【シラチャ】日帰りでプチリゾートを楽しむ「シーチャン島」に行ってみた!

サワディーカップ

先日、シラチャにある「シーチャン島」に行ってみたので、ブログを書いてみました。シーチャン島への行き方、雰囲気、日帰りで楽しめるビーチの様子を紹介したいと思います。
このブログが、バンコクから最も近い綺麗な島・シーチャン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャ旅行を計画している人
・バンコクから日帰りで島旅行を楽しみたい人
・タイで気軽に行ける海、ビーチを探している人

シーチャン島とは

シーチャン島は、バンコクから最も近い「プチリゾートを楽しめる島(自称)」で、チョンブリ県の中で日本人が最も住んでいる街、シラチャにある島です。
チョンブリ県で最も有名なリゾートエリアといえば、パタヤですが、パタヤビーチとは比べ物にならないほど透き通った海、キレイなビーチ、自然が楽しめるのがシーチャン島です。

船の乗り場・港への行き方~到着まで

船着き場・港への行き方は、バスを利用するか、自家用車で行くかです。

私は、チョンブリ、アマタナコンに住んでおり、自家用車があるので自家用車で行きました。

バンコク在住の方は、シラチャまでバスで行き、バスを降りたらトゥクトゥクが待機しているので、シーチャン島に行きたいと伝えれば船の乗り場まで行けます。

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

船の乗り場・港の場所はこちら (ท่าเรือเกาะลอย)

自家用車で向かう場合、Koh Loy Parkを目的地として行きます。

Koh Loy Parkの周辺には、3カ所ほど場所に分かれて駐車場があるのですが、朝8時の時点で上の写真の駐車場は埋まっていました。

今回、車を止めることが出来たのは、橋の右側にある駐車場です。

ここが埋まっているようだと、橋の上に縦列駐車で止めるしか方法がないようです。

車を駐車後は、写真の先に港があります。

歩いていると、船が見えてくるので、船に向かって歩いていきます。

ここで、船に乗る際の注意書きが記されています。

・ライフジャケットを着てください。(着てる人は誰もいませんでした。。。)
・係員の指示に従ってください。
・船の上でお酒は飲まないでください。

こちらでシーチャン島行きのチケットを買います。料金は、片道1人50バーツです。

購入したチケットには、2時間毎の出発時間しか記載していませんが、船の会社は3社あるため、船は1時間毎に出ているようです。帰りの船も同様です。

この日は、ぎりぎり8時出発の船に乗り込むことが出来ました。

船内の席は、1階と2階に分かれており、景色をより楽しみたい人は2階がおすすめです。

少しでも船酔いを抑えたい人や、日陰になる席に座りたい方は、1階席がおすすめです。

シーチャン島に着くまでは45~50分です。時期にもよりますが、波風は少し冷たいので、羽織るものを1枚持っていくことをおすすめします。

40分くらい経った頃に、船が港に着くのですが、初めに到着する港はシーチャン島ではなく、「カムヤイ島」という釣りをする人が多く行く島になります。

実際に、カムヤイ島で降りている人は、全員釣り座を持った人でした。

カムヤイ島を離れ、少ししてお寺のような灯台が見えてきたらシーチャン島に到着です。

到着する港は、このように何もないです(笑)

島の移動方法はバイクがおすすめ

シーチャン島に到着して考えなきゃいけないのは、どうやって島内を移動するかです。

トゥクトゥクもあるのですが、バイクを運転できる方は、レンタルバイクでの移動がおすすめです。

小さいお子さんと一緒に行く方は、トゥクトゥクで移動しましょう!!

レンタルバイクは、1時間100バーツ、当日内250バーツ、24時間300バーツです。

当日内が250バーツに対して1時間の料金設定が高すぎるため、2時間以上乗る方は、当日料金で借りる事をおすすめします!!

ちなみにバイクはこんな感じでした。

Zoomerというシートの下に荷物を入れるスペースがあるタイプのバイクです。

Hat Tham Phangビーチへ向かう

バイクを借りたら、早速、今回の目的のビーチへ向かいます。

ビーチの場所は、Google Map で「Hat Tham Phang」と入力すればわかると思います。

島全体で見ると、港の反対側に位置するため、山を越えなければなりませんが、小さい島なので、港からビーチまでは10分程度で到着できます。

写真を撮りながら移動したので、紹介していきたいと思います。

まずは、シーチャン島の街の中に向かっていきます。向かう途中は少し上り坂になっています。

進んでいくと、提灯(ちょうちん)を街の中にちらほら見かけます。

道の途中に、Tampang Beachへの看板が出ています。

そして、看板の隣には、大きな地図があったりするので、迷ったら、Google Map 等と照らし合わせましょう。

ビーチを楽しむ

バイクを運転すること約10分、途中、上り坂や、少し急な下り坂もありましたが、難なくビーチに到着です。

ビーチでは、タバコの喫煙が禁止されているため、喫煙者の方はご注意ください。

トイレ、シャワールームは、ビーチに向かう途中にあります。

どちらも残念ながら有料になっており、トイレが5バーツ、シャワー(水だけ)が30バーツでした。

一番最初に見えるのは、地面が岩だらけのビーチです。

この地面が岩のエリアは、滑りやすいという注意書きもあるので、入るのはおすすめしません。

泳いだり、ビーチで遊ぶのは、奥にあるこちらのエリアがおすすめです。

この日は、普段ダイビングで利用しているシュノーケリングセットを自前で用意していたので、魚をたくさん見れるかなと思っていたのですが、この日の透明度はあまり良くなく、魚どころか水中もあまり楽しむことができませんでした。。。また次回にリベンジです。

ビーチのすぐ後ろには、リクライニングチェアー付きのお店があるので、荷物置き場としてこちらのお店を利用する事をおすすめします。

お店自体は、3店舗くらいあるようですが、今回は、入口から一番奥にあるお店を利用しました。

ビーチについて、1番やりたかった事。

それは、朝からビーチを目の前にビールを飲むことです(笑)

ビーチでは、浮輪の貸出も行っています。サイズによって、料金が異なります。

また、カヤックもあり、1時間180バーツで利用できるようです。

タイ人の子ども達は、浮輪で遊んでいました。

ビーチのお店のメニュー

ビーチのお店のメニューを紹介します。

少し面倒な事に、全て手書きとなります。

こちらは、Snapper (フエダイ)の料理、イカ料理、魚、鶏肉の揚げ物料理のメニューです。

こちらは、海老料理、Cocole(ザル貝)料理、カニ料理のメニューです。

こちらは、茹で料理、揚げ物、スープ、辛めの料理メニューです。

こちらは、他の料理メニューと飲みものメニューです。

ビールは、チャン・レオビールの大瓶は80バーツからと、ローカル価格です。

最後に

今回、日帰りで行ったシーチャン島ですが、日帰りとして楽しむことができるビーチもそうですが、自然が溢れる島ですごく時間の流れをゆっくり感じることができた島でした。

上記写真のように、野生のイノシシが野良犬のようにいるなど、なかなか都心ではみることができない光景で、まだまだ自然が溢れる島だなという印象がありました。

タイ在住で、まだ行ったことがない方がいれば、一度は行っていただきたい島です。

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