【2022年版】バンコク から タオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方・帰り方を紹介しています。ブログ内では、実際にバスやフェリーが出発・到着した時間を詳しく紹介しています。
このブログが、バンコクからタオ島へバスを使って行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

2022年と2021年に移動方法が大まかに違う点は「料金・出発と到着時間」です。参考までに2021年にタオ島に行った時のブログを乗せています。

2021年にバンコクからタオ島へ行った時のブログはこちら

バンコク⇔タオ島 バスで移動した時のおおまかなタイムライン

バンコクからタオ島へ (日時 2022年4月29日)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 18:30
カオサンからバス出発 20:00 → チュンポン港 到着 3:30
チュンポン港からフェリー出発 5:00 → タオ島 到着 7:00

タオ島からバンコクへ (日時 2022年5月3日)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 9:30(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 10:30 → チュンポン港 到着 12:40
チュンポン港からバス出発 13:30 → カオサン 到着 21:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なります。

チェックインは20時と案内があり、私の友人は20時にチェックインして21時出発。4:30にチュンポン港に到着。その後は同じという流れでした。

バスで行くメリット・デメリット

バス+フェリーで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い(ここが一番です!!)
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできません。
 バスであればギリギリまでダイビングができます!!

バス+フェリーで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで合計約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいるようです。

他にもナイトフェリーというものがあるようですが、まだ利用した事がないので次回利用してみたいと思います。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。

LOMLAHKKHIRIN のwebサイト:https://www.lomlahk.com/

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookをクリック

バンコクからタオ島の予約をしようとしたのですが、まさかのwebからの予約は希望日の予約ができないかチケットが売り切れと表示されてしまいました。

しかし、これまで何度もタオ島に行っている経験からそんな事はないと思い、オフィスに電話しました。

LOMLAHKKHIRINのバンコクオフィスの電話番号はこちら
・02-629-2569
・02-629-2570
・08-7890-7766

電話をした結果、webで予約をしようとした日でも問題なく予約ができるという事でした。

詳細をLINEで連絡してほしいという事だったので、 「08-7890-7766 」の番号をLINEで検索して友達追加をして英語でメッセージのやり取りをして予約をすることができました。

バンコクからタオ島への料金は1,450 THBです。

2021年は片道1,250 THBでしたが、値上がりしています。

バンコクからタオ島への予約がwebサイト上でできると上記のような画面となります。

こちらは、タオ島からバンコクへの帰りの片道チケットを予約した時の画面です。

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカー・コート等の上着(バス・フェリーの中は極寒です)

・ポケットティッシュ (あると便利)
・ネックピロー(あると便利)
・アイマスク(あると便利)

※ナンユアン島に行こうと思っている人はワークパミットも忘れずに!!

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はフェリー会社のロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロムラーキリンに電話で予約した時は、バスの出発時間は21時からだから、20時からチェックインを開始するとの事ですが、カオサンロードに早めに着いたので先に荷物だけ置き行ったら18:30頃には既にチェックインを開始していました。

連休前の繁忙期だからだったのかもしれませんが。。。

チェックインをすると、バスとフェリーのチケット、そしてステッカーを2枚受け取ります。

ステッカーの1枚にある「C1」というのはバスの座席番号になります。

チケットと一緒に受け取ったQRコードを読み取りタオ島に入島するための個人情報の登録を求められたのですが、タオ島に着いた時は特に入力の確認はありませんでした。

(もしかしたら時間帯によるのかもしれませんが。。)

チケットとステッカーを受け取った後は、19:30にロンプラヤのオフィスの場所からバスへ案内をするので、また戻ってきてくださいという案内があります。

チェックイン完了後は、大きな荷物は置いて集合時間まで待ちます。

19:30の集合時間までは、すぐ近くにある屋台で食事をして時間を潰しました。

すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、飲み物やティッシュ等がなければ購入する事をおすすめします。

19:30にチェックインしたオフィスに集合し、バスへ向かいます。

今までのバスにはロンプラヤと書いていたのですが、eagleというバスでした。

19:40くらいからバスに乗車を開始します。

バスの車内は今までは異なり1階と2階に座席が分かれているバスではなく2階席のみのバスでした。

渡されたステッカーのアルファベットと番号を伝えるとスタッフの方が座席の場所を教えてくれました。

そして、大きな特徴はバスの座席間の間隔が広いため大きく足を伸ばせること!

これは、かなりありがたいです。

座席にはUSB充電器も用意されていました。

バスの後部座席の近くには車内トイレもあるのですが、キレイなトイレというわけではなくティッシュもあるか見えなかったので、ご自身でティッシュの用意、バス乗車前にトイレに行くことをおすすめします!

バスがカオサンロードを出発したのは20:00頃。

チュンポンの港に着いたのは、午前 3:30でした。

今までの夜行バスは途中に30-40分程のトイレや食事等の休憩があったのですが、今回は休憩はなくダイレクトでチュンポン港に着きました。

バスが到着後は、フェリーに乗船するためのチェックインをします。

カオサンロードで渡されたチケットを渡せばチェックイン完了です。

チェックインを終えると、番号が書かれた小さなステッカーを受け取ります。

バスが到着してフェリーに乗船するまでは椅子とテーブルがあるので、こちらでただ待つことになります。

バスが到着した3:30頃は開店していないお店も4:00を過ぎたころに開き始めます。

4:00過ぎくらいにアナウンスがあり、カオサンロードからバスで来たチケットを見せると、飲み物とパンケーキを無料で提供されるサービスがあります。

4:30ぐらいに乗船のアナウンスがあり、チケットを渡してフェリーが止まっている桟橋へ向かいます。

現在、チュンポン港からタオ島行きのフェリーは7:00,8:00、13:00の3種類あると案内がありました。

自家用車でチュンポン港からタオ島へ行く人はチュンポン港の駐車場を1日50THBで利用できるようです。

朝の4:30はまだ真っ暗な状態なので、電灯を頼りに暗い桟橋を進んでいきます。

しばらく歩いて行くとフェリーに到着です。

フェリーが出発したのは5:00でした。

船内は極寒なので、上着の準備をおすすめします!!

フェリーの座席は2階、3階があり、3階は屋根がない席になっています。

この時は、外が明るくなった6:00過ぎくらいに3階に行ってみました。

ちょうど朝日が昇り始めたタイミングで綺麗な海を見ることができました。

タオ島に着いたのは、7:00頃でした。

港の出口は2カ所あります。

建物の屋根の下には、ホテルやダイビングショップの案内板を持ったスタッフが待機していて、ショップやホテルを予約している人は送迎サービスがあります。

2022年よりタオ島に入島するための入島料金 1人 20THBが徴収されるようです。
※ただし、時間帯によっては徴収されないこともあるようです。

送迎サービスがなくてもソンテウタクシーや、レンタルバイクで移動することもできます。

レンタルバイクでの移動を考えている人はこちらのブログを参考にしてください

タオ島からバンコクへの行く(帰る)

フェリー+バスを利用してタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。

ざっくりお伝えすると、単純にバンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

まずは、タオ島の港に向かいます。

フェリーの出発時間は10:15だったので、1時間前に行けば混んでいないだろうと思い余裕をもって行ったつもりでしたが、この日は9:00の時点で既に激混みでした。

奥に進んでもチェックインカウンターに並ぶ人で、長蛇の列。。。

こちらのカウンターサービスと書かれた窓口でもチェックインをする事ができます。

なぜかここの窓口だけ並んでいる人いなかったので、チェックインカウンターが激混みだった時は、一番端にあるカウンターサービスの列に並んでみてください!!

チェックインを終えると、チケットとステッカーを渡されます。

バンコクへ向かう人は、ゲート1を通っていきます。

ゲート1の通路沿いには長いベンチがあるので、フェリーの乗船時間まではこちらで待機することになります。

10:00ぐらいになって、ようやくフェリーに乗船します。

フェリーの中はタオ島に来た時と全く同じです。

いつもと違うのは、乗船した時に全員に黒いビニール袋(エチケット袋)が配られた事です。

今まで何度もタオ島に来ていますが、初めての事でした。

初めはなんで全員に配っているのだろう。。。と疑問に思っていましたが、フェリーが動き出してすぐにその理由がわかりました。

この日は雨が降り、風も強く、遊園地にアトラクションかというぐらい船が揺れる揺れる。。。次第に回りの座席から大きな揺れに耐えられなくりエチケット袋を使う人達の音がそこらじゅうで聞こえてきます。

船内は、まさにカオスでした。。。

セブンイレブンで酔い止め薬が簡単に手に入るので、雨が降っている日、風が降っている日にフェリーに乗ることがあれば必ず乗船前に薬を飲むことをおすすめします。

そんなこんなで激しい乗船時間でしたが、12:30くらいに無事にチュンポン港に到着しました。

大きな荷物をフェリースタッフに預けていない人は、フェリー後方から降りることができます。

フェリーから降りた後は、長い桟橋をひたすら歩きます。

まだまだ歩きます。

バスのチェックインカウンターは、トイレの少し手前にあります。

ここで早いもの順でバスの座席が決まっていきます。

チェックインを終えると、チケットに座席の番号を書かれ、乗車するバスのグループの色のステッカーを渡されます。この日は、A8という座席で、ピンクのステッカーをもらいました。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

この日は雨も降っていて寒かったせいか、売店のカップラーメンが売れていました(笑)

フェリーがチュンポン港に到着してから1時間後の13:30にようやくバスが到着しました。

バスはカオサンロードからチュンポン港に来たバスとは違うタイプのバスでした。

車内は3列シートになっており、二人組で来ている人は2名掛け。1人で来ている人は1名掛けの席に案内されるという何とも気が利くバスのサービスでした。

チュンポン港行きのバスと同じようにバス車内の後方にはトイレも用意されています。

私が座った座席には電源プラグがあったのですが、電気が通っておらず携帯電話の充電はできませんでした。。。

16:00くらいにフードコードやトイレがある施設で30-40分くらい立ち寄って休憩する時間があります。

フードコートはタイのショッピングモール内にあるタイプと同じシステムで初めにお金とプリペイドカードを交換して、フードコート内のお店ではカードを使って支払います。

フードコート内ではハラルフードのお店の前に多くの人がいたので、人気店なのかもしれないです。

フルーツやお土産っぽい物を売っている屋台風のお店もあり、こちらは現金で買い物ができます。

普通の売店コーナーもあるのですが、料金が少しだけ割高でした。

19:00を過ぎると外も暗くなるのですが、バスの車内はネオンライトで灯される車内となっています。

この日は雨?風?台風?の影響か何かでバスの出発が遅くなってしまったせいか、21:00頃にカオサンロードのバス乗り場に到着し旅を終えました。

最後に

バス以外の移動方法ですと、3種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「スラタニーまで飛行機で行って、スラタニーにからタオ島まで夜行フェリー」
「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」

「鉄道+フェリー」

2021年と比較すると、タオ島へバス+フェリーの運航料金が上がっているのに驚きました。

私が初めてタオ島に行った2019年は同じ「バス+フェリー」が1,100 THBだったので、年々上がっている傾向にがあります(@_@)。。既に、2023年も上がるのかな~という不安が既に始まっています。

それでも、私個人的には飛行機よりも安く、ただ座っている(正確には寝ている)だけでタオ島に着くバス+フェリーの組み合わせが気に入っています。

タオ島のベストシーズンはプーケットやパタヤ等の雨季とは真逆なので、プーケットが雨季の時期はタオ島は乾季でベストシーズン(4月~10月)です。せっかく行くなら乾季がおすすめなので、4月~10月の旅行先や長期休暇での行先に迷った時は、タオ島に行ってみるのはいかがでしょうか。

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

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