タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年3月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住を検討している方、既に現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年2月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費・支出(2021年3月)

3月は、85,639 THBでした。

金額からもわかる通り2月(22,471THB)と比較すると約63,000THBの大幅アップどころではなく、アマタナコンに住み始めてから過去最高の支出となってしまいました。

2月の生活費公開ブログでもお話していた通り、グオーーーーン!と出費が増加しました。

3月の大型出費の内容は下記3つです。

1.水中カメラの購入 39.928 THB
2.所得税の追加徴収 15,000 THB
3.アドバンス フリーダイバーのライセンス講習費 9,200 THB

合計で 64,128 THB の大型出費 ※2月と比較した時に上がった金額とほとんど同じです(笑)

1.水中カメラの購入 39.928 THB

ダイビング用の水中カメラですが、今までは1個も持っていなかったこともあり、購入に踏み切りました。

2.所得税の追加徴収 15,000 THB

この金額は本当に寝耳に水でした。

3月は給料の年末調整のため、減税対策などの効果が現れる月でもあり、節税のために購入している積立生命保険で多少なりとも所得税が還付されるものと思っていたのですが、まさかの追加徴収税が発生してしまいました。

発生の原因としては、社内の人事が所得税を少なく見積もっていた事が原因なのですが、毎月の給料から1,250THBをを差し引かれるのは大したことがないのですが、1年分の15,000THBをまとめて1回で支払うとなると負担が大きく大変です。

3.アドバンス フリーダイバーのライセンス講習費 9,200 THB

実は、フリーダイバーのライセンス資格を取った時に、いつかはアドバンスまで取りたいと思っており、昨年末から何度も問い合わせをしていたのですが、英語でのクラスが無く、ようやく3月に開催され参加できました。

アドバンスフリーダイビングのライセンス講習の様子はこちら

生活費・支出の内訳(2021年3月)

食費 7,385THB
日用雑貨 564 THB
交通費 671 THB
エンタメ 10,930 THB
美容・衣服 3,570 THB
住まい 5,508THB
その他 56,714 THB

合計  85,639 THB

食費の詳細

食料品 884 THB
朝ごはん 179 THB
昼ごはん 419 THB
晩ごはん 673 THB
飲み物・カフェ 644 THB
飲み会 3,362 THB
お酒 1,311 THB
水 10 THB

合計 7,385 THB

食費は先月(2月:8,964THB)と比較し1,582THB 下がりました。

先月の飲み会+お酒の費用が2月:4,727THBに対して 3月;4,673THBとほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 217 THB
水道代 76 THB
洗濯代 90 THB

インターネット代 625THB
合計 5,508 THB

まとめ(2021年3月の生活費・支出)

2021年3月は、予想外の出費や欲しかった物・やりたかった事の購入月が重なり、自分の月収を大きく上回る支出となってしまったのですが、無駄遣いはできる限りしていないので、ある程度納得のいく支出額となりました。

4月はソンクランという大型連休もあり、10日間ほどの連休を作ることができたので、タオ島でのんびり過ごす時間と共にいつも以上の出費が重なりそうです。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副業で副収入を得たいという方には、タイでの株式投資をおすすめしています。

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