【バンセン】点心レストラン「Koaun โกอั๋น 富豐」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンで点心が食べれる「Koaun โกอั๋น 富豐」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ、バンセンで点心が食べれるを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン付近に住んでいる人
・チョンブリ、バンセン付近で、点心を食べたい人

・インスタ映えがしそうな点心の写真を撮りたい人

Koaun โกอั๋น 富豐とは

バンセンビーチから車で15分の場所にある点心が食べれるレストランです。

お店の名前は、日本語での読める文章での読み方がなかったのですが、「コーアン」かと思います。

営業時間が、朝7時から午後2時までしかやっていないため、ランチ時は多くのお客さんで賑わっており、バンセンでは有名なお店のようです。

お店情報

店名:Koaun โกอั๋น 富豐
Facebookページ:https://www.facebook.com/Koaun.angsila/
営業時間:7:00-14:00
電話番号:不明
定休日:なし
駐車場:店頭の道路に5-6台駐車可能
住所:Ang Sila, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

店内は土曜日のランチタイムという事もあり、ほぼ満席でした。

お店の奥には、店名や王様の写真がきれいに飾られています。

店内の壁には、植物がたくさん!!

水が流れている場所もあり、自然を感じさせる雰囲気となっています。

食事や飲み物の全ての注文は全てレジカウンターで行います。

店内に入ると、最初にテーブルに案内され、お店のシステムについて説明されます。

点心を注文したい人は、冷蔵庫から自分で食べたいものを出し、レジカウンターに持っていき、お会計して調理をしてもらいます。

どれを取っても一皿25バーツとリーズナブルな価格帯です。

これは、えのきとベーコン、そして巻き寿司を切ったやつみたいです。

こちらは、セブンイレブンでも売られているパオです。中身や、肉や甘いカスタードが入っていたりします。

これは、シュウマイみたいなやつです。

上の段にあるのは魚の切り身です。下はなんだろ。。。

またお寿司みたいなやつが出てきたのと、シュウマイみたいなやつです。

また魚の切り身です。

こちらは、鶏の足を揚げたような食べ物です。唐揚げとは違うみたいです。

こんな感じで点心にしてもらえるのは、何種類もあります。

冷蔵庫から取った料理は、このように調理されていきます。

鍋料理は、テーブル席のすぐ近くで調理しています。

料理を注文すると温かいお茶が無料で飲める(セルフサービス)のですが、このお茶がなかなか美味しいです。

お茶の中身は、生姜など健康そうな野菜や葉っぱがたくさん入っていました。

料理を注文してから約10分後、最初に来たのはバクテー(肉骨茶)です。

あまり知らなかったのですが、バクテーはマレーシアのスープ料理のようです。

そして、ようやく点心が到着しました!

並べて写真を撮ると、なかなか綺麗です。

一皿の量はあまり多くないので、いろんなものを注文してみると良いと思います。

こちらは、真上からの写真です。

メニュー(Menu)

点心以外のメニューです。おまんじゅうみたいな料理は1個30バーツです。

こちらは、他の料理と飲み物のメニューです。

料理は写真があるので、なんとなくわかる程度でも注文できると思います。

最後に

今回は、点心8個とバクテー、そして水で、295バーツのランチとなりました。

点心の価格が1皿25バーツと安価なので、あれもこれもといろいろ楽しみながら食べる事ができるので、まだ行ったことがない方にはおすすめです。

点心をたくさん並べると、インスタ映えしそうな綺麗な写真も撮れそうなので、インスタスポット巡りにもなるのでは?とふと思いました。

このブログが、チョンブリ、バンセンで点心が食べれるを探している方の参考になれば嬉しいです。

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