ロイエットの観光スポット「ロイエットタワー」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ロイエット県にある観光スポット「ロイエットタワー」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設情報や、施設内の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、ロイエット県で観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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・イサーン地方の旅行を計画している人
・ロイエット県で観光スポットを探している人

ロイエットタワーとは

ローイエット県のシンボルである湖、ブン・プラーン・チャイのほとりに建てられた高さ101m、35階建てのタワーです。イサーン地方に伝わる伝統楽器「ウォート」のデザインを基に設計されたこのタワーは、地元の人々には「ウォート・タワー」の愛称で親しまれ、ローイエットの新しいランドマークとなっているそうです。

※タイ国政府観光庁のwebサイトより

施設情報

施設名:ロイエットタワー ROIET TOWER หอโหวด 101
webサイト:https://www.roiettower.com/th/
営業時間:10:00 – 20:00
電話番号:043-514-101
駐車場:多数あり
住所:ข้าวหอมมะลิ 101 ถนน Nai Mueang, Mueang Roi Et District, Roi Et 45000
場所はこちら

ロイエットタワーへ登る!

車を駐車場に止めると、いや止める前からロイエットタワーがはっきり見えます。

車を止めたらタワーの下に向かって進んでいくと階段とその隣に施設の入場料金の案内があります。

「大人 50THB」「学生 40THB」「90cm以下の子ども 無料」など、全員が同じ入場料金ではありませんが、50THBならタイの中では全然安いほうです。

建物の中に入ると、サイネージ広告がドーン!!とあり、どこかのショッピングモールみたいな雰囲気があります。この写真だけだったら、なかなか見分けがつかない。

こちらはチケット購入カウンターです。夕方に行ったせいか、スカスカでした。

チケットは大人1名 50THBです。嬉しいことに外国人料金等はありませんでした。

観光スポット定番の写真撮影スポットがあります。ロイエットタワーの絵を背景に写真が撮れます。

チケットを購入後はスタッフの案内に従って、エレベーターへ進んでいきます。

混んでいなかった事もあり、すーと目的の展望台フロアへ到着です。

ロイエットタワーからの景色

写真のような絵のロイエットタワーは、金色に見えますが。。。見える日もあるのかもしれないですね。

31階の展望台はパノラマ 360°展望台になっており、ゆっくり過ごしている人達もいました。

ロイエットタワー周辺には高い建物がないので、遠くまでロイエット市街地を見渡すことができます。

展望台に飽きたので、次のフロアに移動します。

移動中の階段が綺麗に装飾されているのが印象的でした。なんの花だろ。。

入口の通路もどこかのテーマパークの入口ように派手に装飾されています(笑)

もちろん、写真映えスポットみたいになっていて何人か写真撮影待ちの人がいました。

お花畑のトンネルを抜けた先は、ミュージアムになっていました。

更に別のフロアではスカイウォークがあるという事で行ってみました。

まずはここで靴を脱いで、スリッパに履き替えます。

高所恐怖症ではないのですが、ガラスがあるとわかっていてもちょっと怖かったです。。ビビり。

こう見るのはあまり怖くないんですけど、真下が見えるのはけっこう怖いんです…(;´・ω・)

30階にはレストランがあり、ゆっくり食事をしながらロイエットを眺める事ができるそうです。

お土産コーナー

展望台フロアから1階まで戻ると、お土産コーナーがあります。

ただ、ロイエットの有名品というのは見当たらず、どこかの観光地でも見かけるような物ばかりでした。

普通の売店もあったので、普通の飲み物を購入しました。

こちらの人達は何か作っています。

針金を使ってドラゴン等の作品を作っているようです。しかも20万バーツとけっこうお高め!!

1点物でかなりの政策時間を掛けてできるものだから高価なようです。

テレビでも紹介されたことがある有名な人のようです。

小さいものもありましたが、値段を忘れてしまいました。。。

いつか値段を見ないで買えるようになりたいなと。。。(*^。^*)

全然、タイとは関係ない流行りのアニメグッズなんかも販売されていました。祭りの屋台かよ!!

20年前くらいにコカ・コーラのおまけに付いていたサッカー選手のフィギアのガチャポンがあり、けっこう懐かしいなー!!と感動したのがロイエットタワーの最後の最後の思いでした。

最後に

今回、初めてのロイエット県入りで観光スポットのロイエットタワーに行ってみたのですが、ロイエットの市街地やブンプラーンチャイ公園を眺めることができて最初に来れて良かったなと思いました。

23号線と比較的大きい道路の近くという事もあり、隣のヤソートン県からもスムーズに来れたのですが、今回は時間の関係でロイエット県の観光はこちらのロイエットタワーのみとなりましたが、他にも観光地があるようなので、次回はゆっくりロイエットを回ってみたいと思います。

ロイエット観光・旅行を予定されている方はぜひロイエットタワーへ行ってみてください!!

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ヤソートン県の観光地「パヤーテーン公園 」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ヤソートン県の観光スポット「パヤーテーン公園」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設の情報や公園の雰囲気を紹介したいと思います。
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パヤーテーン公園とは

ヤソートン県のバスターミナルから車で約7分の場所にあるヤソートン県のランドマークです。公園という名前ではあるものの、メインはヒキガエルの博物館、ナーガ像の歴史博物館?となっており、入場料金は1人40バーツで見ることができます。ゆっくり見ようと思うと1時間くらいの時間が必要です。

ヒキガエルの博物館の名前の由来等は、こちらの方のブログで紹介されています。

施設情報

施設名:パヤーテーン公園 สวนสาธารณะพญาแถน
博物館の営業時間: 「平日 10:00 – 16:00」 「土日 9:00 – 17:00」Facebook 情報より
電話番号:不明
休館日:火曜日
駐車場:多数あり
Google Map での住所:Q5R3+HXX, Nai Mueang, Mueang Yasothon District, Yasothon 35000
場所はこちら

施設の雰囲気

駐車場の到着すると、さっそく大きなナーガ像が目に入ります。

タイ人、外国人ともに1人 40THBの入場料金です。

ヤソートンに住んでいる人は20THBだそうです。

このチケットで、ヒキガエルとナーガの博物館へ入ることができます。

観光スポットだからなのか、屋台が多く出店していました。

阿波踊りのような姿の人形はロケット祭りの様子を表しているようです。

ヒキガエル博物館の後ろ姿です。なかなかのインパクト!!

横から見ても、デカい!!!!

あまりにも大きいのが珍しく、いろんな角度から写真を撮りまくっています(笑)

ヒキガエルとナーガ像の2ショットも!!

さて、博物館の中に入っていきます。

靴を脱いで入る博物館のようです。

中には10人もいませんでした。

入口を抜けると案内する人がサラッと博物館について紹介!!

観光スポットあるあるの写真撮影スポットですが、なんか微妙ですね(笑)

世界のヒキガエルの生息地の情報です。

日本にいるのは「Bufo Japonicus 二ホンヒキガエルという名前のヒキガエルだそうです。

ヒキガエルとは関係のないのですが、こちらはヤソートン県で有名なロケット祭りで使われるロケットです。

こんな感じで人が担いで飛ばすロケットもあるようです!!

どんどん建物内の階段を上がっていくと、ヒキガエルの口の中にあたるテラスにたどり着きます。

天井には、空模様がペイントされていて、カエルの口の中にいるとは全く思えません(笑)

カエルの口の中から見える景色は、沼??湖??が広がっていて、ここでは魚が多く捕れるそうです。

こちらは、公園の名前の由来でもある空の神様のパヤーテンです。

Tik Tokの枠を背景にナーガ像と一緒に写真が撮れますが、一体だれがこんな事を思いついたのか。。

ヒキガエルの像と比べると、ちょっと可愛げがある顔があります。

なんかポケモンとかにいそうな顔をしています。

こちらの博物館もお腹から入れるようになっています。

ナーガ像の博物館は一直線になっていてその距離は100メートルほどあるのだそうです。

ZONE1~5まであり、ストーリー形式になっています。

ここはZone 2です。 THE CRADLES OF THE CREDENCE って幼少期の信用?みたいな意味なのですが、英語力が弱くよくわかりませんでした。。。

こちらは、Zone 3 です。 REMAIN WITHIN FAITH. 信じ続ける。という事のようですが。。

ZONE 3の道は蛇の道を歩くような、不思議な造りになっていました。

ZONE 4に来ると、急に近未来のような空間が現れます。

天井には竜の骨をイメージして作られたと思われる模型が吊るされています。

ZONE 5は蛇の博物館のような雰囲気でした。

ここまで来ると行き止まりなので、来た道を戻って博物館見学は終了です。

最後に

今回、ヤソートン県の中では印象的なランドマークのパヤーテーン公園に行ってみたのですが、やはりヒキガエルの博物館の大きさのインパクトが強かったです。

ヤソートン県は1973年にウボンラーチャターニー県から独立した県ではありますが、まだまだタイ全土で見ると行ったみたいと心を動かす観光地が少ないのですが、パヤーテーン公園は行く価値がある観光地だと思いますので、ウボンラーチャターニー県やロイエット県付近に行く際に時間があればぜひ立ち寄ってみてください!!

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アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光地に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光スポット「プラ・モンコン・ミン・ムアン」「プラ・タート・コン・カオ・ノーイ」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設情報や施設の雰囲気を紹介したいと思います。
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プラ・モンコン・ミン・ムアンの施設情報

施設名:Puttha Utthayan and Pra Mongkol Ming Muang プラ・モンコン・ミン・ムアン
タイ観光庁政府webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/the-buddha-uthayan/
営業時間:8:00 – 17:00
電話番号:094-421-1161
駐車場:なし(路上駐車可)
住所:126 ถนนชยางกูร Bung, Mueang Amnat Charoen District, Amnat Charoen 37000
場所はこちら

アムナートチャルーン県とは

1993年にウボンラーチャターニー県より分離し、ひとつの県として独立してからの歴史がまだ浅い県です。
まだ歴史が浅いからなのか、目立った観光地がまだない代わりには、寺院や仏像が至るところに建立されていることで有名な県のようです。

プラ・モンコン・ミンムアン仏像とは

プラ・モンコン・ミンムアン仏像(通称プラ・ヤイ)は膝幅11m、高さ20m。本来、幅8.4m、長さ12.6m、高さ5.2mだったものを1965年に修復・金箔装飾が施された大きな仏像です。

新しい県のアムナートチャルーン県では数少ない観光スポットですが、仏像の周辺には特にないためサクッと見て帰ることができる観光スポットでもあります。

プラ・モンコン・ミン・ムアンの雰囲気

Google Mapを使って目的地へ到着しました。周辺には専用駐車場というのはないので、道幅が広い道路に駐車します。

仏像の周辺にはびっくりするぐらいに何もなく、ドーーーーーン!と仏像があるだけです。

中学生ぐらい子どもが30人くらいで訪れていたのですが、社会科見学でも訪れることができる場所でもあるようです。

正面から見た仏像です。

拝む際は、黒い床に上がる前に靴を脱いでから上がりますが、日差しが強いせいか裸足の人は床が熱そうに歩いていました。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの施設情報

施設名:プラ・タート・コン・カオ・ノーイ ธาตุก่องข้าวน้อย
タイ政府観光庁webサイト:こちら(タイ語のみ)
営業時間: 8:30 – 16:30
電話番号:不明
駐車場:あり
住所:Q674+FR5 ตำบล ตาดทอง Mueang Yasothon District, Yasothon 35000
場所はこちら

ヤソートン県とは

1972年に上記アムナートチャルーン県と同様にウボンラーチャターニー県より分離してできた県で、タイの歴史の中ではまだ浅い県のようです。ヤソートーン県には、豊富な文化遺産と仏教信仰が根付く様々な文化的スポットがある県のようです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイとは

アユタヤ後期に相当する23〜25世紀、古代クメール時代に建てられた古い仏塔です。
施設の名前の由来にあたる「カオ・ノーイ」は「ご飯が少し」という意味で、ある物語が基に付けられた名前です。その昔、農作業をしていた息子のために弁当を持っていた母親がいました。息子は農作業で疲れているのに「ご飯の量が少ない!!」という理由で激怒し、自分の母親を殺してしまいます。

しかし、不思議なことに、少なかったはずのご飯を食べても食べても全く減らなかったようなのです。

ご飯が少ないという理由で殺してしまった事に対して建てられたのが、この プラ・タート・コン・カオ・ノーイ だそうです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの雰囲気

悲しい物語とは逆に、入口は華やかに飾られています。

こちらで入場の受付をする必要がありますが、入場料金などは必要ありません。

石を削って作られたクマやアヒルの置物、リング等が販売されていました。

こちらが、古代クメール時代に建てられた仏塔です。

20バーツでお供えものを購入し、こちらで仏像を拝みます。

その後、仏塔を拝みます。

仏塔の下には牛の小物がたくさん置かれていました。

こちらの大きな木は、物語の息子が埋めた木だそうです。長い歴史の中、どんどん大きくなっています。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイがヤソートン県で有名な観光地だからなのか、近くにはお土産屋さんがたくさん出店していて、売り込みもけっこう来ました(笑)

すぐ近くの道では大きな牛が移動中で、なかなか近くだったのでびっくりしました。

最後に

今回、イサーン地方の旅行で、ムクダハーン県からアムナートチャルーン県、ヤソートン県の順番で車で回って来ました。

アムナートチャルーン県については、観光地情報が少なかったので県内にいた滞在時間もすごく少なかったです。ヤソートン県には今回行ったプラ・タート・コン・カオ・ノーイ以外にもいくつか有名な観光スポットがあるようなので、また機会があればヤソートン県に行ってみたいと思います。

今回行った場所はタイの観光地の中では見た目的にもすごく特徴がある場所ではなかったのですが、建てられた歴史を知ることで観光として忘れられな場所になったので、アムナートチャルーン県やヤソートン県に行く機会があればぜひ立ち寄ってみてください!

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ムクダハーンの観光地「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、イサーン地方、ムクダハーン県にある観光スポット「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
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ワットローイプラプッタバート プーマノーロム 施設情報

施設名:ワット ローイプラプッタバート プーマノーロム วัดรอยพระพุทธบาทภูมโนรมย์
タイ国観光庁webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/watroiphraphutthabatphumanorom/
営業時間: 7:00 – 17:00
駐車場:多数あり
住所:Moo 5 Na Si Nuan Mueang Mukdahan Mukdahan 44150
場所はこちら

ワット ローイプラプッタバート プーマノーロムとは

2011年に12月にラーマ9世の84周年を記念して建設された高さ約60mの大きな白い仏像と、高さ20mの青い巨大なナーガ像が有名なお寺です。特に巨大なナーガ像は写真映えするのはもちろんの事、実際に見てもすごい迫力の像になっています。

ワットローイプラプッタバート プーマノーロムの雰囲気

こちらは駐車場です。観光客用の大型バスも多く、駐車スペースは多くあるように見えて限られています。

駐車場には食べ物、飲み物など様々な屋台が出店していました。

駐車場からは、ソンテウで山に向かいます。

5分ほどソンテウに乗るとすぐにお寺の頂上に到着します。

少し歩き始めると、すぐに60m級の大きな仏像が見えてきます。

こちらの花はタイのお寺ではよくあるお供え物です。

お寺の上にはたくさんのタイ国旗が飾られています。

だんだんと仏像の大きさを感じられる距離になってきました。

仏像がある建物の中は、絶賛建設中のようなコンクリート丸出しの状態でした。

3階まで上がると内装が整えられたフロアになっていました。

3階からは、ラオス、メコン川、大きなナーガ像が見えます。

次は、ナーガ像へ向かって歩いていきます。

道の途中に木には赤い布がたくさん括り付けられています。七夕のようなイメージなのかな?

ついに目的地のナーガ像に到着です!!!めちゃくちゃカッコイイ!!!

横から見ても圧巻のフォルムです。鱗も一つ一つしっかり付いていて、ブルーメタリックの色もまた綺麗。

外側の皮膚だけではなく、中のお腹の塗装も繊細ですごくリアルです。

私のお気に入りの一枚は、太陽とナーガ像の頭が重なっているこの一枚です。

テンションマックスでたくさんの写真を撮ったので、逆に厳選してブログに載せるのに迷いました。

写真よりも実際に見るほうが圧倒的にすごみがあるので、ムクダハーン県に行った際は絶対に立ち寄るスポットです。

ルエン ジョームペットの施設情報

施設名:Ruean Jomphet เรือนจอมเพชร
営業時間: 8:00 – 20:00
電話番号:089-670-3618
駐車場:あり
住所:Bang Sai Yai, Mueang Mukdahan District, Mukdahan 49000
場所はこちら

ルエン ジョームペットとは

ムクダハーン県にはタイとラオスをつなぐ第2タイ=ラオス友好橋がメコン川に掛かっています。そのすぐ近くにあるのがルエンジョームペットです。

施設の地下には様々な大きな・種類の水晶が展示されているのが特徴です。

ルエン ジョームペットの雰囲気

こちらは 第2タイ=ラオス友好橋です。

写真だけ見ればなんてことない橋にも見えますが、タイとラオスを結ぶ立派な国境です。

コロナの影響で出入りが少ないのかなと思っていたのですが、けっこうトラックが走っていました。

この友好橋自体が観光スポットという事もあり、橋の下には宝くじ売り、屋台などが集まっていました。

こちらにも拝む場所があるため、お供え物もあります。

こちらにもナーガ像と拝む場所があります。

せっかくなので、拝んできました。

こちらは、水晶がある建物の入口です。

中に入ると施設の案内担当の方が、あれしてください、これしてくださいと拝む場所を案内してくれます。

拝み終わったら、さらに中に入っていきます。

中にはお坊さんの像が飾らていました。

地下へ続く階段があり、こちらにたくさんの水晶が展示されています。

薄暗い部屋の中でライトアップされて展示されている様々な種類の水晶です。

薄暗い部屋の中なので、ドキっとしましたがナーガ像でしょうか。。。写真で見返してもやはり怖い。。。

けっこうな大きさの水晶もありました。

他にも水晶と言われないとわからないようなもの、様々な種類のものがありました。

真っ白な水晶はライトアップされてきれいでした。

なんかこう、力がみなぎっているような水晶でした。

こちらは、「ザ・水晶」というよりかはガラス細工?ダイヤモンド?と思わさられる透明な水晶です。

他にも様々な水晶があるので、第二ラオス友好橋に行った際は行ってみてください!入場料金は無料です。

最後に

今回、イサーン地方、ムクダハーン県で初めての旅行で「ワットローイプラプッタバート プーマノーロム」「ルエン ジョームペット」に行ってみましたが、特に ワットローイプラプッタバート プーマノーロム のナーガ像は圧巻でした。

写真で見るのと、実際に自分の目で見るのとでは全く違うので、イサーン地方、ムクダハーン県近くまで行った際はぜひ行ってみてください。ラオス友好橋は、時間があったら寄る程度でも良いかなと個人的には思っています。

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ナコーンパノム県 メコン川が見える「フォーチューン リバー ビュー ホテル 」に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、ナコーンパノム県にある「フォーチューン リバー ビュー ホテル」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
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フォーチューンリバービューホテルとは

ナコーンパノム県の特徴でもあるメコン川を部屋から眺めることができるホテルです。タイでは、バンコクをはじめ13施設のホテルを運営している中規模のホテルグループです。ナコーンパノム県にはフォーチューンビューコーンという別のホテルも川沿いにあるのですが、フォーチューンリバービューホテルのほうが宿泊価格は高かったです。

施設情報

施設名:フォーチューン リバー ビュー ホテル Fortune River View Hotel Nakhon Phanom
webサイト:https://www.fortunehotelgroup.com/fortune-riverview-hotel-nakhon-phanom/en/
電話番号:042-522-333
駐車場:あり
住所:ธาตุพนม 9 ถนนนครพนม Nai Mueang, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

施設の雰囲気

ホテルの入口です。

クリスマスは終わっているのですが、タイでは1月末くらいまではクリスマスツリーが飾られているのがタイらしいですね。

ロビーは広くソファもたくさん用意されています。

こちらは、チェックインカウンターです。

いちおう英語は通じましたが、チェックイン時間の14時を過ぎているのにまだ部屋の準備が終わっていないという事で30分ほど待っていたのですが、けっこう時間かかるなと思いながらどうですか?と聞きに行ったら、もう終わってますとの事。。。

目に見える所にいるんだから、言いに来てよ。。。と思った残念なスタッフの対応でした。

SNSでは写真映えしそうな階段があって、写真撮影を楽しんでいる人も何人かいました。

こちらは、レストランで朝食~夕食まで提供しています。

メコン川側の入口も豪華な造りになっています。

写真はホテルのwebサイト掲載写真より

こちらはプールです。写真を撮り忘れてしまっていたので、webサイトの写真を利用しています。

フィットネスジムはありませんでした。

部屋の雰囲気

今回宿泊した部屋は、スーペリアリバービュールームという一番スタンダードな部屋を予約しました。

部屋はシンプルでスタジオタイプの部屋です。

ベッドは、シングルベッドを2つ合わせて作ったキングサイズのベッドです。

特にレセプションスタッフから説明が無かったのですが、これがスタンダードなのかな。。。

仕事でも使えるデスクがあるので、出張での利用も問題なさそうです。

無料コーヒー等も普通のホテル同様に用意されていました。

テラスは広めで、ミニテーブルセットが用意されています。

ベランダからは、プール、メコン川、ラオスの大陸が見えます。

クローゼットには、セーフティボックスがありましたが、バスローブは用意されていませんでした。

こちらは、バスルームです。

シャワーの水圧はものすごく強いというわけではなかったのですが、しっかり熱いお湯が出たので満足です。

朝食ブッフェ

朝食はブッフェ形式になっています。

こちらは、サラダ・フルーツのコーナーです。

こちらは、パン、シリアル、ドリンクコーナーです。

こちらは、ご飯物、タイ料理です。

ソーセージ、ハムはかなりの量が用意されていました。

ただ、ソーセージはあまり美味しくありませんでした。。。

料理名を忘れてしまったのですが、目玉焼きが入った料理は出来立てで美味しかったです。

いつもはガッツリいただく朝食ですが、旅の疲れもありいつもより少なめです。

レストランからはメコン川、ラオスの向こうから太陽が昇るを見ながらが朝食を楽しむことができます。

ガラスがすごく綺麗というわけではなかったので、ちょっと汚れが写ってはいるのはご愛嬌(笑)

最後に

この日の宿泊料金は、Agodaで予約して約1,900THBでした。

Agoda経由での最新の宿泊料金情報はこちら

正直、イサーン地方にしては少しお高めな料金設定かな?とも思ったのですが、気軽に行くことができないイサーン地方の旅行だったという事もあり、安くて変なホテルに宿泊して失敗して後悔するよりかは旅をより快適に楽しむための費用と思ってこちらのホテルに宿泊してみました。

次回は、もう少し安いホテルでも良いかもと思いながらもこちらのホテル自体にはまあまあ満足だったので、気になる方、ナコーンパノム県へ旅行を計画されているかたはぜひ泊まってみてください!

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>>ナコーンパノム県の観光地「ナーガ像」「ホーチミンの家」に行ってみた!

ナコーンパノム県の観光地「ナーガ像」「ホーチミンの家」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ナコーンパノム県に観光スポット「ナーガ像」「ホーチミンの家」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設の雰囲気を紹介したいと思います。
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ナーガ像の施設情報

施設名:ナーガ像 ลานพญาศรีสัตตนาคราช
営業時間:24時間
駐車場:専用駐車場は10台程度
住所:Nai Mueang, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

ナーガとは

インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神です。
釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっているそうです。(Wikipedia)

ナコーンパノムのナーガ像は、メコン川を向いており、メコン川の反対側のラオスからお参りに訪れる人も多い場所なのだそうです。

ナーガ像と周辺の雰囲気

ナーガ像があるのはナコーンパノムの中心街でメコン川沿いにあります。

川の向こう岸はラオスで、舩を使ってラオスとナコンパノム県を簡単に行き来ができるようになっています。

ナーガ像の形をした葉っぱの飾り物です。

朝の時間は、ちょうど逆光になる時間帯だっということもあり、とにかく眩しくまともにナーガ像を正面から見ることができませんでした。

下からナーガ像を見上げた写真です。勢いよく水を発射しています。

真下から写真を撮るとこんな感じでした。

朝の時間帯は後ろからが一番見やすかったです。

ナコンパノム県の象徴のような場所のようなので、行ったときにはぜひ立ち寄ってみてください!

ホーチミンの家 施設情報

施設名:ホーチミンの家 บ้านลุงโฮจิมินห์
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:042-503-527
駐車場:5台ほど施設前に駐車可
住所:หมู่ที่ 5 48 Nong Yat, Mueang Nakhon Phanom District, Nakhon Phanom 48000
場所はこちら

ホーチミンの家とは

ナコーンパノム県で有名なナーガ像(上記)から5㎞ほど離れた場所にあり、ベトナム建国の父であるホーチミンさんがタイでの亡命中に住んでいた家の場所になります。実際に住んでいた建物は白アリの影響で今はなく、レプリカの建物となっていますが、家具等は当時のものがそのまま残っているものもあるようです。

ホーチミンの家 の雰囲気

こちらが施設の入口です。英語でHo Chi Minhs Housesと書かれています。

入口を抜けると、中には広い庭と奥へと続く道があります。

奥にポツンと見た目が質素な家(小屋にしか見えない)があります。

どうやらこちらが、ホーチミンの家のようです。

中には当時の家具を再現しているのか、当時から残っているのかわからないような古いものがたくさんあります。

壁には、何かの記事や写真が多く飾られています。

こちらの部屋には現代の生活では見ることがない道具のようなものがたくさん置かれています。

高床式の家もありました。

少し奥に進んでいくと、売店が並んでいました。

ベトナムの伝統衣装のアオザイが販売されていました。

こちらは、ベトナム語っぽい字が書いているお菓子です。

こちらのコーヒーは、ベトナム旅行に行ったときに購入したお土産のコーヒーです。

奥まで進むと反対側の入口の道路の前に出ます。

どちら側からでも出入りができるようです。

ホーチミンの家は30分程度でサクッと見ることができるナコーンパノムの観光地なので、訪れた際はぜひ行ってみてください。

最後に

今回、初めてナコーンパノム県に旅行に行ってみたのですが、多くの観光スポットはないものの、メコン川と反対側に別の国であるラオスが見えるすごく不思議な県でした。

このナコーンパノム県はベトナムから最もタイに近いタイの町とも言われているそうで、ベトナム系タイ人も多く住んでいたり、ラオスも近く多様な文化が混ざっているので、タイの中でも少し変わった地域だと思います。

ナコーンパノム県の中心地街からナコーンパノム空港までも車で20分程度で行けるので、まだ行ったことがない方はぜひ行ってみてください!!

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サコンナコーンの観光地「プラサート・プーペック」に行ってみた!

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先日、サコンナコーン県にある観光スポット「プラサート・プーペック」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設内の雰囲気を紹介したいと思います。
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プラサート・プーペック Prasat Phu Phek とは

イサーン地方サコンナコーン県のなかでは、タイ国政府観光庁のwebサイトで紹介されている観光スポットです。長くて急な階段を登った頂上の上にある石造りの城は第7代チャイウォラマン王の時代に建てられたようですが、王の死により未完成のままとなった城のようです。

また、毎年3月21日には一直線の太陽が移動するという現象から太陽から壮大なパワーと幸運を得ることができると信じられているそうで、願い事が叶ったり、敵や悪事から身を守ると言われているそうです。

施設情報

施設名:プラサート・プーペック(Prasat Phu Phek)
別名:プラタート・プーペック (Phra That Phu Phek)
webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/prasat-phu-phek/
営業時間:08:30~16:00
電話番号:042-728-165
駐車場:あり
住所:Tambon Na Hua Bo, Amphoe Phanna Nikhom, Sakon Nakhon
場所はこちら

施設の雰囲気

イサーン旅行の真っただ中、コンケン郊外から車で約3時間の道のりで、ようやく「プラサート・プーペック」に到着しました。

駐車場から見える仏像で拝んでいる人もいたのですが、メインの観光スポットはまだまだ先にあります。

駐車場から見ると、上り坂になっている道のほうへ進んでいきます。

途中、 プラサート・プーペック に関する説明がある看板(タイ語・英語)があります。

上り坂の途中には、精巧なトラの像や、金の仏像等が飾られていました。

歩いている時は、行く先に歩いている人が他にいなかった事もあり「この道で合っているのかな。。。?」と思いながら、石の上を歩きました。

途中、お寺でよくあるお供えものの花があったので20THBを賽銭箱に入れて花をいただきました。

上り坂の石の道が続きます。

ようやく入口らしい入口が見えてきました。

この時は、あんなに長い階段だったなんて思いもしなかった。。。

長い階段の途中にはこのような休憩所もあり、いや、ないと多くの人が倒れそうな急勾配の階段を多く登ります。

途中、遺跡のようなものがあったのですが、とにかく頂上を目指すのに必死で写真を撮ってスルーしました。

階段を登り始めて約20-30分たった頃、ようやく頂上に着きました。。。

この時は、「とにかく座りたい、休みたい!」の一心で木陰にあるベンチで5分くらいの仮眠を取っていたと思います(記憶薄) 水を持って行かなかった事がいまでも悔やまれます(><)

頂上に行けば売店の一つや二つあるかと思っていたのですが、特にありませんでした。

作りかけのお城というよりかは、アユタヤにあるような遺跡のような印象が強かったです。

お城?遺跡?の上に上がるときは、いちおう靴を脱いで上がり、階段を登る前に買った花を添えて拝んできました。

あれだけキツイ階段を登ったのに、これだけ??と思った気持ちも多少ありましたが、みんながみんな登れるような階段ではないかなと思うと、やっぱり来てよかったなと思いました。

階段を登り切ったときは目の前の城の遺跡しか目に入っていなかったのですが、階段から見下ろすサコンナコーンの景色はまた格別でした。

最後に

階段を登っている時は誰にも会わずに登っていたのですが、頂上には少しだけ人がいました。

中には小学生ぐらいの子どももいて、あの急な階段をよく登ってきたなと感心&驚きました。

階段を降りている帰り道は、意外と多くの人達とすれ違い、頂上が見えないことを不安に思っている人が「あとどのくらい階段はありますか?」等と聞いている人が2-3組いました(笑)

サコンナコーンでは数少ない観光地ではありますが、頂上まで行くにはそれなりの心構えと体力が必要になるのですが、興味がある人は水を持って行くのを忘れずぜひ行ってみてください!

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>>ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

>>ブンカーン県の絶景 観光地「ワットプートーク」に行ってみた!

ブンカーン県の絶景 観光地「ワットプートーク」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、ブンカーン県にある断崖絶壁の観光地「 ワット プー トーク Wat Phu Thok 」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、頂上に行くまで様子や、岩山の写真を紹介したいと思います。
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ワット プートーク Wat Phu Thokとは

タイ国政府観光庁のウェブサイトでも紹介されてるブンカーン県の有名観光スポットです。
ワット プートーク は「孤立した山の寺」という意味で山全体がお寺になっています。約50年前に山の頂上まで行くための木製の橋が断崖に完成し、非常にスリルがある場所でも有名な場所です。

施設情報

施設名:ワット プー トーク Wat Phu Thok ภูทอกวัดเจติยาคีรีวิหาร
Facebookページ:https://www.facebook.com/WadPhuThxk
営業時間: 6:30 – 17:00
電話番号:087-771-8621(Facebook 情報)
駐車場:多数あり
住所:Na Saeng, Si Wilai District, Bueng Kan
場所はこちら

山頂を目指す!

Google mapのナビ機能を使って行ったのですが、施設の入口が少しわかりづらかったです。

車を止めて、まずはワットプートックの入口まで歩いていきます。

途中、綺麗な緑色の池がありました。

こちらが、入口です。

入口には、金色の猿の銅像があり、山の中に猿がいるのかなとびくびくしていましたが、猿はいませんでした。

山は7つの階層に分かれていて、階段を使って別の階に移動することができます。

現在は、1階にいる状態ですが、写真の山の頂上を目指します。

山道を登っていくというよりかは、このようなけっこう急勾配の階段が多くあり、太もも上げのトレーニングコースのようなきつい山登りになっています。

下から上へ登っている時は、どこまで階段が続いているのかわからなく、気温も厚く、けっこうしんどかったです;。

ある程度、登っていくとようやく平らな道を歩けるようになります。

洞窟の中には、お寺?もあり、たくさんの僧侶の銅像が並んでいます。

自然に作られたと思われる岩壁は、何かすごさを感じました。

こちらにも、たくさんの僧侶の像が並んでいます。

一番上の階層の7階は、道はあるもののほぼジャングルみたいな山道を歩いていきます。

途中、分かれ道や足場が悪い道も多くありましたが、できるだけ上へ登る道だけを進んでいきます。

山頂に到着!!

そして、ゆっくり1時間くらいかけてようやく山頂にたどり着きました。

山頂にはタイの国旗があります。迷路みたいな道だったので、もう1回行けと言われると同じ道を通ってたどり着ける自信がありません。。。

山頂からの景色は、これまでの疲れを吹っ飛ばす絶景で来た甲斐があったと思える景色でした。

断崖の橋を通って下山

下山するときは、登ってきたルートとは別のルートで通ったのですが、こちらのルートに有名な絶壁の木製橋がありました。

木製の橋は、場所によっては人とすれ違うのが難しいぐらい狭くて歩きづらい場所もあり、スリル満点でけっこう怖かったです(笑)

途中、気になる場所を見つけました。

屋根の上に巨大な岩が乗っている!?!?

見に行ってみたら、岩の下の部分が自然に削られて変わった形になっている岩に屋根や足場を後付けした場所になっていました。

こちらは、お寺になっているので、拝んできました。

登ってきた山、絶壁の橋を改めて見るとよく作ったな~と感心させられます。

橋の建設は1969年から5年をかけて完成したようで、建設だけでも歴史があります。

橋の上を歩いているときはもちろん怖いのですが、遠くから見ているだけでも怖いですね(笑)

下から見上げても、やはりすごい橋でした。

最後に

綺麗な緑色の池の中に、何かを建設中でした。これから行く時には完成しているかもしれないですね。

山の外にこんな建物があったので覗いてみました。

建物の中は、お寺になっていて多くの人が拝んでいました。

また、昔いた僧侶の方が着ていたと思われる衣服が展示されていました。

今回行ったワットプートックは、ブンカーン県の中では数少ない観光スポットですので、ブンカーン県、イサーン地方へ旅行を計画しているひとはぜひ行ってみてください!

サクッと見れる観光地ではなく、体力も使うのですが、行くだけの価値はある場所だと思います!!

入口から山頂まで行って帰ってくるのに約2時間かかりました。
日中は熱く足場が悪い山道もあり体力を奪われます。
水は絶対に持っていき、歩きやすい靴、帽子や日焼け止めがあると良いです。、

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>>ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

ブンカーン県の観光スポット「クジラ岩」に行ってみた!!

サワディーカップ。

先日、ブンカーン県にある有名な観光地「クジラ岩 หินสามวาฬ”ภูสิงห์ บึงกาฬ”」に行ってみたので、ブログを書いてみました。クジラ岩からの景色などを紹介したいと思います。
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施設情報

施設名:Phu Singh Forestry Office หินสามวาฬ”ภูสิงห์ บึงกาฬ”
タイ政府観光庁のwebサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/phu-sing-hin-sam-wan/
営業時間: 5:00 – 17:00
電話番号:080-196-1631
駐車場:あり
住所:Khok Kong, Mueang Bueng Kan District, Bueng Kan 38000
場所はこちら

ブンカーン市内から車で約30分です。

3頭のクジラ岩とは

タイのウイスキー「Regency」のCM動画をきっかけに有名になった注目の観光地です。

タイ語では、プー・シン・ヒン・サーム・ワン ภูสิงห์ หินสามวาฬ と言い、「3頭のクジラ岩」という意味になってます。 英語だとPhu Sing Hin Sam Wanと書くようです。

上空から見ると、3頭のクジラが山の中にいるように見えます。上記Youtube動画で確認することができます。

こちらのクジラ岩の山には、クジラ岩以外の観光スポットもあり、山の入口からツアーのピックアップトラックに乗って、各スポットを案内してもらう事ができます。

スタッフさん曰く、朝日と夕日を見れる時間帯が人気なんだとか。

まずはオフィスで受付

クジラ岩に行くためには、山の麓で受付をしてピックアップトラックに乗り変える必要があります。

「Phu Singh Forestry Office 」というGoogle Mapの施設名の場所に向かいます。この日は、イサーン旅行中に自家用車で行きました。

駐車場の近くには、屋台や小売店もあるので、こちらでご飯を食べる事もできます。

駐車場といっても20-30台くらいしか駐車できなさそうな場所でした。

この奥に、オフィスがあるので向かいます。

ここで、参加者の名前、料金を支払います。

料金は、1台のピックアップトラックをチャーターするにあたり500バーツです。

グループによっては、8人くらいで1台のピックアップを利用していたので人数が増えれば一人当たりの料金は安くなります。

チケットには、上空から撮影したクジラ岩の写真があります。

こちらが、クジラ岩まで行くためのピックアップトラックです。

乗るのは、後ろの荷台になります。

最初は、舗装された道を走るのですが、途中から舗装されていないジャングルのようなデコボコの道をガンガン進んでいきます。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1078.mov

舗装されていない道を走っている時の動画ですが、ものすごい揺れるのでおしりが痛かったです。

なかなか険しい道を20分ほど乗って、ようやく到着しました。

クジラ岩の写真

まずは、一番左側にあるクジラ岩の頭に行きます。

ほうきに乗ってジャンプして写真を撮るのが流行っているようですが、私は特にやりませんでした(笑)

なかなか写真では伝わらないのですが、岩の上からの景色は圧巻です!!!!

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1094.mov

岩からの景色は動画で撮ってみました。

岩の上には黄色いシールが貼ってあり、これ以上先には行ったら危険という印があります。

岩の先は当然、崖になっているので落ちたらと思うとゾッとします。

もう2つのクジラ岩は、こちらのゲートをくぐって行きます。

木のトンネルのような道をどんどん進んでいきます。

そして、ついに2つのクジラ岩を見ることができました!!

向こうの岩にいる写真を撮りたい時は、こちら側から写真を撮る必要があります。

本当にクジラのような岩になっています!

クジラの頭の先もなかなかスリルがある場所でした。

ピックアップトラックの運転手さんがツアーガイド&カメラマンになってくれて、ポージングの指示をもらい、いろいろな写真を撮ってもらいました。この写真はその中の一部の写真です。

こちらは、別のクジラ岩の先にいるときに、別の場所から撮ってもらった写真です。

クジラ岩以外のスポット

こちらは、エレファントストーンという像の形をした岩です!!

こちらは、左右の形がそっくりな岩です。

真ん中に立って写真を撮るのが人気のようです。

こちらは、ビューポイントサンロイブというスポットです。

岩の同じようなたくさんの窪みがある珍しい岩のようです。

こちらは、ハートのように見える岩だそうです。

少し強引な呼び方もありますが。。。

クジラ岩を見た帰りに、これらのスポットを案内してくれるまでがクジラ岩ツアーになります。

最後に

今回、イサーン旅行の中で一番楽しみにしていたのがこのクジラ岩だったので、無事に来れて良かったです。

このクジラ岩は、4-5年前くらいに観光地に仲間入りしたばかりという事やチェンマイやプーケットと異なり飛行機で行ってそこから公共機関を使って行ける場所ではないので、まだまだ行った事がある日本人は少ないと思うのですが、1回は行く価値がある場所だと思います!!

また、ドローンがあるとクジラ岩の写真を真上から撮ることができるので、ドローンを持っている人は絶対に持って行ってください!!私も欲しくなりました(笑)

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