【バンセン】抹茶カフェ「Yotsuba Tea」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンにある抹茶カフェ「Yotsuba Tea」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで、和菓子カフェ、本格抹茶が飲めるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、本格的な日本の抹茶を味わいたい人
・バンセンで、和菓子が食べれるカフェを探している人

・バンセンで、抹茶を使った少し変わった飲み物を飲んでみたい人

Yotsuba Teaとは

バンセンビーチから車で約10分の場所にある本格抹茶等のオリジナルドリンクが楽しめる抹茶カフェです。
オーナーのタイ人女性は、日本の抹茶が大好きだからという理由でお店をオープンしたそうで、日本での在住経験もあるため、日本語を普通に話す事ができます。

また、メニューにも日本語での表記があるため、英語やタイ語が苦手な人でも大丈夫です。
店内で提供される抹茶は、茶筅でお茶を点ててから提供されており、オーナーの抹茶愛が感じられるお店です。

抹茶以外のお茶もあり、抹茶を使ったケーキがメインではありますが、和菓子も楽しむことができます。

お店情報

店名:Yotsuba Tea (四つ葉ティー)
営業時間:「月火金 10:00-18:00」「土日 9:30-18:00」
電話番号:085-288-8744
定休日:水・木曜日
駐車場:複数あり
住所:เลขที่, Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら
バンセンビーチから車で10分程度で着きます

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

こちらは、お店の建物です。四角の建物で、スッキリしたデザインのお店です。

入口のドアには、日本語も!!

店内の席は、キッチンカウンターとミニテーブル席が4卓です。

お客さんが居なくなった後のミニテーブル席です。

外が見える窓側にも、カウンター席が4席あります。

お店の棚には、茶筅の箱や、抹茶茶碗が飾られています。

こちらの棚に置かれているタンブラーはお店のオリジナルタンブラーで490バーツで販売されています。

抹茶の事は詳しくないのですが、いくつか種類があるようです。

お店で提供されている抹茶は、全てこの茶筅で抹茶を点(た)てて提供されています。

味がぶれないように、全て計量器で測ってから抹茶を作ります。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_2056.mov

実際に抹茶を点てている動画はこちら。

私が座ったキッチンカウンターには、マーシャルのスピーカーが。

この日、注文したのはこちら。抹茶小豆ケーキと、特上宇治茶(アイス)です。

注文した抹茶小豆ケーキ 130バーツです。

抹茶クリームは本場なのか苦みがあるのですが、小豆が甘いためバランスが取れた甘味となっています。

こちらは、特上宇治茶アイス 140バーツです。

一言で言うと、ものすごく濃い味の抹茶です。ラテなので、多少はまろやかと思いきや、飲む前から抹茶の香りが鼻に広がり久しぶりに濃い!!!と思った抹茶の味でしたが、個人的には大満足の味でした。

メニュー(Menu)

お店のメニューは、ラミネートされたドリンクメニューとデザートメニューの2種類と、iPadでドリンクやデザートの写真が見れるようになっています。

個人的には、メニュー写真と価格が一緒に見れたらなと思いつつ。。。

一覧写真が見れるので、気になるものがあれば見てみてください。

こちらは、抹茶、濃茶、特選茶、薄茶ラテ、煎茶のメニューです。

お茶の葉は、宇治茶、八女茶、おくみどり、さみどり等、様々なものがあるようです。

こちらは、抹茶ラテ、濃茶ラテ、ほうじ茶ラテ、ほうじ茶のメニューです。

はちみつ追加 10バーツとあるのですが、「抹茶ラテにはちみつ」は初めて聞いたミックスです。気になる方は、ぜひお試しください。

こちらは、抹茶ジュース、昆布茶、ソフトドリンク、玄米茶ラテ、玄米茶のメニューです。

抹茶ハニーレモン、抹茶柚子ソーダ、抹茶梅ソーダ。全く想像がつかない味なのですが、だからこそちょっと興味が湧いてきます(笑)

こちrは、アイスクリーム、団子のメニューです。

アイスクリームの上には、抹茶粉末をトッピングすることができるようです。

こちらは、ケーキ、大福のメニューです。

ケーキのほとんどが抹茶を使用したメニューとなっています。

こちらは、追加注文できるトッピングとわらび餅のメニューです。

メニューは以上です。

最後に

お会計はレジの横のスペースにて行います。

この日のお会計は、270バーツでした。VAT等の追加料金はありません。

今回、初めてYotsuba Tea(四つ葉ティー)に行ってみたのですが、タイでこんなにも抹茶愛が溢れているお店があるとは思いもよりませんでした。

お店で提供されている抹茶ラテは味が濃くて美味しく、お茶を点てている姿を見ると、味が疎い私でもお店のこだわり伝わってくるので日本人として嬉しくなってしまいました。

お店の店内はこじんまりとしているので、あまり多くの人がいると落ち着かないと思うので、空いてそうな開店直後などに行くと良いかもしれないです。抹茶が好きな方には、たまらないお店だと思うので、まだ行ったことがない方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【バンセン】ケーキが美味しいデザートバー「Baan Ton Cake」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンにあるデザートバー(カフェ)「Baan Ton Cake」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで、ケーキを食べながらゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセン旅行、バンセンカフェ巡りを計画中の人
・バンセンで、様々なケーキがあるカフェを探している人

Baan Ton Cakeとは

バンセンビーチから車で12分程度の場所にあるカフェです。店内は様々な種類のケーキが100バーツ前後とリーズナブルな価格で販売されています。お店の庭にはたくさんの植物があり、それらを見ながらデザート・カフェを楽しめるテーブルやブランコもあるため公園のように楽しむことができます。そんな自然溢れる庭では、写真撮影を楽しむお客さんも多く訪れる場所でもあるようです。

お店情報

店名:Baan Ton Cake DESSERT BAR
Facebookページ:https://www.facebook.com/BaanTonCake.Chonburi
営業時間:「月-金 9:00 -19:00」「土日 9:00-20:00」
電話番号:038-390-238
定休日:なし
駐車場:あり(お店の手前にあります)
住所:61/24, Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら
バンセンビーチから車・タクシーで12分程度の場所にあ

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の駐車場の入口です。

お店の前の道路は一方通行になっているのですが、駐車場はお店の手前にあるので車で行く人は通りすぎないように気をつけましょう。

私は気づかず通り過ぎて、お店の少し先に路駐しました。。。

お店の入口です。外からでもわかるくらい植物に囲まれているお店となっています。

他のお店では良しとされている店外で購入した飲食も、こちらのお店では不可となっています。

店内のレジカウンターです。

ライトが木の枝から吊るされている鳥かごのようになっており、本当に鳥が飛んできそうな雰囲気です。

レジカウンターでは、袋に入ったクッキーが販売されています。

レジカウンターのショーケースには、たくさんのケーキがあります。

写真だとケーキの種類がわかりづらいので、下記メニュー欄で詳しく紹介します。

こちらは、テーブル席です。

奥行きが広く、全てソファ席のためゆっくりできる造りとなっています。

奥の壁には、様々な絵が決まった配置ではなくランダムに飾られており、奥の壁だけはギャラリーのような雰囲気でした。

大きな窓の近くの席では、庭の植物を眺めながらカフェタイムを楽しむこともできます。

こちらは、庭のテラススペースのような場所にある席です。風がある季節は気持ちよさそうです。

こちらも、庭にある席です。屋根があるので、日差しが強いでも大丈夫です。

庭には木や植物がたくさんあり、植物園のような状態です。(あまり行ったことがないけど)

庭の木には何かココナッツみたいな大きな実がついています。

そして、何個か落ちています。。。

触ってみたら、硬くて当たったら絶対に痛いやつなので風が強い日は気をつけましょう。

写真を撮ってくださいと言わんばかりのブランコです。もちろん、多くの人が撮っていました!

店内にあったのは鳥かご風のライトでしたが、外にあるのは本物の鳥かご??がたくさんありました。

今回注文したのは、レモンケーキ110バーツカフェラテ50バーツです。

レモンケーキは、レモンジェリーの上にレモンカットが乗っており、私好みの甘さは控えめ。

レモンの香りがたっぷりのレモンケーキでした。

メニュー(Menu)

当日販売されていたケーキメニューを紹介したいと思います。この日ドリンクメニューの写真を撮り忘れてしまったので、再訪しだいアップしたいと思います。

上段左から
LEMON CAKE (レモンケーキ) 110THB
SEASONS FRUIT CAKE (シーズンズ フルーツケーキ) 120THB
TARO CAKE(タロケーキ) 100THB

中段真ん中から※左側のケーキは曇っていて見えませんでした
MIX FRUIT CREPE CAKE(ミックスフルーツ クレープケーキ) 120THB
CREPE CAKE (クレープケーキ) 100THB

下段左から
BROWNIE CHEESE CAKE (ブラウニーチーズケーキ) 120THB
ALMOND CARAMEL COFFEE CAKE (アーモンドキャラメル コーヒーケーキ) 110THB
CHOCOLATE FUDGE CAKE (チョコレートファッジケーキ)
120THB

上段左から
BANOFFEE PIE (バノフィーパイ) 100THB
BLUEBERRY MILK CAKE (ブルーベリーミルクケーキ)
100THB
BLACK FOREST CHEESE CAKE (ブラックフォレストチーズケーキ) 120THB
CHA THAI CAKE (チャタイケーキ) 95THB
COCONUT CAKE (ココナッツケーキ) 150THB

中段左から
BLACK CHERRY CAKE (ブラックチェリーケーキ) 110THB
STRAWBERRY SHORT CAKE (ストロベリーショートケーキ) 110THB
BLACK FOREST CAKE (ブラックフォレストケーキ) 110THB

下段左から
CHOCOLATE SOFT CAKE (チョコレートソフトケーキ) 90THB
ORANGE CAKE (オレンジケーキ) 90THB

最後に

正面から見たお店の入口です。

今回、初めて「Baan Ton Cake」に行ってみたのですが、ケーキとコーヒーセットで160バーツと料金がリーズナブルでありながら、庭にある植物もたくさんあり、見どころがあるカフェですごく良かったです。

店内も空間が広く感じるため、ケーキも1個といわず、2個、3個食べれてしまうほどゆっくりできるカフェだと思うので、バンセンでゆっくりできるカフェを探している方は行ってみてはいかがでしょうか。

このブログが、バンセンで、ケーキを食べながらゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンセン】キャンプ体験を楽しめるカフェ「The Old Lantern Coffee Camp 」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンのキャンプ雰囲気が楽しめるカフェ「The Old Lantern Coffee Camp 」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ・バンセンで新しいスタイルのカフェに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、チョンブリ県に住んでいる人
・タイで、キャンプとカフェが好きな人
・チョンブリ県・バンセン旅行を計画中の人

The Old Lantern Coffee Campとは

2020年12月にオープンしたばかりのバンセンエリアにある新しいカフェです。カフェの座席はテント内がメインとなるためタイでキャンプをしているような雰囲気が楽しめるカフェです。

タイのキャンプはコロナウイルスの影響で海外旅行に行くことができない人が増えたことで、タイ国内で楽しめるアクティビティという観点から少しずつキャンプを楽しむ人が増えている印象があります。このお店のそういった流行に合わせて作られたのではないかと思います。

お店情報

店名:The Old Lantern Coffee Camp
Facebookページ:https://www.facebook.com/theoldlantern
営業時間:7:00-18:00
電話番号:065-6590-952
定休日:月曜日
駐車場:10台ほどあり
住所:529/2 Sukhumvit Rd, Tambon Saen Suk, เมือง Chon Buri 20130
場所はこちら
バンセンビーチから車・タクシーで10分程度の場所のあります。

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の入口は、上記写真のように看板のみになっており、地面には芝が敷き詰められています。

入口にある看板を抜けると、日本にある公園のような広々とした敷地が広がっており、テントが何個が見えます。

広い敷地内の真ん中あたりには、大きなクマのぬいぐるみが置かれている謎のスペースがありました。

まるでキャンプファイヤーを行っている小さな村の村長のような立ち位置です(笑)

こちらは、テーブル席として提供されているテント内の席です。お店の全ての席はこのようなテント内の席となっています。

テーブルや椅子もキャンプで使われるような折りたたみの物でした。

こちらは、5~6人まで座れるテント席です。

こちらは、8~9人まで座れる敷地内では一番大きな席となります。

テントの他にもキャンプでは定番のハンモックも体験することができます。

私も初めて寝そべってみたのですが、一番初めは少し怖いですが、慣れると柔らかいトランポリンに寝そべっているような感覚で気持ちが良いです。

こちらのテント下が注文するカウンターとなっています。メニューの一覧は下記で紹介しています。

コーヒー豆の種類は7種類あり、黒板に手書きで書かかれているところがいいですね~!!

お店の敷地内には、同じバンセンのデイドリームカフェと同じ木がありました。

今回、注文したのはオレンジコーヒーという下にオレンジの層、上がコーヒーというものです。

以前、アマタナコンにあるハイソ向けのレストラン&カフェで別のお店でユズアメリカーノという飲み物を注文したのですが、飲み物のスタイルは全く同じです。

おすすめの飲み方は、まずはオレンジ部分である甘酸っぱい層から飲み、真ん中のオレンジとコーヒーが混ざる部分を飲んでいただきたいです。

メニュー(Menu)

お店のメニューを紹介したいと思います。

メニュー表は1枚のみとなっておりシンプルなメニューです。

こちらは、メニューの上半分の一覧です。コーヒー、コーヒーを使ったメニューです。

こちらは、下半分のメニューです。コーヒー以外の飲み物メニューです。

最後に

今回、バンセン付近を運転中にたまたま見つけて行ってみました。

行った時は、一部の施設がまだ工事中だったので、少し時間が経つと新しい施設も増えていると思います。

外は暑いのですが、キャンプテントの中で飲む飲み物もいつもと違う雰囲気で楽しめると思うので、まだ行ったことがない方はぜひ行ってみてください。

このブログが、チョンブリ・バンセンで新しいスタイルのカフェに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

【バンセン】吹抜2階がおしゃれ「Cafe Kantary Bangsaen」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンセンビーチのすぐ近くにあるCafe Kantary Bangsaenに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンビーチ近くで、ゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・Kantary Hotelグループのカフェが気になる人
・バンセンビーチ近くでゆっくりできるカフェを探している人

Cafe Kantary Bangsaenとは

タイで22施設のホテルを各地域の一等地で運営しているカンタリーグループが運営しているカフェのバンセン店です。カフェ・カンタリーは、タイには全部で10店舗あり、ホテル同様に店内空間、メニューにこだわったカフェです。

Bangsaen店は、バンセンでの人気スポットバンセンビーチの中心地から徒歩1分の場所にあるため、ビーチに行った際に立ち寄れる距離にあり、気軽に行くことができます。

お店情報

店名:Cafe Kantary Bangsaen
営業時間:9:00 – 23:00
電話番号:038-386-474
定休日:なし
駐車場:バンセンビーチ前の駐車場は多数あり
住所:301,303 Long Had Rd Muang, Saen Suk, Chon Buri 20130
場所はこちら

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お店の雰囲気

こちらはお店の外観です。

お店の前にはテラス席が10席以上あります。

お店の入口はずっしりとした水色のドアになっています。ヨーロッパの家みたいですね。

店内は1階席、2階席と別れており、2階席がある事で天井が高い造りとなっているため、広々とした空間となっています。

2021年1月に行った時は、コロナの影響で2階席はクローズとなっていました。

2階席から見降ろす1階の吹き抜け空間はきれいで、視界には目に優しい緑が多く入ってきます。

こちらは、1階席です。テーブル、イスは木で作られているものが多く、気づくと木製風のものがいろいろあります。

こちらも1階の席です、イスが、ひじ掛け付きのソファ少しゆったりできそうです。

1階から2階へ続く高い棚には、直物が埋め尽くされています。水をあげるときは隣にハシゴを使っているようです。

こちらでは、ぬいぐるみ、タンブラーが販売されています。

食事、飲み物の注文はレジカウンターでのキャッシュオンとなっています。

レジカウンターの少し奥には、スイーツを作るためのキッチン??があります。

すぐ隣のショーケースには、スイーツがずらり。

スイーツの隣のショーケースの上には、パンがありました。

今回は、Kantary Coffee 75 THBを注文してみました。コーヒーの上にホイップクリームが乗っているのが、Kantary Coffeeの特徴のようです。

最後に、テーブルに置いてある植物と一緒にパシャリ。

メニュー(Menu)

お店のメニューはすごくシンプルでこれだけでした。

こちらは、フードメニューです。サラダ、前菜、ピザ、パスタのメニューです。

サラダはシーザーサラダが150バーツ、前菜はフレンチフライが90バーツとなっています。

こちらは、パスタメニューの続きと、メインディッシュとなります。

こちらはデザートメニューです。クレープは120バーツ、ワッフルは115バーツからあります。

こちらは、ドリンクメニューです。アメリカーノは65バーツです。

他にも、朝食セットがメニュー表とは別にあります。Good Morning Baked Eggは115バーツです。

他にも大きなメニューが店内にありました。

最後に

今回、Cafe Kantary グループを通して初めてKantary のカフェに行ってみたのですが、広い空間と、木製のインテリアですごくゆっくりできる雰囲気のお店造りとなっていました。

店内には、タイのカフェでは珍しくVOGUE THAIなどのファッション雑誌を読むことが出来るので、タイのファッション雑誌は日本の雑誌と何が違うのかという目線で見てみると面白いと思います。

このブログが、バンセンビーチ近くで、ゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

バンコクからバンセンへの行き方はこちらからどうぞ

【2022年度版】バンコクからバンセンへの行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチまでバス(公共交通機関)を使って行く方法を紹介したいと思います。バスのチケット売り場のスタッフは英語を話すことが出来るので、タイ語が話せなくてもバスに乗ることが出来ると思います。
このブログが、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからバンセンへの行き方を探している人
・できるだけ安価でバンコクからバンセンに行きたい人

・バンコクから日帰りで行ける旅行エリアを探している人

バンセンってどんなところ?

バンセンビーチの入口のオブジェ

バンセンは、バンコクからは最も近くあるリゾート地「バンセンビーチ」を始め、様々なカフェ、レストラン、バーが密集するエリアです。日本人街で有名なシラチャ、有名なパタヤと同じチョンブリ県にあるのですが、外国人の旅行者はほとんどおらず地元タイ人が多く集まるエリアなのですが、近年ではおしゃれなカフェやレストランが増加しており、少しずつ外国人も訪れる街となりつつあります。

バンセンビーチ

バンセンの海は透明な海ではありませんが、ビーチで水遊びをする人達はパタヤビーチよりも多いです。
また、付近でも海鮮料理を提供しているレストランが多く、ビーチでも多くの屋台がローカルフードを提供しているため、ビーチでゆっくりしたい方や、ローカルな気分を味わいたい人におすすめのビーチです。

ビーチでピクニックをする人達の様子

バンセンビーチ付近で人気のホテル:【SHA認定】バンセン・ヘリテージホテル

バンコク から バンセンへの行き方(バス)

バンコク~バンセン(バンセンビーチ)へ行く方法まとめ
1.エカマイバスターミナルからバンセン行きチケットを購入しバスに乗車
2.ブラパー大学前で降りる
3.目的地へ移動する方法を選択
バンセンビーチへ行く場合は、徒歩15分、ソンテウ 10THB、バイクタクシー 30THB、グラブタクシー

出発時間は約1時間おき
乗車時間は約1時間30分~2時間

バス料金は100バーツ

バンコクのバス乗り場は、エカマイバスターミナルになります。BTSエカマイ駅の2番出口方面にあるのですが、2番出口は上り専用のエスカレーターになっているため、降りる際は4番出口の階段を使います。

バスターミナルに着いて、入口で手招きしている案内担当の人にバンセンに行きたいと伝えると、ここでチケットを買えると案内された窓口は27番窓口でした。

15番窓口でも購入することができます。値段も同じ100バーツなので、違いがわかりませんでした。行き先は同じバンセンなので、どちらでも大丈夫だと思います。

隣の16番窓口で販売しているシラチャ行きのバスもバンセン経由でシラチャに行くことがあります。その場合、94バーツでバンセンに行けるので、シラチャ行きのバスがバンセンも経由するか確認すると料金を少し下げることができます。
※私がバンコクからシラチャ行きのバスに乗った時は、バンセン行きと全く同じ経路でした。

バンセン行きのバスは、1時間おきに出ているようです。

27番はミニバス(ロットゥー、バンより大きいタイプです)

料金は片道100バーツです。当たり前ですが、行きも帰りも同じ価格です。

バス乗り場は、12番となっており、「EKKAMAI – PHANATNIKHOM」と記載があります。

乗車前には必ず、バンセン行きかどうかを確認しましょう。今回はバンセンビーチの近くの、ブラパー大学まで行きます。

搭乗するミニバスはこちらです。大きなバスと比べると割りと綺麗なミニバスです。

ミニバスの中はこんな感じで、20名強が乗れるバスとなるため、大型バスの約半分のサイズです。

バスは高速のスカイウェイを利用し、アマタナコン工業団地の手前で一般道路に変更します。

途中、アマタナコンやバンセン手前の停留所で降りる人がいる場合、その都度ストップするため、乗客によってバンセンへの到着時間が変動します。この時は、約1時間45分かかりました。

ブラパー大学まで行くと伝えると、こちら看板の前で降りるよう案内されます。

道路の反対側には、バンコクへ帰るための乗車場所があるレムトンというショッピングモールが見えます。

どこにブラパー大学があるの??と思うかもしれませんが、1分も歩かない場所にブラパー大学の入口が見えます。

ブラパー大学の看板です。

バンセンビーチまで行く場合は、ソンテウで移動する事をおすすめします。

バンセン市内の赤い枠内の移動であれば、ソンテウがおすすめです。

乗り方は、一方通行でまっすぐ行く道で止まっていれば、ただ後ろから乗るだけです。乗車料金は通常10バーツです。

場所によっては、10~25バーツ掛かるので、乗車前に、〇〇に行きたいと言えば10バーツ以上掛かる時に料金を教えてくれます。目的地に着くと止まってくれますが、途中で止まりたいときは座席の上にベルがあるので鳴らせば止まってくれます。

料金は後払いになるので、止まってから払いましょう。パタヤと違って外国人料金はない印象です。

バスが止まった場所の近くには、バイクタクシーがあり、バンセンビーチまで行く場合は30バーツです。ビーチまでは歩道もあるため、歩いて行くこともできます。(15分程度)

時間帯によっては、グラブタクシーも動いています。

バンセン市内の赤い枠外に移動したい場合や、エアコンが効いた車で移動したい場合はグラブタクシーの利用が便利です。

バンセン から バンコクへの帰り方(バス)

バンセン(バンセンビーチ)付近からバンコクへ行く方法まとめ
1.レムトンというショッピングモールを目指す
2.移動方法は、徒歩、ソンテウ、バイクタクシー、グラブタクシー
3.レムトンの外にあるチケット販売所でバンコク行きのチケットを購入し、バスに乗車
 ※初めはロットゥーに乗車し、途中からバスに変更する場合あり
出発時間は約1時間おき
乗車時間は約1時間30分

バス料金は100バーツ

バンコクへ帰るためには、バス乗車場所へ向かうため「レムトン」へ向かいます。

ソンテウの運転手なら誰でもレムトンを知っているので、ソンテウを見つけたらソンテウに乗りましょう。料金は10バーツです。

もし、しばらく待っていてもソンテウが通らない場合、グラブタクシーやバイクタクシーでレムトンに向かいましょう。歩ける距離なら、歩いてしまうのも一つの方法です。

バンセンビーチ付近からバイクタクシーを使ってレムトンへ行く場合、30バーツで行くことできます。

レムトンに到着後、バスのチケットはレムトンの中ではなく外で販売しています。

レムトンを正面から見て、左側に小さな道があります。

レムトンの横の道の先に、PIZZA COMPANYが見えるので、そこまで歩いて行きます。

PIZZA COMPANYの正面にこちらの建物があり、こちらでバンコク行きのバスチケットを購入することができます。

バンコク行きは、5:30~18:30の中で、約1時間おきに出発しているそうです。

バンコクへは、エカマイバスターミナル以外にも、バンナー、ウドムスック、モーチット等へ行くこともできます。エカマイまでの道沿いであれば100バーツで行くことが出来ます。

購入すると渡されるチケットはこちらです。

この日は、いきなりバスに乗車するのではなく、ロットゥーでバス乗り場まで移動しました。

ロットゥーに乗っている時間は5分程度で、こちらのバス乗り場に到着しました。

バスを待つこと5分少々、わりとすぐに大型バスが到着しました。

バスの座席はチケットに書かれている座席番号に座る必要がありますが、空いていればどこに座っても大丈夫みたいです。既にバスには多くの人が乗っていました。

この日の座席は、一番後ろの席でした。左前の女性は、バンセンのロットゥー乗り場から一緒だったのですが、日本人の方でした。旅行かばんを持っていたので、バンセンの1人旅行に行っていたのかもしれないですね。

バスは、約1時間30分でエカマイバスターミナルに到着しました。

最後に

バンセンは、バンコクやシラチャ、パタヤと異なり日本人がほとんどいないエリアになるため、タイ語が話せないと大変だなと思う場面もありますが、ローカルエリアの雰囲気を楽しめるので、たまには日本人がほとんどいない場所に行ってみたい!という方にはおすすめのエリアです。

バンセンには多くの日本人には知られていないカフェ・レストランが多数あるので、カフェ巡り、レストラン巡りの旅行先としてもおすすめの場所です。

バンセンはバンコクから1時間30分程度で来れてしまうので、日帰り旅行でも簡単に訪れることが出来るのですが、夜は大学生や地元の若いタイ人の集うバー・レストランが多数あるので、宿泊して夜まで楽しむと、また違うバンセンを知ることが出来ると思います。

タイ在住者、タイに訪れる旅行者の方にもっとチョンブリ県・バンセンを知ってほしいという思いでこのブログを作りました。

このブログが、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

バンセンのホテル情報はAgodaにて

【バンセン】かき氷が美味しいカフェ「Sila」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンセン近くにある「Sila Coffee & Bistro」というかき氷が美味しいカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、インスタ映えするスイーツの写真を撮りたい人
・バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している人
・バンセンで、子どもの遊び場があるレストラン&カフェを探している人

Sila Coffee & Bistro」とは

バンセンビーチから車で15分、シラチャ市内から車で30分の場所にあるカフェです。お店の敷地内には、子どもが遊べる遊具があったり、ポケモンなどのキャラクターがいたり、キッズメニューもあるため子どもと一緒に楽しめるカフェとなっています。

店内のメニューは、タイ語だけのメニューもありますが、英語付きメニューもあるので、タイ語が読めなくてもメニューを理解できると思います。

お店情報

店名:Sila Coffee & Bistro
Facebookページ:https://www.facebook.com/Sila-coffee-bistro-312813252254422
営業時間:「月 – 木 10:00-22:00」「金 – 日 9:00-23:00」
電話番号:091-003-8258
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:Raphi Group Alley, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の前に大きな木は、お店のシンボルになっています。

そして、外には子も用の遊具があります。

この日は、チョンブリ県のコロナウイルスの規制が緩和される前だったため、利用できないようになっていましたが、現在は利用できると思います。

テラスのテーブル席は、10席くらいあり、写真を撮ったあと、けっこう賑わっていました。

お店の店内は、冷房がガンガンかかっているので、少し涼しい季節は、外での利用がお勧めです。

外には、子どもが喜ぶキャラクターがたくさんいます。

こちらは、ミッキーマウス!!

タイでも人気のアメコミシリーズ、アイアンマンです。

小さいアイアンマンもいました。

タイで有名かわからないけど、ぺティーちゃんもいました!!

こちらは子ども向けというよりは、レトロな雰囲気が方向けの場所です。

外のテラス席を一通り見終わったところで、店内に入りました。

広々した店内には、4名~6名掛けのテーブルが10席以上あり、子ども連れで来店しているお客さんもいました。

奥に2階へ上がるための階段があったのですが、この日はコロナの影響で閉まっていました。

こちらは、レジカウンターです。照明が良い感じですね。

コーヒーは、エチオピア、ブラジル、インドネシア産のものが提供されているようです。

こちらは、いろんな色があるマカロンです。

こちらは、ケーキです。この日は、15種類のケーキが販売されていました。

こちらで販売されているケーキは、メニューには載っていないのでこちらで注文する必要があります。

テーブルに店員さんを呼ぶ際は、こちらのボタンを押すと来てくれるので日本のファミレス式ですね。

飲み物は、Silaコーヒー55バーツを注文。

こちらは、カウンターのショーケースから選んだクレープケーキです。

一緒に付いてきたイチゴソースをかけることで、クレープケーキのほのかな甘みに、イチゴの甘酸っぱさが追加され、また新しい味を楽しむことが出来ます。

こちらは、Sila の看板メニューのかき氷です。この日は、かき氷ストロベリー189バーツを注文しました。

テーブルに到着した時点で、上からストロベリーソース、クリームが掛かっているのですが、予備のソース・クリームも一緒に付いてきます。

実は、こんなしっかりしたかき氷を食べるのは始めてだったのですが、こちらの’かき氷は氷がサラサラで、大げさにいうと粉みたいにスプーンですくうことができます。

口に入れても、氷の冷たさよりも先にサラサラとして舌ざわりの後に、さっと口の中で溶けるような味わい深いものでした。

上からかかっているクリーム(生クリームかは不明)を一緒に食べると、ふわっとしたクリーム冷たい氷が絶妙のコラボ味となり、かき氷という古臭い名前ではなく、コールドスイーツと勝手に名付けました。

食べ進んでいくと、かき氷の下にサプライズが待ち望んでいるので、器の底まで美味しいかき氷を楽しむことが出来ると思います。

メニュー(Menu)

メニューは全部で3種類あります。

デザート・ドリンクメニュー

まずは、ドリンク&デザートメニューです。

メニューの表紙が既にメニュー表なっているのですが、こちらはかき氷のメニューです。

こちらは、ドリンクメニューです。コーヒー、イタリアンソーダ等いろいろあります。

こちらは、デザートメニューです。

ハニートースト、ワッフル、クレープ、アイスクリームなどがあります。

洋食メニュー

こちらは、洋食などのメニューです。

こちらは、朝食セットとスープのメニューです。

こちらは、前菜メニューです。手羽先、フィッシュアンドチップス等の食欲をそそるメニューばかりです。

こちらも前菜メニューですが、刺身、海鮮系のメニューです。

こちらは、サラダメニューです。

こちらは、スパゲッティのメニューです。

こちらは、ステーキメニューです。

こちらは、ご飯メニューです。ご飯の種類は3種類から選ぶことができるようです。

一品料理メニュー(タイ語)

こちらは、タイ語のみの一品料理メニューです。

こちらは、揚げ物メニューです。

こちらも揚げ物メニューと、ヤムサラダメニューです。

こちらは、健康野菜メニューです。

こちらは、茹で料理のメニューです。

こちらは、炒め物メニューです。

こちらは、ディップサラダメニューと、炒飯メニューです。

こちらは、イサーン料理メニューです。

こちらは、麺類を使った料理メニューです。

こちらは、注文後にすぐに出てくるご飯メニュー(左側)と、健康魚料理のメニューです。

こちらは、ソムタムメニューと、シーフード料理です。

キッズメニュー

こちらは、お子様用メニューです。サイドメニュー、飲み物が選べるようになっています。

最後に

今回、初めて「Sila Coffee & Bistro」に行ってみたのですが、料理の種類が豊富で、タイでは珍しくかき氷を販売している且つ、かき氷の味も良かったのです。

また、お店の雰囲気も家族で来ても、子ども達の遊び場があるので、子どもと一緒に来ても、ゆっくりとした大人の時間を作ることが出来るのかなと思いました。

まだ一度も行ったことがない人は、ぜひ一度行ってみていただレ

このブログが、バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンセン】テラスに滝があるカフェ「WHIP CAFE」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンのテラスに滝があるカフェ「WHIP CAFE」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ、バンセンで緑が多いカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、カフェを探している人
・バンセンで、緑が多いカフェを探している人

WHIP CAFEとは

WHIP CAFEは、バンセンビーチから車で約6分の位置にある緑が多いカフェです。お店の一番の特徴は、テラス席にある滝を始めとして、大きな木などの緑が溢れる日本の公園にいるようなカフェになっています。

お店情報

店名:Whip cafe bangsaen
Facebookページ:https://www.facebook.com/WHIP-CAFE-Bangsaen-110663440641800/
営業時間:7:00 – 24:00
電話番号:065-859-7598
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:111/1 หมู่5 ต Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口です。店内へ入店するまでは少し道を歩かなければ入店できません。

お店に行ったのは、1月でしたが、まだクリスマスの余韻が残っていました。

こちらが、店内の入口です。

店内には4名掛けテーブルが2つ程度しかないため、メインの席はテラス席になるようです。

ただ、テラス席は蚊が多くいたため、今回は店内の席を利用しました。

レジカウンターの横には、メニュー表には載っていないケーキがあります。

レジカウンターの上には、ドリンクメニューがあります。

お店のスペシャルコーヒーは、さくら、ライチ等の変わった名前のコーヒー豆です。

アイスクリームも販売されています。

こちらは、テラス席です。テーブルが15席以上あり、かなり広いです。

テラスの奥には、小さな滝があります。別の人の写真で見ると、白い水蒸気が出ていることもあるようです。

滝水が溜まる池には、コイがたくさん。エサを求めているのせいか、すぐ近くに寄ってきます。

こちらは、、定番のライブの演奏ステージです。夕方に生バンドをやっているようです。

すぐ近くには、お酒専用??のバーカウンターもあり、こちらでもお酒が飲めるようです。

この日は、サイクリングをしている10人くらいの団体さんがお店に寄って、休憩中でした。

バンセンは、サイクリングをしている人が多く、このお店は大きな通り沿いにあるため、寄りやすいのだと思います。

料理を注文すると、テーブルセットが運ばれてきます。

今回は、「カオパイコンタレー」という、オムライス的な料理 89THBを注文してみました。

玉子がふわふわで、すごく美味しかったです。

飲み物は、アメリカーノ40THBと普通のコーヒーです。

メニュー(Menu)

こちらからメニュー表を紹介したいと思います。

メニューはほとんどがタイ語のみとなっておりますが、一部のドリンクメニューは英語での記載があります。また、スマホでQRコードを読み取ることで、スマホやタブレット等でもメニューを見ることが可能です。

こちらは、コーヒーメニューです。アメリカーノ、エスプレッソは40バーツから提供されています。

こちらは、タイティー、イタリアンソーダ等のメニューです。

こちらは、WHIP CAFEのスペシャルコーヒーと、ガイグラタ、朝食セット等の料理メニューです。

こちらは、ご飯系料理と、揚げ物料理のメニューです。

こちらは、炒め物と茹で料理(ポット・カップ)のメニューです。

こちらは、辛い料理(ヤム料理)と、コーヒーカクテルメニューです。

こちらは、モクテル、オリジナルコーヒーのメニューです。

こちらは、ビール、アルコール、ワインのメニューです。タバコも販売されています。

こちらもワインのメニューと、アイスクリームメニューです。

こちらは、ソフトドリンクのメニューです。

最後に

今回、初めてWHIP CAFEに行ってみたのですが、緑が多くて自然の中にいるようなカフェでした。

ただ、虫よけ等の対策をしないと、蚊やハエがたくさん寄って来るので、個人的にはあまり好きな場所ではありません。

これから行こうと思っている方は、虫よけスプレー等の対策を忘れずに行ってから行くことをお勧めします。

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【バンセン】プールもあるオシャレ カフェ「Sleepcat Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにあるプールもある超おしゃれなカフェ「Sleepcat Cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで、おしゃれなカフェ、インスタ映えスポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・ネコが好きな人
・バンセンで、オシャレなカフェを探してる人
・バンセンで、インスタ映えする場所を探している人

Sleepcat cafe & Pizza Steak Pasta Wine Beerとは

バンセンビーチから車で約10分、シラチャ市内からも車で約20分の場所にある超おしゃれなカフェです。お店の名前にはCatが入っているので猫カフェだと思う方も多いと思いますが、通常のカフェ&レストランです。

お店の特徴はこだわりの内装で、イタリアを思わさせるような石像の数々、カフェ内にある圧巻のプールなど、店内装飾だけでもいろいろ楽しめるため、写真好き、インスタ映えスポット好きの方にはおすすめのお店です。

また、こちらのお店のオーナーはシラチャにあるOlim houseSrirachaバンセンにあるRuscello cafe’も運営しており、ピザへのこだわりも非常の強いお店です。

お店情報

店名:Sleepcat cafe & Pizza Steak Pasta Wine Beer
営業時間:11:00-21:00
電話番号:092-345-6397
定休日:なし
駐車場:約10台あり
住所:20/45 หมู่ 5 ซอย 1 Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店が近くなってくると、案内の看板が複数あるので看板の→が進むほうに進みましょう。

お店の雰囲気

お店の入口は2つあり、上記写真の進むとテラス席にの入口に繋がっています。

正面入口へは、こちらのカーテンがある道を通ります。

入口には神社の狛犬みたいな感じで猫の石像が2匹お出迎えしています。

猫のお出迎えを超えて先に進むと、カーテンが掛かった道が続いており、天使のような子どもの石像が。。

まるで、天国への入口のような雰囲気に入口から圧倒されてしまいました。なんだ、ここは。。。??

カーテンの道を抜けるとお店の入口です。

お店の入口は、まあ、よくあるガラス扉なので、変な緊張感もなくすーと店内へ。

店内は、吊り下げられたライトの明かりとドライフラワーの雰囲気、そしてテーブルに並べられたお皿の様子などから、一瞬で「この店すごい!!」という空気と、「いろいろお高そう!」という私の第六感にビシッと来るものがありました。

テーブルや椅子は、席によってデザイン等が異なっており、皮張りのドッシリしたものや、上記写真のような少しアンティーク風なもの、様々なものあります。

基本的には全席テーブル席になっており、店内には4名掛けテーブルは10席以上あります。

入口ドアのすぐ横には、色味があるフルーツ、ワインボトルが綺麗に並べられています。

こちらは、ドリンクカウンターです。

白と水色のコーヒー豆の袋には、お店のオリジナルのイラストが書かれているので、オリジナルコースターなのかもしれないです。

こちらは、店内で提供されている赤ワインボトルですが、メニュー表がないようなので、値段などは別途スタッフに確認が必要なようです。

こちらは、ビール、白ワイン、スパークリングワインです。こちらの値段も個々に確認が必要なようで、少し面倒臭いですね。

こちらは、店内で提供されているピザの生地を作る場所です。

写真を撮った時は注文がないため、休憩中でした(笑)

店内には至る所に猫グッズがあります。

こんなところにもネコです(=^・^=)

こちらは、お店のテラス席です。とにかく観葉植物が大きいので、ぶつからずに通るのはほぼ無理です。

少し進んでいくと、プールとプールを渡るための橋があります。

こちらにもカーテンがあり、綺麗な道になっています。

テラスから見えるプールの景色はこのようになっています。

トイレにはシャワー室もあるため、実際に泳ぐこともできるように作られているようです。

また、プールの側にも席があり、こちらはゆったりしたソファ席となっています。

こちらは、ソファ席から見える景色です。プールを渡る橋を横から見るとこのようになっています。

テラスのソファ席の反対側にも、奥へと続く道があるので進んでいきます。

道を進んだ先には、30名くらいは入れるようなスペースがあり、テーブル、椅子は統一されており洗練された空気が漂う部屋でした。恐らくパーティー等で使われるのかもしれませんね。

ある程度、店内を見回った後は、テーブルでゆっくりします。

テーブルセットもネコの形になっており、オーナーさんは本当に猫好きなんだなあというのが伝わります。

この日は、ホワイトチョコレートモカのフラッペ 160バーツを注文してみました。

上のクリームだけ食べるとさすがに甘いですが、フラッペと混ぜるとちょうど良い甘さになり美味しくいただきました。

こちらは、トイレの入口なのですが小便小僧が6体もあり、驚きです。もちろん、水は出ていないのですがここを通るのは少し勇気がいりますね(笑)

メニュー(Menu)

お店のメニューは、ドリンクメニューとフードメニューの2つの冊子に分かれています。

※アルコールのメニュー表はないので、直接お店のスタッフにお問い合わせください。

ドリンクメニュー(Drink Menu)

こちらは、ドリンクメニュ-の表紙兼アメリカーノのメニューです。ドリンクメニューは、このように1種類に対して、A4サイズの写真をフルで使うため、写真への強いこだわりがわかります。

ホット1杯90バーツ、アイス1杯115バーツは、もう少しでスターバックスに匹敵する値段のため、かなり強気の値段がこのアメリカーノの価格でわかります。

こちらら、ラテです。カフェアートもしっかりあります。

こちらは、キャラメルマキアート、カフェモカです。

こちらは、カプチーノ、チョコレートです。

こちらは、チョコレートフラッペ、ドリップコーヒーです。

こちらは、ホットティー、ホワイトチョコレートモカです。

こちらは、キャラメルクリームフラッペ、キャラメルマキアートフラッペです。

こちらは、コーヒーフラッペ、バニラフラッペです。

こちらは、グリーンティー、アフォガードコーヒーフラッペです。

こちらは、コーヒーコールドブリュー(水出しコーヒー)、フレッシュフレッシュフルーツ(น้ำผลไม้ แยกกาก)です。

こちらは、フレッシュオレンジジュース、スイカモヒートです。

こちらは、ブルーベリーモヒート、キウイモヒートです。

こちらは、チェリーモヒート、ライムジュースです。

こちらは、オレンジフラッペ、アップルフラッペです。

こちらは、ココナッツフラッペ、スイカフラッペです。

こちらは、パイナップルフラッペ、キウイフラッペです。

こちらは、バナナフラッペ、マンゴーフラッペです。

こちらは、ストロベリーフラッペ、ミックスフルーツフラッペです。

デザートメニュー(Desert)

こちらは、アイスシェークレモンティーと、デザートメニューのハニートーストです。

こちららは、スウィーツのグラス詰め、チョコレートラバです。

こちらは、フェレロというチョコレートを使ったプレート、ブラウニーのプレートです。

こちらは、アイスハンバーガー、グラノーラを使ったデザートです。

こちらは、バナナを使ったデザート、アイスクリームです。

こちらは、最後のデザートメニューです。カスタードアップルのデザートです。

フードメニュー(Food)

ここからは、フードメニューを紹介していきます。

最初は、こちらのお店が力を入れているピザメニューです。こちらのページでは、8種類のピザがあります。

こちらも、ピザの続きのメニューです。7種類の味があります。

こちらは、日本のカボチャを使ったチーズ料理、ピザのBBQチキン包みという料理です。

こちらは、ピザにチーズを溶岩にように掛ける料理、そちてピザ爆弾というユニークな名前です。

チーズ好きの私にはたまらないメニューです。

こちらは、ロールピザ??とフライドチキンへのチーズ掛けです。

こちらは、ハンバーガーのタワーと、スープメニューです。

タワーのチーズがすごいですね!!

こちらは、サラダメニューです。写真が鮮やかで綺麗ですね!

こちらも同じくサラダメニューです。

こちらは、揚げ物、焼き物のメニューです。

こちらは、ハンバーガー、トルティーヤなどのメニューです。

こちらは、フィッシュアンドチップス等の前菜と、ご飯系のメニューです。

こちらも、ご飯系メニューです。

こちらは、ご飯系メニューと、ステーキメニューです。

こちらも、ステーキメニューの続きです。

こちらも、ステーキメニューが続きます。

こちらは最後のステーキメニューと、パスタメニューです。

こちらは、パスタメニューの続きです。

こちらもパスタメニューの続きと、サーモンメニューです。

こちらが最後のメニューです。前菜、ご飯系のメニューです。

最後に

お店専用のデリバリートラックがありました!!

今回、初めて「Sleepcat Cafe」に行ってみたのですが、店内の雰囲気、インテリア、テラスのプール等、いろいろ目に焼き付くものが多いカフェ&レストランでした。

また、店内には至るところにネコグッズが隠れているので、猫好きな方も、楽しめると思います。

写真やカフェ巡り、インスタ映えスポットを探している方もきっと良い写真が撮れると思うので、まだ行ったことがない方がいれば、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【バンセン】大型犬専門ドッグカフェ「Husky House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある大型犬専門のドッグカフェ「Husky House Cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、店内飲食のメニューを紹介したいと思います。
チョンブリ、バンセンで大型犬が好きな方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・大型犬が好きな人
・ハスキー、ゴールデンレトリバーが好きな人
・タイ、チョンブリ県でドッグカフェを探している人

Husky House Cafeとは

チョンブリ県・バンセンにある大型犬専門のドッグカフェです。ラチャのロビンソンからも車で約20分で到着する距離にあるため、シラチャから多くの日本人が来店しているようです。

すぐ近くにあるドッグカフェ「Tou Tou」とは異なり、ハスキー犬以外にもゴールデンレトリバー、スタンダードプードルといった大きな犬がおり、大人しいので、ゆっくり写真を撮ったり、おやつをあげたりしながら大型犬との時間を楽しむことができるドッグカフェです。

お店情報

店名:Husky House Cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/huskyhousebangsaen/
営業時間:10:00-19:30
電話番号:091-815-5577
定休日:水曜日
駐車場:10台以上あり
住所:20130 Mueang, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

外観・店内の様子

お店の外観です。ちょっとわかりづらいですが、Husky House Cafeと看板が出てます。

お店の正面にも店内にいる犬たち??の写真付き看板が出ています。

こちらがお店の庭への入口です。

間違って犬が外に出ていかないように、門は2つあります。

こちらが、お店の建屋です。

庭にある大きな木には、たくさんの電球が付いていたので、夜になればライトアップするのかもしれないです。

店内は土足現金となっており、入店するためには靴カバーを履く必要があります。

店内は広々としており、真ん中(ちょうどエアコンの風が当たる位置)に犬たちが集まって寝ています。

店内には、4名掛けのテーブル席が10席以上あるため、多くのお客さんが同時入店できるようになっています。

ドリンクを作るカウンターはオシャレなライトです。

また、店内の犬たちの似顔絵かな??と思わせるアートもあります。

1匹を除いて、犬たちと記念撮影をしている人もいました。

注文したのは、ホットラテ 75バーツです。

犬を描いているつもりだとは思うのですが、ちょっとわかりづらいですね(笑)

犬たちの写真

こちらのスタンダードプードルはお店の中でも元気が良い犬です。おやつを買うと、すぐにテーブルに寄ってきます。

こちらは、中サイズのハスキー犬です。中サイズというのは、店内の話で、もっと大きなハスキーがいるのですが、ずっと寝たままでした。

こちらのゴールデンレトリバー、なぜかアンパンマンのリュックを背負っています。

もう1匹のゴールデンレトリバーです。こちらもスタンダードプードルと同じく、犬用のおやつを購入すると、購入者のテーブル席に寄ってきます。

犬用おやつを購入すると、たちまち集まってきます。

上の黒と灰色のハスキーが店内で一番大きいのですが、今回行った時はずっと寝ていました。

というか、おやつを購入しないと、ほとんどの犬は寝ています。

たまに動き出した!と思う時は、新しいお客さんが来る時です。

不定期に、外の庭に犬が出てくるときもあります。

そんな時、元気の良い3匹は、一生懸命 何かを探していました。

庭遊び、日向ぼっこが飽きると、自らエアコンが効いた店内に帰っていきます。

メニュー(Menu)

こちらは店内の食事メニューです。英語の記載がるので、タイ語が読めなくても大丈夫です。

メニューの最初のページはステーキメニューです。値段は149バーツからです。

こちらは、サラダメニューです。やはり人気なのは、サーモン、かにかまが入ってるサラダみたいです。

こちらのメニューは、スパイシー料理と卵料理、スープです。

こちらのメニューは、オムレツ、カニ、チキン、海鮮のご飯ものです。

こちらは、炒飯、ご飯もののメニューです。

こちらもご飯もの、そして、ヌードルメニューです。メニューのジャンル分けよくわかりませんね。

こちらは、軽食メニューです。主に揚げ物です。

こちらは、デザートと、ドリンクメニュー(イタリアンソーダ・スムージー)です。

こちらは、コーヒー系のメニューです。

こちらは、紅茶系のメニューです。紅茶、イギリス王室御用達のトワイニングです。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めてこちらのHusky House Cafeに来たのですが、近くにTou Touと違って、ハスキーよりもゴールデンレトリバーのほうが、メインのようなお店でした。

もちろん、ハスキーもいるのですがおやつを求めて積極的にお客さん周りをするのは、ゴールデンレトリバーが多いため、ハスキーよりもゴールデンレトリバー好きの方のほうがお勧めのお店だと思います。

もちろん、大型のハスキーもいるのでハスキー好きで、まだ行ったことがない方はぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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すぐ近くにお店情報

【バンセン】癒やしの猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみた!

【バンセン】ハスキー専門のドッグカフェ「Tou Tou」に行ってみた!

【バンセン】タイ人に人気!! 観光庁おすすめ「もみじカフェ」に行ってみた!

【バンセン】おすすめの朝食カフェ「Six O’Clock」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県・バンセンにある「Six O’clock」というCafe & Restaurantに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで朝早くから開いているカフェ・レストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、朝早くから開いているお店を探している人
・バンセンで、アメリカン風な朝食が食べれるお店を探している人
・バンセンで、ワッフル、パンケーキが食べれるお店を探している人

Six O’clockとは

バンセンにある朝6時から開いているカフェに・レストランです。バンセンにあるお店の中では、比較的早く開くため、朝のジョキングやサイクリングを終えてから朝食を食べに来る人もいました。

お店のメニューは、ジョークが25バーツ~、パンケーキ・フレンチトーストが50バーツ~、ハンバーガーは80バーツ~と比較的リーズナブルな価格帯のため、タイ人のお客さんで非常に賑わっています。

お店情報

店名:Six o’clock breakfast and coffeeSix O’Clock
営業時間:6:00-24:00
電話番号:038-387-216
定休日:なし
駐車場:店前はなし(近くの海沿いに複数駐車場あり)
住所:แหลมแท่น บางแสน Bang Saen Sai 2 Rd, Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

店内には、4人掛け、6人掛けのテーブルが多くあります。

店内よりも、外の席のほうが空席が少なかったので、外のほうが人気なのかもしれません。

店内奥には、コーヒーbarがあります。すごく忙しそうでした。

船の模型もありました!!ただ、埃が。。。

昔のバンセンの海の写真もちらほらあります。

こんなものもありました。昔のガソリン給油マシンかな??

こちらは、トースト、ワッフル等が作られるエリアです。

こちらでは、ジョーク、卵焼き等が作られるエリアです。スタッフさん、ばっちりカメラ目線です。

無料の水があるので、飲み物は注文しないで食事だけで済ませる人もたくさんいます。

インスタントコーヒー等は、セルフサービスで1杯20バーツです。

料理を注文すると、ケチャップ等のソース類が運ばれてきます。

メニューで気になったフレッシュレモンジュース 30バーツを注文してみました。

すごく酸っぱいのかなと思っていたのですが、そこまで酸味もなく、レモンジュースという感じの味でした。

こちらは、注文したジョーク(味を忘れました。。) 35バーツです。

こちらは、注文したバナナパンケーキです。

私は、あまり甘いものは食べないのですが、こちらのパンケーキは甘すぎず、ちょうど良い味でした。バナナは、切ると出てきます。

メニュー(Menu)

ここからは、お店のメニューを紹介したいと思います。

こちらは、ジョーク、卵系の朝食メニューです。

ジョークの値段は、普通の屋台で売られている価格帯とほとんど同じで、かなり安いです!!

こちらは、トースト、パンケーキ等のメニューです。

フレンチトーストが50バーツ、パンケーキも50バーツからあり、かなりお財布には優しいお店。

こちらは、サンドウィッチ、ワッフル等のメニューです。

こちらは、ワッフルの続きとハンバーガーのメニューです。

ハンバーガーは80バーツから!!

こちらは、ご飯系と、サラダメニューです。

こちらは、ドリンクのメニューです。フレッシュジュースの種類がいろいろあります。もちろんミックスもOK。

コーヒーの値段も、周辺のカフェと比較するとリーズナブルな価格です。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めてSix O’clockに行ってみたのですが、海からも近いしお店の雰囲気も良いし、値段も安いのですごく良かったです。

お店に着いたときは、なんでこんなに人が多いの??と思ったのですが、実際に食事をしてみて人気に納得のお店でした。

次回行くときは、また別のメニューも注文してみたいと思います。

このブログが、バンセンで朝早くから開いているカフェ・レストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンセン】メロン好きにおすすめ「Melon Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある「Melon Cafe:メロンカフェ」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで少し変わったカフェを探している方、タイ在住のメロン好きの方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、メロンが大好きな人
・インスタ映えメニューがあるカフェを探している人
・バンセンで自家製パスタ、ピザが食べれるお店を探している人

Melon Cafeとは

バンセンビーチから車で約10分の場所にあるメロン農園が運営しているカフェ&レストランになります。
農園ではメロンだけではなく、トマトやカボチャといった野菜も栽培しており、農園で採れた新鮮なメロンや野菜をお店の料理メニューとして提供しています。

また、自家製のパスタ、ピザを提供しているほか、色鮮やかなオリジナルメニューが多いため、インスタ映えするドリンク・料理を楽しむことができる場所だと思います。

お店情報

店名:Melon Cafe メロンカフェ
Facebookページ:https://www.facebook.com/Melon-Cafe-at-Melon-JJ-Farm-273129146548066/
営業時間:10:00-21:00
電話番号:081-811-4115
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:95, 57 Moo 1, Mueang, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店の雰囲気

店内の様子

お店に敷地内の入口ですが、さすがに農園という事だけありかなり広いです。

お店に着くまでの道が細いので、自分で運転される方は要注意です!

お店の建物は、田舎にあるウッドハウスを思わせるようなデザインになっています。

お店のテラス席っぽいところには、鶏などを入れている木の籠がたくさん吊るされています。

外に席では、食事ができるスペースもあり、実際に利用しているお客さんもいました。

こちらの農園で採れたメロンは、店頭でも販売されていました。

こちらは、店内です。お店の面積の割には、テーブルが少ないため、かなりお店が広く感じます。

様々なワインも販売されているようです。

お店のカフェカウンターです。

隣には、アイスクリームのボックスが!

壁にかかっている絵もオシャレですね~

子どもが乗って遊べるような遊具もありました。

せっかくメロンカフェに来たんだからという事で、メロンスムージー(110バーツ)を注文してみました。

よくあるメロンソーダや、メロンのアイスクリームとは全く異なり、スムージーの甘さはほとんどなく、リアルなメロン??と思わせるような不思議な味でした。

こちらは、一見デザートに見えるかと思うのですが、サラダメニュー内にあるメロンサラダ(185バーツ)なのです。

メロンを半分に切って、スクープで取り出したメロンの他に、リンゴ、ドラゴンフルーツ、キウイ、いちご等を山盛りにして最後のヨーグルトをかけて出来上がりのようなフルーツサラダでした。

せっかくなので、並べて撮ってみました。

ちなみに山盛りフルーツをどんどん食べていくとこんな形になります。

中のフルーツを全て食べるとこの状態です。スクープですくい取られた跡がまだそのまま残っています。

すくえる部分は普通に甘めのメロンなので、スプーンでスイスイ削っていただきます。

ここまで削れば文句なし。

ここまで食べると、サラダ1つだけでかなりお腹がいっぱいになります。

店外の庭・農園の様子

冷たいものを食べすぎた事もあり、店外の庭・農園等を散歩してきました。

お店に行った日、お店の前に流れる川を創るという壮大なプロジェクトの真っ只中でした。

2月には完成するというお話だったので、3月ぐらいにどうなったか見に行く予定です。

ただ、流れる川が無くても農園の敷地内には、大きな湖があり、遠くには橋もあります。

白鳥のボートもあるので、興味がある方はぜひ!

もちろん、湖の周りにも席があるため、遠くの橋を眺めながらゆっくりリラックスもできます。

観葉植物等を販売しているお店もあるのですが、この日は開いていなかったです(泣)

ガーデンショップで販売するためのサボテン達??は、外にたくさんありました。

さらに奥にはウサギ小屋があり、5匹くらいのうさぎがいました。一般の人向けに入れるかは不明。。。

橋も渡ることできます。

橋の近くには、ネットで囲まれた場所がたくさんあり、こちらでメロン、野菜等を作っているようでした。

流れる川ができたらどんな庭になるか楽しみです。

メニュー(Menu)

お店のメニューを、ドリンク、スープ&サラダ、自家製ピザ、ステーキ&グリル、自家製パスタ、前菜&タイ料理、デザートに分けて紹介したいと思います。

ドリンクメニュー(Drink)

お店のコンセプトがタイ語で書かれているのですが、理解できなかったのでGoogle翻訳を利用してみました。

放棄された父の土地を私たちの農場の出発点として再び生き返らせるという私たちの意図で、ここでは、私たちが販売し、調理する価値のある果物と野菜がよく世話されています。

十分な経済性、自家栽培、清潔で安全なすべての料理の理論に基づいて、私たちは庭から直接原材料に注意を払うか、料理に適した食材を選択します。

※直訳のコピペです。

こちらは、コーヒーメニューです。プレミアムと通常のコーヒーがあるのですが、プレミアムの価格は通常メニューの値段の2倍です。スターバックスより高いのは、なかなかびっくり!

こちらは、おしゃれなアイスコーヒー系、ティー系のメニューです。

ドリンクグラスがオシャレですね!!

こちらは、トワイニングの紅茶、ソーダのメニューです。

紅茶のグラス、すごいですね。イタリアンソーダも鮮やかな色合いがきれいです!!

こちもソーダメニュー、そして、スムージーのメニューです。

スムージーは、看板メニューのメロンを始め、トマトもあります!

こちらもスムージーメニューと、アロマスペシャルというオシャレなドリンクメニューです。

こちらは、スペシャルドリンク、コールドプレスドリンクのメニューです。

スペシャルドリンクのメロンコーヒーは、こんなコーヒーが世の中にあったの??と驚いてしまうメニューです。

コールドプレスドリンクついて
「低温低圧圧縮方式」という製法で搾り出したジュースのことです。
従来のジューサーで作ったジュースと異なり、食材のもつビタミンや酵素など健康・美容に役立つ栄養素が吸収率が大きくことなる製法です。

・生のフルーツの場合:消化にかかる時間3~5時間。吸収率17%
・コールドプレスジュースの場合:消化にかかる時間10~15分。吸収率65%
 ※https://ellecafe.jp/columnsの情報より

こちらは、アルコールメニューとスペシャルメニューです。

スープ&サラダメニュー(Soup & Salad)

こちらは、スープメニューと、サラダのドレッシングの一覧です。

サラダのドレッシングは全部で8種類と、他のレストランより多めです。

こちらは、サラダメニューです。今回注文してみたメロンサラダをはじめ、本当にいろんなサラダがあります。

こちらもサラダメニューの続きとなります。

ただ、メニューを見ると気付くと思うのですが、サラダが乗っているだけでフライドポーク、骨付き肉などのメインディッシュメニューも含まれています。

こちらで最後のサラダメニューとなります。

数えてみると、サラダと名の付くメニューは30種類ありました!!

自家製ピザメニュー(Pizza)

ここからはお店手造りのピザメニューを紹介したいと思います。

まずは、ピザメニューの1枚目。定番のマルガリータや、ほうれん草がたくさん乗ったポパイピザ、トリュフ付きのピザ等があります。

こちらはピザメニューの2枚目です。定番のハワイアンカルボナーラピザといったまさにイタリアンのピッツァのメニューもありました。

こちらはピザメニューの3枚目です。ついに出ましたタイ料理とのフュージョンメニュートムヤムチキンピザ。

こちらはピザメニューの4枚目で最後になります。

ピザの種類は全部で26種類と非常に多く、ひょっとしたらバンセンのイタリアン料理店より多いかも。。。

ステーキ&グリルメニュー(Steak & Grilled)

ここからは、ステーキ・グリルメニューを紹介していきます。

こちらは、豚肉、鶏肉、サーモンのグリルメニューです。

左側は鶏肉、豚肉グリルの続きで、右側メニューから牛肉のグリルメニューです。

こちらで、ステーキ&グリルの最後のメニューとなります。

タイタジマ和牛というブランド肉がある事を初めて知りました!!

自家製パスタメニュー(Homemade Pasta)

ここからは、自家製パスタメニューを紹介していきます。

パスタメニューの1枚目です。パスタは4種類から選ぶことが出来ます。

カルボナーラ、アンチョビパスタ等の定番ももちろんあります。

パスタメニューの2枚目です。ミートソースパスタ、イカ墨パスタなどなどあります。

パスタメニューの3枚目です。グリーンカレーのパスタ、ありそうで聞いたことがなかったメニューです。

前菜&タイ料理メニュー(Apertizer&Thai Food)

1つ上のパスタメニュー内にも前菜メニューが含まれていますが、前菜・タイ料理メニューを紹介していきます。

前菜メニューですが、主に揚げ物が多いです。

こちらで前菜メニューは最後ですが、前菜は揚げ物が多めの印象です。

ここからは、タイ料理メニューです。タイ人向けなのか、いきなりオールタイ語メニューになりました。

こちらは、タイ料理メニューの2枚目ですが、全て料理の写真が付いているので選びやすいですね。

右側のメニューから、タイ料理ミックスの料理になるようです。そのため、英語表記もあり。

そして、こちらにはカツカレーも登場です。いろんな料理があります。

最後に、文字だけのメニューです。カレー、魚料理について記載されています。

右側には、ビンスーというタイのデザート(かき氷)のメニューです。

デザートメニュー(Desert)

上の写真にも、かき氷がありますが、最後にデザートメニューを紹介します。

デザートは色鮮やかなものがあり、すごく美味しそうですね。

こちらの中にお土産用のメロン、いちじくも販売されています。

最後に

今回、初めてメロンカフェに行ってみたのですが、お店のメニューへのこだわりや、広大な敷地を利用したお店作りは単なるカフェ&レストランのスケールで収まりきっていない雰囲気をもろに感じました。

次回は、自家製パスタや、ピザ等を食べてみるという目的と、改装された庭を楽しみにまた来たいと思います。

バンセンビーチの近くには、数えきれない程のカフェ・レストランがあるのですが、少し離れた場所にもメロンカフェのような素敵なお店があるので、まだ行ったことがない方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、バンセンで少し変わったカフェを探している方、タイ在住のメロン好きの方の参考になれば嬉しいです。

このお店から車で約5分の場所にあるお店