【 バンコク つけ麺】といえば「フジヤマ55」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク、プラカノンのつけ麺屋「フジヤマ55」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコクで美味しいつけ麺を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、バンコクで美味しいつけ麺屋を探している人
・タイ、バンコクで山盛りつけ麺が食べれるお店を探している人
・つけ麺だけでは物足りないので、チーズリゾットも楽しみたい人

フジヤマ55とは

フジヤマ55は、名古屋に総本店を構えるお店で、フジヤマ55以外の系列店舗を含め日本国内に50店舗以上海外に20店舗以上展開しているラーメン・つけ麺のチェーン店です。タイでは、バンコク5店チェンマイ1店コンケン1店ナコンラチャシマ(コラート)1店と、合計8店舗を出店しているラーメン・つけ麺店となります。

日本での運営形態はフランチャイズ形式がメインとなっており、タイでの運営会社もメグミグループというフジヤマ55以外の事業もタイで展開している会社が運営元になります。

プラカノン店のお店情報

今回、私が行ったのは、BTSプラカノン駅から徒歩4分のところにあるプラカノン店です。

店名:Fujiyama 55 Phrakhanong
webサイト:http://www.megumigroup.com/shop_list/FUJIYAMA%20GO%E2%98%85GO.megumi
Facebookページ:https://www.facebook.com/fujiyamagogo/
営業時間:11:00 – 23:00
電話番号:094-006-8126
定休日:なし
駐車場:なし
住所:1651-1653 3 Khwaeng Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

店内の様子

プラカノン店の店頭の写真です。つけめん・ラーメンと大きく書かれているので、歩けば誰でもわかると思います。

店内のメイン席はカウンターです。

カウンター席の良い所は、もちろん一人でも行きやすいという事もあるのですが、作ってるオペレーションを見ることができるので安心して食べることができることだと思います。

そして、奥には4名掛けのテーブル席が2つあります。

スパークリングワインのグラスがここまで多くあるつけ麺・ラーメン屋はタイではフジヤマ55だけかと思います!

Nothing beyond this taste. Nothing beyond this ramen.
直訳:この味を超えるものものがありません、このラーメンを超えるものがありません。

トイレに書かれていたのですが、いい言葉だなと思い、パシャリ。

つけ麺

テーブルに着くと、無料のお水が出てきます。ドリンクフリーはありがたいです。右にあるIHヒーターは、つけ麺スープが冷めた時や、チーズリゾットを作る際に使用します。

次に、つけ麺の麺を入れるお皿、箸、つまようじ等が出てきます。

平日のランチだからなのか、ランチにつけ麺を注文された方に無料で餃子を出していますという感じのニュアンスで、無料で餃子が出てきました。

そして、おまちかねのつけ麺の到着です。今回は、かなり久しぶりという事もあり、濃厚つけ麺(210バーツ)を注文です。

麺をドアップですが、やはりコシのある自家製麺は最高です!!

濃厚つけ麺のスープです。スープの具はたっぷり入っています。

チーズリゾット

今回、3回目の来店にして初めてチーズリゾットを注文してみました。60バーツでつけ麺を注文した後からでも注文できます。ご飯の量が意外と多いので、胃袋に余裕がある人にはおすすめです!

メニューの中に、作り方がありますが、残念ながらタイ語オンリーです。

そして、右上と左上の写真がどちらもチーズで、チーズリゾットを作ったこともなく、タイ語を読めない私にとっては、ご飯を入れた後に、チーズなのか、卵なのかさっぱりで、店員さんも忙しそうで聞くことができず。。。

後から聞いたら、右上のはチーズではなく、卵を入れる写真と間違えていたようです。

とはいえ、この作り方を見たら、作る順番の番号がないので、チーズを先に入れてしまう人も多くいるのではないかと。。。まあ、入れる順番が違うにせよ、できる料理は同じなのでマイペンライ精神でチーズリゾットを作ります。

まずは、食べ終わったスープをIHヒーターに乗せます。ヒーターの熱量は1~8で設定できます。

IHヒーターのマックス8で温めたら、2-3分ですぐに沸騰して危ないです。

この後、ご飯、卵、チーズの順番で入れていきます。

完成するとこんな感じです。IHヒーターの上にリゾットが食べづらいので、木の敷物に移動するのですが、両端の鍋の耳も激熱になっているので、要注意です。

チーズリゾットまで美味しくいただくと、かなりの満腹感となります。

つけ麺を食べて胃袋に余裕がある方には、おすすめです!!

メニュー(Menu)

プラカノン店のメニューです。お店によって、多少あるもの、ないものがあるようです。

メニューの1ページ目は、メニューではなく「フジヤマ55のこだわりについて」です。

麺とスープについて熱く語られているので、来店を迷っている方がいれば、ぜひ一読してから判断すると良いと思います。

そしてここから、看板メニューのつけ麺メニューです。

つけ麺もいろいろな種類があるのですが、まだフジヤマ55のつけ麺を食べたことがしたことがない方は、「濃厚つけ麺」がおすすめです。

こちらはコンボセット、つけ麺ミニセットです。

コンボセットは、唐揚げ or 餃子が付くセットです。

ミニつけ麺セットは、つけ麺を食べ終わった後につけ麺スープにご飯を加えてリゾットを作ることが出来るのですが、「つけ麺+ご飯も食べられないけど、リゾットは楽しみたい!」という方向けに作られたつけ麺の量が少なく、リゾットセットが付いたメニューです。

つけ麺がメインではありますが、ラーメンメニューもきちんとあります。価格は200バーツからとつけ麺より少しお安めです。

こちら、まぜそばメニュー、トッピング、リゾットセットの内容です。

そして、つけ麺の大食いに自信がある方にはぜひ挑戦していただきたいのですが、東京タワー(麺3倍)、フジヤマ盛り(麺4倍)と大盛メニューがあります。

私は以前、東京タワーを食べきりましたが、その時はつけ麺のスープの味、スープ自体もほとんど無くなっていたのが辛かったです(笑)

こちらは、他のご飯ものメニュー、おつまみメニュー、そしてドリンクメニューです。

ビールは95バーツからあります。

最後に、日本国内外の店舗の紹介です。

こちらは、特別メニューの坦々つけ麺です。

こちらは、期間限定メニューの牛ホルモンつけ麺、トマトつけ麺です。どちらも美味しそう!!

以前は、鰻(うなぎ)つけ麺というのがあったようですが、今はないようです。お値段はうなぎ価格です。

最後に

そして、忘れてならないのは、フジヤマ55には食べた分だけレベルアップするポイントカードがあるのです。

このレベルアップは5段階あり、ポイントを溜めていくことにより、次の役職にレベルアップしていくのです。
来店時に200バーツ以上を注文すると、スタンプが1つ加算され、役職レベルアップ時には、お店の特典を受けることが出来ます。

今回、3ポイント分を溜めたので、最初の役職である「足軽」を卒業しました。

そして、お会計時に次の役職カードと、30バーツ分のトッピング券を3枚もらいました。

私の友人は、最後の役職まで行ったようなので、フジヤマ55の味が気に入った方にはぜひとも最後の役職まで登りつめてほしいです。

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