【2022年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島で日本人スタッフ・ガイドがいるダイビングショップ5店舗を紹介しています。タオ島でダイビングをしたい各お店ごとのダイビング料金、講習料金、利用してみた感想を個人的な視点で紹介しています。
このブログが、タオ島にある日系・日本人スタッフがいるダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイのスキューバダイビング情報を探している人
・タオ島で、日本人スタッフがいるダイビングショップを探している人

・タオ島のダイビング(ライセンス講習・ファンダイブ)情報を探している人

タオ島のダイビングショップは、コロナウイルスの影響でダイビング旅行のお客さんが激減したことにより、2021年にあったお店から日本人がいなくなるお店、独立して新たに始めたお店、船が変わってしまったお店など様々な変化がありました。これまで国外からの旅行者の入国に厳しかったタイも、2022年5月時点では大きく変わり、入国規制の緩和とともに少しずつ日本や国外からのダイビング旅行者も増えつつあります。

参考ブログ:2021年の日本人スタッフがいるダイビングショップまとめ

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコク・プーケットとは雨季が異なっています。その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

おまけ:ダイビングボートの上ではクジラを見れるチャンスも!?

タオ島周辺の海では、クジラやイルカを見ることができる可能性があります。ダイビング中では遭遇した話は聞いたことがないのですが、ダイビングの移動中の船でニタリクジラというクジラが現れた時のブログはこちら。

タオ島で「ニタリクジラ」が現れた!動画あり!

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

2022年5月現在、タオ島には日本人スタッフがいるダイビングショップは5店舗あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、同じ日本人ダイバーの友達もいないためリアルな情報が乏しく、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわかりませんでした。

そのため、インターネットで検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたり、お店の特徴を知るまでに時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

初めてタオ島に行ったときにお店を選びで基準にしたこと

・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

この他にも、ブログやFacebook等のSNSを更新しているか等も参考にしました。

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は大きく変わりはないと思います。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。

ダイビングショップの場所

タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

日本人がいるダイビングショップの場所及び集合場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無

以前までは複数のダイビングショップが施設内に宿泊施設を保有していたのですが、2022年5月時点で宿泊施設を保有しているお店はバンズダイビングリゾートのみです。※ダイビングと同時予約で割引特典があります。

宿泊施設を保有しているダイビングショップが少ない現在は、自分で滞在するホテルを選定しなければいけないのですが、ホテルの送迎の有無、送迎料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク市内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

利用するダイビングショップにもよりますが、お店やお店の集合場所まで徒歩でいける施設が便利です。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体

スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIコースは、アメリカ教育審議会(ACE)によって大学の単位として認められているのもPASIの特徴です。

PADIのインストラクター資格を取得している人がSSIのインストラクター資格を取得するのは比較的簡単なようです。ただ、SSIのインストラクター資格を取得している人が、PADIのインストラクター資格を取得しようとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人が経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

タオ島 日本人スタッフがいるダイビングショップ

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

※2022年5月時点では、日本人コースディレクターはタオ島には常駐しておらず、オンライン講習を日本からサポートする形で携わっています。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

2022年5月時点では、日本人インストラクター&ガイドが1名常駐していますが、繁忙期等は予約が限られてしまうので早めの予約がおすすめです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

バンズダイビングのライセンス講習に参加した時のブログはこちら

【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
2021年までは、日本人がいるダイビングショップの中では、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップで少し不便でした。

2022年はタオ島のフェリー港がダイビングの集合場所となっているようで、タオ島に到着後は港周辺を基点に滞在することができるため便利だと思います。

2022年5月現在、日本人インストラクター&ガイドが2名常駐しています。人数が多く日本人ガイドが対応できない場合は、ブリーフィングは日本人でして水中では日本人以外のガイドで対応するという方法を取っています。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
以前からあるリゾート施設の場所はこちらです。現在はフェリー港が集合場所になっています。

ブッダビューのファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】ブッダビューダイブリゾートのファンダイビングに参加してみた!

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。2022年5月現在はオーナー男性と女性ガイド、繁忙期には応援スタッフもいるようです。

以前までは日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有していたため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありませんでしたが、現在は欧米チームと同じダイビングボートを利用しています。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。タオ島店は、NEW WAY DIVINGという看板があるお店を間借りするような形で存在しています。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、自分でホテルを予約することをおすすめします。

2022年5月時点では、日本人ガイドは2名いました。日本人ガイドで対応できない時は、ブリーフィングは日本人、ガイドは外国人という形で対応しています。船によって水中カメラの塩抜きができる桶がないので、カメラダイバーは気を付けたいところです。

他のダイビングショップと異なり予約時の料金前払い&30日以内からキャンセル料金が発生するので、確実に予定が確定してからの予約がおすすめです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

ほうぼう屋のファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】ほうぼう屋のファンダイビングに参加してみた!

チームバンザイ Team Banzai Koh Tao

ダイビング集合場所のお店の前

お店の特徴

タオ島の日本人がいるダイビングショップの中では一番若いのがTeam Banzai Koh Taoです。

というのも、元々ビッグブルーで勤めていたタオ島在住20年を超えるアスカさんが独立したお店です。タオ島歴は飛びぬけている事もあり、タオ島の海にはものすごく詳しく信頼できるインストラクターです。

ダイビングボートは元々ビッグブルーが利用していたBanzai号で、広くてゆったり座れる船でもあります。そして、パタヤ奥サタヒップには船長の親戚が運営するBBK DIVE SATHAHIPがあり、こちらのお店でも形は違いますがBanzai号があります。

店名:Team Banzai Koh Tao
webサイト:https://banzaikohtao.com/
電話番号:096-249-5580
Facebookページ:https://www.facebook.com/banzai.kohtao
Instagram:https://www.instagram.com/banzai_kohtao/
ダイビングの集合場所はこちら

チームバンザイのファンダイブに参加した時のブログはこちら

【タオ島】TEAM BANZAI のファンダイビングに参加してみた!

最後に

このブログでは、2022年時点でのタオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には合わないお店もありましたが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

コロナウイルスの影響でタオ島のダイビングショップだけではなく、バスやフェリー料金の価格変更や、入島料金の徴収など少しずつ変化しています。

2020年、2021年と比べるとタオ島の観光客も増えているようなので、少しずつ活気を取り戻しつつある状況です。タイでダイビングをする人なら一度は行ってほしいのがタオ島なのでまだ行ったことがない人はぜひタオ島でのダイビングを楽しんでください!

このブログが、タオ島にある日系・日本人スタッフがいるダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

バンコクからタオ島への「バスでの行き方」はこちら

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【タオ島】ほうぼう屋のファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島のダイビングショップ「ほうぼう屋 タオ島店」のファンダイビングに参加してみたのでブログを書いてみました。このブログでは、ファンダイビングの雰囲気、水中写真を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でスキューバダイビングのお店や情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島のダイビング情報を探している人
・タオ島へのダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

ほうぼう屋 タオ島店とは

タイではサムイ店、プーケット店、シミラン店、タオ島店の4つの店舗を展開するフランチャイズのダイビングショップです。店舗はサイリービーチの近くなのですが、メハード港へ移動して出発するタイプのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

施設名:ほうぼう屋 タオ島店
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/
営業時間:07:00 – 19:00
電話番号:081-893-3123
住所:〒84280 Surat Thani, Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao
場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビングへ出発!

こちらがほうぼう屋 タオ島店のお店です。

NEW WAY DIVING というお店の一部や船を共同で利用しているようです。

この日は午後のファンダイビングから参加するため、集合時間の12:00に集合しました。

店内に日本人スタッフ、日本語を話せるスタッフはいなかったので英語で受付をします。

PADIの免責同意書に記入します。

記入が終わったら、レンタル器材を借りに行きます。予め希望のBCDサイズは伝えていたのですが、残念ながら準備されておらず。。。奥の機材庫に行き、希望のサイズを獲得。

そして、再び言われたのは13:15に車が出発するからそれまではご飯食べるなりして待っていてほしいとの事。

「え、集合時間12:00って聞いてきたのに意味わからん。。。」

後から聞いたら、セイルロックというダイビングサイトに遠出していて帰りが遅くなったためとの事でした。。。が、ダイビング1本目終わった時点で2本目の終了時間と戻ってくる時間は誰でも予測できます。

セイルロックは携帯の電波もあるし、連絡先を伝えてるんだから分かった時点で連絡してくれたら良かったのにと。限られたタオ島旅行の中であまり無駄な時間を作りたくない自分としてもそう思いました。

ようやく出発時間となり、ソンテウに乗り込みます。

船に到着しましたが。。。ソンテウに乗っているのは自分と別のお客さん1人。

二人ともほうぼう屋を利用するのは初めてで、船乗り場に着いても日本人が迎えに来ることもなければドライバーからも案内をしない。

何が始まったかというと、従業員と思われるスタッフがお客さんの乗船よりもタンクの搬送をはじめました。

超暑い中、日本人スタッフも誰も何も言わないけど、船の上ではアイスを食べているスタッフの人達らしきが見え、さすがに頭に来たこと今でも忘れません。

その後、自分から船に乗り込み、「誰が日本人スタッフですか?」と一喝。

いちおう自分です。。。と男性スタッフが登場し、船の使い方等の説明されました。

「いちおうって何だよと(怒)」思いましたが、webサイトのスタッフ一覧にも掲載されていなかった顔と名前だったので、日雇いか何かのバイトさんだったのかもしれないです。

こちらがメインデッキです。

こちらがドライエリアのような荷物置き場です。

トイレは1つのみです。

トイレの鍵は紐でロックするという江戸時代の方式でした(笑)

梯子を使って船の上に行くことができるのですが、基本的に屋根がないので暑いです。なので、誰もいませんでした。

今まで見た中では一番小さなダイビングボートでした。

ダイビングが終わるとフルーツが提供されるのはありがたいです。

この日のダイビングのガイドは日本人ではなく、船首にいる欧米人のサシャさんでした。

水中写真

HTMS SATTAKUT (沈没船)→ Hin Pee Wee

この沈没船はいつ来てもこんな濁っているダイビングサイトです。

それでも、ジンベエザメが出たこともあるポイントなので、ちょっと期待していたもの濁りがすごくてほぼ見えない。。

船内も濁りが酷くて見えない。ただ、見えないダイビングの後に、少しでも透明度が良いところに行くといつも以上に感動するという現象もあるのです。

写真を補正すれば、写真的には見えなくもないという。

沈没船はグルっと一周したところで、Hin Pee Wee というダイビングサイトへ移動します。

こちら側はなかなかの透明度!!

ただ、透明度が良いからといって何か珍しい魚がいたかというと、そんな事はなくまったり泳ぐようなダイビングでした。

サーーー!!っと、イエローテイルバラクーダ(台湾カマス)が通っていきました。

WHITE ROCK

2本目のダイビングはホワイトロックです。

このダイビングサイトは、とにかくサンゴ礁がたくさんあってキレイな事で有名です。

サンゴ礁がたくさんあるので、小魚もたくさん集まっています。

いたるところに魚達がいます。黄色い魚の名前を忘れてしまいましたが、緑の魚はオトメベラです。

岩の下にはヒトヅラハリセンボンが隠れています。かなり臆病な魚でなかなか出てきません。

この魚はタオ島で最も恐れられているゴマモンガラという魚です。

実は、ガイドのサシャさん、この日の午前中のダイビングでゴマモンガラに襲われて薬指を噛まれ、流血しながらのダイビングだったそうです。。。

襲われてケガをした話はひさしぶりに聞きましたがマジでヤバイです。

ホワイトロックには、こんな小さなトンネルもあります。

欧米人ガイドのサシャさんは、とにかくいろんなところに行く!そんなダイビングでした。

最後に

【キャンセル料規定】
出港予定日より31日前まで / 無料
出港予定日より30日-15日前以降 / ツアー料金の30%
出港予定日より14日-04日前以降 / ツアー料金の50%
出港予定日より03日前以降 / ツアー料金の100%

ほうぼう屋で何個か気になったのは、ダイビング予約のキャンセル料金です。

まあ、準備をしていて直前にキャンセルされると困るというのは一般のサービス業からしたら当たり前ですが、他の日本人チームがあるダイビングショップでは、30日以内のキャンセルどころか前日のキャンセルでも請求はしないところのほうが多いと聞いています。

他には、船に用意されている真水がめちゃくちゃ汚かったこと。水タンクはどれだけの期間洗ってなければこうなるの??というぐらいゴミが溜まっていて、衛生面は最悪でした。

後は、水中カメラの塩抜きをするカメラ入れがない事。これは水中カメラを持っている人にはありえない事なのですが、ないものないです。自分で大きな桶を用意するか、塩抜きは諦めるか。。。かと思いました。

今回、初めてほうぼう屋を利用してみたのですが、やはりダイビングの楽しさは水中だけではなく、全部含めたガイドさんのサービスが影響するのだと再認識したダイビングでした。

海のガイドさんは、欧米スタイルでガンガン泳いで、いろんなところに連れて行ってくれるのは良かった点です。ただ、日本人スタッフは本当に接客業・サービス業なのかな?かなりのマイナスポイントだったので、今のところ良い噂が入るまでは2度目はないかな。。という印象でした。(あくまでも個人の感想です)

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タオ島の他のダイビングショップ情報はこちら

>> タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

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【タオ島】TEAM BANZAI のファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島スキューバダイビングショップ「Team Banzai Koh Tao」のファンダイビングに行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ダイビングに行くまでの様子、ダイビング中に撮影した水中写真を紹介したいと思います。
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Team Bnazai Koh Tao とは

もともとタオ島のビッグブルーで勤めていた日本人インストラクターのアスカさんが独立して始めたタオ島の中では一番新しい日系のダイビングショップです。

このアスカさんは、タオ島には20年以上前からいる超ベテランのインストラクターなので、タオ島の海の事なら何でも知り尽くしている頼れるお店の一つです。

ダイビングショップ情報

店名:Team Banzai Koh Tao
webサイト:https://banzaikohtao.com/
電話番号:096-249-5580
Facebookページ:https://www.facebook.com/banzai.kohtao
Instagram:https://www.instagram.com/banzai_kohtao/
ダイビングの集合場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ファンダイビングへ出発

ダイビングの集合場所はサイリービーチ沿いにあるSulumber Party というバー&レストランの前になります。

港から行くと、Sairee hut Resort というホテルに到着後、ビーチ側に向かえば集合場所が見える場所に出ます。

事前予約はLINEでのやり取り行い、スムーズに予約できました。前日までのキャンセル連絡があれば、キャンセル料金等も発生せずにダイビング終了の支払いなのでデポジット支払い等の面倒な手続きもありませんでした。

朝の7:30に集合でしたが、天気にも恵まれ気持ちの良いビーチが広がっています。

途中で大きなダイビングボートに乗り換えるのですが、そこまではこの小さな船に乗って移動します。

ビーチからは数分でダイビングボートに到着します。

船の1階はごちゃごちゃした物がなくスッキリとしています。

前日から来ているお客さんの機材は既にセットアップ済みです。

早速出発します。

この日の波は超穏やかで、びっくりするくらいに風もありませんでした。

トイレは2つあります。

こちらは、運転席です。船の名前はBANZAI号です。

そう。。昨年まではタオ島のBIG BLUE CHAVA 日本人チームが利用していた船ですが、現在はTeam Banzai Koh Taoの船として利用しています。

ちなみに、このBanzaiと名の付くダイビングボートはタオ島だけではなく、パタヤ奥のサタヒップにあるBBK DIVE SATHAHIPでも利用されています。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

こちらは、タイ人インストラクターのBALLさん。

BBK DIVE SATHAHIPのスキューバダイビングのインストラクターでもあります。そして、このダイビングの1週間後にバンコク BITECで開催されたダイビングエキスポにて偶然にも再開しました(笑)

プーケットのダイビングショップにも顔がきくようで、あるお店で特別割引にしてもらったのはここだけの話。

2階席には、大きなテーブルが4つあり、かなりの大人数でもゆったり座ることができます。

今まで乗ったタオ島のダイビングボートの中では一番乗りやすい船だと個人的には思っています!

この日はボートに乗ってから受付用紙を記入しました。

この日のダイビングポイントのチュンポンピナクルに到着しました。

タオ島でもジンベエザメがよく出るポイントとして有名なダイビングポイントもあって、たくさんのダイビングショップの船が押し寄せています。果たしてジンベエザメが現れるのか???

水中写真

1本目のダイビングはとにかくダイバーさんがたくさんの海でした。

入ってすぐに大漁のバラクーダ!!この魚群の濃さがタオ島の海の楽しさなのです!!

テルメアジも大漁でとにかく楽しい!!!

見てください!この巨大がテルメアジの群れ!!人と比べると一目瞭然の大きさ!!

この日は珍しくジャワラビットフィッシュの魚群もありました。

アスカさんいわく、ジャワラビットフィッシュの魚群の群れが見えるときは、ジンベエザメも出やすいんだとか!!初めてタオ島で聞いた情報でしたが、こういったお話を聞けるのがベテランガイドがいるお店の強みですね。

こちらのツバメウオの群れは、今季初の群れなんだとか!

人に近づいても全く逃げなくて、それが何だか懐っこい。そんな魚がツバメウオです。

ダイバー達と泳ぐのが好きなのかなと思えるようなツバメウオでした。

岩場には、ミナミハコフグもひょっこり!!ひさしぶりに見れて嬉しい!!

真正面から写真を撮れなかったのが残念ですが、姿だけでも見れて良かったです!

最後に

今回、初めて「Team Banzai Koh Tao」のファンダイブに参加させてもらったのですが、大満足なダイビングとなりました。

残念ながら、期待のジンベエザメは現れなかったのですが、それでも全く関係ないぐらいの魚群や海の景色を楽しませてもらうことができました。

やはりスキューバダイビングはガイドが9割というぐらい海のガイドやインストラクターによって楽しさが大きく変わるという事を改めて知らされたダイビングでもありました!

気になった方は、Team Banzai Koh Taoのダイビングに参加してみてください!

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タオ島の他のダイビングショップ情報はこちら

>>タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

>>タオ島 の欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」を利用してみました!

>>【タオ島】ブッダビューダイブリゾートファンダイビングに参加してみた!

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タイ ダイビング エキスポ「TDEX 2022」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バイテックで開催されたタイランド ダイビング エキスポ 「TDEX 2022」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、展示会の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ダイビングエキスポ(TDEX)の雰囲気を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ在住でダイビングに興味がある人
・タイのダイビングエキスポの雰囲気を知りたい人

展示会 情報

施設名:バイテック展示センター E101-102 TDEX 2022
webサイト:https://www.thailanddiveexpo.com/
営業時間:11:00 – 20:00
電話番号:02-203-4221-5
駐車場:多数あり
住所:88 Debaratna Rd, Bang Na, Bangkok 10260
場所はこちら

THAILAND DIVING EXPO(TDEX)とは

THAILAND DIVING EXPO とは、タイでダイビング関連の事業を行っている企業がダイビング関連製品の販売やダイビングツアー、ダイビングコースを紹介するための展示会です。

ダイビングにをこれから始めようと思っている人、既にダイビングをしているけど、通常の販売価格よりも割引される商品を買いに来る人、情報収集で見に来る人等、様々な人が訪れます。

1年に1回だけ開催されるので、この日を狙って多くのダイバーが集まるイベントでもあるのですが、昨年 2021年度はコロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり待ち望んでいた展示会でした。

2020年のダイビングエスポに行ったときのブログはこちら

施設の雰囲気

この日、BITECまでは車で行きました。

駐車場が地下駐車場と外の駐車場があり、外の駐車場は初めの3時間までは無料。その後、1時間ごとに20THBが課金されるシステムです。地下駐車場は無料時間枠はなく、もっと高かったのですが金額を忘れてしまいました。

会場の入口は EH101とEH102になります。

こちらが入口です。11時前に到着したので、開場まで待ちます。

入場料は無料ですが、事前に入場者登録をWEBでしないといけません。QRコードを読み取り1分くらいで終わります。

会場内の地図を見ると、緑色がゴルフ、オレンジが旅行・アウトドア、水色がダイビング関連に分かれています。

興味があるお店等があれば、事前に場所も確認できるようになっています。

スキューバダイビング関連

こちらは、CRESSIというイタリアのメーカーです。

スキューバダイビングの機材がメインですが、一部 フリーダイビング機材もあります。

こちらは、GULLと日本のメーカー(株式会社キヌガワ)です。

スキューバダイビングのフィンでは多くの人に愛用されているブランドです。

こちらは、バンコク・トンローにあるDive Infoというダイビングショップです。

こちらは、WATER PROというタイのダイビングショップで、プーケットにあるお店です。

お店のオリジナルショップを製造して、SHOPEE等や自社の通販サイトでも積極的に販売しており、私もウェットスーツを2着購入した事があります。

安価で良い製品をたくさん取り扱っていて、スキューバ・フリーダイビングのどちらの製品も取り扱っています。

フリーダイビング関連

こちらは、Sea Mastermind という私が PADI Freediver の資格講習でお世話になったお店です。

今年はとにかく豊富なデザインで前回よりも広いスエースですごかったです。

スキューバダイビング製品も少し取り扱っていますが、9割はフリーダイビングの関連のお店です。

フリーダイビングの資格講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、BANGKOK FREEDIVERSという PADI Advanced Freediver でお世話になったお店です。

オーナー兼インストラターのPLOYさんはタイでは有名なフリーダイバーのようです。

こちらのお店は完全にフリーダイビングの専門店です。

アドバンスフリーダイバーの講習に参加した時のブログはこちら

こちらは、Deep Finderというタイ発のフリーダイビングメーカーです。

オーナーインストラクターのKeingさんは日本が大好きで、日本語を少し話すことができます。

他のブランドのフィンと比べて安くて良いカーボンフィンを販売しています。私も昨年フィンを買いました。

こちらは、APNEA Thailandというお店です。

日本語が話せるタイ人インストラクターがいるのですが、トレーニング等の申し込みの返信率が悪く、連絡が途絶えたのでそれ以降は連絡を取っていないという。。。

フリーダイビングだけではなく、スキューバの機材も販売していました。

こちらは、Blue Prodigy というSea Mastermindの卒業生が運営しているお店です。

Alchemy というイタリアのメーカーのタイの代理店としてフィンを販売しています。

私は今回こちらのAlchemy のフィンを購入しました。

水中カメラ関連

こちらは、 PRO DIVE というバンコクにあるカメラショップです。

前から気になっていた オリンパスのE-M1 MKⅡが半額というありえないセールをやっていたのですが、来年も同じ価格で売っていたら買ってしまいそう。。。

日本の一時帰国で買って帰ってくるつもりだったのですが、日本よりも安くて理解不能でした(^^;)

こちらは、水中カメラ用のケース(ハウジング)で有名なNAUTICAMです。

専門店だけあってお値段もびっくり価格でした。。。

こちらは、Water Proofというカメラショップです。

探していたカメラトレイの値段だけ確認するためにサクッと寄ってみました。

旅行・ホテル

旅行・ホテルコーナーでは、リゾート施設を中心としたホテルや旅行ツアーが通常よりも安価で販売されていました。

スカイダイビングといったちょっと変わったエクストリームスポーツのお店もありました。

ゴルフ

ゴルフ関連製品も割引価格で販売されていました。

ロングパターのイベントも実施されていて、見ていて楽しそうでした。

最後に

今回、ダイビング機材を購入するという目的でダイビングエキスポ行ったのですが、昨年よりもフリーダイビング関連の製品が増えたような印象がありました。タイでもフリーダイビング人口は着実に増えていると思います。

コロナの影響で海外旅行に行けない人達の影響なのか、タイの所得が上がってきているからなのかわからないのですが、近年はタイでダイビングを始める人が増えているような気がします。その影響もあってなのか、2020年に開催されたエキスポよりも混んでいました。

ダイビングエキスポは4日間という限られた日程なので、このブログを書いているのは最終日なのでブログを見てから行くというのは難しいのかもしれませんが、来年も開催されるのでダイビングを始めようと思っている人、ダイビング器材を購入しようか迷っている人は2023年のダイビングエキスポにぜひ行ってみてください!

このブログが、ダイビングエキスポ(TDEX)の雰囲気を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

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パタヤダイビング「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、防水性バッグで有名な「STREAM TRAIL」のファンダイビングイベントに行ってみたので、ブログを書いてみました。イベントの様子やダイビング中の写真を紹介したいと思います。
このブログが、Stream Trailのイベント、パタヤのダイビング情報に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・通常のダイビングとは違うダイビングの企画イベントに参加してみたい人

「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」とは

東京、神奈川、愛知、タイで直営店を展開している日本発のアウトドアアクセサリーや防水バッグのメーカー「Stream Trail」とパタヤの日系ダイビングショップ「Orient Blue」の共同イベントとして2021年に初めて開催されたイベントの2回目のファンイベントです。

イベントでは、海底に置いているお宝を探してそのお宝の得点をチームごとに競って、上位入賞チームには豪華賞品が用意されているという何とも魅力的なゲームです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER のデイトリップダイビングに参加した時のブログはこちら

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/orientbluedivecenter
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

イベントの様子

こちらは、当日のタイムスケジュールです。

ショップ集合して、ATKをするところまでは普通のダイビングの時と同じです。

いつもと違うのはショップ内でこの日限定のストリームトレイル製品のディスカウントイベントをやっていた事!!

ストリームトレイルはダイビングバッグとして利用している人が多いのは知っていたのですが、見たことがないデザインのバッグがたくさんありました。

お店でのウインドウショッピングも終わり、いざ海に出発です。

お久しぶりのパタヤのバリハイ港です。

さて、船に乗り込みます。

まずは、ストリームトレイルのメーカーの方からご挨拶。

続いて、楽しみにしていた宝探しゲームの説明です。

宝探しゲームのやり方は、海底に落ちている色の付いたこの石をどれだけ多く集められるかというゲームで、チームに分かれて石を集めます。

石の色によって点数が分かれておりピンクが10点、赤が20点、黄色が30点、他にもスペシャル得点の石がある等、同じ石でも得点が違うのでただ石を拾えば良いというわけではないのです。

宝探しイベントはこちらのサック島というダイビングサイトで行います。

深度は深くても10メートルぐらいの場所なので、オープンウォーターの人でも参加できるのが嬉しいですね。

イベントを始める前には、参加者全員で集合写真を撮ります。

この日は32名ほどの参加という事で、なかなかの人の多さです。

透明度はどうかというと、安定のパタヤグリーンで透明度は3-5メートルくらいです(笑)

潜ってすぐに石を見つけることができました。

カメラを通してだとわかりづらいのですが、ピンク色 10点の石をゲットです。

その後も、ポンポン ポンポンと石を見つけることができ、このペースで行けば優勝という文字もちらつき始めたのですが、この写真を最後に全く石が見つからなくなります。

透明度も良くなかったという事もあり、同じチームの人がはぐれてしまうアクシデントもあり、潜って10-15分くらいで一度水面へ上がり無事に水面合流することができました。

再びお宝さがしを開始という事で、ダイビングを再開するのがですがその後は全く石がなく、通常のファンダイブを楽しみました!!

上がってみるとびっくり!!! 1つのチームが石袋がパンパンになっている。。。

他のチームの石袋の量と比べると一目瞭然。。。こりゃ、このチームの優勝間違いなし(泣)

イベントは1本目のダイビングのみなので、2本目のファンダイブの間にランチタイムです。

炒飯が美味しいランチでした。

ランチを食べ終えて、少し休憩したら2本目のダイビングへ出発です!!!水中写真は下記で紹介しています。

2本目のダイビングを終えて船に戻ると、お宝探しゲームの入賞商品が用意されていました。

中には、ストリームトレイルのバッグもありました!!欲しい!!!!

こちらが結果の得点表で、優勝のチーム6が圧勝の410点、2位は115点、3位が46点という結果でした。

ちなみに賞品はこんな感じでした。

1位がストリームトレイルの1000THBの商品兼とインナーウェットスーツ
2位がストリームトレイルのカバンと500THBのオリエントブルーの500THB商品券
3位が魚のマドラー

私のチームは見事3位に入賞という事で、マドラーゲットしました。

宝探しゲームが終わったらビンゴ大会です。惜しくもチームが入賞できずに賞品をゲットできなかった人にとっては敗者復活戦のようなものです。

先着10人くらいまでは賞品が用意されていました。

ちなみの私の結果ですが、トリプルリーチまでは行ったものの残念ながらビンゴとはならず。。。

宝探しダイビング、ファンダイビング、ビンゴゲームと楽しいイベントでした。

この日の水中写真

イソギンチャクの近くにはおなじみのハナビラクマノミがいました。

ハシナガチョウチョウウオのカップルもこの日は多くいました。

2本目は写真の撮影モードを少し変えて撮影しました。黄色いハゼがぼんやり撮れました。

こちらはヨウジウオという細長い魚??です。

フグもしれーと泳いでいました。

サンゴ礁、岩場の近くには小魚がたくさん集まっていました。

オコゼ(詳しい名前は不明)が、サンゴの上でお休み中でした。

インスタグラムにて少しだけ水中動画を投稿しました。

最後に

今回イベントに参加した人全員にミニケースとフロートのキーホルダーの参加賞が配られました。

今回のようなダイビング以外にも楽しみがあるイベントに参加したのは初めてだったのですが、ものすごく楽しかったです。

Orient Blue Dive Center では今後も楽しめるイベント企画を実施していくようなので、Facebookページ等を定期的にチェックしてみてください。

Stream Trailもタイ現地に合わせた商品開発に力を入れていくようですので、今後のラインナップが楽しみですね。

2023年も同じようなイベントを実施するそうなので、気になった方はぜひ参加してみてください!!

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【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある日系のダイビングショップ「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・パタヤ、サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップを探している人

「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー ダイブセンター」とは

日本人オーナーが運営しているパタヤにあるダイビングショップです。
こちらのオーナーは、ラヨーンダイビングセンターというダイビングショップも運営しており、パタヤに元々あったマーメイドダイブセンターをオリエントブルーダイブセンターという店名に変更し、パタヤ・サメサンエリアでダイビングサービスを提供しています。

元々、マーメイドで働いていた日本人インストラクターさん+新たなインストラクターを含め、多くの日本人インストラクターが働いているまさに日本人向けのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

店内には、スキューバダイビング器材のフィンやマスク、器材カバン等の様々な物が販売されています。

パタヤ・サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップの料金比較(2021年10月情報)

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

GO GO DIVERSと比較すると、ORIENT BLUE DIVE CENTERの料金は少し安いです。

ダイビング旅行の流れ

お店への集合時間は7:00AMとかなり早めです。

バンコクからはダイビングショップ専用のシャトルバンが運行しています。

自分で移動するとなると、料金が高めのタクシーを利用するか、料金が安いバスでパタヤのバスターミナルに行ってそこからタクシーで移動するかなので、シャトルバンは便利なサービスだと思います。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

この日はコロナの影響で出発前にATKキットで検査をしなければいけません。持っていない場合は300バーツで購入できるそうです。

お店についたら、ダイビング実施前の健康管理確認などの署名を記入します。

その後、レンタル器材があったので、BSDのサイズ確認とレンタルする器材を借ります。

自分で持って行った器材カバンはスタッフさんがソンテウで港まで運んでくれます。

お客さんと他のスタッフは、お店のバンで船が停まっている港へ移動します。

お店から港までは1時間と意外と時間が掛かります。バンにトイレは付いておらず、高速を走るので事前に済ませておいたほうが良いです。

この日のダイビングエリアはサメサンです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER では、パタヤとサメサンに船を所有しており、お客さんの希望や人数によってダイビングエリアを調整しているそうです。

港には漁船や他のタイ系のダイビングショップの船がたくさん停まっています。

こちらが乗船する船です。

船の2階は他のダイビング船と比べて、座れる席が多く大きなテーブルが4つあります。

船ではタイのお菓子や、無料の飲み物が用意されています。

珍しく普段は食べないタイのお菓子を食べてみました。何とも言えない味でした。

飲み物は、水や紅茶の他に瓶のコーラやスプライトがキンキンに冷えて用意されています。

大きなペットボトルでコーラ等を用意しているダイビングショップはありますが、瓶で提供しているお店は初めて見ました。

1階はダイビングの器材置場とバスルームです。

バスルームは3つもあるので、着替え待ち、トイレ待ち、シャワー待ちは他のダイビング船と異なり激減です!!

そして、バスルームは広く女性用の化粧鏡もあるのですごく便利だと思います。

この日のダイビングポイントはこちら。1、2本目の後にランチです。

1本目 Ao Khai
2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)
3本目 Hardeep Wreck

ダイビングの水中写真は下記で紹介しています。

こちらは、ランチです。総菜が3種類に卵です。見えないですが、デザートのスイカとパイナップルもありました。

タイ料理ですが、日本人の口にも合う味にしてくれているのでタイで普通に売っているタイ料理が苦手な人でも食べられると思います。

ダイビングが終わるたびに瓶コーラを飲めるのは、ちょっと贅沢な感じです。

無事に3本のダイビングを終わり、お店に戻ってきたのはちょうど17時でした。

ただ、ソンテウに預けた器材バッグが少し遅れていて17:20頃 自分の器材バッグを受取り帰りました。

水中写真あれこれ

1本目 Ao Khai

1本目は深度が浅かったこともあり、55分くらいのまったりゆっくりダイブでした。

透明度は良い所で10m程度だと思います。

アオマダラエイです。けっこう元気に泳いでいました。

varicose wart slugというウミウシもいました。(タオ島でのダイビングでも見かけたウミウシです)

フラッシュをしなかったので上手く撮れなかったのですが、カニです。

ハナビラクマノミが同じイソギンチャクにたくさん!!

2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)

2本目はドリフトダイブという事でガイドさんが変わりました。

潮の流れがいつもと異なり、ルートを変更してのまったりドリフトダイブです。深度も浅めです。

こちらは、ヒラムシです。正確な名前は今のところ見つからず。。

こちらは、ブチウミウシというウミウシです。

この日は、ウツボもいました。サメサンで見たのは初めてです。

イソギンチャクがたくさんある場所には、魚もたくさんいました。

3本目 Hardeep Wreck

3本目は沈船ダイビングです。深度は一気に深くなります。

最近は船の建物も崩れてきていて危ないとの事。なので、中には入らずの周りを探索するダイビングでした。

船と言われると船なのですが、あまり船の形がはっきりわからず海底に何かある。そんな感じです。

沈船の周りではほとんど目新しい魚はいなかったのですが、安全停止中に真上をバラクーダっぽい群れがワサワサと泳いでいました。できれば、沈船の周りで見たかった。。。次回に期待です!!

最後に

今回、初めて「ORIENT BLUE DIVE CENTER」のファンダイブ旅行に参加してみたのですが、さすがは日系のダイビングショップという事もあり、この日のお客さんは全員日本人でした!!

ダイビング料金はダイビング3本 3,000THB、器材レンタル料金 500THB、サメサン入島料金 100THBで合計3,600THBでした。サメサンエリアのダイビングだけ100THB別途かかるようです。

タイのローカルダイビングショップのファンダイブと違って、ダイビングの休憩時間や移動時間で同じダイビングをする人日本語で話せる!!というのはやっぱり楽しいです。

仕事上、多くの日系企業を訪問していますが、ゴルフの話はあってもダイビングの話になる事は恐らく1%未満。なので、ダイビングに行かないとダイビングをやっている人と知り合う事はほとんどないのです。

もちろん、そんなのは必要ないという方はタイや欧米系のダイビングショップに行けば良いのですが、たまには日本人ダイバーと一緒にダイビングをしたりダイビングの話をしたい方は日本人ガイドのいるダイビングのショップ 「ORIENT BLUE DIVE CENTER」 を利用してみてください。

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【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ奥のサタヒープでダイビング料金が安いお店「BBK DIVE SATTAHIP」の日帰りダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
パタヤ・サタヒープエリアで、安いダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人
・パタヤ、サタヒープエリアで安いダイビングショップを探している人

「BKK DIVE SATTAHIP」とは
パタヤ奥のサタヒープエリアにあるダイビングショップです。スキューバダイビングだけではなく、フリーダイビングも実施しており、どちらのインストラクターも常駐しています。

日帰りダイビングは、他のお店との乗り合いではなく自社で保有しているダイビング船を利用しており常連客が多いのか、ワイワイと楽しいダイビングショップです。

お店情報

店名:BBK DIVE SATTAHIP
Facebookページ:https://www.facebook.com/Ballconservation
営業時間: 9:00 – 17:00
電話番号:095-462-9961
定休日:なし
お店の住所:10 Sattahip District, Chon Buri 20180
場所はこちら パタヤ北バスターミナルから車で30分

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ダイビング料金

今回のダイビング料金は3DIVEで2,600 THB 

マスク、フィン、BCD、レギュレーターはプロモーション中のため無料です。(いつ終了するかは不明)

別途レンタルを希望する人は、ウェットスーツ 100THB、ダイブコンピューター 300 THBです。

1本あたりのダイビング料金が約866 THBとパタヤの周辺エリアでは、かなり安いダイビング料金です。

日本人がいる他のダイビングショップの料金

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ダイビング旅行の様子

ダイビング旅行の流れ
8:00 ワット バーン サレー コンカーラームに集合
8:30 ダイビング船に到着し出発
10:30 1本目のダイビング Koh Lin
12:00 昼食
13:00 2本目のダイビング Koh Lomfang
15:30 3本目のダイビング Koh Lomfang
17:30  港に到着

集合場所のワット バーン サレー コンカーラームです。

無料の駐車場があるので、こちらに車を停めて迎えのピックアップトラックに乗って5分程で港に到着します。

こちらが、ダイビング船です。サイズは中型サイズで、小さすぎず、大きすぎというサイズです。

こちらは、船1階の荷物置き場&テーブル席です。

こちらは、器材置場のエリアです。

コンプレッサーが丸出しのまま動いているのは、ちょっと怖かったです。

こちらは、2階の船の前方には、ビーチソファがあり、寝ることもできます。

実際、タオルに包まって私は寝てました。。。zzZ

こちらは、2階のオープン席です。

こちらは、ドライエリアです。仮眠もできそうです。

こちらは、タイ語で「ンゴ」と呼ばれている果物です。日本語では、ランブータン。船の軽食として用意されており、無料で食べれます。

こちらは、ミニバナナとタイのお菓子です。

こちらもタイのお菓子です。この他にも鶏のから揚げなどがありました。

私以外のお客さん・スタッフは全員タイ人という事もあり、オフィスで見るような光景の食べ物だらけです。

飲み物は、水以外にもファンタやコーラなどがあります。

他にも、コーヒー、紅茶などが用意されています。

こちらは、1本目のダイビングが終わった後のランチです。ブッフェ形式で、食べたい分を食べます。

私は珍しくお腹が減っていたので、ガッツリいただきました。

この日は、雨季にも関わらず良い天気に恵まれて楽しいダイビング旅行となりました。

ダイビングの水中写真

Koh Lin ダイビング(1本目)

1本目のダイビングサイトのKoh Linです。

1人にタイ人ガイドにお客さんが8人くらいと大混雑のダイビングでした。透明度は、7-8メートルくらいとKoh Linの割には良くありませんが、雨季という事を考えれば全然OKです。

みんなでゆっくり移動しながら進んでいくと、大きなゲージがありました。

ゲージの周りには、とくかく小さな小魚がいっぱいです。中にも特に何かいるわけではなく、フーンとしていたら、ガイドさんが「こっち、こっち」と手招きを!

フィディアナ・ミリタリス Phidiana militaris というウミウシがいました!!

こちらは、何か潜んでいそうな脳みそみたいな形の岩です。

ちょっとわかりづらいのですが、岩の奥にカニが隠れています。カニもこっちに気づいており、なかなか出てきません。

ニゴニゴダイビングでしたが、ウミウシやカニも見れたのでまずまずの1本目終了です。

写真は、この日のダイビングに誘ってくれた友達のキムちゃんです。日本語もベラベラなタイ人で、日系企業で通訳兼営業で働いています。

Koh Lomfang ダイビング(2, 3本目)

2本目、3本目はKoh Lomfangというダイビングサイトでダイビングです。1本目のKoh Linと比べると、透明度は良くなりました。だいたい10-12mくらいは見えたと思います。

超巨大な水中カメラを持ったダイバーもいました。

このダイビングサイトは、青や緑や黄色等のソフトコーラルがたくさんあって綺麗でした。

ダイビング中に気になったのは、イカ釣り用のエギがけっこう海中に落ちていること。気になったので、拾ってみたら糸までしっかり付いています。

エギに付いている長い糸を巻いていたら、糸に絡まっていたのか、海底からカニが現れました!!!

よく市場で売られていて見慣れているせいか、あまり大きな興奮はなく。。。(笑)

Jorunna funebris(ブチウミウシ)と呼ばれているウミウシもいました。

2本目のダイビングの時に見つけた大きなモヨウフグです。全長は約70-80cmとなかなかドッシリしています。

3本目に潜った時にも別の場所にモヨウフグがいたので、記念撮影をしてもらいました。

こちらは、ポカーンとしている時に撮られていた写真です。

最後に

タイ人ダイバーが持っていたこちらの巨大な水中カメラの価格は、全部で約70万バーツだそうです。

カメラ本体が40万、レンズが20万、ストロボが10万だそうです。

タイではある程度のお金に余裕がないとスキューバダイビングをできないのですが、お金を持っていてつぎ込む人はつぎ込みますね(驚)

今回、初めて「BKK DIVE SATTAHIP」というダイビングショップを利用してみたのですが、日系ダイビングショップと違って、ブリーフィングみたいな事はなく、一緒に潜ってガイドさんに付いて行くというスタイルでした。

ガイドさん自身もカメラを持ってダイビングするので、たくさん写真を撮ってくれるのはお客さんにとっても嬉しいかなと思いました。

そして、ダイビング料金が安いというせいなのか、船はお客さんでパンパンでしたが、ダイビング自体はゆっくり楽しめたので良かったです。フリーダイビングのお客さんも8人くらいいたので、次回はフリーダイビングで参加しようかなと思っています。

日系ショップと異なりバンコクからの送迎サービスがないので、車を自由に使える人でないと少し不便ではありますが、機会があればぜひ利用してみてください。通常は、タイ人スタッフしかおりませんが、時々、日本語を話せるスタッフも乗船しているので、語学に自信がない人は予約する際に確認をすれば日本語が話せるスタッフがいるかどうか確認できると思います。(英語は普通に通じます。)

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>>【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

【タオ島】ブッダビューダイブリゾートのファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある日本人常駐のダイビングショップ「ブッダビューダイブリゾート」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。ダイビングに行くまでの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
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・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人常駐のダイビングショップを探している人

ブッダビューダイブリゾートについて

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

通常は、タオ島の南側にお店をかまえる「ブッタビューダイブリゾート」ですが、ソンクラン中は港付近にある系列店でお店を営業していたようです。そのため、集合場所はメーハート港でした。

また、ソンクラン中は日本人のインストラクター兼ガイドさんは2名ですが、欧米人のガイドさんはたくさんいるようです。

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ファンダイビングに出発

ファンダイビング当日の朝です。集合場所は、メーハート港です。

乗船するダイビングボートは、この船の後ろの後ろのあります。

そのため、このような船と船の間はタイヤ等の足場を利用して進んでいきます。

スタッフの方に支えられながら、何とか目的のダイビング船に乗り込みました。

ビーチから出発する場合は、小さいボートからダイビング船に乗り変えるのですが、港からだとダイビング船に乗るまでの時間が短くて良かったです。

ダイビング船の1階の様子です。真ん中にスペースがドーーーン!と空いているので、広く感じます。

広いスペースの裏手には、荷物置き場があります。

驚いたのは、トイレがけっこう広かったことです。着替えなんかもスムーズにできそうです。

水中カメラを入れておく水桶もけっこう大きめです。

他のダイビングショップ同様に、コーヒーや紅茶は無料です。

ブッタビューでは、コーラも無料で飲むことができます!これは、ちょっと嬉しいサービスです。

面白いなと思ったのは、ブッタビューでは自分専用のタンブラーが1人1人に与えられます。そのタンブラーに名前を書いておいて、その日は自分のタンブラーで水やコーラを飲むことができます。

船がダイビングポイントに近づいてきた頃、ブリーフィングが始まりました。

今回、乗船しているお客さんは全員が日本人、というかこの船自体が日本人のお客さん専用のボートみたいです。そのため、船上で聞こえてくる会話もほぼほぼ日本語のみ!タイにいるのに、不思議な感じですね(笑)

ブリーフィングも終わり、潜る準備は満タンです!!ダイビングの写真は↓↓↓↓にて。

ダイビングの休息時間には、パイナップルが提供されます。もちろん、こちらも無料です。

ダイビング中の写真

チュンポンピナクル Chumporn Pinacleにて

チュンポンに着いた時、タオ島の日系ダイビングショップのビッグブルーの船が停まっていました。

この日のチュンポンは、場所によって透明度は15メートルくらいで、悪いところは5メートル程度とあまり良いコンディションとは言えなかったです。

それでも、さすがタオ島の外洋チュンポンです。

このソンクランの期間中は、キンセンフエダイの群れがドドドドと楽しませてくれました!!

巨大なヤイトハタも圧巻です。いつも怖くて近づけません。。

この日の変わりものはこちらのジャワラビットフィッシュです。1匹だけおかしな泳ぎ方をしていたので、近くで見てみたらコバンザメが付いていて、くすぐったいような感じで泳いでいました。

こちらのインスタグラムにて動画をアップしているので、良かったら見てください。

この日のチュンポンは、ほぼほぼ日本人ダイバーで埋め尽くされていました。

ツウィンズTwinsにて

ツウィンズのダイビングサイトの近くから見えるナンユアン島は、いつ見ても綺麗です。

海面は綺麗なのですが、水中の透明度は3-5メートルくらいと悪いコンディションでした。

それでもテンツキチョウチョウウオがいたり。

定番のツキチョウチョウウオもいました。

こちらも安定のハナビラクマノミです。

varicose wart slugというウミウシもいました。(日本語の名前がわからない。。。)

魚も良かったのですが、この日のツウィンズは枝サンゴが綺麗でした。

最後に

この日、初めてブッダビューダイブリゾートを利用してみたのですが、ダイビング前日の夕方に連絡したにもかかわらず、快く予約を受け付けてくれたこと今でも感謝しています。

また、ダイビングが終わった後に、ダイビングサイトの名前と水中にいた魚をホワイトボードに書き出してくれるサービスはちゃんとログを付けている人には嬉しいサービスだと思います。(私は100本でログ辞めた笑)

ダイビングは、午前中の2本だけでしたが、広くて快適なダイビング船だったこともあり透明度が悪かった事を含めても良いファンダイビングトリップとなりました。

タオ島の日本人が常駐しているダイビングショップは、お店によって特色があるので気になるお店があれば自分で利用してみて違いを見つけるのも良いと思います。

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タオ島旅行の情報はこちら

>>【タオ島】レンタルバイクで行ける おすすめビーチ11選

>> タオ島に行ったら絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方

>>【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

【タオ島】奇跡的に現れた「ニタリクジラ」撮影動画あり!

サワディーカップ

先日のタオ島ダイビング旅行中にクジラが現れたので、記念にブログを書いてみました。残念ながら、海の中ではなかったのですが、貴重な捕食シーンを撮影することができたので、クジラの動画を紹介したいと思います。このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タイ タオ島で、ダイビングに興味がある人

タオ島で見れるクジラとは

出展:Wikipediaニタリクジラ紹介より

タオ島周辺で見ることができるクジラは、「ニタリクジラ」というクジラです。

体長は最大で15.5メートルぐらいとなり、以前は南アフリカ沿岸だけに生息していると認識されているようですが、日本では小笠原諸島、高知県沖の土佐湾でも見ることができるようです。

ニタリクジラについて調べていて驚いたのは、日本では2019年から31年ぶりの食用目的でのクジラの捕獲が開始されており、その捕鯨対象にニタリクジラも含まれていました。

クジラの背びれ

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3699.mov

こちらの動画は、クジラが背びれを海面に出した時の動画です。

これだけ見たら、イルカかな??と思うような背びれでした。

クジラの潮吹き

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3700.mov

こちらの動画は、クジラが潮を吹いた時の動画です。

「クジラが潮を吹くとはどういう事?」
人間の呼吸と同じ肺からはきだされた空気です。クジラは私達と同じように哺乳類のため海面でないと呼吸をすることができません。そのため、30分~1時間に1回は海面に呼吸をしに来ます。

潮吹きは、クジラの体についている海水や、鼻の穴のくぼみにたまっている海水が、霧のように吹き飛ばされて白く見えるようです。(参考元:https://kids.gakken.co.jp/)

クジラの捕食動画

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3698-1.mov

こちらの動画は、クジラが捕食している時の動画です。魚を求めて海鳥も多く集まっていました。

船に乗っていた人は全員大興奮で写真や動画を撮りまくりです!!!

最後に

今回タオ島周辺でクジラを見ることができた場所は、セイルロックというダイビングサイトとタオ島のちょうど真ん中ぐらいの所で、時間は16:30頃です。

ただ、タオ島の多くのダイビングショップは夕方の時間にセイルロック付近にいることはありません。
ほとんどのダイビングショップがセイルロックに行くのは早朝で、遅くても昼過ぎにはセイルロックを離れます。なぜなら朝の早い時間の方が魚群が濃いからです。

今回、見ることができたのは「PIMP MY DIVE」というショップのダイビングツアーで、14:30頃~セイルロックでダイビングをするという謎のダイビングプランに参加したからで、スーパーラッキーでした!

もちろん、他の時間でもクジラが現れる可能性があるので、タオ島でのダイビング旅行の楽しみの一つに加えてもらえたら嬉しいです!!

このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

クジラが見れた幸運のダイビングショップ「PIMP MY DIVE」のツアーに参加した時のブログはこちら

タオ島 の欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」を利用してみました!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」の1Day Tripに参加してみたので、ブログを書いてみました。デイトリップの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、少しでも安い価格でファンダイビングを楽しみたい人
・タオ島のレアなダイビングサイト「Samran Pinnacle」に行ってみたい人

PIMP MY DIVEについて

今回ファンダイビングに参加した「PIMP DIVE」は、タオ島の港のすぐ近くにあるダイビングショップです。

フランス人がお店を運営しており、タイでいうところの、いわゆる「欧米系のダイビングショップ」です。そのため、英語が話せないとダイビングショップを利用するのは難しいのですが、欧米系のショップは特徴は値段がとにかく安い事。

今回、なぜこの「PIMP DIVE」を利用したのかというと、いつもお世話になっている日系のダイビングショップで、「セイルロックに行ける枠が、タイ人のお客さんを中心に満席のため、行ける枠はありません」と言われたからです。

「まあ、タイで一番の大型連休のソンクランならしょうがないよね。でもタオ島にダイビングしに来たのでこの旅行中にセイルロックに1回は行きたいよね。」という話を友人として、日系ダイビングショップ・非日系ダイビングショップに直接訪問し、セイルロックに行く予定と値段を確認。

そこで、「明日、セイルロックを含めた1日デイトリップに行くよ~」と案内をもらったのが、このPIMP DIVEでした。

お店の基本情報

店名:Pimp My Dive PADI Dive Center
営業時間:9:00-20:00
電話番号:065-431-9356
住所:8/44 Moo 2 Ban Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

1 Day Tripの内容と価格

「PIMP MY DIVE」の1 Day Tripのスケジュール
9:00 出発
10:00~ 1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)
12:00~ 2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食
14:30~ 3本目 セイルロック(Sail Rock)
18:30~ 4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食
20:00 港に到着
※器材レンタル、軽食、昼食、夕食、軽食は無料

今回のデイトリップは、3本タオ島の外洋で潜って、最後の1本はナイトダイビングという珍しいダイビングトリップでした。

このデイトリップの料金は3,500THBダイビング保険が150THBで、合計3,650THBでした。
ナイトダイビングは潜らないで3本だけだと、2,900THB(保険なし)です。

当初は、セイルロックに行けるお店を目当てに探していたのですが、2本目に潜る「サムランピナクル」というダイビングサイトを初めて知り、そんな珍しい場所を潜ることができるんだ!!というワクワク感が当初のセイルロックに行きたい気持ち上回っていました。

サムランピナクルは、漁業のポイントとして有名なポイントで、タオ島のダイビングサイトの本にも名前は書いてあるのですが、ほとんどのダイビングショップは行かないようです。

いざ、ファイダイブに出発

ダイビングの出発時間は、朝の9時と他のダイビングショップと比べるとかなり遅めの出発です。

出発場所は、メーハート港です。ダイビングボートは、他のダイビングショップの人達との乗り合いの船でした。

船の1階は、こんな感じです。普段利用しているダイビングショップと比べると、タンクの許容数は少なめです。

トイレも小さめのダイビングボートです。

2階の休憩スペースは、大きなテーブルが2つとそれを囲うように長椅子があります。

今回のお客さんは我々を含めて10名程度。2つのダイビングショップの乗り合いです。

蛍光ピンクの短い短パンを履いているのが、受付からガイドまでお世話になるオードさんです。ダイビング歴は10年で、タオ島でのガイド歴は3年なのですが未だにジンベエザメを見たことがないようです。

イルカやクジラといったレアものは何度か見ているそうですが、3年間ガイドをしていてもジンベエザメに見れない人がいるという話を聞くと、タオ島で見たことがある人は本当にラッキーですね。と自分に言い聞かせました。

PIMP MY DIVEではないタイ系のダイビングショップのお客さんが連れてきていたスペシャルゲストのワンちゃんです。終始、長い舌を出しっぱなしにしていました(笑)

船上で飲める水、紅茶、コーヒー、果物などの軽食は無料です。

出発してしばらくしてから、船のガイドさん達がざわつき始めました。ジンベエザメの情報でも入ったのかなと思いきや、海面にゴミ(巨大ロープ)が浮かんでいたのです。

欧米系ショップの人達は、海に浮いている巨大ゴミを見逃すわけにはいきません。みんなで力いっぱい引き上げるのですが、めちゃくちゃ重そうでした。

1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)

実は、サウスウェストピナクルはダイブマスターの講習中で1回も行ったことがなく、普通のファンダイブで1回だけ来たことある程度の場所で、すごい新鮮でした。

また、この日の数日前にジンベエザメが出現したダイビングサイトというだけあり、ジンベエザメの期待大です。

初めに現れたのは、サビウツボです。ちょっとわかりづらいですが、パシャリ。

水深が深い所ではサーモクラインの影響で濁っていたのですが、水深15mくらいでは透明度が上がってきました。写真の魚の群れは、イッテンフエダイかな?

ギンガメアジの薄めの群れです。イソギンチャクの周りは、透明度がよくきっちり撮れました。

この日の1本目は、薄めの魚群をたくさん見ることができ気持ちいいダイビングでした。

1本目のダイビングを終えて、バナナとパイナップルの軽食です。

2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食

2本目のサムランピナクルは、漁業をする場所で有名という事ですが、目印になるのは漁業をしている船との事。なんとも、わかりづらいポイントです。

潜ってみると、漁業用のものなかは定かではないですが、海底に捕獲用の網??が沈んでいました。
中にはどんな魚がいるんだろう。。。?

網の中を見てみると、体長1.5メートル超えのグレートバラクーダがいました!!
写真ではわかりづらいのですが、他の魚と比べるとめちゃくちゃでかいです!!!!

このサムランピナクルは、岩場が多く小さめの魚の群れが多かったです。写真の魚はキンセンフエダイです。

ガイドのオードさんも水中カメラを持って一緒に潜っているのですが、何かを見つけたようで岩からずーと動きません。「おい!!!(笑)」

一生懸命マクロで撮っていたのは、ウミウシでした。このソムラン、他にも3種類くらいウミウシがいて、ウミウシ好きのオードさんにはたまらなかったようです(笑)

2本目のダイビングを終えて、セイルロックに向かう途中に昼食です。
ほぼ鶏肉オンリーのぶっかけ飯と、コンソメ風のスープでした。

3本目 セイルロック(Sail Rock)

14:30を過ぎた頃、ようやくタオ島で一番有名なダイビングサイトのセイルロックに到着です。

着いた時には、ブッダビューがいたのですが、もうすぐ帰るからという事で、ダイビング船は我々だけで、セイルロックは貸し切り状態です。

ただ、この日のセイルロックは透明度がめちゃくちゃ悪かったです。
ある程度の浅めの場所でも、ニゴっていて、ハシナガチョウチョウウオがぼんやりです。

ただ、やはりセイルロック!!安定の魚群の濃さで、ワイドレンズの水中カメラ撮影は楽しいです。

セイルロックの洞窟で、オーブさんをパシャリ!

4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食

シャークベイに向かう途中、クジラに遭遇するというビッグハプニングがありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

最後のダイビングサイトであるシャークベイに到着したのは、17:30頃だったのですが、ナイトダイビングなので暗くなるまで待ちます。

久しぶり且つ、人生で2回目のナイトダイビングだったのですが初めてのナイトダイビングは白い砂地がメインの場所だったので岩場がある場所でのナイトダイビングは初めてです。

この日、初めに現れた珍しいのはヒトヅラハリセンボンでした。

アオマダラエイもひらひらと泳いでいるのを見つけました。

サンゴ礁も昼間に見るときとは打って変わって、ライトの光だけだと違う景色を楽しむことができます。

この日、4本目のナイトダイビングを終えて思ったのは、ナイトダイブはめちゃくちゃ怖い。。です。
だからこそ楽しいという人もいると思いますが、私は怖かったのでもういいかな。。。という印象です(笑)

最後のダイビングを終えて提供された夕食です。昼食と似ている感じのご飯でした。

最後に

今回、初めてタオ島で欧米系のダイビングショップのファンダイビングに参加してみたのですが、非常に満足のダイビングトリップとなりました。

欧米人のガイドさんだと、泳いでぐるぐる回るというダイビングスタイルをしている人が多いのですが、今回のガイドをしてくれたオードさんはけっこうマクロ好きという事もあるのか、ゆっくり泳いでくれたり我々のゆっくりダイビングに合わせてくれたので、全くストレスなくダイビングを楽しむことができました。

残念ながら本命のジンベエザメを見ることができなかったのですが、それ以上に大物のクジラを船から見ることができたのでダイビングトリップとしては100点満点以上の価値がありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

英語を話せる人でないとコミュニケーションが難しいのでおすすめしませんが、簡単な日常会話ができるレベルの人であれば全く問題なくダイビングを楽しむことができると思うので、リーズナブルにタオ島でファンダイビングをしてみたいという方はぜひ「PIMP MY DIVE」でダイビングを利用してみてください。

このブログが、タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島でスキューバダイビングのライセンス(免許)講習に参加したので、講習内容についてブログを書いてみました。スキューバダイビングのCカードを取得するための講習内容について紹介したいと思います。
タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、タオ島への旅行を検討・計画している人
・タイでスキューバダイビングの資格取得に興味がある人

ちょっとだけ私の自己紹介

私がダイビングを初めてやったのはプーケットでの体験ダイビングでした。
もともと、泳げないという事もあったため、足が付かない水の中が恐怖でしかなかった事もあり、水中で全く身動きが取れず、ずっと引っ張ってもらった苦い思い出から始まっています。

当時は二度とダイビングなんかやるものかと思っていた私でしたが、友人から誘われたフィリピン旅行をきっかけにまたダイビングをやることに。フィリピンでのダイビングは講習料金が世界一の安さという事もあり、旅行の流れでオープンウォーターという資格講習を受ける事に。

最終的に資格を取得することができたものの、座学講習どころか、ダイビングで最も必要な安全に対する指導が一切なかったことを不安に思い、タイの日本人が運営しているダイビングショップでアドバンスコースと共に本来勉強するはずのオープンウォーターでの講習内容を勉強しました。

その後、バンズダイビングショップでレスキューの資格を取得、さらにダイブマスターというプロ資格講習も受講し、現在はまだ受講生の身です。(泳力テストが合格できなかった。。)

今回のライセンス講習には、一般の生徒さんの講習にアシスタントという形で参加させていただきました。

スキューバダイビングの資格取得はタオ島がおすすめの理由

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
・タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが見れることが有名です。ジンベエザメは浅いところに出ることもあり、オープンウォーターの講習中に見れた人もいます。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島は、スキューバダイビングのオープンウォーター講習料金がタイの中で一番安いです。
※お店によって多少価格の前後あり

タオ島:11,000 THB
パタヤ・サメサン(バンコク):15,000 THB
プーケット:15,500 THB
チャーン島(ラヨーン):17,000 THB

海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

バンコク – タオ島のバスの行き方はこちら

スキューバダイビングの講習内容

おおまかな講習のスケジュール

1日目、午前:学科講習1回目、午後:プール講習

2日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)、午後:学科講習2回目+筆記試験

3日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)

ライセンスを取得するまでに必要な日数は最低でも3日間は必要ですが、バンズダイビングショップでは事前にオンライン講習を実施しているので、オンライン講習を実施することで取得期間を短縮することができるようです。詳しくは、ショップにお問い合わせください。

座学は何の勉強をするのか?

講習ではざっくり下記の内容を勉強します。

・ダイビング器材の使い方と選び方
・ダイビングプランの立て方と潜水記録の付け方

・潜降、浮上、中性浮力などのダイビングで必要なスキル
・水中環境の変化やボートダイブで起こる緊急事態への対応

講習はゼロの状態から受講すると時間が掛かってしまうので、事前に配布された教科書か、オンラインシステム(e-ラーニング)で勉強して問題を解いておきます。

講習では、受講生に事前に解いてもらっていた問題の答え合わせをしながら理解度に応じて説明をしたり進めていきます。

2回に分けて行われる講習終了後には筆記試験があります。

問題の80%以上の正解率で合格となりますが、不合格の場合は合格するまでテストを受けることができます。

プール講習では何をするのか?

プール講習では実際に海の中で使うスキルの練習します。

スキューバダイビングスキル / 20スキル
1.器材セッティング
2.プレダイブセーフティチェック
3.ディープウォーターエントリー
4.適切ウェイトチェック
5.スノーケル/レギュ交換
6.5ポイント潜降
7.レギュレーターリカバリー
8.マスク脱着
9.バックアップ空気源の使用
10.バックアップ空気源での浮上
11.フリーフローレギュ呼吸
12.中性浮力(パワー、オーラル )
13.5ポイント浮上
14.緊急スイミングアセント
15.ホバリング
16.マスクなし移動
17.水中ウェイト脱着
18.水中器材脱着
19.水面ウェイト脱着
20.水面器材脱着

スキンダイビングスキル / 4スキル
1. ヘッドファースト
2. 15mスキンダイビング

3. ブラスト法スノーケルクリア
4. ディスプレイメント法スノーケルクリア

実際に海で使う事がないスキルもあるのですが、何かあった時に知っておかなければならないスキルなので、必ず覚えていただくものになります。

こちらは器材セッティングを終えたばかりの写真です。

こちらは、中世浮力の練習です。

初めから上手くできる人はほとんどいないので、できるまで何度も練習します。

こちらは、マスクなしでの移動です。目を瞑っていても、冷静に落ち着いて呼吸をすることが大切です。

通常は付けたままのマスクですが、万が一に備えての練習をプールでは行います。

こちらは、フリーフローレギュ呼吸といって、水中でレギュレーター(呼吸器)が壊れてしまった場合の対処法です。レギュレーター(呼吸器)に直接くちを付けなくても呼吸できるという事を知ることができます。

こちらは、水中での器材の交換の練習です。

初めはいろいろな専門用語を覚えたりとすごく大変ですが、乗り切れば楽しい水中世界を知ることができます。

上記写真以外にも、プールでは様々なスキルを練習して、海洋講習でも同じことができるようになる事がプール講習の目的です。

海洋(実際の海)講習では何をするのか?

実際に海洋講習の様子を紹介したいと思います。

残念ながら、プール講習で参加した方とは予定が合わず、別のグループで初めての海洋講習を受ける生徒ダイバーがいたのでそちらのグループと一緒に潜ります。

バンズダイビングショップ前のビーチから必要な器材を持って、まずは小船に乗ります。

小船に乗ったら、大きなダイビングボートに乗り込みます。

小船に乗って5分くらいで、ダイビングボートに到着します。

ボートに到着後、プール講習で勉強した器材セッティングを行います。

上記写真は、ウェイトの付け方の復習です。

器材セッティングが終わったら、ダイビングポイントに到着するまで暫し休憩です。

ダイビングボートには、無料のコーヒー、紅茶、スナックが用意されているので自由に飲食可能です。

トイレも2つ付いています。

ダイビングボートの2階はオープンスペースになっているので、昼寝をしたり、ベンチに座ってゆっくり過ごすことができます。(ただし、暑い。。)

ダイビングポイントに到着したら、プール講習で勉強したエントリー方法を思い出しながら、順番にエントリーしていきます。

この日の講習生は、初めてエントリーしたとは思えないほど余裕の表情でした(笑)

海中に潜降するときは、ロープを使いゆっくり耳抜きをしながら潜降していきます。

海洋講習では、プール講習でやったスキルを海の中でも同じように実施していきます。

実際の海は浮力があるので、プール講習で勉強した浮力コントロールとは少し違うのですが、生徒さん全く問題なくクリアです!!!

海洋講習は合計で4回ダイビングをするのですが、1回目のダイビングで全てのスキル練習をするのではなく、2回目、3回目と分けて行います。

スキルの練習が終わったら、水中移動のダイビングを楽しむ時間の始まりです。

様々な色のイソギンチャクです。

この日は、タオ島のオフシーズンという事もあり透明度は良くなかったのですが、定番のお魚達は元気に泳いでいました。写真の魚は、ハタタテダイです。

水中にいるのは、さかなだけではありません。ウミウシがいました。色がかわいいですね~。

水中でのダイビングが終わり、船に戻ります。

オープンウォーターの海洋講習では、このような流れで合計4本(4回)のダイビングをした後に、オープンウォーターライセンスを取得することができます。

現在、PADIではスマホアプリでのライセンス証の提供をしています。現物のカードは有料となるのですが、自分の番号だけがわかれば良いのでカードを持ち歩いている人は基本的にいないです。

最後に

今回、アシスタントという形でオープンウォーター講習に参加したのですが、既に勉強している事なのですが、多くの事を学ぶ機会となりました。

講習に参加して改めて思うのは、「オープンウォーター講習は覚えることがたくさんあるので、大変!」

それでも

「オープンウォーター講習で覚えることが安全に楽しくダイビングをするための全て」

と言い切れるぐらい大切なことです。

また、水中は無重力状態に近く、新しい感覚を体験できると思うので、まだスキューバダイビングをやったことがない方がいればぜひ一度はやってみる価値はあるアクティビティです!

バンズダイビングリゾートの詳細についてはこちら

このブログが、タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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