タイ ダイビング エキスポ「TDEX 2022」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バイテックで開催されたタイランド ダイビング エキスポ 「TDEX 2022」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、展示会の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ダイビングエキスポ(TDEX)の雰囲気を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ在住でダイビングに興味がある人
・タイのダイビングエキスポの雰囲気を知りたい人

展示会 情報

施設名:バイテック展示センター E101-102 TDEX 2022
webサイト:https://www.thailanddiveexpo.com/
営業時間:11:00 – 20:00
電話番号:02-203-4221-5
駐車場:多数あり
住所:88 Debaratna Rd, Bang Na, Bangkok 10260
場所はこちら

THAILAND DIVING EXPO(TDEX)とは

THAILAND DIVING EXPO とは、タイでダイビング関連の事業を行っている企業がダイビング関連製品の販売やダイビングツアー、ダイビングコースを紹介するための展示会です。

ダイビングにをこれから始めようと思っている人、既にダイビングをしているけど、通常の販売価格よりも割引される商品を買いに来る人、情報収集で見に来る人等、様々な人が訪れます。

1年に1回だけ開催されるので、この日を狙って多くのダイバーが集まるイベントでもあるのですが、昨年 2021年度はコロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり待ち望んでいた展示会でした。

2020年のダイビングエスポに行ったときのブログはこちら

施設の雰囲気

この日、BITECまでは車で行きました。

駐車場が地下駐車場と外の駐車場があり、外の駐車場は初めの3時間までは無料。その後、1時間ごとに20THBが課金されるシステムです。地下駐車場は無料時間枠はなく、もっと高かったのですが金額を忘れてしまいました。

会場の入口は EH101とEH102になります。

こちらが入口です。11時前に到着したので、開場まで待ちます。

入場料は無料ですが、事前に入場者登録をWEBでしないといけません。QRコードを読み取り1分くらいで終わります。

会場内の地図を見ると、緑色がゴルフ、オレンジが旅行・アウトドア、水色がダイビング関連に分かれています。

興味があるお店等があれば、事前に場所も確認できるようになっています。

スキューバダイビング関連

こちらは、CRESSIというイタリアのメーカーです。

スキューバダイビングの機材がメインですが、一部 フリーダイビング機材もあります。

こちらは、GULLと日本のメーカー(株式会社キヌガワ)です。

スキューバダイビングのフィンでは多くの人に愛用されているブランドです。

こちらは、バンコク・トンローにあるDive Infoというダイビングショップです。

こちらは、WATER PROというタイのダイビングショップで、プーケットにあるお店です。

お店のオリジナルショップを製造して、SHOPEE等や自社の通販サイトでも積極的に販売しており、私もウェットスーツを2着購入した事があります。

安価で良い製品をたくさん取り扱っていて、スキューバ・フリーダイビングのどちらの製品も取り扱っています。

フリーダイビング関連

こちらは、Sea Mastermind という私が PADI Freediver の資格講習でお世話になったお店です。

今年はとにかく豊富なデザインで前回よりも広いスエースですごかったです。

スキューバダイビング製品も少し取り扱っていますが、9割はフリーダイビングの関連のお店です。

フリーダイビングの資格講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、BANGKOK FREEDIVERSという PADI Advanced Freediver でお世話になったお店です。

オーナー兼インストラターのPLOYさんはタイでは有名なフリーダイバーのようです。

こちらのお店は完全にフリーダイビングの専門店です。

アドバンスフリーダイバーの講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、Deep Finderというタイ発のフリーダイビングメーカーです。

オーナーインストラクターのKeingさんは日本が大好きで、日本語を少し話すことができます。

他のブランドのフィンと比べて安くて良いカーボンフィンを販売しています。私も昨年フィンを買いました。

こちらは、APNEA Thailandというお店です。

日本語が話せるタイ人インストラクターがいるのですが、トレーニング等の申し込みの返信率が悪く、連絡が途絶えたのでそれ以降は連絡を取っていないという。。。

フリーダイビングだけではなく、スキューバの機材も販売していました。

こちらは、Blue Prodigy というSea Mastermindの卒業生が運営しているお店です。

Alchemy というイタリアのメーカーのタイの代理店としてフィンを販売しています。

私は今回こちらのAlchemy のフィンを購入しました。

水中カメラ関連

こちらは、 PRO DIVE というバンコクにあるカメラショップです。

前から気になっていた オリンパスのE-M1 MKⅡが半額というありえないセールをやっていたのですが、来年も同じ価格で売っていたら買ってしまいそう。。。

日本の一時帰国で買って帰ってくるつもりだったのですが、日本よりも安くて理解不能でした(^^;)

こちらは、水中カメラ用のケース(ハウジング)で有名なNAUTICAMです。

専門店だけあってお値段もびっくり価格でした。。。

こちらは、Water Proofというカメラショップです。

探していたカメラトレイの値段だけ確認するためにサクッと寄ってみました。

旅行・ホテル

旅行・ホテルコーナーでは、リゾート施設を中心としたホテルや旅行ツアーが通常よりも安価で販売されていました。

スカイダイビングといったちょっと変わったエクストリームスポーツのお店もありました。

ゴルフ

ゴルフ関連製品も割引価格で販売されていました。

ロングパターのイベントも実施されていて、見ていて楽しそうでした。

最後に

今回、ダイビング機材を購入するという目的でダイビングエキスポ行ったのですが、昨年よりもフリーダイビング関連の製品が増えたような印象がありました。タイでもフリーダイビング人口は着実に増えていると思います。

コロナの影響で海外旅行に行けない人達の影響なのか、タイの所得が上がってきているからなのかわからないのですが、近年はタイでダイビングを始める人が増えているような気がします。その影響もあってなのか、2020年に開催されたエキスポよりも混んでいました。

ダイビングエキスポは4日間という限られた日程なので、このブログを書いているのは最終日なのでブログを見てから行くというのは難しいのかもしれませんが、来年も開催されるのでダイビングを始めようと思っている人、ダイビング器材を購入しようか迷っている人は2023年のダイビングエキスポにぜひ行ってみてください!

このブログが、ダイビングエキスポ(TDEX)の雰囲気を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

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パタヤ・サメサンで「フリーダイビング」に行ってきました!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・サメサンでフリーダイビングに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビングの写真、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンでフリーダイビングの情報を探している人の参考になれば嬉しいです。

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・パタヤ、サメサンでフリーダイビングのツアーを探している人

ダイビングショップ情報

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビング料金

こちらのNUIのダイビングツアーは「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つの時間帯に分かれています。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上は1人増えるごとに600バーツが加算されていきます。また、国立公園入場料として1人50バーツ、駐車場料金は車1台100バーツとなります。

この日は通常よりも遠くに行くという事もあり「11:00-14:00」「14:00-17:00」の2つの時間帯を予約。

6人で行って3時間だけで帰って来るなら、583THB+国立公園入場料50THB(+駐車場100THB)で収まります。

当日の流れ(港→海へ)

集合場所はこちらです。つい最近、オフィスを移転&リニューアルしたばかりなので、まだ中はスカスカです。

以前までは、桟橋の近くが集合場所でした。過去のブログはこちら。

何が変わったかと言うと、シャワールーム&トイレが4個から8個になりました。あとは、移動方法が徒歩からソンテウ(無料)になりました。

桟橋にはカフェがあるのですが、ここは以前フリーダイビングのトレーニングで来たことがある桟橋でした。

その当時にブログはこちら【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!

この桟橋は他のフリーダイビングショップの人も利用する桟橋で、前回利用した海洋トレーニングのインストラクターもいました。

スノーケリング用のライフジャケットがたくさんあります。

この日は、あいにくの朝から雨で雲も多く暗い日でした。

とはいえ、今更キャンセルできないので出発です。

まずは、お決まりのサメサン島で人数分の国立公園入場料を払います。

その後、スピードボートで30-40分くらいかけて到着したのがこちら。

スキューバダイビングのダイビングサイトとしても利用されている岩がごっつりしている場所です。

2本目は参加自由の深い所まで潜るトレーニングセッションです。

ウェットスーツを着ていても、水温の冷たさや雨風ですごく寒く超やる気がある人3名だけやっていましたが、他の人は船のうえでお休みです。

スタッフの人は陸から持って来たのか、船の上で釣ったのかわかりませんが、魚をさばきはじめました。

ワサビと醤油も用意してあって、生臭かったものの美味しくいただきました。

3本目のダイビングは浅いところで、ほぼ写真撮影目的と少しダイビングして少し早いけど帰ろうとなったのですが、島があるから寄っていくか??と何もない島に上陸です。

他のボートも上陸していて、ダイビングでもスノーケリングでもないただボートに乗ってサメサンの海を楽しんでいるであろうタイ人女性4人組はボートスタッフに写真を撮ってもらっていました。

音楽もガンガンで、時にはビキニになって1人ずつ、4人での集合写真をビーチ、ボート、海の中とあらゆる場所で撮っていたのを我々は「なんか、すごいね。。」と言いながら見てました(笑)

あえてダイビングをしないで、ビーチでぼけーっとするのもたまには悪くなかったです。

ダイビングの写真

この日のダイビングの水中写真を紹介します。

浅いところで撮ったサンゴです。

白いサンゴが、もっと全体に広がればキレイになるかな?

あまり見たことがない白いイソギンチャクです。

カラフルなイソギンチャクもたくさんいました。

実は、オニカマス(たぶん)や大きなロクセンヤッコ等もいたのですが、上手く写真が取れませんでした(>_<)

最後に

この日の天気は残念ながら良くなかったのですが、こういった良くない天気の海の状態を知ることができて良い経験になりました。

反省としては、前回のラヨーンのフリーダイビング同様、まだまだ息が持たないダイビングでした。後は、沈まない。。。このコロナのせい??で体脂肪が増えてしまったせいかウェイトを増やしても沈みづらく潜るのがちょっと大変でした。

体力が以前のように戻るにはまだまだ時間が掛かりそうです。。。

タイでは、まだまだフリーダイビングをやっている日本人が少ないので興味がある人がいたら、一緒に行きましょう!!Twitter、Instagramを通じてお気軽に個別メッセージをください!!

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>>タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[前編]

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タイ・ラヨーンで「フリーダイビング」の日帰り旅行に参加!

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンでフリーダイビングの日帰りツアーに参加してきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
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ダイビングショップ情報

この日のダイビングショップは、お店というよりかはタイ人が個人でやってツアーを組んでいるお店になります。

店名は「Ocean Type Freediving」というお店です。

Facebookページ:https://www.facebook.com/Oceantypethailand

上記Facebookページに掲載されていたツアー情報を友人が見つけ、申込をして参加してきました。

料金はランチ料金込みで1,500THBでした。フリーダイビングの1日日帰り旅行の価格は、だいたい1,500THBが多いです。これが、スキューバダイビングだと3,000THBや3,500THBと一気に2倍以上の料金になってしまいます。

ダイビング船の雰囲気

場所はこちら バンコクからだと車で3時間、自宅(アマタナコン)から車で1時間40分です

じつは、この場所昨年の12月にもラヨーンのフリーダイビングツアーで訪れた港と同じでした。

【ラヨーン】2020年最後のフリーダイビング日帰りツアー という名の船上パーティーだった話

同じ港でも船は初めて利用する船です。

船の1階は、ダイビング用具の荷物置き場がメインです。とはいえ、スキューバダイビングのタンク置場というのがメインです。

1階にはキッチンもあって、出発前から何かを作っていました。

船は3階建てになっています。

こちらは、2階です。他のダイビング船と異なり椅子がかなり長いため多くの人が座れるようになっています。

バナナや様々なタイのお菓子が用意されていて、無料で食べることができます。

出発してしばらく経つと、朝食用としてのお粥(ジョーク)が出てきました。

こちらは、三階です。なんと、この船の三階は屋根付きでマットレス、クッションが大量に用意されているので、めちゃめちゃ昼寝環境が整っているのです。

フリーダイビングはかなり体力を使うので、終わった後や移動中に眠れる環境がここまで整っているのは初めてでけっこう寝てました(笑)

彼はオフさんというスキューバダイビングのインストラクターです。以前、パタヤのスキューバダイビングで一緒に潜った事があるのですが、偶然にも船の上で会いました。

パタヤで参加したスキューバダイビングのブログはこちら

【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!

港を出発して1時間も経たないうちに最初にダイビングポイントに到着しました。

ここは、Koh Man Klangという島でMantakiri Island Resortとう宿泊施設もあるようです。

https://goo.gl/maps/W5zjwptNmDXCFdtk6

2回目のダイビングは、アルハンブラロック。3回目は、アルハンブラロックから少し離れたポイントでのダイビングでした。

1本目のダイビングを終えると、11時くらいにも関わらずランチが出てきました。

この日の海が風が強く、波があり移動中の船はけっこう揺れていた事もあり、揺れになれていない人達が続々と船酔いでグロッキーになるという海の日でもありました。

この日のランチのぶっかけ飯です。

2本目のダイビングを終えると、さらに新しい料理が出てきました。

料理担当の人も、皆に食べてもらえるのが嬉しいようで、お腹が減っている人にはありがたいダイビング旅行です。

こちらのガイヤーンは、フリーダイビングで来ていたおばちゃん(推定50歳+)が持って来たけど食べないから皆で食べてねと置いていったものです。

ダイビングの写真

最初のダイビングポイントは、海底7メートルくらい海底ブロックがたくさん置いてある海でした。

フリーダイビングのメインは、魚の撮影よりもダイビングをしている人の写真を撮る、もしくは撮ってもらってSNSに投稿するというのがタイ人の中で流行っている一つの理由です。

そのため、インストラクターのダイバーがカメラを持って順番に水中写真を撮ってくれます。

こちらは、撮影してもらった私の写真です。

さすがは、インストラクターのカメラです。躍動感があり、個人的にも気に入っています。

私も水中カメラを持ってダイビングしているので、もっといろんな人の写真を撮りたかったのですが、久しぶりのダイビングのせいか全く息止めが持たず、ぜんぜん深くまで潜ることができませんでした。。。

かつ、2回目、3回目のダイビングポイントは海の流れが強くて潜る前から体力を使った事もありあまり潜って写真を撮ることができず、運動不足について反省です。

最後に

この日、ラヨーンに向かう道とラヨーンからの帰り道は雨が降っていたのですが、ダイビング船の上では1回も雨が降らなかったのでラッキーな日でした。

コロナウイルス感染拡大の影響で、6月以降となる久しぶりのダイビングという事もあり体力の衰えを感じる日ではありましたが、やはり久しぶりの海は楽しかったです。

10月以降は、タイ東部やプーケットが乾季となり、本格的なダイビングシーズンの始まりでもあるので、今後もっとダイビングを楽しめるように体力向上に努めます。

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【チャーン島】フリーダイビングの旅行日記「2021年4月」

サワディーカップ。

先日、チャーン島にフリーダイビング旅行に行ってきたのでブログを書いてみました。このブログでは、チャーン島の旅行やダイビングの様子などを紹介したいと思います。
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・チャーン島で、フリーダイビングをやってみたい人
・チャーン島で、フリーダイビングができるお店を探している人

チャーン島の旅行の日程
1日目 チャーン島への移動・みんなで夕食
2日目 フリーダイビング・帰宅

チャーン島へ向かいます!

今回、チャーン島へはいつもフリーダイビングに一緒に行くタイ人の友達の車で一緒に行きました。

私が住んでいるアマタナコン~チャーン島のフェリー乗り場までは、休憩なしで運転すれば3時間半くらいで到着するのですが、途中ガソリンスタンドで2回休憩をしながら行ったのでフェリー乗り場に到着するまでは4時間半くらい掛かりました。

この日は、16時くらいにチャーン島のフェリー乗り場に到着しました。

フェリーの乗船料金は、車1台120バーツ、大人1名80バーツです。

到着してからびっくりしたのは、フェリーを待つ車の数です!!!
今回の旅行は連休とかではなく、通常の土日。にもかかわらず、とてもじゃないけど1台のフェリーに乗りきれる台数ではありません。。。

ってことは、ここでフェリーの乗れるまで待つの??という事で、いろいろ時間つぶしの方法を確認。

フェリー乗り場には、レストランや売店があり、ビールなども販売していました。

フェリーは時間通りに来たのですが、先に待っていた車がただただ乗船していくのを見て、次か次のフェリーまで待つのか。。と半ば諦めていた時に朗報が!

なんと、フェリーは1隻ではなく3隻動くとの事!!!!

見事に次のフェリーを待たずとしてフェリーに乗ることができました。

だいたい1隻あたり、約30-40台の車が乗りそうです。さすがに、フェリーの出発時間のギリギリに来た車は乗りこむことができなかったようなので、フェリーの出発時間の30分前には到着しているのが良いと思います。

フェリーの2階席は、風が当たって気持ち良かったです。乗船時間は40分くらいです。

フェリー内には、カフェがあります。

売店もありましたが、ビールは販売していませんでした。

こちらはチャーンとの写真です。無事にチャーン島に到着です!!

宿泊したホテルの様子

泊まったホテルは、The Habitat Hostelというビーチまでも徒歩圏内のホテルです。

旅行の企画者であるタイ人の友達がここに泊まるという事で、旅行参加者のほぼ全員10人がこちらのホテルに泊まります。値段は、650バーツとそこまで高くないです。

The Habitat Hostelの宿泊料金情報はこちら

広すぎず、狭すぎないため料金的には妥当な部屋です。

バスルームは、トイレとシャワールームが分かれていないため、シャワーを使うと床が水浸しになるタイプのバスルームです。お湯はしっかり出るタイプのシャワーでした。

いちおうバルコニーもあるのですが、部屋は1階だったのであまり景色は良くありません。

ビーチ沿いレストランで夕食&ファイヤーショー

夕食前に、ビーチで軽く飲みたいなという事でかすかに見えるサンセットで乾杯です!

チャーン島に来たので、普段は飲まないチャーンビールをごくごく!!

途中で友達も集合し、ガールズトークで何やら語っています。後ろ姿がせつないですね(笑)

夕食は、Paradise Resortという宿泊施設の前にあったレストランにて。

レストランの利用者は、目の前でファイヤーショーを見ることができます。

なかなか見ごたえのあるファイヤーショーでした。

この後も部屋に戻って、数人で部屋のみです。そして飲みすぎました。。。

フリーダイビングの様子

今回お世話になったダイビングショップは「CHANG DIVING」というお店です。フリーダイビングの料金は1人1,500バーツです。ピックアップトラックで、ホテルの前まで迎えに来てくれます。

ボート乗り場までの道のりは、急勾配の坂道を進んでいくため乗り物酔いしやすい人は車に乗る前に酔い止め薬を飲むことをお勧めします。私はというと、前夜の飲みすぎが原因でこの時点でかなりグロッキーでした。。

大型のダイビング船までは、ビーチから小型ボートで向かいます。

写真を見て新ためて思うのは、今回のダイビング旅行は女性比率がかなり高めでした!!

本丸のダイビング船はこちらです。

フリーダイビング専用ではなく、スキューバダイビングをする人も乗船します。

ダイビング船が出発後、スキューバダイビングの人も含めてダイビングサイトについて説明です。

この日の1本目は、HTMS CHANGという沈船がある場所でのダイビングです。

この日の天候は朝から雨が降り、風も強いせいで波がかなり強かったです。

前夜の二日酔いもあり、やばいなーと思っていたら、スキューバダイビングで来ていたタイ人のお客さんは船酔いして海にエサを出していました。この日の波は、そんな状況で私もかなりグロッキーです。

ただ、沈船ダイビングサイトの「HTMS CHANG」は、海面の状況と異なり、なかなかの透明度です。

友人いわく透明度は20メートルくらいはあったとの事。私は、二日酔い、船酔い、波酔いでかなりグロッキーだったため、この沈船ポイントではほとんど潜ることなくみんなの写真撮影のみでした(笑)

海中でゆっくり泳いでいたツバメウオをパシャリ!!

2カ所目のダイビングサイトは、花ビラのようなサンゴがたくさんあるポイントです。名前は忘れてしまいました(笑)

このダイビングサイトでは、私の体調も回復しダイビングを楽しむことができました。

上から撮る写真も良いのですが、下から撮る写真は光が入って違う雰囲気の写真になります。まだまだ下手くそではありますが。

仲が良い2人のダイビング姿もパシャリ。魚の写真は少ないダイビング旅行でした。

最後に

チャーン島に向かう途中で立ち寄ったガソリンスタンドにあった「痛車」です。タイにも好きな人がいるんですね。

今回、フリーダイビングとしてチャーン島に行くのは初めてだったのですが、透明度も良くすごく楽しいダイビング旅行になりました。反省点としては、前夜の飲みすぎだったので次回は完璧な体調でチャーン島のフリーダイビングに行きたいと思います。

フリーダイビングをタイで楽しむ日本人は私の周りには少ないので、やってみたい!興味がある!という方は、インスタグラム、TwitterでDMください!一緒に行きましょう!!

このブログが、チャーン島のフリーダイビング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンコク】アドバンス フリーダイビング講習に参加「前編」

サワディーカップ。

先日、バンコクで、アドバンス フリーダイビングの講習に参加してみたので、ブログを書いてみました。講習の内容や、講習の様子を紹介したいと思います。
タイ・バンコクで、フリーダイビングライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ、バンコクでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのスキル・技術向上に興味がある人
・アドバンスフリーダイビングの資格講習の内容に興味がある人

アドバンス フリーダイバーとは

PADIアドバンスフリーダイバーは、PADIフリーダイバーよりも1つレベルが上がる資格になります。
フリーダイバーになるための資格講習よりも、新しいスキルや、水中での能力が求められるライセンスとなります。

PADIフリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 1分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)25メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)10メートル

PADI Freediver の資格では、基本的なスキルとて上記3つの項目が資格取得の達成条件となります。

一番、生徒ダイバーがつまづくのは、CWT(コンスタントウェイトアプネア)の海洋で深度10メートルまで潜るという事ことです。何につまづくかというと、「耳抜き」です。この耳抜きが上手くできないが故に10メートルまで潜ることができずに資格取得できない人は多いです。

PADIアドバンス フリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)50メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)20メートル

基本的にやる事は、PADI フリーダイバーの資格条件と変わらないのですが、STAの時間、DYN、CWTの距離が変わります。

ただ、いきなり25メートルしか泳げない人を50メートル泳がせるのでなく、少しずつ講習の中で達成できるように導くので大きな心配はいりません。

フリーダイバーのライセンス講習に参加した時のブログはこちら

PADI Freediver 資格取得の後編の海洋講習はこちら

講習の様子

プール講習

プール講習では、こんな事を実施します。

・ダイナミックアプネア フィンあり(プール水中での50メートル移動
・ダイナミックアプネアフィンなし 25メートル
・フィンを片方外しての水中移動
・マスクを外しての水中移動
・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・レスキュー・EFRの講習

この日の講習スケジュールは、施設内の共有プールの利用時間が限られているという事で、いきなりプール講習からのスタートでした。

朝9時に、お店に集合するのですが、施設内にあるラケットクラブのプールで講習を行います。

まずは全員でストレッチをして、泳ぐフォームを確認します。

まずは、ダイナミックアプネア(プール水中での50メートル移動)をやります。

このプールは20メートルプールのため、50メートルを泳ぐとなると、2回ターンをして、半分まで行ったところが50メートルとなります。

いきなり50メートルを泳ぐのではなく、まずは、20メートル、次に40メートル、そして、50メートルを目標に泳げるところまでどこまでもという感じで進めていきます。

プール内には、メインのインストラクター(Ploy)と、欧米人インストラクターが(Ployの旦那)がいて、泳ぐフォームについてアドバイスをしてもらえます。

こちらは、マスクを外した状態での水中移動です。

目を開けても良いようですが、私は目をつむってやりました。何も見えないまま移動するのは非常に怖く、1回は経験したほうが良いと改めて思いました。

こちらは、フィンを片方だけ外して泳ぐ練習です。

実際にやってみると、フィンを付けない足のせいでバランスを取るのがすごく難しいです。

この後、フィンを外して水中で平泳ぎの形で泳ぐのですが、残念ながら写真は撮っていなかったようです。
いきなり水中ではなく、ビート版を使って、足の動かし方、手の動かし方を何度も練習します。

こちらは、スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒の様子です。
当日の動画ではなく、別の日の他の生徒との動画になりますが、参考までに。

いきなり2分30秒は難しいので、酸素テーブルというやり方を使い、少しずつ無呼吸時間を増やしていきます。

STA1分30秒⇒休憩2分⇒STA2分⇒休憩2分⇒STA2分30秒⇒休憩2分⇒STA3分と少しずつ増やしていきます。

私の場合は、STA1分30秒は、途中でギブアップ。次のSTA2分も途中でギブアップ。。。
それでも、他の生徒の流れに合わせて、無理だよ~と思いながら、3回目のSTA2分30秒にチャレンジすると、「あら不思議」ほんの数分前まで1分30秒も息止めができなかったのに、2分30秒の息止めに成功してしまいました。

ただ、最後のSTA3分は、2分40秒くらいでギブアップしました(笑)

インストラクターいわく、通常STAはプール講習の1番最初にやるそうなのですが、プールの予定の関係で、たくさん泳いで疲れた後にさせてごめんなさいとの事。つまり、疲れていなければ、あなたはもっと長くSTAができるはずだわ。と言われました。

練習すれば、伸ばせる余地がありそうです。

この日の生徒ダイバーのSTA最長記録は、大型アメリカ人のマイクによる6分9秒。アドバンス講習を受ける生徒の中ではありえない最長記録だそうです。

こちらは、レスキュー・EFRの講習です。

EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)とは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。

レスキューはプール内で、生徒ダイバーを陸に引き上げるところまでを行い、EFRではプールサイドで心肺蘇生法の練習を行います。

私は実際に心肺蘇生法の現場に遭遇したことはないのですが、私が乗っていない日に別の船で、講習中のダイバーが溺れ、その後、奇跡的に回復した話を聞いたことがあります。その時は、ファンダイブのお客さんの中に看護師として勤めている方がいて、その方がずっと心臓マッサージをしたそうですが、いつ何が起こるかわからないので私も真剣に学びなおしました。

プール講習は以上です。

座学の講習

座学講習は、こちらの場所で行います。座学講習の時間は、約3時間でした。

座学講習は、事前にPADI e-Leaningで勉強した内容と同じ内容について、説明があります。

PADI フリーダイバー講習の際は、PADIからメールでオンライン学習の案内というメールが来たのですが、今回はそのようなメールがなく、前回と同じようにPADIのwebサイトにアクセスをしたら受講できるようになっていました。

講習の言語は英語となりますが、人間の体や病気についての専門用語の英語はかなり難しいので、必ず事前に日本語でのオンライン学習を終わらせてから講習に参加することをお勧めします。

お店・施設の雰囲気

講習を実施する場所は、スクンビット49にあるラケットクラブというスポーツ施設内です。

ラケットクラブにはいろんなお店が入っており、スキューバダイビングショップも入っています。

バンコクフリーダイバーがあるのは、建物の3階です。

お店の前はこんな感じです。オフィスの前みたいな感じです。

店内では、いろんなフリーダイビング用品が販売されています。

こちらでは、何種類かのフィンが販売されています。

こちらでは、ウェットスーツやTシャツが販売されています。

水中スキーのようなアイテムも販売しています!!

プール施設は、お店から2分くらい歩いた先にあります。

プールは2つあるのですが、ダイビングで利用できるのは1カ所のみです。

プールの更衣室は、さすがにスポーツ施設内という事だけあって、広くて綺麗です。

温水シャワーも使えますし、シャンプーやボディソープも完備されています。また、大きなバスタオルも無料で利用することができるので、わざわざ家から持ってくる必要がありません。

私が、PADIフリーダイビングの講習に参加したSea Mastermindの施設よりも全然良いです!!

お店・インストラクター情報

施設名:Bangkok Freedivers
Facebookページ:https://www.facebook.com/bangkokfreedivers
webサイト:https://www.bangkokfreedivers.com/
営業時間:10:00-18:00
電話番号:080 – 007 – 2005
駐車場:あり(8時間まで無料)店内のカードキーにタッチ必要あり
住所:Building, RQ1. 301, 1 Sukhumvit 49/9 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
場所はこちら

インストラクターについて

今回の講習担当のインストラクターは、Bangkok FreediversのオーナーでもあるPloyさんです。

https://www.bangkokfreedivers.com/media より

この講習後の知ったのですが、タイのフリーダイビング業界では有名な方だそうで、こちらのリンクでも紹介されているのですが、UN Women Asia and the Pacificという賞を獲得?したそうです。

タイ人の友人から聞いた話では、お父さんがスキューバダイビングでは有名な方のようです。

タイでは、まだまだフリーダイビングのインストラクターが少なく、英語で講習をできる人となると、本当に限られてくるようです。

今後は少しずつ増加していくと思いますが、今なら有名なフリーダイバーから直接教えてもらえるチャンスかもしれないので、ご興味がある方は問い合わせしてみてください。

最後に

今回、英語でのアドバンス フリーダイビングの講習に参加するまで、何度も問い合わせしたこともあり、ようやく受講することができました。

プール講習に参加して思ったのは、まだまだタイ・バンコク周辺では英語で講習を行う事ができる人が少ないという事です。一方で、タイ人の生徒ダイバーの申込が激増しており、なかなか英語での講習を行う機会が少ないという事もあるようです。

なぜ今回BANGKOK FREDIVERSの講習参加にこだわったとうと、講習参加者が優先的に参加できるプールとレーニングがバンコクの中心地で定期的に開催されており、このトレーニングに参加するためには、このお店での講習に参加する必要があったのです。

今回の参加者は、合計で6名。タイ人2名、アメリカ人1名、フランス人1名、台湾人1名、と日本人の私です。

実際に、こちらのお店ではつい最近、日本人男性がフリーダイバーの資格講習に参加してきたという事で、少しずつではありますがタイ在住の日本人フリーダイバーが増えていくのではないかと思っています。

英語があまりわからないという人でも、日程が合えば私が講習にサポートで参加する事ができるので、興味がある方がいましたらTwitter(@kei_thai0358) もしくはInstagram(Kei_Thai0358)のDMで連絡ください。

このブログが、タイ・バンコクで、フリーダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

サワディーカップ。

このブログでは、以前からお世話になっているタイ・タオ島の「バンズダイビングリゾート:Ban’s Diving Resort」というダイビングショップについて書いてみました。お店の場所、リゾート内の施設を紹介したいと思います。
このブログが、タイ、タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ タオ島で、リゾート施設を探している人
・タイ タオ島で、ダイビングショップを探している人
・世界No.1になった事があるダイビングショップに興味がある人

バンスダイビングリゾートとは

1993年に開業した複合型リゾートで、開業以降タイ国内だけではなく、アジア圏で様々な賞を多数受賞しているリゾート施設です。

スキューバダイビングにおいては、PADIという世界一大きなダイビング協会のライセンスカード発行数が世界No.1になった事もあるタイ国内はもちろん、世界にも名を連ねるダイビングショップです。
そのため、世界各国からお客さんが集まるためインストラクターの国籍も10カ国以上と、タイで1番多国籍のダイビングショップです。

また、日本でも数少ないダイビングの日本人コースディレクターが日本人チームを率いており、初心者からプロ育成まで一貫して日本語で指導することができる、アジア圏でも数少ないダイビングショップです。

バンズダイビングの紹介動画はこちら

お店情報

店名:バンズダイビングリゾート(Ban’s Diving Resort)
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
営業時間:7:00 – 18:30
電話番号:077-456-466
住所:Sairee Beach, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
タオ島の港(Mae Haad Pier)から無料のタクシーが出ています。

バンズのタクシー内の様子

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の紹介

レセプション(受付)

上記写真の建物がレセプションになります。

向かい側にも「BAN’S DIVING SHOP」とデカデカと記載のある建物があるのですが、受付はこちらの茶色の建物です。

こちらは、レセプションルームです。写真ではわかりづらいのですが、レセプションルームだけでもかなり広いです。こちらで、宿泊施設のチェックイン、ダイビングの受付をします。

リゾート施設内

リゾート施設内にはこのような建物がいくつもあります。

レセプションから最も遠い部屋は歩いたら10分くらい掛かってしまうので、施設内では受付近く~部屋までの送迎用のカートを無料で利用することができます。

特にレセプション近くの庭は、もうジャングルように大きな木が生い茂っています。

大きな木々の間には、水が流れる小川もあり、雰囲気はジャングルの中です。

もちろん、小川があるなら魚もいるので、渡橋から魚を眺めて楽しむこともできます。

Agodaでの宿泊料金の確認はこちら

プール・フィットネス施設

バンズリゾート施設内には、プールが4つもあります。

こちらは第1プールで、レセプションから最も近くにあるプールです。

日中はダイビング講習を学ぶ生徒で溢れていますが、空いている時はもちろん無料で利用できます。

こちらは第2プールで、レセプションから2番目に近いプールとなります。とは言っても、歩くと5分くらいは掛かりますが、こちらのプールでは講習は行われていないのでプールを楽しみたい人だけ利用することができます。

こちらは第3プールで、2番目のプールから階段ですぐ上がった場所にあるプールです。

こちらは、主に講習で利用しているプールです。

上から見ると、広いプールになっています。

こちらは第4プールで、宿泊施設に囲まれた場所にあります。

こちらでは講習は行われておらず、以前はプールサイドでマッサージが行われていたりとリゾート感マックスの超おすすめプールです。

プールは深いところでは3メートルくらいあるので、フリーダイビングの練習をしている人達もいました。

こちらはフィットネスです。宿泊施設の4階にあり、階段で上がるのみのため、上がるだけでもカロリー消費します。

利用料金は、リゾート宿泊者は150THBで利用できます。※残念ながら無料ではありませんでした。

ショップ前のビーチ

バンズダイビングの目の前にはビーチがあります。

ビーチはもちろん、ダイビングや宿泊施設を利用しないお客さんでも利用することができます。

上記写真の後方にあるレストランで注文をすれば、こちらのビーチ上のテーブルも利用できるようです。

ビーチでは、カヤックSUPボードシュノーケリングセットの貸出が行われています。\

SUPとは、

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく注目のマリンアクティビティです。

SUPは、安定感抜群の浮力のある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。また、全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できるそうです。

バンスダイビングショップでは、SUPをやる方向けに写真の撮影サービスを無料で行っているようなので、SNS用の映える写真を撮りたい方には良いサービスですね。

バンズレストラン(Fish Bowl)

バンスダイビングショップのレセプション前には、Fish Bowlという大きなレストランがあります。

もちろん、レストランなので食事を楽しむことができますが、ダイビングの講習等もこちらのレストランを利用することがあります。海が目の前にあるので、室内でやるよりも気持ちが良く勉強ができます。

レストランには2階席もあります。

2階席にはテラスがあり、日向ぼっこ等を楽しむことができます。

もちろん、2階席からも海がばっちり見えるので1階とはまた違った風景を楽しむことができます。

ダイビングを楽しむ

やはり、施設名にダイビングと名の付くだけあって、ダイビングを楽しまないわけにはいきません。

またブログ冒頭でも紹介していましたが、PADIのライセンスカードの発行数が世界で1番になったことがあるぐらい、世界中から人が集まるダイビングショップです。

その理由は、コースディレクターというインストラクターを育てる講師が同じダイビングショップに6人もいるという世界でも稀にみるダイビングショップだからです。

そのため、タオ島の他のダイビングショップでインストラクターとして働いている人の中には、バンズダイビングショップでインストラクターの資格講習を受けたという人も多くいます。

バンズダイビングショップは、独自のダイビング船を4つも所有しているため、かなりの人数が同時にダイビングを楽しめるようになっています。

それでも日本のゴールデンウイークや、タイの大型連休ではダイビングの予約が完全に埋まってしまうほど予約が殺到するほど超人気ダイビングショップです。

現在はスキューバダイビングだけでなく、フリーダイビングのインストラクター(タイ人)も常駐しており、フリーダイビングも楽しむことができます。

夜はバンズレストランで楽しむ

夜のバンズレストラン(Fish Bowl)は、昼間とは全く違う姿のレストランになります。

店内ではバンドの生演奏が行われていたり。

店内の広いスペースでは欧米人に人気のピンポン玉をカップに入れるゲームが行われていたり、大きなスクリーンでサッカーを見ることができたりと雰囲気は少し欧米のバーのような感じです。

ビーチではビーズクッションを背もたれに波の音を聞きながらビールを楽しむ人もいます。

ビーチ上のテーブルも夜になると雰囲気がガラッと変わります。

日が沈んだ後のビーチは静かで昼とは違った雰囲気を楽しめます。

バンズレストランのビーチの隣では、ファイヤーショー等で多くの人がいました。

最後に

バンズダイビングショップで飼われている「ジジちゃん」です。おやつには目がありません(笑)

タオ島で、ここまで大きな規模のダイビングショップ+リゾート宿泊施設+レストランが揃ったダイビング店はなく、ダイビングをしなくてもレストランと宿泊施設が近いため滞在するには非常に便利です。

また、宿泊施設が様々なお店が集まるサイリービーチのほぼ中心にあるので、北に行っても南に行ってもビーチ沿いにお店があり、様々なレストランに行って楽しむのにも便利な場所です!

これからダイビングを始めようと思っている方、初めてタオ島でダイビングをする方、初めてタオ島旅行に行く方には一度は訪れていただきたいお店です!!

このブログが、タイ・タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

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タオ島旅行の情報はこちら

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【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

【ラヨーン】フリーダイビング日帰りツアー ちょっとした船上パーティーでした

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンの「ヒンフルーン」という呼び名のダイビングサイトにて、でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

ヒンフルーン?というダイビングサイトについて

タイ語の発音になるため、ヒンフルーンという日本語が合っているかは定かではないのですが、タイ語では、「หินเพลิง」(無理やりアルファベット:H̄in pheling )をGoogle Mapで日本語訳を使うと、「ファイアストーン」と表記されました。

タイ人もアルファベットでの書き方がわからないという事で、後からいろいろ調べていくと、こちらのダイビングサイトは、「Alhambra Rock」というダイビングサイトの可能性が高いことがわかりました。

ダイビングサイトは下の地図の場所です

ダイビングショップ情報

利用したダイビングショップは、前回、タル島の日帰りツアーに行った「Ban Phe Dive Center」というダイビングショップと同じです。

詳しくは、前回のブログをご覧ください。

こちらの「Ban Phe Dive Center」ですが、2020年9月にできたばかりの新しいダイビングショップのため、まだ日本人ダイバーへの認知度はなく、利用者も全員タイ人のみとなるようです。

当日の流れ(家→港→海へ)

前回のラヨーンダイビングと同じく、この日も早朝に出発です。

またまた、バンコクに住んでいる友人の車で一緒に行くため、アマタナコンの自宅に迎えに来てもらったのですが、「あと20分で着くから準備して外で待ってて」と電話があり、15分後には、外で待機。

しかし、5分、15分、30分を経過してもなかなか現れず、ようやく迎えに現れたのが、あと20分で着くからと電話があった時間からちょうど1時間。。。まあ、よくある事ですよね。

アマタナコンからラヨーンへ、車を飛ばして約1時間30分後、ようやくラヨーンの港に到着です。

今回は、前回とは違う港でした。

港前には、小さな売店とローカル食堂もあります。

何かのツアーの案内もありました。

時間になったので、船に乗船です。船は、1隻しかないように見えますが、写真に写っている船の後ろにもう2隻ほど船があります。

他のダイビングショップも、こちらの港を使っているようです。

乗船する船はダイビングショップの持ち船のため、前回と同じ船ですが、今回は前回よりも人がたくさん乗っていました。

椅子も人数分ないため、後から来た人は、ビーズソファです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/01/630721054.364261.mp4

出発してすぐにの様子です。

普段、一緒にフリーダイビングにって行っている友達の一部です。

ダイビングサイトまでは、港から約2時間あるので、移動中は寝ている人が多かったです。私も1時間くらい寝てました。

ようやくダイビングサイトに到着したのですが、よくある岩などの目印はなく、先に到着していた他のダイビングショップの船が止まっているだけです。

このダイビングサイトは、水深3メートルぐらいのところに岩があり、その周りにサンゴや魚が群がっているというダイビングサイトになります。

ここで、お昼の休憩をはさんで、2回ダイビングをします。

ダイビング・海の写真

今回は、いつもと違って、ダイビングをしている人の写真は少なめです。

というのも、思ったほど透明度が良くなかったことと、綺麗に撮れている写真が少なかったのです。

とはいえ、今までで行ったフリーダイビングの中では、1番透明度が良かったです。

この場所は、とにかく小さい魚がたくさんいます。

ウニもたくさんです。

魚の大きさは大きくはないですが、群になっています。

ちょっとわかりづらいですが、イソギンチャクの中にニモの仲間のハナビラクマノミがいます。

こんな小さな魚がいたるところにいました。

昼食、そしてアフターパーティー

1回目と2回目のダイビングの間は、前回同様ランチタイムです。

そして、今回のランチはクリスマスの1日後という事もあり、クリスマス風フードの鶏の丸焼きができました!

写真で見ると、海老みたいな感じですが、ガチンコの丸焼きです。(船の上で焼いたかは不明)

船のスタッフさんが、雑ではありつつもナイフとフォークで、スライスにしてくれます。

船の上で鶏の丸焼きなんて、なんて優雅な時間なんだと思うだけで、食べる前から満足度はMAXです。もちろん、味も美味しかったです。

ランチの後に、2回目のダイビングに行きます。

2回目のダイビングを終えれば、後は、着替えて帰るだけのはずですが、この日はどうやら様子が違います。

ダイビングを終えて、船に戻った順に、カクテルのようなものが戻ってきた順に配布されるのです。
え、お酒と思い、いちおう確認するも、お酒ではないとの事。

ノンアルコールカクテル風な飲み物で、クリスマスパーティーっぽい雰囲気を出したいんだろうな~、タイ人はこういうの好きだからな~と思い、いただいた飲み物をサクッと飲み干し、着替えも終了。

全員が船に戻り、港へ帰っている途中、スタッフさんが「お酒、飲むかい?」と、まさかのお誘い。

てっきり、パーティーの雰囲気で船にあるお酒を少しおすそ分けしてくれるのかと思いきや。。。

この時のために、がっつりお酒が用意されていました(笑)

お酒だけではなく、カクテルを作る用のシェーカーもしっかり用意されており、お酒が作られている場所では、ノリノリの音楽がガンガンです。

もうこれはいよいよ始まるなというのが、明らかでした。

まずは、モヒートで乾杯!その後、モヒートのおかわりを数回!!

モヒートに飽きてきたら、チェリー付きのカクテルに変更で、もうお酒好きには止まりません(笑)

クリスマスパーティー?も、あと30分後に到着するので終了というタイミングで、なぜか船が何もないところで止まったのです。

お酒と音楽でノリノリのタイ人は、止まった事なんかお構いなしに楽しんでいますが、暗くなる前に帰りたいなと思っていた私にとっては、「なんで止まるの?」という思いしかなく、いちおうどうしたのかと船のスタッフさんに確認してみました。

そしたら、みんな楽しそうなのに、もう少しで港に着いちゃうから、少し船の上で楽しんでほしい的なニュアンスの回答で、なかなか良い人だなと感心。

幸い、車で一緒に来た友人はお酒を普段からほとんど飲まない人で、この日もノンアルで安全に運転してもらって帰りました。自分で運転して来ていたら、間違いなく+αの楽しみはなかったと思うと、今後も友達に送ってもらってダイビングに行きたいなと安易な発想が。。。

最後に

今回は、ダイビングに加えてハプニング的に始まったクリスマスパーティー風なイベントが、ダイビングよりも印象に残り非常に楽しい日帰りツアーとなりました。

ただ、今回のダイビングサイトまでは片道が約2時間とまあまあ時間が掛かるので、次回行く際は、船の上でもゆっくり寝るための枕や、時間つぶしの本等を持参して、時間を有効的に使いたいなと思いました。

今回は残念ながら、通常よりもあまり透明度が良くなかったので、また次回のダイビングを楽しみたいと思います。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

【バンコクでフリーダイビング】MBK近くのプールで練習会に参加

サワディーカップ。

先日、バンコクのMBK近くのプールで、フリーダイビングの練習に行ってきたので、ブログを書きました。プールの場所、練習の雰囲気などを紹介したいと思います。
バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある方
・バンコク中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方
・タイ、バンコクでフリーダイビングをしている友達を作りたい方

プール練習とは

このプール練習は、一緒にダイビング日帰り旅行に行くメンバーがやろうというきっかけで、開かれたものですが、どなたでも参加できる練習会になっています。料金はプールの利用料金100バーツだけになるので、ものすごく安いです。また、場所もBTSのNational Studium駅の目の前と、中心地のSiam駅から非常に近い場所にあるので、アクセスにも便利です。

施設情報

施設名:สระว่ายน้ำวิสุทธารมณ์ – Swimming pool
Webサイト:https://www.facebook.com/visutdraromswimmingpool/
営業時間:土日 9:00-12:00, 15:00-20:00 平日 15:00-20:00
電話番号:02-214-0127
駐車場:なし
住所:ถนนพระราม 1, แขวงวังใหม่ เขตปทุมวัน กรุงเทพมหานคร, 10330 10330
場所はこちら

プールへの行き方

プールはBTS National Studiamから歩いて5分程度の場所にあります。

駅についたら、1番、2場出口がある西側の改札口から出ます。改札口がわからなかったら、2番出口の看板が見える改札口を確認してから出ましょう。

2番出口の看板をくぐると、左手側にエレベーターがあり、右手側を少し歩いた先に階段があります。
エレベーターを使うとプール施設への入口が目の前にあるのですが、若くてエナジーがある方は、階段を利用しましょう!!

階段へ向かう通路は長いのですが、頑張って歩きましょう!!

階段を下りた後、エレベーターが乗り場まで戻ると、敷地内への入口があります。そこから、写真の建物に向かって歩きます。

歩いていると、このような三角形の建物が見えてくるのですが、ここがプール施設への入口になります。

私も始めはどこが入口かわからなかったのですが、ちょうど、目の前にフリーダイビングのフィンバッグを持った人(知らない人)がいたので、ここかなと思い付いて行ってみました。

プールの利用時間の案内があったので、こちらで間違いないと確信に変わります。

中に入ったら、コロナ対策の一環なのか、名前、電話番号を記載する必要があり、プールの利用料金100バーツを支払います。

男性用更衣室は、料金を支払った場所のすぐ横にありますが、なぜかドアが開けっぱなしです。女性用更衣室は入口から離れた奥にあります。
ドアの近くにあるロッカーはプールの利用料金を払ったところで、無料で鍵を借りることが出来ます。

男子更衣室の中なのですが、着替える場所がここで、奥はトイレとシャワー室になります。正直いうと、ドアが開けっぱなしになっていて、通路を歩く人から丸見えなので、ここではかなり着替えづらいです。

トイレ、シャワールームはこんな感じです。シャワーは温水は出ないので、水のみとなります。

着替えが終わり、入口と同じ通路を奥に進んでいくと、靴置き場があり、ここを抜けると、プールに到着します。

プールが見える場所に出たところには、ビートバンがあり、自由に使うことが出来ます。

プールは、上の写真の飛び込み台付きプールと、そうでないプールと2つに分かれています。

今回、私達が利用したのは、飛び込み台がないプールのほうです。

練習の様子

プールは水深5メートルとなっており、フリーダイビングの練習をするにはバンコクの中では、非常に良い場所だと思います。資格講習に参加したダイビングショップのプールが2.2メートルだった事を考えると、こちらで練習したほうが良かったのでは? と思うような場所です。

資格講習のブログこちら

この日は、ダイビングショップのスタッフが、練習用の道具(浮輪とロープ)を持って来てくれたので、復習も含めて耳抜きの練習です。

今回、初めてお会いした日本人女性のSさんは、私の資格講習の参加ブログを見てダイビングショップで講習を受けに行ったとTwitter で連絡をくれたので、今日の練習会にお誘いしたら2つ返事で来てくれました。

友達のモーちゃん(タイ人)は、ヘッドファーストで潜りながらの耳抜きを見せつけてくれます。実際に海では、垂直に潜りながら耳抜きをする必要があるので、ヘッドファーストで潜る練習も非常に大事です。

ロープを掴みながら潜っての耳抜きを練習後は、ロープなしで耳抜きを実施してみます。
海と違って、プールは緊張感がないせいか、あまり上手くできませんでした。

他の人はいうと、思い思いにただただ、泳ぐ練習をしたりしています。とにかく、フリーダイビング用のロングフィンを履いて足を動かすという事も非常に大事な練習です。

こっちでは、レスキューの練習をしています。

練習に飽きてくると、こんな感じで写真撮影を楽しんでました。(タイ人だけですが。。。)

最後に

今回、初めてバンコクの中心地付近でのプール練習会に参加してきたのですが、非常の良かったです。

他のダイビングショップでも、プールトレーニングと称して、インストラクターのレッスン付きの練習会みたいなものはダイビング用のプールで開催されているのですが、500バーツ以上は掛かってしまうので、自主トレ且つ、100バーツという料金で収まるこちらのほうがコスパは高いです。

ただ、練習会と言っても、何か練習メニューがあるわけではなく、各々やりたい事をやるといった自主トレーニングの要素が強いのですが、インストラクターが練習道具を持って来てくれたり、わからない事や上手くできない事があれば教えてくれるので(タイ語+ちょっと英語)、お店より良い練習ができると思います。

不定期な練習会ではありますが、どなたでもウェルカムなので、興味がある方は、Twitter(@thaigensai0358)で連絡いただければと思います。

このブログが、バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

【タイ フリーダイビング】ラヨーン・タル島の日帰りツアー

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンのタル島でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

タル島(Koh Ta Lu)とは

タル島は、タイ・ラヨーン県にある島(恐らく無人島)です。近くにはリゾートでも有名なサメット島があり、タル島は、サメット島の東側に位置する島となります。

最寄の港から約1時間程度でタル島に到着でき、上陸もできるようですが、ダイビングツアーでは基本的には上陸しないので周りから眺める形となります。

タル島の場所はこちら

ダイビングショップ情報

店名:「Ban Phe Dive Center」
営業時間:土日8:00-17:00、木金10:00-17:00
電話番号:061-619-9529
定休日:月・火・水
駐車場:あり
住所:298, Chakphong, Klaeng District, Rayong 21190
場所はこちら

今回、お世話になったダイビングショップは、「Ban Phe Dive Center」というお店です。なんと、このお店、今まで日本人が来たことがないという事でした。
お店は、スキューバダイビング、フリーダイビングのどちらにも対応していますが、スキューバダイビングのお客様のほうが多いようです。

また、ラヨーンでスキューバダイビングができるダイビングショップは、このお店のすぐ近くにある「Rayong Dive Center」と今回行った「Ban Phe Dive Center」のみとなるそうですが、違うのは2点、日本人スタッフがいるかいないかダイビング料金です。恐らくですが、潜るダイビングポイントも違います。

Rayong Dive Centerは日本人がいるのですが、料金は2ダイブで3,000バーツからです。
Ban Phe Dive Centerは日本人はいないのですが、料金は2ダイブで2,500バーツからです。

フリーダイビングの料金はスノーケリングと同じ扱いになるのか、1,500THBで日帰り旅行が可能です。

少しでも費用を抑えたい方は、Ban Phe Dive Center向き、日本人がいたほうが良いという方は、Rayong Dive Centerが良いのではないかと思います。

当日の流れ(家→港→海へ)

集合場所である港までは、友人の車で一緒に行きました。

ダイビング当日、集合時間は8時のため、私が住んでいるアマタナコンから約2時間の移動時間を想定して、朝の5時半に家を出発です。

私はアマタナコンだから5時半ですが、バンコク在住組は4時出発です。ラヨーン日帰りは地味に大変です。

そして、到着前に朝日が上がってきます。

朝日が昇っている途中に港に到着することででき、なかなか良い景色を見る事ができました。

港の近くにはお寺があったので、どんな感じかなと見に行ったら寝ていた犬が起きてしまい、複数に吠えられ撤退です。

港の前にはローカル食堂がありましたが、メニューは全てタイ語でした。

バンコクから来たタイ人の友達はお腹が減ったようで、ガパオを注文していました。

ご飯を食べて、船をどこかな~、集合時間なんだけどな~と待っていたのですが、どうやら少し歩いて先に船が止まってることがわかり、そちらに移動です。

個人の家?みたいな場所が船着き場になっているようです。

今回乗る船は、スキューバダイビングでも使用されている大きな船のため、トイレ、シャワーも完備されています。

船は3階屋上のような場所があり、こちらではクッションが置いてあります。日陰が出ているうちに、私は仮眠していました。

こちらは、運転席です。

船の2階にあたるドライエリアは、テーブル、椅子がたくさんあり、お客さん全員が座ることできます。

この日のお客さん参加リストです。左側の2列はスキューバダイビングのお客さん、右側は我らフリーダイビングをする人の参加リストです。タイ人のお客さんの中には、1人で参加しに来ている強者が男女各1名ずついました。スキューバダイビングのお客さんのほうが多いですね~!

船の1階は、道具置き場となっているのですが、スキューバダイビング用の器材がメインです。

船内では、お水、ジュース(赤い色のシロップを水で割ったやつで甘かったです)、他、コーヒーなどの温かい飲み物が無料で提供されています。

また、この日ダイビングサイト(潜る場所)には、2カ所行ったのですが、1回目のダイビングが終わったら、ランチタイムです。こちらもランチも料金に含まれています。ランチは、白いご飯と3種類の料理で、スープカレーみたいなもの(名前不明)と、ゆで卵、鶏の唐揚げです。

このランチの後に、パイナップルがデザートとして出てきました。

ダイビングの様子

船から見えたタル島の写真です。ビーチ周りが浅いようなので、船はここで待機です。

スキューバダイビングをする人は船の横から、フリーダイビングをする人は船の後ろからエントリーしていきます。

自分の写真なのですが、だいぶ慣れてきたのか、だんだんと膝が曲がらなくなってきて、キレイに写真に見えるようになってきました。ただ、この日の海の透明度は5メートルくらいで、あまり海自体はキレイではなかったです。

友人の写真ですが、寒くないのか、ビキニでガンガン潜っています。

こちらの方は、1人で参加している女性だったのですが、よく来ていることもあり、キレイに泳いでいました。

私も負けじと、前回より潜った回数は多かったと思います。

魚ももちろんいたのですが、それよりもウニ?ガンガゼ?がたくさんいた海でした。

最後に

今回、初めてラヨーンでダイビングをしたのですが、今回はあまり透明度が良くない海況ではあったものの、パタヤ・サメサンと比べると魚の群れが多くけっこう楽しめる場所でした。

ただ、少し遠くなるので、移動疲れは少なからずあるので、一緒に行った友達も、次回は1泊しようかな~と言っていたのでバンコクからの日帰りは少し大変かなと思いました。

それでも、サメサンやパタヤに比べると、魚も多いし、通常はもっと海が綺麗のようなので、ダイビングをする人には、一度は行ってほしい場所の一つです。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集中なので、ご興味ある方、TwitterでDMいただけると嬉しいです。

【タイ フリーダイビング 】サメサンの人気ツアー「Nui」の紹介

サワディーカップ。

先日、タイ・パタヤ近くのサメサンでフリーダイビング・スキンダイビングの3時間ツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・海の中でインスタ映えする写真を撮ってもらうのが好きな人

フリーダイビングとスキンダイビングの違いとは?

フリーダイビングもスキンダイビングも使う道具、海の潜る方法はほとんど同じです。

正確には、スキンダイビングはスノーケリングを口にくわえたまま潜るなどの違いはあるのですが、ほとんど同じなのです。

大きな違いは、競技性があるのかないのかという事

スキンダイビングはファンダイブという海の中で楽しむことを目的としたレジャーに対して、フリーダイビングは「無呼吸の時間・潜る深さ・水平に移動する距離」の記録を目的としたスポーツとなります。
そのため、自己記録や、ナショナルレコード、ワールドレコードを破るためにフリーダイビングにはトレーニングが存在しています。

ただし、フリーダイビングという言葉のほうが馴染みやすいのか、「スキンダイビングに行こう」と言う人はほとんどおらず、「フリーダイビングに行こう」という人のほうが圧倒的に多い印象です。

ショップ情報

こちらの「Nui」はスノーケリング、フリーダイビングのどちらも実施しているショップです。
オーナーの男性はある程度、英語ができるのですが、予約受付等をしている奥さんはあまり英語が得意ではないのか、タイ語ができないと少し予約が取りづらいようです。

開催時間は「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つに分かれています。
1回のツアーが3時間という、短すぎず、長すぎないツアーが低価格という事で、2020年は全ての予約が埋まっているようです。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上増える場合は一人当たり600バーツが加算されていきます。また、駐車場料金は車1台100バーツとなります。
6人以降は人数が増えても料金が1人当たりの料金が安くなるという事はないですが、大勢で行けばより楽しめると思います。

また、ダイビングのフィン、マスク、スノーケル、ライフジャケットも無料で貸し出しをしています。水中での写真撮影、動画撮影も無料でしてくれて、ダイビング終了後に送ってもらえます。

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)

集合場所はこちら
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

当日の流れ(港→海へ)

何も目印といった目印がありませんが、こちらが港の駐車場です。この港までは、自家用車で行くのが一番良いと思います。私も自家用車はあるのですが、修理中だったため、資格講習で出会った友人の車で一緒に行きました。

いちおう、何か書いてます。

10台以上は車が駐車できるようになっています。

少し海に向かって歩いていくと、ダイビングショップ兼ボート乗り場が見えてきます。

外観はダイビングショップというよりかは、海の近くのカフェという感じです。

店内はカフェ&レストランのようになっており、食事や飲み物の販売もしています。

店内はこんな感じで、ダイビング器材も販売しています。

スノーケリングのお客さん用のライフジャケットもたくさんあります。

少し早めに到着しので、出発時間までは、お店の中で待機です。トイレ、シャワーも複数あるため、待つ時間が少ないのも便利です。

隣のお店では、イカのするめ?が作られている最中でした。

この小さな港から海に出発します。

移動するスピードボートには、乗客12名+スタッフ4名が乗れば、もうパンパンです。

出発時は、少し強めの風があったため、波も中ぐらいよりも少し弱い感じではありましたが、スピードボートで速度を出していたため何度も数秒間「宙に浮く」という事があり、ガチガチに固まりながら海を移動していきます。

20分程ボートにしがみつくと、ようやく潜るポイントに到着すると思いきや、こちらのサメサン島で国立公園の入園料を払う必要があるらしく、スタッフが払いに行っています。特に別途料金を支払う必要はないのですが、1回のツアーごとに払う必要があるみたいです。

少し船が動いて、ようやくダイビングポイントに到着したかと思いきや、まさかのSNS用の写真撮影タイムです。女性がポージングをしながら、写真を撮影するのを私はただ見てるだけ。。。(笑)

ようやく1つ目のダイビングポイントに到着です。水深は10メートルもないくらいの浅い場所です。

このポイントから、泳ぎながら少しずつ南下していきます。45分くらいこの辺に滞在しながら、写真を撮ってもらったり、自分で潜ってみたりを繰り返し、その後、別のポイントへ移動します。

2つ目にして最後のポイントに到着です。こちらは、写真でわかるようにスノーケリングや他のフリーダイビングでも人気スポットのようで、既に多くの船が止まっており、多くの人がいました。

きっと1つ目とは違う景色になるのだろうなと期待を胸に海に入水。「岩が近いのか、風が強いのか波がなかなか強いちょっと危ないな~」と思っていたところ、ボートスタッフよりボートに戻れという指示。

「あれ?やっぱり波が危ないから別の場所に移動するのかな~」と思いきや、ボートに戻ると今回のダイビングのオーガナイザーの女の子がベンチに寝ており、足には包帯ぐるぐる巻き状態で、血がうっすらにじんでいました。

海中事故(アクシデント)の発生です。
どうやら、少し早く潜り始めていたようで、その際に、岩に足を思いっきりこすった事が原因で、かなりの流血をしてしまったとの事でした。急いで病院に戻るため、2つ目のポイントでのダイビングは中止です。

港に戻ってからすぐに、その子と連れの友達は病院に行き、結果、5針縫ったという事でしたが、普通に笑って帰ってきたので、大きなケガでなくて良かったです。

ダイビングを行う海は何があるかわからないので、皆さんも気をつけましょう。特に岩が多い場所でのダイビングは、ラッシュガードやウェットスーツ等で素肌を守ることをお勧めします。

ダイビング中の様子

今回、私は水温がそこまで冷たくなかったこともあり、上半身のラッシュガードなしで潜って遊んでいました。

近くで撮ってもらったらこんな感じです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/12/PB299263.mov

動画も撮影してくれます。

資格講習で友達になったフィリピン人の友達。露出が多い!!

前の同僚のベトナム人の友達

そして、資格講習に参加していたタイ人の友達の友達です。

英語があまり話せないようで、私もあまり話していません。ただ、写真の撮られ方が上手です(笑)

こちらは、資格講習で指導をしていたインストラクターです。インストラクターはパートタイムで仕事がないときは、プライベートでよくファンダイブをしに遊びに行っているようです。

最後に

今回、初めてファンダイブを目的としたダイビングツアーに行ってきましたが、楽しかったです。

また、今回は日本人、タイ人、ベトナム人、フィリピン人とインターナショナルなグループでダイビングツアーに行けるのも、みんな共通の目的・趣味があるおかげです。

今後も、ダイビングを通じて、いろんな人と知り合う事ができそうです。

今回、不幸なアクシデントで残念ながら滞在時間が少なった2つ目のポイントには、このような小さな洞窟になっているようなので、次はこの洞窟を楽しみにダイビングに行きたいと思います。

最後まで本ブログを読んでいただきありがとうございます。このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集しているので、ご興味あればTwitterにて連絡いただけると嬉しいです。

https://twitter.com/kei_thai0358/status/1332885944416886784