タイ現地採用から転職し駐在員(本社採用)になった話

このブログでは、タイで現地採用として働いていた私がどのようなきっかけで駐在員(本社採用)になったのか?実際に駐在員になって感じるメリット・デメリットについて紹介したいと思います。
このブログがタイで現地採用・駐在員の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

正確には赴任期限が決まっている駐在員とは異なるため、駐在員待遇の現地採用社員と認識していますが、まあ一般的には駐在員という事なので駐在員になったという事でブログを書いています。

タイでの簡単な経歴

2018年 元上司からの突然の連絡でタイで仕事スタート(現地採用)

2019年 プロジェクト終了に伴いタイ国内で転職(現地採用)

2023年 ご縁がありタイ国内で転職(現地で採用された駐在員)

タイ現地採用からタイの駐在員になれた理由

タイで働いていると「元々タイでは現地採用として働いていたけが今は駐在員(本社採用)として働いている」という人とお会いする事が時々あります。

そのほとんどの人が、初めは今の会社で現地採用として働いていたけど、待遇面の改善で駐在員(本社採用)に切り替えてもらったという人です。

初めて採用する人の実力もわからないから初めは現地採用として採用として良かったら駐在員に切り替えるという前提で採用している企業も少なからずあります。

私の場合は「転職」して駐在員(本社採用)になりました。

転職前の業界とは近いものはありましたが、物売りではなくサービス売りに変わり、業界知識もほぼ未経験の業種に転職することができました。

転職先を見つけたきっかけ・前職を退職した理由

転職先を見つけたきっかけ

新しい仕事を見つけたきっかけは前職のお客さんから「お誘いを受けた」というのがきっかけでした。

営業先のお客さんとして何度かお会いしたことがありましたが、プライベートで食事や遊びに行くというような関係性は一切ありませんでした。

さらに「採用するから弊社に来ない?」というこちらに交渉権があるような有利な立場ではなく、「弊社も人を募集しているので良かったら面接を受けてみない?」というやんわりお誘いでした。

となると、お誘いしていただいた方が面接を担当するわけでもなく決定権がある訳でもなく、その方の上司2名(もちろん初めまして)と一次面接、その後、本社役員と本社社長とWebで二次面接という、いわゆる超普通の採用プロセスを経て内定をいただきました。

なぜ、前職を退職したのか?

この話は、「他社から良いオファーをもらったから転職したんでしょ?」という話になりがちですが、全くもってそういう話でもありません。

というのも、2023年の1月時点で「2024年中には転職をする!」というのを決めていたからです。

その理由は、勤めていた会社のインセンティブ制度に不満があり、改善提案を社長に直訴したにもかかわらず、軽く一蹴されてしまったからです。。。

何が不満だったかというと

・支給額がタイ人と日本人では違う(理由は日本人が基本給が高いから)
・支給日がタイ人は顧客への納品ベースに対して、日本人は四半期受注分の顧客への納品ベース
・対象も、タイ人は既存顧客を含む全てに対して日本人は新規顧客や他社からの切替のみ
(いわゆる既存顧客のリプレイスは対象外)

日本人の中では私しかインセンティブを貰うことができておらず、当然こういった不満が出るのも私だけだったことが、社長に訴えてもあまり聞く耳を持ってくれなかった原因だったと思います。。

上記事項の改善案を2023年1月に社長に直訴したのですが、全くもって受け入れてもらえず、転職をしようと決めました。

ちなみに転職先が決まった後に退職理由として改めて社長に説明した結果、上記インセンティブ制度は改善されたようです。(あの時すぐに改善してくれていれば転職しようと決意しなかったと思います)

転職が成功した要因を勝手に考察

日本で働いている人がタイで現地採用として働くという事は、本人がその条件(職業・給料・待遇)を飲むことができれば比較的簡単になれると思っています。

極論、日本人として日本語が普通に話せればコールセンター等の業種はすぐに採用してくれます。

(もちろん、悪条件なのでお薦めはしませんが。。。)

一方で、現地採用から駐在員への転職は望んだ人が誰でもなれるものではないと思っているので、おこがましいですが自分の中では1つの「タイ現地採用の転職成功事例」だと思っています。

私自身、「タイ現地採用としてキャリアアップをするために何をしたら良いのか?」という事をいろいろ調べたり聞いたりする中で「転職してキャリアアップ」という結論が出ていたものの、駐在員(本社採用タイ勤務)を狙っていたわけではありませんが、いずれはかキャリアアップに向けた転職をしようとはずっと考えていました。

そして、転職する方法も「一般的な人材紹介会社からの紹介」「求人票から選んで応募」ではなく、少なからず自分の事を知っている人からのお誘い・紹介での転職を狙っていました。そのほうが確実に良い条件で転職ができるからです。

そして、そのためにタイで仕事(営業職)する中で意識していたことは下記です。

・営業成果・結果を必ず残す
 →嘘つくこともできますが、結果を出せば興味を持ってくれる人が現れます
・顧客の住居地域、もしくは職場の地域情報をいろいろ集める
 →お客さんが知らない情報を提供する側になれば印象が残りやすい
・とにかくいろいろな人に会う(仕事でもプライベートでも)
 →転職の話は人から出てくるので、人と会わなければ良い話と巡り合う確率も下がる

一番大事なのは、とにかくいろいろな人にあって、転職のお誘いを受けやすくすることだと思います。実際に、前職の営業活動(約4年間)で10社ほどから現地採用としての転職のお話がありました。

タイ語の検定レベル・英語能力(TOEIC点数)はあまり問われませんでした。仕事で結果が出せるという事はそれも含められているので点数などでは問わないのかもしれませんが、語学力はあって損はないと思います。

結果論ですが、上記の事を意識して仕事をしていて転職に成功したと思っています。

現地採用から駐在員に変更する メリット・デメリット

タイ現地採用からタイ駐在員に代わるメリットとは

駐在員といっても会社によって待遇や給料は異なりますが、私自身が転職して得たメリットはこんな感じです。

・給料総支給が上がる(タイ現地給与+日本の給料)
・家賃(電気・水道・ネット代含む)が会社負担
・海外医療保険が提供される
・社用車とドライバーが提供される
・日本で厚生年金に加入できる(定年退職後は年金受給)
・年に1回 日本への渡航費用が会社負担となる

タイ現地採用からタイ駐在員に代わるデメリットはあるの?

デメリットってあるの?という話になりがちですが、いちおうあります。

・車を運転したくても自分で運転できない
・駐在者としての責任感が求められる(今後)
・ずっとタイにいるわけではない

こんなところが今感じているデメリットです。転職先の会社は日本への帰任というのはほぼ無いので海外で働いていたい私にとっては良いのですが、ずっとタイで働くかというそういうわけではありません。

採用された背景として海外で働ける人員が不足しているというのがありまして、会社としては今後も積極的に海外の拠点を増やしていくため他の新拠点ができればそちらに異動する可能性が十分あります。私にとってはタイに住みたくて住んでいるわけではないのであまりデメリットではないのですが。。。

現地採用から駐在員を狙う人へ

初めは「海外で働いてみたい!」そんな思いから始まった海外での現地採用としての仕事でしたが、いろいろな人と会う中でいつしか「駐在員は好待遇で羨ましいな~」と思うようになり、一つの目標にもなっていました。

もちろん、望んでなれるものではないので「現地採用としてバリバリ稼いで駐在員を見返してやる!」という想いを持ちながらキャリアアップを意識しながら仕事をしていました。

いろいろな会社に営業に行って「海外で働ける人」というテーマで話をしていると、ほとんどの企業は海外で働ける人材不足に課題を感じているように思います。

現在、現地採用として日本人を雇いたいという企業が増えていますが、その中にはタイに限らずグローバル人材を採用して今後も海外展開をしていきたいと思っている企業は必ず存在し、そういった企業は現地採用としてはではなく駐在員として採用するケースもあります。

人によっては駐在員になることでのデメリットを受け入れることができないためこのまま現地採用として働くほうがメリットが大きいので現地採用として生きていくという人もいると思いますが、駐在員を狙っている人は私自身の経験が一つの参考事例としてお役に立てればと思います。

このブログがタイで現地採用・駐在員の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

タイ現地採用の関連のブログはこちら

・タイ現地採用営業の給料を公開!求人票と比較してみた結果

・タイで中古車を買うと年間維持費はいくら掛かるのか?

・アマタナコン工業団地に住むメリット・デメリット

・【体験談】タイ人女性とのお金のトラブル(前編)

【初めての海外就職】相談は「GJJ」お薦めする3つの理由

このブログでは、私が「海外で働きたい・海外就職をしたいと思ったときに相談した「GJJ海外就職デスク」で、どのようなサービスを受けて海外就職を実現したのかについて紹介したいと思います。
これから初めて海外で就職、海外で働きたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・将来、海外で働きたいと思っている人
・将来、海外就職を活かしてキャリアップをしたい人
・海外就職には興味があるが、知人がおらず不安という人

GJJ海外就職デスクとは

GJJとは?

グローバル人材塾であり、 GLOBAL JINZAI JUKU の頭文字3文字をGJJと呼んでいます。

GJJ海外就職デスクは、2010年の設立以降、これまで900人を超える人数の海外就職の支援をしてきた海外就職支援のパイオニアで、グローバル転職を軸としたキャリア支援会社です。

そして、クロスボーダーの就職・転職を支援する国内唯一のキャリア支援会社です。

「日本から海外へ」「海外から日本へ」「海外から海外へ(アジアから欧州へ等)」の転職を、20ヶ国にある現地の提携エージェントを通じて、国内外のクロスボーダー就職・転職のサポートをしている企業です。

webサイト:https://www.kaigai-shushoku.com/

他の海外就職エージェントとは何が違うの?

一番の違いは、海外就職のその先にあるキャリアを見据えたサポートをしているのか?という事。

私が住んでいるタイには、人材紹介・転職・求人紹介を行っている大手企業のリクルート、パソナ、マイナビ等の様々な企業が存在します。

この転職・就職エージェントのメインの仕事は、求職者と求人企業のマッチングと言えば聞こえは良いですが、求職者を転職・就職させる事で紹介先の企業から人材紹介料をいただくというビジネスモデルとなっています。

つまり、一般の海外就職エージェントは就職・転職をさせる事が目的なので、長いキャリアの中でお世話になるのは一部分です。

GJJ海外就職デスクでは、クロスボーダーキャリアという海外で働く機会の提供と、その経験を活かした次のキャリアや次の次のキャリアまでを支援する会社のため、長いキャリアの中では半永久的にお世話になることが可能です。

そのため、GJJでは、海外に行きたいという人を必要によっては、すぐに海外に行かせずに国内での修行を積ませてから海外就職の提案をする場合があります。なぜなら、そのほうがその人の今後のキャリア形成にとって良い可能性があるからです。

また、有料サービスでは海外に行かせるまではもちろん、その後のキャリアアップのサポートをしているのが特徴です。

なぜ、クロスボーダーのキャリア支援が必要なのか?

・日本企業独自の終身雇用の崩壊
・企業のグローバル人材育成の課題

・クロスボーダーキャリアが活かせる市場が成長

日本企業独自の終身雇用制度の崩壊

昭和時代、バブル時代を経験した世代の人は、「会社を辞めるなんてけしからん!!」こんな事を言われたり、それが当たり前という前提で仕事をしてきている人が多く、新卒入社した会社で一生を勤め上げるという事になんの抵抗もありません。

しかし、仕事は人生の半分以上の時間を費やす大事な時間であり、そんな自分の人生を費やす時間が、大学生や高校生という社会をほとんど知らない期間に一生したい仕事を見つけるのは簡単な事ではありません。

こんな時代だからこそ、新卒で入社した会社で一生勤めるのではなく、複数の企業を経験してキャリアアップしていく人が、少しずつ増加しています。私が働いているタイでは組織内の管理職が昔からいる人達で詰まっているため、転職をしながらキャリアップをするのは当たり前の方法でもあります。

日本企業のグローバル人材育成の課題

グローバル人材とは、国際社会において、多様な価値観を持つ海外の人たちと連携を取りながらビジネスを推進できる人材のこと。

これまでは、製造業によるコストの削減、少子高齢化による労働人材不足を解消するため海外製造拠点先として進出していた製造業が中心でしたが、昨今では日本市場のみだった営業先を、世界市場に広げる目的で非製造業の進出も増加しており、今後も企業のグローバル化には拍車が掛かると思います。

一方で、急なグローバル化の流れに伴い適正人材が不足しているという深刻な自体も発生しています。これまでは、地方の製造業で中心にあった声も、都心に本社を置く企業でも社員が海外へ行きたがらず海外拠点を担当できる人事が不足しているグローバル人材の育成が一部に留まっている話をよく聞いています。

今後は、クロスボーダーキャリアが活かせる市場が成長

クロスボーダーキャリアとは、国内の経験を海外、海外の経験を国内、他国での経験を他国というように、グローバル視点で考えるキャリア形成の考え方です。

私は今後、海外での就業経験がある人材の採用市場は大きく成長すると考えています。

近年、海外現地法人のコスト削減の一環として、駐在員を減らし、海外現地での人材採用が増加しており、これまで検討していなかった企業も現地採用の活用を検討し始めています。

現在、現地採用として海外で働き抜いた経験を持った人材が日本国内市場に戻るという事例が少ないのですが、企業のグローバル化の流れが大きくなればなるほど、グローバル人材の育成課題も大きくなります。

そこで、終身雇用制度が崩壊してきている国内でゼロから育てるよりも、海外勤務のある人材を採用したほうが企業の成長スピードにも大きく貢献できるため、クロスボーダーキャリアが活かせる市場は成長すると考えています。

私が海外で働くまで

私が海外に働くまでに至った経緯を少しだけ紹介させてください。

現在、2018年1月より、タイで現地採用として働き生活をしています。

2010年(当時22歳)の時に専門学校で勉強していた服飾学校の影響で、1年間イギリス・ロンドンで語学学校とアルバイトの生活を経験後、2011年に日本に帰国。(帰国時のTOIECは505点と超低い)

英語を使って仕事をしたいという想いと、海外で生活したいという想いから、「GJJ海外就職デスク」に初めて相談し、キャリアデザインコースに登録しました。

この時に登録したきっかけは、「海外就職ができるまで責任持って、一生サポート」というサービスを提供していたことがきっかけでした。

というのも、2012年当時は、「日本での就業経験が短い+専門学校卒業」という学歴では海外就職ができる国が限られていた事もあり、あまり良い企業との出会いもなく、日本で経験を身に着けるために最終的に日本国内で就職しました。

結果的には、海外就職は無しえなかったのですが、この時の面談がきっかけで、グローバル人材を意識するようになり、4年制大学での学びを検討し、BBT大学というオンライン大学グローバル経営学科に入学しました。

それから5年後の2017年、勤めていた会社を退職しようと考えていたタイミングで、「GJJ海外就職デスク」に2度目の相談。改めて職務経歴書や英語レジュメの添削、面談対策等を実施してもらい、マレーシアにある日系企業から内定をいただく事ができたのですが、平行して受けていた日本に進出したばかりの外資系企業で英語を使う仕事に転職し、自分の意志で海外就職をしませんでした。

その後、2018年に同企業のタイ支社と縁がありタイに転籍する事ができ、ようやく海外就職に成功。
2019年にタイ支社での日系企業のプロジェクト終了に伴い、退職。タイを含めた海外での転職相談で「GJJ海外就職デスク」に3度目となる相談。その結果、タイの大手日系企業のグループ会社に転職することができ、現在に至る。

2011年に初めて相談をしてから、新たな仕事を始めるタイミングで3回もお世話になっています。現在、10年以上経った今でも海外での仕事関連のセミナー等に参加させていただくなど、継続してサービス利用しています。

初めての海外就職相談はGJJをお薦めする3つの理由

・海外就職の情報量が豊富
・無期限のキャリアサポートを実施
・世界中にいるGJJ会員とのネットワーク

私が実際にGJJに相談してから、海外就職・海外転職をサポートしてもらって良かった点を紹介したいと思います。

海外就職の情報量が豊富

上記でもGJJ海外就職デスクと海外就職エージェントとの違いを書きましたが、GJJはこれまで(2021年4月時点)900人以上の海外就職希望者の海外就職を実現させており、単純な片道切符だけではなく、その後のキャリアサポートをしているので、今現在、海外で生活・仕事をしている人達からの生の情報が豊富にあります。

一般的な転職エージェントは、「就職させたら、終わり」なので、転職後にその人が何をしているのか、どのような生き方をしているのか等の情報を知っている会社はほとんどありません。しかし、GJJは様々な世代や異なる環境を生き抜いてきた人達が感じる海外就職・海外生活に対する課題や解決策について情報交換の場が設けられおり、海外での仕事・生活に関するケーススタディが豊富にあります。

もし初めて聞くような情報でわからなくても、「既に現地にいる人に聞いてみる」という感覚で、豊富な情報ネットワークを活用して国内外の転職エージェントだけではなく、現地で働く人からの生の情報を知ることができるため情報収集の観点からもおすすめです。

定期的に海外就職に関するセミナーも実施しています。

私が相談した2012年はあまり情報が無かったので、今の時代の人は羨ましいです(笑)

無期限のキャリアサポートを実施

私は、相談後に有料サポートに申し込んだのですが、その決め手となったのはこちらの「無期限サポート」でした。

「海外でこんな仕事をしてみたいな」と思っても、求職者の能力や、時期やタイミングによってはすぐに仕事が見つかるとは限りません。GJJでは、海外就職を希望する人には海外就職をできるまでの一生サポートしてくれます。

また、クロスボーダーでのキャリア支援もしているので、海外就職の経験を活かして、より良いキャリア構築や、次のステップに行く際にも豊富な情報を活かしてサポートをしてくれるため一時的なお付き合いで終わらず、親身になった相談に乗ってくれる点もお薦めポイントです。

世界中にいるGJJ会員とのネットワーク

実際で海外に出てくるまでは、何とも思っていなかったですが、いざ海外で働く・住むとなった時にだいたいの人はその国に友達や頼れる人がいません。

最初に頼れる人は、会社の同僚や上司になるケースが多いのですが、その場合は知れる情報が偏ってしまうことがあります。GJJでは多くの人を世界各国に送り出しており、多くの先輩方が既に海外現地で働いています。

私が住んでいるタイでも、不定期にGJJ会員のタイメンバーでの食事会、世界各国にいる人同士でのオンライン飲み会などを実施し、オンラインでもオフラインでも幅広く様々な人と交流することができます。

現在は、Discord上にて様々な国に住んでいる・働いている会員と交流をすることができるようになっていて、例えば「タイからベトナムに旅行・出張に行くので空いてる方いれば、ご飯に行きませんか?」などと募集すると、意外と集まったりするんです(笑)

さらに、どんな職業・どんな業界で仕事をしているのかがわかるようになっているので、(自己申告ですが)同じ国で働く同業や他国の同業から情報を得たり、気になっている業界の話を聞けたりできるので、私は現在の仕事で活かすことができています。

GJJのキャリアサポートプラン

提供しているキャリアデザインサポートは、無制限のサポートです。

料金は決して安くはない金額なので申し込んでくる人は中途半端な気持ちではなく、ほぼ全員が海外就職や海外キャリアを活かしたキャリアアップを本気で考えています。だからこそ、より多くの海外就職・海外生活の情報が集まるものGJJの特徴です。 

無料カウンセリングも実施しているので、興味がある方はこちらからお問い合わせください。
https://www.kaigai-shushoku.com/service/counseling/

私も有料サービスを利用したのですが、この有料サービスには紹介割引という制度があります。
無料カウンセリング申し込みの際に「ケイのタイ現地採用ブログ」を見たと伝えると割引が適用されるので、ぜひご利用ください。

また、タイでの仕事や生活の事で気になる事があれば、Twitter (@kei_thai0358)Instagram(kei.thai0358)のダイレクトメッセージでご連絡ください。


返信が遅くなることもありますが、知っている限りの情報はお伝えしたいと思います。

最後に

このブログでは、私が海外就職に興味を持って相談したGJJについて紹介していますが、今後は、GJJ以外にも様々な海外就職サービスやキャリアサポートを提供する企業が多く生まれてくると思います。
(既にたくさんあるかもしれません。)

私自身、このブログを書くにあたり「海外で仕事をするまでにいろいろあったな~」と振り返ることができたと同時に、仕事を通じて既に海外で働いている先輩方のお話を聞くたびに、成長できる可能性はまだまだあると実感しています。

引き続き、このブログを通して、様々なタイでの仕事・生活を発信できたらと思っています。

このブログが、これから初めて海外で就職、海外で働きたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

英会話学習コーチングサービスについて

無料体験の英会話について

【英語・タイ語】無料カウンセリングを受けて気づいた勉強に大切な3つの事

先日、オンライン英語コーチング「イングリード」無料オンラインカウンセリングを受けてみて、英語やタイ語を話せるようになるためのヒントがいくつかあったので、ブログを書きました。
このブログが、英語やタイ語などの外国語の勉強に悩みがある、苦手意識を持っている人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・外国語の勉強が苦手な人
・自分1人での自己学習が長続きしない人
・英語、タイ語などを自分のものにしたい人

注意:このブログは、イングリードのコーチングサービス(有料)を勧めるものではありません。

私個人の感想ですが、短期間で成果が出る英語コーチング【イングリード】とは

イングリードは、オンライン英語コーチングという英語学習サービスを提供している会社です。一般的は、オンライン英会話や、オンライン英語学習プログラムの提供ではなく、これらに加えて、コーチングという目標達成するまでの進捗や学習課題を日本人コーチが管理するという新しい英語学習サービスを提供している会社です。

今回、私はこちらのコーチングサービスについて、どのような事をしてくれるのかを知りたくて、60分間のオンライン無料カウンセリングというものを受けてみました。

どのようなコーチングをしてくれるのかという核心の部分は、1人1人違うのでという事で詳細を知ることが出来なかったのですが、カウンセラーとの話の中で、語学勉強を進めるうえでのヒントがあったので、ブログを書こうと思いました。

結論

早速ではありますが、結論を書きます。

今回、イングリードの無料オンラインカウンセリングを受けてみて、良かったと思う3つの事
1.目標・目的の再認識
2.自己分析
3.勉強は短期集中が良い

意外と当たり前のことですよね。学習意欲や意識が高い人にはあたり前の事なのかもしれませんが、語学学習に何らかの悩みや課題がある人にとっては、わかってはいても中々できていない、もしくは、知らなかったという人が多いのではないでしょうか?

1.目標・目的の再認識

「なぜ、あなたは〇〇語の勉強をしたいのですか?」

良く聞かれる質問だと思うのですが、語学の勉強をし始めたきっかけというのは誰にでもあると思います。

・英語を話せるようになれば、外資系への転職も優位になるから。
・タイ語を話せるようになれば、従業員とのコミュニケーションが円滑にできるようになるから。
・3年も海外に駐在していた、住んでいたのに外国語を話せないのはカッコ悪いと思われたくないから。

私が、英語とタイ語を勉強するのは、「キャリアップしてもっとお金を稼ぎたいから。」といった語学の面では転職時に他の人と差別化を図りたいからといった野心?が理由です。

しかし、上記のような願望や目標・目的があっても、時間が経つことや、目の前の仕事や様々な生活環境の問題でだんだんと忘れてきてしまうものだと思います。ずっと高い意識を保ち続けるのは、なかなか難しく、私自身も語学を勉強し始めたきっかけを忘れたいた部分をオンラインカウンセリングで思い出させてくれたのは、良いきっかけとなりました。

今回のカウンセリングでは、こういった質問をされることで、再認識をすることができたので良かったです。

2.自己分析(自分の弱点を知る)

「あなたの弱点はなんですか?」

語学学習をする上で、知らなくてもいいようで必ず知っておかなければいけないのは、自己分析です。特に、何が不得意で、得意なのかという事です。

これを知ることで良いことで、自分の目標・目的と照らし合わせて、今後、どのカテゴリを勉強したら良いのかという事を知ることが出来ることです。

この自己分析は、カウンセリングの中で行う英語テストで知ることができました。

「単語の語彙数」「文法」「スピーキング」「読解力」の4つに分けて、現在の自分のレベルを診断してくれます。本来は、ここにリスニングも入りますが、今回のテストには無かったです。

このテストを通じて、私が指摘されたのは、単語の語彙数とスピーキングの差です。

そして、能動語彙(のうどうごい)と受動語彙(じゅどうごい)の差についても説明されましたl。

能動語彙とは、単語の意味を理解していて、自分の表現方法の言葉として使うことが出来る言葉。

受動語彙とは、自分の表現方法として言葉では利用できないが、聞いたら意味がわかる言葉。

これは、日本語でも難しい熟語、四字熟語や、ことわざの意味は理解していても自分の言葉としては使えない言葉が多くあると思います。それと同じです。

外国語でも聞いたらわかるけど、自分では使い方がよくわからないから使わない単語を受動語彙というのですが、できるだけ能動語彙と能動語彙と単語数に差がないように、知っている単語はできるだけ使えるようになればスピーキング力の表現力が上がり、レベルアップとなります。

テスト自体は15分と非常に短いものでしたが、今の自分の英語力を客観的な視点で判断する上では非常に良かったです。と同時に、タイ語の勉強も何からやったほうが良いのかという事を知ることが出来ました。

ちなみに、私の課題は単語の語彙数です。

3.学習期間は短期集中型が良い

勉強時間については、人によって向き・不向きがあるので、一概にどれがおすすめという事はできないのですが、私自身の勉強方法については今までこのような理解でした。

「1日、30分、いや10分でもいいから毎日できるだけ長く続けることが大切」

おそらく、このブログを読んでいただいている方の中にも、どこかで聞いたことがあるようなフレーズではないかと思うのですが、語学学習と他の学習では勉強方法が異なるようです。

「語学学習は、できるだけ短期間で1日の学習時間を増やして集中してやったほうが良い!」という事です。

カウンセリングの人がお勧めするのは、1日に3時間を最低1ヶ月は続ける。というものでした。

理由としては、語学は1度習得してしまえば、その後に利用できる期間のほうが圧倒的に長いからという事でした。

なので、1日に10個ずつ新しい単語を覚えて、月に300個を覚えるという事ではなく、毎日30個や50個の単語を覚えながら日々使っていくというやり方のほうが、吸収力が早く、確実に自分の成長力を実感するため結果として、勉強を継続するモチベーションに繋がるようです。

勉強の期間や方法については、できるだけ長くやれる方法を紹介している本やサイトが多い中では、こういった自分成長を実感できるような短期集中型で継続モチベーションを図る方法を知ることが出来てよかったです。

イングリード(有料)を利用するメリットは?

どのような方に向いているのかというと、1人では勉強するモチベーションの管理が難しい方にお勧めです。

なぜかというと、イングリードのコア事業である、コーチングサービスを受けることが出来るからです。

コーチングとは

コーチングは知識や技術を教える事とは異なり、基本的に「教える」「アドバイスする」ということはしません。その代わりに、「問いかけて聞く」という対話を通して、相手自身から様々な考え方や行動の選択肢を引き出すことで、目標まで導いていくというサポートを行っていくサービスです。

受講者は、学習の悩みや学習を行う上での弊害に対する課題などを聞いてもらう相手がいるだけでも学習意欲の向上に繋がったり、進捗管理を報告する人がいるという事が心の支えになることで、継続して学習モチベーションを維持する作用もコーチングサービスにはあります。

そのため、1人での継続学習に自信がない、もしくはセルフスタディで何度も失敗しているけど、今度こそしっかり取り組みたい!という方には、コーチングサービスはおすすめだと思います。

最後に

正直に書きますが、私自身は、すぐにはこの有料サービスを始めるつもりはありません。

もちろん、金額的にも1ヶ月10万円と非常に高いこともあるのですが、無料オンラインカウンセリングで、自分は単語力が苦手なんだよな。。。と常日頃思っていたのですが、テストを実施してみてずば抜けて単語力が弱点だという事が分かったからです。

自分の弱点がわかれば、それに対応した勉強方法は、一般に販売されている書籍等で実践できると思っているので、まだ有料サービスまでは必要がないかなという印象です。

もし、今後、このコーチングサービスを受講する機会があるとしたら、英語学習のモチベーションがあがらないけど、英語を速攻で習得しないとまずい!という時が来たらその時に検討したいと思います。

無料オンラインカウンセリングは英語がベースでしたが、実際に受けてみて、タイ語を始めとした外国語の習得に通じるものがあると思うので、私自身はタイ語の勉強方法として活用する予定です。

このブログが、英語やタイ語などの外国語の勉強に悩みがある、苦手意識を持っている人の参考になれば嬉しいです。

タイで働く現地採用の「将来・キャリアアップ」について考える

サワディーカップ。

今回、タイで現地採用として働く上での将来、キャリアについて、漠然と考えている事について、ブログを書いてみました。このブログが、現在、タイで現地採用として働いている人や、これからタイでの現地採用、海外での現地採用を検討している人の参考になれば嬉しいです。

そもそも、キャリアとは?

キャリア【career】の意味 ※weblio.jp引用

1 職業・技能上の経験。経歴。「キャリアを積む」「キャリア不足」
2 上級試験や一種試験に合格し、採用された国家公務員。「キャリア組」

仕事を継続的にしていくという事を考える場合、「キャリア」という言葉は切っても切れない関係です。
また、「キャリアアップ」という言葉は、特定の分野について、経歴を高めるという意味や、収入やポジションが上がることで自分の市場価値が高めるという意味があります。

そのため、タイで働く経験を積み重ねるということや、その経験を活かしてステップアップしていく事をキャリアアップといいます。

将来、タイでどう過ごしたいのか?

上記で、キャリアアップという意味について、定義付けをしました。

そして、一番重要なのは、将来、タイでの仕事を経て、「どのように過ごしたいのか?」「どんな生活をこの先に考えているのか?」という事です。

既にタイを永住先として決めている人や、配偶者を持っている人は、タイでの生活を軸に考えると思います。

タイでこのまま働くべきか悩んでいる人、一時的な経験としてタイで働くという事を割り切っている人など、タイを含めた別の日本国外や日本に帰国就職などの様々な選択肢を踏まえての考えがあるかと思います。

そして、仕事を通じたキャリアアップという軸で考えた場合、下記3つの考え方があると思います。

※起業をするという考えもあると思いますが、キャリアップという観点から少し外れるため除外しています。

・現在の会社でキャリアアップを目指す
・転職を通じて、キャリアアップを目指す
・そもそも、キャリアアップはしない

現在の会社でキャリアアップを目指す

タイでの永住を希望されている方に該当する考え方です。

これは日本にある会社で、昇進にあたるキャリアアップと同じなのですが、タイの日系企業や、外資系企業でもキャリアアップがある会社とそうでない会社がはっきりと2つに分かれています。

特に1部上場企業などの、ある程度の名前がある大手企業では、日本から赴任している駐在員で管理職を埋めているケースが多く現地採用として入社した日本人に同じ業務遂行能力があったとしても、同じ役職の管理職になることは、ほぼ無理といった組織図や人事制度になっている会社が残念ながらあります。

また、外資系企業においても昇進の有無を設けている会社と、昇進がない代わりに成果報酬制度(主に営業職)を導入している会社があります。

今後、社内でのキャリアアップを目指してできるだけ良い役職に目指したい方は、事前に過去の事例や、昇進基準等を確認したほうが良いと思います。

社内キャリアアップで必要なのは、社内政治と、実績の積み上げです。もちろん、実績を積み上げるためには、マネジメント能力や語学能力といったスキルや定量的な目にわかる実績も重視されますが、いかに上司に気に入られるかといった立ち回りの定性的な要素も必要になります。

転職を通じて、キャリアアップを目指す

タイでの永住希望、他国への転職を検討している方に該当する考え方です。

上記で記載したキャリアップ制度がそもそも社内にはない、もしくは、あると聞いていたけど、仕事をする中で、社内でのキャリアップは難しいなと感じた方が、タイ国内・国外で転職を通じてキャリアアップを図る方法です。

タイ国内での転職に求められるスキルとしては、同じ業界であれば専門的な業界知識、語学力(英語・タイ語)、マネジメント経験の有無等を重視される傾向にあるそうです。

求めている企業の背景としては、コスト削減を目的とした人件費が高い駐在員からの置換えや、ローカライズ化を意識した社内組織を構築するにあたり、できるだけ長期で働いてくれそうな人材(タイでの永住希望者、配偶者がタイ人など)を探していることが背景になります。

タイ国外での転職に求められるスキルとしては、外国人と働いたことがあるという多様文化での業務遂行能力とマネジメント経験や、英語力などが重視される傾向にあるそうです。

どちらにも求められるのは、マネジメント経験もありますが、語学スキルも非常に重要視されるようなので、転職してキャリアアップをしたい方は、自身でスキルを磨く必要があります。

そもそも、キャリアアップはしない

タイでの永住を希望されている方に該当する考え方なのですが、キャリアアップをを目指さないからといって、仕事を頑張らないという考え方とは異なります。

「会社からの給料に依存するのではなく、タイでの副業や趣味を通じて生活を充実させたい」という方向けにの考え方です。

上記で記載したように、大手企業によっては昇進制度や人事評価がないため、仕事を頑張っても頑張らなくても待遇が変わらないという悪い会社が存在します。かといってそれに甘んじて、仕事をサボるような就業者になるのではなく、日本でもリクルートが従業員の副業を認めたり、個人の趣味を副業として収入につなげたり、将来的に会社の給料に依存しないために自分で資産形成をする人が増えています。

タイでは、公式にできる副業は限られていますが、きちんとワークパミットを取得することも業種・業態によってはできるはずなので、そいうった仕事と自分自身の生活のバランスを保ちたいという人は、無理してキャリアアップを追及せずに、生活を充実させる将来を選択する事も重要なのではないかと思っています。

参考までに、下記記事のような人にはならないよう注意しましょう

タイ現地法人のメリット・デメリット

タイで就職をするにあたり、将来のキャリアと合わせて考えなければいけないのがどのような会社に就職・転職をするのかという事です。

日本の就職や転職と違って、大手企業だから、給料が良くて待遇が良いという事はなく、逆に海外に進出している中小企業のほうが一般的には知名度は低いから、優秀な人材を雇うために、現地採用者に対して手厚い給料・待遇でオファーを出す企業が少なくありません。

ここでは、3種類の企業「日系大手企業」「日系中小企業」「外資系企業」に分けて、私が考えるメリット・デメリットについてを紹介しようと思います。

日系大手企業

メリット
・業務が部署や担当ごとに細分化されているため、業務レベルは高くはない
・ネームバリューがあるため、働いていたという実績だけで転職に優位になる事がある
・福利厚生、ボーナスが毎年安定して支給される可能性がある

デメリット
・駐在員が管理職を埋め尽くしており、社内でのキャリアアップは難しい傾向がある
・大企業として一定の利益率を担保するために、現地採用者の基本給や低い傾向がある

日系中小企業

メリット
・求職者の経験、能力に応じて、給与交渉できる可能性がある
・駐在員への転換制度や、昇進などの社内でキャリアアップできる可能性がある

デメリット
・業績によって、ボーナスの支給額が大きく変動する可能性がある
・限られた人数で業務をこなしているため、残業や土曜日出勤をする可能性がある

外資系企業

メリット
・求められる能力が高い傾向があり、基本給が高い傾向がある
・成果報酬制度を導入している企業では、基本給よりもインセンティブ収入を得る可能性もある

デメリット
・入社するためのスキルハードルは高め
・日系企業と異なり、会社の都合で解雇される可能性は高い
※実際に私も外資系企業に解雇されたことがあります。

最後に

最後に、私の状況なのですが、私が勤めている企業は大手企業の子会社という事もあり、社長と含めて駐在員が4人います。

現在、社内の日本人の現地採用者は5名いるのですが、2ヶ月前までは1年目の私と、6年目の先輩が同じ役職、同じ待遇でした。2ヶ月前に5年目、6年目の先輩2名にSeniorという役職名が加わり、若干の昇給はあったものの、業務権限は変わらないため、昇進という形とは異なっています。5年以上もいて、その人がいなかったら、業務が回らないのは明白なのですが、組織の悪循環は全く変わらない大企業病に感染している典型的な会社です。

私のポジションは営業職ではあるのですが、インセンティブもなく、評価制度もないため、仕事をがんばっても頑張らなくて、現在の会社での給料はほとんど変わることがないため、社内でのキャリアアップは目指さないで、転職でのキャリアアップをするためのスキルアップと、副業として始めたタイ株を実施しています。

タイで、キャリアアップ転職を狙いながらも、本業以外での収入を得るためのアクションは、今後の生活を豊かにしていくうえでも大切な事だと思っているので、私はこれからも継続する予定です。

このブログが、現在、タイで現地採用として働いている人や、これからタイでの現地採用、海外での現地採用を検討している人の参考になれば嬉しいです。

【無料体験できる】オンライン英会話 5サイトを紹介

サワディーカップ。

先日、タイで仕事をするにあたり「英語は必要なのか?」というブログを書きました。タイに住んでいるのに、今さら、なぜ英語なの?と思う方もいるかと思うのですが、つい最近、タイで働いていた友人が日本に帰国し転職をして、年収の大幅アップに成功しました。

びっくりするぐらいの大幅で、基本給だけで年収が前職より約400万円アップし、さらにコミッション見込が基本給+1,000万円という意味がわからない年収に辿り着いていたのです。

そして、そのきっかけになったのが、「英語を活用した業務経験」だったのです。
もちろん、現時点では私自身は日本に帰って転職という事を考えているわけではないのですが、タイ国内でも英語と日本語ネイティブを武器に転職市場はあるのではないかモチベーションが一時的にあがりました。

友人に感化されて、久しぶりの英語の勉強もやらなければならないなと思いつつも、なかなか1人でハチマキ巻いて、「おし!やるぞ!」とはできない事もあり、まずは簡単なきれいな女性とのオンライン英会話から始めようと思い、このブログを書こうと思いました。

そこで、このブログでは聞いたことがないようオンライン英会話で無料体験があるものだけを5件見つけたので、紹介をしたいと思います。

全く新しいオンライン英会話【アクエス】

オンライン英会話スクールではない、オンライン英会話スクール「アクエス」

こちらの「アクエス」のウェブサイトですが、「完走率97%」と非常にインパクトのあるトップ画面ですね。
しかも無料体験が50分のレッスンを5回も受けられるようなので、そこまで体験すれば、オンライン英会話ではない、オンライン英会話のカリキュラムを知ることができそうですね。

コスパ業界最高クラスの英会話教室【イングリッシュ・ビレッジ】

満足度99.1%!コスパ業界最高クラスの英会話教室【イングリッシュ・ビレッジ】

こちらのイングリッシュ・ビレッジは、マンツーマン英会話で30年以上も歴史がある超老舗のサービスでした。今まで知らなくてすみません。。。
講師は「4大卒以上のネイティブ欧米人のみ」という超豪華な講師陣となっていて、満足度が高いのはわかるのですが、それでいてリーズナブルなのがコスパ業界最高クラスを掲げる秘密なのでしょう。

顧客満足度は第2位!オンライン英会話「Hanaso」

特許出願中オリジナル学習システムもある「Hanaso」

こちらの「Hanaso」は、私がTOEICの点数アップでお世話になった英語アプリの講師「関正生」先生が監修して作られた学習プログラムも含まれる英会話サービスになります。
無料体験では25分のレッスンを2回まで受けることができます。

英会話+IELTS指導を実施する新しいオンライン英会話 Universal Speaking

オンライン英会話なら【Universal Speaking】

こちらの「Universal Speaking」オンライン英会話では少ないIELTSの学習指導を取り入れている英会話サービスです。講師陣は、一般的なフィリピン人講師もいますが、ネイティブのカナダ人、日本人の英語講師もいるのが特徴なので、学びたい分野、予算に合わせて勉強を進めることができます。
無料体験では、最大3回レッスンを受けることができます。

業界初 ISO9001認定のオンライン英会話

楽しく学べる英会話【イングリッシュベル】

こちらの「イングリッシュベル」は、通常4分の1の速さで、英語が習得できるというカランメソッドを日本で初めてオンライン英会話に取り入れた英会話サービスです。また、英会話業界では初となる、ISO9001を取得しているため非常に質の高いレッスンを受けることができます。
無料体験はレッスンが2回まで受けることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。私が英会話の勉強をしていたときは、レアジョブやDMM英会話といったCMでもやっているような有名なサービスで受講していましたが、今回紹介した5件は今まで知りませんでした。

オンライン英会話は、講師自身との相性や、どんなレッスン教材なのかによって、勉強するモチベーションが大きく左右すると思います。

そのため、良い相性の講師が見つかるまで、いろんなサイトの無料体験レッスンを受けてみて、ご自身の向き、不向きを体感していただくのも良いと思いますよ。

このブログが、英語力をつけたい、英語での会話力をアップさせたい思っている方の参考になれば嬉しいです。


タイで仕事をする上で【英語力】は必要なのか?

タイで仕事をする上で【英語力】は必要なのか?
タイで現地採用として働いている方や、タイで仕事をしてみたいと思い、タイの求人票を見たことがある方なら一度は思ったことがある疑問なのではないでしょうか。

私の結論としては、3つの企業の軸によって、求められる英語力は異なると思っています。

「日系企業」
「製造業」
「タイ国以外の海外拠点の有無」

「いやいや、そんなのそうに決まってるじゃん!」という意見が多いかと思うのですが、具体的に「どのような企業が英語力が必要で、どのような企業では英語が必要ないのか」を理解していない人も多くいるように感じます。

上記に記載した3つの軸は、業務の中でどの程度、英語を使う状況があるのかないのか?という事がポイントになると考えています。

そもそも、どんな業務・状況で英語は求められるのか?

・上司がタイ人以外の外国人のため日常の共通言語
・タイ語で「日常会話・メール」のやり取りができない、もしくはできない日本人や外国人が社内にいるため、共通言語は英語
・営業先の日本人・外国人がタイ語を話せない
・報告書の英語フォーマット
などなど

こちらは、「タイで働く上で、タイ語ができるから問題ない」と思っている方が直面する典型的な英語を使う状況かと思います。

そもそも、なぜタイの求人なのに、英語が求められるのか。

2020年10月20日に確認した求人

こちらの求人票はJACのウェブサイトに掲載されていたものですが、タイで働く求人票にもかかわらず、英語のスキルレベルが掲載されています。2つのうち、1つはタイ語ではなく、英語スキルのみ求められています。

私が考える英語を求められる1つの理由としては、

「タイ語の習得に時間が掛かる」という事です。

本来であればタイで求められるタイ語スキルを兼ね備えた人材を確保するべきなのはわかっているものの、そういった人材が難しいから、妥協して英語スキルを求めてくるという事に繋がるのではないかと思っています。

そのため、管理や営業力がある仕事スキルがある人材確保を優先したい。というのは、求人を出している企業の本音なのではないかと考えています。

また、別の理由にあるのは、日本人駐在員の入替えです。
駐在員の海外駐在期間は3年~5年で設定している企業が多く、駐在員の中には、会社の命令だから、しょうがなくタイに来ているというモチベーションで仕事をしている人を多く見かけます。

いずれはタイを去ることが前提で来ているため、なかなかタイ語を覚えるモチベーションが上がらず、業務は英語と日本語だけ。という駐在員も少なくはないと思います。

英語力を必要とするなら「どのくらいのレベル?」「TOIEC点数は?」

私自身、タイで働きたいと思ってタイに来たわけではなく、海外で働きたいという強い思いから、日本支社→タイ支社という同じ会社で横スライドという形でタイに住み始めたのが最初のきっかけです。
現在ではタイが好きでタイに居続けるため、タイ国内で転職をしているという状況です。

企業セグメントごとに求められる英語力の目安

TOIEC 800点以上(ビジネス英語)
外資系

TOEIC 500~800点(日常会話+ビジネス英語の重要単語を理解)
タイ以外の海外拠点がある日系製造業、非製造業
タイ以外の海外拠点はない非製造業

TOEIC 400点(簡単な日常会話)
タイ以外の海外拠点はない製造業

外資系

TOIEC 800点以上(ビジネス英語) 高い英語スキルを求められます。
外資系企業(タイ系企業以外)の場合、なぜ英語力が求められるのかは、想像しやすいかと思います。

責任者や上司との日常会話、メールはタイ語ではなく、英語がベースになります。同僚のタイ人も英語スキルありきで入社してきているため、アメリカ、イギリス等の英語母国圏の海外大学卒業者も少なくありません。

私が以前、勤めていた会社はシンガポール系の会社でした。私のタイ支社の入社時のTOEICは約500点と800点にはほど遠い数字だったのですが、業務上のタイ人とのやり取りは、日常会話程度+αくらいで収まっていたのですが、他の米国サービスプロジェクトに携わるタイ人達と一緒に受けたリーダー研修では、彼らの英語レベルについていけず、聞かれている事が理解できず苦い思いをした記憶が今でも忘れられません。

そのため、外資系で勤務するのであれば、TOEICでいうと800点、もしくはそれ以上を保有しているほうが英語スキルが問題で業務が立ち行かなくなることは少ないのかなと思います。

タイ以外の海外拠点がある日系製造業、非製造業
タイ以外の海外拠点はない非製造業

タイ以外の海外拠点がある日系企業の場合、「タイ赴任の前は、中国、インドネシア、ベトナムに赴任していまた。」というお話を伺う事があります。

こういった海外に他拠点を持っている日系企業は、日本勤務時代に、どの国でも赴任ができるように、英語教育の環境が日本で整っています。また、上記で記載したように、タイの赴任期間が3年~5年という周期で任期が終わることを考えると、タイ人を交えて打合せ等は、英語を主体で進めるケースが多いです。

また、全体会議などでも、日本人責任者が英語で説明し、タイ人責任者が英語がわからないタイ人向けにタイ語で通訳すて、基本的には英語で会議を進めるというケースも多いです。この場合、求められる英語スキルは日本人責任者の英語スキルによりますが、最低でもTOEICでいうと500点以上の保有は望ましいと思います。

タイ以外の海外拠点はない非製造業の場合、製造工場がないので、バンコク付近にオフィスを構えている企業が圧倒的に多いです。そして、バンコクでは、製造工場が多くバンコク郊外と異なり、比較的英語を話せるタイ人が多くいることもあり、社内のタイ人がある程度英語を話せるという事から、社内公用語が英語になっている企業が多い印象があります。こちらも、外資系程の高い英語力を求められる業務は多くはないので、最低でもTOEIC 500点程度でもやっていける仕事はあると思います。

タイ以外の海外拠点はない製造業

海外拠点はタイのみ製造業の場合多くの製造拠点(工場)は、バンコク郊外にあり、多くの労働者は地方出身であることから、英語スキルはかなり低い、もしくは全くないと思ってもよいと思います。このような企業の場合、代わりの駐在員を見つけることが難しく、駐在員の赴任期間が5年以上、多い方は今年で20年という企業もたまに見かけ、業務上の公用語はタイ語のみとなります。

私も当時は海外で幅広く、転職活動を続けていた頃、タイのシラチャ付近の製造業との面接で、「英語を使って仕事をしたいなら、タイの製造業で働くのは向いていない」とはっきり言われた事を今でも覚えています。

現在、仕事で多くの製造業を訪問していますが、英語を話せるタイ人は本当に少なく、日本人の駐在員の皆さんは頑張ってタイ語を覚えて業務をしているというお話をよく伺います。
とはいえ、タイ語を話せる人材を見つけるのも苦労しているようなので、タイ語を覚える気があるなら、まずは簡単な日常英会話が話せれば、採用に動いている企業も増えてきているようです。

最後に

上記、求められる英語力について触れてきましたが、外資系企業でもないのに求人票には、求められる条件として、「TOEIC〇〇点あると良い」みたいな文言を記載している求人票も多くあります。

私の場合もそうでしたが、面接は英語だけ、タイ語だけといった日系企業でも、いざ業務になると、英語はほとんど使わなかったりする企業も多くあると思います。

しかし、上記であげた英語力が求められる外資系企業では、給料などの待遇面も日系企業の平均給与よりも高く提示している企業が多くあるため、今後の更なるキャリアアップを検討している方は英語力のスキルアップを実施することで、選択の幅が増えることは間違いないと思います。

このブログがタイで仕事を探している方のお役に立てればなれれば嬉しいです。

【アマタナコン】仕事ができるカフェ③ Project Coffee

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ&レストラン、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、Free Wi-Fiが提供されているカフェ&レストラン Project Coffeeを紹介したいと思います。

場所は、アマタナコンのPhase6のブリジストンの近くにあるため、Phase 6、7、8、9、10方面に行く訪問の隙間時間でも利用できると思います。

アマタナコンで仕事ができるカフェ、レストランを探している人の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店頭の写真

店名:Project Coffee
営業時間:6:30-21:00
電話番号:080-096-9955
定休日:日曜日
駐車場:5台以上あり
住所:3022, Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

店内は4名掛けテーブルが10席以上あり、かなり広々としています。

また、10名掛けの個室もあるため、会社のメンバーでの軽い食事会などでも利用ができそうです。

テラス席もあるため、タバコを吸いたい方には、いいですね。

トレイの案内は、幼少時代の孫悟空がお出迎え(笑)

また、注文前のカウンターには、ケーキ、お菓子、クッキーなどの商品も販売されています。

少し気になったのが、こちら。バナナだよね??と思わせるようなもの。店員さんはお菓子と言っていましたが、この日はお腹が減っていなかったので、次回トライしてみたいと思います。

この日、購入したのは持ち帰り用のカフェラテを2つ。1つ45バーツなので、2つで90バーツです。

メニュー

ドリンクメニュー

こちらは、飲み物のメニューです。コーヒープレミアムとそうでないものと別れているらしく、今回私が注文したのはプレミアムではないほうのカフェラテです。

また、プレミアムメニューのみ、英語表記のメニューで、通常のはタイ語表記となります。

タイ語が読めない方は、食事メニュー(クリアファイル)に英語表記でのドリンクメニューがあるので、そちらを見たいと言えば出してくれると思います。

※ヤーク・ドゥ・メヌー・パーサー・アングリット(英語のメニューが見たいです)

プレミアムコーヒーのメニューです。

普通のコーヒーメニューです。

アルコールメニューもあり、シンハービールは100バーツ、レオビールは80バーツとなります。

食事メニュー

パッタイです。値段の違いは不明。。。

レストランなので、屋台よりは高く、キレイなところよりは安いという価格帯です。

最後に

アマタナコン工業団地のカフェは、モーターウェイの入口(バンコク方面)の前の道路には複数のカフェやお店があるのですが、その付近を離れると、お店が極端にローカル化されてしまい、食事も移動式屋台の比率が圧倒的に高くなってしまいます。

こちらのカフェ&レストランは、Free Wi-Fiも用意されており、(電源も一部の席はあり)、店内も広く開放感もあるため、隙間時間から半日ぐらい仕事ができてしまいそうです。

今後、アマタナコンでの打合せや用事がある際、本ブログをきっかけに、立ち寄っていただけたら、嬉しいです。

このブログが、’アマタナコンで仕事ができるカフェ、レストランを探している人の参考になれば嬉しいです。

アマタナコン 仕事ができるカフェ② ADDICT Coffee

サワディーカップ

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

また、自分で車を運転している人は、駐車スペースが十分になく、入るのを諦めたということはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、駐車スペースも十分すぎるほどあり、Free Wi-Fiが提供されているカフェ ADDICT Coffeeを紹介したいと思います。立地も、アマタナコンのPhase4とPhase3の間にあり、訪問の隙間時間の利用でも便利な場所だと思いますので、困ったときの場所として、利用してみてください。

お店情報

お店の看板

店名:ADDICT Coffee
営業時間:6:30-16:30
電話番号:086-334-5022
定休日:日曜日
駐車場:15台以上あり
住所:63/4 Moo 6 Ban Kao Road Tambon Don Hua Loh Amphoe, ตำบล เหมือง Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらのADDICT Coffeeは入口が広く、お店の看板も大きいので目の前を車で通ったことがある方は、一度は目にするかと思います。駐車スペースはお店の目の前には4台しかありませんが、お店の横、奥にもかなり広い駐車スペースがあります。

見てください!!この広々とした駐車スペース!お店には失礼ですが、このスペースが埋まることはまずないでしょう!!

お店の敷地も広く、けっこうな席数が期待できるお店です。

テラス席写真①
テラス席写真②

まず、店内の紹介をする前に見ていただきたいのは、テラス席の数です。

実は、テラス席が店内席の倍以上の数があり、メインはテラス席のお店??というくらい、テラス席が多くあります。

こちらは、店内の注文カウンターです。木をふんだんに使用したカウンターがオシャレな雰囲気を出しています。

カウンターの横では、クッキー、ケーキ、果物も買う事ができます。

店内には大きなショーケースがあり、中にはアイアンマンを中心とした様々なフィギアが飾られています。ワンピースやスラムダンクのフィギアも飾られています。

よーく見てみると、買ったら高そうな、かなり大きなアイアンマンのフィギアもあります。

こちらには、バットマンも。

こちらにもフィギア、壁には様々なマーブル系の絵が飾られています。

私は隙間時間によく来るのですが、今日はレモンティーフラッペ(55バーツ)を注文しました。

これ、甘すぎず、すっきりしていて、かなり美味しいので、ぜひ飲んでいただきたい!!

メニュー

コーヒーは45バーツからありますが、フラッペも55バーツからとけっこうリーズナブルな価格帯です。

最後に

こちらのADDICT Coffeeは閉店時間は16:30と非常に早い閉店時間ではあるものの、朝は6時半から開店しているため、出勤前にお店に寄ることも可能です。

また、自分で運転している私にとっては、駐車場が広いという事はかなりのポイントです。同じ通りにも何件がカフェはありますが、駐車場が道路に面していて危ないと感じることもあるので、そういった危険性はこのカフェの駐車場には全くありません。

まだ行ったことがない方は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【アマタナコン】接待でも利用できる Orchard Restaurant メニューを紹介

サワディーカップ。

アマタナコンに住んでいる方は、日曜日でも日本食をフランチャイズ以外のお店で食べたいと思ったことはありませんか?また、お客様とランチや接待に行く際のお店選びで、日本食も洋食もタイ料理も食べれるレストランを探してはいないでしょうか?

今回、アマタナコン工業団地内で日本食も提供しているカンタリーホテルの中にあるOrchard Restaurantに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。アマタナコン内で日本食、洋食、タイ食のレストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

細道に入る際に表示されている看板

店名:The Orchard Restaurant
営業時間:06:00 – 24:00
電話番号:038-109-455
定休日:なし
支払方法:現金、クレジットカード利用可能
駐車場:10台以上あり
その他:VAT 7%、サービス料10%別途あり
住所:Satitkaset – Thonglang Soi 8, Khlong Tamru, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口はホテル内の正面入り口と同じです。ホテルのチェックインは無視して、左手側を見ると上記写真のレストランの入り口があります。

現在、430 THB で日本食などを含めたランチブッフェを平日にやっているようです。もちろん、通常のアラカルトメニューもあります。

また、入口のすぐ隣には、ケーキ、チョコレートなどのデザート類、アイス・ジェラート?等が販売していました。

店内の様子です。テーブルが15個程あり4名~6名席が多く、かなり広い店内となっていました。私が行った日は日曜日のランチ時間でしたが、あいにく店内のお客さんは私を含めて2名だけでした。

キッチン・バーの写真です。ブッフェの時は手前のテーブルに食べものが並べられるのだと思います。

さすがは、ホテル内のレストランだけあって、ワインに種類もそこそこ用意されています。

来店すると、ナイフ・フォーク・スプーン・ナプキンが袋に入った状態で出てきます。ワイングラスに入ったお水が無料で出てくるのは嬉しいですね。そして、日本食を注文後、箸も出てきました。

いつもながらのカツ丼 211THB (180 THB + VAT, サービス料) を注文です。

メニューにはセットメニュー等と記載はなかったのですが、漬物と味噌汁も付いてきました。

しかも、漬物はけっこう他の店よりも多く、食べ応えありです!!

メニュー(写真)

ここからは、全メニューを紹介したいと思います。(写真だけですが)

メニュー表は大きく3つに分かれています。左側のアラカルトメニュー、右側の弁当セットメニュー、そして、写真には写っていないですが、ドリンクメニューがあります。

アラカルトメニュー

アラカルトメニューを開けると、日本語、タイ語、英語での注意書きが書いてあります。
サービス料金 10%, VAT 7 %は別途ですよ。という内容が書かれています。

洋食の前菜、スープ、サラダ、サンドイッチとハンバーガーのメニューです。

こちらは、ピザと洋食メインディッシュのメニューです。ピザは250 THB~あります。

こちらは、洋食メインディッシュとタイ料理の前菜とメインディッシュです。
さっきのメニューにもあったカルボナーラに日本語は、英語メニュー表記を見るとボンゴレになっているので、注文する際は気をつけましょう!!

タイ料理のメインディッシュの続きと、麺類のメニューです。クイッティアオは100 THB~です。

普通のご飯は25 THB です。

ここからは、日本食メニューも含まれてきます。枝豆はどこでも見かけますが、「ラー油で冷奴」はあまり見かけないようなメニューなので気になります。

日本食のメインディッシュの中に、ひっそりと焼き飯と記載された、タイ語はそのまま「カオパッド」が隠れています。個人的には、カレーライスが140 THBというのはけっこうリーズナブルな価格だと思っています。次回、食べてみます。

こちらには、ベジタリアン向けのタイ料理、西洋料理、日本料理があります。
そして、デザートメニューもあります。

弁当セットメニュー

こちらは、弁当セットのメニューです。

焼肉スタミナセット、ミックスフライシーフードセットは共に280バーツです。

刺身セット、肉ステーキセット、鮭の塩焼きと照焼きセットです。

寿司セット、とんかつセット、天ぷらセットです。天ぷらセットは360バーツとお高め。

写真がぶれてて見づらいのですが、鶏照焼きセット、鶏唐揚げセット、豚生姜焼きセットです。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューです。

ウイスキー、スピリッツ、日本酒などなど。

リキュール、カクテル、ビールメニューです。アサヒビールは120バーツですが、サイズは不明です。

こんなところに、カフェメニューがあります。コーヒーは70バーツ~です。

こちらは、ソフトドリンクメニューです。

最後に

こちらのOrchard Restaurantはサービスアパートとして日本人駐在員も住んでいるカンタリーホテル(旧名:カメオホテル)の中にあります。

全体的にメニューの価格はホテルのレストランで提供されている割にはリーズナブルな価格帯だと思います。近くにある有名な日本亭と比較しても、価格は安価且つ、日本食に限らず洋食、タイ料理もあるので、たまには日本食以外を食べたいという方にもお勧めです。

レストランでは食事だけではなく、仕事をするカフェとして利用している方もいるので、食事だけでなく、カフェとしても利用してみるのはいかがでしょうか。

このブログがアマタナコンで日本食、洋食、タイ料理が食べれるレストランを探している人のお役に立てれば嬉しいです。

アマタナコンに日本食まとめ情報はこちら

【体験談】タイでの営業活動 日本との違いとは?

サワディーカップ。

タイで現地採用を募集している求人票では、営業職の募集が圧倒的に多いのはお気づきでしょうか?

このブログでは、私が日本で経験した営業活動(法人)と、タイで現在も実施している営業活動を通じて、日本とタイで実施する営業活動の違いについて、気づいた点を書いていきたいと思います。

なぜ、営業職の募集はたくさんあるのか?

タイの日本人向けの求人票には、未経験でもやる気があればOKといった、未経験枠での採用も多く募集されています。それはなぜかというと、タイに進出している日系企業数は非常に多く、その日系企業の営業担当としては、やはり日本人担当のほうが話がスムーズという背景から、募集をしている企業が多いのです。

中には、営業職を採用してもすぐに辞められてしまうという企業もありますが、タイでは日系企業の進出数が5,000社を超えており(※2017年ジェトロバンコクデータ)、日系企業のみを対象としたビジネスだけでも十分にやっていける国なのです。そのため、日系企業向けの営業要員として、募集されているケースが多いのではないかと考えています。

良かった3つの事

1.キーマン(責任者)の特定とコンタクトが非常にやりやすい

私が経験した日本での営業活動は、決まった顧客に対して営業するルート営業ではなく、ほぼ100%新規で顧客を開拓する新規開拓営業でした。その新規営業の手法として、テレマーケティング(テレアポ)を行い、担当者を特定して、アポイントを取り訪問するという流れになっているのですが、日本では担当者への電話の取次ぎどころか、誰が担当なのかという事も、なかなか聞き出すことができないのです。

企業側も多くの電話営業への対応には慣れており、いつも決まった断り文句や、担当名を聞いても、答えないように言われていると言い、なかなか聞き出すことは難しいものです。

しかし、タイでは、日系企業に勤めている日本人が少ないという事もあり、誰が工場長なのか、誰がマネージメントディレクターなのかを、すぐにタイ人が教えてくれる企業のほうが多い印象があります。(中には教えないよう指示をしている企業もありますが)

その担当が会議などで不在が多い場合は、メールアドレス等を聞けば、わりと教えてくれる印象があるので、日本よりも担当者へのコンタクトが難しくないと思います。

2.飛込営業でもそんなに嫌がれない?

私が現在勤めている会社では、新規営業開拓の手法として1番多く実施されている方法が、「飛込営業」です。実際に日本でやった事がある方ならわかるかと思いますが、オフィスの人からは「なんなのこの人?」と冷たい目で見られ、二言目には「けっこうです」と断られることのほうが多いのではないでしょうか。

しかし、タイでは逆に飛び込み営業を珍しがられ、「暑いのに大変ですね」などと逆に気を遣われたり、人によっては、飛び込み営業で行ったにも関わらず、2時間程ずっと喋りっぱなしになる人もいます。

また、日本であれば中々会う事ができない上場企業の役員なども、少しだけなら話を聞きますよと、条件付きで対応いただいた事もあります。

恐らく、タイ工場、タイ支社に出向している日本人は少数や1人のみで仕事をしている場合が多く、普段の生活で日本語での話し相手がいなかったり、周りの顧客情報を知りたいというのが背景にあるのでないかと思っています。もちろん、忙しい方からすれば、飛び込み営業はただの迷惑にもなります。

私も1度だけ飛込営業をしていて、名刺交換をしたにもかかわらず、クレームを貰った事があります。

内容としては、「大手企業だから、弱小企業にはアポイントも取らないで訪問してくるのですか?」というものでした。その方とは、名刺交換をして、お時間大丈夫でしょうか?と確認したところ、これから来客なのでという事を言われたので、その日は名刺交換だけで去り、翌日、名刺交換の御礼メールを送付した返信に対してのクレームという、なぜ、その場で言われなかったのかが、今でも不思議です。

3.定時での帰宅は当たり前

これは、会社の方針や、会社の文化にもよっても変わるかもしれないのですが、私が勤めている会社では定時で帰っても何も後ろ指を指す人はいません。

それは、タイ人責任者をはじめとしたほとんどの従業員全員が、サービス残業をするという概念がないからです。誤解をしないでいただきたいのは、仕事が終わっていないのに帰るという事ではなく、時間内でしか働かないように業務管理をしているという言葉のほうが正しいと思います。

しかし、重要なのは、その時間内での仕事の中で、十分な成果が出ているかというと怪しいですが、ここでお伝えたいのは、帰りたければ定時で帰っても白い目で見る人や、成果が出ていないならもっと働けという人や、長く働いてる人ほど周りからの評価が高いといった日本式の営業とは考え方が違うという事です。

悪かった3つの事

1.価格重視で比較される事が多い

これは、私が販売している製品が他社とものすごく大きな差別化があるわけではない製品であるからという事もあるのですが、その提案をした営業・会社という事に価値を感じてもらう事は少なく、他社製品を利用しても同じだよねという事で、結局は安い製品を重要視されてしまう事が多いです。

この背景としては、タイ支社で働いている現地法人の代表は、オーナー企業のオーナー社長ではありません。言い方を悪く言うと、雇われ社長・雇われ現地責任者であり、何か予算を利用して購入する際は本社がある日本の承認が必要となります。

その際、見積書が1社では相見積もりを取ったのかという確認が入り、当然、どんなに相見積もりで他社価格が安ければ、どんなに提案がよくても、製品が高い場合は、その高くてもこのこっちの製品を欲しいという理由を本社に押し通す力が必要となり、本社から「なぜ??」と繰り返し聞かれると面倒くさいと思い、「相見積もりの結果、料金が安いからこっちの製品を買う」という結論に至るケースが多いのではないかと思います。

これが日本であるならば、専門の担当者を経由して慎重に判断されると思うのですが、タイではもともと日本人が少数精鋭で仕事をしている事もあり、細かい製品特徴はわからないけど、安いほうにするよという流れになってしまうケースもあるのかと思います。

2.購買部門のタイ人では賄賂の要求は当たり前

これは本当に多いです。いくつかの事例については、また別途ブログを書こうと思いますが、購買決済をタイ人に任せている企業は非常に危険です。

日系企業の責任者も、「うちの購買は必ず相見積もりを取って選定しているから大丈夫」と言っている人もいましたが、その比較対象が適切な会社なのか?という事を日本人が細かく確認することはほぼ不可能で、偽造の見積書をそれっぽく友達の会社に作ってもらえば、見積比較の結果A社の値段が安かったので決定したと報告をすれば、疑う日本人はほとんどいないでしょう。

そして、そのA社の見積には利益が上乗せされてあり、購買部門の決裁者には、その利益からお礼金が支払われるという話は、珍しい話ではありません。

そのため、日本人責任者が購買に任せているという日系企業は、賄賂ありきの営業が行われていると思って営業をしましょう。

3.営業スキルがないタイ人が多い

これも、一概に全ての企業が対象になるわけではないのですが、何も考えないで営業をしている人は多くいると思います。日本人は、労働許可証やビザの関係で、通常の営業マンとは異なり、マネージャーやアシスタントマネージャーなどの役職者として採用される事が多いのではないでしょうか。

そうなると、チ―ム、部門内のタイ人営業が引き起こすื日系企業のトラブルは、最終的には全て日本人に回って来ることが多いです。

私も実際に知らないところで、トラブルを引き起こしたにもかかわらず、全く報告はなく、後日、日本人からクレームを貰い、クレーム処理にかなり時間が掛かった苦い経験があります。

タイでは、日本で考えられないようなビジネスマナートラブルが多くありますので、こういったの事も起こりうると考えていてください。

最後に

海外に住み、海外で営業をするというメリットは、上記の良い点、悪い点を身をもって経験をするという事だと思います。出張ベースで海外営業をするという話を何度か聞いたこともありますが、現地に住んで生活するからこそ理解することができる文化や風習は、仕事にために数日滞在するだけはわかりえない事もあると思います。

また、営業活動をすることで、海外に住んでいる様々な人の意見を聞くことができ、新しい意見や考えを聞くことができるのも、海外で営業をすることで得られるメリットだと思います。

このブログが今後、タイ、海外で営業活動を始める方の参考になれば嬉しいです。

アマタナコン 仕事できるカフェ① サンシャインカフェ

サワディーカップ

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、電源、Free Wi-Fiが提供されているSunshine Cafe を紹介したいと思います。立地も、高速道路(モーターウェイ)の出入り口近く付近という事で、行きも帰りも便利な場所だと思いますので、困ったときの場所として、利用してみてください。

お店情報

店名:Sunshine Cafe Food& Drink Amata Chonburi (サンシャインカフェ)
営業時間:7:00-22:00
電話番号:065-553-2059
定休日:日曜日
駐車場:5台以上あり
住所:Ban Kao Soi 5, Don Hua Lo, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

店内のキッチンはアットホームに若干、中華系に雰囲気が漂う作りになっています。

店内のテーブルは5テーブル、テラス席は道路に面している側と中テラスのような場所の2つに分かれています。また、現在も内装を改装中のため、改装工事が終わればテーブル席が20席ほど設置できるくらい広いお店になりそうです。

店内の音楽はタイのポップミュージックで、音量はやや少し大きめ。

Wi-Fiパスワードは各テーブル席に置いてあり、店内の席であれば、どの席でも電源が確保できるようになっています。椅子のクッションも大きめで、1時間以上座っていても全くお尻は痛くなりませんでした。

ただ、店内には蚊が飛んでおり、半袖半ズボンの私は2カ所ほど、やられました。

カフェとしての紹介なのに、いきなりワインの写真を掲載しちゃいます!

このお店の特徴は赤ワインをグラスワインとして提供しているワインの種類の多さです。といっても、10本ちょいですが、イタリアンレストランでもないのに、こんなにボトルを置いている事自体、タイでは珍しいと思います。しかし、どのくらいの頻度でワインボトルが空いているのかは、わからないですし、ワイン専用のボトルキャップを利用しているわけではないので、本来の味からは変化していると思いますが、それを気にしなければいろいろな種類のグラスワインを楽しむことができて良いかと思います。

続いて、タイではどこでも見かけるいつも通りのビールですが、チャーンビール大瓶が70THBとお店で提供されている価格帯としては、かなり安い価格で提供されていました。

そして、こちらはケーキです。この日は、コーヒーを注文したので、ケーキはいかがですか~という事で、普段は全くと言っていいほど食べないケーキを珍しく食べてみようかなと思いました。この日、チーズケーキは残念ながら売り切れという事だったので、いちごのジャムが乗っているケーキを1つ注文しました。

ケーキ、注文後、待つこと数分、まずは、ホットコーヒー40THBが出てきました。一緒に出てきたのは、お茶ですが、ほうじ茶みしいな感じにお茶でした。木のプレートが良い存在感をだしています。

続いて、ケーキが到着したのですが、「あれ???」1個って言ったのに、1パック(4つ)も出てきてしまったので、「1つで大丈夫ですよ~」と言ったら、「1つが1パックなんですよ~」との事。1パック40THBなので、1切れ当たりが10THBとかなり安くて、びっくり。市場の価格ですね。

食べきれなかったら、持って帰ればいいかと思い食べてみたのですが、見た目よりも甘すぎず、コーヒーの濃さとちょうど良い味でポイポイ食べてしまい、あっという間に4切れ無くなってしまいました(笑)

メニュー

メニューの紹介なのですが、全てタイ語なのです(泣)

上のメニュー写真はドリンクメニューです。

こちらは、フードメニューなのですが、ほとんどが70 THB以下です。

もう少し、タイ文字が読めるようになったら、翻訳してもっとお役立てできるようなブログにしますので、お待ちください。

最後に

アマタナコン工業団地で、Free Wi-Fiを提供しているカフェは多くはないと思いますので、アマタナコン工業団地に仕事で行くことがあれば、ぜひ覚えておいてもらえると嬉しいです。

今回はカフェとしての利用でしたが、次回は赤ワインを楽しめるレストランとして紹介をしたいと思います。

アマタナコンに仕事で来る方だけではなく、アマタナコン付近に住んでいる方でも、まだ行ったことがない方がいれば、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。