【タオ島】レンタルバイクの料金・借り方・注意点とは?

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島で借りることができるレンタルバイクの注意点などについて紹介をしたいと思います。レンタル料金、借りれる場所、タオ島でのバイク運転の注意点などを紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でレンタルバイクの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島旅行を検討している人
・タオ島内での移動手段について探している人
・タオ島内の様々な観光スポットに行ってみたい人

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

タオ島の移動手段について

ソンテウ(ピックアップトラック)タクシー

タオ島には、バンコクを走っているようなタクシーはなく、基本的には行き先と乗車人数によって値段が変動し、料金は全て運転手との価格交渉となるため少し面倒くさいです。

また基本的には、出発地点に電話で呼んだり、ホテルの受付で呼んでもらったりするため、1回の乗車料金も割高で、港からサイリービーチまで2人で乗車した場合は、合計200バーツ(1人100バーツ)くらいだそうです。

そのため、タオ島内を観光するための乗り物としてはおすすめできません。

モーターバイク
本ブログのテーマでもあり、1番多くの人が利用している方法です。本ブログで詳しく紹介します。

徒歩・自転車
徒歩については、サイリービーチや港付近のホテルであれば移動できますが、日中は日差しが強いので事前に移動距離や移動時間を確認することをおすすめします。

自転車については、エクササイズも兼ねて利用している人(特に欧米人)を見かますが、タオ島の道路は坂道が多く、傾斜が急な上り坂を無理して登ろうとして転ぶ人や、急な下り坂で転ぶ人が多くいるようです。
露出が多い水着で膝から血を流している人を先日も見かけましたが、個人的にはおすすめしません。

レンタルバイクの借り方・料金

レンタルバイクを借りれる場所ですが、街中の多くの場所にあります。

特に港付近では、歩けば見つけられない事がおかしいくらい多くのレンタルバイクの看板を見かけます。
ホテルでもレンタルバイクの貸出をしている場合があるので、バイクを借りようと思っている人は事前に、ホテルに確認する事をおすすめします。

バイクを借りる際は、運転免許証の確認はありません。
免許がなくてもバイクに乗れます。私は以前、1ヶ月ほどタオ島に滞在していた事があり、その際に警察の検問を受けたことがありますが、持ち物検査だけで運転免許証の確認はされませんでした。

借りる際に必要なこと
身分証明書(パスポート or タイの運転免許証)を預ける
 ※お店によっては現金5,000THB程度のデポジットでも対応可能
・レンタルバイクの利用料金は前払い
・借りる前にバイク本体の写真撮影は必須

身分証明書を預ける

バイクを借りる際に、身分証明書(パスポート or タイの運転免許証)を預ける必要があります。

そのため、パスポートしか身分証明書を持っていない場合はバイクを借りる前にホテルのチェックインを済ませる必要があります。タイの運転免許証(車でもバイクでもOK)がある人はパスポートの代わりに預けることができます。

お店によっては、現金5,000THB程度のデポジット(無傷で返せば全額戻って来る)を支払うことで貸してもらうことができます。

レンタルバイクの利用料金は前払い

バイクを借りる際、返す日にち・時間を確認され、事前に利用料金は支払う必要があります。
レンタル料金は、1日200THBが基本となります。私が借りたお店では、5日以上を借りると1日あたり150THBと割引をしてくれました。

1日あたりの料金はどこのお店でもだいたい同じですが、3日間の利用から割引が適用されるなどの詳細はお店によって違うので、交渉が必要になります。タオ島のバイクショップの人は英語を話す事ができるので、タイ語を話す事ができなくても値下げ交渉は簡単にできると思います。

タオ島はダイビングのプロ資格取得を目的に長期滞在する人もいるので、1ヵ月料金(5,000THB)というのもあります。

借りる前にバイク本体の写真撮影は必須

私が借りたお店では、転んでバイクを壊してしまった際の料金表に署名し、その書類と身分証明書を一緒に撮影するように言われました。

タオ島は急勾配の坂道が多く、転んでバイクの部品(ミラー・ライト等)を壊す人がけっこう多くいます。返却時にバイクに傷がついていないか、部品が壊れていないかをお店の人が確認するのですが、お店の人もいつ傷が付いたのか把握できていない場合があるので、借りる際には必ずバイク本体の写真を撮影しておきましょう。

写真を撮影しおかないと、後からトラブルに巻き込まれれる可能性が出てくるので、写真撮影は絶対にしましょう。

バイク運転の際の注意点

タオ島内でのバイクを運転する際の注意点
・進入禁止の看板は絶対
・急勾配の下り坂は特に注意
・できるだけ舗装された道路を運転

進入禁止の看板は絶対

タオ島内には、上記のようなバイクでの侵入を禁止している場所もあるので、看板があった際は必ず行かないようにしましょう。

一見、行けるような道路でも帰りが大変だったりするので、必ず看板には従いましょう。

できるだけ舗装された道路を運転

タオ島内の道路は、舗装されているコンクリートの道路と、そうではない道路があります。コンクリートであっても、道が欠けていてデコボコしている道路や、道幅がすごく狭くなっている所もあります。

上記の写真は、マンゴーベイに向かう途中の道ですが、コンクリートではなく土の道路です。雨が降ると水が流れ、砂利がむき出しになり、レンタルバイクのスクーターで運転するのは危ないです。

下り坂は良くても、上り坂で砂利にハマってしまうと抜けるのが大変なので、本当におすすめしないです。
私は、一人でぬかるみにハマってしまって、抜け出すのに20分くらい掛かりました。そういう場所は携帯電話の電波も弱く助けを呼ぶにも難しい場所だったりするので、舗装されていない道路はできるだけ運転しないほうが良いです。

また、枯れ葉の上もスリップする事があるので、気をつけてください。

急勾配の下り坂は特に注意

タオ島は本当に多くの急勾配の坂道がたくさんあります。

上り坂であれば、急すぎてそこまでスピードを出す事ができないのですが、下り坂ではフルブレーキをしていても、スピードが落ちない坂道がけっこうあります。

そのため、上記の看板を見つけたら、前に車やバイクが走っていなくても速度を落として運転する事をおすすめします。道によっては、舗装されたコンクリートの上に砂が落ちている事もあります。私の友人はその砂で思いっ切り転んで足を怪我してせっかくのダイビング旅行なのに怪我が治るまでダイビングできない足になってしまいました。

最後に

このブログ内では、タオ島のレンタルバイクについて怖いことも紹介していますが、タオ島内には様々なビーチや、観光スポットがあり、バイクがあると気軽に好きな時に好きな場所に行けるので、タオ島をもっともっと楽しむことができると思います。

もちろん、怪我をするリスクも伴うので、運転に慣れていない方は、ヘルメットのレンタルや、長袖のシャツや、ジーンズなどの厚い生地のズボンを着用をお勧めします。

タイ人は2人乗りどころか、3人乗りでタオ島内を移動しているのをよく見かけますが、危ないのでくれぐれもマネはせずに(笑)

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レンタルバイクがないと行けないタオ島のビューポイント

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【タオ島】超人気ダックヌードル「995 Roasted Duck」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島旅行中に「995 Roasted Duck」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、人気・有名なお店、鴨料理を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、超有名なラーメンを食べてみたい人
・タオ島、サイリーエリアで鴨料理が食べたい人

995 Roasted Duckとは
タオ島には、ダイビング目的で訪れる日本人が多くいます。そして、その日本人のお客さんを待ち構えるダイビングの日本人インストラクターが口をそろえるかのように「タオ島のおすすめ・有名店」という事で紹介されるのが、この995 Roasted Duckです。

鴨肉を使った料理を提供しているお店です。鴨の丸焼きなどを提供しておりますが、バミーという麺を使うヌードル(俗にいうタイラーメン:クイッティアオ)がおすすめなんだとか。ランチ時間は、タイ人・欧米人・日本人のお客さんで激混みの事もよくありますが、時間帯によっては、ガラガラの時間もあります。

お店情報

店名:995 Roasted Duck
営業時間:9:30-15:30, 17:30-21:00 (Google map情報)
電話番号:不明
定休日:なし
住所:Тау Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani
場所はこちら

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お店の雰囲気

こちらはお店の正面写真です。

バンコクや都心などでは、どこにでもあるローカル店の入口なので教えてもらわないとわざわざ行かない感があります。店員さんは、英語も話せるのでタイ語が話せなくてもOKです。

こちらは、店内の様子です。

4人掛けテーブルが8~9卓くらい用意されています。この日、行った時間は午後3時くらいという事もあり、さすがに空いていますが、ランチ時間は激混みが事が多いです。

タイの連休や、日本や近隣国の連休中のランチは激混みで、お店の外で待つお客さんもいたりしています。

こちらは、キッチンです。タイに住んでいる方なら当たり前の光景ですが、ひとつの大鍋にスープが入っておりそこから1杯1杯すくってラーメンを作ります。

テーブルセットは、タイでは定番のセットです。ナンプラーなどありますが、私はそのままで食べるのが好きなので、特に使いません。

今回注文したのは、メニュー番号7番の「Noodle Spicy Soup with Roasted Duck and Peanut」70バーツです。

メニュー名が長いので、「ナンバーセブン」等と番号で注文すると良いと思います。
注文の際、麺はどうするかと聞かれますが、私のおすすめは「バミー(卵麺)」です。

まずは、スープを実食。初めて食べる7番の味ではないのですが、久しぶりすぎて完全に味を忘れていました。

辛すぎるわけではないのですが、辛いのが苦手な人は、鼻水が止まりませんので、マイティッシュをお忘れなく!(私がまさにこれ)

麺のバミー(卵麺)は、タイ都心で食べる麺よりも気持ち少し太めな気がしますが、美味しいです。
麺だけ食べる分には、辛さは何ともないです。

そして、お店の看板メニューである、ローストダックです。味音痴の私には、チキンとは違うという表現しかできませんが、美味しいです。

今回は大盛にせず、普通の麺の量で注文ですが、ランチには丁度いい量です。

メニュー(Menu)

こちらは、メニュー表です。年季が入ったメニューカバーです。

まずは、ビールメニューです。
ビールの銘柄は書いていないのですが、タオ島でドラフトビールといえば「タイガービール」です。

そして、このドラフトビールの料金ですが、タオ島の最安値に挑戦するレベルの価格帯です。
サイリービーチにあるオシャレなカフェでは、ハーフパイント、パイントが共に3割増しくらいの料金です。

タイガービールとは

アジア・パシフィック・ブリュワリーズ社が製造販売している。アジア・パシフィック・ブリュワリーズ社はハイネケン社とシンガポールのFraser and Neave社の合弁会社が製造販売しているビールです。
アセアン主要国に醸造所があるため、アセアンを中心に販売されています。
タイでは、シンガポールのビールという印象ですが、セブンイレブン等でも販売されています。

こちらは、鴨の丸焼きメニューとご飯系のメニューです。

鴨の丸焼きはまるまる1羽で800バーツ、半分で400バーツです。注文した人を見たことがないのですが、何人かで行って鴨をつつきながらビールを飲んだら楽しそうですね。

メニューの下には、ラーメンで選べる麺の種類について記載があります。

こちらは、麺類のメニューです。基本的には一律で70バーツで、いくつかの味、スープ無しメニューがあります。

こちらは、麺類メニューの続きと、カオパッド、パッタイのメニューです。

こちらは、炒め物メニューです。ドライスキヤキと記載があるのですが、私は食べたことがないので気になる方はぜひ!!

最後に

今回、久しぶりにお店に行ってみたのですが、相変わらずの美味しさでした!

近くの日系ダイビングショップだと、ビッグブルー、コーラルグランド、ほうぼう屋からは歩いて行ける距離にはあるので、移動手段がなくても大丈夫です。

もちろん、レンタルバイクの移動手段がある方は、近くに滞在や用事がなくても行けると思うので、まだ行ったことがない方やこれからタオ島の旅行を計画している方は一度は行くべきお店の1つです!!

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近くのお店情報はこちら

>>【タオ島】超肉厚ハンバーガーのお店「HIPPO BURGER」に行ってみた!

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>>【タオ島】サイリー北エリア「サイリーハットレストラン 」に行ってみた!

【タオ島】超肉厚ハンバーガーのお店「HIPPO BURGER」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島にある超肉厚ハンバーガーのお店「HIPPO BURGER」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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・タオ島を旅行中、旅行を検討している人
・タオ島で、美味しいハンバーガーを食べたい人

HIPPO BURGER BISTROとは

タオ島の人気ビーチのサイリービーチからバイクで5分程度の場所にあるハンバーガー屋さんです。
GoogleMapの口コミ数が多く、欧米人だけではなくタイ人のお客さんも多く訪れているお店です。

ハンバーガーの値段は決してリーズナブルというものではないのですが、超肉厚で美味しいお肉がお客さんを引き寄せているお店のようです。

お店情報

店名:Hippo Burger Bistro
Facebookページ:https://m.facebook.com/Hippoburgerkohtao/
営業時間:11:45 – 23:00
電話番号:085-226-2648
定休日:なし
住所:Sairee Main Road Koh Tao Koh Phangan, Surat Thani
場所はこちら

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お店の雰囲気

こちらは、お店の正面から撮った写真です。

お店のテラス席は、敷地内にある大きな木が木陰を作ってくれており、暑い日中でも快適に過ごす事ができます。

店内のドリンクカウンターには、大きくHIPPO(カバ)の字が(#^.^#)
なぜ、HIPPOなのかは不明です。。(笑)

テラス席もテーブル卓数が多くあるのですが、店内もテーブル席、カウンター席が多くあります。

店内奥には、さらにテーブル席があり、お客さんの収容人数ではタオ島飲食店のトップクラスに入りそうです。

後ろの壁には、スターウォーズのトームトルーパーをカバのアートが描かれています。

他にも店内には、カバの顔をベースにしたアートがちらほらと!!

こちらにも、カバの顔と著名人のコラボアートがありました。なかなかユニークなお店ですね。

この日は、喉がすごく乾いていたこともあり、チャンビール(缶 60バーツ)を注文。
グラスや氷等はなく、そのまま缶での提供でした。この辺りは、ちょっと雑ですね(笑)

テーブルセットは、ケチャップ・マスタード等の一般的なものです。

注文してから約15分ほど待って、ようやくハンバーガーが到着しました。お店はあまり混んでいなかったのですが、お肉を焼くのにけっこう時間が掛かるそうです。

今回、注文したのはお店で最も人気だという「Hungry Hippo」というお店のスペシャルバーガーです。
バンコク・パタヤにあるプライムバーガーに比べるとハンバーガー単体での値段が320バーツは、けっこうお高めです。

ハンバーガーの上から真っ直ぐ刺さっているのは、まさかのナイフ。斬新ではありますが、少し怖いですし、日本では行儀が良いものではありませんね。

ハンバーガーの高さは約15cmくらいなので、マクドナルドのハンバーガーのように片手で掴むことも、一口で上からかじることも不可能なサイズです。

あまり、この手のハンバーガーを食べるのに慣れていないのですが、ナイフをフォークを使ってカットしてみることに。

カットしてみると、キレイに肉厚のお肉の層が現れました。中には、超肉厚のお肉が2枚も!!
他にも、ベーコンや野菜が入っていました。

今回注文したHungry Hippoは1個食べればお腹一杯になります。
サイドメニューは逆になくて良かったです(笑)

メニュー(Menu)

メニューはクリップボードに付いている紙メニューとなっています。
全体的に、紙メニューのために、使い込まれている感がすごくあります(笑)

こちらは、終日のハッピーアワーメニュー??(つまり普通価格)という事で、カクテル100バーツ、ハウスワインが140バーツで提供されています。

こちらは、メインのハンバーガーメニューです。
メニュー名だけだとハンバーガーのイメージが付かないのですが、メニューボードの一番下に一部のバーガーのメニューが掲載されています。

ビーフバーガーは180バーツ~、チキンは160バーツ~、ポーク・ベジタリアンは170バーツ~、ラムは250バーツ~とバンコクや都心の美味しいハンバーガー屋と価格はあまり変わりません。

中でもお店がおすすめのHungry Hippoは320バーツとなかなかの値段です。
こちらの価格は全てハンバーガー単体の値段となり、サイドメニューは+70バーツで付けることができます。

こちらは、上記ハンバーガーメニューの写真です。どれもかなり大きいです。

こちらは、前菜、メイン、サラダ、パスタメニューです。

メインメニューは、主にステーキです。

こちらは、アルコールドリンクのメニューです。

クラフトビールはボトル、他のビールは330mlの缶ビールで提供されます。

こちらは、ソフトドリンクのメニューです。

シェイクやフルートジュース等が提供されています。

メニューは以上です。

最後に

今回のお会計は380バーツ(Hungry Hippo 320バーツ+ビール60バーツ)でした。
VATやサービスチャージがないのは嬉しいですね。

今回、初めて「HIPPO BURGER」に行ってみたのですが、ハンバーガー自体はこだわっていて美味しいのですが、個人的には値段の高さが気になりました。
恐らく、このお店は欧米人のお客さん向けに作ったのではないかと思います。

タイ・タオ島は、欧米人の旅行先やダイビングスポットとしても有名なので、多くの欧米人が1年を通して滞在しています。2021年4月現在は、コロナウイルスの影響で激減してはいるものの、それでも欧米人の人口比率は他の地域と比べると圧倒的に高いので、そういった需要から作られたのではないかと勝手に推測しています。

ただ、実際には立地がサイリービーチの近くにあったり、タイ人の口コミが多いせいか、欧米人だけではなくタイ人のお客さんが多く来店していました。タオ島で、ちょっと良いハンバーガーを食べたいなと思った際には、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島でスキューバダイビングのライセンス(免許)講習に参加したので、講習内容についてブログを書いてみました。スキューバダイビングのCカードを取得するための講習内容について紹介したいと思います。
タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、タオ島への旅行を検討・計画している人
・タイでスキューバダイビングの資格取得に興味がある人

ちょっとだけ私の自己紹介

私がダイビングを初めてやったのはプーケットでの体験ダイビングでした。
もともと、泳げないという事もあったため、足が付かない水の中が恐怖でしかなかった事もあり、水中で全く身動きが取れず、ずっと引っ張ってもらった苦い思い出から始まっています。

当時は二度とダイビングなんかやるものかと思っていた私でしたが、友人から誘われたフィリピン旅行をきっかけにまたダイビングをやることに。フィリピンでのダイビングは講習料金が世界一の安さという事もあり、旅行の流れでオープンウォーターという資格講習を受ける事に。

最終的に資格を取得することができたものの、座学講習どころか、ダイビングで最も必要な安全に対する指導が一切なかったことを不安に思い、タイの日本人が運営しているダイビングショップでアドバンスコースと共に本来勉強するはずのオープンウォーターでの講習内容を勉強しました。

その後、バンズダイビングショップでレスキューの資格を取得、さらにダイブマスターというプロ資格講習も受講し、現在はまだ受講生の身です。(泳力テストが合格できなかった。。)

今回のライセンス講習には、一般の生徒さんの講習にアシスタントという形で参加させていただきました。

スキューバダイビングの資格取得はタオ島がおすすめの理由

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
・タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが見れることが有名です。ジンベエザメは浅いところに出ることもあり、オープンウォーターの講習中に見れた人もいます。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島は、スキューバダイビングのオープンウォーター講習料金がタイの中で一番安いです。
※お店によって多少価格の前後あり

タオ島:11,000 THB
パタヤ・サメサン(バンコク):15,000 THB
プーケット:15,500 THB
チャーン島(ラヨーン):17,000 THB

海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

バンコク – タオ島のバスの行き方はこちら

スキューバダイビングの講習内容

おおまかな講習のスケジュール

1日目、午前:学科講習1回目、午後:プール講習

2日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)、午後:学科講習2回目+筆記試験

3日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)

ライセンスを取得するまでに必要な日数は最低でも3日間は必要ですが、バンズダイビングショップでは事前にオンライン講習を実施しているので、オンライン講習を実施することで取得期間を短縮することができるようです。詳しくは、ショップにお問い合わせください。

座学は何の勉強をするのか?

講習ではざっくり下記の内容を勉強します。

・ダイビング器材の使い方と選び方
・ダイビングプランの立て方と潜水記録の付け方

・潜降、浮上、中性浮力などのダイビングで必要なスキル
・水中環境の変化やボートダイブで起こる緊急事態への対応

講習はゼロの状態から受講すると時間が掛かってしまうので、事前に配布された教科書か、オンラインシステム(e-ラーニング)で勉強して問題を解いておきます。

講習では、受講生に事前に解いてもらっていた問題の答え合わせをしながら理解度に応じて説明をしたり進めていきます。

2回に分けて行われる講習終了後には筆記試験があります。

問題の80%以上の正解率で合格となりますが、不合格の場合は合格するまでテストを受けることができます。

プール講習では何をするのか?

プール講習では実際に海の中で使うスキルの練習します。

スキューバダイビングスキル / 20スキル
1.器材セッティング
2.プレダイブセーフティチェック
3.ディープウォーターエントリー
4.適切ウェイトチェック
5.スノーケル/レギュ交換
6.5ポイント潜降
7.レギュレーターリカバリー
8.マスク脱着
9.バックアップ空気源の使用
10.バックアップ空気源での浮上
11.フリーフローレギュ呼吸
12.中性浮力(パワー、オーラル )
13.5ポイント浮上
14.緊急スイミングアセント
15.ホバリング
16.マスクなし移動
17.水中ウェイト脱着
18.水中器材脱着
19.水面ウェイト脱着
20.水面器材脱着

スキンダイビングスキル / 4スキル
1. ヘッドファースト
2. 15mスキンダイビング

3. ブラスト法スノーケルクリア
4. ディスプレイメント法スノーケルクリア

実際に海で使う事がないスキルもあるのですが、何かあった時に知っておかなければならないスキルなので、必ず覚えていただくものになります。

こちらは器材セッティングを終えたばかりの写真です。

こちらは、中世浮力の練習です。

初めから上手くできる人はほとんどいないので、できるまで何度も練習します。

こちらは、マスクなしでの移動です。目を瞑っていても、冷静に落ち着いて呼吸をすることが大切です。

通常は付けたままのマスクですが、万が一に備えての練習をプールでは行います。

こちらは、フリーフローレギュ呼吸といって、水中でレギュレーター(呼吸器)が壊れてしまった場合の対処法です。レギュレーター(呼吸器)に直接くちを付けなくても呼吸できるという事を知ることができます。

こちらは、水中での器材の交換の練習です。

初めはいろいろな専門用語を覚えたりとすごく大変ですが、乗り切れば楽しい水中世界を知ることができます。

上記写真以外にも、プールでは様々なスキルを練習して、海洋講習でも同じことができるようになる事がプール講習の目的です。

海洋(実際の海)講習では何をするのか?

実際に海洋講習の様子を紹介したいと思います。

残念ながら、プール講習で参加した方とは予定が合わず、別のグループで初めての海洋講習を受ける生徒ダイバーがいたのでそちらのグループと一緒に潜ります。

バンズダイビングショップ前のビーチから必要な器材を持って、まずは小船に乗ります。

小船に乗ったら、大きなダイビングボートに乗り込みます。

小船に乗って5分くらいで、ダイビングボートに到着します。

ボートに到着後、プール講習で勉強した器材セッティングを行います。

上記写真は、ウェイトの付け方の復習です。

器材セッティングが終わったら、ダイビングポイントに到着するまで暫し休憩です。

ダイビングボートには、無料のコーヒー、紅茶、スナックが用意されているので自由に飲食可能です。

トイレも2つ付いています。

ダイビングボートの2階はオープンスペースになっているので、昼寝をしたり、ベンチに座ってゆっくり過ごすことができます。(ただし、暑い。。)

ダイビングポイントに到着したら、プール講習で勉強したエントリー方法を思い出しながら、順番にエントリーしていきます。

この日の講習生は、初めてエントリーしたとは思えないほど余裕の表情でした(笑)

海中に潜降するときは、ロープを使いゆっくり耳抜きをしながら潜降していきます。

海洋講習では、プール講習でやったスキルを海の中でも同じように実施していきます。

実際の海は浮力があるので、プール講習で勉強した浮力コントロールとは少し違うのですが、生徒さん全く問題なくクリアです!!!

海洋講習は合計で4回ダイビングをするのですが、1回目のダイビングで全てのスキル練習をするのではなく、2回目、3回目と分けて行います。

スキルの練習が終わったら、水中移動のダイビングを楽しむ時間の始まりです。

様々な色のイソギンチャクです。

この日は、タオ島のオフシーズンという事もあり透明度は良くなかったのですが、定番のお魚達は元気に泳いでいました。写真の魚は、ハタタテダイです。

水中にいるのは、さかなだけではありません。ウミウシがいました。色がかわいいですね~。

水中でのダイビングが終わり、船に戻ります。

オープンウォーターの海洋講習では、このような流れで合計4本(4回)のダイビングをした後に、オープンウォーターライセンスを取得することができます。

現在、PADIではスマホアプリでのライセンス証の提供をしています。現物のカードは有料となるのですが、自分の番号だけがわかれば良いのでカードを持ち歩いている人は基本的にいないです。

最後に

今回、アシスタントという形でオープンウォーター講習に参加したのですが、既に勉強している事なのですが、多くの事を学ぶ機会となりました。

講習に参加して改めて思うのは、「オープンウォーター講習は覚えることがたくさんあるので、大変!」

それでも

「オープンウォーター講習で覚えることが安全に楽しくダイビングをするための全て」

と言い切れるぐらい大切なことです。

また、水中は無重力状態に近く、新しい感覚を体験できると思うので、まだスキューバダイビングをやったことがない方がいればぜひ一度はやってみる価値はあるアクティビティです!

バンズダイビングリゾートの詳細についてはこちら

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タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

サワディーカップ。

このブログでは、以前からお世話になっているタイ・タオ島の「バンズダイビングリゾート:Ban’s Diving Resort」というダイビングショップについて書いてみました。お店の場所、リゾート内の施設を紹介したいと思います。
このブログが、タイ、タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ タオ島で、リゾート施設を探している人
・タイ タオ島で、ダイビングショップを探している人
・世界No.1になった事があるダイビングショップに興味がある人

バンスダイビングリゾートとは

1993年に開業した複合型リゾートで、開業以降タイ国内だけではなく、アジア圏で様々な賞を多数受賞しているリゾート施設です。

スキューバダイビングにおいては、PADIという世界一大きなダイビング協会のライセンスカード発行数が世界No.1になった事もあるタイ国内はもちろん、世界にも名を連ねるダイビングショップです。
そのため、世界各国からお客さんが集まるためインストラクターの国籍も10カ国以上と、タイで1番多国籍のダイビングショップです。

また、日本でも数少ないダイビングの日本人コースディレクターが日本人チームを率いており、初心者からプロ育成まで一貫して日本語で指導することができる、アジア圏でも数少ないダイビングショップです。

バンズダイビングの紹介動画はこちら

お店情報

店名:バンズダイビングリゾート(Ban’s Diving Resort)
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
営業時間:7:00 – 18:30
電話番号:077-456-466
住所:Sairee Beach, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
タオ島の港(Mae Haad Pier)から無料のタクシーが出ています。

バンズのタクシー内の様子

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施設の紹介

レセプション(受付)

上記写真の建物がレセプションになります。

向かい側にも「BAN’S DIVING SHOP」とデカデカと記載のある建物があるのですが、受付はこちらの茶色の建物です。

こちらは、レセプションルームです。写真ではわかりづらいのですが、レセプションルームだけでもかなり広いです。こちらで、宿泊施設のチェックイン、ダイビングの受付をします。

リゾート施設内

リゾート施設内にはこのような建物がいくつもあります。

レセプションから最も遠い部屋は歩いたら10分くらい掛かってしまうので、施設内では受付近く~部屋までの送迎用のカートを無料で利用することができます。

特にレセプション近くの庭は、もうジャングルように大きな木が生い茂っています。

大きな木々の間には、水が流れる小川もあり、雰囲気はジャングルの中です。

もちろん、小川があるなら魚もいるので、渡橋から魚を眺めて楽しむこともできます。

Agodaでの宿泊料金の確認はこちら

プール・フィットネス施設

バンズリゾート施設内には、プールが4つもあります。

こちらは第1プールで、レセプションから最も近くにあるプールです。

日中はダイビング講習を学ぶ生徒で溢れていますが、空いている時はもちろん無料で利用できます。

こちらは第2プールで、レセプションから2番目に近いプールとなります。とは言っても、歩くと5分くらいは掛かりますが、こちらのプールでは講習は行われていないのでプールを楽しみたい人だけ利用することができます。

こちらは第3プールで、2番目のプールから階段ですぐ上がった場所にあるプールです。

こちらは、主に講習で利用しているプールです。

上から見ると、広いプールになっています。

こちらは第4プールで、宿泊施設に囲まれた場所にあります。

こちらでは講習は行われておらず、以前はプールサイドでマッサージが行われていたりとリゾート感マックスの超おすすめプールです。

プールは深いところでは3メートルくらいあるので、フリーダイビングの練習をしている人達もいました。

こちらはフィットネスです。宿泊施設の4階にあり、階段で上がるのみのため、上がるだけでもカロリー消費します。

利用料金は、リゾート宿泊者は150THBで利用できます。※残念ながら無料ではありませんでした。

ショップ前のビーチ

バンズダイビングの目の前にはビーチがあります。

ビーチはもちろん、ダイビングや宿泊施設を利用しないお客さんでも利用することができます。

上記写真の後方にあるレストランで注文をすれば、こちらのビーチ上のテーブルも利用できるようです。

ビーチでは、カヤックSUPボードシュノーケリングセットの貸出が行われています。\

SUPとは、

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく注目のマリンアクティビティです。

SUPは、安定感抜群の浮力のある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。また、全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できるそうです。

バンスダイビングショップでは、SUPをやる方向けに写真の撮影サービスを無料で行っているようなので、SNS用の映える写真を撮りたい方には良いサービスですね。

バンズレストラン(Fish Bowl)

バンスダイビングショップのレセプション前には、Fish Bowlという大きなレストランがあります。

もちろん、レストランなので食事を楽しむことができますが、ダイビングの講習等もこちらのレストランを利用することがあります。海が目の前にあるので、室内でやるよりも気持ちが良く勉強ができます。

レストランには2階席もあります。

2階席にはテラスがあり、日向ぼっこ等を楽しむことができます。

もちろん、2階席からも海がばっちり見えるので1階とはまた違った風景を楽しむことができます。

ダイビングを楽しむ

やはり、施設名にダイビングと名の付くだけあって、ダイビングを楽しまないわけにはいきません。

またブログ冒頭でも紹介していましたが、PADIのライセンスカードの発行数が世界で1番になったことがあるぐらい、世界中から人が集まるダイビングショップです。

その理由は、コースディレクターというインストラクターを育てる講師が同じダイビングショップに6人もいるという世界でも稀にみるダイビングショップだからです。

そのため、タオ島の他のダイビングショップでインストラクターとして働いている人の中には、バンズダイビングショップでインストラクターの資格講習を受けたという人も多くいます。

バンズダイビングショップは、独自のダイビング船を4つも所有しているため、かなりの人数が同時にダイビングを楽しめるようになっています。

それでも日本のゴールデンウイークや、タイの大型連休ではダイビングの予約が完全に埋まってしまうほど予約が殺到するほど超人気ダイビングショップです。

現在はスキューバダイビングだけでなく、フリーダイビングのインストラクター(タイ人)も常駐しており、フリーダイビングも楽しむことができます。

夜はバンズレストランで楽しむ

夜のバンズレストラン(Fish Bowl)は、昼間とは全く違う姿のレストランになります。

店内ではバンドの生演奏が行われていたり。

店内の広いスペースでは欧米人に人気のピンポン玉をカップに入れるゲームが行われていたり、大きなスクリーンでサッカーを見ることができたりと雰囲気は少し欧米のバーのような感じです。

ビーチではビーズクッションを背もたれに波の音を聞きながらビールを楽しむ人もいます。

ビーチ上のテーブルも夜になると雰囲気がガラッと変わります。

日が沈んだ後のビーチは静かで昼とは違った雰囲気を楽しめます。

バンズレストランのビーチの隣では、ファイヤーショー等で多くの人がいました。

最後に

バンズダイビングショップで飼われている「ジジちゃん」です。おやつには目がありません(笑)

タオ島で、ここまで大きな規模のダイビングショップ+リゾート宿泊施設+レストランが揃ったダイビング店はなく、ダイビングをしなくてもレストランと宿泊施設が近いため滞在するには非常に便利です。

また、宿泊施設が様々なお店が集まるサイリービーチのほぼ中心にあるので、北に行っても南に行ってもビーチ沿いにお店があり、様々なレストランに行って楽しむのにも便利な場所です!

これからダイビングを始めようと思っている方、初めてタオ島でダイビングをする方、初めてタオ島旅行に行く方には一度は訪れていただきたいお店です!!

このブログが、タイ・タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タオ島】海が近くて安いホテル「Ocean View Resort」に泊まって

サワディーカップ。

先日、タイのタオ島に行った際にサイリービーチから近いのに値段が安いのホテル「Ocean View Resort」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。施設の場所、部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、値段重視で安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タオ島で、ホテルを探している人
・タオ島旅行で、できるだけ費用を抑えたい人
・タオ島のサイリービーチ付近で、安いホテルを探している人

Ocean View Resortとは

タオ島のサイリービーチ付近にあるホテル施設では非常に安い価格で宿泊できるのが魅力的なホテルです。
しかし、最も安く宿泊できる部屋はエアコンがなく、扇風機のみなので気温によっては寝苦しい日があるかもしれないのが唯一の欠点です。

また、タオ島の日差しが強い日中は、日が沈む夜間よりもエアコンの需要が高まるので、日中は外出して日が暮れたら部屋に戻るという方におすすめのホテルです。

ホテル情報

施設名:Ocean View Resort
電話番号:077-456-446
住所:3/4 หมู่ 2 หาดทรายรี Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84360
場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ホテルの雰囲気

まずはチェックインです。

チェックインをする場所は、宿泊する建物の手前の道路沿いにある小さな建物になります。

通常のホテルような綺麗なチェックインカウンターではなく、小さな事務所みたいな家です(笑)

隣にはミニショップもあり、食べ物や簡単な生活用品を販売しています。

ホテルは上記写真のようなアパートのゆうな建物が何棟かあります。

この日、宿泊したホテルの建物はこちらです。部屋は左から2番目の部屋です。

こういう見るからに古い建物は、上の階の部屋の住人の足音や物音が聞こえたりするのですが、宿泊する部屋の上(2階)がないので、気楽に過ごせます。(もちろん部屋番号にもよりますが)

建物の前には、ジャックフルーツというタイでは有名な果物がありました。

部屋のドアを入口で最初に見るのは広めのバスルームがあります。

ベッドルームへ行くためには、ドアをもう一つ開けて行く形となります。

そして、写真を見てわかるようにトイレ専用の仕切りはないので、2人で宿泊している時、1人はトイレやシャワーを利用中にもう1人が外出しようとすると、このバスルームを通ることになるので。。。そういう事です。

シャワーには、温水シャワーが付いているので、少し肌寒い朝でも気持ちが良いです。

タイ人は温水シャワーを使わない人が多く、(そもそも古い田舎の家には温水シャワーがない家が多い)こういった温水シャワーは日本人にとっては非常にポイントが高いです。

タオ島の他の安い宿泊所は付いていない部屋も多くあるので、確認必須ポイントです。

部屋のベッドルームは、こんな感じです。予約したAgodaには、16㎡と記載があったのですが、それ以上に広く感じる部屋でした。

そして、部屋にある唯一の空気調節器の扇風機です。

こちらの部屋は立地のわりに激安という事もあり、エアコンがありません。2月のタオ島は、就寝時間帯の夜から朝にかけての気温がぐっと下がり、日中はダイビング、夜は食事&お酒と気温が高い時間帯に部屋にいない私にとっては、特に問題はありませんでした。

ただ、日中は部屋でゆっくりする時間も欲しいという方にとっては、扇風機だけではちょっと暑さが厳しいと思います。

こちらはテラスです。物干し台があるので、海で遊んだ水着も外で乾かせます。

また、手すりがカウンターテーブルっぽくなっているので、テラスで軽く乾杯もできそうです。

私が泊まった部屋のテラスからの景色からは海が見ず、熱帯の木がたくさんです。

部屋からの景色はいまいちですが、海が近いというのがこのホテルの特徴です。ホテルの受付からがっつり海が見るので、実際には歩くと1分掛かるのですが、時間の感覚はなく、終始海の目の前に住んでいるような感じです。

ビーチという感じよりか、少し大きめの岩がたくさんあるエリアではありますが、日陰でゆっくり海を見ながら飲むビールはまた格別です。

予約はAgodaがおすすめ

ホテルの予約はAgodaがおすすめです。

私はホテルを予約する際、Booking.comAgodaを比較するのですが、こちらの「Ocean View Resort」は、Booking.comでの予約は受け付けておらず、上記のホテル予約サイトからが対象となります。

その中で、最も安いのがAgodaだったので、予約をする時はAgodaを利用しています。

私はAgodaを何度か利用しているので、割引対象になっているという事もあるのですが、2021年4月のソンクラン(タイの旧正月)の予約料金は1泊317バーツ(サービス料金・税金込み)でした。

直近での宿泊料金の確認はこちらから

ホテル内から、海が見える場所もあるようです。

最後に

最後に、アメニティの情報です。

ホテルにある唯一のアメニティは、写真の石鹸のみです。このサイズの石鹸が3個ありました。日ごとに新しい石鹸を持って来てくれるとは思いますが、シャンプーやボディソープ等はないので、それらは自分で用意、もしくは受付の隣にあるミニショップでの購入が必要となります。

いろいろホテルのメリット、デメリットを記載しましたが、とにかく値段を抑えて1人部屋で海の近くで宿泊したい方向けのホテル情報です。

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【2021年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、2021年時点でのタオ島で日本人が常駐しているダイビングショップ5店舗を紹介しています。各お店ごとのダイビング料金、立地、特徴、注意事項も紹介しているので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイに住んでて、ダイビングに興味がある人
・タオ島で、スキューバダイビングをする事に興味がある人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

現在、タオ島には日本人が常駐しているダイビングショップは5店舗(以前は6店舗)あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわからなかったため、インターネットでの検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたりといろいろ時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

私がお店を選んだ際に基準にしたこと
・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

※ ダイビング中の死亡事故の情報

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は同じと思い上記の基準で選定しました。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。そのため、安すぎるお店がある場合は気をつけましょう。

ダイビングショップの場所
タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

港の南側に様子は、コンビニすら閉店していたりと、閑散としていました。

日本人がいるお店の場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
タオ島のダイビングショップは、リゾート施設を生業としているお店が多くあります。そういったお店は、ダイビングショップのすぐ近くに宿泊施設があり、ダイビングを利用するお客様向けに宿泊の割引特典を設けているところが多いです。

もちろん、自分で滞在したいホテルを選びたいという人もいると思いますが、ホテルの送迎の有無、料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

そのため、宿泊施設を持っているダイビングショップを利用すると便利だと思います。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体
スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIがダイビング協会の先駆者という事もあり、非常に安全面や教育面に対して厳しいの指導団体はPADIです。

元々のダイビング指導団体はPADIのみでSSIは後からできた団体のため、PADIのインストラクターがSSIのインストラクターになるには簡単になれるそうですが、SSIのインストラクター資格を持っている人が、PADIのインストラクターになろうとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

※ダイビング中の死亡事故の情報

タオ島では2019年に日本人が常駐しているお店でダイビング中に日本人が死亡した事故が起きています。そのお店は事故後、半年間の営業停止期間があり、当時からタイ・タオ島でダイビングをしている方なら一度は耳にしたことがあると思います。現在は通常通り営業しています。
事故が起きたから悪いお店という事ではありませんが、実際に講習を受けたり一緒にダイビングをしてみないとお店やインストラクターやガイドさんの安全管理体制がわからないというのも事実です。

タオ島 日本人がいるダイビングショップ5店まとめ

各ダイビングショップの特徴をアルファベット順で紹介したいと思います。

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

現在、日本人スタッフの一時帰国により少人数での運営になるため日本人の水中ガイドを希望するお客様の予約が限定されてしまうため、外国人の水中ガイド、ダイブサイトの説明等の日本人アシスタントを付ける形でダイビングを楽しんでもらえるよう予約を受け付けているようです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
日本人がいるダイビングショップでは、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップです。
webサイトの情報では、ライセンスコースを受講する方には、無料の宿泊施設(エアコンなし)も提供されており、とにかくコストを抑えたいという方や、南側で静かにダイビングして過ごしたいという方向けのダイビングショップです。

近くにあったセブンイレブンが閉店しまったので、宿泊施設を利用する際は事前に必要なものを購入することをおすすめします。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。

また、タオ島では唯一の日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有しているため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありません。そのため、潜る場所がタイという国だけで、ダイビングをする環境は日本と全く同じように楽しめるのがビッグブルーです(笑)

ビッグブルーはリゾート施設ではないため、宿泊施設を保有していないのが残念な点です。

それでも、女性スタッフが多めという事もあるのか、タイに住むおじ様のお客様のリピート率がすごいのだとか。。。もちろん、女性のお客様も多くいらっしゃいます。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

すぐ近くに同じビッグブルーダイビングという欧米人向けのお店がありますが、日本人向けのお店はCHABAが付いているのでご注意ください。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers

お店の特徴
タオ島にある日本人がいるダイビングショップの中では、最北端にあるダイビングショップです。
リゾート施設内なるダイビングショップのため、施設内だけでダイビングと宿泊先の移動ができてしまうのですが、何かコンビニに買い物に行きたいなと思うと歩いて10分掛かってしまうのがネックでした。

さらに追い打ちをかけるように、最寄で徒歩10分のセブンイレブンが先日閉店してしまったという情報があり、ますます不便なお店になってしまったダイビングショップです。

ただ、ファンダイビングの料金は他のダイビングショップと異なり3本目から割引が適用されるため、ファンダイビングであれば比較的リーズナブルなお店です。

以前までいた男性インストラクターが、プーケットで独立したこともあり、日本人スタッフの人手が少ないの少し悲しい状況です。

店名:コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers
webサイト:https://japancoralgranddivers.com/
問い合わせ先:https://japancoralgranddivers.com/yoyaku.html
住所:15/3 moo1 sairee beach koh tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。ダイビングショップ自体で独自の船を所有していないため、他のダイビングショップの船と乗り合いにあるため、常に新しい外国人のお客さんと船の上で過ごせるのも特徴です。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、ダイビング旅行の費用を抑えたいは、ご自身にホテルを予約するか他のリゾート型のダイビングショップの利用をおすすめします。

私が2021年2月末にお店に訪れた時は、日本人スタッフは常駐しておらず、3月か4月にシミラン店から戻って来るそうです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

最後に

今回、タオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には悪いと思うお店もありますが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

私がタオ島に最後に行ったのは、2021年2月26日~28日ですが、2019年の10月と比較すると、多くのダイビングショップや飲食店、コンビニエンスストアが閉店していました。

2月はタオ島のオフシーズンという事もありバンコクからの来訪者は少なめではありましたが、4月~10月がタオ島のベストシーズンですごく海がきれいなので、まだタオ島に訪れたことがない方にはダイビング以外も含め行ってみてはいかがでしょうか。

バンコクからタオ島へのバスでの行き方はこちら

このブログが、タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

綺麗なタオ島のホテル
シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。