
サワディーカップ。
このブログでは、5ヵ月前に始めた仮想通貨WeFiマイニングの5ヵ月の結果についてリアルな結果を紹介しています。WeFiマイニングは儲かるのか?投資になるのか?などWeFiマイニングが気になっている方はぜひ参考にしてください。
このブログが、仮想通貨WeFi マイニングの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。
目次
そもそもWeFiを始めた理由は?

WeFiを始めた理由はいくつかあるのですが、そもそも仮想通貨に興味を持ったのは株式投資や投資信託では得られない投資対効果を短期で出せる可能性がある。という事を期待して興味を持ちました。
仮想通貨関連は常に新しいプロジェクトの話や新しい通貨のニュースが飛び交っています。そのうち話題になるのは、全く知らない仮想通貨で「100倍儲かりました」「こんなに儲かるならもう少し買っておけば」というすごく良い話&持っていない人が損を感じるようなのを目にします。
そんな中で自分が始めた理由は
というのが理由です。
WeFiについてはこちらでも紹介しています。
投資(購入したITO)金額の合計

ちなみに、こちらがWeFiを始めたときの1日、2日、6日経過時の結果です。
この後、少しずつITOの購入を増やしていきました。
ITOの購入履歴

実際のWeFiアプリ内での購入履歴の画面です。
いくら(USDT)分を購入したのかが金額では表示されておらず、どのくらいのITOを購入したのか?ロック期間はいつからいつまでなのか?とWeFIの価格情報?っぽいのがあります。
わかりづらいので、購入した日毎でエクセルで計算してみました。

合計で購入したITOの数は79,090 Unitsです。
このITOの価格は購入した時は、1 ITOの価格が0.5 USDで、その後すぐに0.525 USDになり、最後に購入した時は0.55 USDだったと記憶しています。現在はITOの価格が0.625 USDとなっているので、ITOの価値だけでも494,31 USD (152万THB : 771万円)の価値があります。(将来的に売却できるのか不明ですが。。。)
ちなみに、WeFiの7,380というはこれまでの発掘したWeFiトークンの合計です。5年間発掘するのでまだまだ増えそうです。
ちょっと実際に購入した数字がわかりづらいのですが、購入に利用した合計金額は29,537.69 USDTです。
タイバーツで 91万バーツ、日本円で460万円です。
最初は少額スタートだったのですが、いろいろ自分で調べていくうちに銀行貯金よりも利回りが良いことやWeFiプロジェクトはもっと大きくなるという確信が持ててきたという事もありどんどんITOの購入を増やしたというのが背景です。
5カ月目のリアルな数字公開

こちらは、2026年3月22日時点(開始して5ヵ月目)の結果です。
0%だったAll time gainsが5ヵ月で77%になりました。
また、WFIトークンは8,657 WFIトークン。この時のWeFiの市場価値は18,571 USDTとなっています。
過去と比べるマイニング量変化は?
2026年2月22日→3月22日までの変化は?
WeFi 合計 7,041→8,657トークン(+1,616 トークン)
USDT 価値 15,379 → 18,571 USDT (+3,192USDT)
先月と比べるとどのくらい計算すると、上記の結果となりました。
では、過去はというと
2026年1月 WeFi 合計 5,057トークン USDT 価値 14,903
2026年2月 WeFi 合計 7,041トークン USDT 価値 15,379 前月比較 WeFi +1,984 USDT +476
2026年3月 WeFi 合計 8,657トークン USDT 価値 18,571 前月比較 WeFi +1,616 USDT +3,192

2月と比べるとWeFiそのものの価格が騰がったことによって、USDTの増加量が多くなりました。
しかし、マイニング量は先月と比べると確実に減ってきています(泣)
直近のWeFI関連のニュース
ヨーロッパでの商標登録が完了

ヨーロッパは世界で最も規制の厳しい地域の一つなのですが、WeFiがヨーロッパ(EUIPO: 欧州連合知的財産庁)で商標登録されました。
そもそも、なぜ仮想通貨プロジェクトがわざわざコストと時間をかけて商標登録を行ったのか?
1.法的なブランド独占権の確保
商標登録の最大のメリットは、その名前やロゴを「その地域(この場合はEU全域)で独占的に使用できる権利」を得られることです。
なりすましの防止: 仮想通貨の世界では、有名なプロジェクトの名前を語った詐欺(偽のトークンや偽サイト)が多発します。商標権があれば、法的にこれらの模倣品を排除したり、ドメインの差し押さえを要求したりする根拠が強くなります。
訴訟リスクの回避: 他者が先に商標を登録してしまうと、自分たちのプロジェクト名が使えなくなる(名前の変更を強制される)リスクがあります。自ら登録することで、そのリスクを未然に防いでいます。
2.プロジェクトの継続性と本気度の証明
仮想通貨界隈では、短期間で消えてしまう「ラグプル(出口詐欺)」が少なくありません。
長期的な意思表示: 商標登録には、弁護士費用や特許庁への手数料がかかり、審査にも数ヶ月から1年以上の時間がかかります。WeFiのケースでも、登録までに約15ヶ月を費やしたと言われています。
投資家への安心感: 「コストと時間をかけて法的権利を固めている」という事実は、投資家やユーザーに対して「このプロジェクトは腰を据えてビジネスを継続する意思がある」という強力なメッセージ(社会的証明)になります。
3.ビジネス展開の拡大
将来的に実社会のサービスや企業と提携する際、商標は不可欠な要素です。
ライセンス契約: 他の企業とコラボレーションしたり、サービスをライセンス供与したりする場合、商標権が確定していることで契約がスムーズに進みます。
アプリストアやSNSでの保護: AppleのApp StoreやGoogle Play、SNSアカウントなどで「公式」として認められやすくなり、偽アプリの削除要請も通りやすくなります。
最後に

いかがでしたでしょうか?
予想より少ない、予想より多い。など様々な意見はあると思いますが、私が購入したITOの金額は29,537.69 USDTなのでROI(投資対効果)は5ヵ月目で約62.8%です。
現在、中東情勢の影響で仮想通貨だけではなく、米国株や金の価格なども下落している状況です。このWeFiトークンの価格も少なからず影響を受けていますが、そんな中でもマイニングは止まらず、自分の資産は増え続けています。
価格の乱高下が激しい仮想通貨の取引でスリルを楽しみたい人は別ですが、特に何もせずにマイニングをWeFiで体験してみませんか?
少しでも興味がある方は【初心者向け】仮想通貨WeFiマイニングの始め方を解説で紹介しているのでよかったら読んでみてください。
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