アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光地に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光スポット「プラ・モンコン・ミン・ムアン」「プラ・タート・コン・カオ・ノーイ」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設情報や施設の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、アムナートチャルーン、ヤソートンで観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・イサーン地方の旅行を計画している人
・ヤソートン県で観光スポットを探している人

・アムナートチャルーン県で観光スポットを探している人

プラ・モンコン・ミン・ムアンの施設情報

施設名:Puttha Utthayan and Pra Mongkol Ming Muang プラ・モンコン・ミン・ムアン
タイ観光庁政府webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/the-buddha-uthayan/
営業時間:8:00 – 17:00
電話番号:094-421-1161
駐車場:なし(路上駐車可)
住所:126 ถนนชยางกูร Bung, Mueang Amnat Charoen District, Amnat Charoen 37000
場所はこちら

アムナートチャルーン県とは

1993年にウボンラーチャターニー県より分離し、ひとつの県として独立してからの歴史がまだ浅い県です。
まだ歴史が浅いからなのか、目立った観光地がまだない代わりには、寺院や仏像が至るところに建立されていることで有名な県のようです。

プラ・モンコン・ミンムアン仏像とは

プラ・モンコン・ミンムアン仏像(通称プラ・ヤイ)は膝幅11m、高さ20m。本来、幅8.4m、長さ12.6m、高さ5.2mだったものを1965年に修復・金箔装飾が施された大きな仏像です。

新しい県のアムナートチャルーン県では数少ない観光スポットですが、仏像の周辺には特にないためサクッと見て帰ることができる観光スポットでもあります。

プラ・モンコン・ミン・ムアンの雰囲気

Google Mapを使って目的地へ到着しました。周辺には専用駐車場というのはないので、道幅が広い道路に駐車します。

仏像の周辺にはびっくりするぐらいに何もなく、ドーーーーーン!と仏像があるだけです。

中学生ぐらい子どもが30人くらいで訪れていたのですが、社会科見学でも訪れることができる場所でもあるようです。

正面から見た仏像です。

拝む際は、黒い床に上がる前に靴を脱いでから上がりますが、日差しが強いせいか裸足の人は床が熱そうに歩いていました。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの施設情報

施設名:プラ・タート・コン・カオ・ノーイ ธาตุก่องข้าวน้อย
タイ政府観光庁webサイト:こちら(タイ語のみ)
営業時間: 8:30 – 16:30
電話番号:不明
駐車場:あり
住所:Q674+FR5 ตำบล ตาดทอง Mueang Yasothon District, Yasothon 35000
場所はこちら

ヤソートン県とは

1972年に上記アムナートチャルーン県と同様にウボンラーチャターニー県より分離してできた県で、タイの歴史の中ではまだ浅い県のようです。ヤソートーン県には、豊富な文化遺産と仏教信仰が根付く様々な文化的スポットがある県のようです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイとは

アユタヤ後期に相当する23〜25世紀、古代クメール時代に建てられた古い仏塔です。
施設の名前の由来にあたる「カオ・ノーイ」は「ご飯が少し」という意味で、ある物語が基に付けられた名前です。その昔、農作業をしていた息子のために弁当を持っていた母親がいました。息子は農作業で疲れているのに「ご飯の量が少ない!!」という理由で激怒し、自分の母親を殺してしまいます。

しかし、不思議なことに、少なかったはずのご飯を食べても食べても全く減らなかったようなのです。

ご飯が少ないという理由で殺してしまった事に対して建てられたのが、この プラ・タート・コン・カオ・ノーイ だそうです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの雰囲気

悲しい物語とは逆に、入口は華やかに飾られています。

こちらで入場の受付をする必要がありますが、入場料金などは必要ありません。

石を削って作られたクマやアヒルの置物、リング等が販売されていました。

こちらが、古代クメール時代に建てられた仏塔です。

20バーツでお供えものを購入し、こちらで仏像を拝みます。

その後、仏塔を拝みます。

仏塔の下には牛の小物がたくさん置かれていました。

こちらの大きな木は、物語の息子が埋めた木だそうです。長い歴史の中、どんどん大きくなっています。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイがヤソートン県で有名な観光地だからなのか、近くにはお土産屋さんがたくさん出店していて、売り込みもけっこう来ました(笑)

すぐ近くの道では大きな牛が移動中で、なかなか近くだったのでびっくりしました。

最後に

今回、イサーン地方の旅行で、ムクダハーン県からアムナートチャルーン県、ヤソートン県の順番で車で回って来ました。

アムナートチャルーン県については、観光地情報が少なかったので県内にいた滞在時間もすごく少なかったです。ヤソートン県には今回行ったプラ・タート・コン・カオ・ノーイ以外にもいくつか有名な観光スポットがあるようなので、また機会があればヤソートン県に行ってみたいと思います。

今回行った場所はタイの観光地の中では見た目的にもすごく特徴がある場所ではなかったのですが、建てられた歴史を知ることで観光として忘れられな場所になったので、アムナートチャルーン県やヤソートン県に行く機会があればぜひ立ち寄ってみてください!

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>>ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

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>>ムクダハーンの観光地「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみた!

パタヤダイビング「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、防水性バッグで有名な「STREAM TRAIL」のファンダイビングイベントに行ってみたので、ブログを書いてみました。イベントの様子やダイビング中の写真を紹介したいと思います。
このブログが、Stream Trailのイベント、パタヤのダイビング情報に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・通常のダイビングとは違うダイビングの企画イベントに参加してみたい人

「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」とは

東京、神奈川、愛知、タイで直営店を展開している日本発のアウトドアアクセサリーや防水バッグのメーカー「Stream Trail」とパタヤの日系ダイビングショップ「Orient Blue」の共同イベントとして2021年に初めて開催されたイベントの2回目のファンイベントです。

イベントでは、海底に置いているお宝を探してそのお宝の得点をチームごとに競って、上位入賞チームには豪華賞品が用意されているという何とも魅力的なゲームです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER のデイトリップダイビングに参加した時のブログはこちら

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/orientbluedivecenter
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

イベントの様子

こちらは、当日のタイムスケジュールです。

ショップ集合して、ATKをするところまでは普通のダイビングの時と同じです。

いつもと違うのはショップ内でこの日限定のストリームトレイル製品のディスカウントイベントをやっていた事!!

ストリームトレイルはダイビングバッグとして利用している人が多いのは知っていたのですが、見たことがないデザインのバッグがたくさんありました。

お店でのウインドウショッピングも終わり、いざ海に出発です。

お久しぶりのパタヤのバリハイ港です。

さて、船に乗り込みます。

まずは、ストリームトレイルのメーカーの方からご挨拶。

続いて、楽しみにしていた宝探しゲームの説明です。

宝探しゲームのやり方は、海底に落ちている色の付いたこの石をどれだけ多く集められるかというゲームで、チームに分かれて石を集めます。

石の色によって点数が分かれておりピンクが10点、赤が20点、黄色が30点、他にもスペシャル得点の石がある等、同じ石でも得点が違うのでただ石を拾えば良いというわけではないのです。

宝探しイベントはこちらのサック島というダイビングサイトで行います。

深度は深くても10メートルぐらいの場所なので、オープンウォーターの人でも参加できるのが嬉しいですね。

イベントを始める前には、参加者全員で集合写真を撮ります。

この日は32名ほどの参加という事で、なかなかの人の多さです。

透明度はどうかというと、安定のパタヤグリーンで透明度は3-5メートルくらいです(笑)

潜ってすぐに石を見つけることができました。

カメラを通してだとわかりづらいのですが、ピンク色 10点の石をゲットです。

その後も、ポンポン ポンポンと石を見つけることができ、このペースで行けば優勝という文字もちらつき始めたのですが、この写真を最後に全く石が見つからなくなります。

透明度も良くなかったという事もあり、同じチームの人がはぐれてしまうアクシデントもあり、潜って10-15分くらいで一度水面へ上がり無事に水面合流することができました。

再びお宝さがしを開始という事で、ダイビングを再開するのがですがその後は全く石がなく、通常のファンダイブを楽しみました!!

上がってみるとびっくり!!! 1つのチームが石袋がパンパンになっている。。。

他のチームの石袋の量と比べると一目瞭然。。。こりゃ、このチームの優勝間違いなし(泣)

イベントは1本目のダイビングのみなので、2本目のファンダイブの間にランチタイムです。

炒飯が美味しいランチでした。

ランチを食べ終えて、少し休憩したら2本目のダイビングへ出発です!!!水中写真は下記で紹介しています。

2本目のダイビングを終えて船に戻ると、お宝探しゲームの入賞商品が用意されていました。

中には、ストリームトレイルのバッグもありました!!欲しい!!!!

こちらが結果の得点表で、優勝のチーム6が圧勝の410点、2位は115点、3位が46点という結果でした。

ちなみに賞品はこんな感じでした。

1位がストリームトレイルの1000THBの商品兼とインナーウェットスーツ
2位がストリームトレイルのカバンと500THBのオリエントブルーの500THB商品券
3位が魚のマドラー

私のチームは見事3位に入賞という事で、マドラーゲットしました。

宝探しゲームが終わったらビンゴ大会です。惜しくもチームが入賞できずに賞品をゲットできなかった人にとっては敗者復活戦のようなものです。

先着10人くらいまでは賞品が用意されていました。

ちなみの私の結果ですが、トリプルリーチまでは行ったものの残念ながらビンゴとはならず。。。

宝探しダイビング、ファンダイビング、ビンゴゲームと楽しいイベントでした。

この日の水中写真

イソギンチャクの近くにはおなじみのハナビラクマノミがいました。

ハシナガチョウチョウウオのカップルもこの日は多くいました。

2本目は写真の撮影モードを少し変えて撮影しました。黄色いハゼがぼんやり撮れました。

こちらはヨウジウオという細長い魚??です。

フグもしれーと泳いでいました。

サンゴ礁、岩場の近くには小魚がたくさん集まっていました。

オコゼ(詳しい名前は不明)が、サンゴの上でお休み中でした。

インスタグラムにて少しだけ水中動画を投稿しました。

最後に

今回イベントに参加した人全員にミニケースとフロートのキーホルダーの参加賞が配られました。

今回のようなダイビング以外にも楽しみがあるイベントに参加したのは初めてだったのですが、ものすごく楽しかったです。

Orient Blue Dive Center では今後も楽しめるイベント企画を実施していくようなので、Facebookページ等を定期的にチェックしてみてください。

Stream Trailもタイ現地に合わせた商品開発に力を入れていくようですので、今後のラインナップが楽しみですね。

2023年も同じようなイベントを実施するそうなので、気になった方はぜひ参加してみてください!!

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ムクダハーンの観光地「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、イサーン地方、ムクダハーン県にある観光スポット「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
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ワットローイプラプッタバート プーマノーロム 施設情報

施設名:ワット ローイプラプッタバート プーマノーロム วัดรอยพระพุทธบาทภูมโนรมย์
タイ国観光庁webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/watroiphraphutthabatphumanorom/
営業時間: 7:00 – 17:00
駐車場:多数あり
住所:Moo 5 Na Si Nuan Mueang Mukdahan Mukdahan 44150
場所はこちら

ワット ローイプラプッタバート プーマノーロムとは

2011年に12月にラーマ9世の84周年を記念して建設された高さ約60mの大きな白い仏像と、高さ20mの青い巨大なナーガ像が有名なお寺です。特に巨大なナーガ像は写真映えするのはもちろんの事、実際に見てもすごい迫力の像になっています。

ワットローイプラプッタバート プーマノーロムの雰囲気

こちらは駐車場です。観光客用の大型バスも多く、駐車スペースは多くあるように見えて限られています。

駐車場には食べ物、飲み物など様々な屋台が出店していました。

駐車場からは、ソンテウで山に向かいます。

5分ほどソンテウに乗るとすぐにお寺の頂上に到着します。

少し歩き始めると、すぐに60m級の大きな仏像が見えてきます。

こちらの花はタイのお寺ではよくあるお供え物です。

お寺の上にはたくさんのタイ国旗が飾られています。

だんだんと仏像の大きさを感じられる距離になってきました。

仏像がある建物の中は、絶賛建設中のようなコンクリート丸出しの状態でした。

3階まで上がると内装が整えられたフロアになっていました。

3階からは、ラオス、メコン川、大きなナーガ像が見えます。

次は、ナーガ像へ向かって歩いていきます。

道の途中に木には赤い布がたくさん括り付けられています。七夕のようなイメージなのかな?

ついに目的地のナーガ像に到着です!!!めちゃくちゃカッコイイ!!!

横から見ても圧巻のフォルムです。鱗も一つ一つしっかり付いていて、ブルーメタリックの色もまた綺麗。

外側の皮膚だけではなく、中のお腹の塗装も繊細ですごくリアルです。

私のお気に入りの一枚は、太陽とナーガ像の頭が重なっているこの一枚です。

テンションマックスでたくさんの写真を撮ったので、逆に厳選してブログに載せるのに迷いました。

写真よりも実際に見るほうが圧倒的にすごみがあるので、ムクダハーン県に行った際は絶対に立ち寄るスポットです。

ルエン ジョームペットの施設情報

施設名:Ruean Jomphet เรือนจอมเพชร
営業時間: 8:00 – 20:00
電話番号:089-670-3618
駐車場:あり
住所:Bang Sai Yai, Mueang Mukdahan District, Mukdahan 49000
場所はこちら

ルエン ジョームペットとは

ムクダハーン県にはタイとラオスをつなぐ第2タイ=ラオス友好橋がメコン川に掛かっています。そのすぐ近くにあるのがルエンジョームペットです。

施設の地下には様々な大きな・種類の水晶が展示されているのが特徴です。

ルエン ジョームペットの雰囲気

こちらは 第2タイ=ラオス友好橋です。

写真だけ見ればなんてことない橋にも見えますが、タイとラオスを結ぶ立派な国境です。

コロナの影響で出入りが少ないのかなと思っていたのですが、けっこうトラックが走っていました。

この友好橋自体が観光スポットという事もあり、橋の下には宝くじ売り、屋台などが集まっていました。

こちらにも拝む場所があるため、お供え物もあります。

こちらにもナーガ像と拝む場所があります。

せっかくなので、拝んできました。

こちらは、水晶がある建物の入口です。

中に入ると施設の案内担当の方が、あれしてください、これしてくださいと拝む場所を案内してくれます。

拝み終わったら、さらに中に入っていきます。

中にはお坊さんの像が飾らていました。

地下へ続く階段があり、こちらにたくさんの水晶が展示されています。

薄暗い部屋の中でライトアップされて展示されている様々な種類の水晶です。

薄暗い部屋の中なので、ドキっとしましたがナーガ像でしょうか。。。写真で見返してもやはり怖い。。。

けっこうな大きさの水晶もありました。

他にも水晶と言われないとわからないようなもの、様々な種類のものがありました。

真っ白な水晶はライトアップされてきれいでした。

なんかこう、力がみなぎっているような水晶でした。

こちらは、「ザ・水晶」というよりかはガラス細工?ダイヤモンド?と思わさられる透明な水晶です。

他にも様々な水晶があるので、第二ラオス友好橋に行った際は行ってみてください!入場料金は無料です。

最後に

今回、イサーン地方、ムクダハーン県で初めての旅行で「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみましたが、特に ワットローイプラプッタバート プーマノーロム のナーガ像は圧巻でした。

写真で見るのと、実際に自分の目で見るのとでは全く違うので、イサーン地方、ムクダハーン県近くまで行った際はぜひ行ってみてください。ラオス友好橋は、時間があったら寄る程度でも良いかなと個人的には思っています。

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ナコーンパノム県 メコン川が見える「フォーチューン リバー ビュー ホテル 」に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、ナコーンパノム県にある「フォーチューン リバー ビュー ホテル」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
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フォーチューンリバービューホテルとは

ナコーンパノム県の特徴でもあるメコン川を部屋から眺めることができるホテルです。タイでは、バンコクをはじめ13施設のホテルを運営している中規模のホテルグループです。ナコーンパノム県にはフォーチューンビューコーンという別のホテルも川沿いにあるのですが、フォーチューンリバービューホテルのほうが宿泊価格は高かったです。

施設情報

施設名:フォーチューン リバー ビュー ホテル Fortune River View Hotel Nakhon Phanom
webサイト:https://www.fortunehotelgroup.com/fortune-riverview-hotel-nakhon-phanom/en/
電話番号:042-522-333
駐車場:あり
住所:ธาตุพนม 9 ถนนนครพนม Nai Mueang, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

施設の雰囲気

ホテルの入口です。

クリスマスは終わっているのですが、タイでは1月末くらいまではクリスマスツリーが飾られているのがタイらしいですね。

ロビーは広くソファもたくさん用意されています。

こちらは、チェックインカウンターです。

いちおう英語は通じましたが、チェックイン時間の14時を過ぎているのにまだ部屋の準備が終わっていないという事で30分ほど待っていたのですが、けっこう時間かかるなと思いながらどうですか?と聞きに行ったら、もう終わってますとの事。。。

目に見える所にいるんだから、言いに来てよ。。。と思った残念なスタッフの対応でした。

SNSでは写真映えしそうな階段があって、写真撮影を楽しんでいる人も何人かいました。

こちらは、レストランで朝食~夕食まで提供しています。

メコン川側の入口も豪華な造りになっています。

写真はホテルのwebサイト掲載写真より

こちらはプールです。写真を撮り忘れてしまっていたので、webサイトの写真を利用しています。

フィットネスジムはありませんでした。

部屋の雰囲気

今回宿泊した部屋は、スーペリアリバービュールームという一番スタンダードな部屋を予約しました。

部屋はシンプルでスタジオタイプの部屋です。

ベッドは、シングルベッドを2つ合わせて作ったキングサイズのベッドです。

特にレセプションスタッフから説明が無かったのですが、これがスタンダードなのかな。。。

仕事でも使えるデスクがあるので、出張での利用も問題なさそうです。

無料コーヒー等も普通のホテル同様に用意されていました。

テラスは広めで、ミニテーブルセットが用意されています。

ベランダからは、プール、メコン川、ラオスの大陸が見えます。

クローゼットには、セーフティボックスがありましたが、バスローブは用意されていませんでした。

こちらは、バスルームです。

シャワーの水圧はものすごく強いというわけではなかったのですが、しっかり熱いお湯が出たので満足です。

朝食ブッフェ

朝食はブッフェ形式になっています。

こちらは、サラダ・フルーツのコーナーです。

こちらは、パン、シリアル、ドリンクコーナーです。

こちらは、ご飯物、タイ料理です。

ソーセージ、ハムはかなりの量が用意されていました。

ただ、ソーセージはあまり美味しくありませんでした。。。

料理名を忘れてしまったのですが、目玉焼きが入った料理は出来立てで美味しかったです。

いつもはガッツリいただく朝食ですが、旅の疲れもありいつもより少なめです。

レストランからはメコン川、ラオスの向こうから太陽が昇るを見ながらが朝食を楽しむことができます。

ガラスがすごく綺麗というわけではなかったので、ちょっと汚れが写ってはいるのはご愛嬌(笑)

最後に

この日の宿泊料金は、Agodaで予約して約1,900THBでした。

Agoda経由での最新の宿泊料金情報はこちら

正直、イサーン地方にしては少しお高めな料金設定かな?とも思ったのですが、気軽に行くことができないイサーン地方の旅行だったという事もあり、安くて変なホテルに宿泊して失敗して後悔するよりかは旅をより快適に楽しむための費用と思ってこちらのホテルに宿泊してみました。

次回は、もう少し安いホテルでも良いかもと思いながらもこちらのホテル自体にはまあまあ満足だったので、気になる方、ナコーンパノム県へ旅行を計画されているかたはぜひ泊まってみてください!

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Google ホテルクラス評価「5つ星ホテル」選びで失敗しない方法

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ナコーンパノム県の観光地「ナーガ像」「ホーチミンの家」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ナコーンパノム県に観光スポット「ナーガ像」「ホーチミンの家」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設の雰囲気を紹介したいと思います。
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ナーガ像の施設情報

施設名:ナーガ像 ลานพญาศรีสัตตนาคราช
営業時間:24時間
駐車場:専用駐車場は10台程度
住所:Nai Mueang, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

ナーガとは

インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神です。
釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっているそうです。(Wikipedia)

ナコーンパノムのナーガ像は、メコン川を向いており、メコン川の反対側のラオスからお参りに訪れる人も多い場所なのだそうです。

ナーガ像と周辺の雰囲気

ナーガ像があるのはナコーンパノムの中心街でメコン川沿いにあります。

川の向こう岸はラオスで、舩を使ってラオスとナコンパノム県を簡単に行き来ができるようになっています。

ナーガ像の形をした葉っぱの飾り物です。

朝の時間は、ちょうど逆光になる時間帯だっということもあり、とにかく眩しくまともにナーガ像を正面から見ることができませんでした。

下からナーガ像を見上げた写真です。勢いよく水を発射しています。

真下から写真を撮るとこんな感じでした。

朝の時間帯は後ろからが一番見やすかったです。

ナコンパノム県の象徴のような場所のようなので、行ったときにはぜひ立ち寄ってみてください!

ホーチミンの家 施設情報

施設名:ホーチミンの家 บ้านลุงโฮจิมินห์
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:042-503-527
駐車場:5台ほど施設前に駐車可
住所:หมู่ที่ 5 48 Nong Yat, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

ホーチミンの家とは

ナコーンパノム県で有名なナーガ像(上記)から5㎞ほど離れた場所にあり、ベトナム建国の父であるホーチミンさんがタイでの亡命中に住んでいた家の場所になります。実際に住んでいた建物は白アリの影響で今はなく、レプリカの建物となっていますが、家具等は当時のものがそのまま残っているものもあるようです。

ホーチミンの家 の雰囲気

こちらが施設の入口です。英語でHo Chi Minhs Housesと書かれています。

入口を抜けると、中には広い庭と奥へと続く道があります。

奥にポツンと見た目が質素な家(小屋にしか見えない)があります。

どうやらこちらが、ホーチミンの家のようです。

中には当時の家具を再現しているのか、当時から残っているのかわからないような古いものがたくさんあります。

壁には、何かの記事や写真が多く飾られています。

こちらの部屋には現代の生活では見ることがない道具のようなものがたくさん置かれています。

高床式の家もありました。

少し奥に進んでいくと、売店が並んでいました。

ベトナムの伝統衣装のアオザイが販売されていました。

こちらは、ベトナム語っぽい字が書いているお菓子です。

こちらのコーヒーは、ベトナム旅行に行ったときに購入したお土産のコーヒーです。

奥まで進むと反対側の入口の道路の前に出ます。

どちら側からでも出入りができるようです。

ホーチミンの家は30分程度でサクッと見ることができるナコーンパノムの観光地なので、訪れた際はぜひ行ってみてください。

最後に

今回、初めてナコーンパノム県に旅行に行ってみたのですが、多くの観光スポットはないものの、メコン川と反対側に別の国であるラオスが見えるすごく不思議な県でした。

このナコーンパノム県はベトナムから最もタイに近いタイの町とも言われているそうで、ベトナム系タイ人も多く住んでいたり、ラオスも近く多様な文化が混ざっているので、タイの中でも少し変わった地域だと思います。

ナコーンパノム県の中心地街からナコーンパノム空港までも車で20分程度で行けるので、まだ行ったことがない方はぜひ行ってみてください!!

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>>ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

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ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

サワディーカップ。

先日、ブンカーン県にある有名な観光地「クジラ岩 หินสามวาฬ”ภูสิงห์ บึงกาฬ”」に行ってみたので、ブログを書いてみました。クジラ岩からの景色などを紹介したいと思います。
このブログが、ブンカーン県で観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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施設情報

施設名:Phu Singh Forestry Office หินสามวาฬ”ภูสิงห์ บึงกาฬ”
タイ政府観光庁のwebサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/phu-sing-hin-sam-wan/
営業時間: 5:00 – 17:00
電話番号:080-196-1631
駐車場:あり
住所:Khok Kong, Mueang Bueng Kan District, Bueng Kan 38000
場所はこちら

ブンカーン市内から車で約30分です。

3頭のクジラ岩とは

タイのウイスキー「Regency」のCM動画をきっかけに有名になった注目の観光地です。

タイ語では、プー・シン・ヒン・サーム・ワン ภูสิงห์ หินสามวาฬ と言い、「3頭のクジラ岩」という意味になってます。 英語だとPhu Sing Hin Sam Wanと書くようです。

上空から見ると、3頭のクジラが山の中にいるように見えます。上記Youtube動画で確認することができます。

こちらのクジラ岩の山には、クジラ岩以外の観光スポットもあり、山の入口からツアーのピックアップトラックに乗って、各スポットを案内してもらう事ができます。

スタッフさん曰く、朝日と夕日を見れる時間帯が人気なんだとか。

まずはオフィスで受付

クジラ岩に行くためには、山の麓で受付をしてピックアップトラックに乗り変える必要があります。

「Phu Singh Forestry Office 」というGoogle Mapの施設名の場所に向かいます。この日は、イサーン旅行中に自家用車で行きました。

駐車場の近くには、屋台や小売店もあるので、こちらでご飯を食べる事もできます。

駐車場といっても20-30台くらいしか駐車できなさそうな場所でした。

この奥に、オフィスがあるので向かいます。

ここで、参加者の名前、料金を支払います。

料金は、1台のピックアップトラックをチャーターするにあたり500バーツです。

グループによっては、8人くらいで1台のピックアップを利用していたので人数が増えれば一人当たりの料金は安くなります。

チケットには、上空から撮影したクジラ岩の写真があります。

こちらが、クジラ岩まで行くためのピックアップトラックです。

乗るのは、後ろの荷台になります。

最初は、舗装された道を走るのですが、途中から舗装されていないジャングルのようなデコボコの道をガンガン進んでいきます。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1078.mov

舗装されていない道を走っている時の動画ですが、ものすごい揺れるのでおしりが痛かったです。

なかなか険しい道を20分ほど乗って、ようやく到着しました。

クジラ岩の写真

まずは、一番左側にあるクジラ岩の頭に行きます。

ほうきに乗ってジャンプして写真を撮るのが流行っているようですが、私は特にやりませんでした(笑)

なかなか写真では伝わらないのですが、岩の上からの景色は圧巻です!!!!

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1094.mov

岩からの景色は動画で撮ってみました。

岩の上には黄色いシールが貼ってあり、これ以上先には行ったら危険という印があります。

岩の先は当然、崖になっているので落ちたらと思うとゾッとします。

もう2つのクジラ岩は、こちらのゲートをくぐって行きます。

木のトンネルのような道をどんどん進んでいきます。

そして、ついに2つのクジラ岩を見ることができました!!

向こうの岩にいる写真を撮りたい時は、こちら側から写真を撮る必要があります。

本当にクジラのような岩になっています!

クジラの頭の先もなかなかスリルがある場所でした。

ピックアップトラックの運転手さんがツアーガイド&カメラマンになってくれて、ポージングの指示をもらい、いろいろな写真を撮ってもらいました。この写真はその中の一部の写真です。

こちらは、別のクジラ岩の先にいるときに、別の場所から撮ってもらった写真です。

クジラ岩以外のスポット

こちらは、エレファントストーンという像の形をした岩です!!

こちらは、左右の形がそっくりな岩です。

真ん中に立って写真を撮るのが人気のようです。

こちらは、ビューポイントサンロイブというスポットです。

岩の同じようなたくさんの窪みがある珍しい岩のようです。

こちらは、ハートのように見える岩だそうです。

少し強引な呼び方もありますが。。。

クジラ岩を見た帰りに、これらのスポットを案内してくれるまでがクジラ岩ツアーになります。

最後に

今回、イサーン旅行の中で一番楽しみにしていたのがこのクジラ岩だったので、無事に来れて良かったです。

このクジラ岩は、4-5年前くらいに観光地に仲間入りしたばかりという事やチェンマイやプーケットと異なり飛行機で行ってそこから公共機関を使って行ける場所ではないので、まだまだ行った事がある日本人は少ないと思うのですが、1回は行く価値がある場所だと思います!!

また、ドローンがあるとクジラ岩の写真を真上から撮ることができるので、ドローンを持っている人は絶対に持って行ってください!!私も欲しくなりました(笑)

このブログが、ブンカーン県で観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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【ラン島】バイク・徒歩で行ける「リゾートビーチ」まとめ

サワディーカップ。

このブログでは、パタヤ・ラン島で港からから歩いても行ける・レンタルバイクで行けるビーチ7ヵ所を紹介したいと思います。ラン島のビーチの場所、行き方、ビーチの雰囲気などを紹介したいと思います。
このブログが、ラン島にあるビーチの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ、ラン島を旅行中、旅行を計画している人
・パタヤ、ラン島内の様々なビーチに行ってみたい人
・パタヤ、ラン島内をレンタルバイクで旅行してみたい人

ラン島のビーチとは

今回ご紹介するラン島にある7つのビーチは、リゾートビーチになっており、食事ができるレストラン、ビーチでゆっくりくつろげるビーチベッド、海水浴やマリンアクティビティができるビーチになっています。

ビーチによって違うのは、港からの移動方法やビーチの大きさ等です。下記で詳しく紹介したいと思います。

1.Ta Yai Beach (ハードタヤイビーチ 旧ダエンビーチ)
2.Tong Lang Beach (トンランビーチ)
3.Tawaen Beach (タワエンビーチ)
4.Hat Sangwan (サンワンビーチ)
5.Tieng Beach (ティアンビーチ)
6.Samae Beach (サマエビーチ)
7.Monkey Beach (モンキービーチ 旧ヌアルビーチ)

ラン島の最北端にあるハードタヤイビーチを順番に逆時計回りでビーチを紹介します。

ラン島のアクティビティ

ラン島ではマリンアクティビティが人気ですが、本物の銃を撃つことができるガンシューティング、パラセーリング等も人気です。

アクティビティ例(価格順)
・スノーケリング 200THB
・バナナボート 300THB
・イカ釣り 400THB
・ジェットスキー 500THB~
・ガンシューティング(銃射撃) 500THB~
・パラセーリング 700THB~
・シーウォーカー 1,200THB~

ラン島での移動方法まとめ

・ソンテウ(各ビーチまでは、1人40~50THB)
・レンタルバイク(1日200~400THBが相場だが、料金交渉可能)
・バイクタクシー(1回の利用 50~100THBだが、運転手と交渉可能)
 ※過去に女性への暴行事件があったようなので、1人でのバイクタクシー利用は要注意
・宿泊施設の送迎を事前予約

1.Ta Yai Beach (ハードタヤイビーチ 旧ダエンビーチ)

ハードタヤイビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、ナーバーン港から6分、タワエン港から8分とどちらからも10分以内に到着します。

この日は、人が少なめでした。

他のビーチと比べるとお店の数は少なめです。

ビーチ左側にはゴツゴツとした岩場があります。

岩場の周りの水の透明度は良い感じで透き通っています。

ただ、岩場は尖っていて滑りやすい場所もあるので裸足だと危ないのでマリンシューズやサンダルを履いたほうが良いと思います。

2.Tong Lang Beach (トンランビーチ)

トンランビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

フェリーが到着するタワエン港のすぐ近くにあるタワエンビーチから道なりに北へ進んでいくと到着するビーチです。バイクを使うとタワエンビーチからは、5分で到着する近さにあります。

こちらのトンランビーチは、ジェットスキー、バナナボート等のアクティビティを楽しむ人がたくさんいました。

海沿いに複数のレストランがあり、食事を楽しむ人達も多くいました。

水の透明度も良く、綺麗な海でした。

海の水がキレイなので、バナナボートがより一層楽しそうです。

3.Tawaen Beach (タワエンビーチ)

タワエンビーチは、フェリーが到着するタワエン港から歩いて行けることができるアクセスの便利さや、小石が少なく裸足でも安全に楽しめるビーチである事から、ラン島で最も人が多く集まるビーチです。

ラン島の中でも屋台やレストランが多く集まっている場所でもあり、家族旅行、旅行団体客も非常に多いビーチです。

タワエンビーチの近くには常にソンテウも待機しているので、別のビーチへ行くのも便利です。

一番乗りにフェリーだったからか、タイに来る観光客が少ないからなのか、ものすごく綺麗で透き通った海でした。

こんな透き通った浅瀬でも、小魚がちらほらと泳いでいました。(写真は撮れず。。。)

ビーチ沿いには、ビーチチェアがずらりと並んでいてレストラン、屋台、小売店などもすごく多いです。

4.Hat Sangwan (サンワンビーチ)

サンワンビーチは、ラン島のフェリー港から最も早く徒歩で行くことができるビーチです。

こちらの港は、タワエン港です。多くの人は、フェリーから続くこの道をまっすぐ歩いてタワエンビーチに向かうのですが、歩いてくる途中に白い桟橋が右側にあります。

こちらがサンワンビーチに続く道の桟橋です。

こちらの桟橋で写真を撮る人も多くいるのですが、ここだけ見ると、この先に何があるかわかりづらいからなのか多く人は写真だけ撮ってタワエンビーチ方面へ歩いて行きます。

歩いていくと、また海を背景に写真を撮れるスポットがあります。

そのまま歩いてくと、ビーチに到着です。

こちらにも、レストランや小売店がありリゾートビーチを楽しめる場所となっています。

サンワンビーチの水も透き通っていて、キレイなビーチです。

タワエンビーチに比べるとレストランが1店と少ないですが、フェリーから近くて人も少なめで良いビーチだと思います。

5.Tieng Beach (ティアンビーチ)

ティアンビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、タワエン港から8分、ナーバーン港から12分ぐらいでバイク・ソンテウの駐車場に到着します。

レンタルバイクやソンテウで行けるのは、この駐車場までで、ここからティアンビーチまでは5~10分ほど歩かなければいけません。

気を遣いながらでないと2人の人がすれ違うのはギリギリという細い道の先にティアンビーチが’あります。

こちらが、ティアンビーチです。ビーチチェア、小売店、レストランもあります。

他にビーチでは見かけなかった底が透明なカヤックは30分200バーツです。

このカヤックが、いかにもSNSに写真をアップするのが大好きそうなタイ人グループに人気でした。

店員さんも一生懸命に写真を撮ってあげていました(笑)

こちらのティアンビーチも水がキレイだったので、シュノーケリングマスクを持って行ってたので、ちょっとシュノーケリングをしてみました。

小魚の群れがたくさんです。

ちょっと大きめの石がある周りにも、魚がうじゃうじゃです。

水深1メートルくらいの足が付く場所でも魚が見れるのですが、足を着くならマリンシューズを履いたほうが絶対に安全です。

こんな魚もいました!!!

6.Samae Beach (サマエビーチ)

サマエビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、タワエン港から6分、ナーバーン港から9分ぐらいでビーチ前に到着します。

サマエビーチの特徴はその広さです。

タワエン港から徒歩で行けるタワエンビーチも広いのですが、その分お店の数も多いのですごく人も多くいます。

一方で、こちらのサマエビーチはビーチの広さに対してレストランや小売店が多くはないため人も割と少なめで、個人的には一番お気に入りのビーチです。

SUPは30分300THBと少し割高でした。

ビーチの右奥には、なにやらエイの形をした屋根がある建物があります。

横には階段があり登ることができます。

階段の上には休憩所のベンチのような場所があり、サマエビーチを一望することができます。

ちょっと崖になっている岩の上から写真をサマエビーチの全体を撮ってみました。

こちらのサマエビーチでもシュノーケリングをしてみました。

ティアンビーチに比べるとビーチに石がないので裸足でも安全に泳いだりシュノーケリングをすることができるのですが、深場に行っても魚はほとんどいませんでした。

ちょっと浅い所をサヨリという魚が泳いでいたので、パシャリ。

7.Monkey Beach (モンキービーチ 旧ヌアルビーチ)

ラン島に最南端にあるモンキービーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、ナーバーン港から10分タワエン港から13分ぐらいでビーチ前に到着します。

ビーチへ向かう道は、長い一本道は通っていきます。

山と草原に囲まれた真っすぐに続く一本道をレンタルバイクで走るのはすごく気持ちが良く、すごく楽しいです!!!

こちら、ビーチ前の駐車場です。

こちらのモンキービーチもまあまあ広いのです。

ただ、他のビーチに比べるとなぜか海の透明度は少なめという事もあり、海の中に入って泳ぐ人も少なめのビーチです。

お客さんの中には、ジェットスキーで他のビーチから来ている人もいました。

海には入らず、人が少なめのビーチでのんびり過ごしたい人にはおすすめのビーチです。

最後に

ティアンビーチで撮った写真が何となくキレイに撮れました。

壊れたサンゴの欠片を裸足と踏むと痛いので砂浜以外はマリンシューズを履くのがおすすめです。

ラン島のビーチは、目的や旅行日程によって様々な楽しみ方ができるリゾートビーチです。

バンコクからの日帰り旅行先としても人気のラン島は、ジェットスキーやマリンアクティビティを楽しんだり、ビーチでゆっくりしても夜にはバンコクに帰れるという気軽に行くことができる数少ないリゾート島です。

無理して日帰り旅行にしなくてもラン島には多くの宿泊施設があり、静かな島でゆっくり過ごすこともできるので、時間に余裕がある方はラン島の宿泊施設に泊まってみるものありだと思います!

このブログが、ラン島ビーチにまだ行ったことがない方、これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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【2022年度版】パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方、フェリーの時刻表、ラン島内での移動方法等について紹介しています。
このブログが、パタヤのラン島への行き方・フェリーの時刻表などの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・ラン島までの行き方・帰り方の情報を探している人
・ラン島行きのフェリーの時刻表の情報を探している人
・ラン島での移動方法・アクティビティ情報を探している人

ラン島とは

パタヤのバリハイ港から30THB(約100円)で行くことができるリゾート島です。
フェリーの乗船時間は45分スピードボートを使うと20分くらいで到着します。
そのため、バンコクから日帰り旅行で行けるリゾート島になっています。

ラン島は、バイクでも1時間くらいで一周できてしまうほどの小さな島ですが、パタヤ沖から見える茶色や緑色の海と異なり、透明でキレイな海とビーチが楽しめるリゾート島になっています。

また、様々なマリンアクティビティがあり、1日では遊び足りない人向けに宿泊施設も多数あります。

アクティビティ例(価格順)
・スノーケリング 200THB
・バナナボート 300THB
・イカ釣り 400THB
・ジェットスキー 500THB~
・ガンシューティング(銃射撃) 500THB~
・パラセーリング 700THB~
・シーウォーカー 1,200THB~

ラン島への行き方・フェリー時刻表

ラン島への行く方法まとめ
・ラン島へ行くためには、パタヤのバリハイ港に行く
・パタヤのバスターミナルからバリハイ港への料金はソンテウで約50THB
・バンコク(エカマイ)からバリハイ港までの直行ミニバンもある約150THB
・バリハイ港からラン島へ行く方法は2つのみ(フェリー or スピードボート)
・ラン島にはフェリーの港が2つあり、目的や出発時間によって使い分けが必要

パタヤ港ラン島へのフェリー時刻表

パタヤ港からラン島へのフェリー時刻表
07:00 (ナーバーン港行き)
08:00 (タワエン港行き)
09:00 (タワエン港行き)
10:00 (ナーバーン港行き)
11:00 (タワエン港行き)
12:00 (ナーバーン港行き)
13:00 (タワエン港行き)
14:00 (ナーバーン港行き)
15:30 (ナーバーン港行き)
17:00 (ナーバーン港行き)
18:30 (ナーバーン港行き)

ラン島行きのフェリーは出発する時間によって、到着するラン島の港(埠頭)が異なります。

ナーバーン港の特徴

ナーバーン行きのフェリーの本数が最も多く、港も周辺もタワエン港より大きいです。港周辺にはレンタルバイクショップ、ソンテウ乗り場、バイクタクシー乗り場があり、様々なレストランやカフェがあります。

とりあえず何時でもいいからラン島に行きたい人、ラン島ではレンタルバイク、バイクタクシー、ソンテウ等を使ってビーチまで移動するつもりの人はナーバーン港行きのフェリーがおすすめです。

タワエン港の特徴

タワエン港行きのフェリーの本数は、ナーバーン港に比べると少ないのですが、タワエン港には徒歩圏内で行けるビーチが2つあるため、バイクやソンテウに乗らなくてもビーチに行って楽しみたいという人にはおすすめの港です。

もちろん、タワエン港でもレンタルバイクやソンテウがあるりますが、ラン島でとりあえずキレイなビーチでくつろいで、夕方にはパタヤやバンコクに帰る日帰り旅行でも使えるビーチです。

バンコク~ラン島の日帰り旅行の予定表(例)
7:00 バンコク出発 → 9:30頃 パタヤバスターミナル到着
10:00 or 11:00 バリハイ港→ラン島(タワエン港)行き出発
17:00 ラン島(タワエン港)→ バリハイ港
18:00 or 19:00 パタヤバスターミナル出発 → バンコク到着

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちら

バリハイ港からフェリーを使ってラン島へ行く

こちらは、ラン島行きの港のバリハイ港の入口にある駐車場です。

自家用車で行く場合、この建物の駐車場を利用するか、この建物の奥にある外の駐車場を利用するのかのどちらかです。外への駐車はその日のみなら1日なら200THB、2日なら300THBでした。

建物の駐車場は、1時間30THBと外の駐車場よりは割高ですが、入口に駐車して、帰りも出口で受け取るだけの自動パーキングシステムが利用されていて便利でした。

この建物の近くにセブンイレブンがあるので飲み物や軽食、船に酔いやすい人は酔い止めの薬を購入しておくと良いと思います。

こちらの建物には、フェリーの出航時間が近づくと、この辺りから汽笛の音が聞こえてきます。

フェリー乗り場までは、この長い桟橋を200メートルくらい歩いていかなければいけません。

左側には、有名な写真スポットでもある「パタヤシティ」のサインがあります。

フェリー乗り場へ向かう途中に、左右にスピードボートの乗り場があります。

スピードボートのメリット
・行きたいビーチにダイレクトで行ける
・フェリーより乗船時間が短く、早く到着する
・出発時間が決まっていないため、行きたいタイミングで行ける

スピードボートのデメリット
・料金がフェリーより高い
・乗船中の揺れが大きくて慣れていないと怖い

2021年11月時点でのスピードボートの価格は150~200THBでした。以前はもっと高かったのですが、観光客の減少で一時的に下がっているだけなので、観光客が多くなると料金が上がると思います。

こちらが、ラン島行きのフェリーです。

この日は土曜日の朝7:00で始発のナーバーン港行きのフェリーに乗るために行ったのですが、6:45頃に到着した時にはフェリー1隻目は既に満席でした。

反対側に2隻目のフェリーが待機していたので、こちらのフェリーに乗り込みます。

料金は1人 30THBです。身長が90㎝未満の子どもは無料で乗船することができます。

以前はチケットを購入して乗った記憶があったのですが、この日は現金30THBを渡すだけでした。

基本的にフェリーは2階建てになっているのですが、フェリーによって船内の構造が若干ちがいます。

こちらのフェリーの1階は歩けるスペースが広いです。

こちらは2階です。1階とは異なり、席がびっしり敷き詰められているフロアです。

フェリーの中では、食べ物や飲み物を販売する人が「〇〇いらないかい??」というようなニュアンスのタイ語で、ほぼ全員に話しかけてきます。

さて、なんだかんだで、ほぼ時間通りの7:05頃にラン島行きのフェリーがバリハイ港を出発しました。

通常のフェリーの乗船時間は約45分です。

風や雨が強くて波が高かったりするとスピードを落として運行するので、もう少し時間が掛かることがあります。

この日は通常運行で無事にラン島のナーバーン港に到着しました。

パタヤへ帰るフェリーは出発する時間によって、ラン島の港(埠頭)の場所が異なります。
事前に着いた港からパタヤ行きのフェリーの出発時間が何時なのかを確認しておくことをおすすめします。

ラン島での移動方法

ラン島での移動方法まとめ

・ソンテウ(各ビーチまでは、1人40~50THB)
・レンタルバイク(1日200~400THBが相場だが、料金交渉可能)
・バイクタクシー(1回の利用 50~100THBだが、運転手と交渉可能)
 ※過去に女性への暴行事件があったようなので、1人でのバイクタクシー利用は要注意
・宿泊施設の送迎を事前予約

ラン島に到着すると、バイクタクシーの人達が観光客をまるで獲物が来たかのようにじっと待っています。

歩いていくと、ラン島でのアクティビティの紹介、レンタルバイクの案内をグイグイしてきますが、必要なければいらないと断りましょう!

ナーバーン港の周辺は、セブンイレブンやお土産屋、ツアー会社、レンタルバイクショップが多数あります。

私は、港前で勧誘してくるおじさんからバイクをレンタルしたのですが、港周辺のレンタルバイクショップのほうがバイクの見た目がキレイな印象がありました。

次回、こっちのお店でバイクをレンタルしたいと思います。

という事で、バイクをレンタルしました。料金は1日レンタルで300THBです。

バイクの運転免許証は持っていなくてもバイクを借りることができますが、バイクを借りる際にデポジットを支払うかパスポートや身分証明書を預ける必要があります。

バイクを乗り始める前に、バイクに大きな傷などがないかを事前に確認したり、写真を撮っておく事をおすすめします。万が一、転んでバイクの部品を壊した場合は修理代を支払うのはもちろんなのですが、元からある傷に因縁をつけて料金を払わないと身分証明書を返さないという悪質なケースもあるようです。

私は以前、転んでヘッドライドのプラスチックカバーの片側を壊して4,000THB払った事があります(泣)

後からタイ人の友人に言われたのは、ヘッドライトカバーくらいならそんなに高くないはず。。。との事でした(泣)

こういう情報を知らない人は面倒臭いのも嫌なので言われた金額に従うしかないんですよね。。。

バイクには、何かあった際の連絡先として、携帯電話の番号が記載されています。

走っていて、ブレーキがおかしい等の異常を感じたらすぐに交換してもらいましょう。

ラン島からの帰り方・フェリー時刻表

ラン島→パタヤ港へのフェリー時刻表

06:00 (ナーバーン港発)
07:30 (ナーバーン港発)
09:30 (ナーバーン港発)
12:00 (ナーバーン港発)
13:00 (タワエン港発)
14:00 (タワエン港・ナーバーン港発)
15:00 (タワエン港発)
15:30 (ナーバーン港発)
16:00 (タワエン港発)
17:00 (タワエン港
ナーバーン港発)
18:00 (ナーバーン港発)

※上記情報はタイ情勢で変更となる可能性があるため、フェリースタッフに確認することをおすすめします。

パタヤ島行きのフェリーは出発する時間によって、ラン島の港(埠頭)の場所が異なります。

乗船方法はラン島行きのフェリーへの行くときと全く同じ(上記のパタヤ→ラン島への行き方)です。

万が一、フェリーの出発時間を逃してしまって待つのも嫌だなという時は、スピードボートでパタヤに帰るのもありだと思います。

ほぼ時間通りのフェリーは出発しました。

ラン島からパタヤへの乗船時間も通常通りで約45分でパタヤのバリハイ港に到着しました。

このままパタヤのバスターミナルに向かう場合は、桟橋の出入り口付近にソンテウが待機しており、頑張って呼び込みをしています。

帰りのソンテウの料金のほうが高く請求されることがあります。
パタヤのバスターミナルから来る時は約50THBで来れたのに、ここからバスターミナルへ向かう料金は100THBを請求されたことがあります。

50THBで来たなのに、なんで料金が違うの?と聞いたら50THBになりましたが、外国人だとわかっていて平気で通常よりも高値をふっかけてくることがあるので注意が必要です。

ソンテウでの値段交渉が面倒な場合は、タクシー配車アプリの「Bolt」「Grab」を利用するのがおすすめです。個人的にはBoltのほうがタクシー料金が安くておすすめです。

最後に

ラン島は、天気が良ければ透き通った海や綺麗なビーチを楽しめるリゾート島です。

ビーチによっては、中国人旅行者がスピードボートやチャーター船で押し寄せてリトルチャイナみたいなビーチもあるのですが、そうではないビーチもあるのでタイの旅行先としてもおすすめの観光リゾートです。

バンコクに住んでいる人にとっては、バスとフェリーを使って日帰りでも行けるリゾート島としても好まれる場所なので、「ちょっと日帰りでリゾート島に行ってみたいな」「綺麗な海が見える島に行きたいな」と思った時には、ぜひ行ってみてください!

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【パタヤ】メルキュール ホテル パタヤに泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるホテル メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)に泊まってみたので、ブログを書いてみました。ホテルの施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤのソイブッカオ周辺でホテル情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤでホテルを探している人
・パタヤで、世界に展開しているブランドホテルに宿泊してみたい人
・パタヤのソイブッカオ等のパブ・バーエリアでホテルを探している人

メルキュールパタヤホテルとは

世界で100ブランド、5100施設以上のホテルを運営をしているアコーホテルズが手掛けるメルキュールホテルブランドのパタヤ施設です。 パタヤにはメルキュールホテルオーシャンリゾートという別のホテルがありますが、こちらのメルキュールパタヤはセカンドロード、ソイブッカオ等のパブやバーが密集している近くにあるホテルです。

アコーホテルズとは

本社がフランスにあるホテル大手の企業です。タイでは、上級ホテルのソフィテル、プルマンや、ルーフトップバーでも有名なBanyan Tree Bangkokなど様々なホテルを運営している企業です。

Mercure Pattayaは、Googleのホテルクラス評価では5つ星と記載がありますが、Google評価は当てになりません。下記でも詳しく紹介していますが、信頼できるTravel Weeklyの評価は10点中6点と中級以上の評価ホテルだと思います。

施設情報

施設名:メルキュール パタヤ ホテル Mercure Pattaya
webサイト:https://all.accor.com/brands/mercure.ja.shtml
電話番号:038-425-050
駐車場:多数あり
住所:
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の雰囲気

こちらがホテルの入口です。8階建てのホテルなので高層フロアはありません。

2005年に建てられたホテルは、けっこう古さを感じる建物でした。

こちらはロビーです。広いスペースがある割には、イスが少ないのが気になりました。

こちらは、チェックイン・アウトのカウンターです。

チェックインをすると、ウェルカムドリンクという事で、甘いお茶を提供されました。

チェックイン時に朝食についての説明があったのですが、ホテルのレストランが閉店しているため朝食はブッフェではなく、部屋に持って来てくれるようです。

朝食で選択できるのは、「オムレツ or 目玉焼き」「紅茶 or コーヒー」の2種類だけでした。

他にも朝食があるのですが、選択できるのはこの2つだけとの事です。

チェックインが終わり、キーカードとWi-Fiログイン情報を取得します。この日の部屋は6階です。

施設の案内情報には、プールバー&カフェ等の情報がありましたが、残念ながらやっていませんでした。

こちらは、プールです。子ども用のプールや、子どもが遊べる滑り台があり、実際に遊んでいる子どもを見ていると楽しそうでした。

リゾートプールかと思ったのですが、意外にも深い所は1.8メートルまであり距離も25メートルはあるのでがっつり泳ぎたい人にも向いているプールだと思います。

1階には、マッサージ・スパショップもあったのですが、クローズしていました。

マッサージ・スパショップの奥には、フィットネスジムがあります。

ジムは小さく、マシンの種類の少なめではあります。

また、すごくほこり臭く、しばらく誰も使っていなかったんだろうなというジムでした。

他には、プレイルームという宗教で拝む習慣がある人が利用できる部屋もありました。

部屋の雰囲気

こちらが、部屋の入口から見た部屋全体の様子です。

ちょっと気になったのが違うサイズのグラスが1個ずつでした。

ベッドはクイーンサイズで、硬すぎず柔らかすぎずの良い感じのベッドでした。

仕事がしっかりできそうな机はテレビの横とベッドの横にそれぞれあります。

二人で宿泊して、二人とも集中して作業をするという人には向いているかもしれないですね。

こちらは、バスルームです。

シャワーエリアには、ドアがないため普通に濡れます。

ちょっとお湯が出るまで時間は掛かりますが、水圧もまあまあなので問題なかったです。

シャンプー、シャワージェル等はミニサイズでした。

こちらは、ベランダです。特に何もありません。

ベランダからは、少しですが遠くに海が見えました。

最後、衝撃だったのはミニ冷蔵庫に前に宿泊していた人の食べ物と思われるものが入ってまして、それがカビだらけで異臭をはなっていまして。。。

いちおうブランドホテルとはいえど、ホテルによってはこういうクオリティは低いですね。

こちらは、朝食です。大きなお皿に乗っけて持って来てくれました。

オムレツとお粥のお皿が重なっていますが、2人分の朝食です。味は普通です。特に特徴なし。

朝食の提供時間は受付で9時で予約していたのですが、15分過ぎたところで受付に電話すると、もう間もなく来ると。

結局来たのは、9時40分頃でした。。。

そのため、本当に欲しい時間の1時間前に注文する事をおすすめします。

宿泊料金

この日の宿泊料金は、一番安いタイプの部屋に朝食を付けて、agoda経由の予約で合計1094.99THBでした。

一般的には、ホテルのwebサイトで直接予約したほうが安くなると思っている人が多いかもしれませんが、ホテルでの直接予約のほうが少し高かったです。

Agodaと同じ条件でホテルでの直接予約は1100.50THBでした。

ちなみに、Booking.comは1,150THBでした。

予約をするタイミングにもよるのかもしれないのですが、agodaはagodaコインといったポイント付与もあり、一番お得でした。

メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)のagodaの最新の予約料金はこちら

最後に

今回、初めてパタヤのメルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)に宿泊してみたのですが、つい先月宿泊したプルマンパタヤホテルGと同じホテルグループとは思えないほど、質素でお粗末なホテルのような感じでした。

コロナウイルスの影響でパタヤの観光客が激減しているため、レストランがオープンしていていないのはわかるのですが、部屋の掃除や時間通りの提供などは観光客の激減とは全く関係ないので、だいぶ期待外れでした。

ただ、ホテルの名前を気にせずに料金とサービスを照らし合わせると、まあこんなものでしょう。という感じのホテルだと思います。

この日は、まだパタヤの飲食店でお酒を飲むことができなかったのですが、今後は規制も緩和されてパタヤでお酒が飲めるようになれば観光客も訪れてホテルも景気がよくなるのかなと思うので、そのタイミングではホテルブランドに似合うサービスが提供できることを期待したいと思います。

このブログが、パタヤのソイブッカオ周辺でホテル情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)のagodaでの最新の予約料金を確認

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【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある日系のダイビングショップ「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・パタヤ、サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップを探している人

「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー ダイブセンター」とは

日本人オーナーが運営しているパタヤにあるダイビングショップです。
こちらのオーナーは、ラヨーンダイビングセンターというダイビングショップも運営しており、パタヤに元々あったマーメイドダイブセンターをオリエントブルーダイブセンターという店名に変更し、パタヤ・サメサンエリアでダイビングサービスを提供しています。

元々、マーメイドで働いていた日本人インストラクターさん+新たなインストラクターを含め、多くの日本人インストラクターが働いているまさに日本人向けのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

店内には、スキューバダイビング器材のフィンやマスク、器材カバン等の様々な物が販売されています。

パタヤ・サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップの料金比較(2021年10月情報)

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

GO GO DIVERSと比較すると、ORIENT BLUE DIVE CENTERの料金は少し安いです。

ダイビング旅行の流れ

お店への集合時間は7:00AMとかなり早めです。

バンコクからはダイビングショップ専用のシャトルバンが運行しています。

自分で移動するとなると、料金が高めのタクシーを利用するか、料金が安いバスでパタヤのバスターミナルに行ってそこからタクシーで移動するかなので、シャトルバンは便利なサービスだと思います。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

この日はコロナの影響で出発前にATKキットで検査をしなければいけません。持っていない場合は300バーツで購入できるそうです。

お店についたら、ダイビング実施前の健康管理確認などの署名を記入します。

その後、レンタル器材があったので、BSDのサイズ確認とレンタルする器材を借ります。

自分で持って行った器材カバンはスタッフさんがソンテウで港まで運んでくれます。

お客さんと他のスタッフは、お店のバンで船が停まっている港へ移動します。

お店から港までは1時間と意外と時間が掛かります。バンにトイレは付いておらず、高速を走るので事前に済ませておいたほうが良いです。

この日のダイビングエリアはサメサンです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER では、パタヤとサメサンに船を所有しており、お客さんの希望や人数によってダイビングエリアを調整しているそうです。

港には漁船や他のタイ系のダイビングショップの船がたくさん停まっています。

こちらが乗船する船です。

船の2階は他のダイビング船と比べて、座れる席が多く大きなテーブルが4つあります。

船ではタイのお菓子や、無料の飲み物が用意されています。

珍しく普段は食べないタイのお菓子を食べてみました。何とも言えない味でした。

飲み物は、水や紅茶の他に瓶のコーラやスプライトがキンキンに冷えて用意されています。

大きなペットボトルでコーラ等を用意しているダイビングショップはありますが、瓶で提供しているお店は初めて見ました。

1階はダイビングの器材置場とバスルームです。

バスルームは3つもあるので、着替え待ち、トイレ待ち、シャワー待ちは他のダイビング船と異なり激減です!!

そして、バスルームは広く女性用の化粧鏡もあるのですごく便利だと思います。

この日のダイビングポイントはこちら。1、2本目の後にランチです。

1本目 Ao Khai
2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)
3本目 Hardeep Wreck

ダイビングの水中写真は下記で紹介しています。

こちらは、ランチです。総菜が3種類に卵です。見えないですが、デザートのスイカとパイナップルもありました。

タイ料理ですが、日本人の口にも合う味にしてくれているのでタイで普通に売っているタイ料理が苦手な人でも食べられると思います。

ダイビングが終わるたびに瓶コーラを飲めるのは、ちょっと贅沢な感じです。

無事に3本のダイビングを終わり、お店に戻ってきたのはちょうど17時でした。

ただ、ソンテウに預けた器材バッグが少し遅れていて17:20頃 自分の器材バッグを受取り帰りました。

水中写真あれこれ

1本目 Ao Khai

1本目は深度が浅かったこともあり、55分くらいのまったりゆっくりダイブでした。

透明度は良い所で10m程度だと思います。

アオマダラエイです。けっこう元気に泳いでいました。

varicose wart slugというウミウシもいました。(タオ島でのダイビングでも見かけたウミウシです)

フラッシュをしなかったので上手く撮れなかったのですが、カニです。

ハナビラクマノミが同じイソギンチャクにたくさん!!

2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)

2本目はドリフトダイブという事でガイドさんが変わりました。

潮の流れがいつもと異なり、ルートを変更してのまったりドリフトダイブです。深度も浅めです。

こちらは、ヒラムシです。正確な名前は今のところ見つからず。。

こちらは、ブチウミウシというウミウシです。

この日は、ウツボもいました。サメサンで見たのは初めてです。

イソギンチャクがたくさんある場所には、魚もたくさんいました。

3本目 Hardeep Wreck

3本目は沈船ダイビングです。深度は一気に深くなります。

最近は船の建物も崩れてきていて危ないとの事。なので、中には入らずの周りを探索するダイビングでした。

船と言われると船なのですが、あまり船の形がはっきりわからず海底に何かある。そんな感じです。

沈船の周りではほとんど目新しい魚はいなかったのですが、安全停止中に真上をバラクーダっぽい群れがワサワサと泳いでいました。できれば、沈船の周りで見たかった。。。次回に期待です!!

最後に

今回、初めて「ORIENT BLUE DIVE CENTER」のファンダイブ旅行に参加してみたのですが、さすがは日系のダイビングショップという事もあり、この日のお客さんは全員日本人でした!!

ダイビング料金はダイビング3本 3,000THB、器材レンタル料金 500THB、サメサン入島料金 100THBで合計3,600THBでした。サメサンエリアのダイビングだけ100THB別途かかるようです。

タイのローカルダイビングショップのファンダイブと違って、ダイビングの休憩時間や移動時間で同じダイビングをする人日本語で話せる!!というのはやっぱり楽しいです。

仕事上、多くの日系企業を訪問していますが、ゴルフの話はあってもダイビングの話になる事は恐らく1%未満。なので、ダイビングに行かないとダイビングをやっている人と知り合う事はほとんどないのです。

もちろん、そんなのは必要ないという方はタイや欧米系のダイビングショップに行けば良いのですが、たまには日本人ダイバーと一緒にダイビングをしたりダイビングの話をしたい方は日本人ガイドのいるダイビングのショップ 「ORIENT BLUE DIVE CENTER」 を利用してみてください。

このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

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パタヤ・サメサンで「フリーダイビング」に行ってきました!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・サメサンでフリーダイビングに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビングの写真、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンでフリーダイビングの情報を探している人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・パタヤ、サメサンでフリーダイビングのツアーを探している人

ダイビングショップ情報

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビング料金

こちらのNUIのダイビングツアーは「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つの時間帯に分かれています。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上は1人増えるごとに600バーツが加算されていきます。また、国立公園入場料として1人50バーツ、駐車場料金は車1台100バーツとなります。

この日は通常よりも遠くに行くという事もあり「11:00-14:00」「14:00-17:00」の2つの時間帯を予約。

6人で行って3時間だけで帰って来るなら、583THB+国立公園入場料50THB(+駐車場100THB)で収まります。

当日の流れ(港→海へ)

集合場所はこちらです。つい最近、オフィスを移転&リニューアルしたばかりなので、まだ中はスカスカです。

以前までは、桟橋の近くが集合場所でした。過去のブログはこちら。

何が変わったかと言うと、シャワールーム&トイレが4個から8個になりました。あとは、移動方法が徒歩からソンテウ(無料)になりました。

桟橋にはカフェがあるのですが、ここは以前フリーダイビングのトレーニングで来たことがある桟橋でした。

その当時にブログはこちら【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!

この桟橋は他のフリーダイビングショップの人も利用する桟橋で、前回利用した海洋トレーニングのインストラクターもいました。

スノーケリング用のライフジャケットがたくさんあります。

この日は、あいにくの朝から雨で雲も多く暗い日でした。

とはいえ、今更キャンセルできないので出発です。

まずは、お決まりのサメサン島で人数分の国立公園入場料を払います。

その後、スピードボートで30-40分くらいかけて到着したのがこちら。

スキューバダイビングのダイビングサイトとしても利用されている岩がごっつりしている場所です。

2本目は参加自由の深い所まで潜るトレーニングセッションです。

ウェットスーツを着ていても、水温の冷たさや雨風ですごく寒く超やる気がある人3名だけやっていましたが、他の人は船のうえでお休みです。

スタッフの人は陸から持って来たのか、船の上で釣ったのかわかりませんが、魚をさばきはじめました。

ワサビと醤油も用意してあって、生臭かったものの美味しくいただきました。

3本目のダイビングは浅いところで、ほぼ写真撮影目的と少しダイビングして少し早いけど帰ろうとなったのですが、島があるから寄っていくか??と何もない島に上陸です。

他のボートも上陸していて、ダイビングでもスノーケリングでもないただボートに乗ってサメサンの海を楽しんでいるであろうタイ人女性4人組はボートスタッフに写真を撮ってもらっていました。

音楽もガンガンで、時にはビキニになって1人ずつ、4人での集合写真をビーチ、ボート、海の中とあらゆる場所で撮っていたのを我々は「なんか、すごいね。。」と言いながら見てました(笑)

あえてダイビングをしないで、ビーチでぼけーっとするのもたまには悪くなかったです。

ダイビングの写真

この日のダイビングの水中写真を紹介します。

浅いところで撮ったサンゴです。

白いサンゴが、もっと全体に広がればキレイになるかな?

あまり見たことがない白いイソギンチャクです。

カラフルなイソギンチャクもたくさんいました。

実は、オニカマス(たぶん)や大きなロクセンヤッコ等もいたのですが、上手く写真が取れませんでした(>_<)

最後に

この日の天気は残念ながら良くなかったのですが、こういった良くない天気の海の状態を知ることができて良い経験になりました。

反省としては、前回のラヨーンのフリーダイビング同様、まだまだ息が持たないダイビングでした。後は、沈まない。。。このコロナのせい??で体脂肪が増えてしまったせいかウェイトを増やしても沈みづらく潜るのがちょっと大変でした。

体力が以前のように戻るにはまだまだ時間が掛かりそうです。。。

タイでは、まだまだフリーダイビングをやっている日本人が少ないので興味がある人がいたら、一緒に行きましょう!!Twitter、Instagramを通じてお気軽に個別メッセージをください!!

このブログが、パタヤ・サメサンでフリーダイビングの情報を探している人の参考になれば嬉しいです。

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タイでフリーダイビングを始めた時の情報はこちら

>>タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[前編]

>>タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[後編]

>>【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!