
サワディーカップ。
Xでもよく見かけていた仮想通貨WeFiマイニングを始めて始めてみたのでブログを書いてみました。
このブログでは、WeFiマイニングとは何のか?ビットコインのマイニングとは何が違うのか?話を聞いてみて始めた理由を紹介したいと思います。
このブログが、WeFi仮想通貨マイニングが気になる人の参考になれば嬉しいです。
目次
そもそも仮想通貨 WeFi って何?

WeFi(WFI)は、分散型のオンチェーン銀行プラットフォーム「deobank(ディオバンク)」という、暗号資産のユーザー主導の管理と、カードや決済、貯蓄といった従来の金融サービスを融合させることを目的に作られたプロジェクトです。
何をしようとしているかというと、仮想通貨のブロックチェーン技術を使って国境のない銀行をつくろうとしているプロジェクトです。
というのが仮想通貨の紹介ページで紹介されていますが、素人の自分にはさっぱり理解できなかったです。。。
ちょっとわかりやすく説明します。
日本をはじめとした先進国に住んでいる人だと想像しずらいと思うのですが、世界では約17億人の成人が銀行口座を持たず「アンバンクト(unbanked)」と呼ばれる人がいるそうです。
多くのアンバンクトが住んでいる地域は途上国に集中しています。その主な理由は貧困、銀行への不信、身分証不足、遠隔地居住などで、銀行サービスを利用したくても利用できない人が10億人以上いるそうです。
この解決策として注目されているのが、スマホ+ブロックチェーンを使った金融サービスです。理由はスマホなら世界中どこでも簡単に手に入る時代になっていて、実際に途上国でもスマホの普及率だけはかなり高いです。
WeFiプロジェクトがやろうとしていることは仮想通貨(ブロックチェーン)の技術を使うことで従来の銀行を利用しなくても、「世界中のどこにいても誰もが安全な金融サービスが使えるような社会にする。」という事です。
WeFiマイニングって何?
一般的な仮想通貨のマイニングは、こんなイメージがあると思います。
・高性能なパソコンや専用機材が必要
・電気代が高い
・専門知識が必要
一方、Wefiマイニングは、
・スマホや簡単な操作で始められる
・複雑な設定が少ない
・専門的なマイニング機器が不要
とされており、初心者向けのマイニングサービスとして紹介されることが多いのが特徴です。
従来のマイニングとの違い
つまり、自分で掘るというより「参加して報酬を受け取る仕組み」に近いイメージです
なぜ WeFi マイニングでお金が増えるのか?

この国境のない銀行を作るプロジェクトを成功させるために、WeFiプロジェクトはITO(Initial Technology Offering)というWeFi仮想通貨をマイニングできる権利を販売しています。
このマイニング権利(企業の株のようなもの)を購入することでマイニング報酬としてWeFiトークン(仮想通貨)が受け取れるという仕組みと理解しています。
1分あたりにマイニングできる数量はITOの購入数量やWeFiプロジェクトの参加者数によって異なります。参加者が多ければ多くなるほど、1人あたりのマイニング数量は減少していくのは有名なビットコインと同じシステムです。

私が開始した2025年10月23日はITO価格は0.5 USD でした。
その後、上記写真の通り 0.525 USDに価格が騰がり、現在は 0.625 USDです。写真のようにITOの売れ行きも確認することができます。今後、このITOを売ることができるならそれだけで原資回収は確実です。売れるかは不明ですが。。。
WeFiマイニングは怪しい?安全なの?

正直に言うと、Wefiマイニングに限らず、仮想通貨関連のサービスには必ずリスクがあります。
そのため、「必ず儲かる」「放置で確実に増える」といった表現をそのまま信じるのではなく、仕組みを理解した上で、余剰資金で行うことが大切です。
私がWeFiマイニングを始めた理由

上記のように仮想通貨サービスには必ずリスクがありますが、私がWeFiを始めようと思った一番の理由は、プロジェクトに関わっている人物・企業の信頼性でした。
仮想通貨やマイニング系のサービスは、正直なところ「怪しい」「誰が運営しているかわからない」「ポンジスキーム詐欺」。。。そう感じてしまうものも少なくありません。
だからこそ私は、「誰がこのプロジェクトに関わっているのか」を重視して調べました。
Reeve Collins
USDTを作成したTether社の創業者。現在、USDTは世界仮想通貨の時価総額がビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位となる仮想通貨業界では知らない人がいないほどの超有名人。
Roman Rossov
私も良く使っている国際送金サービスのWiseのProduct Directorだそうです。
Michel Batuev
クレジットカードでもおなじみのVISAカードでApple Pay, Samusun Pay, Andoroid Pay, NFC決済、P2P送金の実装担当をしていたそうです。
USDTは、仮想通貨を触ったことがある人なら一度は聞いたことがある存在ですよね。
そのUSDTを立ち上げた人物が関わっているという点は、私にとって大きな安心材料でした。
「絶対に儲かる」ではなく「納得して始められる」から選んだ
もちろん、有名な人物や企業が関わっているからといって必ず成功する・必ず利益が出るとは限りません。
ただ、誰が作っているかわからないプロジェクトより実績のある人物が関わっているプロジェクトの方が
納得した上でスタートできる私はそう考えました。
その結果、「試してみる価値はある」と思えたのがWeFiだったので、始めてみました。
まとめ|WeFiマイニングはこんな人に向いている

実際に始めてみて仮想通貨 WeFiマイニングは、このような人に向いていると思います。
に向いているサービスと言えます。
少しでも興味がある方はこちらから無料登録をして数分で始めることができます。
何か不明点があればX(Twitter)でお気軽に聞いてください。
Xアカウント https://twitter.com/kei_thai0358
次回、実際に始めてどのような収益があったのかを紹介したいと思います。
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