【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ奥のサタヒープでダイビング料金が安いお店「BBK DIVE SATTAHIP」の日帰りダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
パタヤ・サタヒープエリアで、安いダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人
・パタヤ、サタヒープエリアで安いダイビングショップを探している人

「BKK DIVE SATTAHIP」とは
パタヤ奥のサタヒープエリアにあるダイビングショップです。スキューバダイビングだけではなく、フリーダイビングも実施しており、どちらのインストラクターも常駐しています。

日帰りダイビングは、他のお店との乗り合いではなく自社で保有しているダイビング船を利用しており常連客が多いのか、ワイワイと楽しいダイビングショップです。

お店情報

店名:BBK DIVE SATTAHIP
Facebookページ:https://www.facebook.com/Ballconservation
営業時間: 9:00 – 17:00
電話番号:095-462-9961
定休日:なし
お店の住所:10 Sattahip District, Chon Buri 20180
場所はこちら

ダイビング料金

今回のダイビング料金は3DIVEで2,600 THB 

マスク、フィン、BCD、レギュレーターはプロモーション中のため無料です。(いつ終了するかは不明)

別途レンタルを希望する人は、ウェットスーツ 100THB、ダイブコンピューター 300 THBです。

1本あたりのダイビング料金が約866 THBとパタヤの周辺エリアでは、かなり安いダイビング料金です。

日本人がいる他のダイビングショップの料金

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ダイビング旅行の様子

ダイビング旅行の流れ
8:00 ワット バーン サレー コンカーラームに集合
8:30 ダイビング船に到着し出発
10:30 1本目のダイビング Koh Lin
12:00 昼食
13:00 2本目のダイビング Koh Lomfang
15:30 3本目のダイビング Koh Lomfang
17:30  港に到着

集合場所のワット バーン サレー コンカーラームです。

無料の駐車場があるので、こちらに車を停めて迎えのピックアップトラックに乗って5分程で港に到着します。

こちらが、ダイビング船です。サイズは中型サイズで、小さすぎず、大きすぎというサイズです。

こちらは、船1階の荷物置き場&テーブル席です。

こちらは、器材置場のエリアです。

コンプレッサーが丸出しのまま動いているのは、ちょっと怖かったです。

こちらは、2階の船の前方には、ビーチソファがあり、寝ることもできます。

実際、タオルに包まって私は寝てました。。。zzZ

こちらは、2階のオープン席です。

こちらは、ドライエリアです。仮眠もできそうです。

こちらは、タイ語で「ンゴ」と呼ばれている果物です。日本語では、ランブータン。船の軽食として用意されており、無料で食べれます。

こちらは、ミニバナナとタイのお菓子です。

こちらもタイのお菓子です。この他にも鶏のから揚げなどがありました。

私以外のお客さん・スタッフは全員タイ人という事もあり、オフィスで見るような光景の食べ物だらけです。

飲み物は、水以外にもファンタやコーラなどがあります。

他にも、コーヒー、紅茶などが用意されています。

こちらは、1本目のダイビングが終わった後のランチです。ブッフェ形式で、食べたい分を食べます。

私は珍しくお腹が減っていたので、ガッツリいただきました。

この日は、雨季にも関わらず良い天気に恵まれて楽しいダイビング旅行となりました。

ダイビングの水中写真

Koh Lin ダイビング(1本目)

1本目のダイビングサイトのKoh Linです。

1人にタイ人ガイドにお客さんが8人くらいと大混雑のダイビングでした。透明度は、7-8メートルくらいとKoh Linの割には良くありませんが、雨季という事を考えれば全然OKです。

みんなでゆっくり移動しながら進んでいくと、大きなゲージがありました。

ゲージの周りには、とくかく小さな小魚がいっぱいです。中にも特に何かいるわけではなく、フーンとしていたら、ガイドさんが「こっち、こっち」と手招きを!

フィディアナ・ミリタリス Phidiana militaris というウミウシがいました!!

こちらは、何か潜んでいそうな脳みそみたいな形の岩です。

ちょっとわかりづらいのですが、岩の奥にカニが隠れています。カニもこっちに気づいており、なかなか出てきません。

ニゴニゴダイビングでしたが、ウミウシやカニも見れたのでまずまずの1本目終了です。

写真は、この日のダイビングに誘ってくれた友達のキムちゃんです。日本語もベラベラなタイ人で、日系企業で通訳兼営業で働いています。

Koh Lomfang ダイビング(2, 3本目)

2本目、3本目はKoh Lomfangというダイビングサイトでダイビングです。1本目のKoh Linと比べると、透明度は良くなりました。だいたい10-12mくらいは見えたと思います。

超巨大な水中カメラを持ったダイバーもいました。

このダイビングサイトは、青や緑や黄色等のソフトコーラルがたくさんあって綺麗でした。

ダイビング中に気になったのは、イカ釣り用のエギがけっこう海中に落ちていること。気になったので、拾ってみたら糸までしっかり付いています。

エギに付いている長い糸を巻いていたら、糸に絡まっていたのか、海底からカニが現れました!!!

よく市場で売られていて見慣れているせいか、あまり大きな興奮はなく。。。(笑)

Jorunna funebris(ブチウミウシ)と呼ばれているウミウシもいました。

2本目のダイビングの時に見つけた大きなモヨウフグです。全長は約70-80cmとなかなかドッシリしています。

3本目に潜った時にも別の場所にモヨウフグがいたので、記念撮影をしてもらいました。

こちらは、ポカーンとしている時に撮られていた写真です。

最後に

タイ人ダイバーが持っていたこちらの巨大な水中カメラの価格は、全部で約70万バーツだそうです。

カメラ本体が40万、レンズが20万、ストロボが10万だそうです。

タイではある程度のお金に余裕がないとスキューバダイビングをできないのですが、お金を持っていてつぎ込む人はつぎ込みますね(驚)

今回、初めて「BKK DIVE SATTAHIP」というダイビングショップを利用してみたのですが、日系ダイビングショップと違って、ブリーフィングみたいな事はなく、一緒に潜ってガイドさんに付いて行くというスタイルでした。

ガイドさん自身もカメラを持ってダイビングするので、たくさん写真を撮ってくれるのはお客さんにとっても嬉しいかなと思いました。

そして、ダイビング料金が安いというせいなのか、船はお客さんでパンパンでしたが、ダイビング自体はゆっくり楽しめたので良かったです。フリーダイビングのお客さんも8人くらいいたので、次回はフリーダイビングで参加しようかなと思っています。

日系ショップと異なりバンコクからの送迎サービスがないので、車を自由に使える人でないと少し不便ではありますが、機会があればぜひ利用してみてください。通常は、タイ人スタッフしかおりませんが、時々、日本語を話せるスタッフも乗船しているので、語学に自信がない人は予約する際に確認をすれば日本語が話せるスタッフがいるかどうか確認できると思います。(英語は普通に通じます。)

このブログが、パタヤ・サタヒープエリアで、安いダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

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