【パタヤ】寿司・焼肉ブッフェ「FUKU YAKINIKU」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある焼肉・寿司ブッフェのお店「FUKU YAKINIKU」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤで焼肉・寿司ブッフェ・食べ放題のお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ北バスターミナル付近で、レストランを探している人
・パタヤで、焼肉、寿司のブッフェ・食べ放題のお店を探している人

FUKU YAKINIKUとは

パタヤ北バスターミナルから徒歩10分の場所にあるタイローカル経営の日本風焼肉・寿司ブッフェのお店です。
食べ放題コースは料金が3種類に分かれていて、高いコースでは高級な物が食べれるという典型的なタイスタイルのお店です。料理は全て一品ずつの注文するスタイルになっているので、作り立ての料理を食べることができます。

お店情報

店名:Fuku Yakiniku ฟูกุ ร้านอาหารญี่ปุ่น​บุฟเฟ่ต์​
Facebookページ:https://www.facebook.com/fukuyakiniku
営業時間: 11:00 – 22:00
電話番号:098-819-9605
定休日:なし
駐車場:あり
住所:XW44+2V5 ถ. สุขุมวิท Muang Pattaya, อำเภอบางละมุง ชลบุรี 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の場所は、パタヤ北バスターミナルから徒歩10分の場所にあります。

店内を木を基調とした内装となっています。

10名ぐらいの人数でも対応できそうな広めの席も用意されています。

各テーブルには、予めニンニク、焼肉ソース等が用意されています。

焼肉のグリルは炭火焼きになっています。

ブッフェは3種類あって、コースによっては選べるメニューが分かれています。

支払いが現金だと少しだけ安いです。Goldコース現金 459THB、クレジットカード 469THB

子どもの身長が 110-130cm、年齢が 65-70歳の人は半額料金。110cm未満、70歳以上は無料です。

注文は自分の持っているスマートフォンを使って注文する必要があります。

スマートフォンの画面はこのようになっていますが、そこまで混んでいなければ店員さんに直接注文もできるようです。

お店の「FUKU」という名前の由来はわからないのですが、日本を意識したお店というのは間違いありません。

ブッフェには、シリアルやドリンクメニューも含まれています。

アイスクリームも5-6種類は用意されていました。

お肉等は1人前から注文できるのも良いです。

さっそく焼いていきます!!

お肉の焼き上がりはこんな感じです。日系の焼肉店で食べれるよう品質を期待していたわけではなかったのですが、やはりそれなりの品質と味のお肉でした。。(;一_一)

お刺身やムール貝等も注文してみました!!海鮮系は至って普通です。

こちらは、海老とホタテチーズです。

サーモン寿司は意外にも美味しかったです。ただ、お米が酢飯でもなく、白米でもない謎の味がある米でした。

こちらは、スズキのお寿司です。シャリが茶色いのがはっきりとわかります(笑)

メニュー(Menu)

お店のメニューを紹介します。

ブッフェコースは3種類あります。

支払いが現金だと少しだけ安いです。Goldコース現金 459THB、クレジットカード 469THB

子どもの身長が 110-130cm、年齢が 65-70歳は半額料金。110cm未満、70歳以上は無料です。

こちらは、焼肉のメニューです。

ダイアモンドやプラチナムコースには、オーストラリア産の和牛が含まれています。

こちらは、シーフード、刺身のメニューです。

プラチナム以上で、生カキやサーモン刺身が含まれます。

こちらは、握り寿司、巻き寿司のメニューです。

プラチナム以上にエンガワ、マグロ、ウナギ等が含まれます。

こちらは、前菜、サラダのメニューです。

ダイアモンドには、和牛タタキ、まぐろたたき等が含まれます。

こちらは、鍋、野菜などのメニューです。

ダイアモンドには、カニ味噌いくら丼などが含まれます。

最後に

この日のお会計は、2人でゴールドコースのブッフェを注文して 合計982.26THBでした。

現金会計だと1人459THBにVAT7%が加算される計算になります。

この日は、バスターミナルの近くでレストランを探している中で初めて行ってみたのですが、一番安いブッフェコースだからなのか、選んだお肉はいまいちでしたが、刺身、寿司系はそれなりに美味しかったです。

なんちゃって日本食レストランではありますが、鍋もあるのでそこそこ楽しめるお店かもしれないので、気になった方はぜひ行ってみてください!

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【ラン島】299THB シーフードブッフェ「ジェートゥム」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・ラン島にあるシーフード食べ放題「ジェートゥム」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、食べ放題のメニューを紹介したいと思います。
このブログが、ラン島でシーフードレストラン・ブッフェ(食べ放題)のお店女王を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・パタヤ、ラン島でレストランを探している人
・パタヤ、ラン島で、シーフードブッフェ、食べ放題の情報を探している人

シーフードブッフェ「ジェートゥム」とは

ラン島のナーバーン港から徒歩10分、タクシーやバイクで3分の場所にあるシーフードブッフェの人気店です。
エビやイカはもちろんの事、見慣れないカニ、貝、タイ料理に加え、肉もあり、食べ方も焼きと茹での2つの食べ方があるので、様々な食材や料理を楽しむことができるお店です。

お店情報

店名:シーフードブッフェ・ジェートゥム เจ๊ตุ้มบุฟเฟต์ทะเลเผา
Facebook紹介ページ:https://www.facebook.com/180000402417697/posts/1413604075723984/

お店のFacebookページははこちら
営業時間:11:00 – 22:00 ※Google Map情報
電話番号:095-014-8751
定休日:なし
駐車場:バイク用の駐車場あり
住所:〒20150 Chon Buri, Bang Lamung District, Unnamed Road
場所はこちら

パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方・帰り方

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

ナーバーン港からも近く歩いて行くこともできます。バイクの駐車場もあります。

以前までは399THBで提供されていたようなのですが、コロナの影響で観光客が減少したからなのか現在は299THBに値下げされていました。ただ、これがいつまで続くかは不明です。

店内は屋根と扇風機だけがあるだけのオープン席です。暑いので、水着で来ている人もいました。

各テーブルには、焼き用の七輪としゃぶしゃぶ用の鍋が用意されているので、食べたい食材をテーブルに持ってくるだけです。

こちらは、カニです。左側のはローカル市場でもよく見るカニですが、右側の赤いカニはあまり見たことがないタイプのカニです。奥には白菜、エリンギ等の野菜もあります。

こちらは、エビ、タコです。奥にはママーヌードル、生卵、春雨、玉子豆腐です。

こちらは、イカ2種類。奥には炒飯、ヤムスパイシーサラダもありました。

すぐに食べれる料理もあるのは良いですね!!

こちらには、また違う種類のイカと、貝です。奥には様々な種類の肉です。

こちらは別の貝です。奥には肉。

更に別の貝です(笑)貝の種類が豊富なので、貝が好きな人には良さそうです。

他にも屋台で見かける串物がたくさんありました。

こちらは、デザートですが、いろいろな物がありました。

ドリンクサーバーもあるのですが、ほぼ水でした(笑)

焼くためのトングやハサミ、箸なども大量に用意されています。

七輪を交換したい時は、スタッフに言えば無料で交換してくれます。

焼くのに時間が掛かるのがちょっと辛いところですが時間は無制限なので、のんびり焼きます。

焼きばっかりに夢中になって、しゃぶしゃぶの写真を撮るのを忘れてしまいました。。。(^^;)

食べ方が難しいカニは店員さんに聞けば教えてくれます!

最後に

お会計はVAT込みできっちり299THBでした。

追加でビール等を注文すれば別途料金は取られますが、様々なシーフードの食べ放題がこの値段だったら、正直すごくコストパフォーマンスが高いお店だと思います。パタヤ市内ではこの価格でこの種類のシーフードブッフェを見つけるのはかなり難しいと思います!!

もちろん、たくさん食べて大満足のブッフェでした(;´∀`)

この日は夕方17時頃にいったのですが、18時半頃には満席で、諦めて帰っていくお客さんも中にはいました。

Google Map情報によると、昼から空いているようなのでバンコクからラン島へ日帰り旅行の際に立ち寄ることもできるので、ラン島に行ったらぜひ行ってみてください!!

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>>【ラン島】バイク・徒歩で行ける「リゾートビーチ」まとめ

>> パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみた!

パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、シュノーケリングツアーの様子、水中写真を紹介したいと思います。
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・パタヤ、ラン島でマリンアクティビティを探している人
・パタヤ、ラン島周辺でシュノーケリングツアーの情報を探している人

パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーとは

ラン島のナーバーン港のすぐ近くから1時間おきに出発しているので日中であれば気軽に参加できるシュノーケリングツアーです。価格も1人200THBと格安で、シュノーケリングの時間も2時間とちょうどサクッと遊んで帰ってこれる時間なので、ラン島の他のアクティビティと合わせて楽しむことができます。

パタヤからラン島への行き方・帰り方はこちら

シュノーケリングツアーお店情報

店名:มา เกาะล้าน แวะมา ดำน้ำตกหมึก กับ ลุงไข่เมีย นะค่ะ
Facebookページ:https://www.facebook.com/KeaaLanLungKhiMeiyDaNatkHmuk/
営業時間:10:00~ (1時間おきに出発)
電話番号:081-375-0158
住所:เลขที่ 22/15 Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

パタヤからラン島への行き方はこちらをどうぞ

シュノーケリングツアーの申し込み

申込は、ナーバーン港のすぐ左側にある場所で行うことができます。集合場所も同じです。

電話して予約もできますが、ナーバーン港に到着してそのまま予約しても大丈夫です。

もしパタヤからラン島への船が、ナーバーン港ではなくタワエン港に着いてもソンテウで20THBでナーバーン港に送ってくれます。

ラン島にはシュノーケリングツアーが複数あるようですが、こちらのツアーは、気軽にサクッとシュノーケリングができるツアーです。

お金を支払うとチケットを渡されます。この日は、11:00で予約をしました。

チケットを渡された場所が集合場所になるので、時間があればカフェやレストランで時間を潰していても大丈夫です。

シュノーケリングツアーに出発

時間になったら、スピードボート乗り場で移動します。

このスピードボートで、サック島という少し離れた別の島へ移動します。

前にも座ることができますが、暑いので全員中の席へ。

この日は合計8人のお客さんで出発します。

この日は、日差しは強かったのですが、台風が近づいているという事もあり風が強く波も高いため何度もジャンプしながらスピードボートが進むのでけっこう怖かったです。。(+_+)

スピードボートの乗船時間は10分ほどで、大きな船に到着しました。

こちらがシュノーケリングスポットになります。

船に到着したら、水着に着替えたり、シュノーケリングの準備を各自で行います。

鍵付きのミニロッカーがあるので、貴重品等はこちらに収納する事をおすすめします。

キレイではありませんが、トイレ兼更衣室が4つあるので、あまり待つことなく着替えもトイレも利用できると思います。

シュノーケリング用のマスクの口を付ける場所は、1回利用したら殺菌して常にキレイな状態で使えるようになっているので、コロナ渦中でも安心して利用できます。

ライフジャケットも小さめのサイズから大きめのもあるので、自分に合うものを見つけてください。

無料の水も用意されています。

船には滑り台も付いていました。試してないけど、楽しそうでした(笑)

シュノーケリングスポットには、マリンアクティビティが浮かんでいたり、SUPもあるのでシュノーケリング以外のアクティビティも楽しむことができます。

疲れたら船の上で海を見ながらのんびり過ごすなんてのも良いですね。

ビールを持参してきているタイ人のお客さんがいたので、今度マネしようかな(*‘∀‘)

水中写真

水中カメラを持っていたので、あまり写真が綺麗ではありませんがいくつか載せます。

ロープについてる藻に集まるジャワラビットフィッシュという魚です。

何かの稚魚でしょうか。小魚がたくさん!!

こちらは、パタヤ海では嫌われ者のガンガゼです。ウニだったら良いんですけどね。。。

魚は写っていないですね。。。岩珊瑚です。

どこにでもいる魚ですが、名前を忘れてしまいました。

キレイな珊瑚がありました。これからどんどん大きくなってほしいですね。

他にもフグが悠々と泳いでいたのですが、写真を撮ることができませんでした。

最後に

シュノーケリング中の写真をスタッフが撮ってくれて、Facebookページに定期的に上げているようです。

ただ、写真が多すぎて自分達の写真を見つけることができませんでした。こちらは、自分で持って行った水中カメラでスタッフに撮ってもらったものです。

パタヤビーチ周辺だとジェットスキーを楽しむ人が多く、シュノーケリングができる場所がないのが現状です。

そのため、パタヤ周辺でシュノーケリングをするならばラン島に移動してやるか、パタヤから車で30-40分ほど離れたサメサンエリアに行かないとシュノーケリングツアーはないので、パタヤ周辺でシュノーケリングを探すなら、ぜひラン島のシュノーケリングツアーを利用してみてください!

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【ラン島】バイク・徒歩で行ける「リゾートビーチ」まとめ

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パタヤダイビング「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、防水性バッグで有名な「STREAM TRAIL」のファンダイビングイベントに行ってみたので、ブログを書いてみました。イベントの様子やダイビング中の写真を紹介したいと思います。
このブログが、Stream Trailのイベント、パタヤのダイビング情報に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・通常のダイビングとは違うダイビングの企画イベントに参加してみたい人

「STREAM TRAIL FAN FUNDAY 2022」とは

東京、神奈川、愛知、タイで直営店を展開している日本発のアウトドアアクセサリーや防水バッグのメーカー「Stream Trail」とパタヤの日系ダイビングショップ「Orient Blue」の共同イベントとして2021年に初めて開催されたイベントの2回目のファンイベントです。

イベントでは、海底に置いているお宝を探してそのお宝の得点をチームごとに競って、上位入賞チームには豪華賞品が用意されているという何とも魅力的なゲームです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER のデイトリップダイビングに参加した時のブログはこちら

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/orientbluedivecenter
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

イベントの様子

こちらは、当日のタイムスケジュールです。

ショップ集合して、ATKをするところまでは普通のダイビングの時と同じです。

いつもと違うのはショップ内でこの日限定のストリームトレイル製品のディスカウントイベントをやっていた事!!

ストリームトレイルはダイビングバッグとして利用している人が多いのは知っていたのですが、見たことがないデザインのバッグがたくさんありました。

お店でのウインドウショッピングも終わり、いざ海に出発です。

お久しぶりのパタヤのバリハイ港です。

さて、船に乗り込みます。

まずは、ストリームトレイルのメーカーの方からご挨拶。

続いて、楽しみにしていた宝探しゲームの説明です。

宝探しゲームのやり方は、海底に落ちている色の付いたこの石をどれだけ多く集められるかというゲームで、チームに分かれて石を集めます。

石の色によって点数が分かれておりピンクが10点、赤が20点、黄色が30点、他にもスペシャル得点の石がある等、同じ石でも得点が違うのでただ石を拾えば良いというわけではないのです。

宝探しイベントはこちらのサック島というダイビングサイトで行います。

深度は深くても10メートルぐらいの場所なので、オープンウォーターの人でも参加できるのが嬉しいですね。

イベントを始める前には、参加者全員で集合写真を撮ります。

この日は32名ほどの参加という事で、なかなかの人の多さです。

透明度はどうかというと、安定のパタヤグリーンで透明度は3-5メートルくらいです(笑)

潜ってすぐに石を見つけることができました。

カメラを通してだとわかりづらいのですが、ピンク色 10点の石をゲットです。

その後も、ポンポン ポンポンと石を見つけることができ、このペースで行けば優勝という文字もちらつき始めたのですが、この写真を最後に全く石が見つからなくなります。

透明度も良くなかったという事もあり、同じチームの人がはぐれてしまうアクシデントもあり、潜って10-15分くらいで一度水面へ上がり無事に水面合流することができました。

再びお宝さがしを開始という事で、ダイビングを再開するのがですがその後は全く石がなく、通常のファンダイブを楽しみました!!

上がってみるとびっくり!!! 1つのチームが石袋がパンパンになっている。。。

他のチームの石袋の量と比べると一目瞭然。。。こりゃ、このチームの優勝間違いなし(泣)

イベントは1本目のダイビングのみなので、2本目のファンダイブの間にランチタイムです。

炒飯が美味しいランチでした。

ランチを食べ終えて、少し休憩したら2本目のダイビングへ出発です!!!水中写真は下記で紹介しています。

2本目のダイビングを終えて船に戻ると、お宝探しゲームの入賞商品が用意されていました。

中には、ストリームトレイルのバッグもありました!!欲しい!!!!

こちらが結果の得点表で、優勝のチーム6が圧勝の410点、2位は115点、3位が46点という結果でした。

ちなみに賞品はこんな感じでした。

1位がストリームトレイルの1000THBの商品兼とインナーウェットスーツ
2位がストリームトレイルのカバンと500THBのオリエントブルーの500THB商品券
3位が魚のマドラー

私のチームは見事3位に入賞という事で、マドラーゲットしました。

宝探しゲームが終わったらビンゴ大会です。惜しくもチームが入賞できずに賞品をゲットできなかった人にとっては敗者復活戦のようなものです。

先着10人くらいまでは賞品が用意されていました。

ちなみの私の結果ですが、トリプルリーチまでは行ったものの残念ながらビンゴとはならず。。。

宝探しダイビング、ファンダイビング、ビンゴゲームと楽しいイベントでした。

この日の水中写真

イソギンチャクの近くにはおなじみのハナビラクマノミがいました。

ハシナガチョウチョウウオのカップルもこの日は多くいました。

2本目は写真の撮影モードを少し変えて撮影しました。黄色いハゼがぼんやり撮れました。

こちらはヨウジウオという細長い魚??です。

フグもしれーと泳いでいました。

サンゴ礁、岩場の近くには小魚がたくさん集まっていました。

オコゼ(詳しい名前は不明)が、サンゴの上でお休み中でした。

インスタグラムにて少しだけ水中動画を投稿しました。

最後に

今回イベントに参加した人全員にミニケースとフロートのキーホルダーの参加賞が配られました。

今回のようなダイビング以外にも楽しみがあるイベントに参加したのは初めてだったのですが、ものすごく楽しかったです。

Orient Blue Dive Center では今後も楽しめるイベント企画を実施していくようなので、Facebookページ等を定期的にチェックしてみてください。

Stream Trailもタイ現地に合わせた商品開発に力を入れていくようですので、今後のラインナップが楽しみですね。

2023年も同じようなイベントを実施するそうなので、気になった方はぜひ参加してみてください!!

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【パタヤ】まるで秘境カフェ!?「Black Forest」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある秘境のようなカフェ「Black Forest Pattaya」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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・パタヤエリアで、写真映えするカフェを探している人
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Black Forest Pattayaとは

車だとジョムティエンビーチから12分、パタヤ市内から20分の場所にあるカフェです。お店の敷地は駐車場から見える外観からは想像することができない秘境のようなカフェになっています。

洞窟、森林、湖、トリックアートといった写真映えすること間違いなしのカフェ&レストランです。

お店情報

店名:Black Forest Pattaya
Facebookページ:https://www.facebook.com/BlackForestPattaya
営業時間: 9:00 – 20:00
電話番号:097-978-1080
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:หมู่ที่ 2 17/10 Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

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お店の雰囲気

お店の外観です。入口は、赤い屋根傘がある場所になります。

お店の横には、ゾウが飼われていて、50THBでゾウにエサをあげたり、写真を撮ったりすることができるようです。

入口の横には、滝が流れていてここから既に写真映えスポットとなります。

入口にいる店員さんからは、店内はこの先にあるという事で進んでいくのですが、なにやら洞窟があります。

この時点で、インディージョーンズで訪れそうな秘境のような雰囲気が漂っています。

気分は完全に山の中ですが、先に進んでいきます。

いざ入るとなるとドキドキの洞窟です。

この洞窟から見える外の景色は、入口の滝があった場所です。

つまり、この上には入口で見た滝があるという事!!!!あの滝の中は空洞になっていました!!

さらに奥へ進んでいきます。

少し後ろを振り返ると、通った道が遺跡にようになっていました。

所々に川も流れていて、ジャングルにいるような気分にもなります。

木が倒れているのですが、演出なのか自然なのか。。。謎が多いお店です。

奥には、人が乗って写真を撮りたくなるようなスポットがありました。

さらに進んでいくと大きな池があり、池を囲むようにテーブルが並んでいます。

テーブルからの景色はこんな感じで、自然にあふれています。

池には鯉もいて、ちょっと池に近づくだけでエサをもらえると思った鯉が群がってきます。

鯉のエサは20THBで購入することができます。

エサをあげ始めると、ものすごい数の鯉が集まってきます(笑)

池の周りのテーブルとは別にエアコンがガッツリ効いたカフェもありました。

こちらのカフェの内装もオシャレに作られています。

店内から見える外の景色もすっきりしています。

カフェの中では、ここでしか注文することができないクロワッサンやケーキが販売されています。

お店で提供されているパンは、店内キッチンで作られているパンのようです!!

カフェの近く通路には、3Dアートの絵が多く飾られていました。

たくさんアートを背景に写真を撮っているお客さんも多くいました!!

池にはボートもあり、乗ることもできるようです。

こちらは、バタフライピーコーヒー 120THBです。

呑んだことがない飲み物だったので、物珍しさで注文してしまいました。

こちらは、エビのナンプラー漬け 199THBです。

このナンプラー漬けは、タイ料理ランキングの中ではトップに入る料理です。

こちらは、キャベツ炒め 99THBです。

食べやすくて美味しかったです。

メニュー(Menu)

こちらは、お店のメニューです。

赤のメニューがタイ語、緑のメニューが英語、水色のメニューはタイ料理のメニューになっています。

食事メニュー

こちらは、前菜、サラダ、スパゲッティ、バーガー、ピザ、ステーキ等のヨーロッパのメニューです。

こちらは、ソムタムのメニューです。

こちらは、ソムタム等のスパイシーサラダのメニューです。

こちらもスパイシーサラダ、サーモンサラダ等のメニューです。

こちらは、チキンウィング、ポークボール等の揚げ物のメニューです。

こちらは、タイのスープ料理のメニューです。

こちらは、トムヤムシーフード、フエダイ料理のメニューです。

こちらは、焼き魚、蒸し魚のメニューです。

こちらは、メインディッシュ、炒飯等の一品料理のメニューです。

こちらは、ポークナックル、鶏のタタキ等のメニューです。

こちらは、ローストチキン、ローストビーフ等のメニューです。

ドリンクメニュー

こちらは、デザート、ビール、ソフトドリンクのメニューです。

こちらは、ミルクシェーキ、スムージー、スペシャルドリンクメニューです。

こちらは、コーヒー、ココア、お茶、イタリアンソーダ等のドリンクメニューです。

最後に

今回、初めて「Black Forest Pattaya」に行ってみたのですが、駐車場から見たお店の外観とは全く想像もできない店内の雰囲気の圧巻でした。

SNSで流行りそうな写真映えスポットがいくつもあったにも関わらず、パタヤの中心地から少し離れているからなのか若いお客さんは少ない印象がありました。

まさに遺跡のような店内は初めて行く人には間違いなく異空間として楽しめるカフェ&レストランだと思うので、気になる方はぜひ

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【ラン島】バイク・徒歩で行ける「リゾートビーチ」まとめ

サワディーカップ。

このブログでは、パタヤ・ラン島で港からから歩いても行ける・レンタルバイクで行けるビーチ7ヵ所を紹介したいと思います。ラン島のビーチの場所、行き方、ビーチの雰囲気などを紹介したいと思います。
このブログが、ラン島にあるビーチの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・パタヤ、ラン島内の様々なビーチに行ってみたい人
・パタヤ、ラン島内をレンタルバイクで旅行してみたい人

ラン島のビーチとは

今回ご紹介するラン島にある7つのビーチは、リゾートビーチになっており、食事ができるレストラン、ビーチでゆっくりくつろげるビーチベッド、海水浴やマリンアクティビティができるビーチになっています。

ビーチによって違うのは、港からの移動方法やビーチの大きさ等です。下記で詳しく紹介したいと思います。

1.Ta Yai Beach (ハードタヤイビーチ 旧ダエンビーチ)
2.Tong Lang Beach (トンランビーチ)
3.Tawaen Beach (タワエンビーチ)
4.Hat Sangwan (サンワンビーチ)
5.Tieng Beach (ティアンビーチ)
6.Samae Beach (サマエビーチ)
7.Monkey Beach (モンキービーチ 旧ヌアルビーチ)

ラン島の最北端にあるハードタヤイビーチを順番に逆時計回りでビーチを紹介します。

ラン島のアクティビティ

ラン島ではマリンアクティビティが人気ですが、本物の銃を撃つことができるガンシューティング、パラセーリング等も人気です。

アクティビティ例(価格順)
・スノーケリング 200THB
・バナナボート 300THB
・イカ釣り 400THB
・ジェットスキー 500THB~
・ガンシューティング(銃射撃) 500THB~
・パラセーリング 700THB~
・シーウォーカー 1,200THB~

ラン島での移動方法まとめ

・ソンテウ(各ビーチまでは、1人40~50THB)
・レンタルバイク(1日200~400THBが相場だが、料金交渉可能)
・バイクタクシー(1回の利用 50~100THBだが、運転手と交渉可能)
 ※過去に女性への暴行事件があったようなので、1人でのバイクタクシー利用は要注意
・宿泊施設の送迎を事前予約

1.Ta Yai Beach (ハードタヤイビーチ 旧ダエンビーチ)

ハードタヤイビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、ナーバーン港から6分、タワエン港から8分とどちらからも10分以内に到着します。

この日は、人が少なめでした。

他のビーチと比べるとお店の数は少なめです。

ビーチ左側にはゴツゴツとした岩場があります。

岩場の周りの水の透明度は良い感じで透き通っています。

ただ、岩場は尖っていて滑りやすい場所もあるので裸足だと危ないのでマリンシューズやサンダルを履いたほうが良いと思います。

2.Tong Lang Beach (トンランビーチ)

トンランビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

フェリーが到着するタワエン港のすぐ近くにあるタワエンビーチから道なりに北へ進んでいくと到着するビーチです。バイクを使うとタワエンビーチからは、5分で到着する近さにあります。

こちらのトンランビーチは、ジェットスキー、バナナボート等のアクティビティを楽しむ人がたくさんいました。

海沿いに複数のレストランがあり、食事を楽しむ人達も多くいました。

水の透明度も良く、綺麗な海でした。

海の水がキレイなので、バナナボートがより一層楽しそうです。

3.Tawaen Beach (タワエンビーチ)

タワエンビーチは、フェリーが到着するタワエン港から歩いて行けることができるアクセスの便利さや、小石が少なく裸足でも安全に楽しめるビーチである事から、ラン島で最も人が多く集まるビーチです。

ラン島の中でも屋台やレストランが多く集まっている場所でもあり、家族旅行、旅行団体客も非常に多いビーチです。

タワエンビーチの近くには常にソンテウも待機しているので、別のビーチへ行くのも便利です。

一番乗りにフェリーだったからか、タイに来る観光客が少ないからなのか、ものすごく綺麗で透き通った海でした。

こんな透き通った浅瀬でも、小魚がちらほらと泳いでいました。(写真は撮れず。。。)

ビーチ沿いには、ビーチチェアがずらりと並んでいてレストラン、屋台、小売店などもすごく多いです。

4.Hat Sangwan (サンワンビーチ)

サンワンビーチは、ラン島のフェリー港から最も早く徒歩で行くことができるビーチです。

こちらの港は、タワエン港です。多くの人は、フェリーから続くこの道をまっすぐ歩いてタワエンビーチに向かうのですが、歩いてくる途中に白い桟橋が右側にあります。

こちらがサンワンビーチに続く道の桟橋です。

こちらの桟橋で写真を撮る人も多くいるのですが、ここだけ見ると、この先に何があるかわかりづらいからなのか多く人は写真だけ撮ってタワエンビーチ方面へ歩いて行きます。

歩いていくと、また海を背景に写真を撮れるスポットがあります。

そのまま歩いてくと、ビーチに到着です。

こちらにも、レストランや小売店がありリゾートビーチを楽しめる場所となっています。

サンワンビーチの水も透き通っていて、キレイなビーチです。

タワエンビーチに比べるとレストランが1店と少ないですが、フェリーから近くて人も少なめで良いビーチだと思います。

5.Tieng Beach (ティアンビーチ)

ティアンビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、タワエン港から8分、ナーバーン港から12分ぐらいでバイク・ソンテウの駐車場に到着します。

レンタルバイクやソンテウで行けるのは、この駐車場までで、ここからティアンビーチまでは5~10分ほど歩かなければいけません。

気を遣いながらでないと2人の人がすれ違うのはギリギリという細い道の先にティアンビーチが’あります。

こちらが、ティアンビーチです。ビーチチェア、小売店、レストランもあります。

他にビーチでは見かけなかった底が透明なカヤックは30分200バーツです。

このカヤックが、いかにもSNSに写真をアップするのが大好きそうなタイ人グループに人気でした。

店員さんも一生懸命に写真を撮ってあげていました(笑)

こちらのティアンビーチも水がキレイだったので、シュノーケリングマスクを持って行ってたので、ちょっとシュノーケリングをしてみました。

小魚の群れがたくさんです。

ちょっと大きめの石がある周りにも、魚がうじゃうじゃです。

水深1メートルくらいの足が付く場所でも魚が見れるのですが、足を着くならマリンシューズを履いたほうが絶対に安全です。

こんな魚もいました!!!

6.Samae Beach (サマエビーチ)

サマエビーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、タワエン港から6分、ナーバーン港から9分ぐらいでビーチ前に到着します。

サマエビーチの特徴はその広さです。

タワエン港から徒歩で行けるタワエンビーチも広いのですが、その分お店の数も多いのですごく人も多くいます。

一方で、こちらのサマエビーチはビーチの広さに対してレストランや小売店が多くはないため人も割と少なめで、個人的には一番お気に入りのビーチです。

SUPは30分300THBと少し割高でした。

ビーチの右奥には、なにやらエイの形をした屋根がある建物があります。

横には階段があり登ることができます。

階段の上には休憩所のベンチのような場所があり、サマエビーチを一望することができます。

ちょっと崖になっている岩の上から写真をサマエビーチの全体を撮ってみました。

こちらのサマエビーチでもシュノーケリングをしてみました。

ティアンビーチに比べるとビーチに石がないので裸足でも安全に泳いだりシュノーケリングをすることができるのですが、深場に行っても魚はほとんどいませんでした。

ちょっと浅い所をサヨリという魚が泳いでいたので、パシャリ。

7.Monkey Beach (モンキービーチ 旧ヌアルビーチ)

ラン島に最南端にあるモンキービーチへは行くには、フェリーが到着する港からは徒歩で行くことができないので、レンタルバイクやソンテウ等を使う必要があります。

バイクで行くと、ナーバーン港から10分タワエン港から13分ぐらいでビーチ前に到着します。

ビーチへ向かう道は、長い一本道は通っていきます。

山と草原に囲まれた真っすぐに続く一本道をレンタルバイクで走るのはすごく気持ちが良く、すごく楽しいです!!!

こちら、ビーチ前の駐車場です。

こちらのモンキービーチもまあまあ広いのです。

ただ、他のビーチに比べるとなぜか海の透明度は少なめという事もあり、海の中に入って泳ぐ人も少なめのビーチです。

お客さんの中には、ジェットスキーで他のビーチから来ている人もいました。

海には入らず、人が少なめのビーチでのんびり過ごしたい人にはおすすめのビーチです。

最後に

ティアンビーチで撮った写真が何となくキレイに撮れました。

壊れたサンゴの欠片を裸足と踏むと痛いので砂浜以外はマリンシューズを履くのがおすすめです。

ラン島のビーチは、目的や旅行日程によって様々な楽しみ方ができるリゾートビーチです。

バンコクからの日帰り旅行先としても人気のラン島は、ジェットスキーやマリンアクティビティを楽しんだり、ビーチでゆっくりしても夜にはバンコクに帰れるという気軽に行くことができる数少ないリゾート島です。

無理して日帰り旅行にしなくてもラン島には多くの宿泊施設があり、静かな島でゆっくり過ごすこともできるので、時間に余裕がある方はラン島の宿泊施設に泊まってみるものありだと思います!

このブログが、ラン島ビーチにまだ行ったことがない方、これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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【2022年度版】パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、パタヤのリゾート島「ラン島」への行き方、フェリーの時刻表、ラン島内での移動方法等について紹介しています。
このブログが、パタヤのラン島への行き方・フェリーの時刻表などの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・ラン島までの行き方・帰り方の情報を探している人
・ラン島行きのフェリーの時刻表の情報を探している人
・ラン島での移動方法・アクティビティ情報を探している人

ラン島とは

パタヤのバリハイ港から30THB(約100円)で行くことができるリゾート島です。
フェリーの乗船時間は45分スピードボートを使うと20分くらいで到着します。
そのため、バンコクから日帰り旅行で行けるリゾート島になっています。

ラン島は、バイクでも1時間くらいで一周できてしまうほどの小さな島ですが、パタヤ沖から見える茶色や緑色の海と異なり、透明でキレイな海とビーチが楽しめるリゾート島になっています。

また、様々なマリンアクティビティがあり、1日では遊び足りない人向けに宿泊施設も多数あります。

アクティビティ例(価格順)
・スノーケリング 200THB
・バナナボート 300THB
・イカ釣り 400THB
・ジェットスキー 500THB~
・ガンシューティング(銃射撃) 500THB~
・パラセーリング 700THB~
・シーウォーカー 1,200THB~

ラン島への行き方・フェリー時刻表

ラン島への行く方法まとめ
・ラン島へ行くためには、パタヤのバリハイ港に行く
・パタヤのバスターミナルからバリハイ港への料金はソンテウで約50THB
・バンコク(エカマイ)からバリハイ港までの直行ミニバンもある約150THB
・バリハイ港からラン島へ行く方法は2つのみ(フェリー or スピードボート)
・ラン島にはフェリーの港が2つあり、目的や出発時間によって使い分けが必要

パタヤ港ラン島へのフェリー時刻表

パタヤ港からラン島へのフェリー時刻表
07:00 (ナーバーン港行き)
08:00 (タワエン港行き)
09:00 (タワエン港行き)
10:00 (ナーバーン港行き)
11:00 (タワエン港行き)
12:00 (ナーバーン港行き)
13:00 (タワエン港行き)
14:00 (ナーバーン港行き)
15:30 (ナーバーン港行き)
17:00 (ナーバーン港行き)
18:30 (ナーバーン港行き)

ラン島行きのフェリーは出発する時間によって、到着するラン島の港(埠頭)が異なります。

ナーバーン港の特徴

ナーバーン行きのフェリーの本数が最も多く、港も周辺もタワエン港より大きいです。港周辺にはレンタルバイクショップ、ソンテウ乗り場、バイクタクシー乗り場があり、様々なレストランやカフェがあります。

とりあえず何時でもいいからラン島に行きたい人、ラン島ではレンタルバイク、バイクタクシー、ソンテウ等を使ってビーチまで移動するつもりの人はナーバーン港行きのフェリーがおすすめです。

タワエン港の特徴

タワエン港行きのフェリーの本数は、ナーバーン港に比べると少ないのですが、タワエン港には徒歩圏内で行けるビーチが2つあるため、バイクやソンテウに乗らなくてもビーチに行って楽しみたいという人にはおすすめの港です。

もちろん、タワエン港でもレンタルバイクやソンテウがあるりますが、ラン島でとりあえずキレイなビーチでくつろいで、夕方にはパタヤやバンコクに帰る日帰り旅行でも使えるビーチです。

バンコク~ラン島の日帰り旅行の予定表(例)
7:00 バンコク出発 → 9:30頃 パタヤバスターミナル到着
10:00 or 11:00 バリハイ港→ラン島(タワエン港)行き出発
17:00 ラン島(タワエン港)→ バリハイ港
18:00 or 19:00 パタヤバスターミナル出発 → バンコク到着

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちら

バリハイ港からフェリーを使ってラン島へ行く

こちらは、ラン島行きの港のバリハイ港の入口にある駐車場です。

自家用車で行く場合、この建物の駐車場を利用するか、この建物の奥にある外の駐車場を利用するのかのどちらかです。外への駐車はその日のみなら1日なら200THB、2日なら300THBでした。

建物の駐車場は、1時間30THBと外の駐車場よりは割高ですが、入口に駐車して、帰りも出口で受け取るだけの自動パーキングシステムが利用されていて便利でした。

この建物の近くにセブンイレブンがあるので飲み物や軽食、船に酔いやすい人は酔い止めの薬を購入しておくと良いと思います。

こちらの建物には、フェリーの出航時間が近づくと、この辺りから汽笛の音が聞こえてきます。

フェリー乗り場までは、この長い桟橋を200メートルくらい歩いていかなければいけません。

左側には、有名な写真スポットでもある「パタヤシティ」のサインがあります。

フェリー乗り場へ向かう途中に、左右にスピードボートの乗り場があります。

スピードボートのメリット
・行きたいビーチにダイレクトで行ける
・フェリーより乗船時間が短く、早く到着する
・出発時間が決まっていないため、行きたいタイミングで行ける

スピードボートのデメリット
・料金がフェリーより高い
・乗船中の揺れが大きくて慣れていないと怖い

2021年11月時点でのスピードボートの価格は150~200THBでした。以前はもっと高かったのですが、観光客の減少で一時的に下がっているだけなので、観光客が多くなると料金が上がると思います。

こちらが、ラン島行きのフェリーです。

この日は土曜日の朝7:00で始発のナーバーン港行きのフェリーに乗るために行ったのですが、6:45頃に到着した時にはフェリー1隻目は既に満席でした。

反対側に2隻目のフェリーが待機していたので、こちらのフェリーに乗り込みます。

料金は1人 30THBです。身長が90㎝未満の子どもは無料で乗船することができます。

以前はチケットを購入して乗った記憶があったのですが、この日は現金30THBを渡すだけでした。

基本的にフェリーは2階建てになっているのですが、フェリーによって船内の構造が若干ちがいます。

こちらのフェリーの1階は歩けるスペースが広いです。

こちらは2階です。1階とは異なり、席がびっしり敷き詰められているフロアです。

フェリーの中では、食べ物や飲み物を販売する人が「〇〇いらないかい??」というようなニュアンスのタイ語で、ほぼ全員に話しかけてきます。

さて、なんだかんだで、ほぼ時間通りの7:05頃にラン島行きのフェリーがバリハイ港を出発しました。

通常のフェリーの乗船時間は約45分です。

風や雨が強くて波が高かったりするとスピードを落として運行するので、もう少し時間が掛かることがあります。

この日は通常運行で無事にラン島のナーバーン港に到着しました。

パタヤへ帰るフェリーは出発する時間によって、ラン島の港(埠頭)の場所が異なります。
事前に着いた港からパタヤ行きのフェリーの出発時間が何時なのかを確認しておくことをおすすめします。

ラン島での移動方法

ラン島での移動方法まとめ

・ソンテウ(各ビーチまでは、1人40~50THB)
・レンタルバイク(1日200~400THBが相場だが、料金交渉可能)
・バイクタクシー(1回の利用 50~100THBだが、運転手と交渉可能)
 ※過去に女性への暴行事件があったようなので、1人でのバイクタクシー利用は要注意
・宿泊施設の送迎を事前予約

ラン島に到着すると、バイクタクシーの人達が観光客をまるで獲物が来たかのようにじっと待っています。

歩いていくと、ラン島でのアクティビティの紹介、レンタルバイクの案内をグイグイしてきますが、必要なければいらないと断りましょう!

ナーバーン港の周辺は、セブンイレブンやお土産屋、ツアー会社、レンタルバイクショップが多数あります。

私は、港前で勧誘してくるおじさんからバイクをレンタルしたのですが、港周辺のレンタルバイクショップのほうがバイクの見た目がキレイな印象がありました。

次回、こっちのお店でバイクをレンタルしたいと思います。

という事で、バイクをレンタルしました。料金は1日レンタルで300THBです。

バイクの運転免許証は持っていなくてもバイクを借りることができますが、バイクを借りる際にデポジットを支払うかパスポートや身分証明書を預ける必要があります。

バイクを乗り始める前に、バイクに大きな傷などがないかを事前に確認したり、写真を撮っておく事をおすすめします。万が一、転んでバイクの部品を壊した場合は修理代を支払うのはもちろんなのですが、元からある傷に因縁をつけて料金を払わないと身分証明書を返さないという悪質なケースもあるようです。

私は以前、転んでヘッドライドのプラスチックカバーの片側を壊して4,000THB払った事があります(泣)

後からタイ人の友人に言われたのは、ヘッドライトカバーくらいならそんなに高くないはず。。。との事でした(泣)

こういう情報を知らない人は面倒臭いのも嫌なので言われた金額に従うしかないんですよね。。。

バイクには、何かあった際の連絡先として、携帯電話の番号が記載されています。

走っていて、ブレーキがおかしい等の異常を感じたらすぐに交換してもらいましょう。

ラン島からの帰り方・フェリー時刻表

ラン島→パタヤ港へのフェリー時刻表

06:00 (ナーバーン港発)
07:30 (ナーバーン港発)
09:30 (ナーバーン港発)
12:00 (ナーバーン港発)
13:00 (タワエン港発)
14:00 (タワエン港・ナーバーン港発)
15:00 (タワエン港発)
15:30 (ナーバーン港発)
16:00 (タワエン港発)
17:00 (タワエン港
ナーバーン港発)
18:00 (ナーバーン港発)

※上記情報はタイ情勢で変更となる可能性があるため、フェリースタッフに確認することをおすすめします。

パタヤ島行きのフェリーは出発する時間によって、ラン島の港(埠頭)の場所が異なります。

乗船方法はラン島行きのフェリーへの行くときと全く同じ(上記のパタヤ→ラン島への行き方)です。

万が一、フェリーの出発時間を逃してしまって待つのも嫌だなという時は、スピードボートでパタヤに帰るのもありだと思います。

ほぼ時間通りのフェリーは出発しました。

ラン島からパタヤへの乗船時間も通常通りで約45分でパタヤのバリハイ港に到着しました。

このままパタヤのバスターミナルに向かう場合は、桟橋の出入り口付近にソンテウが待機しており、頑張って呼び込みをしています。

帰りのソンテウの料金のほうが高く請求されることがあります。
パタヤのバスターミナルから来る時は約50THBで来れたのに、ここからバスターミナルへ向かう料金は100THBを請求されたことがあります。

50THBで来たなのに、なんで料金が違うの?と聞いたら50THBになりましたが、外国人だとわかっていて平気で通常よりも高値をふっかけてくることがあるので注意が必要です。

ソンテウでの値段交渉が面倒な場合は、タクシー配車アプリの「Bolt」「Grab」を利用するのがおすすめです。個人的にはBoltのほうがタクシー料金が安くておすすめです。

最後に

ラン島は、天気が良ければ透き通った海や綺麗なビーチを楽しめるリゾート島です。

ビーチによっては、中国人旅行者がスピードボートやチャーター船で押し寄せてリトルチャイナみたいなビーチもあるのですが、そうではないビーチもあるのでタイの旅行先としてもおすすめの観光リゾートです。

バンコクに住んでいる人にとっては、バスとフェリーを使って日帰りでも行けるリゾート島としても好まれる場所なので、「ちょっと日帰りでリゾート島に行ってみたいな」「綺麗な海が見える島に行きたいな」と思った時には、ぜひ行ってみてください!

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【パタヤ】メルキュール ホテル パタヤに泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるホテル メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)に泊まってみたので、ブログを書いてみました。ホテルの施設内や部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤのソイブッカオ周辺でホテル情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤでホテルを探している人
・パタヤで、世界に展開しているブランドホテルに宿泊してみたい人
・パタヤのソイブッカオ等のパブ・バーエリアでホテルを探している人

メルキュールパタヤホテルとは

世界で100ブランド、5100施設以上のホテルを運営をしているアコーホテルズが手掛けるメルキュールホテルブランドのパタヤ施設です。 パタヤにはメルキュールホテルオーシャンリゾートという別のホテルがありますが、こちらのメルキュールパタヤはセカンドロード、ソイブッカオ等のパブやバーが密集している近くにあるホテルです。

アコーホテルズとは

本社がフランスにあるホテル大手の企業です。タイでは、上級ホテルのソフィテル、プルマンや、ルーフトップバーでも有名なBanyan Tree Bangkokなど様々なホテルを運営している企業です。

Mercure Pattayaは、Googleのホテルクラス評価では5つ星と記載がありますが、Google評価は当てになりません。下記でも詳しく紹介していますが、信頼できるTravel Weeklyの評価は10点中6点と中級以上の評価ホテルだと思います。

施設情報

施設名:メルキュール パタヤ ホテル Mercure Pattaya
webサイト:https://all.accor.com/brands/mercure.ja.shtml
電話番号:038-425-050
駐車場:多数あり
住所:
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の雰囲気

こちらがホテルの入口です。8階建てのホテルなので高層フロアはありません。

2005年に建てられたホテルは、けっこう古さを感じる建物でした。

こちらはロビーです。広いスペースがある割には、イスが少ないのが気になりました。

こちらは、チェックイン・アウトのカウンターです。

チェックインをすると、ウェルカムドリンクという事で、甘いお茶を提供されました。

チェックイン時に朝食についての説明があったのですが、ホテルのレストランが閉店しているため朝食はブッフェではなく、部屋に持って来てくれるようです。

朝食で選択できるのは、「オムレツ or 目玉焼き」「紅茶 or コーヒー」の2種類だけでした。

他にも朝食があるのですが、選択できるのはこの2つだけとの事です。

チェックインが終わり、キーカードとWi-Fiログイン情報を取得します。この日の部屋は6階です。

施設の案内情報には、プールバー&カフェ等の情報がありましたが、残念ながらやっていませんでした。

こちらは、プールです。子ども用のプールや、子どもが遊べる滑り台があり、実際に遊んでいる子どもを見ていると楽しそうでした。

リゾートプールかと思ったのですが、意外にも深い所は1.8メートルまであり距離も25メートルはあるのでがっつり泳ぎたい人にも向いているプールだと思います。

1階には、マッサージ・スパショップもあったのですが、クローズしていました。

マッサージ・スパショップの奥には、フィットネスジムがあります。

ジムは小さく、マシンの種類の少なめではあります。

また、すごくほこり臭く、しばらく誰も使っていなかったんだろうなというジムでした。

他には、プレイルームという宗教で拝む習慣がある人が利用できる部屋もありました。

部屋の雰囲気

こちらが、部屋の入口から見た部屋全体の様子です。

ちょっと気になったのが違うサイズのグラスが1個ずつでした。

ベッドはクイーンサイズで、硬すぎず柔らかすぎずの良い感じのベッドでした。

仕事がしっかりできそうな机はテレビの横とベッドの横にそれぞれあります。

二人で宿泊して、二人とも集中して作業をするという人には向いているかもしれないですね。

こちらは、バスルームです。

シャワーエリアには、ドアがないため普通に濡れます。

ちょっとお湯が出るまで時間は掛かりますが、水圧もまあまあなので問題なかったです。

シャンプー、シャワージェル等はミニサイズでした。

こちらは、ベランダです。特に何もありません。

ベランダからは、少しですが遠くに海が見えました。

最後、衝撃だったのはミニ冷蔵庫に前に宿泊していた人の食べ物と思われるものが入ってまして、それがカビだらけで異臭をはなっていまして。。。

いちおうブランドホテルとはいえど、ホテルによってはこういうクオリティは低いですね。

こちらは、朝食です。大きなお皿に乗っけて持って来てくれました。

オムレツとお粥のお皿が重なっていますが、2人分の朝食です。味は普通です。特に特徴なし。

朝食の提供時間は受付で9時で予約していたのですが、15分過ぎたところで受付に電話すると、もう間もなく来ると。

結局来たのは、9時40分頃でした。。。

そのため、本当に欲しい時間の1時間前に注文する事をおすすめします。

宿泊料金

この日の宿泊料金は、一番安いタイプの部屋に朝食を付けて、agoda経由の予約で合計1094.99THBでした。

一般的には、ホテルのwebサイトで直接予約したほうが安くなると思っている人が多いかもしれませんが、ホテルでの直接予約のほうが少し高かったです。

Agodaと同じ条件でホテルでの直接予約は1100.50THBでした。

ちなみに、Booking.comは1,150THBでした。

予約をするタイミングにもよるのかもしれないのですが、agodaはagodaコインといったポイント付与もあり、一番お得でした。

メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)のagodaの最新の予約料金はこちら

最後に

今回、初めてパタヤのメルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)に宿泊してみたのですが、つい先月宿泊したプルマンパタヤホテルGと同じホテルグループとは思えないほど、質素でお粗末なホテルのような感じでした。

コロナウイルスの影響でパタヤの観光客が激減しているため、レストランがオープンしていていないのはわかるのですが、部屋の掃除や時間通りの提供などは観光客の激減とは全く関係ないので、だいぶ期待外れでした。

ただ、ホテルの名前を気にせずに料金とサービスを照らし合わせると、まあこんなものでしょう。という感じのホテルだと思います。

この日は、まだパタヤの飲食店でお酒を飲むことができなかったのですが、今後は規制も緩和されてパタヤでお酒が飲めるようになれば観光客も訪れてホテルも景気がよくなるのかなと思うので、そのタイミングではホテルブランドに似合うサービスが提供できることを期待したいと思います。

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メルキュールパタヤ(Mercure Pattaya)のagodaでの最新の予約料金を確認

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【2023年度版】バンコクからパタヤへの行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、バンコクからパタヤのバスターミナルまでバス(公共交通機関)を使って行く方法を紹介したいと思います。バスのチケット売り場のスタッフは英語を話すことが出来るので、タイ語が話せなくてもバスに乗ることが出来ると思います。
このブログが、バンコクからパタヤへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからパタヤへの行き方を探している人
・パタヤからバンコクへの行き方を探している人
・できるだけ安価でバンコクからパタヤに行きたい人

パタヤへの行き方は大きく3種類

パタヤへ公共交通機関を使って行く方法は、大きく3つあります。

ざっくり料金まとめ
「バス 131バーツ」「ロットゥー 120-150バーツ」「タクシー 1,500- 2,000バーツ」

※追記 2023年6月時点でバス料金は131バーツに値上がりしていました。

1.バスターミナル(エカマイ・モーチット等)からバスで行く

https://pattayabus.com/ のwebサイトより写真を利用

パタヤへ行く方法として、最も一般的かつポピュラーなのがバスで行く方法です。

エカマイから運航しているバス会社は1社のみで、ROONG REUANG COACHというバス会社です。webサイトはこちらhttps://pattayabus.com/

とりあえず、パタヤに行ってみたいという人であればエカマイバスステーションの28番窓口でチケットを購入できるこちらのバスがおすすめです。料金は1人131バーツです。

※追記 2023年6月時点でバス料金は131バーツに値上がりしていました。

バスのメリットは、料金は最安値、バス内にトイレあり
バスのデメリットは、運行時間は決まっている、停留所の種類は少なめ

2. バスターミナル(エカマイ・モーチット等)からロットゥー(ミニバン)で行く

https://www.pattayaunlimited.com/pattaya-scheduled-mini-van-services/ の webサイトより写真を利用

BTSエカマイ駅から、エカマイバスターミナルに向かおうとすると「Where are you going ?」「パイナイカー?」等のどこへ行くのか?という呼び込みをしている人達がいます。

この呼び込みをしている人達は、ロットゥーでバンコク~パタヤ間の送迎サービスを運行している人達です。

なぜ、呼び込みをしているのかというと、ロットゥーの運航会社はバス会社と異なり複数の会社がエカマイバスターミナルからパタヤへの送迎サービスを提供しています。料金も会社によって少し異なります。

つまり、上記のバス会社とはライバル会社の関係です。

もう一つ、バスの料金と比べるとロットゥーの1名あたりの料金は120-150バーツ(値段交渉による)とバスと比べると少し高めです。

そのため、お客さんがバス会社のチケットを窓口で購入する前にロットゥーに乗せようとするので、頑張って呼び込みをしています。

ロットゥーのデメリットまとめ
・席スペースはバスに比べて狭い
・料金はちょっと高め(値段交渉は必須)
・ロットゥーによっては、人の乗り降りが多くパタヤ到着まで時間が掛かる
・トイレがない(途中でガソリンスタンドでトイレ休憩するロットゥーもある)
・ロットゥーの乗車率が100%、もしくは途中で乗る人の予約が入らないと出発しない

では、どういう人達がロットゥーを利用するのかというと??

ロットゥーを利用する人
・バスとロットゥーの違いがよくわからず、とりあえずパタヤ行きと声をかけられ乗る人
・パタヤのラン島の船着き場(バリハイ港)やジョムティエンビーチ等に直接行きたい人
・バスの次の乗車時間まで長い時間必要があり、できるだけ早くパタヤに向けて出発したい人

私が最初にバンコクからパタヤに行った時は、とりあえずエカマイからバスが出ているという情報だけを頼りにロクに調べずにエカマイバスターミナルに向かい、「パタヤ!パタヤ!!」という声に反応して何も考えずにろに乗ってしまったという経験があります。

3.タクシーで行く

https://www.lalalocker.com/blog/en/のWebサイトより写真を利用

タクシーで行くという方法は、上記のバス・ロットゥーと比べるとめちゃめちゃ高いです。

Grab Taxiでも通常のメータータクシーでも、相場は1,500~2,000バーツ(値段交渉による)はします。

お金が掛かってもいいから今すぐに行きたい、住んでいるコンドミニアムや滞在中のホテルのすぐ近くから行きたいという人向けです。

最近は、グラブタクシーでSUV等の大型車もあるので、複数の人で自分達の空間を楽しみたい人には良いのかもしれないですね。

バス オンライン予約の方法

パタヤ行きのバスは、比較的運航が多いので特に予約をしないでバスターミナルの窓口でチケットを購入してから行くこともできるのですが、コロナウイルスの影響で利用客の減少によりバスの運行本数も減少しています。

2021年11月7日の運航時間

こちらのWebサイトの下の方に運行時間が記載されています。https://pattayabus.com/

そのため、バンコクを出発したい時間やパタヤに到着したい時間が決まっているなら事前に予約する事をおすすめします。チケット窓口に行って、「明日の何時にバスのチケットをください」という事もできますが、webサイト経由でも簡単に予約ができます。(手数料は1チケット 10バーツ)

オンライン予約ではクレジットカード(VISA、MASTER、JCB)が必要です。

上記写真はLINEの友達のQRコードです。

友達追加をした後にバスの写真をタッチすると、右側の表示となり、右下の予約というボタンをタッチすると予約画面に進みます。

予約は片道ずつの予約しかできないため、往復チケットを予約するためには2回予約をする必要があります。

ただ、個人的にはバンコクからパタヤの片道を予約して、帰りのチケットはパタヤに着いてから購入しても良いと思います。

左画面に、出発場所、到着場所、日付、人数を入力すると、右画面の写真のように空席がある時間が表示されます。出発日の3日前では7:00と8:30に空席がありましたが、1日前では既に埋まっていました。やはり連休初日の午前中は人気があるようです。

出発時間を選択して次に進むと、出発する日付、時間の詳細画面が出てきます。その下には、乗る場所と降りる場所の選択できる画面が現れましたが、スルーします。

7:00の出発で予約を進めていくと、6:30には乗ってくださいねという案内が表示されます。

次に、メールアドレス、名前、大きな荷物の数(ある場合)を入力し、料金の確認です。

エカマイバスターミナルからパタヤまでの料金は1人119バーツですが、オンライン予約の場合手数料で+10バーツ掛かります。

支払方法はクレジットカードのみとなっているようで、この後クレジットカードの情報を入力し支払いを完了させます。

支払いが完了すると、予約番号、QRコード、予約日、予約者名、メールアドレスが表示されます。

この画面を閉じる前に、スクリーンショットを撮っておくとチケットの受取がスムーズです。

入力したメールアドレスに予約情報が送られてくるのかと思ったのですが、何も来ませんでした。

バンコク から パタヤへの行き方(バス)

バンコク~パタヤへバスを使って行く方法まとめ
1.エカマイバスターミナルに行く
2.28番窓口で、パタヤ行きチケットを購入しバスに乗車
 ※事前にオンライン予約も可能(手数料1名10バーツ)
3.パタヤ北バスターミナルで降りる

出発時間はwebサイトにて確認可能 https://pattayabus.com/
乗車時間は約2時間~3時間

バス料金は131バーツ (オンライン予約は141バーツ)

※追記 2023年6月時点でバス料金は131バーツに値上がりしていました。

バンコク東(エカマイ)バスターミナルの場所はこちら

こちらが、エカマイバスターミナルの建物です。BTSエカマイ駅の2番出口の階段を降りたらすぐに建物が見えてきます。

駅とバスターミナルの間には、セブンイレブンもありますが、バスターミナルの中にも飲み物やお菓子を販売している売店はあります。

セブンイレブン付近から、「どこに行くの?」「パタヤ行きはこっちだ~」というロットゥーを案内する人達が現れ始めるので気をつけてください。

2011年の情報

2023年6月の情報

パタヤのバスターミナル行きのバスのチケットは28番窓口で購入できます。

オンラインで事前予約している人も、こちらでチケットを受け取ります。

PATTAYAの文字の下に表示されている時間がこれから乗車することができるバスの出発時間です。

どんなに早めに行っても空席がない場合は待たされます。12時半にはバスターミナルに着いていたのに、次の出発時間が14時しかなく、1時間半バスターミナルで待ったことある身としては、事前予約がおすすめです。

28番窓口で、予約した時にスクリーンショットした画面を見せて2名分のチケットを受け取ります。

前日に予約をした時には、7:00発・ 8:30発が完売していたため、10:00発のチケットをオンライン予約で購入し受け取りました。

ちなみに、8番、17番、22番の窓口にも「PATTAYA」と記載していますが、これらはロットゥー(ミニバン)なのでバスで行きたい方は間違えないようにしてください。

ちょっと曲者なのは、パタヤ行きのロットゥーは、標準価格はあるものの交渉制みたいなところもあります。窓口によって値段が異なり、聞いた値段では140-150バーツでした。

22番窓口では、パタヤエリアで人気のラン島に行くための船乗り場のバリハイ港まで行くロットゥーがあります。

ロットゥーではあるものの、ラン島まで少しでも安く行きたいという方は、こちらのロットゥーを利用する選択もありかと思います。

バスを使ってラン島の船着き場のバリハイ港まで行くと、合計 159-169バーツ(バス料金 119+ソンテウ料金 40-50)なので、ちょっとお得です。

バスターミナル内では、売店や屋台があります。

バスにもトイレは付いていますが、事前にトイレ(無料)は行っておいたほうが良いです。

トイレに紙がない可能性があるのでティッシュ等が用意しておくと良いと思います。

※エカマイのトイレは無料ですが、パタヤのバスターミナルのトイレは有料(3バーツ)です。

パタヤ行きのバスは、1番停留所から出発します。

チケットを渡して、バスに乗り込みます。

バス内は4列シートです。

バスの座席は自由席ではなく、各シートに座席番号が割り振られています。

その番号は、座席シートの後ろに書いてあるので、ちょっとわかりづらいです。

バスによっては、荷物を置く段に座席番号が記載されています。

バス後方の非常扉の前は、大きな荷物を置けるスペースになっているので、座席の下や膝の上で抱えるのが辛い人はこちらのスペースを利用するのも良いと思います。その際は、鍵を掛けるのをお忘れなく。

トイレはバス後方に付いていますが、あまりキレイなトイレではないので緊急時以外は使わないほうが良いかと。利用する可能性がある人は、ティッシュを携帯することをおすすめします。

バス内はエアコンがすごく効いていて寒いので、上着を持って行ったほうが良いです。

パタヤ行きは、10:10出発、12:40到着ときっちり2時間半で到着しました。

バスターミナルに到着後のパタヤ市内への移動は、ソンテウがおすすめです。

行き先に応じて乗り合いのソンテウが別れており、「〇〇に行きたい!」と言えば料金を案内されます。

今回、ラン島の船着き場(バリハイ港)までの料金は1人40バーツでした。

コロナ前は50バーツだったので、少し安くなっていました。

他にも、グラブタクシーやバイクタクシーもありますが、ソンテウが一番安いです。

パタヤ から バンコクへの帰り方(バス)

バタヤ~バンコクへバスを使って行く方法まとめ
1.北パタヤバスターミナルに行く
2.窓口で、パタヤ行きチケットを購入しバスに乗車
 ※事前にオンライン予約も可能(手数料1名10バーツ)
3.エカマイバスターミナルで降りる or 手前のスクンビット通り沿いで降車可

出発時間はwebサイトにて確認可能 https://pattayabus.com/
乗車時間は約2時間~3時間

バス料金は119バーツ
(オンライン予約は129バーツ)

北パタヤバスターミナルの場所はこちら

パタヤのバスターミナルです。

バスターミナルの目の前にあったファミリーマートが閉店していたのが残念です。

パタヤのバスターミナルでは、エカマイと違ってロットゥーの勧誘はほぼありませんでした。時間帯によってだからなのかしれませんが。

パタヤからバンコクへの行く方法はバンコクからパタヤに行くほど複雑ではありません。

エカマイへ行く人は1番窓口でチケットを購入します。

2番窓口ではモーチット行き、3番窓口ではBang Bamru駅の近くの南バスターミナル行きのチケットが販売されています。

待合い席の数はたくさんあるので、早めに着いても座れないという事はなさそうです。

2021年11月の情報です

料金は、バンコクからパタヤへ行くチケットと同じ料金の119バーツです。オンライン予約の場合は、+10バーツとなります。

こちらは、パタヤバスターミナルの売店です。他にも、屋台飯やお土産店のようなお店もありました。

パタヤバスターミナルのトイレはまさかの有料(3バーツ)です。

さすがは観光地というだけはありますね。また、トイレにティッシュペーパーは用意されていないので、必要ならトイレの前で購入する必要があります。

自分が乗るバスが到着すると、電光掲示板でお知らせをしてくれるような記憶があったのですが、利用客が少ないのからなのか、この日は掲示板は動いていませんでした。

15時出発のバスなので、15時前からバスへの乗車が始まり、スタッフさんがチケット購入者にバスに乗るように指示しています。

バンコクへ向かうバスの中は、バンコクからパタヤへ行くバスよりも心なしか古いバスでした。

まだ15時と明るい時間という事もあり、バンコク行きのバスの座席は比較的空いていました。

15:00ちょうどにパタヤを出発して、エカマイバスターミナルに到着したのが17:07でした。

道路が混んでいなかったこともあり、約2時間でバンコクに到着しました。

バンコク行きのバスは、エカマイの到着まで待たなくてもバンナー駅、ウドムスック駅、オンヌット駅などのスクンビット通りに面しているBTSの駅で降りることができます。

降りたい駅が近くなったら、「ここで降ります(ロン・ティー・ニー・カップ/カー)」と言うと止まってくれます。

最後に

改めてパタヤの行き方をまとめます。

1.バス料金が131バーツ。とりあえずパタヤバスターミナルへ向かうなら1番おすすめ。
2.ロットゥー。料金は120-150バーツ。バスに乗り遅れた時、バリハイ港まで直接行くときはおすすめ。
3.タクシー。料金は1,500-2,000バーツ。お金は掛かるが、プライベート空間で移動したい人にはおすすめ。

パタヤ行きの際、持って行ったほうが良いもの。
・防寒対策の上着
(移動中の車内は寒いです)
・ティッシュペーパー
(トイレに紙はない事もありえます)

パタヤは外国人だけではなく、タイ人にとっても人気の観光地&リゾートエリアです。

パタヤでは観光地めぐりや、ダイビング・ジェットスキー等のアクティビティも人気ですが、海が見える部屋に宿泊してのんびり過ごすなど、パタヤに行く際はそれぞれの楽しみ方で良い時間をお過ごしください。

このブログが、バンコクからパタヤへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

パタヤのアクティビティ

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【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにある日系のダイビングショップ「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人

・バンコクから行ける日帰りダイビングの情報を探している人
・パタヤ、サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップを探している人

「ORIENT BLUE DIVE CENTER:オリエントブルー ダイブセンター」とは

日本人オーナーが運営しているパタヤにあるダイビングショップです。
こちらのオーナーは、ラヨーンダイビングセンターというダイビングショップも運営しており、パタヤに元々あったマーメイドダイブセンターをオリエントブルーダイブセンターという店名に変更し、パタヤ・サメサンエリアでダイビングサービスを提供しています。

元々、マーメイドで働いていた日本人インストラクターさん+新たなインストラクターを含め、多くの日本人インストラクターが働いているまさに日本人向けのダイビングショップです。

ダイビングショップ情報

店名:Orient Blue Dive Center
webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:080-005-0998
駐車場:あり
住所:315 Thappraya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら(パタヤバスターミナルからからタクシーで15分)

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

店内には、スキューバダイビング器材のフィンやマスク、器材カバン等の様々な物が販売されています。

パタヤ・サメサンエリアで日本人ガイドがいるダイビングショップの料金比較(2021年10月情報)

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

GO GO DIVERSと比較すると、ORIENT BLUE DIVE CENTERの料金は少し安いです。

ダイビング旅行の流れ

お店への集合時間は7:00AMとかなり早めです。

バンコクからはダイビングショップ専用のシャトルバンが運行しています。

自分で移動するとなると、料金が高めのタクシーを利用するか、料金が安いバスでパタヤのバスターミナルに行ってそこからタクシーで移動するかなので、シャトルバンは便利なサービスだと思います。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

この日はコロナの影響で出発前にATKキットで検査をしなければいけません。持っていない場合は300バーツで購入できるそうです。

お店についたら、ダイビング実施前の健康管理確認などの署名を記入します。

その後、レンタル器材があったので、BSDのサイズ確認とレンタルする器材を借ります。

自分で持って行った器材カバンはスタッフさんがソンテウで港まで運んでくれます。

お客さんと他のスタッフは、お店のバンで船が停まっている港へ移動します。

お店から港までは1時間と意外と時間が掛かります。バンにトイレは付いておらず、高速を走るので事前に済ませておいたほうが良いです。

この日のダイビングエリアはサメサンです。

ORIENT BLUE DIVE CENTER では、パタヤとサメサンに船を所有しており、お客さんの希望や人数によってダイビングエリアを調整しているそうです。

港には漁船や他のタイ系のダイビングショップの船がたくさん停まっています。

こちらが乗船する船です。

船の2階は他のダイビング船と比べて、座れる席が多く大きなテーブルが4つあります。

船ではタイのお菓子や、無料の飲み物が用意されています。

珍しく普段は食べないタイのお菓子を食べてみました。何とも言えない味でした。

飲み物は、水や紅茶の他に瓶のコーラやスプライトがキンキンに冷えて用意されています。

大きなペットボトルでコーラ等を用意しているダイビングショップはありますが、瓶で提供しているお店は初めて見ました。

1階はダイビングの器材置場とバスルームです。

バスルームは3つもあるので、着替え待ち、トイレ待ち、シャワー待ちは他のダイビング船と異なり激減です!!

そして、バスルームは広く女性用の化粧鏡もあるのですごく便利だと思います。

この日のダイビングポイントはこちら。1、2本目の後にランチです。

1本目 Ao Khai
2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)
3本目 Hardeep Wreck

ダイビングの水中写真は下記で紹介しています。

こちらは、ランチです。総菜が3種類に卵です。見えないですが、デザートのスイカとパイナップルもありました。

タイ料理ですが、日本人の口にも合う味にしてくれているのでタイで普通に売っているタイ料理が苦手な人でも食べられると思います。

ダイビングが終わるたびに瓶コーラを飲めるのは、ちょっと贅沢な感じです。

無事に3本のダイビングを終わり、お店に戻ってきたのはちょうど17時でした。

ただ、ソンテウに預けた器材バッグが少し遅れていて17:20頃 自分の器材バッグを受取り帰りました。

水中写真あれこれ

1本目 Ao Khai

1本目は深度が浅かったこともあり、55分くらいのまったりゆっくりダイブでした。

透明度は良い所で10m程度だと思います。

アオマダラエイです。けっこう元気に泳いでいました。

varicose wart slugというウミウシもいました。(タオ島でのダイビングでも見かけたウミウシです)

フラッシュをしなかったので上手く撮れなかったのですが、カニです。

ハナビラクマノミが同じイソギンチャクにたくさん!!

2本目 Rong Kong → Rong Nang (Drift Dive)

2本目はドリフトダイブという事でガイドさんが変わりました。

潮の流れがいつもと異なり、ルートを変更してのまったりドリフトダイブです。深度も浅めです。

こちらは、ヒラムシです。正確な名前は今のところ見つからず。。

こちらは、ブチウミウシというウミウシです。

この日は、ウツボもいました。サメサンで見たのは初めてです。

イソギンチャクがたくさんある場所には、魚もたくさんいました。

3本目 Hardeep Wreck

3本目は沈船ダイビングです。深度は一気に深くなります。

最近は船の建物も崩れてきていて危ないとの事。なので、中には入らずの周りを探索するダイビングでした。

船と言われると船なのですが、あまり船の形がはっきりわからず海底に何かある。そんな感じです。

沈船の周りではほとんど目新しい魚はいなかったのですが、安全停止中に真上をバラクーダっぽい群れがワサワサと泳いでいました。できれば、沈船の周りで見たかった。。。次回に期待です!!

最後に

今回、初めて「ORIENT BLUE DIVE CENTER」のファンダイブ旅行に参加してみたのですが、さすがは日系のダイビングショップという事もあり、この日のお客さんは全員日本人でした!!

ダイビング料金はダイビング3本 3,000THB、器材レンタル料金 500THB、サメサン入島料金 100THBで合計3,600THBでした。サメサンエリアのダイビングだけ100THB別途かかるようです。

タイのローカルダイビングショップのファンダイブと違って、ダイビングの休憩時間や移動時間で同じダイビングをする人日本語で話せる!!というのはやっぱり楽しいです。

仕事上、多くの日系企業を訪問していますが、ゴルフの話はあってもダイビングの話になる事は恐らく1%未満。なので、ダイビングに行かないとダイビングをやっている人と知り合う事はほとんどないのです。

もちろん、そんなのは必要ないという方はタイや欧米系のダイビングショップに行けば良いのですが、たまには日本人ダイバーと一緒にダイビングをしたりダイビングの話をしたい方は日本人ガイドのいるダイビングのショップ 「ORIENT BLUE DIVE CENTER」 を利用してみてください。

このブログが、パタヤ・サメサンエリアで日系のダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

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【パタヤ】おしゃれビーチレストラン「The Glass House Silver」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるオシャレなビーチレストラン&バー「The Glass House Silver」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、パタヤでオシャレなビーチレストラン&バーを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ旅行などを計画している人
・パタヤでワインの種類が多いお店を探している人
・パタヤで、オシャレなビーチレストランを探している人

「The Glass House Silver」 とは

パタヤの北エリアにあるビーチレストラン&バーです。お店で提供されているワインはオリジナルレーベルを始め様々な種類のボトルを取り扱っています。また、食事メニューも、タイ料理、西洋料理、日本食と多くの人の口が合うように様々なメニューを提供しているお店です。

お店情報

店名:The Glass House Silver เดอะกลาสเฮ้าส์ ซิลเวอร์
webサイト:http://www.glasshouse-pattaya.com/en/
営業時間: 11:00 – 22:00
電話番号:098-930-9800
定休日:なし
駐車場:あり
住所:687 หมู่ที่ 5 Zire wongamart Condominium Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の入口は道路側にあるのですが、この日はビーチを歩いていて見つけたのでビーチから入店しました。

普通の道から入店する時は、こちらの看板が目印です。

この日は、ビーチから一番前のこちらの席を利用しました。

こちらは、店内席です。店内の内装はこだわりを感じるオシャレなデザインです。

インテリアも高級感が漂っています。

こちらは、写真撮影用のベンチです。

こちらは、ソファ席です。

こちらの席は、ガラスドアの中にある室内席となっているので風が強い日や天候が悪い日に良さそうです。

店内ではメニュー表にないスイーツが販売されていました。

あまりお腹が減っていなかったので、がっつり食事というよりかは軽くつまんでビーチでゆっくりしたいなという事で、マンゴスムージー 120THBを注文しました。

ちょうど、サンセットが見えるかな~と思ったのですが、残念ながら見えず。。

こちらは、タイでは定番のサーモンサラダ 240THBです。

辛さは少しだけと言ったのですが、なかなかの辛味でした (>_<)

少し暗くなると外の装飾がライトアップされてキレイでした。

海では、SUP(スタンドアップパドル)を楽しんでいる欧米人の姿がかっこよかったです(笑)

メニュー(Menu)

ワインメニュー

こちらは、お店のプライベートレーベルのワインメニューです。

こちらは、グラスワイン、シャンパン、スパークリングワイン、ロゼワインのメニューです。

こちらは、白ワインのボトルメニューです。一部赤ワインも含まれています。

こちらは、赤ワインのボトルメニューです。

オリジナルカクテルメニュー

こちらは、シグネーチャーカクテルのメニューです。

シナモンバニラ焼酎、ウォッカ、バーボン、ラムを使った特別なカクテルのメニューです。

こちらも、シグネーチャーカクテルのメニューです。

こちらも、シグネーチャーカクテルのメニューです。

こちらは、クラシックカクテルのメニューです。

ダイキリ、モヒート、マルガリータ等のメニューです。

こちらも、クラシックカクテルのメニューです。

ウィスキー・スピリタスメニュー

こちらは、コニャック、ブランデー、ウイスキーのメニューです。

こちらは、シングルモルト、ジン、ラムのメニューです。

こちらは、テキーラ、ウォッカ、冷酒、梅酒のメニューです。

ビール・ソフトドリンクメニュー

フルーツジュース・スムージーメニュー

こちらは、フレッシュジュースのメニューです。

こちらは、ブレンドジュース、スムージーのメニューです。

コーヒーメニュー

こちらは、ホットコーヒー等のメニューです。コーヒーは90THB~と安くはないです。

こちらは、アイスコーヒーのメニューです。

こちらは、コーヒーフラッペのメニューです。

こちらは、MARIAGE FRERESのブランド紅茶のメニューです。

こちらは、アイスティー、フラッペのメニューです。

タイ料理・西洋料理メニュー

こちらは、スペシャルサラダのメニューです。このメニューだけラミネートされたメニューになっています。

こちらは、タイ料理のメニューなのですが、タイ料理のメニュー写真のみで料金の記載がありません。

料理の料金は最後のページに小さい料理写真と一緒に記載されています。

こちらは、タイ料理の前菜、サラダのメニューです。

こちらは、タイ料理のサラダ、メインディッシュのメニューです。

こちらは、タイ料理のメインディッシュのメニューです。

こちらは、タイ料理のメインディッシュ、野菜、チリペースト料理のメニューです。

こちらは、タイ料理のスープ、カレー、ご飯、麺料理のメニューです。

こちらは、西洋料理の前菜、サラダ、スープのメニューです。

こちらは、西洋料理のメインディッシュ、パスタのメニューです。

日本食メニュー

こちらは、前菜のメニューです。焼き鳥がなかなかいい値段ですね。。

こちらは、味噌汁、漬物盛り合わせ等のメニューです。

こちらは、天ぷら、サバ等のメインディッシュのメニューです。

こちらは、肉料理のメニューです。

こちらは、鮭の兜煮などのメニューです。

こちらは、サーモン、ハマチの刺身メニューです。

こちらは、ホタテやハマチ等の刺身メニューです。

こちらは、握り寿司のメニューです。

こちらは、巻き物ロールのメニューです。

こちらは、丼ぶり、麺料理のメニューです。

こちらは、丼ぶり、ご飯物のメニューです。

デザートメニュー

こちらは、バナナ揚げ、チョコレートフォンデュ等のメニューです。

こちらは、クレープ、ロッティ等のメニューです。

こちらは、アイスフレークのメニューです。

アイスフレークとは、雪のようにサラサラとした、不定形の小さな粒状の氷の事ですが、写真で見るとかき氷だと思います。

こちらは、アイスクリームのメニューです。

こちらは、ケーキのメニューです。ケーキは10種類あります。

最後に

この日のお会計は2人で行って、料理1品、ドリンク2杯で合計528THBでした。

サービス料金10%が注文したメニューの金額で加算されます。

ビーチフロントという立地オシャレな雰囲気を保っていて、接客のホスピタリティも良いため、メニューの単価は基本的に高く、多くの国籍の口に合う食事が注文できるようにメニューの種類も豊富です。

個人的には、昼よりも少し暗くなってからのライトアップがある雰囲気のほうが好みです。

パタヤで、ちょっとオシャレなレストランやビーチレストラン&バーを探している方はぜひ行ってみてください!!

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