【バンセン】癒やしの猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ県、バンセン、シラチャ付近で猫カフェ、動物カフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・猫好きの人
・たくさんのネコに癒されたい人
・チョンブリ、バンセン付近で猫カフェを探している人

Cat in the forest cafeとは

Cat in the forest cafeは、バンセンビーチから車で10分程度の場所にある猫カフェです。猫は全部で30匹いるそうですが、猫のストレス対策で、1日にお店にいるのは10~15匹のため、行く日によって会える猫が異なると思います。お店はカフェスペース猫と遊ぶスペースが別れているので、猫がちょっと苦手な友人、家族と行ってもカフェスペースで待ってもらう事もできます。

余談ですが、オーナーのJoeyさんは、イギリスの大学で修士課程、博士課程を卒業した方なので英語は堪能です。国の奨学金を得て留学をしたそうなので、優秀な方だと思われます。また、通常は別の仕事をしており、スタッフの人手が足りない時だけお店に立っているようです。

お店情報

道路から見えるお店の看板です。

店名:Cat in the forest cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/catintheforestcafe
営業時間:11:00-20:00 (平日)、10:00-19:00(土日)
電話番号:063-893-6072
定休日:なし
駐車場:複数あり
住所:15/136 Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の外

道路沿いから見えるお店の正面看板です。

キャットカフェの字に若干の違和感を覚えるかもしれませんが、これもタイのご愛嬌ですね。

お店の入口です。お店の前には、小さな庭があります。

広くはありませんが、歩けるようになっているので店内に入る前にこちらの庭もどうぞ。

写真撮影用??のテーブルセットも外に置かれているので、記念撮影の際はぜひ♪♪

カフェスペース

カフェスペースの入口です。

写真に写っているのは、オーナーのJoeyさんです。男性ですが、心は猫を愛する乙女です。

メニューの軽食や食事などは、こちらで調理するそうです。

店内には、ピカチュウどこでもいっしょのトロのぬいぐるみに混ざり、SUUMOのぬいぐるも(笑)

そして、1月中旬を過ぎても、クリスマスモードは継続です。

カフェスペースの席数は6名と、そこまで多くのお客さんが入れるようにはなっていません。

店内には、猫に関する日本語の本がたくさんありました。

なぜかと聞くと、お客さんの40%は日本人の方(特にシラチャ在住が多い)なので、日本人の方に喜んでもらえるように、日本語の本を紀伊国屋で購入したそうです。

私にとっては、今まで手にしたことが無かった本なので、気になる方はぜひ!!

カフェスペースでは、ケーキや野菜スティック等が販売されています。他にも注文できる商品がいくつかあります。

他にもオーナーさん厳選?の猫に関する商品が販売されています。

猫スペースで猫と遊ぶためには、1人1セット注文をする必要があります。

今回、2人で行ったので、猫スペース30分+軽食セット(89バーツ)、ドリンクセット(129バーツ)を1つずつ注文しました。

注文したスムージーはけっこう時間が掛かり、出来上がってきたときは、猫スペースで遊んでいる時でした。

猫スペース

猫スペースに入るには、カフェスペースで30分や60分のセットを注文する必要があります。

注文後、靴を脱いで入ります。常に猫専門の店員さんが常駐しているので、猫の名前や、種類などは店員さんに聞くことができます。(英語が通じます)

猫用のおやつが1本35バーツ、3本で100バーツで販売されています。

このおやつを購入するのとしないのでは、猫の寄り付き具合が全く違うので、猫に追いかけられたい方には、おすすめです!

猫達はこんな感じで、テーブルの上や、フロアで大人しくしている猫もいれば、おもちゃで遊んでいる猫もいます。

携帯を近づけたら、「なんだよ!?」と言いそうな目がグッと開いてしまって、ちょっとビビッてしまいました。

この猫は、植木鉢に上に乗っかり、草をかき分けたり、土をごそごそと遊んでいます。

この猫は、家の中がお気に入りの様子。

この猫は、高い所で寝るのが好きなのか、ここでずーと寝てました。

この猫は、机の脚にもたれて寝るのがお好きなようで。

猫スペースには、猫用のおもちゃもあります。

自ら遊んでいる猫もいました。

常に猫用のエサが店内に置いてあるので、お腹が減った猫は自分達のタイミングでご飯を食べています。

それでも、ねこのおやつを出すとすぐにペロっと食べちゃいます。

回ネコのおやつを出すと、おやつを食べたい猫達がどんどん集まってきます(笑)

猫スペースでは基本的に座っているので、どんどん足の上にも乗って来るので、行く方は万が一に備えて長ズボンがおすすめです。

エサを食べたい猫は積極的にエサを食べようとするので、おっとする場面も!

毛がない猫は初めて見ました。他にも紹介しきれない程のいろんな種類の猫がいるので、猫好きな方にはぜひ行ってほしいです。

利用料金・メニュー(Menu)

猫スペースの料金設定は利用時間が30分、60分+ドリンク、軽食、食事で分かれています。

また、今まではタイ語のメニューしかなかったそうなので、日本語メニュー作成のお手伝いをさせていただきました。(翻訳できる人を紹介して、日本語の確認・修正依頼をしただけですが)

日本語がわかるスタッフはいないので、タイ語、英語が苦手な方は、指差しの注文でも大丈夫です。

こちらは、30分のセットメニューです。メニューの軽食に野菜スティックの記載はありませんが、野菜スティックの注文も可能です。

こちらは、60分のセットメニューです。

こちらも60分のセットメニューですが、軽食ではなくメインディッシュ的な食事になります。

上の写真は、猫スペースには入らず、通常のドリンクだけ注文される方向けのメニューです。

最後に

お店の外には、ガチャポンがありお土産も含めて、買ってみました。

白黒のタマみたいな猫が出てきました(笑)

今回、人生で初めて猫カフェに行ってみたのですが、私にとってはかなり癒された時間になりました。

最近、住んでいるコンドや会社に住みついている猫に見慣れたせいで愛着が湧いてきたという事もあるのかもしれませんが。

おやつに群がって来る猫達も可愛いし、遊んでいたり、寝ている猫を見るだけでも可愛いので、猫好きの方なら楽しめるのではないかと思う猫カフェでしたので、タイにいる猫好きの方にはぜひ一度は足を運んでほしいです。

このブログが、チョンブリ県、バンセン、シラチャ付近で猫カフェ、動物カフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

すぐ近くにあるドッグカフェ「Tou Taou」の情報こちら

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