アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光地に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アムナートチャルーン県、ヤソートン県の観光スポット「プラ・モンコン・ミン・ムアン」「プラ・タート・コン・カオ・ノーイ」に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設情報や施設の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、アムナートチャルーン、ヤソートンで観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・イサーン地方の旅行を計画している人
・ヤソートン県で観光スポットを探している人

・アムナートチャルーン県で観光スポットを探している人

プラ・モンコン・ミン・ムアンの施設情報

施設名:Puttha Utthayan and Pra Mongkol Ming Muang プラ・モンコン・ミン・ムアン
タイ観光庁政府webサイト:https://www.thailandtravel.or.jp/the-buddha-uthayan/
営業時間:8:00 – 17:00
電話番号:094-421-1161
駐車場:なし(路上駐車可)
住所:126 ถนนชยางกูร Bung, Mueang Amnat Charoen District, Amnat Charoen 37000
場所はこちら

アムナートチャルーン県とは

1993年にウボンラーチャターニー県より分離し、ひとつの県として独立してからの歴史がまだ浅い県です。
まだ歴史が浅いからなのか、目立った観光地がまだない代わりには、寺院や仏像が至るところに建立されていることで有名な県のようです。

プラ・モンコン・ミンムアン仏像とは

プラ・モンコン・ミンムアン仏像(通称プラ・ヤイ)は膝幅11m、高さ20m。本来、幅8.4m、長さ12.6m、高さ5.2mだったものを1965年に修復・金箔装飾が施された大きな仏像です。

新しい県のアムナートチャルーン県では数少ない観光スポットですが、仏像の周辺には特にないためサクッと見て帰ることができる観光スポットでもあります。

プラ・モンコン・ミン・ムアンの雰囲気

Google Mapを使って目的地へ到着しました。周辺には専用駐車場というのはないので、道幅が広い道路に駐車します。

仏像の周辺にはびっくりするぐらいに何もなく、ドーーーーーン!と仏像があるだけです。

中学生ぐらい子どもが30人くらいで訪れていたのですが、社会科見学でも訪れることができる場所でもあるようです。

正面から見た仏像です。

拝む際は、黒い床に上がる前に靴を脱いでから上がりますが、日差しが強いせいか裸足の人は床が熱そうに歩いていました。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの施設情報

施設名:プラ・タート・コン・カオ・ノーイ ธาตุก่องข้าวน้อย
タイ政府観光庁webサイト:こちら(タイ語のみ)
営業時間: 8:30 – 16:30
電話番号:不明
駐車場:あり
住所:Q674+FR5 ตำบล ตาดทอง Mueang Yasothon District, Yasothon 35000
場所はこちら

ヤソートン県とは

1972年に上記アムナートチャルーン県と同様にウボンラーチャターニー県より分離してできた県で、タイの歴史の中ではまだ浅い県のようです。ヤソートーン県には、豊富な文化遺産と仏教信仰が根付く様々な文化的スポットがある県のようです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイとは

アユタヤ後期に相当する23〜25世紀、古代クメール時代に建てられた古い仏塔です。
施設の名前の由来にあたる「カオ・ノーイ」は「ご飯が少し」という意味で、ある物語が基に付けられた名前です。その昔、農作業をしていた息子のために弁当を持っていた母親がいました。息子は農作業で疲れているのに「ご飯の量が少ない!!」という理由で激怒し、自分の母親を殺してしまいます。

しかし、不思議なことに、少なかったはずのご飯を食べても食べても全く減らなかったようなのです。

ご飯が少ないという理由で殺してしまった事に対して建てられたのが、この プラ・タート・コン・カオ・ノーイ だそうです。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイの雰囲気

悲しい物語とは逆に、入口は華やかに飾られています。

こちらで入場の受付をする必要がありますが、入場料金などは必要ありません。

石を削って作られたクマやアヒルの置物、リング等が販売されていました。

こちらが、古代クメール時代に建てられた仏塔です。

20バーツでお供えものを購入し、こちらで仏像を拝みます。

その後、仏塔を拝みます。

仏塔の下には牛の小物がたくさん置かれていました。

こちらの大きな木は、物語の息子が埋めた木だそうです。長い歴史の中、どんどん大きくなっています。

プラ・タート・コン・カオ・ノーイがヤソートン県で有名な観光地だからなのか、近くにはお土産屋さんがたくさん出店していて、売り込みもけっこう来ました(笑)

すぐ近くの道では大きな牛が移動中で、なかなか近くだったのでびっくりしました。

最後に

今回、イサーン地方の旅行で、ムクダハーン県からアムナートチャルーン県、ヤソートン県の順番で車で回って来ました。

アムナートチャルーン県については、観光地情報が少なかったので県内にいた滞在時間もすごく少なかったです。ヤソートン県には今回行ったプラ・タート・コン・カオ・ノーイ以外にもいくつか有名な観光スポットがあるようなので、また機会があればヤソートン県に行ってみたいと思います。

今回行った場所はタイの観光地の中では見た目的にもすごく特徴がある場所ではなかったのですが、建てられた歴史を知ることで観光として忘れられな場所になったので、アムナートチャルーン県やヤソートン県に行く機会があればぜひ立ち寄ってみてください!

このブログが、アムナートチャルーン、ヤソートンで観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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