【タオ島】超人気ダックヌードル「995 Roasted Duck」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島旅行中に「995 Roasted Duck」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タオ島で、人気・有名なお店、鴨料理を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、超有名なラーメンを食べてみたい人
・タオ島、サイリーエリアで鴨料理が食べたい人

995 Roasted Duckとは
タオ島には、ダイビング目的で訪れる日本人が多くいます。そして、その日本人のお客さんを待ち構えるダイビングの日本人インストラクターが口をそろえるかのように「タオ島のおすすめ・有名店」という事で紹介されるのが、この995 Roasted Duckです。

鴨肉を使った料理を提供しているお店です。鴨の丸焼きなどを提供しておりますが、バミーという麺を使うヌードル(俗にいうタイラーメン:クイッティアオ)がおすすめなんだとか。ランチ時間は、タイ人・欧米人・日本人のお客さんで激混みの事もよくありますが、時間帯によっては、ガラガラの時間もあります。

お店情報

店名:995 Roasted Duck
営業時間:9:30-15:30, 17:30-21:00 (Google map情報)
電話番号:不明
定休日:なし
住所:Тау Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらはお店の正面写真です。

バンコクや都心などでは、どこにでもあるローカル店の入口なので教えてもらわないとわざわざ行かない感があります。店員さんは、英語も話せるのでタイ語が話せなくてもOKです。

こちらは、店内の様子です。

4人掛けテーブルが8~9卓くらい用意されています。この日、行った時間は午後3時くらいという事もあり、さすがに空いていますが、ランチ時間は激混みが事が多いです。

タイの連休や、日本や近隣国の連休中のランチは激混みで、お店の外で待つお客さんもいたりしています。

こちらは、キッチンです。タイに住んでいる方なら当たり前の光景ですが、ひとつの大鍋にスープが入っておりそこから1杯1杯すくってラーメンを作ります。

テーブルセットは、タイでは定番のセットです。ナンプラーなどありますが、私はそのままで食べるのが好きなので、特に使いません。

今回注文したのは、メニュー番号7番の「Noodle Spicy Soup with Roasted Duck and Peanut」70バーツです。

メニュー名が長いので、「ナンバーセブン」等と番号で注文すると良いと思います。
注文の際、麺はどうするかと聞かれますが、私のおすすめは「バミー(卵麺)」です。

まずは、スープを実食。初めて食べる7番の味ではないのですが、久しぶりすぎて完全に味を忘れていました。

辛すぎるわけではないのですが、辛いのが苦手な人は、鼻水が止まりませんので、マイティッシュをお忘れなく!(私がまさにこれ)

麺のバミー(卵麺)は、タイ都心で食べる麺よりも気持ち少し太めな気がしますが、美味しいです。
麺だけ食べる分には、辛さは何ともないです。

そして、お店の看板メニューである、ローストダックです。味音痴の私には、チキンとは違うという表現しかできませんが、美味しいです。

今回は大盛にせず、普通の麺の量で注文ですが、ランチには丁度いい量です。

メニュー(Menu)

こちらは、メニュー表です。年季が入ったメニューカバーです。

まずは、ビールメニューです。
ビールの銘柄は書いていないのですが、タオ島でドラフトビールといえば「タイガービール」です。

そして、このドラフトビールの料金ですが、タオ島の最安値に挑戦するレベルの価格帯です。
サイリービーチにあるオシャレなカフェでは、ハーフパイント、パイントが共に3割増しくらいの料金です。

タイガービールとは

アジア・パシフィック・ブリュワリーズ社が製造販売している。アジア・パシフィック・ブリュワリーズ社はハイネケン社とシンガポールのFraser and Neave社の合弁会社が製造販売しているビールです。
アセアン主要国に醸造所があるため、アセアンを中心に販売されています。
タイでは、シンガポールのビールという印象ですが、セブンイレブン等でも販売されています。

こちらは、鴨の丸焼きメニューとご飯系のメニューです。

鴨の丸焼きはまるまる1羽で800バーツ、半分で400バーツです。注文した人を見たことがないのですが、何人かで行って鴨をつつきながらビールを飲んだら楽しそうですね。

メニューの下には、ラーメンで選べる麺の種類について記載があります。

こちらは、麺類のメニューです。基本的には一律で70バーツで、いくつかの味、スープ無しメニューがあります。

こちらは、麺類メニューの続きと、カオパッド、パッタイのメニューです。

こちらは、炒め物メニューです。ドライスキヤキと記載があるのですが、私は食べたことがないので気になる方はぜひ!!

最後に

今回、久しぶりにお店に行ってみたのですが、相変わらずの美味しさでした!

近くの日系ダイビングショップだと、ビッグブルー、コーラルグランド、ほうぼう屋からは歩いて行ける距離にはあるので、移動手段がなくても大丈夫です。

もちろん、レンタルバイクの移動手段がある方は、近くに滞在や用事がなくても行けると思うので、まだ行ったことがない方やこれからタオ島の旅行を計画している方は一度は行くべきお店の1つです!!

タオ島で、人気・有名なお店、鴨料理を探している方の参考になれば嬉しいです。

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バンコク から タオ島 バスでの行き方はこちら

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