【2021年6月版】タイの副業「タイ株・仮想通貨」の結果

このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資・仮想通貨の取引をして2021年6月1日~6月30日の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄・仮想通貨で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資や仮想通貨投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年6月 タイ株の損益結果

2021年6月のタイ株の売却損益の結果は、+10,072.74 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。(配当金は一律で10%の課税)

そのため、タイで現地採用として働く人だけではなく、駐在員の人でもタイの株式投資での収入は税務申告もする必要がなく、所得税も掛からないのでタイでの副業に適しています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金率が高く設定されています。そのため、購入して保有し続けることで配当金だけでも一定の収入を得ることも可能です。

2021年6月 売却損益を出した タイ株の銘柄

2021年6月に売却損益を出した タイ株の銘柄(業種:Trading view)

・BANPU(エネルギー鉱物 石炭
・DOD(健康テクノロジー 医薬品: その他
・NRF-W1(非耐久消費財 食品: 総合
・SAMTEL(テクノロジーサービス 情報テクノロジーサービス

銘柄別での損益
・BANPU +4,132.60バーツ
・DOD +3,072.06バーツ
・NRF-W1 +2,792.74バーツ
・SAMTEL +75.34バーツ

合計+10,072.74 バーツ

BANPUについては、5月から注目されてたエネルギーセクターが注目されていたので購入したのですが、売却後に株価が売却価格から20%ほど上昇してしまったので、売るのが早すぎた結果となりました。

DODについては、3月に購入して以降、株価が下がり塩漬け状態になっていたのですが、下降トレンドを抜けて、一気に上昇したので直近高値の価格で売却しました。売却翌日以降、株価が下落したので結果的に売ったタイミングは成功でした。

NRF-W1については、5月に売却したNRFについていたXDのおまけです。持ち株に応じてワラント(権利行使価格・ワラント債)が付与され、このワラントも株と同じように値段が変動していたので価格がついているうちに売却しました。

SAMTELについては、テクニカル分析をして株価が上昇するかなと見込んで購入した株の一つでしたが、上ひげがついたので購入した翌日に売却しました。

2021年6月 仮想通貨の損益結果

2021年6月の仮想通貨の売却損益の結果は、+96.19 バーツでした。

6月も引き続き、テスラ社による仮想通貨取扱の中止や中国での仮想通貨の取引停止などの影響を受けて現在も仮想通貨は下降トレンドを継続しています。

4月以降下落している仮想通貨は、下落価格に拍車が掛かり、6月中に騰がるための判断材料は低い状況です。

6月は売却して少しだけ利益になった仮想通貨も、その後の購入以降は塩漬け状態になっており大きな含み損を抱えている状態です。

6月に復習した Kindle本3選

5月のブログでも紹介したのですが、5月にさらっと読んだ本を6月にもさらに読み直してテクニカル分析の知識を増加させました。

私はまだ株式投資の初心者レベルではありますが、中級者向けの本を読んでからまた初心者向けの本を読むとより知識の吸収率が違うと思うので下記3種類の本を紹介します。

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本

株式投資を始めたばかりの初心者におすすめの本です。一般的なテクニカル分析で使う指標や見方をざっくり紹介しています。株の買うタイミング、売るタイミングについて初心者にもわかりやすいように書いています。

株価チャートの教科書

株式投資の初心者~中級者におすすめの本です。ファンダメンタル投資の教科書」という本のシリーズ本で、テクニカル分析の基礎的な教科書です。
上記の「7日でマスター株チャートがおもしろいくらいわかる本」の中で紹介されている移動平均線などを活用したテクニカル分析をより詳しく知りたい、学びたいという方におすすめです。

テクニカル分析 最強の組み合わせ術

株式投資の中級者以上の方におすすめです。MACD、RSI、移動平均線などのインディケーターを組み合わせる事によって、どんなメリット・デメリットがあるのか?どのような取引に有効なのかという事を細かく紹介しています。

最後に

2021年6月の副業の結果は、タイ株と仮想通貨の合計が+10,168.93バーツとなりました。

先月(5月)の結果と比べると金額は低いですが、結果的には6月も5ケタバーツを達成できました。

7月は勝つことよりも負けない投資を意識して、取引をしていきたいと思います。

不定期ではありますが、Twitterでタイ株や仮想通貨について投稿することがあるので、興味がある方はフォローしてくださいね。Twitterアカウント https://twitter.com/kei_thai0358

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

下記ブログでは、副業として始めたタイ株が、1年間(2020年4月-2021年3月)で、どのくらいの損益が出たのかを紹介しています。

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

関連記事