【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」 全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク・シーロムエリアにある「仙台ラーメンもっこり」にて、名物の「たこ焼きラーメン」を食べに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
シーロムエリアでラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・ラーメン好きな方
・タイ在住で変わったラーメンを食べてみたい方
・タイ人や海外メディアでも有名なラーメン屋に行ってみたい方

お店にある名刺

仙台ラーメンもっこり シーロムとは

もっこりシーロムは、シーロムエリアにあるラーメン店で、タイではここでしか食べる事ができないオリジナルメニューを求め、タイ人のお客さんが多く集まるラーメン店です。オーナーの鈴木さん(ノリさん)はタイを始めとして、多くの海外メディアに取り上げられているようで、多くの写真が店内の壁も印象的なお店となっています。

お店情報

店名:仙台ラーメン もっこりシーロム Sendai Ramen Mokkori Silom เซ็นได ราเม็ง มอคโคริ สีลม
webサイト:https://www.facebook.com/mokkorisilom
営業時間:11:00-14:30、17:30-24:00
電話番号:02 634 2319
定休日:土曜日、年末年始
駐車場:なし
住所:43/1 สีลมสุรวงศ์คอนโด ซอยนราธิวาสราชนครินทร์ 1 ถนนสุรวงศ์ แขวงสุริยวงศ์ Soi Naradhiwas Rajanagarindra 1, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の店頭には、でかでかと仙台ラーメンもっこりと記載があるので、近くを通るだけでも一目瞭然です。
お店に行くことがきっかけとなったのは、私が行っている脱毛サロンのすぐ近くにあるからです。

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そして、店頭には私が今回「たこ焼きラーメン」を食べてみたいと思うきっかけとなった「Youは何しに日本へ?」という番組で紹介されたという案内が貼られています。

また、タイの食べログのような飲食店紹介サイトでのUser’s Choice2019に選べられる程の人気店のようです。

そして、この日お店に行ったのは18:30頃だったのですが、既に店内は満席(ほとんどタイ人)で、店頭にあるイスに座って15分ほど待った後、ようやく入店です。

写真でも見てわかるように、店内は超絶満員でものすごく賑わっていました。

そして、店内の壁に貼られているのは、ものすごい数の写真です!!
全ての写真がオーナーの鈴木さんが、海外メディアでのインタビューやテレビ出演をした時に記念撮影をしたもののようです。

横の壁ではスペースが足りず、天井にまで写真が貼られている店内となっています。

写真に紛れて、おすすめメニューも壁に貼られていました。

店内には日経新聞や、バンコクポスト等の外国人向けの新聞、雑誌等も用意されています。

また、マンガも複数の種類があり、日本語だけではなく、タイ語のマンガもありますので、タイ人と一緒に行っても待ち時間は退屈をせずに過ごせると思います。マンガは店外で待っている時に読んでも大丈夫です。

まずは、注文したウーロン茶が到着です。さすがに甘くないウーロン茶が出てくるだろうと思っていた私が甘かったです(笑)ウーロン茶だけではなく、ペットボトルの白以外のお茶関連は、甘いのです。。。

テーブル調味料は日本のラーメン店と同じものが用意されています。

そして、注文してから待つこと15分後、ようやく注文した「たこ焼きラーメン 228バーツ」が到着しました。

まずは、ラーメンのスープは何味になるのかを確認したところ、たこ焼きラーメンで使用されているのは醤油ラーメンと同じスープという事がわかりました。

そして、ようやくラーメンの具であるたこ焼きにトライです。
食べてみた感想としては、使われているたこ焼きは冷凍たこ焼きを温めただけのもの(当たり前か!!)

スープに浸っているたこ焼きを食べるとどんな感じかという事、おでんに浮かんでいる、がんもどきや練り物というイメージが最も近いパターンで、味は不快感はなく、それなりにマッチングしている印象がありました。

ただ、ラーメンの醍醐味である麺と合わせるとどうかというと、個人的には、麺とたこ焼きは別々で食べたほうが良いという印象がありましたが、新しい感覚には間違いないので、気になる方にはぜひ、トライしていただきたいです。

メニュー

ここからメニューの紹介をしていきますが、写真、文字が小さくてごめんなさい。

メニューはラーメンだけではなく、つけ麺、焼きそば、そうめん、うどんなどの麺類も販売されています。

また、ラーメン・焼きそばの麺類の注文の際、+90バーツでご飯と餃子を付けられるお得セットがあるようです。

こちらは、丼ぶりメニュー、炒飯メニュー、とんかつ等のご飯関連メニューが多めです。

ご飯の大盛は、+50バーツで可能です。

おつまみメニューはこちらです。枝豆は78バーツです。

こちらはドリンクメニューです。ビールは80バーツから注文できます。

新メニューのようですが、味噌カレー牛乳ラーメン等の面白いメニューの登場です。

トマト辛麺??のような、辛そうなラーメンもあります。

皿うどん、つけ麺、ぶっかけトロロラーメン等の面白いメニューもあります。

店長のお薦めメニューです。カツカレーライス、かつ丼等の定番メニューが記載されています。

新メニューと記載がありますが、春巻き、ハムカツ、エイヒレ等が新メニュー??のようです。

最後に

店内飲食だけではなく、配達用のお弁当も販売しているそうです。

今回、初めて行ってみて、「なんじゃこりゃ??」というメニューがたくさんあり、ユニークなお店だなという事をものすごく感じました。また、料理メニューもラーメンだけにとどまらず、様々なメニューがあるため、いったいこの店は何なの?という感覚に陥ってしまいます。

それでも、各メディアに掲載されているために有名店として認識されているのか、店内はタイ人で満席だったので、日本人向けというよりかはタイ人向けのお店なのかもしれないです。

変わった名前のラーメンメニューはインパクトがあるので、ぜひ斬新で新しいラーメンにチャレンジしたい人にはお薦めのラーメン屋です。

このブログが、シーロムエリアでラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

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