サワディーカップ。
このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資・仮想通貨の取引をして2022年4月1日~4月30日の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄・仮想通貨で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。
これから、タイで株式投資や仮想通貨投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。
ちなみに、副業を目的に投資を始めて3年目の私の副業の目標金額は1ヶ月5,000THB(年間60,000THB)
2022年の1月ー2月の結果はこちら。
2022年1月 +5,213.06バーツ
2022年2月 +6,276.31バーツ
2022年3月 ー1,141.66バーツ
目次
2022年 4月 副業の結果
2022年4月のタイ株・仮想通貨での副業結果は、ー12,798.7 バーツでした。
内訳は、タイ株が+ 1,538.3 バーツ、仮想通貨がー14,337バーツでした。
詳細は下記で詳しく説明しています。
2022年 4月 タイ株の損益結果
2022年4月のタイ株の売却損益と配当金の結果は、+1,583.3 バーツでした。
取引による売却損益が 911バーツ、配当金は627.3バーツでした。
タイでは、株式投資の売却益は非課税のため税務申告をする必要がありません。
※配当金は一律で10%の税金が引かれてから入金されます。
そのため、タイで現地採用として働く人だけではなく、駐在員の人でもタイの株式投資での収入は税務申告もする必要がなく、所得税も掛からないのでタイでの副業に適しています。
また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金率が高く設定されています。そのため、購入して保有し続けることで配当金だけでも一定の収入を得ることも可能です。
2022年 4月 売却損益を出した タイ株の銘柄
2022年4月に売却損益を出した タイ株の銘柄(業種:Trading view)
A5 +162.42(消費者サービス 放送)
PK +477.81(製造加工 産業用機械)
UPA +270.77(公益事業 再生可能エネルギー)
今月はタイ株よりも仮想通貨ばかり見てしまっていて、良い結果は出せませんでした。
2022年 4月 仮想通貨の損益結果
2022年4月の仮想通貨の売却損益の結果は、ー14,337バーツ でした。
2022年4月に売却損益を出した 仮想通貨の銘柄
4月の仮想通貨の取引は全てBYBIT という取引所を利用し、全てデリバティブ取引での結果です。
デリバティブのトレードはいわゆるレバレッジを掛けることができる取引で、価格が上がると思ったら購入、下がると思ったら売るという選択ができる取引です。
今回、ほぼ全ての取引が自分が予想した展開とは真逆となり大きなマイナスを作ってしまいました。
幸い、レバレッジはあまり掛けていなかったのですが、まずは少しずつ触って慣れていきたいと思います。
最後に
4月は3月と同様にマイナスとなり、しかも大幅なマイナスを作ってしまいました。
4月の株価はアメリカの10年債利回りの金利高騰により、米国株をはじめ全世界の株価が減少となりました。
タイの株価指数や仮想通貨を代表するビットコインはアメリカのニューヨークダウの影響を非常に受けやすく、金利が高騰しながらインフレに向かう中の投資は非常に難しくなっています。
むしろ、コロナショックからつい最近までが一方的な上昇相場だったのでビギナーズラックだったのかもしれませんが。。。
仮想通貨の取引を含めていろいろな反省点はあるのですが、同じような失敗を繰り返さないように日々勉強をしていき5月こそは良い結果を出せるように時間を費やしたいと思います。
不定期ではありますが、Twitterでタイ株や仮想通貨について投稿することがあるので、興味がある方はフォローしてくださいね。Twitterアカウント https://twitter.com/kei_thai0358
このブログが、タイでの副業・副収入に興味がある人、これからタイで株式投資や仮想通貨取引を始めようと思っている人の参考になれば嬉しいです。
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