【2021年 最新版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

※以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookをクリック

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。
※また、料金も以前は1,100バーツだったのが1,250バーツに値上がりしていました。

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

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