【バンセン】タイ人に人気!! 観光庁おすすめ「もみじカフェ」に行ってみた!

先日、タイ国政府観光庁ホームページでも紹介されている「Momiji Specialty Coffee もみじ」(勝手に名づけた もみじカフェ)に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
インスタ映えするカフェや、タイ人に人気があるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ観光庁ホームページに掲載のカフェが気になる人
・チョンブリ・バンセーン付近でカフェを探している人
・タイ人に人気のインスタ映えスポット・カフェに行ってみたい人

お店情報

こちらは、タイ国政府観光庁のウェブサイトで紹介されているページです。
https://www.thailandtravel.or.jp/momiji-specialty-coffee/

店名:Momiji Specialty Coffee もみじ
Webサイト:https://www.facebook.com/momijispecialtycoffee/
営業時間:月〜木 07:00〜18:00、土日祝 07:00〜18:30
電話番号:086-339-9545
駐車場:10台以上あり
住所:49/9 Moo 5, Khao Lam Rd, Mueang, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の場所に面している道路は中央分離帯があるため、いったん通り過ぎてしまうとUターンして戻ってくる必要があるため、少し注意が必要です。

あまり、大きくはありませんが赤い看板と白い建物が目印です。

お店の入口だけ見たら、日本の建物のような雰囲気のカフェです。この造りや、中にある庭園がタイ人に人気となっているようです。

カウンター正面からの写真です。カウンター前はかなり広々としていて、カウンター横にはショーケースがあります。

ショーケースの中には、様々なケーキがずらり。大人向けのエレガント風なものもあれば、子どもが喜びそうなピカチュウもあります。

カウンター横には本格的な、コーヒーの抽出マシーンがありました。

クロワッサンも売ってるんだ~!と思ったら、サンプルでした(笑)もちろん、本物も注文可です!

こちらは、スイートポテト??みたいなお菓子です。

こちらは、写真に写りきらなかった、店内入口の左側にある席です。

さらに、左側奥から右側を撮影した写真です。右側のガラスからは、お店の裏にある庭に続く道が見えます。

ここからは、お店の外を散策してきます・

店内入口の左側には、こんな庭が!!夜に来たら、ライトが付きそうなので、綺麗な絵になりそう。

お店の外からは、奥の庭へと続く道が。。。

店の奥には、こんな景色が広がっていました。池には鯉も泳いでいます。さらには、別の建物があります。

別の建物の中は、こんな感じで、もみじの木を囲うようにカウンターがあります。少し前の日本はこんなもみじがいろんな場所で見れるかと思うと少し懐かしい気持ちになります。

さらに奥の道は、木の渡道になっています。正直、1人だったので、少し怖いです。

なんか、すごくインスタ映えしそうな場所に辿り着きました。写真が好きな人に持ってこいの場所です。

さらに後ろには新しい建物へ続く橋があります。

店内はガラス壁になっているため、店内からゆっくり外の庭園風な景色を見ながらお茶を楽しむために作られたものだと思われます。

お店の散策は以上です。

メニュー

こちら(上の写真)は、コーヒーのメニューです。コーヒー系のメニューは多くあり、ところどころ、もみじの名前があり、オリジナル感が出ていますね。

こちらのメニューは、本格的なコーヒーメニューです。ココナッツアメリカ―ノを始め、スターバックスと変わらないぐらいの価格帯のメニューもあります。

私はコーヒー豆には詳しくないのですが、名前がけっこう本格的な雰囲気があります。

こちらはコーヒーではないメニューです。ミルク系、紅茶系のメニューです。

こちらは、もみじのカクテル(モクテル)、スムージー、紅茶系メニューです。

メニューが文字だけで商品のイメージが付かないと思いますが、源泉されたメニューの写真があります。

写真で見れるメニューの数は限られていますが、色合いがキレイですね~♪

最後に

今回は、シンプルなもみじアメリカ―ノを注文してみました。残念ながら、他のお店のコーヒーとの味の違いはわからなかったのですが、お店の雰囲気は他店とは全く違う、ましてやタイでは初めて日本の庭園を再現したカフェに来たので、正直いろいろびっくりです。

なんなく、タイ国政府観光庁のホームページでも紹介して、インスタ映えのスポットとしても人気なのが想像がついたカフェでした。

難点なのは、多くの日本人が住んでいるバンコクから公共の交通機関で行こうとすることが難しいため、やっぱりタイ人向けなんだな。。という事を感じたお店でした。

それでも行けない場所ではないので、インスタ映えするカフェや、観光庁も紹介しているタイ人に人気があるカフェに興味がある方は、ぜひ、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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