タイ現地採用から転職し駐在員(本社採用)になった話

このブログでは、タイで現地採用として働いていた私がどのようなきっかけで駐在員(本社採用)になったのか?実際に駐在員になって感じるメリット・デメリットについて紹介したいと思います。
このブログがタイで現地採用・駐在員の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

正確には赴任期限が決まっている駐在員とは異なるため、駐在員待遇の現地採用社員と認識していますが、まあ一般的には駐在員という事なので駐在員になったという事でブログを書いています。

タイでの簡単な経歴

2018年 元上司からの突然の連絡でタイで仕事スタート(現地採用)

2019年 プロジェクト終了に伴いタイ国内で転職(現地採用)

2023年 ご縁がありタイ国内で転職(現地で採用された駐在員)

タイ現地採用からタイの駐在員になれた理由

タイで働いていると「元々タイでは現地採用として働いていたけが今は駐在員(本社採用)として働いている」という人とお会いする事が時々あります。

そのほとんどの人が、初めは今の会社で現地採用として働いていたけど、待遇面の改善で駐在員(本社採用)に切り替えてもらったという人です。

初めて採用する人の実力もわからないから初めは現地採用として採用として良かったら駐在員に切り替えるという前提で採用している企業も少なからずあります。

私の場合は「転職」して駐在員(本社採用)になりました。

転職前の業界とは近いものはありましたが、物売りではなくサービス売りに変わり、業界知識もほぼ未経験の業種に転職することができました。

転職先を見つけたきっかけ・前職を退職した理由

転職先を見つけたきっかけ

新しい仕事を見つけたきっかけは前職のお客さんから「お誘いを受けた」というのがきっかけでした。

営業先のお客さんとして何度かお会いしたことがありましたが、プライベートで食事や遊びに行くというような関係性は一切ありませんでした。

さらに「採用するから弊社に来ない?」というこちらに交渉権があるような有利な立場ではなく、「弊社も人を募集しているので良かったら面接を受けてみない?」というやんわりお誘いでした。

となると、お誘いしていただいた方が面接を担当するわけでもなく決定権がある訳でもなく、その方の上司2名(もちろん初めまして)と一次面接、その後、本社役員と本社社長とWebで二次面接という、いわゆる超普通の採用プロセスを経て内定をいただきました。

なぜ、前職を退職したのか?

この話は、「他社から良いオファーをもらったから転職したんでしょ?」という話になりがちですが、全くもってそういう話でもありません。

というのも、2023年の1月時点で「2024年中には転職をする!」というのを決めていたからです。

その理由は、勤めていた会社のインセンティブ制度に不満があり、改善提案を社長に直訴したにもかかわらず、軽く一蹴されてしまったからです。。。

何が不満だったかというと

・支給額がタイ人と日本人では違う(理由は日本人が基本給が高いから)
・支給日がタイ人は顧客への納品ベースに対して、日本人は四半期受注分の顧客への納品ベース
・対象も、タイ人は既存顧客を含む全てに対して日本人は新規顧客や他社からの切替のみ
(いわゆる既存顧客のリプレイスは対象外)

日本人の中では私しかインセンティブを貰うことができておらず、当然こういった不満が出るのも私だけだったことが、社長に訴えてもあまり聞く耳を持ってくれなかった原因だったと思います。。

上記事項の改善案を2023年1月に社長に直訴したのですが、全くもって受け入れてもらえず、転職をしようと決めました。

ちなみに転職先が決まった後に退職理由として改めて社長に説明した結果、上記インセンティブ制度は改善されたようです。(あの時すぐに改善してくれていれば転職しようと決意しなかったと思います)

転職が成功した要因を勝手に考察

日本で働いている人がタイで現地採用として働くという事は、本人がその条件(職業・給料・待遇)を飲むことができれば比較的簡単になれると思っています。

極論、日本人として日本語が普通に話せればコールセンター等の業種はすぐに採用してくれます。

(もちろん、悪条件なのでお薦めはしませんが。。。)

一方で、現地採用から駐在員への転職は望んだ人が誰でもなれるものではないと思っているので、おこがましいですが自分の中では1つの「タイ現地採用の転職成功事例」だと思っています。

私自身、「タイ現地採用としてキャリアアップをするために何をしたら良いのか?」という事をいろいろ調べたり聞いたりする中で「転職してキャリアアップ」という結論が出ていたものの、駐在員(本社採用タイ勤務)を狙っていたわけではありませんが、いずれはかキャリアアップに向けた転職をしようとはずっと考えていました。

そして、転職する方法も「一般的な人材紹介会社からの紹介」「求人票から選んで応募」ではなく、少なからず自分の事を知っている人からのお誘い・紹介での転職を狙っていました。そのほうが確実に良い条件で転職ができるからです。

そして、そのためにタイで仕事(営業職)する中で意識していたことは下記です。

・営業成果・結果を必ず残す
 →嘘つくこともできますが、結果を出せば興味を持ってくれる人が現れます
・顧客の住居地域、もしくは職場の地域情報をいろいろ集める
 →お客さんが知らない情報を提供する側になれば印象が残りやすい
・とにかくいろいろな人に会う(仕事でもプライベートでも)
 →転職の話は人から出てくるので、人と会わなければ良い話と巡り合う確率も下がる

一番大事なのは、とにかくいろいろな人にあって、転職のお誘いを受けやすくすることだと思います。実際に、前職の営業活動(約4年間)で10社ほどから現地採用としての転職のお話がありました。

タイ語の検定レベル・英語能力(TOEIC点数)はあまり問われませんでした。仕事で結果が出せるという事はそれも含められているので点数などでは問わないのかもしれませんが、語学力はあって損はないと思います。

結果論ですが、上記の事を意識して仕事をしていて転職に成功したと思っています。

現地採用から駐在員に変更する メリット・デメリット

タイ現地採用からタイ駐在員に代わるメリットとは

駐在員といっても会社によって待遇や給料は異なりますが、私自身が転職して得たメリットはこんな感じです。

・給料総支給が上がる(タイ現地給与+日本の給料)
・家賃(電気・水道・ネット代含む)が会社負担
・海外医療保険が提供される
・社用車とドライバーが提供される
・日本で厚生年金に加入できる(定年退職後は年金受給)
・年に1回 日本への渡航費用が会社負担となる

タイ現地採用からタイ駐在員に代わるデメリットはあるの?

デメリットってあるの?という話になりがちですが、いちおうあります。

・車を運転したくても自分で運転できない
・駐在者としての責任感が求められる(今後)
・ずっとタイにいるわけではない

こんなところが今感じているデメリットです。転職先の会社は日本への帰任というのはほぼ無いので海外で働いていたい私にとっては良いのですが、ずっとタイで働くかというそういうわけではありません。

採用された背景として海外で働ける人員が不足しているというのがありまして、会社としては今後も積極的に海外の拠点を増やしていくため他の新拠点ができればそちらに異動する可能性が十分あります。私にとってはタイに住みたくて住んでいるわけではないのであまりデメリットではないのですが。。。

現地採用から駐在員を狙う人へ

初めは「海外で働いてみたい!」そんな思いから始まった海外での現地採用としての仕事でしたが、いろいろな人と会う中でいつしか「駐在員は好待遇で羨ましいな~」と思うようになり、一つの目標にもなっていました。

もちろん、望んでなれるものではないので「現地採用としてバリバリ稼いで駐在員を見返してやる!」という想いを持ちながらキャリアアップを意識しながら仕事をしていました。

いろいろな会社に営業に行って「海外で働ける人」というテーマで話をしていると、ほとんどの企業は海外で働ける人材不足に課題を感じているように思います。

現在、現地採用として日本人を雇いたいという企業が増えていますが、その中にはタイに限らずグローバル人材を採用して今後も海外展開をしていきたいと思っている企業は必ず存在し、そういった企業は現地採用としてはではなく駐在員として採用するケースもあります。

人によっては駐在員になることでのデメリットを受け入れることができないためこのまま現地採用として働くほうがメリットが大きいので現地採用として生きていくという人もいると思いますが、駐在員を狙っている人は私自身の経験が一つの参考事例としてお役に立てればと思います。

このブログがタイで現地採用・駐在員の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

タイ現地採用の関連のブログはこちら

・タイ現地採用営業の給料を公開!求人票と比較してみた結果

・タイで中古車を買うと年間維持費はいくら掛かるのか?

・アマタナコン工業団地に住むメリット・デメリット

・【体験談】タイ人女性とのお金のトラブル(前編)

【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年12月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年12月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

12月は、58,287 THB(約240,545円)でした。

※円は2024年1月8日のレート換算(1THB : 4.12円)

2023年11月は33,569 THB(約141,392円)でした

12月の大型出費

・リペ島 旅行 11,480 THB

2023年12月 生活費・支出の内訳

食費 25,823 THB
日用雑貨 4,031 THB
交通費 4,195 THB
エンタメ 13,080 THB

教育費 0 THB
美容・衣服 845 THB

通信 300 THB
住まい 10,013 THB

その他 2,400 THB
合計 33,569 THB

食費の詳細

食料品 3,519 THB
朝ごはん 227 THB
昼ごはん 3,905 THB
晩ごはん 999 THB
飲み物・カフェ 920 THB
飲み会 16,213 THB
お酒 267 THB

その他 0 THB

12の食費 合計 25,823 THB

(11月の食費 合計 12,802 THB)

12月の食費は11月と比べるとほぼ2倍!! 特に飲み会へ使った金額は2.5倍と超大幅アップした月となってしまいました。貰えるはずのないボーナスを特別報酬としていただいたことで、だいぶ財布の紐が緩くなってしまいました(;´・ω・)

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 419 THB

水道代 70 THB
インターネット代 524THB

12月の住まい費 合計 10,013 THB

(11月の住まい費 合計 10,088 THB)

電気料金は、7月 605THB、8月 624THB 、9月 734THB、10月 606THB、11月 459 THBと暑さが和らいだおかげで下がりました。エアコンの利用が減ったのが大きいのかなと。

最後に

12月は新しい仕事の開始月だったのですが、勤務開始が12月中旬だったこともあり、前半は旅行や飲み会などで散々してしまったことで、いつもより出費が増えた月となってしまいました。

まだ仕事がスタートしたばかりで、新しい仕事のサイクルに慣れていないこともあり毎日ヘロヘロですが、今後はブログの更新頻度がより遅くなりそうです。。。(@_@)

給与体系も変わるので、新しい仕事の給与を満額もらうタイミングでこれまでの収入との比較を紹介したいと思います。

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年11月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年11月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

11月は、33,569 THB(約141,392円)でした。

※円は12月2日のレート換算(1THB : 4.18円)

2023年10月は53,848 THB(約226,422円)でした

11月の大型出費

・ホテル代(南部旅行)4,774 THB

2023年11月 生活費・支出の内訳

食費 12,802 THB
日用雑貨 1,851 THB
交通費 342 THB
エンタメ 5,556 THB

教育費 0 THB
美容・衣服 230 THB

通信 300 THB
住まい 10,088 THB

その他 2,400 THB
合計 33,569 THB

食費の詳細

食料品 2,368 THB
朝ごはん 227 THB
昼ごはん 733 THB
晩ごはん 823 THB
飲み物・カフェ 286 THB
飲み会 6,981 THB
お酒 1,384 THB

その他 0 THB

11の食費 合計 12,802 THB

(10月の食費 合計 10,634 THB)

11月の食費は10月と比べて少し騰がってしまいました。

11月30日は退職記念日という事もあり、居酒屋で使いすぎてしまったの影響が大きいかなと(^^;)

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 459 THB

水道代 105 THB
インターネット代 524THB

11月の住まい費 合計 10,088 THB

(10月の住まい費 合計 10,200 THB)

電気料金は、6月 535THB、7月 605THB、8月 624THB 、9月 734THB、10月 606THBだったので、ひさしぶりに電気代が500THBを切った月でした。

最後に

11月は有給休暇を使って5泊のタイ南部旅行に行ってきたのでホテル代が多少発生していますが、全体的には10月よりも支出を抑えることができた月となりました。

そして、ついに4年ほど勤めた会社を退職しました。

挨拶周りをしている中でお客さんからはなぜボーナス支給前に退職するのか?と、いろいろ聞かれましたが内定をいただいた時期の関係でこれ以上は引き延ばせなかったため、本音ではボーナスをもらってから退職したかったのですが、ボーナスは諦めました。

ただ、かなり実績を作ったという事を社長から評価していただき、賞与という形ではなく特別報酬として支給予定の賞与と同じ金額をサプライズで支給いただきました。。。。感無量( ;∀;)

12月前半は仕事はせずに何をしようか未だに決まっていませんが、少しのんびりして過ごそうと思っていますが、特別報酬もあるので気になっていた飲食店に行ってみようと思います。

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年10月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年10月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

10月は、53,848 THB(約226,422円)でした。

※円は11月6日のレート換算(1THB : 4.20円)

2023年9月は42,065 THB(約172,233円)でした

10月の大型出費

・自動車整備&タイヤ交換 8,529 THB
・ホテル代(北部旅行)3,043 THB
・台湾旅行 2泊3日 18,397 THB(飛行機、ホテル、旅費)

2023年10月 生活費・支出の内訳

食費 10,634 THB
日用雑貨 310 THB
交通費 9,338 THB
エンタメ 12,587 THB

教育費 1,800 THB
美容・衣服 150 THB

通信 300 THB
住まい 10,200 THB

その他 8,529 THB
合計 53,848 THB

食費の詳細

食料品 2,329 THB
朝ごはん 25 THB
昼ごはん 863 THB
晩ごはん 1,295 THB
飲み物・カフェ 380 THB
飲み会 2,057 THB
お酒 1,816 THB

その他 1,869 THB (サプリメント)

10の食費 合計 10,634 THB

(9月の食費 合計 14,034 THB)

10月の食費は9月に比べると少し下がっていますが、台湾旅行費の中に食費も含まれているのでそんなに大きな変化はありません。飲み会代が少し減りました。

お酒はほとんど購入しませんでしたが、その他(プロテイン)を少し多めに購入しました。

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 606 THB

水道代 70 THB
インターネット代 524THB

10月の住まい費 合計 10,200 THB

(9月の住まい費 合計 10,363 THB)

電気料金は、5月422THB、6月 535THB、7月 605THB、8月 624THB 、9月 734THBと少しずつ上がっていたのですが、10月は少し下がりました(^^)v

最後に

10月は車の整備&タイヤ交換、台湾旅行と大型出費が多い月となりました。仮に旅行や自動車整備が無かったら生活費は2万バーツ台だったのですが、惜しくも叶わず。。

10月はタイ語検定前の月という事もあり、旅行以外の外出を控えめにした結果、飲み会代を抑えることに繋がりました。

昨日、タイ語検定3級を受験してきましたが感触としては、結果が出なくても明白な悔しさが残る惨敗の結果でした。。。(T_T) 来年6月の検定に向けて勉強を頑張りたいと思います!

11月は現在の仕事が終わりの月なので、引継ぎや次の仕事に向けた準備をしながら過ごします。有休消化もあるので南部への旅行も予定しています。

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【タイの副業】2023年7~9月の結果「タイ株・仮想通貨」

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2023年7月~9月の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2023年 7~9月 副業の結果

2023年7~9月のタイ株・仮想通貨での副業結果は、+9,219.24バーでした。

2023年 7~9月 タイ株の損益結果

取引による売却損益が 7,918.74バーツ、配当金は1,300.5バーツでした。

2023年7~9月に売却損益を出した タイ株の銘柄

FORTH +3,232.76
BRR +2,641.82
CPALL +2,044.16

最後に

7-9月は売買をする機会がほんとどなく、積極的な取引ができませんでした。

また保有している株も含み損だらけで状態でしばらくは配当金を待つだけの状態になりそうです。。。

現在、タイの株価は大幅に減少しているので逆にチャンスだと思い攻めるか、株価が回復傾向に戻るのを待つか考えたいと思います。

タイ株をやっているブロガーさんの情報はこちら

参考ブログ

タイで副業「タイ株の始め方」SBI証券で口座を作る方法

【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年9月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年9月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

2023年9月 1ヶ月の生活費・支出

9月は、42,065 THB(約172,233円)でした。

※円は10月2日のレート換算(1THB : 4.09円)

2023年8月は44,372 THB(約185,161円)でした

9月の大型出費

・ダイビング旅行 11,388 THB(ダイビング、飛行機、フェリー、ホテル費)

2023年9月 生活費・支出の内訳

食費 14,034 THB
日用雑貨 1,588 THB
交通費 5,412 THB
エンタメ 7,968 THB

教育費 2,400 THB
美容・衣服 1,684 THB

通信 300 THB
住まい 10,363 THB

その他 0 THB
合計 42,065 THB

食費の詳細

食料品 3,818 THB
朝ごはん 65 THB
昼ごはん 296 THB
晩ごはん 0 THB
飲み物・カフェ 365 THB
飲み会 5,377 THB
お酒 338 THB

その他 3,775 THB

9の食費 合計 14,034 THB

(8月の食費 合計 20,087 THB

9月の食費は8月と比較すると大幅に下がりました。

特に9月はお酒をほとんど購入しませんでしたが、その他(プロテイン)を少し多めに購入しました。

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 734 THB

水道代 105 THB
インターネット代 524THB

9月の住まい費 合計 10,363 THB

(8月の住まい費 合計 10,253 THB)

電気料金は、5月422THB、6月 535THB、7月 605THB、8月 624THB と少しずつ上がってきました。

最後に

9月はダイビング旅行で約1万THB使ってしまったのですが、車の整備点検に行くことができず。。。

それでも生活費全般としては大きな出費がない月となりました。

10月は連休が2回あり、旅行の計画があるので9月よりも支出は増える見込みです。

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年8月編

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現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

2023年8月 1ヶ月の生活費・支出

8月は、44,372 THB(約185,161円)でした。

※円は9月2日のレート換算(1THB : 4.17円)

2023年7月は61,781 THB(約252,209円)でした

8月の大型出費

・日本免許証の更新 1,575 THB

2023年8月 生活費・支出の内訳

食費 20,087 THB
日用雑貨 914 THB
交通費 4,090 THB
エンタメ 2,469 THB

教育費 3,000 THB
美容・衣服 1,684 THB

通信 300 THB
住まい 10,253 THB

その他 1,575 THB
合計 44,372 THB

食費の詳細

食料品 4,834 THB
朝ごはん 354 THB
昼ごはん 1,728 THB
晩ごはん 454 THB
飲み物・カフェ 1,204 THB
飲み会 5,729 THB
お酒 4,371 THB

8の食費 合計 20,087 THB

(7月の食費 合計 12,047 THB

8月の食費は、7月と比較するとかなり上がってしまいました(^_^;)

8月前半は日本滞在でけっこう使ってしまいました。

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 624 THB

水道代 105 THB
インターネット代 524THB

8月の住まい費 合計 10,253 THB

(7月の住まい費 合計 10,199 THB)

電気料金は、4月356THB、5月422THB、6月 535THB、7月 605THB と少しずつ上がってきました。

最後に

8月は、1日~4日まで日本に滞在していた事もあり、この4日間でまあまあ使ってしまいました。

8月も円安バーツ高が進み、現在もとんでもない事になっていますね(*_*)

ただ、給料は全てバーツで貰っているので円換算で見るとありがたいのが本音です(^^)

9月は自動車の整備点検、ダイビング旅行があるのでけっこうな出費になりそうです(笑)

ただ。最近はお酒の量を減らしてタイ語の勉強時間を増やしているので、以前と比べると節約生活にはなりそうです。

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年7月編

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月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

2023年7月 1ヶ月の生活費・支出

7月は、61,781 THB(約252,509円)でした。※円は8月8日のレート換算

(2023年6月は37,254 THB(約152,648円)でした)

7月の大型出費

・一時帰国の航空券 18,878 THB

・洋服 6,333 THB

・自動車の税金 1,768 THB

2023年7月 生活費・支出の内訳

食費 12,047 THB
日用雑貨 1,573 THB
交通費 1,662 THB
エンタメ 5,233 THB

教育費 1,475 THB
美容・衣服 7,433 THB

通信 1,400 THB
住まい 10,199 THB

その他 20,759 THB
合計 61,781 THB

食費の詳細

食料品 2,892 THB
朝ごはん 319 THB
昼ごはん 1,383 THB
晩ごはん 1,665 THB
飲み物・カフェ 383 THB
飲み会 4,588 THB
お酒 777 THB

7の食費 合計 12,047 THB

(6月の食費 合計 6,891 THB

7月の食費は、6月と比較するとほぼ2倍にまで上がってしまいました(^_^;)

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 605 THB

水道代 70 THB
インターネット代 524THB

7月の住まい費 合計 10,199 THB

(6月の住まい費 合計 10,164 THB)

電気料金は、4月356THB、5月422THB、6月 535THB と少しずつ上がってきました。

最後に

7月は4年ぶりの一時帰国という事もあり、航空券、日本での食事、普段は買わない物をたくさん購入したこともあり、6月よりも出費がかなり増えました。

今は円安バーツ高という事もあり、かなり物価が安く感じる日本滞在でしたが、久しぶりの日本は満喫できました。

8月は大きな予定はありませんが、7月に散々したので大人しく過ごしたいと思います。

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【タイの副業】2023年4~6月の結果「タイ株・仮想通貨」

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資・仮想通貨の取引をして2023年4月~6月の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄・仮想通貨で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資や仮想通貨投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2023年 4~6月 副業の結果

2023年4~6月のタイ株・仮想通貨での副業結果は、+13,713.09バーでした。

内訳は、タイ株が13,713.09 バーツ仮想通貨が0バーでした。

2023年 4~6月 タイ株の損益結果

取引による売却損益が 9,879.81バーツ、配当金は3833.28バーツでした。

2023年4~6月に売却損益を出した タイ株の銘柄

PROEN +2821.17
A5 +2206.88
PTTEP +1646.23
BRR +1614.07
BOL +845.49
PRG +571.83
AHC +100.22
UVAN +73.92

2023年 4~6月 仮想通貨の損益結果

4~6月は仮想通貨に一切触れることができませんでした。。。((+_+))

しばらく、仮想通貨の取引は様子見です。

最後に

2023年4~6月は、1~3月と同じくらいの取引数ではありましたが、結果は取引による利益は少なく、配当金で何とか。。。という結果でした。

6月末にはタイ株SETが年初来の安値を出してしまい、保有株も含み損だらけですが、これまでの反省を生かし業績が良い銘柄探しだけに絞った取引をしていけるよう努めます。

タイ株をやっているブロガーさんの情報はこちら

参考ブログ

タイで副業「タイ株の始め方」SBI証券で口座を作る方法

【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年6月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年6

月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

2023年6月 1ヶ月の生活費・支出

6月は、37,254 THB(約152,648円)でした。※円は6月1日のレート換算

(2023年5月は42,822 THB(約171,651円)でした)

6月の大型出費

・自動車の保険料 7,845 THB

・タイ検定4級 受験料 2,400 THB

2023年6月 生活費・支出の内訳

食費 6,891 THB
日用雑貨 1,222 THB
交通費 543 THB
エンタメ 3,759 THB

教育費 3,875 THB
美容・衣服 255 THB

通信 300 THB
住まい 10,164 THB

その他 10,059 THB
合計 37,254 THB

食費の詳細

食料品 1,379 THB
朝ごはん 325 THB
昼ごはん 295 THB
晩ごはん 392 THB
飲み物・カフェ 264 THB
飲み会 2,231 THB
お酒 1,886 THB

6の食費 合計 6,891 THB

(5月の食費 合計 12,962 THB

6月の食費は、5月と比較するとほぼ半額まで減らすことができました。

減ったのはランチの外食、飲み会料金です。

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 535 THB

水道代 105 THB
インターネット代 524THB

6月の住まい費 合計 10,164 THB

(5月の住まい費 合計 10,016 THB)

電気料金は、3月237THB、4月356THB、5月422THBと少しずつ上がってきました。

最後に

6月は自動車の保険料等の出費があってにもかかわらず、5月よりも支出を抑えることができた月となりました。

その一番の原因は、仕事とタイ語の勉強が忙しくて飲みに行ける時間、お酒を飲みに行ける時間が以前ほど取れなくなってきているということ。。。

タイ語検定4級は無事に終わり、既にタイ語検定3級の勉強を開始していますが、これがなかなかハードで毎週単語テストの準備や仕事に終われなかなか飲みに行く時間の余裕がありません(@_@)

逆に支出を抑える事につながっているので結果オーライではありますが\(^o^)/

7月は日本への一時帰国や自動車のメンテナス費などの出費があるので、大幅に上がりそうですが、タイ語の勉強は引き続き頑張っていきたいと思います。

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2023年5月編

このブログでは、タイで現地採用として働く私が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2023年5

月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

現在住んでいるエリアは、チョンブリ県のシラチャという日本人の人口密度が世界一高いと言われた事がある世界的にも異様な町です。2022年に2月~シラチャに住んでいます。

2023年5月 1ヶ月の生活費・支出

5月は、42,822 THB(約171,651円)でした。※円は6月1日のレート換算

(2023年4月は54,659 THB(約219,767円)でした)

5月の大型出費

・ゴルフコンペ 2,500THB

・タイ語の本(検定過去問) 1,800 THB

・フリーダイビング 1,590 THB

2023年5月 生活費・支出の内訳

食費 12,962 THB
日用雑貨 2,928 THB
交通費 425 THB
エンタメ 9,871 THB

教育費 4,150 THB
美容・衣服 2,170 THB

通信 300 THB
住まい 10,016 THB

その他 0 THB
合計 42,822 THB

食費の詳細

食料品 2,093 THB
朝ごはん 105 THB
昼ごはん 2,643 THB
晩ごはん 838 THB
飲み物・カフェ 191 THB
飲み会 5,235 THB
お酒 1,787 THB

5の食費 合計 12,962 THB

(4月の食費 合計 12,878 THB

5月の食費は、先月(4月とほぼ同じでした)

住まい費の詳細

家賃 9,000 THB
電気代 422 THB

水道代 70 THB
インターネット代 524THB

5月の住まい費 合計 10,016 THB

(4月の住まい費 合計 9,950 THB)

住まい費は先月とほぼ同じです。エアコンを付けることが多くなったためか電気代が少し上がりました。6月も上がりそうです。。。((+_+))

最後に

5月はあまりお金を使ったイメージが無かったのですが、ゴルフやダイビングなどに行ったせいなのか、予想よりも高くついてしまいました。

5月も継続的にタイ語の勉強を続けると同時にゴルフの練習も週3-4ペースで行くようになりましたが、なかなか上手くならず。。(^^;)

6月はタイ語検定(4級)を受ける予定ですが、目標は3級(11月に受験予定)なので6月も継続的に勉強を頑張る予定です。

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