【パタヤ・シラチャ】動物が近い!カオキアオ動物園の楽しみ方

サワディーカップ

先日、タイ東部チョンブリ県(シラチャ・パタヤ近く)にある「カオキアオ動物園」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設での楽しみ方、施設の雰囲気等を紹介したいと思います。
パタヤ・シラチャ近くでの観光スポット、デートスポット、家族旅行としても楽しめる場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイにある動物園に行ってみたい人
・シラチャ・パタヤ近くで観光スポットを探している人
・シラチャ・パタヤ近くでデート、家族で楽しめる場所を探している人

カオキアオ動物園とは?

カオ・キアオ動物園の名前の由来は、「緑の山(カオ・キアオ)」にある動物園というのが由来のようです。また、近くには、カオキアオ・カントリークラブというゴルフ場もあります。

約8000平方kmという超巨大の広さの施設内には、約250種、3000頭ほどの動物が暮らしているようです。(タイ観光庁情報)

園内では、象が水中で泳ぐ姿を見られたり、トラ、ライオン等の様々な動物が見れるショーがあったり、キリンに直接エサをあげることもできます。

動物園の施設情報・行き方

施設情報

施設名:カオキアオ動物園(Khao Khaew Open Zoo)
webサイト:http://www.khaokheow.zoothailand.org/en/
タイ国政府観光庁サイト:https://www.thailandtravel.or.jp/khao-khaew-open-zoo/
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:038-318-444
定休日:なし
駐車場:多数あり(車の駐車料金は1台80バーツ:時間制限なし)
住所:235 Moo 7, Tambon Bang-Pra, Amphur Sriracha, Chonburi 20110
場所はこちら

行き方

行き方は現在は下記の2つしかないようです。
以前は、JTBツアーでバンコクからの日帰りツアーがあったようなのですが、現在はないようです。動物園にもローカルツアーの代理店を紹介してもらい、電話で確認したのですが、タイ在住者向けのツアーは行っていないようです。以前は旅行者向けにやっていたようなのですが、現在、コロナウイルスの影響で一般の観光客は入国に制限がかけられている状態です。

・自家用車で行く
※シラチャから約30分、パタヤから約1時間、バンコクから約2時間

・タクシーで行く
シラチャ市内からだと、グラブタクシーで片道約280バーツ(移動時間30分)で行けるようです。

会社の旅行などで行く以外は、上記の方法しか行く方法がないようですが、バンコク在住者の方が最も安価で行ける方法はバンコク・エカマイバスターミナルから、シラチャへ行き、そこからグラブタクシーを利用するのがお勧めです。

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

動物園の入場料金

入場料金
タイ人大人 150バーツ
タイ人子供 30バーツ
外国人大人 250バーツ
 ※ワークパミットを見せる事で150バーツになります。電話確認済み。運転免許証不可
外国人子供 100バーツ
軍隊、警察、学生 70バーツ
身体障害者、60歳以上 無料

駐車料金
バイク 40バーツ、車 80バーツ、バス 100バーツ

大人2名で自家用車で行くと、入場料金150バーツ×2名、駐車料金で80バーツで380バーツとなります。

園内の移動方法・楽しみ方

園内での移動方法は3つあります。

1.トラムと言われるバスに乗って移動(無料)
 できるだけお金は節約して、動物園を楽しみたい方。(全ての場所は行けない)
2.ゴルフカートをレンタルする(有料)
 自分達のペースで見たいものを見て動物園を楽しみたい方。(全ての場所に行ける)
3.自家用車で移動

 エアコンが効いた車で周りたい方(全ての場所は行けない)

私のお勧め方法は、初めにトラムで周って見て、どんな動物がいるのかを確認します。
その後、ゴルフカートを借りて、自分が見たい動物だけを中心に回る方法です。
トラムで周った後にゴルフカートで園内を移動するので、時間は掛かりますが、できるだけ費用を安く抑えて、動物園をできるだけ満喫できる方法だと思います。

上記写真がトラムと言われているバスです。いくつか停留所があり、自由に乗り降りできます。トラムも15分~30分おきに違うトラムが通るようになっているので、降りた場所まで戻ればまたトラムに乗ることが出来ます。

ゴルフカートでの移動は便利です。

ゴルフカートであれば、全ての場所に行くことができます。

トラム、自家用車での移動の場合、行けるエリアが限定されています。

トラムが止まる停留所は地図の左側の部分となります。逆に、自家用車で行ける部分は地図の右側の部分になります。

ゴルフカート入口近くのセブンイレブン、少し園内に入った先と2カ所場所がありますが、セブンイレブンの近くで借りたいという話をすれば、園内の先にある場所でカートで連れて行ってもらえます。

ゴルフカートを借りるためには、身分証明書(パスポート、運転免許証)が必要となります。

カートの料金は4人乗り、6人乗りで料金が異なります。

4人乗り500バーツ、6人乗りは700バーツ(2時間の料金です)
2時間を過ぎた場合、20分、30分、40分、50分、60分と延長料金が加算されていきます。

また、カートを借りる際は、デポジット500バーツを現金で渡す必要がありますが、2時間以内に無事に返却すれば500バーツはそのまま返ってきます。

ゴルフカートは借りる際に簡単に操作方法を説明してくれますが、非常に簡単で、スピードもあまり出ないので運転が苦手な方でも問題なく操作できると思います。

園内の雰囲気

トラムやゴルフカートで移動すればすぐに左右にいろんな動物達が見えてきます。

カバがいる池では、橋の上からカバにエサをあげることができます。人が橋の上に来ると、カバが口を開けるので、口の中にエサを上手く入れてあげることができればエサやり成功です。

その中でもキリンがいる場所はかなり広く、キリン以外の動物も同じ場所にいます。

また、人が入れる場所のすぐ近くに大きなキリンがいるので、手で直接エサをあげることができます。

鳥専用のエリアもあります。

中には、クジャクもいて、すぐ目の前を歩いています。いちおう、策もありますが、普通に道にいます。

中には、滝もあり少し涼しめです。滝の近くでは、小さな虹を見ることもできます。

タイの定番動物の像もいます。

夢を食べると言われているバクもいました。

サルは普通に道にいたり、食べ物を売っている屋台の近くにもたくさんいるので、注意が必要です。

エサをあげている人も多くいるので、エサ欲しさに近づいてきたり、ゴルフカートに置いてあるものを盗んだりするので、ゴルフカートに置いていくものは盗られてもいいものだけ残していきましょう。

時間のタイミングがよく、トラのショーを見てきました。

トラだけではなく、様々な動物がショーに現れるので、なかなか楽しめると思います。お勧めです。

最後に

園内では、ペンギンショー、像のショー、タイガーショーと様々なショーが開催されています。

私は今回、像のショーを見ることが出来なかったのですが、像が泳いでいる様子を水槽で見ることが出来るようなので、見れたら圧巻の光景になること間違いなしです。

このブログで紹介していない動物もまだまだたくさんいるので、ぜひ、興味がある方には一度は足を運んでいただきたい動物園です。

このブログが、パタヤ・シラチャ近くでの観光スポット、デートスポット、家族旅行としても楽しめる場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

シラチャの観光地情報はこちら

>>【シラチャ】新しい観光名所「ワットカオタベーク」に行ってみた!

>>【シラチャ】写真映えで有名なお寺「ワットカオプラクルー」に行ってみた!

>>【シラチャ】日帰りでプチリゾートを楽しむ「シーチャン島」に行ってみた!

【パタヤ】タイ最大級の羊牧場【シープ・ファーム】に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるシープファーム Pattaya Sheep Farmに行ってきたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設の場所、雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤの観光スポット・シープファームの情報を探している人方の参考になれれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ旅行を計画している人
・パタヤの観光スポット情報を探している人
・パタヤにあるシープファームの割引チケットを探している人

パタヤ・シープファームとは

タイ国内最大級の羊牧場となり、羊だけではなく、ヤギ、馬、牛、アルパカなどの様々な動物が飼育されており、様々な動物と触れ合えることができるため、子どもはもちろん、大人でも楽しめる施設です。

パタヤ・シープ・ファームの基本情報

施設名:パタヤ・シープ・ファーム Pattaya Sheep Farm
Webサイト:http://www.pattayasheepfarm.com/
タイ観光公式サイトはこちら
営業時間:9:00 – 18:00
電話番号:092-321-6718
定休日:不定休
駐車場:30台以上あり
住所:73/8 ม.3 หนองหัวแรด 6 Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

行き方

パタヤ市内から車で15分~20分程度の場所にあるため、Grabタクシーなどを利用しても、そこまで費用をかけずに行けるかと思います。シラチャからだと30~40分くらいで到着します。

入場チケット・料金

牧場内の入口です。こちらで、チケット買ってから中に入っていきます。

当日購入する入場料金は、1種類のみです。

タイ人、外国人でもタイの運転免許証かワークパミット保有:160バーツ
・一般外国人:350バーツ
・120㎝以下の子ども:無料

事前にKLOOK経由で購入するとかなり格安で入場することができます。

KLOOK経由でお得な入場料金を購入する場合はこちら

牧場の雰囲気

地図で見てもわかると思うのですが、タイ国最大級といわれているだけあり、牧場内はかなり広いです

この日の天気はくもりだったのですが、それでも歩いて移動していくうちにかなりの汗をかきました。これが、乾季の真夏日とかであると、水分補給なしで牧場内を見て回るのは大変なので、必ず飲み物を持っていくことをお勧めします。

こういった馬車に乗って、敷地内を回るツアーも開催されているようです。

馬車だけではなく、汽車にも乗ることができます。

誕生日ケーキがテーマのオブジェがたくさんありますね~

風車には、トイストーリーのウッディらしきオブジェが座っています(笑)

シープファームの象徴ともいえる大きな羊のオブジェです。かなり大きくてインパクトがあり、顔がリアルでちょっと怖いですね。ナイトミュージアムの映画みたいに動き出すことを想像すると、めちゃくちゃ怖い(笑)

こちらはおとぎ話コーナーです。おとぎ話のテーマごとにオブジェが作られており、白雪姫、ジャックと豆の木など、様々なテーマのオブジェが飾らています。

動物にエサをあげる

牧場内の醍醐味といえば、動物へのエサあげです。エサはたくさんの場所で売っていて、ニンジンが20バーツキャベツなどの葉物とニンジンのセットが40バーツで購入することができます。

この観光客からのエサが動物達の食料になっている部分もあるようで、写真の羊も身を乗り出して、必死にエサをもらおうとしています。

動物達もかなり人馴れしているのか、こんなにカメラが近づいても全く動じるどころか、エサを持っているとかなり積極的に口を出してくるので、近づきすぎて手を噛まれないように要注意です!!

亀にも直接エサをあげることができます。

一方で飼育員さんからエサを与えられた動物達は目の前のエサを食べるのに必死でした。

こんな角があるヤギもいます。

この小さい動物はなんというか忘れましたが、モルモットかな。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/10/625058613.477931.mp4

実際に、動いている動画です。かなり元気があって、見ていて面白いです。

ウサギは本当にニンジンが大好きみたいで、あげてもあげてもどんどん食べてくれます。

まさかの、鹿もいます(笑) が、エサをあげられる場所ではありませんでした。もしかしたら、どこかからあげられるかもしれないです。

豚にもエサをあげることができます。そして、たまたまお母さんからのミルクの時間を見ることができました。

大きなホルスタインもいて、けっこううるさく「モー・モー」鳴いてます。

ポニーに乗れる乗馬体験もありました。

最後に

この日、初めて「パタヤ・シープ・ファーム」に行ってみたのですが、予想以上に楽しむことができました。

カップルでも、お子様連れの家族でも、友達同士でも、ゆっくり楽しめる施設だと思います。

動物好きな方ならもちろん、そんなに動物が得意ではないという方も、ウサギのような小動物にエサをあげるとけっこう愛着が湧いてきたり、癒されると思います。(個人的主観)

最後の最後に、牧場内はいたるところに動物のフンが落ちています。また、フンの臭いもなかなかのものです。現在はコロナでマスクをつけること1つのマナーとされているので、マスクをつけると臭いもある程度やわらげることができますが、夏の暑い日などはマスクを外さないと熱中症の危険などがあるため、その際は、ある程度の臭いを覚悟して行ってください。

このブログが、パタヤの観光スポット・シープファームの情報を探している人方の参考になれれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

パタヤの他の観光スポット情報はこちら

>>【パタヤ観光】人気スポット「水上マーケット」に行ってみた!

>>【パタヤ】象のり体験ができる「モンチャーンカフェ」に行ってみた!

>>【パタヤ】本格ゴーカートを楽しめる「カートスピードウェイ」に行ってみた!

【パタヤ】ワイン好き必見のワイナリー「Silverlake」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ近くにあるタイのワイナリーSilverlake(ぶどう園)行ってみたので、ブログを書いてみました。ワイナリーの景色や、参加したワイナリーツアーの雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

お店の情報

店名:シルバーレイク Silverlake Vineyard
webサイト:https://www.silverlakevineyard.com/
営業時間:9:00 – 18:00
電話番号:02-261-6565
定休日:月曜日・祝日は要確認
駐車場:多数あり
住所:31/62 Moo 7 Na-Jomthian, Sattahip, Chon Buri 20250
場所はこちら

ワイナリーまでの行き方

パタヤ市内からタクシーで30分程度、掛かることこともあり、実際に行く際には、レンタカーや車を保有している友人と一緒に行くことをお勧めします。Grabタクシーでも片道でけっこう掛かるので、タクシー貸し切りプランなどのサービスが良いかもしれないです。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

そもそもシルバーレイクとは

wishbeerサイトより

皆さんは、こちらの「S」がインパクトのワインボトルをTops MarketやVilla Market等のスーパーで見かけたことはないでしょうか。このSilverlakeとは、ワインのブランド名になります。

Silverlake Vineyardでは、こちらのワインを製造している鋳造所となっているタイにある数少ないワインなのです。タイ在住でワイン好きなの方なら、ご存知だと思うのですが、タイでは日本のようにワインを1000円以下で購入することが非常に難しく、ある程度の金額になってしまうのが実情です。

実際にタイでの作られている方といっても、安く買える訳ではないのです。。。(泣)

そして、このSilverlakeワイナリーでできる事というのは、大きく分けて3つです。

・ワインバーでワインを楽しむ
・ブドウ園ツアーで自然を楽しむ
・レストランで食事とワインを楽しむ

私は今回、レストランには行かず、ワインバーとブドウ園ツアーに参加してきました。

まずは、ブドウ園ツアーを予約する

こちらは、ワイナリーの入口です。現在も入場の際は、新型コロナウイルス対策として、検温をしてwebチェックインをしてからの入場となります。

次に行ってきたのは、ブドウ園ツアーの申込です。

ブドウ園ツアーは30分おきに開催されており、チケットを購入するタイミングでは、次のツアーも既に埋まっている可能性もあるので、気をつけましょう。

今回、私がチケットを購入しに行った時間は12:15分くらいだったのですが、次の12:30は既に埋まってしまったという事で13:00のチケットを予約していきました。ツアーの所要時間は45分程度です。

料金は、外国人は大人200バーツとなり、チケットにはワイナリーでのワイングラス1杯とぶどうジュースが含まれています。

こんなチケットが渡されるのですが、ツアーに参加すると、TAの右にあるある参加チケットが取られます。写真は、既にやぶられた後のものです。

ブドウ園ツアーまで時間があったので、ワインバーに行ってきました。

ワインバーにてワインの試飲を楽しむ

こちらは、ブドウ園ツアーの予約カウンターのすぐ近くにあるワインバーです。

店頭にもメニューがあるのですが、グラスは1杯190バーツで、7種類のワインが提供されています。

この7種類のワインの中から1杯だけではありますが、ブドウ園ツアーで飲むことができます。

ワインバーにて、「試飲セットみたいなのはないですよね~?」と聞いてみたところ、ありますよとこちらの試飲セットを紹介されました。決まった5種類のワイングラス5杯で399バーツとグラス1杯190バーツと比較すると、激安です!!

さっそく注文しました!メニューが色あせていることはさておき、写真では少し量が少なく見えますが、実際は、1杯のグラスの量がまあまあ入っているので、1人で飲もうと思うと普通に酔い始めます(笑)

同じグラスでの飲み回しに抵抗ない友人同士であれば、2~3人で1セットで十分だと思います。
ワインのお供に、セサミスティックとお水が付いてくるので、ワインを少し飲んだら、セサミスティックかお水でお口直しをしてワインの味比べを楽しみましょう!!

ブドウ園ツアーで自然を楽しむ

ワインバーで時間をつぶすこと数十分、ようやくブドウ園ツアーの時間になりました。

移動するバスは屋根付き、ドアなしタイプのバスです。この日は、良くも悪くも天気は小雨が降ったり降らなかったりと、暑すぎず、寒すぎずの天気です。真夏日だったら、ちょっとしんどそうです。

ツアーは、ブドウ園の中を単純に案内して、「写真スポットなので、Facebookやインスタグラム用に写真を撮ってくださーい」という感じの、まさにタイ人大好きツアーとなっていました。

2カ所目の写真スポットです。

3カ所目で、ようやくワイナリーに到着です。

これは、ぶどうジュースの製造をするための機械だそうです。

ここからは、待ち待ったワイナリーです。

ワインを発酵させるための樽がぎっしりとあります!!

そして、ついにワイングラスが1杯とぶどうジュースが飲めるバーに到着しました。

ブドウ園ツアーに参加前のワインバーの試飲セットは5種類でしたが、こちらでは7種類の中から1杯選ぶことができます。ワインバーでの5種類に加えて、赤ワイン(merlot)とロゼが追加された7種類です。そのため、まだ飲んだことがないこの2つを選択しました。(2名で参加しているため1人1杯ずつです)

そして、次はぶどうジュースです。このジュース、果汁はわかりませんが、恐らく120%越えを感じさせるほどものすごく甘かった。。。

これぞワイナリーと思わせる大量のワインがありました!!

最後に

お土産コーナーでは通常よりも安価で販売されているようです。(通常価格は不明)
パタヤのレストランでは、1本1200バーツで提供されていました。

タイでワインが好きな方、タイのワイナリーに興味がある方、Silverlakeのワインが好きな方には、ぜひ一度は足を運んでいただきたいワイナリーです。

このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

他のパタヤの施設情報はこちら

>>【驚きの結果】パタヤのイカ釣り「Takotrip」に行ってみた!

>>【パタヤ】タイ最大級の羊牧場【シープ・ファーム】に行ってみた!

>>【パタヤ】大人気の飛行機カフェ「Coffee war 331」に行ってみた!

【ピンクガネーシャの行き方】ワットサマンで願いを叶える!

先日、「夢をかなえるゾウ」でも有名なピンクガネーシャがいるワットサマンに行ってきました。

願いが3倍速が叶うと言われている、言わずと知れたタイのパワースポットです。

首都バンコクではなく、東部チャチュンサオ県という場所にもかかわらず、海外からの観光客はもちろんの事、現地タイ人にも人気のパワースポットなので、旅行者、タイ在住者の方にはおすすめの場所です。

本ブログで、ピンクガネーシャの事や、バンコクからの行き方を紹介しています。

正式名称:ワットサマン ラタナラム(วัดสมานรัตนาราม)

Wat Saman Rattanaram 
Thanon O Bo To Chachoengsao 2012, Kon Kaeo, Mueang Chachoengsao District, Chachoengsao 24000

そもそもピンクのガネーシャとは?

実は、タイで有名なガネーシャとは、インドのヒンドゥー教の神様なのです。

ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去して成功に導く神であり、商売繁盛をもたらす幸運な神であり、智慧を司る学問の神であり、文化や芸術を司る技芸の神であり、病苦からの解放をもたらす医術の神であり、あらゆる事象を司る万能の神であるとされています。(出典:Wikipedia)

「夢をかなえるゾウ」は日本でも大ヒット作品

現在、シリーズも1~3まで出版されており、タイトルには「夢をかなえる」とありますが、この本にはよくある夢を叶える方法だけではなく、「なぜ、夢を叶えられないのか?」「具体的にどうしたら、夢を叶えられるのか?」という事が主人公の生活ストーリーに沿って書かれているため、非常に楽しく読むことができると思います。

ワットサマンに行く前に読むと、一層、ピンクガネーシャの参拝を楽しめると思います。

Amazoneの紹介ページはこちら

バンコクからワットサマンまでの行き方・帰り方

私は現在、アマタシティチョンブリ(旧アマタナコン)工業団地の近くに住んでおり、自分の車があるので自分で運転して行きましたが、バンコクからの行き方を紹介します。

行く方法は3つあります

  1. ロットゥー+ソンテウで行く
  2. 電車+ソンテウで行く
  3. タクシー(Grab)で行く

1.ロットゥー+ソンテウで行く

行く方法

まずは、エカマイバスターミナルの18番窓口でチケットを買います。

カタカナで「ピンクガネージャ(シャ)」と書かれているので、窓口は一目瞭然です。

バスの行き先は、「チャチュンサオバスターミナル」です。価格は99バーツです。

ロットゥーは40分おきに発車しています。

チャチュンサオバスターミナルまでの所要時間は約1時間40分です。

チャチュンサオバスターミナルに到着後、外にたくさんのソンテウが停車しているので、ワットサマン(ピンクガネーシャ)行きのソンテウに乗り換えます。

ソンテウ乗り場の目印は赤色の看板でピンクのガネーシャの写真があるので、見ればわかると思います。

価格は30バーツです。

ソンテウは30分おきに発車しています。

ピンクガネーシャ(ワットサマン)までの所要時間は約30~40分です。

帰る方法

ピンクガネーシャ(ワットサマン)からソンテウに乗ります。

帰りの時刻表はこちら

エカマイ行きバスのチケットは、チャチュンサオバスターミナルの14・15番窓口で買うことができます。

価格は行きと同じ99バーツです。

2.電車+ソンテウ

こんな人におすすめ 時間は掛かっても、できるだけ安い料金で行きたい!!

この方法は、費用は安いのですが、時間がものすごく掛かるので、正直おすすめしていませんが、一応紹介します。

行き方 まずは、バンコク(ファランポン駅)からチャチュンサオ駅まで行きます。

チケット売り場の窓口は13番で、価格は13バーツです。

チャチュンサオ行きの本数は限られているので、出発時間には気をつけましょう。

バンコク(ファランポン駅)からチャチュンサオ駅行き 時刻表

6:5510:1012:10

駅についたら、次はピンクガネーシャ(ワットサマン)行きのソンテウに乗ります。

乗り場は駅前の大きな通り沿いにソンテウが複数 停車している場所で、一定の間隔でピンクガネーシャの写真付きのソンテウが走ってきますが、これは上級者の乗り方です。

初めて行く方は、チャチュンサオ駅から歩いて行ける場所にチャチュンサオバスターミナルがあるので、そこからソンテウに乗りましょう。ソンテウ乗り場は、ロットゥー+ソンテウの行き方と同じです。

帰る方法 ピンクガネーシャ(ワットサマン)から、チャチュンサオバスターミナルまでの行き方は、ロットゥー+ソンテウの行き方と同じです。

チャチュンサオ駅からバンコク(ファランポン駅)行き 時刻表

10:22、12:35、14:05、15:34、16:20、18:00

3.タクシー(Grab)で行く

こんな人におすすめ お金は掛かっても、最速且つマイペースで行きたい!!

紹介した3つの中で一番最速ですが、3つの方法の中では一番お金が掛かります。

メータータクシーは、断られる事が多いはずなので、確実に到着するGrab Taxiでの料金を調べてみました。

片道の料金は、約1,189バーツ(日曜の昼の場合)+高速料金が100バーツ程度掛かると思います。

所要時間はバンコク(エカマイ駅)から約1時間30分です。

ワットサマン内での参拝のやり方

到着後、様々な屋台がある道路沿いを歩いていくと、ピンクガネーシャ像に到着です。

基本的に拝観料はかかりませんが、多くのタイ人は20バーツで「お花、ロウソク、お線香、金箔のシール」を購入し、ピンクガネーシャ像の前にある小部屋で願い事をお願いします。

私が行ったときは、下記の流れで参拝をしました。

  1. 小部屋の中でお線香に火をつけ、正座をして願い事をする
  2. 外でロウソク、お線香とお花を挿す
  3. 金箔シールを仏像に貼る(なかなか上手く貼れないです。。)

次に、ピンクガネーシャ像の前にあるネズミにお願い事をします。

お願いごとはネズミの耳に直接話すのですが、その時に反対側の耳をふさいで、お願い事がネズミの外に漏れないようにします。

ネズミ1匹に対して、反対側からお願いをしてくる人もいますが、その時はその人が終わるまで待ちます。

後から知ったのですが、自分が生まれた曜日によって、どのネズミにお願い事をするのかが決まっているようですので、自分の色にあったネズミを探しましょう。

月:黄色  火:ピンク  水:緑  木:オレンジ  金:青  土:紫  日:赤

他にもワットサマン内には様々な参拝をする場所があります。

私が参拝したのは、お金を投げてお椀の中にお金が3回入れば、より早く願い事が叶うというものです。

初めに、20バーツ札で硬貨に変えます。

この時、硬貨は1バーツを20枚、2バーツを10枚、5バーツを4枚から選ぶ事ができます。

硬貨が重いほうが、コントロールが効くと言われたのですが、5バーツ硬貨を選んだ場合は4回のうち、3回入れなければいけないので、私は2バーツ硬貨10枚を選択しました。

しかし、残念ながら、両替した2バーツ硬貨は2回しか入らず、追加で投げ入れた1バーツを含めて合計3回を無事に入れることができたので、良しとしました(笑)

他にも一本橋を通って、蓮の参拝場所があります。

一本橋では雨にも関わらず、写真を撮っている人がたくさんいました。

インスタ映えもしそうな場所なので好きな人には良いかもしれないですね。

まとめ

最後に

ワットサマンは願い事が叶うパワースポットだけではなく、日本でも有名なアニメやヒーローの像があり、いろいろなアンバランス感が面白い場所です。

駐車場には、ミャンマーにあるはずのゴールデンロック風なものもあったりします(笑)

タイの旅行者、タイ在住者の方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。