【バンセン】大人気カフェ「Red Temp Coffee」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリー県バンセンにある「Red Temp」というカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリー・バンセンで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン近くに住んでいる人
・バンセンで、写真映えするカフェを探している人
・バンセンで、人気のある有名なカフェを探している人

Red Tempとは

バンセンビーチから車で約10分の場所にあるバンセンの超人気カフェです。

タイでは珍しく灯台があるカフェという事もあり駐車場から店内席まで混んでいるお店です。海沿いの道にあるお店なのですが、すぐ近くにある山から多くの猿が人が持っている食べ物を狙っています。

人気のため、駐車場は路上駐車は当たり前、店内席も混んでいました。

また、店内に入店するのも列ができているという、日本人がほぼ皆無の場所にも限らず、時間帯によっては、お店に着いてから、レジで注文して商品を受け取るまで30分以上は覚悟したほうが良いです。

お店情報

店名:Red Temp Coffee
Facebookページ:https://www.facebook.com/redtempcoffee/
営業時間:9:00 – 18:00 (月-金) 9:00 – 18:30 (土日)
電話番号:092-664-6451
定休日:なし
駐車場:8台程度(足りないので、路上駐車がメイン)
住所:33/99 Rob Khao Sam Muk, Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

今回、自分の車で行ったのですが、駐車をしたのは、店舗から約100メートル離れた坂の上です。そこまで、路上駐車がいっぱいでなかなかの人気ぶりがうかがえます。

歩いていくと、お店が見えてきます。

道路からお店のテラス席が見えますね~。

店舗の周りには、多くのサルがいます。
そして、このサル達はめちゃくちゃ危険なので、皆さん、要注意です!!

なんと、このサル、食べ物を持って歩いている人がいると、襲い掛かってきて、食べ物を奪います。
写真のマンゴーは、私の目の前を歩く女子大生が横から飛びかかってきたサルに奪われたものです。

なので、このお店の付近では、果物や食べ物は絶対に持って歩かないでください!!

お店に到着したのですが、店内満席、レジまでの長蛇の列が外まで続いています。

Red Tempと併設しているのは、Hill Mareというレストランのようですが、今回はRed Tempのみ行きました。

列に並び始める前に、お店の建物をパシャリ。

このお店、灯台のようなデザインになっており、2階に上がれるようになっているみたいです。

ではでは、ようやく私の順番が回ってきました。

店内には立体の正方形の木が飾られており、ブランコの席もありました。

そして、店内席はほぼ満席です。

そして、テラス席も日陰になっているところは、満席という。。。まあ、注文しているうちに空くだろうという事でレジカウンターへ。

カウンター横にはパンやケーキなどが販売されています。

ノンアルコールカクテルも販売されています。

店内に入店すること20分ほど経過し、ようやく、テラス席とコーヒーフラッペ(95THB)をゲット。

そして、お目当ての絶景ポイントへ。

どーーーーーん!! と目の前に海を一望できるのが、このお店の最大の売り!!

シラチャやもっとバンセンの先に行くと、目の前に船やらヨットやらウインドサーフィンやらで、ドーン!っと海が見えるお店はあまり少ないと個人的には思っています。

おそらく、先程の灯台の2階に行けば、もっとすごい景色が広がっているはずと思い始めたのは、このブログを作っている今。という後悔は次回へ持ち越しです。

海の目の前にも席はあるのですが、さすがに暑すぎるのか、座っている人は誰もいませんでした。。(笑)

海までの距離も近いです。

反対には山もあり、こちらの多くの猿が住んでいるようです。

メニュー(MENU)

コーヒーは85バーツからと、少しだけお高めです。イタリアンソーダは、115バーツ。

こちらは、ケーキ等のデザートメニューです。なかなか美味しそうですね。

最後に

今回、初めて「Red Temp Coffee」カフェに行ってみたのですが、タイ人に人気という事もあり、非常に混んでいました。

灯台があるという珍しい建築デザインがタイ人に人気の理由なのかもしれないですね。

まだ行ったことがない人は、ぜひ行ってみてください!

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【バンセン】インスタ映えする和菓子カフェ「Open House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

皆さんは、和菓子は好きでしょうか?

日本に住んでいれば、欲しいと思えば買う事ができる和菓子も、タイでは日本人が多く住んでいても、あまり見かけることはありません。

先日、タイ・チョンブリー県のバンセンという海の近くの街で、チョンブリー県では非常に珍しい和菓子が食べれる「Open House Cafe」というカフェに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

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Open House Café オープンハウスカフェとは

バンセンビーチから車で約5分の場所にあるチョンブリ県では珍しい和菓子カフェです。チョンブリ県、特にバンセンでは珍しいという事もあるのか、多くの若いタイ人が和菓子やオシャレな店内の写真を撮りにくる来店するインスタ映えスポットとしても人気があるカフェです。

お店情報

店名:Open House Café オープンハウスカフェ
営業時間:10:00 – 18:00
電話番号:092-839-8282
定休日:なし
駐車場:5台以上あり
住所:Bang Saen Sai 2 Soi 24 Rd, Tambon Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

このお店、Open House という店名からも想像ができるよう、一軒家をまるごと改装してカフェにしたお店のようです。

店内に入ると、吹き抜けの2階席が1階からも見え、まさにオープンハウスのカフェですよね!!

店内に入ると、イケメン男性店員さんが「サワディーカップ。」をしてきましたが、2階席を見たいという事を伝え、階段をテクテク、2階をチェック。

2階には6~8人掛けの大きなテーブルが2つと、2人用のテーブルが3つほどあります。

また、外観からも見えるテラス席もテーブルは少ないですが、あります。

テラス席は2階の店内からも思いっきり見える大きな窓があり、店内にしっかり自然光が入るお店の造りになっています。

2階から、1階を覗くとこんな風に見えます。1階のテーブルは3つと、意外と1階の席は少なかったです。

無料のお水は1階と2階のどちらにもあるのは、Good Pointです!!

この日は、メニューの中でなぜか気になってしまった煎茶を注文。

コップで提供されるかと思ったら、急須で出てキてびっくりです。

そして、メインディッシュはこちら!

いちご大福!!

いちごが大きいためか、あんこの甘みといちごの酸味のバランスが良く甘すぎなくて良い味です。

実は、普段は全く甘いものを食べない私なのですが、こちらのいちご大福はそんな人にも美味しくいただけると思います。

メニュー

こちらは、飲み物とおすすめのメニューです。

ホットコーヒーは100 THB~、お茶は60 THB~ あります。

そして、こちらが和菓子カフェ メインの和菓子メニューです!!

今回は、いちご大福しか注文していませんが、次回は他のメニューにも食べてみたいと思います。

何か写真がないかな~と探していたら、インスタグラムで#openhousecafe と検索したら、きれいな写真が出てきたので紹介します。

キレイに撮れる人はこんな感じになるみたいです。

私はあまり写真がうまくないので、うらやましいです(笑)

最後に

今回、海近くの街、バンセンにある和菓子カフェに行ってみたのですが、タイ人の若い女性がものすごく多く、店内の至るところで、写真を撮っていました。

残念ながら、和菓子を食べに来ているというよりかは、店内の空間で写真を撮りに来ているだけの人のほうが多いように感じましたが、インテリアも木製で統一されており、非常に自然を感じさせる良い雰囲気のカフェでした。

タイでは珍しく和菓子が食べれるカフェなので、このブログをきっかけに足を運ぶ方がいれば嬉しいです。

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タイで130店舗以上ある「8番らーめん」全メニューを紹介

サワディーカップ。

タイ在住者の方であれば、ほとんどの方が見たこと、行った事があるかと思う8番らーめん。タイでは現在、132店舗出店していますが、まだアマタナコンには出店していないので、アマタナコン工業団地から最も近くにあるセントラルチョンブリ店に行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

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8番らーめんとは?

実は、この8番らーめんは、タイでは既に132店舗出店(2019年11月25日時点)している超有名ラーメン店なのです。出店場所は主に、セントラルデパートやロータス、ビッグCなどのショッピングセンター内にあります。

日本の石川県が本社となり、創業は1967年に石川県加賀市桑原町に掘っ立て小屋同然の粗末な店構えのラーメン店が国道8号線沿いに作られたことから、「8番らーめん」と名付けられたようです。(企業ウェブサイト参照)

その後、株式会社八番フードサービス(現:株式会社ハチバン)を1971年に設立し、設立からはまもなく50年が経過しようとしている老舗企業です。

タイでの初出店は1992年と約30年前に海外店舗となる1号店をバンコクのシーロムコンプレックスに出店しています。

そして、2004年にはジャスダック証券取引所に株式を上場させ、現在も上場企業として、事業を行っております。2020年3月期の決算は減収減益とあまり良い業績とは言えない状況ではありますが、これからのV字回復に期待をしたいと思います。

お店情報

今回、私が行ってきたお店はこちらのお店となります。

店名:8番らーめん セントラル・チョンブリ店
webサイト:https://www.hachiban.co.jp/business/abroad/thailand/
営業時間:10:00 – 22:00
電話番号:+6638053651
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:55/88-89 Room No.350, 3Fl., Moo 1, Sukhumvit Rd., Samed, Muaeng, Chonburi 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

セントラルチョンブリ店のテーブル席は20テーブル以上あり、4人掛け、2人掛けテーブルと2つの種類があります。

調理場はオープンキッチンとなっているため、実際に忙しく作っている様子を確認することができます。

また、店内には8番らーめんが大切にしているお店のポリシー?が日本語のまま、壁に掛けられており、日本のラーメン店の雰囲気を感じさせる店内となっています。

今回私が注文したのは、味噌ラーメン(85 THB, 約288円)です。

Twitterで野菜大盛り(パック・ユッユッ)と言えば、無料で野菜を大盛りにしてくれるという情報をもとに、「パック・ユッユッ」と言ってみたのですが、注文メニューの確認の時に、確認されなかったので、伝わらなかったのだろうと諦めました。これが、通常のものなのかどうかは、また次回検証したいと思います。

残念ながら、無料のお水やお茶などはないので、店員さんが飲み物をどうしますか?聞いていますが、必要なければいらない「マイアオ」と言いましょう。

肝心な味噌ラーメンの味はというと、味噌スープは濃すぎず、薄すぎずで、非常に食べやすい味になっています。(私好みは濃い味噌味。。。という事は置いておいて)。麺の太さもラーメンによって分かれており、味噌ラーメンは中太麺、豚骨醤油は細麺といった情報がメニューに記載されています。

テーブルの調味料は、写真の左上から、餃子のたれ、ラー油、胡椒、七味唐がらし、お酢、砂糖。。。

「え、砂糖???」と思われる方も多いと思いますが、甘党のタイ人はラーメンを甘くして食べる人が多いため、8番らーめんでも砂糖を置いているのだと思います。

で、実は、味噌ラーメンだけでは、空腹が満たされなかったことと、「ざるらーめん (88 THB, 約298円) 」メニューが気になってしまい、味噌ラーメンを完食後、注文してしまいました。

こちらのざるそば、写真でもわかるように麺が細麺ということもあるのか、麺量が非常に少ないのです。少しだけ食べたいという方には良いかもしれませんが、これだけはきっと足りないので、大盛りメニューがあれば良いなと個人的には思っています。

ちなみに、味噌ラーメンを食べた後にも関わらず、このざるらーめんは2分程で完食しました(笑)

メニュー(写真)

ラーメンは「8ちゃん麺」というのが、65 THB, 約220円で、隣のお店で売っていたタピオカミルクティーと同じ値段の価格帯からラーメンを食べることができます。

餃子以外にも、なんちゃってのたこ焼き、8番らーめんのシンボルとも言える、ナルトだけでも販売しています。

最後に

初めてセントラルチョンブリの8番らーめんに行ったのですが、日曜の朝10:30ぐらいでもけっこうなお客さんがいて、びっくりしました。

しかし、ラーメンは値段が安い割には、けっこうしっかりしている味だと思います。日本では、8番らーめんを食べたことがないのですが、味の感覚的には「幸楽苑」に似ているかもしれません。

他にも様々なメニューがあったので、8番らーめんの中で、一番美味しいものは何かを調査していきたいと思います。

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タイでサラダバーなら「Sizzler:シズラー」全メニューの紹介

sizzler サイトより

普段、タイ料理ばかりを食べている人は、野菜を食べて栄養バランスを整るのが難しいのではないでしょうか?

私自身も、普段の食生活の中で、サラダを食べる事が少なく、近くのスーパーでもけっこう値段が高いので、なかなか手が出ず、口内炎になったら、野菜をたくさん食べるという生活を送っていました。

そこで、サラダバーだけでも、「Sizzler」(タイでは「シズラー」と呼ぶ)のサラダバーや通常メニューを紹介したいと思います。バンコクにも30店舗近くあり、バンコク郊外にもショッピングセンターなどのレストランでよく見かけます。

サラダバーの値段は平日は139バーツ土日祝日は199バーツとなります。

店内の雰囲気

サラダバー中央に野菜サラダがあり、横にスープ、パスタがあります。

現在はコロナウイルス感染防止のために、マスクの着用、アルコール消毒後に、手袋をつけなければサラダバーエリアに入ることができません。

まずは、大量の野菜とチキンスープから!

サラダバーにはミニトーストが付いておりますが、いつも忘れたころにやってきます(笑)

お店情報

※ 私は、アマタナコン工業団地に住んでいるので、一番近くのお店がセントラルチョンブリになります。

店名:Sizzler(シズラー)
web : http://www.sizzler.co.th/
営業時間:10:00 – 21:00 (土日は22:00まで営業)
電話番号:038-770-999
定休日:なし
駐車場:300台以上
住所:Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

全メニュー(写真)

サラダバー以外にも様々なメニューがあるので、写真で紹介したいと思います。

見ていただくとわかるのですが、けっこう値段は高めの設定です。より、サラダバーのお得感が感じられると思います。

ここからは、ドリンクメニューです。