タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

サワディーカップ。

このブログでは、以前からお世話になっているタイ・タオ島の「バンズダイビングリゾート:Ban’s Diving Resort」というダイビングショップについて書いてみました。お店の場所、リゾート内の施設を紹介したいと思います。
このブログが、タイ、タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ タオ島で、リゾート施設を探している人
・タイ タオ島で、ダイビングショップを探している人
・世界No.1になった事があるダイビングショップに興味がある人

バンスダイビングリゾートとは

1993年に開業した複合型リゾートで、開業以降タイ国内だけではなく、アジア圏で様々な賞を多数受賞しているリゾート施設です。

スキューバダイビングにおいては、PADIという世界一大きなダイビング協会のライセンスカード発行数が世界No.1になった事もあるタイ国内はもちろん、世界にも名を連ねるダイビングショップです。
そのため、世界各国からお客さんが集まるためインストラクターの国籍も10カ国以上と、タイで1番多国籍のダイビングショップです。

また、日本でも数少ないダイビングの日本人コースディレクターが日本人チームを率いており、初心者からプロ育成まで一貫して日本語で指導することができる、アジア圏でも数少ないダイビングショップです。

バンズダイビングの紹介動画はこちら

お店情報

店名:バンズダイビングリゾート(Ban’s Diving Resort)
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
営業時間:7:00 – 18:30
電話番号:077-456-466
住所:Sairee Beach, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
タオ島の港(Mae Haad Pier)から無料のタクシーが出ています。

バンズのタクシー内の様子

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の紹介

レセプション(受付)

上記写真の建物がレセプションになります。

向かい側にも「BAN’S DIVING SHOP」とデカデカと記載のある建物があるのですが、受付はこちらの茶色の建物です。

こちらは、レセプションルームです。写真ではわかりづらいのですが、レセプションルームだけでもかなり広いです。こちらで、宿泊施設のチェックイン、ダイビングの受付をします。

リゾート施設内

リゾート施設内にはこのような建物がいくつもあります。

レセプションから最も遠い部屋は歩いたら10分くらい掛かってしまうので、施設内では受付近く~部屋までの送迎用のカートを無料で利用することができます。

特にレセプション近くの庭は、もうジャングルように大きな木が生い茂っています。

大きな木々の間には、水が流れる小川もあり、雰囲気はジャングルの中です。

もちろん、小川があるなら魚もいるので、渡橋から魚を眺めて楽しむこともできます。

Agodaでの宿泊料金の確認はこちら

プール・フィットネス施設

バンズリゾート施設内には、プールが4つもあります。

こちらは第1プールで、レセプションから最も近くにあるプールです。

日中はダイビング講習を学ぶ生徒で溢れていますが、空いている時はもちろん無料で利用できます。

こちらは第2プールで、レセプションから2番目に近いプールとなります。とは言っても、歩くと5分くらいは掛かりますが、こちらのプールでは講習は行われていないのでプールを楽しみたい人だけ利用することができます。

こちらは第3プールで、2番目のプールから階段ですぐ上がった場所にあるプールです。

こちらは、主に講習で利用しているプールです。

上から見ると、広いプールになっています。

こちらは第4プールで、宿泊施設に囲まれた場所にあります。

こちらでは講習は行われておらず、以前はプールサイドでマッサージが行われていたりとリゾート感マックスの超おすすめプールです。

プールは深いところでは3メートルくらいあるので、フリーダイビングの練習をしている人達もいました。

こちらはフィットネスです。宿泊施設の4階にあり、階段で上がるのみのため、上がるだけでもカロリー消費します。

利用料金は、リゾート宿泊者は150THBで利用できます。※残念ながら無料ではありませんでした。

ショップ前のビーチ

バンズダイビングの目の前にはビーチがあります。

ビーチはもちろん、ダイビングや宿泊施設を利用しないお客さんでも利用することができます。

上記写真の後方にあるレストランで注文をすれば、こちらのビーチ上のテーブルも利用できるようです。

ビーチでは、カヤックSUPボードシュノーケリングセットの貸出が行われています。\

SUPとは、

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく注目のマリンアクティビティです。

SUPは、安定感抜群の浮力のある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。また、全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できるそうです。

バンスダイビングショップでは、SUPをやる方向けに写真の撮影サービスを無料で行っているようなので、SNS用の映える写真を撮りたい方には良いサービスですね。

バンズレストラン(Fish Bowl)

バンスダイビングショップのレセプション前には、Fish Bowlという大きなレストランがあります。

もちろん、レストランなので食事を楽しむことができますが、ダイビングの講習等もこちらのレストランを利用することがあります。海が目の前にあるので、室内でやるよりも気持ちが良く勉強ができます。

レストランには2階席もあります。

2階席にはテラスがあり、日向ぼっこ等を楽しむことができます。

もちろん、2階席からも海がばっちり見えるので1階とはまた違った風景を楽しむことができます。

ダイビングを楽しむ

やはり、施設名にダイビングと名の付くだけあって、ダイビングを楽しまないわけにはいきません。

またブログ冒頭でも紹介していましたが、PADIのライセンスカードの発行数が世界で1番になったことがあるぐらい、世界中から人が集まるダイビングショップです。

その理由は、コースディレクターというインストラクターを育てる講師が同じダイビングショップに6人もいるという世界でも稀にみるダイビングショップだからです。

そのため、タオ島の他のダイビングショップでインストラクターとして働いている人の中には、バンズダイビングショップでインストラクターの資格講習を受けたという人も多くいます。

バンズダイビングショップは、独自のダイビング船を4つも所有しているため、かなりの人数が同時にダイビングを楽しめるようになっています。

それでも日本のゴールデンウイークや、タイの大型連休ではダイビングの予約が完全に埋まってしまうほど予約が殺到するほど超人気ダイビングショップです。

現在はスキューバダイビングだけでなく、フリーダイビングのインストラクター(タイ人)も常駐しており、フリーダイビングも楽しむことができます。

夜はバンズレストランで楽しむ

夜のバンズレストラン(Fish Bowl)は、昼間とは全く違う姿のレストランになります。

店内ではバンドの生演奏が行われていたり。

店内の広いスペースでは欧米人に人気のピンポン玉をカップに入れるゲームが行われていたり、大きなスクリーンでサッカーを見ることができたりと雰囲気は少し欧米のバーのような感じです。

ビーチではビーズクッションを背もたれに波の音を聞きながらビールを楽しむ人もいます。

ビーチ上のテーブルも夜になると雰囲気がガラッと変わります。

日が沈んだ後のビーチは静かで昼とは違った雰囲気を楽しめます。

バンズレストランのビーチの隣では、ファイヤーショー等で多くの人がいました。

最後に

バンズダイビングショップで飼われている「ジジちゃん」です。おやつには目がありません(笑)

タオ島で、ここまで大きな規模のダイビングショップ+リゾート宿泊施設+レストランが揃ったダイビング店はなく、ダイビングをしなくてもレストランと宿泊施設が近いため滞在するには非常に便利です。

また、宿泊施設が様々なお店が集まるサイリービーチのほぼ中心にあるので、北に行っても南に行ってもビーチ沿いにお店があり、様々なレストランに行って楽しむのにも便利な場所です!

これからダイビングを始めようと思っている方、初めてタオ島でダイビングをする方、初めてタオ島旅行に行く方には一度は訪れていただきたいお店です!!

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【シラチャ】海が見えるカフェ「Prave Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャの海が見えるカフェ「Prave Cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで海が見えるお洒落なカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、シラチャ付近に住んでいる人
・シラチャで、インスタ映えしそうなカフェを探している人
・シラチャで、景色が良いオシャレなカフェを探している人

Prave Cafeとは

シラチャの繁華街から車から5分ほどの場所にある海が見えるカフェです。すぐ隣には、「漠海:ばっかい」というレストランがあります。

来店する多くのタイ人のお客さんは、一様にスマホやデジカメを持って来ており、SNS用の写真撮影としても人気のカフェです。

お店情報

店名:Prave Cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/pravecafesriracha

営業時間:9:00-19:00(月-木)、9:00-20:00(金-日)
電話番号:080 454 1203
定休日:なし
駐車場:複数あり(獏海と湯遊ランドと共有)
住所:18 Jerm Jom Phon Road, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら
シラチャのアタラモールからトゥクトゥクや車で5分程度の場所にあります。

バンコクからシラチャへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

こちらはお店の入口です。お店自体は階段下まで広く続いています。

入口の隣には、写真を撮ってくださいと言わんばかりのボートがあります。

お店のシンボルのようで、多くの人がこちらで写真を撮っていました。

お店の入口とボートの間には、下のフロアへ繋がる階段がありますが、まずは入口から入りドリンクカウンターで飲み物を注文します。

こちらはドリンクカウンターです。若くて清潔感のある定員さんが数名いました。

こちらは、お店で提供されているSignature (お店特製)コーヒーで使用されているコーヒー豆です。

ドリンクカウンターの下のショーケースには、アップルクランブルなどのスイーツも販売されていました。

この日は開店して間もない時間に行ったせいか、まだあまり多くのスイーツなどは並べられていませんでした。

飲み物を注文すると、呼び出しベルを渡されます。これが鳴ったらドリンクカウンターに撮りに行く必要があります。お店が広いので、店員さんも探すのが大変だからなのかもしれないです。

ドリンクカウンターがあるフロアから、店内の階段を通じて、海が見えるテラス席があるフロアへ行くことができるのですが、ガラス越しでも下のフロアを見ることが出来ます。

店内で使用されているスピーカーはマーシャルです。オシャレですね~♪♪♪

こちらは、店内の階段を使って降りてきたフロアです。

外との遮りは全てガラス窓のため、ここからでも海がばっちり見えます。

水は無料で提供されており、その隣には香りを楽しんでもらうためのコーヒー豆があります。

また、20年前に使われていた懐かしいピンク電話がありました。もちろん使うことはできず、ただの飾りですが(笑)

こちらでもドリンクを作っているのかはわかりませんが、カウンターにはコーヒー豆とドリップコーヒーの機械が!

先程のカウンターで飲める席が反対側にあるので、コーヒーbarのように楽しむこともできそうです。

外に出るとなにやら三つ首の竜とそれを操る人の謎のオブジェが!!

奥に、カフェスペースがもう一つありました。

こちらのカフェスペースには小さなテラスっぽい席があり、海を見ることができます。

お店を横から見ると、なかなか広いことがわかります。

こちらは一番人気の外のテラス席となります。

「漠海:ばっかい」と同じように、カウンター席に座り、海をゆっくり見ることができます。

この日は、Prave Hot Latte 85 THBMatcha Green Ta Latte 90 THB を注文しました。

お店のカップで出てくることを期待していたのですが、紙コップでの提供でした。。。

せっかくなので、海をバックにパシャリ!!

名前はわかりませんが、きれいな花がカウンターに咲いていました。

メニュー(Menu)

こちらから、Prave Cafeのメニューを紹介します。

写真の文字が見づらいのですが、ドリップコーヒーのメニューです。

DRIP COFFEE
Thailand, Brazil HOT 130 THB / ICE 140 THB
Costa Rica, Ethiopia HOT 135 THB / ICE 145 THB

こちらは、Signature (お店特製)メニューです。

Espresso Yuzuといった変わったコーヒーがあります。

こちらも、Signature (お店特製)メニューで、抹茶を使ったドリンクが中心です。

こちらも、Signature (お店特製)メニューです。

Rose Cheeseという変わった飲み物がありました。飲み物はどれも綺麗な写真ですね。

こちらは通常のコーヒーメニューです。

ブラックコーヒーのホットは80 THB、アイスは85 THBです。

こちらは、紅茶、抹茶、ジュース系のメニューです。

こちらは、牛乳を使った飲み物、ソーダのメニューです。

こちらは、モクテル(ノンアルコールカクテル)のメニューです。

メニュー表にあるものは以上です。

最後に

最後に、外にあるこちらの階段でもばっちりポージングを取って写真を撮っている人がたくさんいました。

この写真は偶然にも、誰もいなかった時です(笑)

今回、初めてこちらのPrave Cafeに行ってみたのですが、モダンな内装の店内ですごく雰囲気の良いカフェでした。また、日中は生演奏のバンドがあったりと音楽を聞いて海を見ながらゆっくり過ごせそうなカフェでした。

シラチャ付近に在住の方も、そうでない方もまだ行ったことがない方には一度は行ってみてほしいカフェの一つです。

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【バンセン】キャンプ体験を楽しめるカフェ「The Old Lantern Coffee Camp 」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、バンセンのキャンプ雰囲気が楽しめるカフェ「The Old Lantern Coffee Camp 」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ・バンセンで新しいスタイルのカフェに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、チョンブリ県に住んでいる人
・タイで、キャンプとカフェが好きな人
・チョンブリ県・バンセン旅行を計画中の人

The Old Lantern Coffee Campとは

2020年12月にオープンしたばかりのバンセンエリアにある新しいカフェです。カフェの座席はテント内がメインとなるためタイでキャンプをしているような雰囲気が楽しめるカフェです。

タイのキャンプはコロナウイルスの影響で海外旅行に行くことができない人が増えたことで、タイ国内で楽しめるアクティビティという観点から少しずつキャンプを楽しむ人が増えている印象があります。このお店のそういった流行に合わせて作られたのではないかと思います。

お店情報

店名:The Old Lantern Coffee Camp
Facebookページ:https://www.facebook.com/theoldlantern
営業時間:7:00-18:00
電話番号:065-6590-952
定休日:月曜日
駐車場:10台ほどあり
住所:529/2 Sukhumvit Rd, Tambon Saen Suk, เมือง Chon Buri 20130
場所はこちら
バンセンビーチから車・タクシーで10分程度の場所のあります。

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の入口は、上記写真のように看板のみになっており、地面には芝が敷き詰められています。

入口にある看板を抜けると、日本にある公園のような広々とした敷地が広がっており、テントが何個が見えます。

広い敷地内の真ん中あたりには、大きなクマのぬいぐるみが置かれている謎のスペースがありました。

まるでキャンプファイヤーを行っている小さな村の村長のような立ち位置です(笑)

こちらは、テーブル席として提供されているテント内の席です。お店の全ての席はこのようなテント内の席となっています。

テーブルや椅子もキャンプで使われるような折りたたみの物でした。

こちらは、5~6人まで座れるテント席です。

こちらは、8~9人まで座れる敷地内では一番大きな席となります。

テントの他にもキャンプでは定番のハンモックも体験することができます。

私も初めて寝そべってみたのですが、一番初めは少し怖いですが、慣れると柔らかいトランポリンに寝そべっているような感覚で気持ちが良いです。

こちらのテント下が注文するカウンターとなっています。メニューの一覧は下記で紹介しています。

コーヒー豆の種類は7種類あり、黒板に手書きで書かかれているところがいいですね~!!

お店の敷地内には、同じバンセンのデイドリームカフェと同じ木がありました。

今回、注文したのはオレンジコーヒーという下にオレンジの層、上がコーヒーというものです。

以前、アマタナコンにあるハイソ向けのレストラン&カフェで別のお店でユズアメリカーノという飲み物を注文したのですが、飲み物のスタイルは全く同じです。

おすすめの飲み方は、まずはオレンジ部分である甘酸っぱい層から飲み、真ん中のオレンジとコーヒーが混ざる部分を飲んでいただきたいです。

メニュー(Menu)

お店のメニューを紹介したいと思います。

メニュー表は1枚のみとなっておりシンプルなメニューです。

こちらは、メニューの上半分の一覧です。コーヒー、コーヒーを使ったメニューです。

こちらは、下半分のメニューです。コーヒー以外の飲み物メニューです。

最後に

今回、バンセン付近を運転中にたまたま見つけて行ってみました。

行った時は、一部の施設がまだ工事中だったので、少し時間が経つと新しい施設も増えていると思います。

外は暑いのですが、キャンプテントの中で飲む飲み物もいつもと違う雰囲気で楽しめると思うので、まだ行ったことがない方はぜひ行ってみてください。

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【タオ島】海が近くて安いホテル「Ocean View Resort」に泊まって

サワディーカップ。

先日、タイのタオ島に行った際にサイリービーチから近いのに値段が安いのホテル「Ocean View Resort」に泊まってみたので、ブログを書いてみました。施設の場所、部屋の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、値段重視で安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タオ島で、ホテルを探している人
・タオ島旅行で、できるだけ費用を抑えたい人
・タオ島のサイリービーチ付近で、安いホテルを探している人

Ocean View Resortとは

タオ島のサイリービーチ付近にあるホテル施設では非常に安い価格で宿泊できるのが魅力的なホテルです。
しかし、最も安く宿泊できる部屋はエアコンがなく、扇風機のみなので気温によっては寝苦しい日があるかもしれないのが唯一の欠点です。

また、タオ島の日差しが強い日中は、日が沈む夜間よりもエアコンの需要が高まるので、日中は外出して日が暮れたら部屋に戻るという方におすすめのホテルです。

ホテル情報

施設名:Ocean View Resort
電話番号:077-456-446
住所:3/4 หมู่ 2 หาดทรายรี Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84360
場所はこちら

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ホテルの雰囲気

まずはチェックインです。

チェックインをする場所は、宿泊する建物の手前の道路沿いにある小さな建物になります。

通常のホテルような綺麗なチェックインカウンターではなく、小さな事務所みたいな家です(笑)

隣にはミニショップもあり、食べ物や簡単な生活用品を販売しています。

ホテルは上記写真のようなアパートのゆうな建物が何棟かあります。

この日、宿泊したホテルの建物はこちらです。部屋は左から2番目の部屋です。

こういう見るからに古い建物は、上の階の部屋の住人の足音や物音が聞こえたりするのですが、宿泊する部屋の上(2階)がないので、気楽に過ごせます。(もちろん部屋番号にもよりますが)

建物の前には、ジャックフルーツというタイでは有名な果物がありました。

部屋のドアを入口で最初に見るのは広めのバスルームがあります。

ベッドルームへ行くためには、ドアをもう一つ開けて行く形となります。

そして、写真を見てわかるようにトイレ専用の仕切りはないので、2人で宿泊している時、1人はトイレやシャワーを利用中にもう1人が外出しようとすると、このバスルームを通ることになるので。。。そういう事です。

シャワーには、温水シャワーが付いているので、少し肌寒い朝でも気持ちが良いです。

タイ人は温水シャワーを使わない人が多く、(そもそも古い田舎の家には温水シャワーがない家が多い)こういった温水シャワーは日本人にとっては非常にポイントが高いです。

タオ島の他の安い宿泊所は付いていない部屋も多くあるので、確認必須ポイントです。

部屋のベッドルームは、こんな感じです。予約したAgodaには、16㎡と記載があったのですが、それ以上に広く感じる部屋でした。

そして、部屋にある唯一の空気調節器の扇風機です。

こちらの部屋は立地のわりに激安という事もあり、エアコンがありません。2月のタオ島は、就寝時間帯の夜から朝にかけての気温がぐっと下がり、日中はダイビング、夜は食事&お酒と気温が高い時間帯に部屋にいない私にとっては、特に問題はありませんでした。

ただ、日中は部屋でゆっくりする時間も欲しいという方にとっては、扇風機だけではちょっと暑さが厳しいと思います。

こちらはテラスです。物干し台があるので、海で遊んだ水着も外で乾かせます。

また、手すりがカウンターテーブルっぽくなっているので、テラスで軽く乾杯もできそうです。

私が泊まった部屋のテラスからの景色からは海が見ず、熱帯の木がたくさんです。

部屋からの景色はいまいちですが、海が近いというのがこのホテルの特徴です。ホテルの受付からがっつり海が見るので、実際には歩くと1分掛かるのですが、時間の感覚はなく、終始海の目の前に住んでいるような感じです。

ビーチという感じよりか、少し大きめの岩がたくさんあるエリアではありますが、日陰でゆっくり海を見ながら飲むビールはまた格別です。

予約はAgodaがおすすめ

ホテルの予約はAgodaがおすすめです。

私はホテルを予約する際、Booking.comAgodaを比較するのですが、こちらの「Ocean View Resort」は、Booking.comでの予約は受け付けておらず、上記のホテル予約サイトからが対象となります。

その中で、最も安いのがAgodaだったので、予約をする時はAgodaを利用しています。

私はAgodaを何度か利用しているので、割引対象になっているという事もあるのですが、2021年4月のソンクラン(タイの旧正月)の予約料金は1泊317バーツ(サービス料金・税金込み)でした。

直近での宿泊料金の確認はこちらから

ホテル内から、海が見える場所もあるようです。

最後に

最後に、アメニティの情報です。

ホテルにある唯一のアメニティは、写真の石鹸のみです。このサイズの石鹸が3個ありました。日ごとに新しい石鹸を持って来てくれるとは思いますが、シャンプーやボディソープ等はないので、それらは自分で用意、もしくは受付の隣にあるミニショップでの購入が必要となります。

いろいろホテルのメリット、デメリットを記載しましたが、とにかく値段を抑えて1人部屋で海の近くで宿泊したい方向けのホテル情報です。

このブログが、タオ島で、値段重視で安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です

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【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、エカマイゲートウェイにあるミシュラン一つ星を獲得したシェフが運営するラーメン店「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTONに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコク、エカマイでラーメンを探している方、日本の有名店のラーメンをタイで食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人

・TVチャンピオンラーメン選手権優勝のラーメンが気になる人
・ミシュラン一つ星を獲得した職人が作るラーメンが気になる人

「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」とは

ちゃぶ屋はTVチャンピオンの新行列店ラーメン選手権で優勝した森住康二さんという方が考案したラーメン店です。なんと、こちらの森住康二さんという方は、ラーメン店では「世界で初めてミシュランの一つ星」を獲得したという事で、ミシュランガイドに掲載された香港ではものすごい有名だそうです。ただ、こちらのちゃぶ屋がミシュランに掲載されたわけではないので、少し紛らわしいですね。

お店の看板メニューは、店名にもある豚骨ラーメンで、今回行ったエカマイゲートウェイ店のメニュー表には、スープは日本から輸入していると記載があるため、日本と同じスープを使用してラーメンを提供しているようです。

店舗数は、日本国内が4店舗に対し、タイ国内ではバンコク近郊、チェンマイに17店舗と圧倒的にタイでの店舗数が多い日本発祥のラーメン店となります。お店の店舗情報はこちら。

お店情報

店名:ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺   ちゃんぶとん CHABUTON
webサイト:http://www.chabuton.com/index.html
営業時間:10:30-22:00
電話番号:021-874-116
定休日:なし
駐車場:ゲートウェイエカマイに多数あり
住所:ゲートウェイの1階。M108-M109 อาคาร Gateway Ekamai ชั้น M Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

カラフルなデザインの柱がお店のデザインのようです。

店頭にも、大きく「ミシュラン一つ星」の文字が。香港の別のお店がミシュランの一つ星を獲得したそうです。

店頭では、ちゃぶ屋が紹介されているテレビ番組が映し出されており、ざるラーメンのサンプルがあります。

CITIのクレジッドカードで、割引がある商品もあるようです。

お店に入ると、すぐにカウンター席があるのですが、カウンター席は2席だけのようです。

店内席のほとんどはテーブル席となっており、約10テーブルほどありました。

店内の壁には、昔の日本の様子の写真があるのですが、お店との関連は不明です。真っ赤な天井が特徴の店内です。

もちろん、今回注文したのは看板メニューの「とんこつらぁめん」です。

サイズが、S、M、Lから選べるようになっており、今回はSサイズ189バーツを注文しました。

無料の水やお茶などはないので、飲み物が欲しい方は自分で注文しないといけません。私はいらなかったので、ラーメンのみを注文しました。

お店が空いているせいか、注文してから5分程度でラーメンが出てきて、提供のスピードにびっくりです。

やはり一番最初に気になるのは、日本から輸入しているというお店のスープです。

香港にある別のお店で、ミシュランの星を獲得したラーメン職人が作るスープの味はいったいどんな味なのか?

個人的な感想としては、一口目は、「スープの味はちょっと濃いめかな?」と思ったのですが、意外とそこまで重くはなくあっさりしているスープのため、「なんだこのスープは?」というまた新しい感じのスープです。

麺は中細麺で、少し硬めで私好みの麺でした。

そして、スープ、麺に続いてよかったのは、チャーシューです。

チャーシュー2枚だけで、ラーメンの器の7割、いや8割を占めるくらいのサイズ感なのですが、このチャーシューがとにかく柔らかくて、箸で持てば食べる前からチャーシューのトロトロ感がわかると思います。

タイには17店舗のあるようなので、ラーメン好きでまだ食べたことがない方はぜひ!

メニュー(Menu)

メニューは全部で3種類ありますが、メインのメニューは右側のラーメンと記載がある冊子です。

まずは、看板メニューの「とんこつらぁ麺」です。左側にはラーメンのメニューで使われてるスープ、麺、チャーシューについての説明がタイ語で記載されています。

こちらは、「とんこつ塩らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「夜とんらぁ麺」のメニューです。

名前の由来は、元々は夜限定で提供されているラーメンだったようです。現在は、お客様からの要望により現在はいつでも提供できるようになっていますがメニュー名はそのままです。

こちらは、「豚骨魚介系らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「醤油らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「トムヤムクンらぁ麺」のメニューです。さすがにこれはタイ限定のメニューかと思われます。

こちらは、「とんこつバリ辛らぁ麺」のメニューです。 辛そう。。。ですね。

こちらは、店頭にサンプルがあった「ざるらぁ麺」と様々なトッピングメニューです。

こちらは、「ライスメニュー」ですが、鉄板イタめしが美味しそうです!!

こちらは、サイドメニュー、デザート、ソフトドリンクのメニューです。

こちらはマレーシアの国旗があったので、マレーシア風のメニューのようです。

こちらは、店頭にもスタンドポップがあった新しいメニュー7種類です。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めて「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」に行ってみたのですが、ラーメンが美味しかったという事はもちろん、ミシュランの星獲得シェフが作ったラーメンをタイで食べることができたという満足感が大きいような気がします。(かなりミーハー笑)

今回、まずは看板メニューの「とんこつらぁ麺」を食べてみたのですが、メニューを見てみると他にも気になるメニューがいろいろあったので、また次回来店した時にトライしてみようと思います。

タイには17店舗もあるようなので、まだ行ったことがない方、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、タイ、バンコク、エカマイでラーメンを探している方、日本の有名店のラーメンをタイで食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

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閉業【シラチャ】1泊500THB以下のホテル「Pxpress」に泊まったみた!

2022年10月時点では、ホテルは閉業していました。

サワディーカップ。

先日、シラチャにある1泊500THB以下で泊まれる「Pxpress:ぺクスプレスホテル」というホテルに泊まってみたので、ブログを書いてみました。ホテルの場所、部屋の雰囲気を紹介したいと思います。シラチャ旅行を検討している方におすすめです。
シラチャの中心街で、安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャ旅行を検討中の人
・シラチャで安いホテルを探している人

・シラチャで、繁華街から徒歩圏内のホテルを探している人

Pxpressホテルとは

シラチャで有名なロビンソンから100m程度にあるレジデンス&ホテルとなります。近くには飲食店、カラオケ・スナック等の娯楽施設が徒歩圏内にあるため、遅くまで出かけていても歩いて帰れる距離にあります。

また、こちらのホテルはSi Racha Place Plazaという賃貸コンドミニアムとしても提供されているため、ホテルとして利用し気に入ったら長期的に滞在する事も可能です。

ホテル情報

施設名:Pxpress Hotel ぺクスプレスホテル
ホテルの予約はAgodaが最安値ですhttps://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1893136&hl=ja&hid=4063198
電話番号:038-328-600
ホテル施設:プールあり
駐車場:多数あり
住所:ถนน ศรีราชานคร อำเภอศรีราชา ชลบุรี 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方はこちらをどうぞ

ホテルの雰囲気

こちらでは、ホテルの雰囲気や、実際に泊まった部屋の施設について紹介したいと思います。

こちらは、ホテルの正面です。ホテル施設は、この奥に入ったところにあるのですが、チェックイン・チェックアウトはこちらになります。

ホテルの入口はカフェのような雰囲気が出ています。

こちらは、チェックイン・アウトのカウンターです。

受付のロビーの白のタイル壁や、壁に掛けられた観葉植物からは清潔感を感じられる造りになっています。

料金は事前にAgodaを使ってクレジットカードで払っているので不要ですが、デポジットとして現金300バーツを預ける必要があります。

身分証明書であるパスポートを提示してチェックインすると、鍵が3つ、カードキー、デポジットの引換券が渡されます。

ホテルの入口は、受付の裏から続いている駐車場の奥にあります。

こちらが、部屋に入るためのエレベーターの入口です。こちらのエレベーターホールに入るためには、カードキーを使う必要があります。

エレベーターを降りて部屋に向かう途中の光景です。

ホテルは吹き抜けになっている道を歩いて、各部屋に入ります。

この日泊まった部屋は、11階にある部屋でした。入口から部屋を見るとこんな感じです。

とても500バーツ以下の部屋の広さには見えないですよね?部屋の大きさは約35㎡です。

まずは、トイレの清潔感をチェックします。特に問題ない普通のトイレです。

こちらはシャワールームです。特に目立つ汚れもなく、温水シャワーも普通に使えました。

こちらは、二人掛け用のテーブル&チェアです。

こちらは、冷蔵庫。ペットボトルが2本あります。冷蔵庫のサイズも小さいタイプではないので、問題ありません。

部屋には、洗い物用??のシンクもあります。

テーブルとは別に化粧台もあるので、女性にとっても使いやすい部屋だと思います。

こちらは、クローゼットです。ハンガーも2.3個付いています。

こちらのベッドサイズはキングベッドとかなり大きなベッドです。

希望をすれば、シングルベッド2つも選ぶことができる用です。

写真を撮るのを忘れたのですが、ベッドの目の前にテレビがあるため、寝ながらの状態でテレビを見ることができる部屋となっています。

部屋にはバルコニーもあります。

落下防止用のフェンスがあるため、景色が良いとは言えませんが、街をある程度見下ろすことができます。

フロントにつながる電話もあるので、何かあっても安心です。

ホテルのお部屋の紹介は以上です。

予約はAgodaがお得

今回、Agodaで予約をしたのですが、ぺクスプレスホテルの予約はAgodaがお得です。

Booking.comでは取り扱っておらず、ホテルに直接予約を通常料金の500バーツとなりますが、Agoda経由で予約すると、Agoda会員であれば約10%も割り引かれた金額(約450バーツ)で予約することができます。

Agoda会員ではなくても、499バーツ+次回利用できるポイントを取得することができます。

Agodaの予約はこちら

上記写真は、2021年 3月27日(土)に宿泊するためにAgodaを開いた画面です。

右側に表示される料金は425バーツとありますが、予約を進めていくと、この金額にサービス料金と税金が加算される金額が請求金額となります。

私はAgoda経由で何度か利用しているため、料金が372バーツと表示されます。

予約するという画面に進むと、支払い方法の入力画面に切り替わります。

ここで初めて請求金額が表示されます。非会員やAgodaでの利用回数が少ないと合計金額で499.90バーツですが、利用回数が増えていくと、499.90バーツよりも安価で宿泊することができます。

私の場合、同じ日で予約をすると合計の支払いは449.10バーツです。

もちろん、他のホテルでも同様の割引サービスが適用されます。

最後に

ATARA SKY BAR からのシラチャの夜景

今回、初めてシラチャの「Pxpress Hotel:ぺクスプレスホテル」に宿泊してみたのですが、シラチャの繁華街から徒歩圏内で、部屋も普通のシングルルームより広く、ベッドがキングサイズにもかかわらず、値段が1泊500バーツなので非常に大満足のホテルでした。

朝食などのサービスはありませんが、とにかく素泊まりでも十分なので、旅行費用を抑えたいという方には、このホテル以外の選択肢はないのではないでしょうか。

このブログが、シラチャの中心街で、安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

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>>【シラチャ】日本風ホテル「呉竹荘」に泊まってみた!

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【バンナー】麵屋いろは「富山ブラック」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク・メガバンナーにあるラーメン屋「麵屋いろは IROHA RAMEN」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコクで、日本でも有名なラーメンを食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人
・おつまみメニューが豊富なラーメン屋でゆっくり飲みたい人
・東京ラーメンショーで5回も優勝した「富山ブラック」を試してみたい人

「麵屋いろは」とは

麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック 黒醤油らーめん」を始めとしたオリジナルラーメンで、日本最大級のラーメンイベント「東京ラーメンショー」にて合計5回の優勝を誇る超有名店のラーメン屋です。

現在、日本国内外を合わせて16店舗を運営しており、タイ国内ではメガバンナー店が唯一の店舗となります。
以前は、トンローにもあったようですが、現在はトンロー店は閉店しています。

お店情報

店名:IROHA RAMEN (麵屋いろは)
営業時間:11:00-22:00
電話番号:064-696-5496
定休日:なし
駐車場:メガバンナーにて多数あり
住所:Unit #1236, 38, 38 / 1-3, 39 ถ. บางนาตราด Bang Kaeo, Bang Phli District, Samut Prakan 10540
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらは店頭の写真です。お店の前では1年を通して日本の風物詩である桜の木を見ることができて、なつかしい気持ちになりました。

実は、「メガバンナー ラーメン屋」と検索するまで、有名な店主を始め、このお店を知りませんでした。

自分の等身大スタンドを作るほど、気合が入ったお店のようです!

店内は間仕切りのない広い空間で、店内に入ると同時「いらっしゃいませ~!!」と気合いの入った挨拶が!

この日は、土曜日で11:30頃のお店に行ったのですが、既に超満員となっていました。

ラーメンを作っているキッチンはガラスを通して見ることができるのですが、すごく忙しそうでした。

この日、テーブル席が埋まっていたためカウンター席に案内されました。

カウンター席の窓から、お店の外(メガバンナー)が見える変わった席です。

店内の壁には、気合が入っているラーメン屋あるあるのラーメンにかける思い・情熱が言葉が壁に掛けられています。

また、店内壁には、とたん素材の壁があり、日本の昔からある場末の居酒屋風な店内となっています。

こちらの大関や隣のスパークリングゼリーは、メニューに載っていないので、メニューにはないけど、実は取り扱っています。というメニューがけっこうありそうです。

とにかく壁にはたくさんの貼物があって、目が追いつきません。

さて、早速、お目当ての「富山ブラック黒醤油らーめん」を注文しました。

お店が混んでいたこともあり、注文してからラーメンが出てくるまでは、10~15分程度は待ちました。

ではでは、実食です。

スープは見た目の通り、真っ黒(ちょっと大げさ)なので、しょっぱいのかなと思いきや、ちょっと濃いめの味ではあるのですが、意外とスッと口に入り、さっぱりした味になっています。

麺は中細麺となっており、スープの味がしっかり麺に絡みついて離れない。そんな麺でした。

ラーメンのサイズはレギュラーサイズで、普通に完食できる量なので、多くもなく少なくもなくという味になっています。

メニュー(Menu)

ここからは、メニューを紹介したいと思います。

メニューの最初のページは、定番の富山ブラックかと思いきや、新しいメニューから始まります。

淡麗醤油らーめんは、きりっとした味のようなイメージを勝手に持ってしまいました。他おつまみや、ざるラーメンのメニューです。

こちらは、牛角煮ラーメンと、鶏白湯ラーメンです。

そして、ついに現れました。麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック黒醤油らーめん」です。

サイズは、ハーフ、レギュラー、ラージと3種類から選ぶことができます。

また、味玉や、チャーシュー等のトッピング類も豊富にあります。

こちらは、海老を丸ごと乾燥させて粉末にしたものがベースになっている「海老塩らーめん」です。

こちらは日本の熟成味噌をベースにした「激辛味噌らーめん」です。

「強い刺激の中に、深い旨み。。。」気になる一杯です。

こちらは、まぜそば、つけ麺、餃子のメニューです。

餃子は、いろはの出づくり餃子で20種類以上もの材料が詰まっており、タレを付けなくてもしっかり味がついているようです。

こちらは、居酒屋メニューの刺身、一品料理です。

こちらも、一品料理、そしてサラダ、煮物のメニューです。

こちらは、炒め物、焼き物、焼き鳥メニューです。

こちらは、揚げ物メニューです。個人的には、ちくわチーズの磯部揚げが気になります。

こちらは、串揚げ、ご飯・丼ぶりのメニューです。

こちらは、デザート、ドリンクメニューです。

ビールはアサヒ生ビールが100バーツから注文できます。

なんと、ラーメン屋なのにカレーのメニューもありました。

いったいどんな味がするのか、ものすごく興味ありです。

そして、最後のメニューはお寿司です。こちらもカレー同様、ラーメン屋が作る「お寿司」気になります。

最後に

メニュー表に掲載されている金額に、サービス料金10%、VAT7%が上乗せされてしまうので、注文しすぎは要注意です。個人的には、あまり好きではない料金体系です。。。

今回、初めて「麵屋いろは」に行ってみたのですが、初めて食べて富山ブラックのラーメンよりも、海老塩らーめん、激辛味噌ラーメン、カレーライス等の看板メニューとは違う方向に目が多く行ってしまいました。

日本の地方にいると、なかなか食べる事ができないラーメンなので、今回新しいラーメンの味を知ることができて、良い機会となりました。

VAT7%はしょうがないとして、大したサービスもされていないのに10%の料金を徴収する点においては、納得いきませんが、富山ブラックを始めとしたラーメンや雰囲気が気になる方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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アマタナコン「Vibharam Amata病院」にお世話になりました

サワディーカップ。

先日、アマタナコンにある病院「Vibharam Amata」にお世話になったので、ブログを書きました。病院の場所、中の様子を紹介したいと思います。
アマタナコン付近で病院、非日系ではないタイの病院情報を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・アマタナコン工業団地・付近に住んでる人
・アマタナコン工業団地・付近で働いている人

Vibharam Amataの基本情報

Vibharam Amataは、Vibharam 病院とアマタナコン工業団地を管理しているアマタコーポレーションが共同設立している病院です。

アマタナコン工業団地(現アマタシティチョンブリ)の半分以上は日系企業が占めているという事もあり、このビパーラム病院の案内看板にも多くの日本語が使われています。

提供している医療サービス

・専門医療
・24時間の緊急サポート
・一般内科および専門クリニック:
・外科クリニック
・整形外科クリニック
・産科 – 婦人科クリニック
・小児科(小児)クリニック
・労働安全衛生サービス(雇用前の健康診断、会社の年次従業員健康診断プログラム)
・最新の機器(デジタルX線、CT、超音波、LAB)

提供している医療サービスは、一般的な総合病院と同じですが、日本語対応のスタッフがいないようです。
お医者さんであれば、英語を話せることができるのですが、看護師さんで英語を話せる人は少ないようです。

施設名:Vibharam Amata
webサイト:https://www.amata.com/en/industrial-cities/amata-thailand/industrial-cities/amata-city-chonburi/key-informations/services/amata-services/vibharam-amata-nakorn-hospital/
タイ語のみwebサイト:http://www.vibharamamata.com/
営業時間:24時間
電話番号:033-265-599
駐車場:多数あり(施設内、施設外に駐車場あり)
住所:700/888 หมู่ 1 คลองตำหรุ เมืองชลบุรี Chon Buri 20000
場所はこちら

病院内の様子

こちらは、病院の入口正面です。

左側にも入口があるのですが、現在、コロナ用の検診をやっているせいか入口はふさがれているので入れるのはこちらのみとなります。

入口では体温検査を行い、問題なければシールが貼られます。

病院に入ると一番初めにあるのは、救急診断の受付です。

初めて利用する方は、初めに登録が必要となります。

登録に必要なもの
パスポート
医療保険(会社・個人加入のもの)

会社の医療保険、個人の医療保険を利用する場合はこちらで提示する必要があります。

登録を終えると、初めての方は、看護師さんが症状にあった治療を受けられるフロアへ案内してくれます。

通院や再検査などの2回目以降は、案内されなくても行けると思います。

上記写真に病院内のレストランへの案内がありますが、2月現在はクローズしています。

こちらで、病院で受けられる医療サービスの詳細を確認することができます。

病院内のレストランはクローズしていますが、mezzo coffeeというカフェは開いていました。

その隣には、コールセンターもありました。

何かあった時は、事前に相談することもできるようです。

病院に行った理由

結論から書きますと、お酒の飲みすぎで十二指腸潰瘍 or 十二指腸炎の症状が起きてしまいました。

十二指腸潰瘍とは
胃と小腸を結ぶ十二指腸の粘膜が胃酸によって傷つけられて炎症を起こす病気。胃にピロリ菌などの細菌が感染した結果、胃酸の分泌が過剰になり、十二指腸へ胃酸が流れ込むことで起こるといわれている。十二指腸は胃酸から壁を守るための機能を持っているが、これが弱まり、胃酸の攻撃を防ぐことができないようになると十二指腸潰瘍になる。胃から流れる胃酸のバランスが崩れると、十二指腸の粘膜が傷付き、炎症が起こる。胃潰瘍と異なり、若年者に多い。(https://doctorsfile.jp/より引用)

2月1日よりパタヤ、シラチャがあるチョンブリ県では2021年になって初めて店内での飲酒規制が緩和されました。現在ではバンコクでの店内飲酒も可能になりましたが、この時はバンコク近郊ではチョンブリ県のみということもあり、かねてから気になっていたシラチャの居酒屋を何件か回ってみようと思い立ったのです。

はしご酒で行ったお店はこちら

1軒目「ちょっかい居酒屋 なかよし」

2軒目「酒の店 シラチャ店」

3軒目「ビールバー Murasaki」

4軒目「ウイスキーバー 神水」

5軒目「日本人ママ常駐 Chao!」

6軒目「怪しいバービア K K BAR」

起こった症状とは

上記のお店を回った翌朝、起きた時間は8時頃だったのですが、起きてから直後に今まで人生で体験したことがない激痛をみぞおち部分に感じました。

初めは、空腹による痛みなのかという事と、若干の二日酔いというのもあったので、すぐには起きずしばらく横になっていたのですが、痛みが起こる時とない時があり、痛みがある時は動きたくないと感じるくらい、痛かったことを覚えています。

シラチャのホテルに滞在していたので12時のチャックアウト前には、起きたばかりの時よりかは痛みがある時間が少なくなったので、ホテルを出ましたが帰りの運転中もいきなり痛みがやってきた時はかなり運転がきつかったです。

初めは食中毒などの食あたりかなと思っていたのですが、思い当たる食事がいっさいない事や症状からいろいろ調べてところ十二指腸潰瘍や炎症の疑いがあり、症状が起きた翌日に病院に行ってきました。

医者の診断結果と掛かった費用

十二指腸潰瘍か炎症かどちらかわからないけど、炎症を抑える薬など1週間分の薬3種類(錠剤2種類とドロドロの液体薬)を処方され、1週間後の再検査のアポイント。1週間後の様子を見て、治療を判断するとの事。

初日に掛かった費用は、1,500バーツほどでしたが、会社の医療保険が年間で15,000バーツまでは実費負担なしで利用できる東京海上の保険だったので、自分の支払いはなくその日は帰れました。

1週間後の再検査の時には、禁酒をしていたこともあり、全く痛みがある症状が起きなかったので、そのことを伝えると、最低でも後1ヵ月は薬を飲んでもらうという事で、4週間分の薬2種類(錠剤2種類)を処方されました。

再検査で掛かった費用は1,800バーツほどでしたが、こちらも保険の適用で実費負担なしで済みました。医療費のほとんどは、薬の代金のようです。

現在も薬を飲み続けていますが、アルコールは飲みすぎなければ良いという事ですが、怖くて3週間は飲んでいない状況です。

最後に

現地採用として働いている方で、一般的な駐在員と同じ待遇の医療保険、例えば海外旅行保険を与えられている方は少ないと思います。

今回ご紹介したVibharam Amataであれば、わざわざサミティベート病院等の日本人常駐の病院に行かなくてもある程度同じ医療サービスを受けることが出来ると思うので、今後の病院先の検討の一つとしてお考えいただければと思います。

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【シラチャ】ちょっと怪しいバー「KK BAR」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャにあるちょっと怪しい雰囲気のバービア「KK BAR」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。また、アフターで行った宅飲みの様子も紹介します。
このブログが、シラチャで、バービアを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャで、バービアに行ってみた人
・シラチャで、少し変わったお店でお酒を飲みたい人
・シラチャで、好きな曲(Youtube)を聞きながら飲めるバーに行きたい人

「KK BAR」とは

シラチャナコンの「居酒屋まいにち」の向かいにある薄暗い灯りのバービアです。店内には、ダーツ、ビリヤード台もあり、パタヤで見るバービアの光景とほとんど同じです。
店内で流れる音楽はYoutubeから流しているため、聞きたい曲があればリクエストする事も可能です。

お店情報

店名:KK BAR
Facebookページ:https://www.facebook.com/KKBAR-2048523485377879
営業時間:19:00 – 24:00
電話番号:不明
定休日:なし
駐車場:なし
住所:Si Racha, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外から見える店内の様子です。時間は夜10時という事もあるのですが、基本的に店内は暗めです。

外から見える位置にも、席があります。

こちらが店内の様子です。女性スタッフは約7~8人ほどいて、この日のお客さん比率は3割が欧米人、7割が日本人という感じでした。

店内にはダーツもありますが、写真で見ると暗くて大丈夫?と思いますが、実際はある程度見えるので、ダーツで楽しむこともできるはずです。

こちらは、ビリヤード台です。

カウンターから見える位置には、テレビモニターがあるのですが、ふと気づくと店内で掛かっている古い日本語の歌の映像がモニターに映し出されています。

Youtube内にある曲限定ではありますが、何か聞きたい曲があれば流してくれます。
上記写真の歌は、他の日本人がリクエストした「僕は途方に暮れる by 大沢誉志幸」です。

ちなみに私はこの曲を知りません。。。調べたら1993年にリリースされた歌でした。

ブレブレの写真ではありますが、FreeWi-Fiもあるので長居してくださいとの事です。

お店のスタッフもカタコトの日本語がわかるのは、日本人のお客さんが多い証拠。

この日は、1人飲み歩きツアーをしていろいろ飲みましたが、最後は最初と同じビールに戻ります。

この日、チョンブリ県でお酒の提供ができるのは23時までという事だったので、23時には綺麗に閉店しました。

と、綺麗に言えれば良いのですが、「要は23時以降にお酒を提供しなければ良いだけで、23時前に提供したものを飲んでもらうのは構わないので、ラストオーダーで注文しませんか?」悪魔のささやきが。

まあ、23時に帰ったところで寝るだけなので、もう少し長居しようかなという気持ちになり、23時前にビールを追加オーダーしました。

ただ、23時にはお店を閉めた形にするので。という事で、シャッターは降ろします。

そして、完全閉店した後にカウンターで話をしていた女性から、「これから家で宅飲みするんだけど、良かったらどう??」との宅飲みのお誘いが。(続く)

メニュー(Menu)

ビールは小瓶が90バーツ、大瓶が200バーツとそこまで高くありません。

女の子にお酒を飲ませる場合は、1人のグラス代が50バーツ+メニュー表のドリンク代です。
※記憶が正しければ。。。(笑)

最後に。。。

ではなく二次会へ

「バイクで5分くらいだから、乗って」

と、あっさり付いてしまっていったのは、たぶん久しぶりのお店飲みで酔っぱらっていたからだと思います。

着いた場所はここ。本当に普通の家で、宅飲みするみたい。

合計8人くらいで、もちろん私以外はタイ人です。シラチャに住んでいる人、シラチャに遊びに来ているタイ人でわちゃわちゃと、宅飲みではなく外でのガヤガヤ飲み。

1人、日本がペラペラなタイ人がいて、通訳してくれたこともあり何とか楽しく過ごせましたが、基本的にはただただ飲むだけ。

初めはビールが中心でしたが、Hong Thongといいう酒が出てきてからは、もうぐちゃぐちゃです。

めちゃくちゃ濃いハイボールを何杯か作って、一気飲みしようぜ~!!みたいな、ぐちゃぐちゃ飲み会のオンパレードでした。

やっと宅飲みも1時半に終わり、連れてきてもらった女の子にホテルまで送ってもらい、無事に寝床につけました。

本当の最後に

今回、初めてKK BARに行ってみたのですが、BAR自体は特に特徴もない普通のバービアです。

ちょっと違うのは、パタヤやカラオケと異なり、女の子を連れて帰るという事は表立ってやっていないので、そういう意味では少しだけ健全なお店でした。

今回、たまたま宅飲みのお誘いがあり、また新しい経験をさせてもらったのですが、もしかしたら次回も何か起こるかもしれないので、またシラチャで飲む機会があれば行ってみたいと思います。

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>>【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

【バンセン】吹抜2階がおしゃれ「Cafe Kantary Bangsaen」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンセンビーチのすぐ近くにあるCafe Kantary Bangsaenに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンビーチ近くで、ゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・Kantary Hotelグループのカフェが気になる人
・バンセンビーチ近くでゆっくりできるカフェを探している人

Cafe Kantary Bangsaenとは

タイで22施設のホテルを各地域の一等地で運営しているカンタリーグループが運営しているカフェのバンセン店です。カフェ・カンタリーは、タイには全部で10店舗あり、ホテル同様に店内空間、メニューにこだわったカフェです。

Bangsaen店は、バンセンでの人気スポットバンセンビーチの中心地から徒歩1分の場所にあるため、ビーチに行った際に立ち寄れる距離にあり、気軽に行くことができます。

お店情報

店名:Cafe Kantary Bangsaen
営業時間:9:00 – 23:00
電話番号:038-386-474
定休日:なし
駐車場:バンセンビーチ前の駐車場は多数あり
住所:301,303 Long Had Rd Muang, Saen Suk, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

こちらはお店の外観です。

お店の前にはテラス席が10席以上あります。

お店の入口はずっしりとした水色のドアになっています。ヨーロッパの家みたいですね。

店内は1階席、2階席と別れており、2階席がある事で天井が高い造りとなっているため、広々とした空間となっています。

2021年1月に行った時は、コロナの影響で2階席はクローズとなっていました。

2階席から見降ろす1階の吹き抜け空間はきれいで、視界には目に優しい緑が多く入ってきます。

こちらは、1階席です。テーブル、イスは木で作られているものが多く、気づくと木製風のものがいろいろあります。

こちらも1階の席です、イスが、ひじ掛け付きのソファ少しゆったりできそうです。

1階から2階へ続く高い棚には、直物が埋め尽くされています。水をあげるときは隣にハシゴを使っているようです。

こちらでは、ぬいぐるみ、タンブラーが販売されています。

食事、飲み物の注文はレジカウンターでのキャッシュオンとなっています。

レジカウンターの少し奥には、スイーツを作るためのキッチン??があります。

すぐ隣のショーケースには、スイーツがずらり。

スイーツの隣のショーケースの上には、パンがありました。

今回は、Kantary Coffee 75 THBを注文してみました。コーヒーの上にホイップクリームが乗っているのが、Kantary Coffeeの特徴のようです。

最後に、テーブルに置いてある植物と一緒にパシャリ。

メニュー(Menu)

お店のメニューはすごくシンプルでこれだけでした。

こちらは、フードメニューです。サラダ、前菜、ピザ、パスタのメニューです。

サラダはシーザーサラダが150バーツ、前菜はフレンチフライが90バーツとなっています。

こちらは、パスタメニューの続きと、メインディッシュとなります。

こちらはデザートメニューです。クレープは120バーツ、ワッフルは115バーツからあります。

こちらは、ドリンクメニューです。アメリカーノは65バーツです。

他にも、朝食セットがメニュー表とは別にあります。Good Morning Baked Eggは115バーツです。

他にも大きなメニューが店内にありました。

最後に

今回、Cafe Kantary グループを通して初めてKantary のカフェに行ってみたのですが、広い空間と、木製のインテリアですごくゆっくりできる雰囲気のお店造りとなっていました。

店内には、タイのカフェでは珍しくVOGUE THAIなどのファッション雑誌を読むことが出来るので、タイのファッション雑誌は日本の雑誌と何が違うのかという目線で見てみると面白いと思います。

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バンコクからバンセンへの行き方はこちらからどうぞ

【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャにある日本人ママ常駐のショットバー「Chao!」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで、日本人が常駐しているショットバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャで、1人でもお酒が飲めるバーを探している人
・シラチャで、日本人ママに話を聞いてもらいながら飲みたい人
・シラチャで、珍しいビール、ウイスキーが飲めるお店を探している人

cocktail & beer Chao ! とは

シラチャでは唯一の、日本人ママ(ミエコさん)が常駐しているショットバーになります。このお店はJapanese House WAOを経営しているオーナー(ユウコさん)が創業したお店で、シラチャに日本人が集まれるショットバーが無いという事からお店を作ったそうです。

お店は、カウンター席がメインとなっており、常連さんから一見さんでも気軽に足を運ぶことができる雰囲気となっており、1人でも複数で行っても楽しめるお店となっています。

お店情報

店名:cocktail & beer Chao !
Facebookページはこちら
営業時間:19:00 – 24:00(通常時)
電話番号:088-729-6850
定休日:なし
駐車場:なし
住所:32 Sriracha Nakhon 7 Road A. Sriracha T.Sriracha Chonburi 20110
場所はこちら(Google mapでは店名は表示されないです)

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外観はこちら。シラチャのソイ7にあるお店で、らーめん居酒屋「大吉」の2つ隣にお店があります。

>>らーめん居酒屋「大吉」の情報はこちら

まだGoogle MapでChao!と検索してもまだ場所が表示されないので、上記の大吉を目指していけば迷わず到着すると思います。

店頭の看板には、「お気軽にどうぞ」と、温かい言葉があったので1人且つ初めてでも気軽に入ることが出来ました。

店内にはずらりと長いカウンターテーブルがお店の奥まで伸びています。

お店の灯りは少し暗めで、壁はレンガ造りになっており欧米のバーのような雰囲気が出ています。

こちらのアートはレトロなトマトの缶詰の絵です。なかなか渋いですね。

いろんな種類のビールがあるので、見ているだけでも楽しめます。

カウンターテーブルの上には、メニュー表には載っていないワインもありました。

おすすめメニューは、メニュー表よりもブラックボードを見たほうが良さそうです。

初めて行ったこの日は、タンカレーセビリアジン 220THBをロックで注文しました。

普段、ジンなんて飲むことはまずないのですが、オレンジの香りがするジンという紹介文が気になり注文してみました。

香りが本当にオレンジの甘い香りがするので、ジンが口にすっと入りそうになるのですが、舌にジンが触れるとやはりアルコール41%の現実的なジンの味が広がります。それでも、やはりオレンジの香りが残るので、ロックでも非常に飲みやすいジンでした。

メニュー(Menu)

メニュー冊子は全部で3種類あります。

初めに新しいビールのメニューです。

こちらも新しいビールのメニューです。日本のカグアというビールも気になるし、タイのIPAも気になります。

クリアファイルのメニューを開くと、お店のロゴがドーンと!チュッパチャップスみたいで面白いですね!

こちらは、新しいスピリッツと、リキュールのメニューです。

こちらは、ビールメニューです。タイビールの中に見たことがないホエールペールエールというのがあり、気になりました。ドイツの本格ビールも販売されています。

こちらは、ベルギー・スコットランドのビールと、日本のウイスキーメニューです。

私の大好きなベルギーのステラビールもありました。

こちらは、バーボン、アイリッシュ、ブレンデッドウイスキーのメニューです。

バーボンウイスキーとは
原料がアメリカで作られたトウモロコシを半分以上使用しているウイスキーをバーボンウイスキーと言います。製造地域は、ケンタッキー州が有名です。

アイリッシュウイスキーとは
名前の通り、アイルランドで作られたウイスキーです。1900年頃までは、世界のウイスキーの6割をアイリッシュウイスキーが占めており、世界5大ウイスキーの一つです。

ブレンデッドウイスキーとは
複数のシングルモルトにグレーンウイスキーを加え、味の調和を図ったウイスキーで、癖が少ないためウイスキーを飲んだことがない方にもおすすめのウイスキーです。
ちなみに、モルトウイスキーは、発芽させた大麦を主原料としたもの。グレーンウイスキーは、大麦以外の穀物、例えば小麦やトウモロコシなどから作られたウイスキーです。

こちらは、シングルモルト、アイラモルトのメニューです。

シングルモルトとは
一ヶ所の蒸留所で作ったモルトウイスキーだけを混ぜたウイスキーをシングルモルトウイスキーと言います。

アイラモルトとは
スコッチの聖地とも言われているスコットランドのアイラ地方で作られたモルトウイスキーです。薬臭い、スモーキーと表現方法は様々なものがあるもの、ウイスキー通では知らない人がいない、そんなウイスキーです。

こちらは、焼酎のメニューです。

こちらは、カクテルのメニューです。

ウォッカ、ジン、テキーラベースと別れており、量が多めのロング、少なめのショートグラスのカクテルがわかりやすいようにメニューに書かれています。

こちらは、ラム、ビールベースのカクテルと、様々なモヒートのメニューです。

こちらは、リキュールごとのカクテルメニューの一覧です。

マリブ、カンパリ、コアントロー、アマレット、カルーア、ベイリーズ、イエガーマイスター、日本酒ベースがあります。

こちらは、様々なリキュールベースのカクテルと、ノンアルコールカクテル、ソフトドリンクのメニューです。

こちらは、フードメニューです。チーズの盛り合わせは美味しそうですね(ただのチーズ好きの意見)

お店の注意書きです。お酒の持ち込み料金は、1リットル、1.8リットルによって異なります。

最後に

カウンターテーブルの上にあるネコのフィギアです。

今回、初めてcocktail & beer Chao ! に行ってみたのですが、お店には活気があり、ほとんどのお客さんが楽しそう飲んでいるのを見て、1人で初めて行ったにも関わらず楽しい気分で飲むことができました。

この日は、通常は居酒屋WAOで働いているオーナーのユウコさん(初めましてですm(__)m)も、お店に応援に駆けつけてくれた事もあり、1人で飲んでいる私を気にかけてシラチャの事や、お店の事などいろいろお話をしていただいた事もあり、最後まで楽しく飲むことができました。

またシラチャでお酒を飲む機会があれば、最後の一杯としてまた寄りたくなるようなお店ですので、まだ行ったことがない方は、ぜひ一度は足を運んでみていただけたらと思います。

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