【バンセン】インスタ映えする和菓子カフェ「Open House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

皆さんは、和菓子は好きでしょうか?

日本に住んでいれば、欲しいと思えば買う事ができる和菓子も、タイでは日本人が多く住んでいても、あまり見かけることはありません。

先日、タイ・チョンブリー県のバンセンという海の近くの街で、チョンブリー県では非常に珍しい和菓子が食べれる「Open House Cafe」というカフェに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

お店情報

店名:Open House Cafe
営業時間:10:00 – 18:00
電話番号:0928398282
定休日:なし
駐車場:5台以上あり
住所:Bang Saen Sai 2 Soi 24 Rd, Tambon Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店の雰囲気

このお店、Open House という店名からも想像ができるよう、一軒家をまるごと改装してカフェにしたお店のようです。

店内に入ると、吹き抜けの2階席が1階からも見え、まさにオープンハウスのカフェですよね!!

店内に入ると、イケメン店員さんが「サワディーカップ。」をしてきましたが、2階席を見たいという事を伝え、階段をテクテク、2階をチェック。

2階には6~8人掛けの大きなテーブルが2つと、2人用のテーブルが3つほどあります。

また、外観からも見えるテラス席もテーブルは少ないですが、あります。

テラス席は2階の店内からも思いっきり見える大きな窓があり、店内にしっかり自然光が入るお店の造りになっています。

2階から、1階を覗くとこんな風に見えます。1階のテーブルは3つと、意外と1階の席は少なかったです。

無料のお水は1階と2階のどちらにもあるのは、Good Pointです!!

この日は、メニューの中でなぜか気になってしまった煎茶を注文。

コップで提供されるかと思ったら、急須で出てキてびっくりです。

そして、メインディッシュはこれ、これなんですよ!いちご大福!!

実は、普段は全く’甘いものを食べない私なのですが、写真を見て、ついつい食べたくなってしまいました。

しかし、いちごが大きいせいか、あんこの甘みといちごの酸味のバランスが絶妙で、甘すぎる和菓子が苦手な人でも、美味しくいただけると思います。

メニュー

こちら、飲み物とおすすめメニューです。

ホットコーヒーは100 THB~、お茶は60 THB~ あります。

そして、こちらが和菓子カフェのメインメニューの和菓子メニューです!!

今回は、いちご大福しか注文していませんが、次回は他のメニューにも食べてみたいと思います。

何か写真がないかな~と探していたら、インスタグラムで#openhousecafe と検索したら、きれいな写真が出てきたので紹介します。

キレイに撮れる人はこんな感じになるみたいです。

私はあまり写真がうまくないので、うらやましいです(笑)

最後に

今回、海近くの街、バンセンにある和菓子カフェに行ってみたのですが、タイ人の若い女性がものすごく多く、店内の至るところで、写真を撮っていました。

残念ながら、和菓子を食べに来ているというよりかは、店内の空間で写真を撮りに来ているだけの人のほうが多いように感じましたが、インテリアも木製で統一されており、非常に自然を感じさせる良い雰囲気のカフェでした。

タイでは珍しく和菓子が食べれるカフェなので、このブログをきっかけに足を運ぶ方がいれば嬉しいです。

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