【アマタナコン】車の洗車が5分で99バーツの「Easy car wash」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アマタナコンにある車の洗車が最安値で99バーツ且つ5分で終わる「Easy car wash」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、料金、洗車の流れを紹介したいと思います。
アマタナコンで、安く早く車の洗車を済ませたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・アマタナコン、付近に在住で車を保有している人
・車の洗車をできるだけ早く、安く終わらせたい人

Easy car washとは

タイ国内で展開している洗車専門店で、5分で99バーツの看板を売りに少しずつ店舗を拡大しているようです。
店舗といっても、何か建屋を構えているわけではなく、洗車機と、洗車後に水をふき取る場所があるだけの簡易洗車上です。日本だと、ガソリンスタンドによくありますが、あの機械だけを空いている土地に置いて展開しているようです。 

お店情報

店名:Easy Car Wash (Amata)
営業時間:10:00-20:00(平日)、8:00-20:00(土日祝)
電話番号:不明
定休日:なし
住所:114, Don Hua Lo, Muang, Chon Buri 20000
場所はこちら

洗車の料金

洗車の料金は、99バーツが最安値ですが、車の車種によって、オプションなどで料金が変わってきます。

私の車はVIOSなので、通常の洗車だけであれば、99バーツです。

洗車に加えて、人による水をふき取る作業や、ワックスの追加などで料金が少しずつ上がっていきます。

期間はいつまでかはわかりませんが、現在、アマタナコンでは開店プロモーションというのを実施しており、通常よりも安く利用することができるので、車を保有している方はお試しで利用してみると良いと思います。

洗車の流れ

いちおう、流れの案内について洗車前に説明を受けるのですが、基本的には車の中で洗車が終わるのをただ待つだけです。

前の車のように、洗車機の中に入る前に高圧シャワーで車の汚れを落とします。これが約3分程度です。

高圧シャワーが終わると、スタッフの人が洗車機の中へ誘導してくれます。

その際、サイドミラーは折りたたんで、駐車する時と同じようにPマーク、サイドブレーキを引いて待ちます。

実施に始まるとこんな感じです。

この洗車機を使った洗車の時間を計ってみたら、きっちり5分でした。

洗車が終わると、洗車機の風で程度の水をはじいてくれるので、水をふき取る作業分の料金を浮かせたい方や、少しでも早く終わらせたい方は、特にやらなくても良いのではないかと個人的には思いました。

最後に

今回、初めてタイで洗車機を使った洗車をしてみたのですが、普段ワックスを使ってそこまでピカピカにする必要がない私にとっては、時間とお金を節約するという面でも非常に良かったです。

この「Easy car wash」がある通りにも何個か洗車場があり、料金は220バーツ程度でものすごく価格差があるわけではないのですが、既に先客がいると、待っている時間も長いですし、そこから人が丁寧に洗車をしてくれるので、けっこう時間が掛かってしまうのが今までネックになっていました。

通常の洗車場はと比べて、簡易的な車内の掃除はEasy car washにはありませんが、車内の掃除くらいは自分でできるので、私は、今後の洗車はEasy car washを利用したいと思います。

このブログが、アマタナコンで、安く早く車の洗車を済ませたい方の参考になれば嬉しいです。

【タイで車の修理】事故を起こすと、こうなる!!日本語が通じるお店・ガレージの紹介

サワディーカップ。

先日、タイに来て初めて車との衝突事故に出くわして、車を修理してきました。その体験談について、ブログを書いてみました。
私と同じように、タイで運転している方、車の傷を直したい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイで自家用車を保有している人
・タイで車を運転している人
・チョンブリで車の修理場所を探している人

車の事故はいつも突然

私の場合、事故といっても、まったくスピードが出ていない状態での接触事故になるので、全く身体には影響はないのですが、事故をもらったり、起こしてしまうと本当に面倒くさいです。

私が事故を起こした場所は、モーターウェイのカードを受け取る入口の前です。
通常はカードを受け取る車線が2車線あるのですが、事故当時は1車線しか開いていなかったため、もともと2車線を走っていた車が1つの車線に向かっている状態の時に起こりました。

一般的には、車線減少時の事故とも言うのかもしれません。

どの車も、1台1台、順番に1つの車線に入っていくのですが、私が車の頭を車線に出して止まっている状態で、大型トラックが進んできて車の横にバリバリバリっと当たってきたのです

それも、運転席側(右側)から、ぶつかってきたので、しばらく後部席ドアは開けられない状態となりました。
当然、保険には入っているものの、このような状態の時は、何をしたら良いかわからなかった事と、私はタイ語がほとんど話せなかったため、会社でタイ在住歴が長い日本人に電話をして、通訳をお願いする事にしました。

その日本人は、さすがにタイ在住歴が長い事あって、事故をした時の対処法を心得ており、事故をした時の大事な3つの事を教えてもらいました。

・まずは、保険会社に連絡してすぐ来るように伝えること。
・相手の運転手とは、どっちが悪い等の話はしないこと。
・保険会社の判断に全てを任せるとのこと。

私が入っている保険

私が入っている自動車保険はMITSU SUMITOMOの保険で、私の車は2008年製とかなり古いため、車両保険が付いていないタイプの保険です。事故を起こしたときは、相手の車の修理費は保険が効くが、私の車は実費になるという保険です。

私は直接ではなく、クルマの相談窓口というバンコクを中心に日本人の車の購入サポートをしている方から申込ました。
クルマの相談窓口:http://www.kurumasodan.net/insurance/
タイの三井住友保険:https://www.ms-ins.co.th/en/home

保険会社の判断

こちらの保険会社、トラック側の保険会社も到着し、双方での話し合いの結果。。。

なんと、トラックが前進して起きた事故にも関わらず、私が100%悪いという結果になりました。
タイでは、事故が起きた際に50:50や、30:70という過失割合はほとんどなく、どっちが片方が悪い!以上!!という形が一般的なのだそうです。

しかし、「え、なんで?意味がわからない。止まっていて、ぶつけられた私が悪いとはどういうこと?」と何度も保険会社に伝えましたが、要は、相手の直線ラインに割り込んだ形で止まっていた私が悪いとの事。

「いやいや、それでもトラックが前進してこなきゃ起きなかった事故で、トラックの前方不注意でしょ?」と強く訴えたのですが、「納得がいかないなら、警察を呼んで検証になる。」との事。

会社の先輩いわく、警察を呼んだら、お金を渡すなどしないと外国人が悪くなるし、道路交通法での罰金もある?みたいな話だったので諦めました。

ぶつかってきたアホトラックは無傷

不幸中の幸いとして、私の車の修理も私が加入している保険会社の適用範囲で直してもらえることになりました。私の保険は、上記のように、車両保険は適用されていない保険だっただけに、ここの部分では救われました。

ただし、私が100%悪いという内容の書類にサインをする必要があり、サインをしてしまうと来年の保険料が上がるとの事。。。

車の修理業者・ガレージ

後日、三井住友保険より指定された修理業者に車を持ち込みにいきました。
驚いたのは、こちらの業者は家族で経営されているのガレージなのですが、娘さんが佐賀県に1年間、語学留学をしていたそうなので、日本語が話せます!!

タイ語が話せなくても、大丈夫です!!

車を預けた後は、当然ながら、代車などはないので、会社の人と一緒に行き、預けた後は一緒に帰って来るというパターンです。

私が行った時も、既に数台の車が修理中で、けっこう酷い事故車もありました。

保険会社適用の修理で2~3週間預けるのと同時に、クルマを購入してすぐに縁石にぶつけた箇所も実費で直してもらう事にしました。トヨタのディーラーでは、8000バーツぐらい掛かると言われたのですが、こちらの修理業者では3000バーツで直してくれるとの事でした。

実際に、直してもらった後の写真はこちら

だいぶ、綺麗になり満足です。

トラックがぶつけられた場所も綺麗になりました。

お店情報

店名:P.S.SAN GARAGE AND AUTOPART
พี.เอส. สัณ การาจ แอนด์ ออโต้พาร์ท(สำนักงานใหญ่)
営業時間:9:00-17:00
電話番号:038-795-220, 087-789-5166
定休日:日曜日
住所:25/128 2 Soi Mu Ban Phimphaphon 1, Ban Suan, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

最後に

今回、改めてタイの車を運転するという事は、常にリスクを伴っているという事を改めて体験することができました。つい先日も、会社の日本人が後ろから追突されたという事故がありましたが、やはり、タイでは車の事故は日本と比べて多いような気がします。

特に交通事故での死亡率が非常に高く、日本の8倍とも言われているようです。つまり、交通事故をしたら、死ぬという確率が日本の8倍もあるという事です。恐ろしい。

それでも、避けられない事故も多く発生すると思うので、万が一の事故に備えての保険加入や、事故時の対応など、このブログがタイで車を運転される方の参考になれば嬉しいです。

タイで中古車を買うと年間維持費はいくら掛かるのか?

one2car.comより照会

タイで中古車を買うと維持費として、年間でいくらくらい掛かるのか?実際に、中古車を購入してみて掛かった費用から年間の維持費を紹介したいと思います。中古車の検討されている方の参考情報になれば嬉しいです。

私の車情報
トヨタ:VIOS
年式: 2008年
購入時期:2019年9月(中古)
価格:約30万バーツ
購入時のオドメーター:約 9万 km

タイの中古車販売サイトに同じモデルの車が掲載されていたので写真はこちらからどうぞ
https://www.one2car.com/for-sale/toyota-vios-j-bangkok-metropolitan-sukhaphiban1-2-3/3817587

購入した初年度に掛かった費用

車を購入したのが9月なので、もう少しで丸1年たちます。

ざっくりですが、50,000バーツが、車を維持するために掛かった初年度の費用です。

内訳はこちらです。

費用項目 / 金額
任意保険料金 / 7200 THB
税金 / 2000 THB
車検代 / 200 THB
バッテリー交換 / 1500 THB
バッテリー点検 / 2000 THB
発電機交換 / 7000 THB
セルモーター交換 / 5500 THB
パーツ修理 / 1500 THB
タイヤ交換 / 8000 THB
初回点検(1月)/ 9000 THB
10,000 km 点検(4月) / 4000 THB
10,000 km 点検(7月) / 4000 THB
合計 51,400 THB

年間の維持費(想定)

初年度の費用には、発電機(オルタネーター)、セルモーターなどのイレギュラーな故障対応により料金が高く見えますが、こういったイレギュラーな部分を除いて年間に掛かる想定費用を割り出してみたいと思います。

そうすると、1年で約30,000バーツは掛かる見込みになります。

費用項目 / 金額
保険料金 / 7200 THB (事故時は相手の車の修理負担のみ)
税金 / 2000 THB
車検代 / 200 THB
バッテリー交換 / 750 THB(2年間ごとに交換したときの計算)
パーツ修理 / 1500 THB
タイヤ交換 / 4000 THB (2年間ごとに交換したときの計算)
10,000 km 点検(1月) / 4000 THB ※
10,000 km 点検(4月) / 4000 THB
10,000 km 点検(7月) / 4000 THB
10,000 km 点検(10月) / 4000 THB
合計 31,650 THB

※10,000 km点検は1ヶ月に3,500km程度 走行していることを想定して計算しています。
つまり、営業車としての利用や、片道1時間以上の走行をしている方ですと、1カ月3,500 km程度は走行すると思います。

タイの車検は、税金の支払い時に15分程度の点検で終わるため、あってないようなものと思ってください。

そのため、車の定期点検は正規ディーラーで実施することをお勧めします。

日系企業でも、社用車がない会社がある

私が勤めているアマタナコンの日系企業では、営業担当用の社用車というものが存在しません。

そのため、入社条件の中に、車を自分で用意することができるのか?という項目が含まれています。

私が勤めている会社では、車維持費という項目の手当が毎月3,500 THB支給されているので、年間ですと42,000 THB(ここから所得税が10%引かれるのため実際は38,000 THB程度)になるので、事故や大きな修理がなければ、維持費自体はカバーできる手当が支給されています。

しかし、車を購入した場合の年間維持費については、紹介しましたが、車をローンで購入した場合に掛かる月額ローンは当然含まれておらず(当たり前ですが)、仮に私の場合ですと30万バーツを2年(24回払い)になるので、月額に約13,000 THBの車のコストが掛かります。

私の給与の手取りが約57,000 THBくらいになるので、下記の車関連費用 15,500 THBを差し引くと、
ー1カ月の維持費 約2,500 THB(30,000 THB / 12ヶ月=2,500 THB)
ー1ヶ月の車ローン 約 13,000 THB

車のローンを支払い終えるまでの2年間は、自由に使えるお金が1ヶ月 約41,500 THB という事になります。

もちろん、年間所得でみると、ボーナスなどがありますが、タイで車を購入しなければいけない企業に入社する場合は、こういった費用も含めて給与額を検討しなければいけないと思います。

タイの運転教習所で練習

余談ですが、私自身、日本では東京で仕事をしていたこともあり、10年以上のペーパードライバーで、死亡事故率が非常に高いタイでの車の運転には非常に対抗ありました。

実際に車を購入する前に、個人でやっている運転教習所で4時間の初心者レッスンを実施してきました。

レッスン内容は、車の運転の基本操作から、Pの意味、Nの意味、Dの意味から、まっすぐ前進後進をひたすらやす練習、通常の駐車(前から止める場合、後ろから止める場合)、縦列駐車の練習、実際に公道を走る練習を教習所専用の車(助手席にブレーキがある車)で実施します。

費用は4時間で4,000 THBくらいだったと思います。

最後に

タイで中古車を購入する際、私は「車の相談窓口」さんに相談して、故障した時なども、いろいろ相談に乗っていただきました。

中古車の買い方、購入時の注意事項など、Youtubeでも紹介しているので、検討されている方は一度、ホームページを見てみてください。

タイで初めての車のタイヤ交換に行ってきました。

サワディーカップ!!

先日、タイで初めて、いや正確には生まれて初めて車のタイヤ交換をしてきたので、お店情報やタイヤ交換にかかる時間・費用について、紹介したいと思います。

実は、今の車(中古車)を購入したときに1年以内にタイヤ交換をする必要があるという事は、言われており、つい1週間前に行った10万 km点検の際に、タイヤの残り厚みが安全基準の2㎜に対して、前タイヤが3㎜、後ろタイヤが1㎜だったので、交換を推奨されていました。

この時、後ろタイヤだけの交換でも良いのでは?と聞いたのですが、古いタイヤという事もあり、前タイヤも同時に交換することを推奨されました。

私の車情報
トヨタ:VIOS
年: 2008年
購入時期:2019年9月(中古)
価格:約30万バーツ
購入時のオドメーター:約 9万 km
タイヤ交換時のオドメーター:約 10万 km

お店情報

今回、タイヤ交換で訪れたのはこのお店!
アマタナコン(現アマタシティ チョンブリ)工業団地付近にあるトヨタショップです。

正式名称は TOYOTA MUANGCHON です。

お店情報
店名:Toyota MuangChon โตโยต้า เมืองชล
営業時間:8:15 – 17:00 ※2020年6月22日時点
電話番号:038 – 229 – 999
ウェブサイトhttp://www.toyotamuangchon.com/
住所:หมู่ 3, 999/9, Don Hua Lo, Chon Buri District, Chon Buri 20000

トヨタショップの地図はこちら

入口を入ると、目の前にドーーンと、
TMT(トヨタモータータイランド) EXECTIVE Mr. Michinobu Sugata のお名前が!?!?

こちらはおそらく、いや、間違いなく、TMTのお偉いさん御一行が、トヨタショップの販売店視察で訪れるのに合わせて、ご機嫌取りのためにわざわざ作った横断幕。。。

これいつまで付けているんだろう。。。と心の中で思いながら、奥の駐車場へ案内されました。

車を止めると、すかさずエンジニア風のスタッフが駆け寄ってきて、ナンバープレート情報をタブレットに入力し、本日の予約内容の確認をします!

今回、事前にLINEでメッセージ(英語)を送り、予約をしてから行きました。

店頭で改めて、交換するタイヤのブランド、タイヤの本数、金額を確認されます。
その後、店内でお待ちくださいと店内に案内されました。

店内情報

入口のドアを入ると、カウンター席がずらり。
お会計や詳細説明はこちらで行います。

1階の道路から見えるガラス張りの店内は、車屋さんあるあるの雰囲気(買う気がないならお断り)がありつつも、店員さんも近くにいなかった事もあり、全く買う気がない車の運転席に乗り込み、最新の車の内装をただただ、体験しておりました(笑)

店内は3階までありますが、一般のお客さんが利用できるのは1階、2階のみとなります。
1階にも待機スペースはあるのですが、この日は2階席へ行きました。

階段を上り、2階へ上がると2階はこんな感じで、パソコン付きのフリーデスク、奥には広々としたソファー席が広がっています。

反対側から写真を撮るとこんな感じです。

タイヤ交換を待っている間はこちらで過ごすわけなのですが、なんと、飲み物、軽食が用意されています。

お水、ジュース、コーヒー、ミロ、キャンディーがあります。

こちらは、本格コーヒーマシン。惹きたての美味しい?コーヒーなどがあります。

こちらは中華まん(パオ)です。味が4種類あり、無くなるとスタッフが補充しに来ます。
補充後は完成するまで、数10分程度待つ必要あります。

この中華まんは1階、2階どちらもありますが、1階にはママヌードル(カップラーメン)も用意されています。

(。´・ω・)ん? これは。。。?

RELAX ?リラックスルームのような、ドアを発見したので、恐る恐る部屋を除いてみました。

リクライニングシートが半個室風な感じで4部屋ありました。カーテンを閉めて利用するようになっています。

タイヤ交換にかかる時間・価格

今回、交換したタイヤは4本だったのですが、かかった時間は約3時間です。

何やら、タイヤ交換をした後のバランス調整に時間がかかるのだと。。。

そして、かかった値段はVAT税込で「8,111 バーツ」でした。

掛かった費用の詳細です。

VIOS 用 ブリヂストン タイヤ 1本 「2,383 THB 」+ 空気用パイプ「12 THB」= 1本あたり「2,395 THB」
合計 タイヤ4本 「9,580 THB」

※T-MEXポイント200ポイントを使用し、「1,000 THB」値引き
4本交換プロモーションというのがあり、「1,000 THB」値引き

値引き後の価格 合計「7,580 THB」+ VAT 7% = 合計支払額 「8,111 THB」 となりました。

※T-MEXとは、定期メンテナンスなどを利用した際に溜まるポイントのようです。
この時、460ポイントあると言われたので、全て使いたいから割引額を増やしてほしいとお願いしたのですが、1回のタイヤ交換で利用できるポイントが最大200ポイント(1,000 THB引き)ということでした。

交換した後のタイヤは1本100THB程度で、売れると聞いたのですが、買い取ってくれるお店はアマタナコン付近にはなかったので、交換したときにお店で処分を依頼しました。

さいごに

今回、タイヤ交換をするにあたり、B-QUICK、アマタナコン工業団地付近の近くのタイヤ販売に電話して、金額を確認・比較したうえでトヨタショップが最も安く交換できるとわかり、交換しに行きました。

一般的には、自動車ディーラーで交換するのが最も高いと言われているようですが、ポイントやプロモーションを利用することで、他店よりもお得にタイヤ交換をすることができると思います。

タイでは高速道路でバーストするタイヤのかけらをよく見かけますが、タイヤの交換基準を無視して、バーストさせてしまう事故が多いようです。