【パタヤ】ワイン好き必見のワイナリー「Silverlake」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ近くにあるタイのワイナリーSilverlake(ぶどう園)行ってみたので、ブログを書いてみました。ワイナリーの景色や、参加したワイナリーツアーの雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

お店の情報

店名:シルバーレイク Silverlake Vineyard
webサイト:https://www.silverlakevineyard.com/
営業時間:9:00 – 18:00
電話番号:02-261-6565
定休日:月曜日・祝日は要確認
駐車場:多数あり
住所:31/62 Moo 7 Na-Jomthian, Sattahip, Chon Buri 20250
場所はこちら

ワイナリーまでの行き方

パタヤ市内からタクシーで30分程度、掛かることこともあり、実際に行く際には、レンタカーや車を保有している友人と一緒に行くことをお勧めします。Grabタクシーでも片道でけっこう掛かるので、タクシー貸し切りプランなどのサービスが良いかもしれないです。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

そもそもシルバーレイクとは

wishbeerサイトより

皆さんは、こちらの「S」がインパクトのワインボトルをTops MarketやVilla Market等のスーパーで見かけたことはないでしょうか。このSilverlakeとは、ワインのブランド名になります。

Silverlake Vineyardでは、こちらのワインを製造している鋳造所となっているタイにある数少ないワインなのです。タイ在住でワイン好きなの方なら、ご存知だと思うのですが、タイでは日本のようにワインを1000円以下で購入することが非常に難しく、ある程度の金額になってしまうのが実情です。

実際にタイでの作られている方といっても、安く買える訳ではないのです。。。(泣)

そして、このSilverlakeワイナリーでできる事というのは、大きく分けて3つです。

・ワインバーでワインを楽しむ
・ブドウ園ツアーで自然を楽しむ
・レストランで食事とワインを楽しむ

私は今回、レストランには行かず、ワインバーとブドウ園ツアーに参加してきました。

まずは、ブドウ園ツアーを予約する

こちらは、ワイナリーの入口です。現在も入場の際は、新型コロナウイルス対策として、検温をしてwebチェックインをしてからの入場となります。

次に行ってきたのは、ブドウ園ツアーの申込です。

ブドウ園ツアーは30分おきに開催されており、チケットを購入するタイミングでは、次のツアーも既に埋まっている可能性もあるので、気をつけましょう。

今回、私がチケットを購入しに行った時間は12:15分くらいだったのですが、次の12:30は既に埋まってしまったという事で13:00のチケットを予約していきました。ツアーの所要時間は45分程度です。

料金は、外国人は大人200バーツとなり、チケットにはワイナリーでのワイングラス1杯とぶどうジュースが含まれています。

こんなチケットが渡されるのですが、ツアーに参加すると、TAの右にあるある参加チケットが取られます。写真は、既にやぶられた後のものです。

ブドウ園ツアーまで時間があったので、ワインバーに行ってきました。

ワインバーにてワインの試飲を楽しむ

こちらは、ブドウ園ツアーの予約カウンターのすぐ近くにあるワインバーです。

店頭にもメニューがあるのですが、グラスは1杯190バーツで、7種類のワインが提供されています。

この7種類のワインの中から1杯だけではありますが、ブドウ園ツアーで飲むことができます。

ワインバーにて、「試飲セットみたいなのはないですよね~?」と聞いてみたところ、ありますよとこちらの試飲セットを紹介されました。決まった5種類のワイングラス5杯で399バーツとグラス1杯190バーツと比較すると、激安です!!

さっそく注文しました!メニューが色あせていることはさておき、写真では少し量が少なく見えますが、実際は、1杯のグラスの量がまあまあ入っているので、1人で飲もうと思うと普通に酔い始めます(笑)

同じグラスでの飲み回しに抵抗ない友人同士であれば、2~3人で1セットで十分だと思います。
ワインのお供に、セサミスティックとお水が付いてくるので、ワインを少し飲んだら、セサミスティックかお水でお口直しをしてワインの味比べを楽しみましょう!!

ブドウ園ツアーで自然を楽しむ

ワインバーで時間をつぶすこと数十分、ようやくブドウ園ツアーの時間になりました。

移動するバスは屋根付き、ドアなしタイプのバスです。この日は、良くも悪くも天気は小雨が降ったり降らなかったりと、暑すぎず、寒すぎずの天気です。真夏日だったら、ちょっとしんどそうです。

ツアーは、ブドウ園の中を単純に案内して、「写真スポットなので、Facebookやインスタグラム用に写真を撮ってくださーい」という感じの、まさにタイ人大好きツアーとなっていました。

2カ所目の写真スポットです。

3カ所目で、ようやくワイナリーに到着です。

これは、ぶどうジュースの製造をするための機械だそうです。

ここからは、待ち待ったワイナリーです。

ワインを発酵させるための樽がぎっしりとあります!!

そして、ついにワイングラスが1杯とぶどうジュースが飲めるバーに到着しました。

ブドウ園ツアーに参加前のワインバーの試飲セットは5種類でしたが、こちらでは7種類の中から1杯選ぶことができます。ワインバーでの5種類に加えて、赤ワイン(merlot)とロゼが追加された7種類です。そのため、まだ飲んだことがないこの2つを選択しました。(2名で参加しているため1人1杯ずつです)

そして、次はぶどうジュースです。このジュース、果汁はわかりませんが、恐らく120%越えを感じさせるほどものすごく甘かった。。。

これぞワイナリーと思わせる大量のワインがありました!!

最後に

お土産コーナーでは通常よりも安価で販売されているようです。(通常価格は不明)
パタヤのレストランでは、1本1200バーツで提供されていました。

タイでワインが好きな方、タイのワイナリーに興味がある方、Silverlakeのワインが好きな方には、ぜひ一度は足を運んでいただきたいワイナリーです。

このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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【パタヤ】大人気の飛行機カフェ「Coffee war 331」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タイで人気の写真映え・インスタ映えスポット「飛行機カフェ」Coffee war 331に行ってみたので、ブログを書きました。お店の入り方、雰囲気などを紹介したいと思います。パタヤ・チョンブリ旅行のついでにはぴったりのスポットです。

このブログが、パタヤの飛行機カフェに興味がある方、これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイの飛行機カフェに興味がある人
・パタヤ近くで、観光スポットを探している人
・パタヤ近くで、写真映えしそうなお店を探している人

お店情報

店名:Coffee War 331 Station
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:083-111-9595
定休日:なし
駐車場:多数あり(駐車料金30バーツ)
住所:เลขที่ 333 Phlu Ta Luang, Sattahip District, Chon Buri 20180
場所はこちら

パタヤビーチから車で40分程かかりますので、自家用車や移動用車がないと、行くのには不便です。

カフェへの入り方

なんと、この飛行機カフェ。入場するためには、1人100バーツのチケットを購入しなければいけないのです。

また、席数に限りがあるからなのか、1時間に入れるお客さんの人数制限をおこなっており、私がカフェに着いたときは、12時少し過ぎた時間だったのですが、12時~13時枠は制限人数に達しており、次に入れる時間は13時~14時との事。

「えー!!今から1時間近くもここで何したらいいんだよー!」という方は、近くにカオシーチャン大仏像壁や、シルバーレイクワイナリーが車で10分くらいの場所にあります。

私は、14時から入場のチケットを購入し、シルバーレイクワイナリーで2時間程過ごしてきました。

チケット売り場でチケットを購入後、すぐ横で飲み物を注文する必要があります。

上記写真は、飲みものメニューなのですが、値段が書いておりません(笑)
飲み物は、60バーツからあるので、観光地としてはそこまで高くないです。(ただし、入場料を考えると高い)

こちらのメニューは先にお金を払う必要があります。また、予約したチケットの時間に入店すると、予約するときにチケットに書いた名前を呼ばれ、注文したメニューが出てくるという流れになっています。

メニューを注文する横では、記念・お土産Tシャツが販売されていました。

カフェ内と周辺の雰囲気

ようやく予約した時間となり、入店です。この写真だけ見たら、カフェに入る写真とはとても思えないですね。

店内に入ると、こんな感じで、飛行機の座席シートがみっちりあるかと思いきや、しっかり片付けられて普通のカフェみたいになっていました。

こちらは、注文したメニューが出てくる場所です。

後ろにメニューがあるので、こちらの店内でも追加注文などができるようです。

デザート・ケーキなんかも通常のカフェと同じように販売しています。

そして、この店員さんの服装!!全員ではありませんが、この軍服のような服装に統一されています。

店内(飛行機)の奥には、エコノミークラスの席がずらり。店内に入店したのが、14時半くらいを回っていたこともあり、多くのタイ人お客さんが既にエコノミークラスから出て行ったようでした。

こちらはビジネスクラスエリアです。エコノミークラスの椅子とは全く違いますが、かなり年季の入ったシートです。

そして、ビジネスクラスを通り越し、さらに奥へと進んでいくと。。。。

じゃじゃーん!!(古い演出音ですみません。。。)

なんと、パイロット席まで入ることができ、実際に機長の景色(山に不時着ですが。。)を体感することができるのです。ここでテンションが上がらない男性陣はいないでしょう!!

運転ハンドルはさすがになかったのですが、古いながらも様々なボタンがあります。こちらのカフェに行くなら、絶対に入るべき場所がこのコックピットになるかと思います。

お店の外には、軍で使われていたであろうヘリコプターも。

陸上自衛隊と書かれた、飛行機もありました。

この自衛隊と書かれている飛行機には、ハンドルがついていました。

こちらは、アメリカ国旗がついたトラックです。

また、敷地内では、エアガン(ガスガン)を打つことができるアクティビティも開催されていました。

ハンドガンは50バーツ、ライフルは100バーツで、設置されたターゲットにめがけて撃って遊びます。撃ったあとは、使用したターゲットを持ち帰ることもできます。

最後に

カフェに使用されている航空機は、もともとタイ国際航空の国内線で使用されていたエアバスA300Bで、カフェのオーナーが1000万バーツ以上を出して買い取った!という情報を、他のタイブロガーさんの情報で知りました。

このカフェがオープンされたあと、経営破綻したタイ航空がこのカフェの人気ぶりを真似て、現在はタイ航空も同様のサービスを展開していますね。

こちらのカフェに立ち寄った際に、ぜひ一緒に行ってきただきたいのが、写真のカオシーチャン大仏壁画です。

車でも10分程度で行ける距離で、移動方法が車と限定されてしまうのですが、滞在時間も15分くらいでサクッと見れる観光地です。タイ人観光客にも人気なので、ぜひとも抑えておきたい観光地かと思います。

すぐ近くには、タイのワイナリーもあるので興味があるかたはぜひ行ってみてください!

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