の現地採用の3媒以上も新規開拓をしたのにもかかわらず、他の現地採用と年収の差が15万くらいだったのが嫌になって転職を決意しました。。。

中小企業タイ駐在員の給料・福利厚生をぶっちゃけ公開

会社の基本情報

本社所在地:東京
従業員:国内外で2000名以上
業界:運輸関連業
知名度:日本国内では一部地方で地名度は高いが、都心では知名度なし

初めに入社内定時に提示された給料をぶっちゃけ公開

海外支給手当については、当社はアメリカドル建てでの支給となります。

入当時は USDが140円でしたが、現時点では155円なので現時点のレートで計算すると海外支給手当は3,279,000円という計算となります。

ただしこちらは税引き後の手取り計算になるので、引かれた税金分6%を加算すると海外支給手当は約3,475,000円が海外支給手当となり、内定時に提示された年収は約5,735,000円となります。

つまり、年収ベースだけで見ると、現地採用として最後に貰った給料のほうが多いという事になります。。。

それでも、給料以外に家賃全額負担、海外旅行保険、運転手付きの社用車での移動可というのが付いてきます。

細かい話はひとまず置いておいて、駐在員として3年目の給料はこちら。というのも、入社当時の留守宅手当は独身者、婚姻している単身者、婚姻している帯同者ありでは貰える割合が異なっていました。

それが社内の給料見直しで単身者でも帯同者ありの海外赴任でも同じ割合になり、独身者にとっては大きな給料アップにつながった。という事がありました。ただし、私の場合はこの給料見直しの前に結婚していたので状況は変わっていたのですが。。。

現在の給料と福利厚生

まあ、いろいろありましたが、やっと本題です。こちらが私の給料と福利厚生です。

日本国内手当 留守宅手当
月の基本給 345,598円  年だと4,147,176円
 控除合計(健康保険、厚生年金、雇用保険、共済会費)50,127円

差引支給額 295,471円

賞与 1年で2カ月分(昨年実績) 691,196円


海外支給手当 USD 1,760 年だと約3,475,000円(上記と同じ計算)

つまり 約 831万円というのが現在の私の年収です。ここでようやく前職の給料を超えたことなります。
給料としての支給されるのはこちらですが、

福利厚生としては下記項目があります。
・家賃負担(35,000THB/月) 約2,090,000円/年
・海外旅行保険 家族3人分  約1,280,000円/年
・一時帰国費用
・日本語学校の入学金及び学費

一時帰国費用はその時の季節になりますし、まだ子どもが小さいので学費は発生していませんが、家賃と家族の海外旅行保険だけでも約337万円分の手当を貰っていることになります。

つまり、年収 約831万円に加えて生活手当が約337万円なので、約 1,168万円分が会社から与えられている価値となる。という少し粗っぽい計算となります。

ちなみに同年代の大手上場企業の駐在員はこの倍以上はもらっているそうです。

1カ月の生活費とリアルな支出

1カ月の生活費

私の場合、以前は現地採用として節約をしながら生活をしていた経験もあり約25,000~35,000THBで1カ月の生活ができています。もちろん、家賃は含まれていません。

そのため、日本で支給される給料についても今のところ手を付けずにタイでもらってる海外支給手当で生活+貯金ができています。

日本食を食べるのに自分の費用を使わなくなったというもあるかもしれません。現地採用として勤めていた時はお客様との会食は多くても月に2回程度でしたが、現在は多い時は週3回もあり、そのほとんどが居酒屋や日本食レストランとなるため、プライベートで日本食やお酒に使う支出は減ったのも生活費を抑えられてる要因なのかもしれません。

現在はいかに貯まったお金を投資して増やしていくのかという事を意識しています。

これから駐在員を目指す人へ

このブログでは駐在員の給料・福利厚生にスポットを当てた内容となっているため、「給料・福利厚生」という観点で見れば、私の場合は現地採用自体の給料から大幅アップとなりました。

ただし、正直に言うと、駐在は「誰にとってもおいしい話」ではありません。

仕事が全くできないなのに、たまたま中途入社できた完全に給料泥棒の駐在員もいますし、駐在員よりバリバリ仕事をしていてお金をがっつり稼いでいる現地採用の人もいます。

前者の人は、当然のごとく駐在員を外されるのですが、好待遇の体験が忘れらず日本に生活(給料)に戻りたくないという一心から他の会社で駐在として働ける仕事を探していますが案の定見つかる訳もなく、日本で苦しい生活が待ち受けているのです。。。また自業自得ですが。。。

なので、仕事の責任感や遂行能力が伴わない「駐在員への転職は結果として不幸を導く」きっかけにもなり得ると思っています。実際、どのような立場で働くかにもよりますが、現地採用社員よりも人件費が高いので少しばかり仕事を頑張ったレベルでは全く役に立たないと判断されると思ったほうが良いです。

それでも、もっとできるし、チャレンジをしたいという人は成りたく成れるものでもありませんが、駐在採用という求人があれば絶対にチャレンジしてほしいと思っています。

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