【バンセン】癒やしの猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリ県、バンセン、シラチャ付近で猫カフェ、動物カフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・猫好きの人
・たくさんのネコに癒されたい人
・チョンブリ、バンセン付近で猫カフェを探している人

Cat in the forest cafeとは

Cat in the forest cafeは、バンセンビーチから車で10分程度の場所にある猫カフェです。猫は全部で30匹いるそうですが、猫のストレス対策で、1日にお店にいるのは10~15匹のため、行く日によって会える猫が異なると思います。お店はカフェスペース猫と遊ぶスペースが別れているので、猫がちょっと苦手な友人、家族と行ってもカフェスペースで待ってもらう事もできます。

余談ですが、オーナーのJoeyさんは、イギリスの大学で修士課程、博士課程を卒業した方なので英語は堪能です。国の奨学金を得て留学をしたそうなので、優秀な方だと思われます。また、通常は別の仕事をしており、スタッフの人手が足りない時だけお店に立っているようです。

お店情報

道路から見えるお店の看板です。

店名:Cat in the forest cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/catintheforestcafe
営業時間:11:00-20:00 (平日)、10:00-19:00(土日)
電話番号:063-893-6072
定休日:なし
駐車場:複数あり
住所:15/136 Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外

道路沿いから見えるお店の正面看板です。

キャットカフェの字に若干の違和感を覚えるかもしれませんが、これもタイのご愛嬌ですね。

お店の入口です。お店の前には、小さな庭があります。

広くはありませんが、歩けるようになっているので店内に入る前にこちらの庭もどうぞ。

写真撮影用??のテーブルセットも外に置かれているので、記念撮影の際はぜひ♪♪

カフェスペース

カフェスペースの入口です。

写真に写っているのは、オーナーのJoeyさんです。男性ですが、心は猫を愛する乙女です。

メニューの軽食や食事などは、こちらで調理するそうです。

店内には、ピカチュウどこでもいっしょのトロのぬいぐるみに混ざり、SUUMOのぬいぐるも(笑)

そして、1月中旬を過ぎても、クリスマスモードは継続です。

カフェスペースの席数は6名と、そこまで多くのお客さんが入れるようにはなっていません。

店内には、猫に関する日本語の本がたくさんありました。

なぜかと聞くと、お客さんの40%は日本人の方(特にシラチャ在住が多い)なので、日本人の方に喜んでもらえるように、日本語の本を紀伊国屋で購入したそうです。

私にとっては、今まで手にしたことが無かった本なので、気になる方はぜひ!!

カフェスペースでは、ケーキや野菜スティック等が販売されています。他にも注文できる商品がいくつかあります。

他にもオーナーさん厳選?の猫に関する商品が販売されています。

猫スペースで猫と遊ぶためには、1人1セット注文をする必要があります。

今回、2人で行ったので、猫スペース30分+軽食セット(89バーツ)、ドリンクセット(129バーツ)を1つずつ注文しました。

注文したスムージーはけっこう時間が掛かり、出来上がってきたときは、猫スペースで遊んでいる時でした。

猫スペース

猫スペースに入るには、カフェスペースで30分や60分のセットを注文する必要があります。

注文後、靴を脱いで入ります。常に猫専門の店員さんが常駐しているので、猫の名前や、種類などは店員さんに聞くことができます。(英語が通じます)

猫用のおやつが1本35バーツ、3本で100バーツで販売されています。

このおやつを購入するのとしないのでは、猫の寄り付き具合が全く違うので、猫に追いかけられたい方には、おすすめです!

猫達はこんな感じで、テーブルの上や、フロアで大人しくしている猫もいれば、おもちゃで遊んでいる猫もいます。

携帯を近づけたら、「なんだよ!?」と言いそうな目がグッと開いてしまって、ちょっとビビッてしまいました。

この猫は、植木鉢に上に乗っかり、草をかき分けたり、土をごそごそと遊んでいます。

この猫は、家の中がお気に入りの様子。

この猫は、高い所で寝るのが好きなのか、ここでずーと寝てました。

この猫は、机の脚にもたれて寝るのがお好きなようで。

猫スペースには、猫用のおもちゃもあります。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_0922.mov

自ら遊んでいる猫もいました。

常に猫用のエサが店内に置いてあるので、お腹が減った猫は自分達のタイミングでご飯を食べています。

それでも、ねこのおやつを出すとすぐにペロっと食べちゃいます。

回ネコのおやつを出すと、おやつを食べたい猫達がどんどん集まってきます(笑)

猫スペースでは基本的に座っているので、どんどん足の上にも乗って来るので、行く方は万が一に備えて長ズボンがおすすめです。

エサを食べたい猫は積極的にエサを食べようとするので、おっとする場面も!

毛がない猫は初めて見ました。他にも紹介しきれない程のいろんな種類の猫がいるので、猫好きな方にはぜひ行ってほしいです。

利用料金・メニュー(Menu)

猫スペースの料金設定は利用時間が30分、60分+ドリンク、軽食、食事で分かれています。

また、今まではタイ語のメニューしかなかったそうなので、日本語メニュー作成のお手伝いをさせていただきました。(翻訳できる人を紹介して、日本語の確認・修正依頼をしただけですが)

日本語がわかるスタッフはいないので、タイ語、英語が苦手な方は、指差しの注文でも大丈夫です。

こちらは、30分のセットメニューです。メニューの軽食に野菜スティックの記載はありませんが、野菜スティックの注文も可能です。

こちらは、60分のセットメニューです。

こちらも60分のセットメニューですが、軽食ではなくメインディッシュ的な食事になります。

上の写真は、猫スペースには入らず、通常のドリンクだけ注文される方向けのメニューです。

最後に

お店の外には、ガチャポンがありお土産も含めて、買ってみました。

白黒のタマみたいな猫が出てきました(笑)

今回、人生で初めて猫カフェに行ってみたのですが、私にとってはかなり癒された時間になりました。

最近、住んでいるコンドや会社に住みついている猫に見慣れたせいで愛着が湧いてきたという事もあるのかもしれませんが。

おやつに群がって来る猫達も可愛いし、遊んでいたり、寝ている猫を見るだけでも可愛いので、猫好きの方なら楽しめるのではないかと思う猫カフェでしたので、タイにいる猫好きの方にはぜひ一度は足を運んでほしいです。

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すぐ近くにあるドッグカフェ「Tou Taou」の情報こちら

【バンセン】大人気のアイスクリーム店「Day Dream」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンにあるインスタ映えする大人気アイスクリーム店「Day dream Cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、バンセンでインスタ映えスポット、アイスクリーム店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、インスタ映えスポットを探している人
・バンセンで、人気アイスクリーム店を探している人

Daydream Cafeとは

バンセンビーチから車で15分シラチャ中心地からも車で25分の場所にあるバンセンで人気があるアイスクリームカフェです。アイスクリームの種類は24種類あり、1個のカップ、コーンに3つまでアイスを選択することができるので、アイスクリームが好きな方にはおすすめのお店です。

お店情報

店名:デイドリーム カフェ Daydream Cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/daydreamicecreamcafe
営業時間:10:00-20:00
電話番号:065-962-6251
定休日:なし
駐車場:複数あり
住所:109/16 Prayasatcha Road, Samet, Chon Buri, 20000
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の特徴である、大きなドア、こちらが正面入口になります。裏口からも入れるのですが、幸せの黄色い扉を開けて入店しましょう。

店内のフロアは木目調が見える気が敷き詰められていて、椅子やテーブルも自然の色がベースとなっているため、落ち着いた空間となっています。

外を見ながら、ゆっくりしたい方や、お1人様でも座りやすいカウンター席もあります。

テーブル席からはは、中庭の様子を見ることが出来る席もあります。

レジカウンター方面から撮った写真です。天井が高いため、すごく開放感があります。

何かで壊されたようなデザインの壁もおしゃれですね。

内装以外にも、おしゃれなアートが飾られていました。

アイスクリームやドリンクは、各席ではなくレジカウンターで注文します。

アイスの種類は全部で24種類、個々のメニューは後ほど紹介します。

アイスの種類が多くて迷う方は、選ぶのに時間が掛かるという方は、スプーン1杯試食をすることができます。

気になった味があれば、何種類でも試食ができるようです。

コーンの種類も味付き、トッピング付と様々なコーンから選ぶことが出来ます。

アイスクリームの値段は、カップ、コーンによっても料金が異なります。

今回、カップでアイス2種類を注文しました。注文後、スクープで丁寧に5回ほどアイスをかき集めてくれます。

アイスと一緒にホットチョコレートも注文したのですが、オレンジ入りの水などは無料で飲むことが出来るので、飲み物は注文しないでアイスだけ食べて帰るお客さんのほうが圧倒的に多かったです。

今回、飲み物と一緒に注文したこともあり、注文してから5分後にようやくアイス、ホットチョコレートを受け取りました。

ホットチョコレートには、お店の名前である「day dream」の文字が書かれています。

今回注文したのは、Sweet NIGHTMAREというブラックチョコレートと、Christmas boozy bearというシャーベット系のアイスを注文してみました。

ブラックチョコレートは、なかなか濃厚で深みがあるアイスで、食べた後の舌にずっと味が残るような深い味です。逆に、シャーベットは、すごくさっぱりしているのですが、エアコンで気温がそこまで高くない部屋で食べると、ブルっとしてしまいます。

冷えた体を温めるべく、中庭のような場所に行くと、大きなアートがあり、多くの人がこのアートをバックに写真を撮っていました。

こちらも、壁に書かれている大きな文字です。店名と掛け合わせたワード良い感じです。

外にある大きな木には、丸い実のようなものがたくさん付いていました。

メニュー(Menu)

アイスはスクープごと、カップの種類で料金が変わるシステムです。

また、メニュー名にプレミアムと記載があるものは、+10バーツとなります。

上段の左から、Sweet NIIGHTMARE, Chocolate, Blackout Chocolate cake,

下段の左から Matcha Lv.1,  Matcha Lv2, Coffee Caramelです。

上段の左から、Vanilla, Rum Raisin, Bubble Gum

下段の左から、ASH BREATH, Thai Tea Jelly, Cotton Candyです。

上段の左から、「ミロ」, BLINK, Spicy Talingpling,

下段の左から、GINGER BREAD PARTY, CHRISTMAN BOOZY BEAR, Raspberry (Wild Honey)です。

上段の左から、YUZU, Mango Passion, Strawberry Yogurt

下段の左から、Yakult Pepo, Peach Yogurt, Strawberry Sherbetです。

アイスクリーム以外にも、ケーキや、クロワッサンも販売されています。

こちらは、ドリンクメニューです。

イギリスの王室御用達のトワイニング紅茶もありました。

最後に

お会計は、キャッシュオンとなりアイスや飲み物の注文後に、行います。

チップ入れは、千と千尋の神隠しのカオナシです(笑)

この日、プレミアムのアイス2種類をカップで注文、そしてホットチョコレート(ココア)で179バーツでした。

サービス料金や、VAT料金は別途かからないのは嬉しいです。

今回、初めて「Day dream Cafe」に行ってみたのですが、アイスの味も良いのですが、それ以上にお店がきれいおしゃれなので、訪れる多くのお客さんはすごく写真を撮っている印象のアイスクリームカフェでした。

バンセンビーチから車で15分シラチャ中心地からも車で25分の場所にあるので、チョンブリ県に住んでいる方、チョンブリ旅行を予定している方は、ぜひ行ってみてください!

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【バンセン】点心レストラン「Koaun โกอั๋น 富豐」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンで点心が食べれる「Koaun โกอั๋น 富豐」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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この記事を読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン付近に住んでいる人
・チョンブリ、バンセン付近で、点心を食べたい人

・インスタ映えがしそうな点心の写真を撮りたい人

Koaun โกอั๋น 富豐とは

バンセンビーチから車で15分の場所にある点心が食べれる人気のレストランです。

お店の名前は、日本語での読める文章での読み方がなかったのですが、「コーアン」かと思います。

営業時間が、朝7時から午後2時までしかやっていないため、ランチ時は多くのお客さんで賑わっており、バンセンでは有名なお店のようです。

タイで有名な大食いYoutuber &タイと日本のハーフ女性も訪れています。

お店情報

店名:Koaun โกอั๋น 富豐
Facebookページ:https://www.facebook.com/Koaun.angsila/
営業時間:7:00-14:00
電話番号:不明
定休日:なし
駐車場:店頭の道路に5-6台駐車可能
住所:Ang Sila, Chon Buri District, Chon Buri 20000
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お店の雰囲気

店内は土曜日のランチタイムという事もあり、ほぼ満席でした。

お店の奥には、店名や王様の写真がきれいに飾られています。

店内の壁には、植物がたくさん!!

水が流れている場所もあり、自然を感じさせる雰囲気となっています。

食事や飲み物の全ての注文は全てレジカウンターで行います。

店内に入ると、最初にテーブルに案内され、お店のシステムについて説明されます。

点心を注文したい人は、冷蔵庫から自分で食べたいものを出し、レジカウンターに持っていき、お会計して調理をしてもらいます。

どれを取っても一皿25バーツとリーズナブルな価格帯です。

これは、えのきとベーコン、そして巻き寿司を切ったやつみたいです。

こちらは、セブンイレブンでも売られているパオです。中身や、肉や甘いカスタードが入っていたりします。

これは、シュウマイみたいなやつです。

上の段にあるのは魚の切り身です。下はなんだろ。。。

またお寿司みたいなやつが出てきたのと、シュウマイみたいなやつです。

また魚の切り身です。

こちらは、鶏の足を揚げたような食べ物です。唐揚げとは違うみたいです。

こんな感じで点心にしてもらえるのは、何種類もあります。

冷蔵庫から取った料理は、このように調理されていきます。

鍋料理は、テーブル席のすぐ近くで調理しています。

料理を注文すると温かいお茶が無料で飲める(セルフサービス)のですが、このお茶がなかなか美味しいです。

お茶の中身は、生姜など健康そうな野菜や葉っぱがたくさん入っていました。

料理を注文してから約10分後、最初に来たのはバクテー(肉骨茶)です。

あまり知らなかったのですが、バクテーはマレーシアのスープ料理のようです。

そして、ようやく点心が到着しました!

並べて写真を撮ると、なかなか綺麗です。

一皿の量はあまり多くないので、いろんなものを注文してみると良いと思います。

こちらは、真上からの写真です。

メニュー(Menu)

点心以外のメニューです。おまんじゅうみたいな料理は1個30バーツです。

こちらは、他の料理と飲み物のメニューです。

料理は写真があるので、なんとなくわかる程度でも注文できると思います。

最後に

今回は、点心8個とバクテー、そして水で、合計295バーツのランチとなりました。

点心の価格が1皿25バーツと安価なので、あれもこれもといろいろ楽しみながら食べる事ができるので、まだ行ったことがない方にはおすすめです。

点心をたくさん並べると、インスタ映えしそうな綺麗な写真も撮れそうなので、インスタスポット巡りにもなるのでは?とふと思いました。

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【バンセン】ハスキー専門のドッグカフェ「Tou Tou」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンにあるハスキー犬専門のドッグカフェHusky Cafe’ et Tou Tou」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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この記事を読んでほしい人
・ハスキー犬が好きな人
・子犬よりも大型犬が好きな人
・タイ、バンセンでドッグカフェを探している人

Husky Cafe’ et Tou Touとは

ハスキーカフェTou Touは、バンセンにあるハスキー犬専門のドッグカフェです。

実は、このTouTouのすぐ近くにも、ハスキーハウスカフェという別のドッグカフェがあるのですが、そちらはハスキー以外にもゴールデンレトリバーなどの大型犬がいるようです。今回行ってきたTou Touは本当にハスキー犬だけでしたが、Instaramの過去の写真を見ると、こちらもハスキー犬以外の動物がいますね(笑)

写真はInstaramのTop Postsより

お店情報

店名:Husky Cafe’ et Tou Tou , ハスキードッグカフェ トウトウ
Facebookページ:https://www.facebook.com/cafe.et.TouTou/

Instagramページ:https://www.instagram.com/explore/locations/134076844112146/husky-cafe-et-toutou/
営業時間:10:00-20:00
電話番号:099-282-6629
定休日:月曜日
駐車場:約10台
住所:104, 29 Khao Lam Rd, Huai Kapi, เมือง, Chon Buri 20000

場所はこちら

Laemtong Bangsaen,(レムトン バンセン)から、ハスキードッグカフェまではタクシー、Grabで10分程度で到着します。

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お店の雰囲気

ここからは、実際に行った私目線でお店の雰囲気を紹介したいと思います。

店内の様子

お店の前の道路は中央分離帯があるため、片側通行です。車で走っていると、この看板が見えてきます。

お店は一軒家のような建屋になっていて、芝生の庭がありました。

こちらは、お店の入口です。

店内に入ると、ピンクの花(梅の花かな?)、そして、季節外れのクリスマスツリーがありました。

こちらは、一般の食事スペースになるため、ここにはハスキー達は入ってきません。

犬のかわいいイスに、ゆりかごのような大きな椅子もあります。

花の名前はわかりませんが、上から吊るされていて綺麗でした。そして、テーブルにはクリスマスツリーとサンタさんが。。

よーく見ると、ハスキーの写真が額縁に飾られているのですが、恐らく天国に行ったハスキー達でしょう。

通常のドリンクメニュー等はこちらのカウンターで注文できます。もちろん、テーブル席での注文もOK。

ショーケースにはピザがたくさんあるのですが、こちらのお店はピザをメインとして販売しているお店のようです。

ハスキー犬との遊び場

こちらは、先程の店内から外に出た席です。こちらの席は、ハスキー達を見ながらくつろげるスペースとなっています。

深く座れるソファ席もありました。

ハスキーは2つのスペースに分かれているのですが、上の写真のハスキー2匹がいる場所は、人の出入りができないようになっていました。

というのも、檻の中から吠えたり、ジャンプしてきたりと落ち着きがなく、私には少し怖かったです。

人が入れるスペースにいるハスキー達です。合計で5匹いました。

こちらにいるハスキー達は隣の2匹と違って、すごーーーーくおとなしいです。

ハスキー犬は、一切吠えないですし、かなり人慣れしているので、近づいても頭をなでても初めはこの姿勢をキープしています。

カメラをこんなに近づけてもばっちりカメラ目線で気持ちの良い写真を撮らせてくれます(笑)

大きな茶白のハスキーの写真ばかり撮っていたら、全くかまっていなかった黒白のハスキーが不貞腐れたのか、私に飽きたのか寝始めてしまいました。。。でも、こんな光景を見るのも癒しです(笑)

朝の早めの時間だったこともあり、ハスキー達はおやつを期待していたのか終始お腹がへっているようだったのですが、現在、コロナウイルスの関係で犬用のおやつは店内で販売していないようです。

店員さんいわく、ペットショップや、コンビニで犬用のおやつを買ってきてあげるのは問題ないそうです。

写真だとわかりづらいのですが、ハスキー達、なかなか大きいので、見た目だけだとちょっと退いてしまうかもしれませんが、全く吠えないし動かないので、すぐに慣れると思います。

メニュー(Menu)

こちらは、ドリンクメニューです。通常のカフェと同じようなコーヒー、フラッペ等が売っています。

お店のトレードマークのハスキーがドリンクカップに描かれているのが、かわいいですね。

こちらは、ピザのメニューです。

こちらは、通常のタイ料理メニューです。

最後に

犬と遊べる、一緒に過ごせるスペースの壁には癒し系のハスキーの絵が描かれてます。

実は、人生初のドッグカフェだったのですが、本当にこの壁に掛かているように、すやすや寝ているハスキーを見ていたり、おとなしく座ってるハスキーの頭をなでているだけでもかなり癒される時間となりました。

今回は、おやつを上げることが出来なかったのですが、次回はおやつを持って行って、何か変わるかどうかも楽しみたいと思います。

ハスキー犬や、大型犬が好きな方にはぜひ一度は足を運んでいただきたいドッグカフェです。

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タイにある「 カレーハウスCoCo壱番屋」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、タイにある「 カレーハウスCoCo壱番屋(COCO ICHIBANYA)」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タイで美味しいカレー屋、日本のカレーライスが食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・カレーが好きな人
・タイで日本のカレーを食べたい人
・タイに住んでいてカレーハウスCoCo壱番屋のファンの人

COCO ICHIBANYAとは

カレーハウスCoCo壱番屋は、「ハウスのカレー」でも有名なハウス食品グループが親会社となるカレー専門のお店となります。お店の一番の特徴は、辛さ調整やトッピング等を自由にカスタマイズすることができるので、お客さんオリジナルのお気に入りカレーを楽しめるという事です。
日本では1300店以上を構え、タイ国内でもバンコクを中心に35店(2021年1月現在)構える大型チェーンのカレー専門店となります。

お店情報(セントラルチョンブリ店)

お店のwebサイトより

店名:CoCo Ichibantya (Central Chonburi)
営業時間:10:00 – 20:00
電話番号:038-053-614
駐車場:セントラルチョンブリ内のため、多数あり
住所:หมู่ที่ 1 55/88-89 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

今回、私が行ったのは、バンセンとアマタナコンエリアの間にある、セントラルチョンブリ内にあるCoco Ichinbaya(以下ココイチ)です。

席は、デパートの通路に面している席と、看板奥(店内)の2種類あります。

店内には、2名掛けのテーブル席と、4名掛けのテーブル席があります。

店内のデザインは、カレーのスプーンをイメージしたような、丸い鏡が装飾として多数飾られています。

キッチンカウンター前は、茄子、レンコン、玉ねぎ、とうがらし、ピーマン等の野菜を調理しているようなデザインの絵が描かれています。

来店後、席に案内されると、席には福神漬けが置かれており、袋に入ったスプーン、フォークが提供されます。

カレーを注文後、飲み物はどうしますか的なニュアンスの質問ありますが、「マイアオ(いらない)」と言えばOKです。

注文して数分後、出てくるのはや!!と思うくらい、待ち時間を感じに注文したカレーが出てきました。

今回注文したのは、シーフードオムカレー(205バーツ)です。写真と比べるとシーフードが少なく見えたのが少しだけ残念です。

オムカレーの卵の厚みは薄すぎず、暑すぎず、ちょうどいい感じの厚みです。

今回は辛さはスタンダードでお願いしましたが、少なからず辛みを感じるので、全く辛くないカレーを好む方は、甘口に辛さを変更することをおすすめします!

メニュー(All Menu)

メニューは、カレーメニューとドリンク・デザートメニューの二つに分かれています。

フードメニュー

まずは、サラダメニューです。コーンサラダが最も安価で70バーツです。

こちらもサラダメニューと、揚げ物メニューです。

フライドポテトは、1個が大きいタイプのものですが、40バーツと少しお安めです。

ここからが、カレーのメニューになるのですが、まずはオーダーの仕方を説明するページです。

カレーのメニューの最初のページは、オムレットカレーです。

私は今回、おすすめの印がある「シーフードオムカレー」を注文しました。

+35バーツでチーズを追加すると、より美味しく味わえそうです!!

こちらは、肉付きカレーのメニューです。定番のカツカレーだけではなく、ステーキカレー、ハンバーグ、しゃぶカレーなど、オリジナリティ溢れるお肉カレーのメニューが並んでいます。

こちらも続いてお肉カレーですが、ロースカツチーズカレーの写真は美味しそうですね。。。

他にもシーフード系のカレーもあります。

こちらもシーフード系のカレーですが、サーモン照り焼きカレーは、日本人の私達から見たら斬新なメニューですが、サーモンが大好き国民が多いタイでは、人気メニューなのかと思います。

こちらは、野菜カレーと、カレーとは関係のないスパゲッティのメニューまでありました。

こちらも同じくスパゲッティのメニューです。お子様用のキッズカレーは1種類でした。

ドリンク・デザートメニュー

飲み物は、欲しくなければ注文しなくても大丈夫なのですが、お水が20バーツからあります。

また、デザートはバニラアイスクリームが45バーツから提供されています。

こちらは、福神漬け、ウースターソース、唐辛子について、現在はコロナウイルスの感染拡大防止の影響で、リクエストがあった際に提供しているようです。

ただ、福神漬けは来店時にテーブルに提供されました。

セットメニューのご案内です。ミニサラダ、飲み物、みそ汁などを追加料金を払う事でお得なセット価格にすることができます。

最後に

お会計をしたところ、メニューに記載のある料金に、サービス料金10%だけ加算されたお会計となりました。

また、レジ前ではココイチのオリジナル箸セットが販売されていました。

カレー用のスプーンでなく、なぜ箸なのか不明でしす。。。

また、お会計時にココイチのメンバ―会員かどうかを確認されます。

メンバーですと、200バーツごとに1ポイント溜まり、10ポイントで200バーツの割引券として利用できるようです。また、このポイントは、フジレストランでの食事でも300ポイントごとに1ポイント溜まるようですので、よく行かれる方は作ったほうがお得だと思います。

今回、久しぶりにココイチに来たのですが、懐かしい日本カレーの味を楽しむことができました。

タイでも、南部のマッサマンカレー等が有名なので、全くカレーが販売されていないという国ではないのですが、やはり日本のカレーとは味付けが大きく異なるので、日本のカレーを食べたい方は、ぜひココイチに足を運んでみてはいかがでしょうか。

タイで美味しいカレー屋、日本のカレーライスが食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンセン】ラベンダーがたくさんのカフェ「We Coffee」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンのラベンダーがたくさんある「We Coffee」というカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、バンセン周辺で人気のあるカフェ探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセン付近に住んでいる方
・バンセンで人気があるカフェを探している方

We Coffeeとは

We Coffeeはチョンブリ県、バンセンエリアにあるカフェで、バンセンビーチからも車で10分くらいで行ける距離にあります。このバンセンは、バンコクから比較的近いビーチという事もあり、多くのタイ人が集まる人気エリアでカフェやレストラン、バー等が多くあるエリアになります。その中でも、We CoffeeはGoogle mapの口コミ数が非常に多いため人気なカフェという事がわかります。

お店情報

店名:We Coffee Coffee& Cuisine
Facebook ページ:https://www.facebook.com/coffeebyWE

Instagram ページ:https://www.instagram.com/WE_ig/?fbclid=IwAR2cQJm3i3loNfFjpBr2edGqJ2Pj0yPczKuX9P7BKu6acrGxlkD8I47HOGY
営業時間:9:00-20:00
電話番号:098-289-0838
定休日:なし
駐車場:10台以上あり
住所:Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

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お店の雰囲気

駐車場から見たお店の入口の写真になります。駐車場は、お店の手前側と、道路沿い側と大きく2カ所に別れています。

こちらは道路沿い側の駐車場です。

お店の入るまでに、別れ道があるのですが、お店のドアはまっすぐ進むとあります。

お店のドアは、アンティークの家を思わせるような鉄製の重いドアだったので、開けるのに少しだけ力がいります。

入口のドアを開けると、すぐ目の前にはコーヒーカウンターがあります。

カウンターでは、飲み物だけではなく、お店オリジナルブレンドのコーヒー豆も販売しています。

カウンターのショーケースには、ケーキやドーナッツも販売しています。

店内の壁にはデザインとして、調理器具が飾られています。

カウンターのすぐ近くには、壁に向いて座れる大きめのテーブルがあります。

奥には、天井からラベンダー等が吊るされた空間になっています。

色が付いているのと、そうでないのがあったのですが、別の種類の花??かと思います。

また、テーブルの上に置いてあるミニサボテンは、小さくてかわいく、なんか癒されました。

注文した料理を待っている間、先程の分かれ道のお店ではない道へ、散策です。

お店の外に、テーブルと椅子があり、テラス席として利用できるようです。

更にお国もテーブル・椅子があります。このテラス席は、外ですが、大きな木の後ろにあるため、日陰になっているので、あまり暑さを感じづらかったです。

そして、さらに進んでいくと、お店の裏に着くのですが、こちらにもテーブル・椅子が用意されていました。
奥の梯子階段の先は、お店の物置みたいになっており、従業員専用スペースのようでした。

最初にお店の自慢であるWe CoffeeのWe Blendを注文してみました。コーヒー豆は、タイ産、インドネシア産、ラオス産の豆をブレンドしたお店オリジナルのコーヒーです。

味は思っていたよりも、口当たりが軽かったのですが、飲んだ後に深みが広がるようなコーヒーでした。

料理名を忘れてしまったのですが、トルティーヤみたいな料理です。

真ん中のスープに付けて食べるのですが、このスープ、見かけによらずめちゃめちゃ辛いです。中の具は、そこまで味が浸み込んでいないせいかスープほどの辛さは感じなかったのですが、スープは要注意です。

こちらは、豚肉を包んで揚げた料理ですが、味も美味しく、サイズも一口サイズなので、パクパク進みました。

こちらは、メインディッシュのカルボナーラです。

ソースたっぷりで、上に載っているカリっと揚げたベーコンも美味しく、久しぶりに食べた美味しいカルボナーラでした。

メニュー

お店のメニューを紹介します。

ドリンクメニュー

こちらは、お店の看板メニューでもあるコーヒーです。

今回注文したのは、We Blendですが、House Blendも美味しそうです。

ドリップコーヒー(エチオピア産、コスタリカ産)のコーヒーと、クリスマスソーダという限定メニューです。

こちらは、エスプレッソとレモンゼリーという初めて見たコーヒーメニューです。

右側は定番メニューのラテです。

こちらは、ブラックマーブルラテ、キャラメル・エスプレッソ・ミルク等のドリンクのメニューです。

こちらは、ホワイトチョコレートクランブル、ブラック&ホワイト等のドリンクのメニューです。

こちらは、定番のカプチーノや、デザート系ドリンクのアフォガードココナッツシャーベットのメニューです。

こちらは、抹茶ラベンダー、メロンソーダ等のメニューです。

こちらは、ゆずアメリカーノスパークリング、チョコレートミントアイス等のおしゃれなドリンクメニューです。

こちらはスムージー系のメニューです。様々な果物のスムージーがあります。

こちらは、定番コーヒーや飲み物のメニューです。

デザートメニュー

こちらは、ブルーベリーチーズパイ、クロワッサン、ドーナッツ等のメニューです。

こちらは、ワッフル、クレープのメニューです。

こちらは、チョコバナナのクレープと、パンナコッタメニューです。

こちらのチョコプラネットは、ホットチョコレートを上からかけると、球状のチョコが割れるやつです!
チーズケーキもありました!

こちらは、バスクチーズケーキ、クリーミーミルク北海道ケーキのメニューです。

こちらは、アーモンドケーキ、タルト、バノフィー等のメニューです。

そして、1番気になったメニューはこちら!!

トムとジェリーで出てくるようなアニメのチーズを再現したチーズケーキです。今更ながら、なぜ注文しなかったのだろうと後悔があるのですが、次回はこれを食べに行きたいと思います。

フードメニュー

こちらは、トーストメニューです。

こちらは、前菜メニューです。ここからタイ語だけのメニューになってしまいます。

こちらは、ステーキメニューです。

こちらは、サラダメニューです。

こちらは、お店のお薦めメニューのようです。F35のトルティーヤのやつは、辛いので、辛くないようにお願いすることをお忘れなく!!

こちらは、パスタメニューです。

こちらも、パスタメニューです。F47のカルボナーラは美味しかったので、お薦めです!!

こちらは、ご飯系のメニューです。

こちらもご飯系のメニューです。

最後に、お薦めの揚げ物のメニューです。左の料理は、美味しかったです。

最後に

今回、たまたまGoogle map で見つけて行ってみたのですが、ドリンクメニューやデザートメニューもオリジナルメニューのようなものが多くあり、見ているだけでも楽しむことが出来ました。

また、料理も美味しかったので、また来たいと思えるお店でした。

この日、食事をしていたら、警察官がぞろぞろと10人くらい店内に入ってきて、何事かと思ったのですが、どうやら、普通に食事に来ていただけでした。地元の人からも人気があるお店の証拠ですね。

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【バンセン】タイ人に人気!! 観光庁おすすめ「もみじカフェ」に行ってみた!

先日、タイ国政府観光庁ホームページでも紹介されている「Momiji Specialty Coffee もみじ」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリ、バンセン近くでインスタ映えするカフェや、タイ人に人気があるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ観光庁ホームページに掲載のカフェが気になる人
・チョンブリ・バンセーン付近でカフェを探している人
・タイ人に人気のインスタ映えスポット・カフェに行ってみたい人

Momiji Specialty Coffee もみじとは

タイ国政府観光庁のwebサイトでもおすすめスポットとして紹介されている日本風のカフェです。
日本人というよりも、タイ人向けに日本のカフェを体験してもらうために作られたカフェとなっています。

そのため、ものすごく写真映えするので、多くのタイ人がSNSに投稿するようの写真を撮りに訪れている有名なカフェです。

お店情報

こちらは、タイ国政府観光庁のウェブサイトで紹介されているページです。
https://www.thailandtravel.or.jp/momiji-specialty-coffee/

店名:Momiji Specialty Coffee もみじ
Webサイト:https://www.facebook.com/momijispecialtycoffee/
営業時間:月〜木 07:00〜18:00、土日祝 07:00〜18:30
電話番号:086-339-9545
駐車場:10台以上あり
住所:49/9 Moo 5, Khao Lam Rd, Mueang, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

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お店の雰囲気

お店の場所に面している道路は中央分離帯があるため、いったん通り過ぎてしまうとUターンして戻ってくる必要があるため、少し注意が必要です。

あまり、大きくはありませんが赤い看板と白い建物が目印です。

お店の入口だけ見たら、日本の建物のような雰囲気のカフェです。この造りや、中にある庭園がタイ人に人気となっているようです。

カウンター正面からの写真です。カウンター前はかなり広々としていて、カウンター横にはショーケースがあります。

ショーケースの中には、様々なケーキがずらり。大人向けのエレガント風なものもあれば、子どもが喜びそうなピカチュウもあります。

カウンター横には本格的な、コーヒーの抽出マシーンがありました。

クロワッサンも売ってるんだ~!と思ったら、サンプルでした(笑)もちろん、本物も注文可です!

こちらは、スイートポテト??みたいなお菓子です。

こちらは、写真に写りきらなかった、店内入口の左側にある席です。

さらに、左側奥から右側を撮影した写真です。右側のガラスからは、お店の裏にある庭に続く道が見えます。

ここからは、お店の外を散策です。

店内入口の左側には、こんな庭が!!夜に来たら、ライトが付きそうなので、綺麗な絵になりそう。

お店の外からは、奥の庭へと続く道が。。。

店の奥には、こんな景色が広がっていました。池には鯉も泳いでいます。さらには、別の建物があります。

別の建物の中は、こんな感じで、もみじの木を囲うようにカウンターがあります。少し前の日本はこんなもみじがいろんな場所で見れるかと思うと少し懐かしい気持ちになります。

さらに奥の道は、木の渡道になっています。正直、1人だったので、少し怖いです。

なんか、すごくインスタ映えしそうな場所に辿り着きました。写真が好きな人に持ってこいの場所です。

さらに後ろには新しい建物へ続く橋があります。

店内はガラス壁になっているため、店内からゆっくり外の庭園風な景色を見ながらお茶を楽しむために作られたものだと思われます。

お店の散策は以上です。

メニュー

こちらは、コーヒーのメニューです。コーヒー系のメニューは多くあり、ところどころ、もみじの名前があり、オリジナル感が出ていますね。

こちらは、本格的なコーヒーメニューです。ココナッツアメリカ―ノを始め、スターバックスと変わらないぐらいの価格帯のメニューもあります。

私はコーヒー豆には詳しくないのですが、名前がけっこう本格的な雰囲気があります。

こちらは、コーヒーではないメニューです。ミルク系、紅茶系のメニューです。

こちらは、もみじのカクテル(モクテル)、スムージー、紅茶系メニューです。

こちらは、写真付きのドリンクメニューです。

メニューが文字だけで商品のイメージが付かないと思いますが、源泉されたメニューの写真があります。

こちらも、写真付きのドリンクメニューです。

写真で見れるメニューの数は限られていますが、色合いがキレイですね~♪

最後に

今回は、シンプルなもみじアメリカ―ノ65THBを注文してみました。

残念ながら、他のお店のコーヒーとの味の違いはわからなかったのですが、お店の雰囲気は他店とは全く違う、ましてやタイでは初めて日本の庭園を再現したカフェに来たので、正直いろいろびっくりです。

なんなく、タイ国政府観光庁のホームページでも紹介して、インスタ映えのスポットとしても人気なのが想像がついたカフェでした。

難点なのは、多くの日本人が住んでいるバンコクから公共の交通機関で行こうとすることが難しいため、やっぱりタイ人向けなんだな。。という事を感じたお店でした。

それでも行けない場所ではないので、インスタ映えするカフェや、観光庁も紹介しているタイ人に人気があるカフェに興味がある方は、ぜひ、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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OISHIグループのラーメン店「美味しいラーメン」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、タイの大手企業 OISHI グループが展開している「美味しいラーメン」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ企業が展開するラーメン店に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住でラーメンが好きな人
・タイ・チョンブリ在住しており、ラーメン屋を探している人
・レストラン運営、飲料水メーカーの「Oishi」が展開しているラーメンが気になる人

OISHI RAMEN 美味しいラーメンとは

こちらのOishi Ramenはタイ国内でお茶等の飲料水メーカーであるOishi Groupが展開しているラーメン屋です。2020年11月現在、Oishi Ramenはタイ国内で20県以上、50店舗以上展開している大型チェーン店となっています。ラーメン屋より、SHABUSHIというブッフェ形式のお店のほうが圧倒的に有名ですが、ラーメン屋も着実に店舗数を増やしているようです。

お店情報

店名:OISHI RAMEN THE NOODLE BAR(CENTRAL CHONBRURI店)
webサイト:https://www.oishifood.com/restaurant/oishi-ramen/
営業時間:10:00-21:00
電話番号:038-053-553
定休日:なし
駐車場:多数(セントラルチョンブリ駐車場)
住所:327 หมู่ 1 ชั้น 3 ห้องเลขที่ 55/88-55/89, ตำบลเสม็ด อำเภอเมืองชลบุรี จังหวัดชลบุรี, 20000
場所はこちら

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お店の雰囲気

セントラルチョンブリ店は、小さめの店舗(他の店舗も同じようなのか不明です)となっており、店内には、2名掛けテーブル、4名掛けテーブルが数個あるだけで20名程度しか入れないような造りになっています。

席に案内されると、しっかりマニュアル化されているように、「決まったら呼んでください。」
ラーメンを注文すると、「飲み物は何にしますか?」が徹底されています。

私は、特に飲み物は注文せずに、味噌ラーメンのみを注文しました。

注文した味噌チャーシュー麺 179THBがきました。
なんか、メニューの写真と違うような。。。

という事は、よくある話で、逆に同じであるほうが珍しい!
こんな事でクレームを出していたら、タイで生活はできないので、見た目よりも味だという事で実食!

スープはちょっと味が薄いかな。。そして、麺はやわらかいな。。。


個人的な感想ではありますが、8番らーめんとほとんど変わらないような、不味くはないけど、すごく美味しいというわけでもないという味です。

なので、値段だけ見ると、8番らーめんのほうが、安いので、「うーん。。」という感じではありました。

メニュー(Menu)

ここからは、「絶対おいしい」という文言を日本で使ったらツッコミどころが満載のメニューを紹介していきます。

こちらは、とんこつラーメンのメニューです。

メニューを開くと1番初めにあるという事は、豚骨ラーメンに自信があるお店だと思います。

次回は、とんこつラーメンはチャレンジしたいと思います。

こちらは、味噌ラーメン、醤油ラーメンのメニューです。写真がぼけていてすみません。。。

こちらは、鍋ラーメン、トムヤムラーメン、カレーラーメンのメニューです。


メニューが斬新でいいですね~。カレーラーメンは、上からカレーをかけただけ?なのではないかと思うような写真です(笑)実際は違くうのかもしれませんが、注文する勇気はありません。。。

こちらは、おいしい特製ラーメンのメニュー、伝統的メニューです。

このタイミングでこのお店のいちおし自慢メニューみたいな「おいしい特製ラーメン」が登場するのですが、本来は一番初めのページに掲載されるメニューなのではないかと。。。

こちらは、トッピングや、丼ぶりものメニューです。

こちらは、お弁当セット、サラダ、前菜のメニューです。

こちらは、ご飯もの、スープ、デザート、ドリンクのメニューです。

美味しい緑茶は、フリーリフィル(おかわり自由)なのは良いですね。

これは、何でしょう? 
ラーメンパットソース・ホーラーパージェー(上)と、麻婆豆腐ラーメン(下)とタイ語で書いています。
私はチャレンジする勇気がないので、ぜひこのブログを見ている方にチャレンジしてほしいです。

こちらは、にんにくとんこつラーメンのメニューです。これは、普通に美味しそうですね!!

こちらは、お寿司のメニューです。。「超安い!」と思う方は、ぜひ!!

こちらは、レフレッシュスパークリングドリンクのメニューです。

女性に人気がありそうなドリンクメニューですね。

こちらは、鉄板焼き餃子 柚子ポン酢ソースのメニューです。

この餃子の写真、個人的には美味しそうで好きです。

最後に

今回、初めて「美味しいラーメン」に行ってみたのですが、ラーメン店といえども、タイ発進のラーメン店ですので、良くも悪くもタイ風のラーメンという感じでした。

麺が柔らかいのもタイ人に好まれる味を意識しているのかもしれないのですが、日本人としては、日本と同じクオリティのラーメンが食べれると思って行くとちょっと後悔するかもしれないので、これから行こうと思っている人は、ちょっと違うという事を忘れずに!!

上記では、個人的な味の感想を記載していますが、あくまでも個人の感想なので、まだ行ったことがない方には、ぜひ行ってみてください!!

特に、ガパオ風ラーメンなどのオリジナルラーメンはぜひ、試していただきたいです(笑)

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タイ発の丼ぶり専門店「かかし KAKASHI」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、セントラルチョンブリにある丼ぶり専門店「KAKASHI かかし」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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このブログを読んでほしい人
・タイで、和食店・丼ぶりが食べれるお店を探している人
・タイの大企業 Oishi グループが運営している「KAKASHI」に行ってみたい人

KAKASHI かかし とは

タイ国内ではバンコクを始め9県で20店舗以上を展開している丼ぶり専門店です。お店は、セントラルデパートやBigcなどの大型ショッピングモールがメインとなっています。

タイでも多数のレストラン展開や飲料水を製造販売していて有名なOISHI Groupが展開しているお店なので、今後も多く多店舗展開が見込まれるお店です。

お店情報

店名:かかし(KAKASHI)セントラルチョンブリ店
webサイト:https://www.oishifood.com/restaurant/kakashi/
営業時間:10:00 – 21:30
電話番号:038-053-972
定休日:なし
駐車場:セントラルチョンブリ内のため100台以上あり
住所:3rd Floor, CentralPlaza Chonburi, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
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お店の雰囲気

店内に入ると、ファーストフード店のような安っぽいテーブルと椅子がたくさんあります。

注文はKFCやマクドナルドと同様に、カウンターでの注文のみとなります。

注文し、お会計を済ませると、呼び出しアラームを受け取り、料理が完成するとアラームがなるので、自分で取りに行くというシステムです。

今回、この店頭でのメニューの写真を見て、こんなお店があったんだという事を知ったのもあるのですが、たまにはガッツリ丼ぶりを食べたいなという思っていたところでたまたま見つけてしまいました。

メニュー写真のインパクトは、なかなかすごいです(笑)

注文しても食べきれるかなという不安と、他に誰か同じようなものを注文していないかなと周りを見回したのですが、店内のお客さんはほとんど女性で、1人で来店しているか、学生さんの団体でした。

まあ、食べてみないとわからないという事で「Spicy Don with Onsen Tamago牛肉」を注文してみました。

そして、待つこと10分程度。。ようやく料理が出来上がったことを知らせるアラームがなり受け取りです。

あれ??なんか、写真のイメージと違うような。。。

メニュー写真と1回比べてみると。。。

ボリューム感が、全然違う。。。

メニューの写真では、「お肉がはみ出て落ちるのではないか!」と言わんばかりに、ふんだんにお肉が丼ぶりに乗っています。

しかし、でてきた実物は、「まあまあそれなりに落ち着いているよね」と昔は少しつっぱっていた大人が、社会に渦に揉まれて丸くなった。そんな丼ぶりは写真とは全く違う!!と強く言えないものの、もやもやしたものが心に残る丼ぶりでした。。。。

味はまあまあでしたが、油が多かったです。

メニュー

店内のメニューは大きなこの1枚のメニューだけです。

こちらは、人気・おすすめの丼ぶりメニューです。

こちらは、オムレツカリー、焼き魚等のメニューです。

チーズトッピングは美味しそうですね。

こちらは、丼ぶりメニューです。

焼肉丼、キムチ丼などの様々な丼ぶりがあり、サラダ、キムチ、味噌汁なども提供されています。

こちらは、焼鮭丼、海老天丼、餃子や唐揚げ等のメニューとドリンクメニューです。

最後に

今回、完全に看板のような溢れんばかりのお肉を食べてみたくて入ったのですが、量的にはすき家(タイ)の大盛くらいの量で、そこまでお腹が一杯になるというものではありませんでした。

そのため、これを食べ終わった後に、Oishi Ramenという別のOishji Groupの別のお店に足を運びました(笑)

タイでは珍しい丼ぶり専門店となるので、気になる方はぜひ行ってみてください!

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タイ発の名古屋風ラーメン「本味ラーメン」 全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンセンのセントラルチョンブリにある「本味ラーメン」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリ県、バンセンで日本風のラーメンを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリー、バンセン付近に住んでいる人
・チョンブリー、バンセン付近でラーメン店を探している人

本味ラーメン

イランドハイパーリンクスの情報を見て初めて知ったのですが、タイ企業のBETAGROグループという会社が1984年に創業したお店のようで、バンコク、バンコク郊外にて出店数を増加させているようです。

ただ、そもそも名古屋風ラーメンって何だろ?と思う方も多いと思うのですが、Googleで見ても日本では名古屋風ラーメンとして展開しているお店はなかったです。いちおう、日清食品が「名古屋風ラーメン 和風とんこつ」という製品を製造していた(今は製造終了)ようなので、そこから影響を受けたのかもしれないですね。

お店情報

店名:本味ラーメン(HonAji Ramen)
営業時間:月 – 金(10:00-21:00) 土日(10:00 – 22:00)
電話番号:033-000-790
定休日:なし
駐車場:セントラルチョンブリ内で多くあり
住所:หมู่ที่ 1 55/88-89 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
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お店の雰囲気

お店の店内とセントラルデパートの通路にはお店用の壁はなく、フードコートのような感じの店内になっています。ラーメンの香りを歩行者に嗅がせて、集客したいのかなと思ったのですが、あいにくデパート側にいてもラーメンの香りは全くしませんでした(笑)

いちおう、店頭にも一部のメニューが紹介されており、店頭でメニューを確認し入店するかしないかと判断している人がけっこういました。

実際に店内に入ると、名古屋城??を思わせる絵がドーンとありました。

いろいろメニューは見たのですが、まずはお店の看板メニューである「名古屋風ラーメン」のとんこつラーメン レギュラーサイズ 129THBを注文してみました。

お気づきの方、いるでしょうか??実は、このラーメン、レギュラーサイズはけっこう小さめの器で、量もそれなりに少ないです。イメージでいうと、屋台のバミー1杯分くらいです。ある意味、小食の方には、ちょうどいいサイズなのかもしれませんが、正直ラーメン好きで、食べなれている方からすると、一杯の量はかなり少ないと思います。そのため、がっつり食べたいという人には、ラージサイズでの注文をお勧めします。

肝心の味はというと、そこまで豚骨臭くはなく、少し薄味の豚骨ラーメンという印象です。麺はちょっと茹ですぎかなというような柔らかい麺でした(笑)

レギュラーサイズで小さめだったという事もあり、2杯目を注文してしまいました。

こちらは、味噌ラーメンレギュラーサイズ 119THBです。

こちらも豚骨ラーメン同様、そこまで濃い味噌味ではないですが、8番ラーメンと比較すると、私はこちらの味噌ラーメンのほうが好きです。

また、テーブルの上にある調味料は餃子用のラー油、お酢、醤油で塩コショウなどはありません。

メニュー

ここからは全メニューの紹介をしてきます。

こちらは、看板メニューのとんこつラーメンのメニューです。

こちらは、厚切りチャーシュー付きのとんこつラーメンのメニューです。

こちらは、ピリ辛とんこつらーめんのメニューです。

厚切りチャーシュー付きのピリ辛とんこつらーめんもありますす。

こちらは、四川麻拉麺という辛そうなラーメンです。こちらはスープなし??かもしれないです。

こちらも四川麻拉麺にも、厚切りチャーシュー付きメニューがありますが、省略します。

こちらは、注文してみた味噌ラーメンです。こちらも+30THBで厚切りチャーシューをつけることができます。

こちらは、しょうゆラーメンです。こちらも+30THBで厚切りチャーシューをつけることができます。

こちらは、名古屋風ではなく、タイ風のトムヤムラーメンです(笑)

そして、餃子入りのピリ辛とんこつらーめんです。

こちらの辛味噌ラーメンはよく見かけますが、キムチ鍋らーめんというのは斬新なメニューですね。

かなり強引な気もしますが、麺はらーめんなので、ラーメンなのでしょう。このあたりは名古屋の面影は一切ゼロです。

こちらは、ざるらーめんのメニューです。

8番らーめんのメニューをだいぶ意識している感が。。。

こちらは、炒飯、焼きそばのメニューです。

こちらは、カルボナーラ ラーメン。。。??のメニューです。

個人的には気になる味です(笑)強引にラーメンとネーミングされているのもなかなかです(笑)

こちらは、サラダのメニューです。

こちらは、ご飯ものメニューです。ビビンバも登場し、よりインターナショナルになりました。

こちらは、餃子などの一品料理のメニューです。

個人的には「お好み焼き風餃子」がすごく気になります。

こちらは、手羽先、唐揚げ等の揚げ物メニューです。

コチュジャン唐揚げ、普通に美味しそうですね。

こちらは、ラーメンのトッピングメニューです。

角煮チャーシューは、厚切りチャーシューと同じものだと思うのですが、トッピングの料金はラーメンの注文よりも+40THB上がってしまうみたいなので、気をつけましょう!

こちらは、ラーメントッピングとスープ類のメニューです。

単純にスープだけ試したかったら、これだけ頼めば大丈夫そうですね。

こちらは、ドリンクメニューです。アルコールは販売していません。

最後に

この日、注文したのは豚骨ラーメン、味噌ラーメン、お水、で合計286.75バーツでした。

似たようなお店の8番ラーメンと比較してしまうと、味はこちらの本味ラーメンのほうが美味しいように感じます。(今回、食べたメニューについて)

ただ、ボリューム感でいうと、レギュラーサイズでは少し物足りなさを感じてしまうので、お腹が減っているなら、1杯でも満腹になる8番ラーメンに行ってしまうかもしれません。

カルボナーララーメン等の斬新なメニューがあり、食べてみたいと思うメニューもあったので、次回、そういった新しいメニューにトライしていみたいと思います。

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【Pizza Company 】直径45㎝の巨大ピザに挑戦してきた!

Web情報の写真より

サワディーカップ。

先日、セントラルチョンブリ内で夕食探しをしていたら、「The Pizza Company」の店頭にて、XXLサイズ 18インチ(直径約45センチの巨大ピザのプロモーションを見つけてしまいました!!(写真は撮り忘れた)

無類のチーズ好き、ピザ好きである私にとっては、願ってもない情報なのではありますが、ふと立ち止まって考えると、「果たして、そんな巨大ピザを食べきれる事ができるのか。。。?」という事。

友人と二人だった事、また、夕食には少し早い時間だったという事もありましたが、この日が自分の誕生日だった私は、誕生日の夕食がピザかと思いながらも、巨大ピザのチャレンジ精神がどこからか芽生え、店頭で考えること数分後、チャレンジを決意しました!!

注意:チャレンジと記載していますが、大食いや早食いではありません。

メニュー

こちらの18インチの巨大ピザは、料金体系が3種類に分かれています。全て通常の値段から割引されています。

CLASSIC PIZZA 399バーツ
Chicken Trio
Double Cheese
Ham & Crab Sticks
Mighty Meat
Double Pepperoni(おすすめ)

DELUXE PIZZA 469バーツ
Super Deluxe(おすすめ)
Hawaiian
Meat Deluxe(おすすめ)
Chicken Deluxe

SEAFOOD PIZZA 599バーツ
Tom Yum Kung
Shrimp Cocktail
Seafood Deluxe
Super Seafood
Seafood Cocktail(おすすめ)

まるっと同じ味で1枚丸ごと注文することもできるのですが、ハーフ&ハーフで2つの味を同時に選ぶこともできます。その際、ハーフ側の料金が高いほうに値段が設定されるので、Seafood(599バーツ)を注文するなら、どちらの味もSeafoodの中から選ぶのが良いと思います。

私は、おすすめの味が2つ入っているDELUXE PIZZA(469バーツ)からSuper DeluxeとMeat Deluxeを注文しました。

ちなみに、メニューは18インチ(45センチ)ピザの実寸サイズとなっており、どのくらい大きいのか確認することができます。私のiPhone7(普通サイズ)と比較すると、こんな感じです!!

いざ、巨大ピザに挑戦!!

セントラルチョンブリ店のPizza Company はこんな感じで、テーブルは15テーブルくらいほどあり、まあまあ広いです。ちょうど、隣の席で、スタッフが新しいプロモーションのポップの準備をしている最中でした。

店内には、ピザの聖地であるイタリア??のような雰囲気の絵が飾られています。

店内は空いているにも関わらず、ピザが焼きあがるまで、20分くらいは掛かるという事だったので、ガーデンサラダ(M)を注文し、ピザが焼きあがるのも待ち続けること、ようやく出来上がりました!!

どーーーーーん!!

写真では、少しわかりづらいかもしれませんが、でかいです。かなりでかいです!!!

出てきた瞬間、食べきれるかなという心配が脳裏をよぎるどころか、確実に見た目の大きさに屈してしまいました。とりあえず、ホールで見てしまうと迫力に屈してしまうため、さっそく1ピースいただきます。

どどーーーーーん!!

小皿に1ピースを取り分け、改めてiPhoneと比較してみると、やはり1ピースが大きいのです。

しかしながら、ひと口かじると、こりゃ美味しい!!さすが、期待を裏切らないチーズの代表料理のピザです!

そして、2枚目、パクパク。。。

3枚目、パクパク。。。。

挑戦の結果

はい。見事にチャレンジ失敗です(笑)

2人で行って、食べきったのは、私が3枚。友人(女性)はまさかの1枚でギブアップです!!
注文した半分のピザが余ってしまいました。。。

実は、1ピース目を完食するところから、1ピース目で既に味の飽きが回ってきて、ケチャップを付けるなどの味変えをしながら食べてはいたのですが、やはりこの大きさというのは厳しかったです。

当分、ピザもチーズも見たくないです。。(笑)

店員さんに持ち帰りたいと伝えると、お皿ごと厨房に持っていき、少し小さめの箱に入れ直してもらいました。
テイクアウト用のケチャップやスパイス的なものは、言わなくても入れてくれます。しかし、家に帰っても食べるつもりがなかったので、同じコンドに住んでいる友人に差し上げました。

もし、ピザが好きで、1人でも食べきれる自信のある方は、ぜひともこの機会チャレンジしてみてください!!

お店情報

Google Map 投稿写真より

今回、私が行ったのはセントラルチョンブリのデパート内の店舗ですが、タイにはかなり多くの店舗があるので、知らない方はいないと思うのですが念のためお店情報です。

店名:The Pizza Company Central Chonburi
営業時間:10:30 – 21:30
電話番号:店舗番号不明
定休日:なし
駐車場:Central Chonburi内に多数あり
住所:55/88-89, 55/91 หมู่ 1 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら