【タオ島】安いホテル「Budchui Village 2」に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島にある安めのホテル「Budchui village 2に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で料金が安いホテル・宿泊施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タオ島で、ホテルを探している人

・タオ島のサイリービーチ北エリアで、安いホテルを探している人

Budchui village 2とは

タオ島のサイリービーチの北エリアにあり、ウォーキングストリートから徒歩5分の場所にあるタオ島の中では宿泊料金が安いホテルです。ホテルといっても、リゾートホテルではなく簡易宿泊所やアパートのようなイメージの部屋ですが、プールも付いています。ホテルの敷地内にはミニマートがあるので、スナックや飲み物を購入は不自由なく利用できます。

施設情報

施設名:バドチュイ ヴィレッジ2 Budchui village 2
Facebookページ:https://www.facebook.com/budchui2
電話番号:077-456-021
住所:30/1 Moo 1 Koh Tao A.Koh Phagnan Suratthani, Ko Tao, ST
場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の雰囲気

こちらがホテルの建物です。

ホテル敷地内の入口にはミニマートがあり、フェリーチケットの販売もしているようです。

ちなみにチェックインレセプションはこちらのミニマートです(笑)

こちらは、共有スペースです。

水、コーヒー、紅茶などは無料で提供されています。

こちらはプールです。深さが三層に分かれていて、一番深い場所ではスキューバダイビングの講習もやっていました。

部屋の雰囲気

この日、泊まった部屋は2階の226号室です。エレベーターはないので、大きな荷物がある人はちょっと大変かもしれないです。

こちらが、部屋内です。値段の割には広い!!

外からの日差しが入って、明るいです!!

ベッドはシングルベッドを2つ繋げてクイーンサイズになっています。

イスがないので、テレビを見ようとするとベッドからとなりちょっと厳しいです(@_@)

エアコンとは別に扇風機もあるのは暑い日には助かります。

お水は瓶ボトルでの提供です。レセプション近くのウォーターサーバーがあるので、ほぼ飲み放題ですね。

いちおう屋台で購入した食べ物を食べる用の食器も用意されています。

ちょっと広めのベランダもあります。景色は山ですが、これはこれで良い感じです。

こちらは、バスルームです。水圧は強くはないですが、お湯が出るのはありがたい(*^▽^*)

ソープ、シャンプーは備え付けの物です。

部屋内に椅子がないのですが、ベランダにそれっぽいのがあったので椅子として利用しました。

最後に

この日の宿泊料金は、Agoda経由で 予約して574.99THBでした。

Agodaでの最新の宿泊料金の確認はこちら

エアコンが付いていて、お湯シャワーが使えて、部屋も狭くなく、サイリービーチエリアからもそこまで離れていないホテルの中ではまあまあコストパフォーマンスが高い宿泊場所(いちおうホテル)だと思います。

ソファや椅子がないので、ちょっと部屋でのんびり過ごしたいなという人にはあまり向いていないのですが、日中はダイビングやビーチ等の屋外で過ごして寝る場所として探す人にとっては値段も安いのでおすすめのホテルです。

無料の送迎タクシーがないのでバイクをレンタルして移動する人でないと少し大変かもしれないのですが、少しでも安いホテルに泊まりたい人はぜひ泊まってみてください!!

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>>【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

【タオ島】ビーチ前ホテル「Sairee Hut Resort」に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島のサイリービーチ前のホテル「Sairee Hut Resort」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設内や部屋の雰囲気、朝食の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島のサイリービーチエリアでホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タオ島で、ホテルを探している人

・タオ島で、レストラン併設のホテルを探している人
・タオ島のサイリービーチ付近で、安いホテルを探している人

Sairee Hut Resort And Restaurantとは

サイリービーチに面しているリゾートホテルです。ホテルの徒歩圏内に多数のレストランがあり、便利な立地にあるホテルです。タオ島の港からは無料の送迎タクシーが出ています。

施設情報

施設名:Sairee Hut Resort And Restaurant
webサイト:https://kohtaosaireehutresort.business.site/?utm_source=gmb&utm_medium=referral
電話番号:077-456-000
住所:Moo 1, 14/45 Koh Tao Koh Phangan Surat Thani 84360
場所はこちら

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施設の雰囲気

こちらが、ホテルの入口です。

レセプションはずっと奥にあります。

途中、九官鳥がいて何かタイ語を話していました(笑)

こちらが、レセプションです。

レセプションからビーチまではすぐです。

こちらは、プールです。

こちらは、専用のミニプールが付いているプールヴィラです。値段は施設の中で一番高い部屋です。

こちらは、新しい建物で、中くらいの価格帯の部屋です。

こちらがスタンダードルームで、一番安価な部屋のタイプです。今回宿泊したのはこのタイプの部屋です。

部屋の雰囲気

スタンダードルームは3名まで泊まれるように、ダブルベッド1つ、シングルベッドが1つが用意されていました。

テレビや化粧台もありました。

バスルームはこんな感じでした。

びっくりするぐらい小ハエがいて、スタッフにクレームしたらスプレーであっという間に退治してくれました。

いちおうテラスっぽいテーブルもあるのですが、一般通路の前なのであまり部屋のプライベート感はなく、とにかく蚊が多くて全く利用しませんでした。

朝食ブッフェ

朝食はブッフェ形式で、ビーチ前のレストランで提供されています。

こちらは、サラダです。

こちらは、チャーハン、パッタイ等のタイ料理です。

こちらは、ジョークやトースト、シリアルも用意されています。

こちらは、パンケーキやオムレツ等を作ってもらえます。

こちらは、飲み物です。

このホテルの朝食の良いところは、朝ごはんがビーチ前で食べれる事です。

いろいろ取ってきたこの日の朝食はこんな感じです。

この日は、ホテルの目の前でネットフリックスの連ドラの撮影があるという事で、俳優さんやその連れ添いの人達が来ていました。

名前を聞いたのですが、わからず。。。これから有名になるのかもしれないですね。

最後に

この日の宿泊料金は、Agoda経由で予約して941.60 THBでした。

Agoda経由でのSairee Hut Resortの最新の宿泊料金情報はこちら

サイリービーチの沿いのホテルの中では、比較的料金が安いホテルではありますが、個人的には1階にある部屋は好きでなかったので、次回宿泊するとしたら2階以上のある部屋に泊まりたいと思いました。

1階でだからなので、とにかく虫がすごく入ってきやすく、ドアも開けたらすぐ閉める、ドアの前に殺虫剤をかける等でできるだけ部屋に虫が入らないようにするのに気を使いました。

それでも、海も近く、朝食も良かったので総合的には満足のホテル泊でしたので、気になった方はぜひ泊まってみてください!

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【タオ島】島を1周するシュノーケリングツアーに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島のダイヤモンドシュノーケリングツアーに参加してみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、シュノーケリングツアーの雰囲気、水中写真、注意点等を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でシュノーケリングツアーの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島旅行を計画している人
・タオ島のナンユアン島にツアーで行ってみたい人
・タオ島で、シュノーケリングツアーの情報を探している人

タオ島 シュノーケリングツアーとは

タオ島の近くにあるナンユアン島を始め、タオ島を船で一周しながら合計5カ所でシュノーケリングを楽しむツアーです。タオ島にはシュノーケリングツアーを運行しているお店が5つくらいあるのですが、内容はどこもほぼ一緒です。違うのは利用する船の大きさやランチの内容、料金ぐらいで、ナンユアン島に行く事やシュノーケリングポイントは同じです。今回はダイヤモンドシュノーケリングツアーという港の近くのお店に参加した情報となります。

タオ島シュノーケリングツアーの流れ
10:00 集合
10:30 出発
11:00 – 13:00 1ヵ所目 ナンユアン島
ランチタイム
13:10 – 13:40 2カ所目 ジャパニーズガーデン
14:00 – 14:30 3カ所目 マンゴーベイ
15:00 – 15:40 4カ所目 ヒンウォンベイ
16:10 – 16:40 5カ所目 シャークベイ
17:00 港に到着

ナンユアン島の入島料金(外国人料金)250THBはツアー代金に含まれていません。
ワークパミットがあるとタイ人と同価格の50THBになるそうなので、事前に準備していくことをおすすめします。

お店情報

施設名:Koh Tao Diamond Tour タオ島 ダイアモンドツアー
Facebook:https://www.facebook.com/AmazingDiamondTour
営業時間:10:00 – 17:00
電話番号:087-383-7211
住所:Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
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シュノーケリングツアーに出発

今回参加したのはダイヤモンドツアーというシュノーケリングや釣りのツアーを運営しているツアー会社のシュノーケリングツアーです。料金は1名500THBでタオ島を一周しながら

コロナ前で多くの旅行者が訪れていた時は料金が850THBと少し高めでした。

お店への集合時間は10:00ですが、参加人数やホテルの送迎が遅れたりするので参加者全員がそろったのは10:20頃でした。

シュノーケリングで使うマスクは無料でレンタルできますが、紛失したりするとマスク代金 約500THBを支払わないといけないので、海に落としたりしないよう注意が必要です。

こちがマスクです。いたって普通のタイプです。ライフジャケットもあり、ボートの上で提供されます。

お店から港までは歩いて3-4分なので、ガイドさんの案内に従い港へ向かいます。

港の浅い場所に小魚の大群がいました。タオ島は本当に魚が多いんですよね~(*´▽`*)

船に乗り込みます。この日の参加者は50名ほどで、ほぼ満席でした。参加者の国籍はタイ人が7割、欧米人が3割ぐらいで、この日は日本人の参加者は私だけでした。

船は2階建てになっているので、気分転換に2階に上がることもできます。もちろんトイレもあります。

ホットドリンク、水は自由に飲むことができます。既にランチボックスも用意されています。

港を出て15分くらいで最初の目的地のナンユアン島に到着します。ナンユアン島の滞在時間は2時間です。

ナンユアン島は サイリービーチからボートタクシーから行こうとすると往復で250~300THBほど掛かるので、そう考えるとシュノーケリングツアーが500THBってかなり魅力的な価格です。

ナンユアン島についてはこちらでも詳しく紹介しています

ナンユアン島の入島料金は外国人 250THB、タイ人 50THBです。ワークパミットを提示するとタイ人価格になるらしいです。

私は持っていなかったのでしぶしぶ250THBを払いました。

ほとんどの人がタオ島に到着したら山の上のビューポイントに行き、その後にシュノーケリングをするというプランです。

最初は平な道ですが、このあと急勾配の階段を登るので、めちゃめちゃ大変です。

混雑時にはこの景色を見るのに1時間近く待つこともありますが、待つ価値があるビューポイントです。

できるだけ待ちたくない人は、ボートが到着したらダッシュで行くか、山に向かった人達がビーチに戻って来るのを待ってから行けば待つ時間を減らすことができます。

ナンユアン島への戻った人からランチタイムです。特に辛くはなく美味しくいただきました。

ランチを食べながら少し移動して、ジャパニーズガーデンというポイントで2回目のシュノーケリングです。

写真にはないのですが、日本家屋のような建物と砂地が由来でジャパニーズガーデンというダイビングポイントの名前がついたのだとか。ダイビングでもたまに来る場所です。

こんな感じで、3カ所目のマンゴーベイ、4カ所目のヒンウォンベイ、5カ所目のシャークベイというシュノーケリングポイントそれぞれ30-40分くらい滞在します。

水中写真

こちらは、ナンユアン島にしたハゼです。ナンユアン島には様々な魚がいます。

ジャパニーズガーデンで見たクリスマスツリーのようなイソギンチャクです。手で波を当てるとイソギンチャクが閉じるのが面白いです。

こちらは、ブダイという魚です。カラフルな魚で30cmくらいの大きさがありますが、人馴れしているのか逃げません(#^.^#)

大きくて綺麗なサンゴ礁もありました。

こちらはハナビラクマノミというニモの仲間です。イソギンチャクに住んでいます。

名前がわからないのですが、小さなグループでも黄色が目立ちます。

立派なサンゴ礁です。タオ島では様々なサンゴ礁を見ることができるのもひとつの楽しみです。

ヒンウォンベイではこんな物を見ることができます。

よーく見ると、テルメアジという魚の超巨大な魚群なのです。

フリーダイビングをする人が魚群に突っ込んでいくと、進む方向に道ができるという綺麗な光景を見る事もできます。シュノーケリングツアーのお客さんでもライフジャケットを抜いて潜っている人もいました。

最後に行ったシャークベイでは超巨大なカメがいました!!!!

体長は約1.5メートルぐらいの大きなカメです!!

シャークベイの近くはスキューバダイビングでも何度か来ていますが、水深3メートルぐらいの場所はさすがにスキューバダイビングでは来ません。

シュノーケリングツアーだからこそ、カメに出会えたと言ってもいいのかもしれません。

ずっとタオ島にいるカメを見たかったので、超感激でした(*´▽`*)

ちなみに写真に写っているライフジャケットを着て写真を撮っているのが私です(笑)

最後に

今回、初めてタオ島のシュノーケリングツアーに参加してみたのですが、思っていた以上に楽しかったのですが、1日のシュノーケリングツアーだとけっこう疲れたというのが正直な感想です。

お客さんの中には疲れた最後の2,3カ所はシュノーケリングをしないで船で待っている人もいましたし、天候が悪ければ、かなり寒いと思うので大きなタオルを持って行くことをお勧めします。

普段スキューバダイビングがメインで行っていたタオ島でしたが、シュノーケリングツアーでしか行かないような場所に行けたり、大きな亀に出会えたりと今まで知らなかったタオ島の楽しさを知ることができました。

タオ島はダイビングで有名な島ではありますが、ダイビング以外にも楽しめるリゾート島なので、行ったことがない人、シュノーケリングツアーに参加したことがない人はぜひ参加してみてください!

このブログが、タオ島でシュノーケリングツアーの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【2022年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島で日本人スタッフ・ガイドがいるダイビングショップ5店舗を紹介しています。タオ島でダイビングをしたい各お店ごとのダイビング料金、講習料金、利用してみた感想を個人的な視点で紹介しています。
このブログが、タオ島にある日系・日本人スタッフがいるダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイのスキューバダイビング情報を探している人
・タオ島で、日本人スタッフがいるダイビングショップを探している人

・タオ島のダイビング(ライセンス講習・ファンダイブ)情報を探している人

タオ島のダイビングショップは、コロナウイルスの影響でダイビング旅行のお客さんが激減したことにより、2021年にあったお店から日本人がいなくなるお店、独立して新たに始めたお店、船が変わってしまったお店など様々な変化がありました。これまで国外からの旅行者の入国に厳しかったタイも、2022年5月時点では大きく変わり、入国規制の緩和とともに少しずつ日本や国外からのダイビング旅行者も増えつつあります。

参考ブログ:2021年の日本人スタッフがいるダイビングショップまとめ

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコク・プーケットとは雨季が異なっています。その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

おまけ:ダイビングボートの上ではクジラを見れるチャンスも!?

タオ島周辺の海では、クジラやイルカを見ることができる可能性があります。ダイビング中では遭遇した話は聞いたことがないのですが、ダイビングの移動中の船でニタリクジラというクジラが現れた時のブログはこちら。

タオ島で「ニタリクジラ」が現れた!動画あり!

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

2022年5月現在、タオ島には日本人スタッフがいるダイビングショップは5店舗あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、同じ日本人ダイバーの友達もいないためリアルな情報が乏しく、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわかりませんでした。

そのため、インターネットで検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたり、お店の特徴を知るまでに時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

初めてタオ島に行ったときにお店を選びで基準にしたこと

・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

この他にも、ブログやFacebook等のSNSを更新しているか等も参考にしました。

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は大きく変わりはないと思います。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。

ダイビングショップの場所

タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

日本人がいるダイビングショップの場所及び集合場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無

以前までは複数のダイビングショップが施設内に宿泊施設を保有していたのですが、2022年5月時点で宿泊施設を保有しているお店はバンズダイビングリゾートのみです。※ダイビングと同時予約で割引特典があります。

宿泊施設を保有しているダイビングショップが少ない現在は、自分で滞在するホテルを選定しなければいけないのですが、ホテルの送迎の有無、送迎料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク市内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

利用するダイビングショップにもよりますが、お店やお店の集合場所まで徒歩でいける施設が便利です。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体

スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIコースは、アメリカ教育審議会(ACE)によって大学の単位として認められているのもPASIの特徴です。

PADIのインストラクター資格を取得している人がSSIのインストラクター資格を取得するのは比較的簡単なようです。ただ、SSIのインストラクター資格を取得している人が、PADIのインストラクター資格を取得しようとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人が経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

タオ島 日本人スタッフがいるダイビングショップ

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

※2022年5月時点では、日本人コースディレクターはタオ島には常駐しておらず、オンライン講習を日本からサポートする形で携わっています。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

2022年5月時点では、日本人インストラクター&ガイドが1名常駐していますが、繁忙期等は予約が限られてしまうので早めの予約がおすすめです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

バンズダイビングのライセンス講習に参加した時のブログはこちら

【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
2021年までは、日本人がいるダイビングショップの中では、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップで少し不便でした。

2022年はタオ島のフェリー港がダイビングの集合場所となっているようで、タオ島に到着後は港周辺を基点に滞在することができるため便利だと思います。

2022年5月現在、日本人インストラクター&ガイドが2名常駐しています。人数が多く日本人ガイドが対応できない場合は、ブリーフィングは日本人でして水中では日本人以外のガイドで対応するという方法を取っています。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
以前からあるリゾート施設の場所はこちらです。現在はフェリー港が集合場所になっています。

ブッダビューのファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】ブッダビューダイブリゾートのファンダイビングに参加してみた!

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。2022年5月現在はオーナー男性と女性ガイド、繁忙期には応援スタッフもいるようです。

以前までは日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有していたため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありませんでしたが、現在は欧米チームと同じダイビングボートを利用しています。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。タオ島店は、NEW WAY DIVINGという看板があるお店を間借りするような形で存在しています。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、自分でホテルを予約することをおすすめします。

2022年5月時点では、日本人ガイドは2名いました。日本人ガイドで対応できない時は、ブリーフィングは日本人、ガイドは外国人という形で対応しています。船によって水中カメラの塩抜きができる桶がないので、カメラダイバーは気を付けたいところです。

他のダイビングショップと異なり予約時の料金前払い&30日以内からキャンセル料金が発生するので、確実に予定が確定してからの予約がおすすめです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

ほうぼう屋のファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】ほうぼう屋のファンダイビングに参加してみた!

チームバンザイ Team Banzai Koh Tao

ダイビング集合場所のお店の前

お店の特徴

タオ島の日本人がいるダイビングショップの中では一番若いのがTeam Banzai Koh Taoです。

というのも、元々ビッグブルーで勤めていたタオ島在住20年を超えるアスカさんが独立したお店です。タオ島歴は飛びぬけている事もあり、タオ島の海にはものすごく詳しく信頼できるインストラクターです。

ダイビングボートは元々ビッグブルーが利用していたBanzai号で、広くてゆったり座れる船でもあります。そして、パタヤ奥サタヒップには船長の親戚が運営するBBK DIVE SATHAHIPがあり、こちらのお店でも形は違いますがBanzai号があります。

店名:Team Banzai Koh Tao
webサイト:https://banzaikohtao.com/
電話番号:096-249-5580
Facebookページ:https://www.facebook.com/banzai.kohtao
Instagram:https://www.instagram.com/banzai_kohtao/
ダイビングの集合場所はこちら

チームバンザイのファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】TEAM BANZAI のファンダイビングに参加してみた!

最後に

このブログでは、2022年時点でのタオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には合わないお店もありましたが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

コロナウイルスの影響でタオ島のダイビングショップだけではなく、バスやフェリー料金の価格変更や、入島料金の徴収など少しずつ変化しています。

2020年、2021年と比べるとタオ島の観光客も増えているようなので、少しずつ活気を取り戻しつつある状況です。タイでダイビングをする人なら一度は行ってほしいのがタオ島なのでまだ行ったことがない人はぜひタオ島でのダイビングを楽しんでください!

このブログが、タオ島にある日系・日本人スタッフがいるダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タオ島】ほうぼう屋のファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島のダイビングショップ「ほうぼう屋 タオ島店」のファンダイビングに参加してみたのでブログを書いてみました。このブログでは、ファンダイビングの雰囲気、水中写真を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でスキューバダイビングのお店や情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・タオ島のダイビング情報を探している人
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・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

ほうぼう屋 タオ島店とは

タイではサムイ店、プーケット店、シミラン店、タオ島店の4つの店舗を展開するフランチャイズのダイビングショップです。店舗はサイリービーチの近くなのですが、メハード港へ移動して出発するタイプのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

施設名:ほうぼう屋 タオ島店
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/
営業時間:07:00 – 19:00
電話番号:081-893-3123
住所:〒84280 Surat Thani, Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao
場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビングへ出発!

こちらがほうぼう屋 タオ島店のお店です。

NEW WAY DIVING というお店の一部や船を共同で利用しているようです。

この日は午後のファンダイビングから参加するため、集合時間の12:00に集合しました。

店内に日本人スタッフ、日本語を話せるスタッフはいなかったので英語で受付をします。

PADIの免責同意書に記入します。

記入が終わったら、レンタル器材を借りに行きます。予め希望のBCDサイズは伝えていたのですが、残念ながら準備されておらず。。。奥の機材庫に行き、希望のサイズを獲得。

そして、再び言われたのは13:15に車が出発するからそれまではご飯食べるなりして待っていてほしいとの事。

「え、集合時間12:00って聞いてきたのに意味わからん。。。」

後から聞いたら、セイルロックというダイビングサイトに遠出していて帰りが遅くなったためとの事でした。。。が、ダイビング1本目終わった時点で2本目の終了時間と戻ってくる時間は誰でも予測できます。

セイルロックは携帯の電波もあるし、連絡先を伝えてるんだから分かった時点で連絡してくれたら良かったのにと。限られたタオ島旅行の中であまり無駄な時間を作りたくない自分としてもそう思いました。

ようやく出発時間となり、ソンテウに乗り込みます。

船に到着しましたが。。。ソンテウに乗っているのは自分と別のお客さん1人。

二人ともほうぼう屋を利用するのは初めてで、船乗り場に着いても日本人が迎えに来ることもなければドライバーからも案内をしない。

何が始まったかというと、従業員と思われるスタッフがお客さんの乗船よりもタンクの搬送をはじめました。

超暑い中、日本人スタッフも誰も何も言わないけど、船の上ではアイスを食べているスタッフの人達らしきが見え、さすがに頭に来たこと今でも忘れません。

その後、自分から船に乗り込み、「誰が日本人スタッフですか?」と一喝。

いちおう自分です。。。と男性スタッフが登場し、船の使い方等の説明されました。

「いちおうって何だよと(怒)」思いましたが、webサイトのスタッフ一覧にも掲載されていなかった顔と名前だったので、日雇いか何かのバイトさんだったのかもしれないです。

こちらがメインデッキです。

こちらがドライエリアのような荷物置き場です。

トイレは1つのみです。

トイレの鍵は紐でロックするという江戸時代の方式でした(笑)

梯子を使って船の上に行くことができるのですが、基本的に屋根がないので暑いです。なので、誰もいませんでした。

今まで見た中では一番小さなダイビングボートでした。

ダイビングが終わるとフルーツが提供されるのはありがたいです。

この日のダイビングのガイドは日本人ではなく、船首にいる欧米人のサシャさんでした。

水中写真

HTMS SATTAKUT (沈没船)→ Hin Pee Wee

この沈没船はいつ来てもこんな濁っているダイビングサイトです。

それでも、ジンベエザメが出たこともあるポイントなので、ちょっと期待していたもの濁りがすごくてほぼ見えない。。

船内も濁りが酷くて見えない。ただ、見えないダイビングの後に、少しでも透明度が良いところに行くといつも以上に感動するという現象もあるのです。

写真を補正すれば、写真的には見えなくもないという。

沈没船はグルっと一周したところで、Hin Pee Wee というダイビングサイトへ移動します。

こちら側はなかなかの透明度!!

ただ、透明度が良いからといって何か珍しい魚がいたかというと、そんな事はなくまったり泳ぐようなダイビングでした。

サーーー!!っと、イエローテイルバラクーダ(台湾カマス)が通っていきました。

WHITE ROCK

2本目のダイビングはホワイトロックです。

このダイビングサイトは、とにかくサンゴ礁がたくさんあってキレイな事で有名です。

サンゴ礁がたくさんあるので、小魚もたくさん集まっています。

いたるところに魚達がいます。黄色い魚の名前を忘れてしまいましたが、緑の魚はオトメベラです。

岩の下にはヒトヅラハリセンボンが隠れています。かなり臆病な魚でなかなか出てきません。

この魚はタオ島で最も恐れられているゴマモンガラという魚です。

実は、ガイドのサシャさん、この日の午前中のダイビングでゴマモンガラに襲われて薬指を噛まれ、流血しながらのダイビングだったそうです。。。

襲われてケガをした話はひさしぶりに聞きましたがマジでヤバイです。

ホワイトロックには、こんな小さなトンネルもあります。

欧米人ガイドのサシャさんは、とにかくいろんなところに行く!そんなダイビングでした。

最後に

【キャンセル料規定】
出港予定日より31日前まで / 無料
出港予定日より30日-15日前以降 / ツアー料金の30%
出港予定日より14日-04日前以降 / ツアー料金の50%
出港予定日より03日前以降 / ツアー料金の100%

ほうぼう屋で何個か気になったのは、ダイビング予約のキャンセル料金です。

まあ、準備をしていて直前にキャンセルされると困るというのは一般のサービス業からしたら当たり前ですが、他の日本人チームがあるダイビングショップでは、30日以内のキャンセルどころか前日のキャンセルでも請求はしないところのほうが多いと聞いています。

他には、船に用意されている真水がめちゃくちゃ汚かったこと。水タンクはどれだけの期間洗ってなければこうなるの??というぐらいゴミが溜まっていて、衛生面は最悪でした。

後は、水中カメラの塩抜きをするカメラ入れがない事。これは水中カメラを持っている人にはありえない事なのですが、ないものないです。自分で大きな桶を用意するか、塩抜きは諦めるか。。。かと思いました。

今回、初めてほうぼう屋を利用してみたのですが、やはりダイビングの楽しさは水中だけではなく、全部含めたガイドさんのサービスが影響するのだと再認識したダイビングでした。

海のガイドさんは、欧米スタイルでガンガン泳いで、いろんなところに連れて行ってくれるのは良かった点です。ただ、日本人スタッフは本当に接客業・サービス業なのかな?かなりのマイナスポイントだったので、今のところ良い噂が入るまでは2度目はないかな。。という印象でした。(あくまでも個人の感想です)

このブログが、タオ島でスキューバダイビングのお店や情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タオ島】TEAM BANZAI のファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島スキューバダイビングショップ「Team Banzai Koh Tao」のファンダイビングに行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ダイビングに行くまでの様子、ダイビング中に撮影した水中写真を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でスキューバダイビングのお店や情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島のダイビング情報を探している人
・タオ島へのダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

Team Bnazai Koh Tao とは

もともとタオ島のビッグブルーで勤めていた日本人インストラクターのアスカさんが独立して始めたタオ島の中では一番新しい日系のダイビングショップです。

このアスカさんは、タオ島には20年以上前からいる超ベテランのインストラクターなので、タオ島の海の事なら何でも知り尽くしている頼れるお店の一つです。

ダイビングショップ情報

店名:Team Banzai Koh Tao
webサイト:https://banzaikohtao.com/
電話番号:096-249-5580
Facebookページ:https://www.facebook.com/banzai.kohtao
Instagram:https://www.instagram.com/banzai_kohtao/
ダイビングの集合場所はこちら

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ファンダイビングへ出発

ダイビングの集合場所はサイリービーチ沿いにあるSulumber Party というバー&レストランの前になります。

港から行くと、Sairee hut Resort というホテルに到着後、ビーチ側に向かえば集合場所が見える場所に出ます。

事前予約はLINEでのやり取り行い、スムーズに予約できました。前日までのキャンセル連絡があれば、キャンセル料金等も発生せずにダイビング終了の支払いなのでデポジット支払い等の面倒な手続きもありませんでした。

朝の7:30に集合でしたが、天気にも恵まれ気持ちの良いビーチが広がっています。

途中で大きなダイビングボートに乗り換えるのですが、そこまではこの小さな船に乗って移動します。

ビーチからは数分でダイビングボートに到着します。

船の1階はごちゃごちゃした物がなくスッキリとしています。

前日から来ているお客さんの機材は既にセットアップ済みです。

早速出発します。

この日の波は超穏やかで、びっくりするくらいに風もありませんでした。

トイレは2つあります。

こちらは、運転席です。船の名前はBANZAI号です。

そう。。昨年まではタオ島のBIG BLUE CHAVA 日本人チームが利用していた船ですが、現在はTeam Banzai Koh Taoの船として利用しています。

ちなみに、このBanzaiと名の付くダイビングボートはタオ島だけではなく、パタヤ奥のサタヒップにあるBBK DIVE SATHAHIPでも利用されています。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

こちらは、タイ人インストラクターのBALLさん。

BBK DIVE SATHAHIPのスキューバダイビングのインストラクターでもあります。そして、このダイビングの1週間後にバンコク BITECで開催されたダイビングエキスポにて偶然にも再開しました(笑)

プーケットのダイビングショップにも顔がきくようで、あるお店で特別割引にしてもらったのはここだけの話。

2階席には、大きなテーブルが4つあり、かなりの大人数でもゆったり座ることができます。

今まで乗ったタオ島のダイビングボートの中では一番乗りやすい船だと個人的には思っています!

この日はボートに乗ってから受付用紙を記入しました。

この日のダイビングポイントのチュンポンピナクルに到着しました。

タオ島でもジンベエザメがよく出るポイントとして有名なダイビングポイントもあって、たくさんのダイビングショップの船が押し寄せています。果たしてジンベエザメが現れるのか???

水中写真

1本目のダイビングはとにかくダイバーさんがたくさんの海でした。

入ってすぐに大漁のバラクーダ!!この魚群の濃さがタオ島の海の楽しさなのです!!

テルメアジも大漁でとにかく楽しい!!!

見てください!この巨大がテルメアジの群れ!!人と比べると一目瞭然の大きさ!!

この日は珍しくジャワラビットフィッシュの魚群もありました。

アスカさんいわく、ジャワラビットフィッシュの魚群の群れが見えるときは、ジンベエザメも出やすいんだとか!!初めてタオ島で聞いた情報でしたが、こういったお話を聞けるのがベテランガイドがいるお店の強みですね。

こちらのツバメウオの群れは、今季初の群れなんだとか!

人に近づいても全く逃げなくて、それが何だか懐っこい。そんな魚がツバメウオです。

ダイバー達と泳ぐのが好きなのかなと思えるようなツバメウオでした。

岩場には、ミナミハコフグもひょっこり!!ひさしぶりに見れて嬉しい!!

真正面から写真を撮れなかったのが残念ですが、姿だけでも見れて良かったです!

最後に

今回、初めて「Team Banzai Koh Tao」のファンダイブに参加させてもらったのですが、大満足なダイビングとなりました。

残念ながら、期待のジンベエザメは現れなかったのですが、それでも全く関係ないぐらいの魚群や海の景色を楽しませてもらうことができました。

やはりスキューバダイビングはガイドが9割というぐらい海のガイドやインストラクターによって楽しさが大きく変わるという事を改めて知らされたダイビングでもありました!

気になった方は、Team Banzai Koh Taoのダイビングに参加してみてください!

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タイ ダイビング エキスポ「TDEX 2022」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バイテックで開催されたタイランド ダイビング エキスポ 「TDEX 2022」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、展示会の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ダイビングエキスポ(TDEX)の雰囲気を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ在住でダイビングに興味がある人
・タイのダイビングエキスポの雰囲気を知りたい人

展示会 情報

施設名:バイテック展示センター E101-102 TDEX 2022
webサイト:https://www.thailanddiveexpo.com/
営業時間:11:00 – 20:00
電話番号:02-203-4221-5
駐車場:多数あり
住所:88 Debaratna Rd, Bang Na, Bangkok 10260
場所はこちら

THAILAND DIVING EXPO(TDEX)とは

THAILAND DIVING EXPO とは、タイでダイビング関連の事業を行っている企業がダイビング関連製品の販売やダイビングツアー、ダイビングコースを紹介するための展示会です。

ダイビングにをこれから始めようと思っている人、既にダイビングをしているけど、通常の販売価格よりも割引される商品を買いに来る人、情報収集で見に来る人等、様々な人が訪れます。

1年に1回だけ開催されるので、この日を狙って多くのダイバーが集まるイベントでもあるのですが、昨年 2021年度はコロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり待ち望んでいた展示会でした。

2020年のダイビングエスポに行ったときのブログはこちら

施設の雰囲気

この日、BITECまでは車で行きました。

駐車場が地下駐車場と外の駐車場があり、外の駐車場は初めの3時間までは無料。その後、1時間ごとに20THBが課金されるシステムです。地下駐車場は無料時間枠はなく、もっと高かったのですが金額を忘れてしまいました。

会場の入口は EH101とEH102になります。

こちらが入口です。11時前に到着したので、開場まで待ちます。

入場料は無料ですが、事前に入場者登録をWEBでしないといけません。QRコードを読み取り1分くらいで終わります。

会場内の地図を見ると、緑色がゴルフ、オレンジが旅行・アウトドア、水色がダイビング関連に分かれています。

興味があるお店等があれば、事前に場所も確認できるようになっています。

スキューバダイビング関連

こちらは、CRESSIというイタリアのメーカーです。

スキューバダイビングの機材がメインですが、一部 フリーダイビング機材もあります。

こちらは、GULLと日本のメーカー(株式会社キヌガワ)です。

スキューバダイビングのフィンでは多くの人に愛用されているブランドです。

こちらは、バンコク・トンローにあるDive Infoというダイビングショップです。

こちらは、WATER PROというタイのダイビングショップで、プーケットにあるお店です。

お店のオリジナルショップを製造して、SHOPEE等や自社の通販サイトでも積極的に販売しており、私もウェットスーツを2着購入した事があります。

安価で良い製品をたくさん取り扱っていて、スキューバ・フリーダイビングのどちらの製品も取り扱っています。

フリーダイビング関連

こちらは、Sea Mastermind という私が PADI Freediver の資格講習でお世話になったお店です。

今年はとにかく豊富なデザインで前回よりも広いスエースですごかったです。

スキューバダイビング製品も少し取り扱っていますが、9割はフリーダイビングの関連のお店です。

フリーダイビングの資格講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、BANGKOK FREEDIVERSという PADI Advanced Freediver でお世話になったお店です。

オーナー兼インストラターのPLOYさんはタイでは有名なフリーダイバーのようです。

こちらのお店は完全にフリーダイビングの専門店です。

アドバンスフリーダイバーの講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、Deep Finderというタイ発のフリーダイビングメーカーです。

オーナーインストラクターのKeingさんは日本が大好きで、日本語を少し話すことができます。

他のブランドのフィンと比べて安くて良いカーボンフィンを販売しています。私も昨年フィンを買いました。

こちらは、APNEA Thailandというお店です。

日本語が話せるタイ人インストラクターがいるのですが、トレーニング等の申し込みの返信率が悪く、連絡が途絶えたのでそれ以降は連絡を取っていないという。。。

フリーダイビングだけではなく、スキューバの機材も販売していました。

こちらは、Blue Prodigy というSea Mastermindの卒業生が運営しているお店です。

Alchemy というイタリアのメーカーのタイの代理店としてフィンを販売しています。

私は今回こちらのAlchemy のフィンを購入しました。

水中カメラ関連

こちらは、 PRO DIVE というバンコクにあるカメラショップです。

前から気になっていた オリンパスのE-M1 MKⅡが半額というありえないセールをやっていたのですが、来年も同じ価格で売っていたら買ってしまいそう。。。

日本の一時帰国で買って帰ってくるつもりだったのですが、日本よりも安くて理解不能でした(^^;)

こちらは、水中カメラ用のケース(ハウジング)で有名なNAUTICAMです。

専門店だけあってお値段もびっくり価格でした。。。

こちらは、Water Proofというカメラショップです。

探していたカメラトレイの値段だけ確認するためにサクッと寄ってみました。

旅行・ホテル

旅行・ホテルコーナーでは、リゾート施設を中心としたホテルや旅行ツアーが通常よりも安価で販売されていました。

スカイダイビングといったちょっと変わったエクストリームスポーツのお店もありました。

ゴルフ

ゴルフ関連製品も割引価格で販売されていました。

ロングパターのイベントも実施されていて、見ていて楽しそうでした。

最後に

今回、ダイビング機材を購入するという目的でダイビングエキスポ行ったのですが、昨年よりもフリーダイビング関連の製品が増えたような印象がありました。タイでもフリーダイビング人口は着実に増えていると思います。

コロナの影響で海外旅行に行けない人達の影響なのか、タイの所得が上がってきているからなのかわからないのですが、近年はタイでダイビングを始める人が増えているような気がします。その影響もあってなのか、2020年に開催されたエキスポよりも混んでいました。

ダイビングエキスポは4日間という限られた日程なので、このブログを書いているのは最終日なのでブログを見てから行くというのは難しいのかもしれませんが、来年も開催されるのでダイビングを始めようと思っている人、ダイビング器材を購入しようか迷っている人は2023年のダイビングエキスポにぜひ行ってみてください!

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【2022年版】バンコク から タオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方・帰り方を紹介しています。ブログ内では、実際にバスやフェリーが出発・到着した時間を詳しく紹介しています。
このブログが、バンコクからタオ島へバスを使って行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

2022年と2021年に移動方法が大まかに違う点は「料金・出発と到着時間」です。参考までに2021年にタオ島に行った時のブログを乗せています。

2021年にバンコクからタオ島へ行った時のブログはこちら

バンコク⇔タオ島 バスで移動した時のおおまかなタイムライン

バンコクからタオ島へ (日時 2022年4月29日)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 18:30
カオサンからバス出発 20:00 → チュンポン港 到着 3:30
チュンポン港からフェリー出発 5:00 → タオ島 到着 7:00

タオ島からバンコクへ (日時 2022年5月3日)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 9:30(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 10:30 → チュンポン港 到着 12:40
チュンポン港からバス出発 13:30 → カオサン 到着 21:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なります。

チェックインは20時と案内があり、私の友人は20時にチェックインして21時出発。4:30にチュンポン港に到着。その後は同じという流れでした。

バスで行くメリット・デメリット

バス+フェリーで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い(ここが一番です!!)
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできません。
 バスであればギリギリまでダイビングができます!!

バス+フェリーで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで合計約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいるようです。

他にもナイトフェリーというものがあるようですが、まだ利用した事がないので次回利用してみたいと思います。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。

LOMLAHKKHIRIN のwebサイト:https://www.lomlahk.com/

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、次へ

バンコクからタオ島の予約をしようとしたのですが、まさかのwebからの予約は希望日の予約ができないかチケットが売り切れと表示されてしまいました。

しかし、これまで何度もタオ島に行っている経験からそんな事はないと思い、オフィスに電話しました。

LOMLAHKKHIRINのバンコクオフィスの電話番号はこちら
・02-629-2569
・02-629-2570
・08-7890-7766

電話をした結果、webで予約をしようとした日でも問題なく予約ができるという事でした。

詳細をLINEで連絡してほしいという事だったので、 「08-7890-7766 」の番号をLINEで検索して友達追加をして英語でメッセージのやり取りをして予約をすることができました。

バンコクからタオ島への料金は1,450 THBです。

2021年は片道1,250 THBでしたが、値上がりしています。

バンコクからタオ島への予約がwebサイト上でできると上記のような画面となります。

こちらは、タオ島からバンコクへの帰りの片道チケットを予約した時の画面です。

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカー・コート等の上着(バス・フェリーの中は極寒です)

・ポケットティッシュ (あると便利)
・ネックピロー(あると便利)
・アイマスク(あると便利)

※ナンユアン島に行こうと思っている人はワークパミットも忘れずに!!

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はフェリー会社のロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロムラーキリンに電話で予約した時は、バスの出発時間は21時からだから、20時からチェックインを開始するとの事ですが、カオサンロードに早めに着いたので先に荷物だけ置き行ったら18:30頃には既にチェックインを開始していました。

連休前の繁忙期だからだったのかもしれませんが。。。

チェックインをすると、バスとフェリーのチケット、そしてステッカーを2枚受け取ります。

ステッカーの1枚にある「C1」というのはバスの座席番号になります。

チケットと一緒に受け取ったQRコードを読み取りタオ島に入島するための個人情報の登録を求められたのですが、タオ島に着いた時は特に入力の確認はありませんでした。

(もしかしたら時間帯によるのかもしれませんが。。)

チケットとステッカーを受け取った後は、19:30にロンプラヤのオフィスの場所からバスへ案内をするので、また戻ってきてくださいという案内があります。

チェックイン完了後は、大きな荷物は置いて集合時間まで待ちます。

19:30の集合時間までは、すぐ近くにある屋台で食事をして時間を潰しました。

すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、飲み物やティッシュ等がなければ購入する事をおすすめします。

19:30にチェックインしたオフィスに集合し、バスへ向かいます。

今までのバスにはロンプラヤと書いていたのですが、eagleというバスでした。

19:40くらいからバスに乗車を開始します。

バスの車内は今までは異なり1階と2階に座席が分かれているバスではなく2階席のみのバスでした。

渡されたステッカーのアルファベットと番号を伝えるとスタッフの方が座席の場所を教えてくれました。

そして、大きな特徴はバスの座席間の間隔が広いため大きく足を伸ばせること!

これは、かなりありがたいです。

座席にはUSB充電器も用意されていました。

バスの後部座席の近くには車内トイレもあるのですが、キレイなトイレというわけではなくティッシュもあるか見えなかったので、ご自身でティッシュの用意、バス乗車前にトイレに行くことをおすすめします!

バスがカオサンロードを出発したのは20:00頃。

チュンポンの港に着いたのは、午前 3:30でした。

今までの夜行バスは途中に30-40分程のトイレや食事等の休憩があったのですが、今回は休憩はなくダイレクトでチュンポン港に着きました。

バスが到着後は、フェリーに乗船するためのチェックインをします。

カオサンロードで渡されたチケットを渡せばチェックイン完了です。

チェックインを終えると、番号が書かれた小さなステッカーを受け取ります。

バスが到着してフェリーに乗船するまでは椅子とテーブルがあるので、こちらでただ待つことになります。

バスが到着した3:30頃は開店していないお店も4:00を過ぎたころに開き始めます。

4:00過ぎくらいにアナウンスがあり、カオサンロードからバスで来たチケットを見せると、飲み物とパンケーキを無料で提供されるサービスがあります。

4:30ぐらいに乗船のアナウンスがあり、チケットを渡してフェリーが止まっている桟橋へ向かいます。

現在、チュンポン港からタオ島行きのフェリーは7:00,8:00、13:00の3種類あると案内がありました。

自家用車でチュンポン港からタオ島へ行く人はチュンポン港の駐車場を1日50THBで利用できるようです。

朝の4:30はまだ真っ暗な状態なので、電灯を頼りに暗い桟橋を進んでいきます。

しばらく歩いて行くとフェリーに到着です。

フェリーが出発したのは5:00でした。

船内は極寒なので、上着の準備をおすすめします!!

フェリーの座席は2階、3階があり、3階は屋根がない席になっています。

この時は、外が明るくなった6:00過ぎくらいに3階に行ってみました。

ちょうど朝日が昇り始めたタイミングで綺麗な海を見ることができました。

タオ島に着いたのは、7:00頃でした。

港の出口は2カ所あります。

建物の屋根の下には、ホテルやダイビングショップの案内板を持ったスタッフが待機していて、ショップやホテルを予約している人は送迎サービスがあります。

2022年よりタオ島に入島するための入島料金 1人 20THBが徴収されるようです。
※ただし、時間帯によっては徴収されないこともあるようです。

送迎サービスがなくてもソンテウタクシーや、レンタルバイクで移動することもできます。

レンタルバイクでの移動を考えている人はこちらのブログを参考にしてください

タオ島からバンコクへの行く(帰る)

フェリー+バスを利用してタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。

ざっくりお伝えすると、単純にバンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

まずは、タオ島の港に向かいます。

フェリーの出発時間は10:15だったので、1時間前に行けば混んでいないだろうと思い余裕をもって行ったつもりでしたが、この日は9:00の時点で既に激混みでした。

奥に進んでもチェックインカウンターに並ぶ人で、長蛇の列。。。

こちらのカウンターサービスと書かれた窓口でもチェックインをする事ができます。

なぜかここの窓口だけ並んでいる人いなかったので、チェックインカウンターが激混みだった時は、一番端にあるカウンターサービスの列に並んでみてください!!

チェックインを終えると、チケットとステッカーを渡されます。

バンコクへ向かう人は、ゲート1を通っていきます。

ゲート1の通路沿いには長いベンチがあるので、フェリーの乗船時間まではこちらで待機することになります。

10:00ぐらいになって、ようやくフェリーに乗船します。

フェリーの中はタオ島に来た時と全く同じです。

いつもと違うのは、乗船した時に全員に黒いビニール袋(エチケット袋)が配られた事です。

今まで何度もタオ島に来ていますが、初めての事でした。

初めはなんで全員に配っているのだろう。。。と疑問に思っていましたが、フェリーが動き出してすぐにその理由がわかりました。

この日は雨が降り、風も強く、遊園地にアトラクションかというぐらい船が揺れる揺れる。。。次第に回りの座席から大きな揺れに耐えられなくりエチケット袋を使う人達の音がそこらじゅうで聞こえてきます。

船内は、まさにカオスでした。。。

セブンイレブンで酔い止め薬が簡単に手に入るので、雨が降っている日、風が降っている日にフェリーに乗ることがあれば必ず乗船前に薬を飲むことをおすすめします。

そんなこんなで激しい乗船時間でしたが、12:30くらいに無事にチュンポン港に到着しました。

大きな荷物をフェリースタッフに預けていない人は、フェリー後方から降りることができます。

フェリーから降りた後は、長い桟橋をひたすら歩きます。

まだまだ歩きます。

バスのチェックインカウンターは、トイレの少し手前にあります。

ここで早いもの順でバスの座席が決まっていきます。

チェックインを終えると、チケットに座席の番号を書かれ、乗車するバスのグループの色のステッカーを渡されます。この日は、A8という座席で、ピンクのステッカーをもらいました。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

この日は雨も降っていて寒かったせいか、売店のカップラーメンが売れていました(笑)

フェリーがチュンポン港に到着してから1時間後の13:30にようやくバスが到着しました。

バスはカオサンロードからチュンポン港に来たバスとは違うタイプのバスでした。

車内は3列シートになっており、二人組で来ている人は2名掛け。1人で来ている人は1名掛けの席に案内されるという何とも気が利くバスのサービスでした。

チュンポン港行きのバスと同じようにバス車内の後方にはトイレも用意されています。

私が座った座席には電源プラグがあったのですが、電気が通っておらず携帯電話の充電はできませんでした。。。

16:00くらいにフードコードやトイレがある施設で30-40分くらい立ち寄って休憩する時間があります。

フードコートはタイのショッピングモール内にあるタイプと同じシステムで初めにお金とプリペイドカードを交換して、フードコート内のお店ではカードを使って支払います。

フードコート内ではハラルフードのお店の前に多くの人がいたので、人気店なのかもしれないです。

フルーツやお土産っぽい物を売っている屋台風のお店もあり、こちらは現金で買い物ができます。

普通の売店コーナーもあるのですが、料金が少しだけ割高でした。

19:00を過ぎると外も暗くなるのですが、バスの車内はネオンライトで灯される車内となっています。

この日は雨?風?台風?の影響か何かでバスの出発が遅くなってしまったせいか、21:00頃にカオサンロードのバス乗り場に到着し旅を終えました。

最後に

バス以外の移動方法ですと、3種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「スラタニーまで飛行機で行って、スラタニーにからタオ島まで夜行フェリー」
「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」

「鉄道+フェリー」

2021年と比較すると、タオ島へバス+フェリーの運航料金が上がっているのに驚きました。

私が初めてタオ島に行った2019年は同じ「バス+フェリー」が1,100 THBだったので、年々上がっている傾向にがあります(@_@)。。既に、2023年も上がるのかな~という不安が既に始まっています。

それでも、私個人的には飛行機よりも安く、ただ座っている(正確には寝ている)だけでタオ島に着くバス+フェリーの組み合わせが気に入っています。

タオ島のベストシーズンはプーケットやパタヤ等の雨季とは真逆なので、プーケットが雨季の時期はタオ島は乾季でベストシーズン(4月~10月)です。せっかく行くなら乾季がおすすめなので、4月~10月の旅行先や長期休暇での行先に迷った時は、タオ島に行ってみるのはいかがでしょうか。

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島に行くなら読んでほしいブログ

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パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、シュノーケリングツアーの様子、水中写真を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・ラン島でシュノーケリング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ、ラン島旅行を計画している人

・パタヤ、ラン島でマリンアクティビティを探している人
・パタヤ、ラン島周辺でシュノーケリングツアーの情報を探している人

パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーとは

ラン島のナーバーン港のすぐ近くから1時間おきに出発しているので日中であれば気軽に参加できるシュノーケリングツアーです。価格も1人200THBと格安で、シュノーケリングの時間も2時間とちょうどサクッと遊んで帰ってこれる時間なので、ラン島の他のアクティビティと合わせて楽しむことができます。

パタヤからラン島への行き方・帰り方はこちら

シュノーケリングツアーお店情報

店名:มา เกาะล้าน แวะมา ดำน้ำตกหมึก กับ ลุงไข่เมีย นะค่ะ
Facebookページ:https://www.facebook.com/KeaaLanLungKhiMeiyDaNatkHmuk/
営業時間:10:00~ (1時間おきに出発)
電話番号:081-375-0158
住所:เลขที่ 22/15 Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

パタヤからラン島への行き方はこちらをどうぞ

シュノーケリングツアーの申し込み

申込は、ナーバーン港のすぐ左側にある場所で行うことができます。集合場所も同じです。

電話して予約もできますが、ナーバーン港に到着してそのまま予約しても大丈夫です。

もしパタヤからラン島への船が、ナーバーン港ではなくタワエン港に着いてもソンテウで20THBでナーバーン港に送ってくれます。

ラン島にはシュノーケリングツアーが複数あるようですが、こちらのツアーは、気軽にサクッとシュノーケリングができるツアーです。

お金を支払うとチケットを渡されます。この日は、11:00で予約をしました。

チケットを渡された場所が集合場所になるので、時間があればカフェやレストランで時間を潰していても大丈夫です。

シュノーケリングツアーに出発

時間になったら、スピードボート乗り場で移動します。

このスピードボートで、サック島という少し離れた別の島へ移動します。

前にも座ることができますが、暑いので全員中の席へ。

この日は合計8人のお客さんで出発します。

この日は、日差しは強かったのですが、台風が近づいているという事もあり風が強く波も高いため何度もジャンプしながらスピードボートが進むのでけっこう怖かったです。。(+_+)

スピードボートの乗船時間は10分ほどで、大きな船に到着しました。

こちらがシュノーケリングスポットになります。

船に到着したら、水着に着替えたり、シュノーケリングの準備を各自で行います。

鍵付きのミニロッカーがあるので、貴重品等はこちらに収納する事をおすすめします。

キレイではありませんが、トイレ兼更衣室が4つあるので、あまり待つことなく着替えもトイレも利用できると思います。

シュノーケリング用のマスクの口を付ける場所は、1回利用したら殺菌して常にキレイな状態で使えるようになっているので、コロナ渦中でも安心して利用できます。

ライフジャケットも小さめのサイズから大きめのもあるので、自分に合うものを見つけてください。

無料の水も用意されています。

船には滑り台も付いていました。試してないけど、楽しそうでした(笑)

シュノーケリングスポットには、マリンアクティビティが浮かんでいたり、SUPもあるのでシュノーケリング以外のアクティビティも楽しむことができます。

疲れたら船の上で海を見ながらのんびり過ごすなんてのも良いですね。

ビールを持参してきているタイ人のお客さんがいたので、今度マネしようかな(*‘∀‘)

水中写真

水中カメラを持っていたので、あまり写真が綺麗ではありませんがいくつか載せます。

ロープについてる藻に集まるジャワラビットフィッシュという魚です。

何かの稚魚でしょうか。小魚がたくさん!!

こちらは、パタヤ海では嫌われ者のガンガゼです。ウニだったら良いんですけどね。。。

魚は写っていないですね。。。岩珊瑚です。

どこにでもいる魚ですが、名前を忘れてしまいました。

キレイな珊瑚がありました。これからどんどん大きくなってほしいですね。

他にもフグが悠々と泳いでいたのですが、写真を撮ることができませんでした。

最後に

シュノーケリング中の写真をスタッフが撮ってくれて、Facebookページに定期的に上げているようです。

ただ、写真が多すぎて自分達の写真を見つけることができませんでした。こちらは、自分で持って行った水中カメラでスタッフに撮ってもらったものです。

パタヤビーチ周辺だとジェットスキーを楽しむ人が多く、シュノーケリングができる場所がないのが現状です。

そのため、パタヤ周辺でシュノーケリングをするならばラン島に移動してやるか、パタヤから車で30-40分ほど離れたサメサンエリアに行かないとシュノーケリングツアーはないので、パタヤ周辺でシュノーケリングを探すなら、ぜひラン島のシュノーケリングツアーを利用してみてください!

このブログが、パタヤ・ラン島でシュノーケリング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

【ラン島】バイク・徒歩で行ける「リゾートビーチ」まとめ

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ロイエットの観光スポット「ロイエットタワー」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ロイエット県にある観光スポット「ロイエットタワー」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設情報や、施設内の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ロイエット県で観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・イサーン地方の旅行を計画している人
・ロイエット県で観光スポットを探している人

ロイエットタワーとは

ローイエット県のシンボルである湖、ブン・プラーン・チャイのほとりに建てられた高さ101m、35階建てのタワーです。イサーン地方に伝わる伝統楽器「ウォート」のデザインを基に設計されたこのタワーは、地元の人々には「ウォート・タワー」の愛称で親しまれ、ローイエットの新しいランドマークとなっているそうです。

※タイ国政府観光庁のwebサイトより

施設情報

施設名:ロイエットタワー ROIET TOWER หอโหวด 101
webサイト:https://www.roiettower.com/th/
営業時間:10:00 – 20:00
電話番号:043-514-101
駐車場:多数あり
住所:ข้าวหอมมะลิ 101 ถนน Nai Mueang, Mueang Roi Et District, Roi Et 45000
場所はこちら

ロイエットタワーへ登る!

車を駐車場に止めると、いや止める前からロイエットタワーがはっきり見えます。

車を止めたらタワーの下に向かって進んでいくと階段とその隣に施設の入場料金の案内があります。

「大人 50THB」「学生 40THB」「90cm以下の子ども 無料」など、全員が同じ入場料金ではありませんが、50THBならタイの中では全然安いほうです。

建物の中に入ると、サイネージ広告がドーン!!とあり、どこかのショッピングモールみたいな雰囲気があります。この写真だけだったら、なかなか見分けがつかない。

こちらはチケット購入カウンターです。夕方に行ったせいか、スカスカでした。

チケットは大人1名 50THBです。嬉しいことに外国人料金等はありませんでした。

観光スポット定番の写真撮影スポットがあります。ロイエットタワーの絵を背景に写真が撮れます。

チケットを購入後はスタッフの案内に従って、エレベーターへ進んでいきます。

混んでいなかった事もあり、すーと目的の展望台フロアへ到着です。

ロイエットタワーからの景色

写真のような絵のロイエットタワーは、金色に見えますが。。。見える日もあるのかもしれないですね。

31階の展望台はパノラマ 360°展望台になっており、ゆっくり過ごしている人達もいました。

ロイエットタワー周辺には高い建物がないので、遠くまでロイエット市街地を見渡すことができます。

展望台に飽きたので、次のフロアに移動します。

移動中の階段が綺麗に装飾されているのが印象的でした。なんの花だろ。。

入口の通路もどこかのテーマパークの入口ように派手に装飾されています(笑)

もちろん、写真映えスポットみたいになっていて何人か写真撮影待ちの人がいました。

お花畑のトンネルを抜けた先は、ミュージアムになっていました。

更に別のフロアではスカイウォークがあるという事で行ってみました。

まずはここで靴を脱いで、スリッパに履き替えます。

高所恐怖症ではないのですが、ガラスがあるとわかっていてもちょっと怖かったです。。ビビり。

こう見るのはあまり怖くないんですけど、真下が見えるのはけっこう怖いんです…(;´・ω・)

30階にはレストランがあり、ゆっくり食事をしながらロイエットを眺める事ができるそうです。

お土産コーナー

展望台フロアから1階まで戻ると、お土産コーナーがあります。

ただ、ロイエットの有名品というのは見当たらず、どこかの観光地でも見かけるような物ばかりでした。

普通の売店もあったので、普通の飲み物を購入しました。

こちらの人達は何か作っています。

針金を使ってドラゴン等の作品を作っているようです。しかも20万バーツとけっこうお高め!!

1点物でかなりの政策時間を掛けてできるものだから高価なようです。

テレビでも紹介されたことがある有名な人のようです。

小さいものもありましたが、値段を忘れてしまいました。。。

いつか値段を見ないで買えるようになりたいなと。。。(*^。^*)

全然、タイとは関係ない流行りのアニメグッズなんかも販売されていました。祭りの屋台かよ!!

20年前くらいにコカ・コーラのおまけに付いていたサッカー選手のフィギアのガチャポンがあり、けっこう懐かしいなー!!と感動したのがロイエットタワーの最後の最後の思いでした。

最後に

今回、初めてのロイエット県入りで観光スポットのロイエットタワーに行ってみたのですが、ロイエットの市街地やブンプラーンチャイ公園を眺めることができて最初に来れて良かったなと思いました。

23号線と比較的大きい道路の近くという事もあり、隣のヤソートン県からもスムーズに来れたのですが、今回は時間の関係でロイエット県の観光はこちらのロイエットタワーのみとなりましたが、他にも観光地があるようなので、次回はゆっくりロイエットを回ってみたいと思います。

ロイエット観光・旅行を予定されている方はぜひロイエットタワーへ行ってみてください!!

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ヤソートン県の観光地「パヤーテーン公園 」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ヤソートン県の観光スポット「パヤーテーン公園」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設の情報や公園の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ヤソートンで観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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・イサーン地方の旅行を計画している人
・ヤソートン県で観光スポットを探している人

パヤーテーン公園とは

ヤソートン県のバスターミナルから車で約7分の場所にあるヤソートン県のランドマークです。公園という名前ではあるものの、メインはヒキガエルの博物館、ナーガ像の歴史博物館?となっており、入場料金は1人40バーツで見ることができます。ゆっくり見ようと思うと1時間くらいの時間が必要です。

ヒキガエルの博物館の名前の由来等は、こちらの方のブログで紹介されています。

施設情報

施設名:パヤーテーン公園 สวนสาธารณะพญาแถน
博物館の営業時間: 「平日 10:00 – 16:00」 「土日 9:00 – 17:00」Facebook 情報より
電話番号:不明
休館日:火曜日
駐車場:多数あり
Google Map での住所:Q5R3+HXX, Nai Mueang, Mueang Yasothon District, Yasothon 35000
場所はこちら

施設の雰囲気

駐車場の到着すると、さっそく大きなナーガ像が目に入ります。

タイ人、外国人ともに1人 40THBの入場料金です。

ヤソートンに住んでいる人は20THBだそうです。

このチケットで、ヒキガエルとナーガの博物館へ入ることができます。

観光スポットだからなのか、屋台が多く出店していました。

阿波踊りのような姿の人形はロケット祭りの様子を表しているようです。

ヒキガエル博物館の後ろ姿です。なかなかのインパクト!!

横から見ても、デカい!!!!

あまりにも大きいのが珍しく、いろんな角度から写真を撮りまくっています(笑)

ヒキガエルとナーガ像の2ショットも!!

さて、博物館の中に入っていきます。

靴を脱いで入る博物館のようです。

中には10人もいませんでした。

入口を抜けると案内する人がサラッと博物館について紹介!!

観光スポットあるあるの写真撮影スポットですが、なんか微妙ですね(笑)

世界のヒキガエルの生息地の情報です。

日本にいるのは「Bufo Japonicus 二ホンヒキガエルという名前のヒキガエルだそうです。

ヒキガエルとは関係のないのですが、こちらはヤソートン県で有名なロケット祭りで使われるロケットです。

こんな感じで人が担いで飛ばすロケットもあるようです!!

どんどん建物内の階段を上がっていくと、ヒキガエルの口の中にあたるテラスにたどり着きます。

天井には、空模様がペイントされていて、カエルの口の中にいるとは全く思えません(笑)

カエルの口の中から見える景色は、沼??湖??が広がっていて、ここでは魚が多く捕れるそうです。

こちらは、公園の名前の由来でもある空の神様のパヤーテンです。

Tik Tokの枠を背景にナーガ像と一緒に写真が撮れますが、一体だれがこんな事を思いついたのか。。

ヒキガエルの像と比べると、ちょっと可愛げがある顔があります。

なんかポケモンとかにいそうな顔をしています。

こちらの博物館もお腹から入れるようになっています。

ナーガ像の博物館は一直線になっていてその距離は100メートルほどあるのだそうです。

ZONE1~5まであり、ストーリー形式になっています。

ここはZone 2です。 THE CRADLES OF THE CREDENCE って幼少期の信用?みたいな意味なのですが、英語力が弱くよくわかりませんでした。。。

こちらは、Zone 3 です。 REMAIN WITHIN FAITH. 信じ続ける。という事のようですが。。

ZONE 3の道は蛇の道を歩くような、不思議な造りになっていました。

ZONE 4に来ると、急に近未来のような空間が現れます。

天井には竜の骨をイメージして作られたと思われる模型が吊るされています。

ZONE 5は蛇の博物館のような雰囲気でした。

ここまで来ると行き止まりなので、来た道を戻って博物館見学は終了です。

最後に

今回、ヤソートン県の中では印象的なランドマークのパヤーテーン公園に行ってみたのですが、やはりヒキガエルの博物館の大きさのインパクトが強かったです。

ヤソートン県は1973年にウボンラーチャターニー県から独立した県ではありますが、まだまだタイ全土で見ると行ったみたいと心を動かす観光地が少ないのですが、パヤーテーン公園は行く価値がある観光地だと思いますので、ウボンラーチャターニー県やロイエット県付近に行く際に時間があればぜひ立ち寄ってみてください!!

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