【タイ】釜揚げうどんが美味しい「丸亀製麵」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、タイ・バンコクにエカマイゲートウェイに出店しているうどん店「丸亀製麵」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タイで「釜揚げうどん」を食べたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイでうどん屋を探している人
・タイで、丸亀製麵の「釜揚げうどん」が食べたい人

なぜ、丸亀製麺の公式ホームページには、タイの店舗が掲載されていないのか?

2011年に「丸亀製麺」のタイ1号店をスクンビット49に出店(後に閉店)

この1号店、出店したのは日本で丸亀製麺を運営しているトリドールホールディングスではなく、Nodu Foodsというタイの現地法人で、フランチャイズ契約を締結しての出店となります。その後、トリドールホールディングスの出資もあり、一時は日本とタイ企業の合弁会社という事で運営をしていたようですが。。。

2020年、こちらの流通ニュースによると、日本のトリドールは、Nodu Foods と締結している「丸亀製麺」のフランチャイズ契約は既に終了している旨を発表しているのですが、Nodu Foods側は、フランチャイズ契約が有効に存続していると主張しているようです。

トリドールは、Nodu Foodsに対し、フランチャイズ契約の解約通知をしたが、Nodu Foods側は、この契約の準拠法であるタイ法上、解約は無効であると主張しており、法的手続きを通じてフランチャイズ契約が有効に存続しているという確認を求めているようです。

つまり、日本のトリドールとしては、事実上タイでは撤退しているため、webサイトの海外店舗欄からもタイを削除しているという事です。

現在、Google Map上で店舗を数えるとタイの丸亀製麺は、16店舗(うち14店舗はバンコク付近)となります。

直近の決算を見ると、少しずつ赤字額が減っているので収益は回復しているようですが、2020年の決算はコロナウイルスの影響で大きく赤字が膨らんでいるのではないかと予想しています。
2017年は、6,876万バーツの赤字
2018年は、4,289万バーツの赤字
2019年は、1,529万バーツの赤字

お店情報(ゲートウェイエカマイ店)

店名:Marugarme Seimen Gateway Ekkamai
Facebookページ:https://www.facebook.com/MarugameSeimenTH/
営業時間:10:00-21:00
電話番号:098-286-4068
定休日:なし
駐車場:ゲートウェイエカマイ内にあり
住所:Gateway Ekamai, 982/22 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

ゲートウェイエカマイ店の丸亀製麺はBTSエカマイから行こうとすると、ゲートウェイの1階奥に店舗を構えています。

この日は、ゲートウェイの開店10時と同時に朝ごはんも兼ねて丸亀製麺に行ったのですが、お店の天ぷらは無いどころか、店員さんすら開店時間の10時に来ていない始末。。。

こんな感じでフランチャイズ契約をしているトリドールさんに同情します。

しょうがないので、時間を改め再来店。

12時頃に再来店したら、さすがに通常通り営業していました。

せっせと釜揚げうどんを作っています。

釜揚げうどんは、日本と同じように席での注文ではなく、カウンターで商品を注文する形式です。

まずは、食べ物トレーを取り、横へスライドします。

途中で、うどんを注文しなきゃいけないのか、後からお会計の時に注文するのか忘れてしまっていたため普通にスルーしてお会計レジへ。※特に食べたい天ぷらが無かったため。

会計レジでは、「釜揚げうどん 79バーツ」のみを注文。当然すぐには出てこないのですが、特に番号札などを渡されなかったため、何も乗っていない食べ物トレーを持って、テーブル席へ向かいます。

レジでお会計を終えて、テーブル席に向かう途中に、薬味コーナーがあります。

日本と同じように全て無料です。

テーブル席は、まあまあ広めの空間となっており、4人掛けテーブルもあるため、家族での来店でも広く使えます。

テーブルセットは、チリパウダー、お酢、だし醤油です。

レジで注文+お会計をしてから、15分くらい待ったでしょうか。。。

日本で食べた時は、サッと出てくるイメージがあったので、本当に注文が通っているか不安だったのですが、無事にテーブルまで持って来てくれました。

久しぶりの「釜揚げうどん」の味はというと、麺がけっこう伸びていてふにゃふにゃ麺で、ちょっとイメージと違うかなという感じでした(笑)

やはり、丸亀製麺の名前を出してのフランチャイズ契約は難しそうです。。。

食べ終わったら、トレーを返却口に自分で返すという日本式ではありましたが、タイのフードコートは食べ終わったらそのままテーブルに置いておくというスタイルのため、何人かはそのままでテーブルに置いて帰って行っていました。

メニュー(Menu)

こちらは、うどんメニュー①です。

かけうどんは 69バーツ、日本でも話題になった肉うどんも健在です。

こちらは、うどんメニュー②です。

カレーうどんや、トムヤムうどんなど変わり種があります。

こちらは、ご飯ものメニューですが、トムヤムうどんも混ざっていました。

こちらは、うどんのトッピングとサイドメニューです。

こちらは、「半熟玉子天」と「かぼちゃ掻き揚げ」です。

こちらは、「ポテトコロッケ」と「えのき天ぷら」です。

こちらは、「ちくわ天」、「揚げ餃子」、「カニカマ天」です。

こちらは、「ピリ辛フライドチキン」です。

こちらは、「海老天」と「かぼちゃ天」です。

こちらは、ドリンクメニューです。

学生限定のお得なセットもありました。

最後に

上記メニューのような、不定期にプロモーションをやっているみたいです。

今回、初めてタイの「丸亀製麺」に行ってみて、ブログを書くにあたりタイの丸亀製麺の事を調べてみたら、日本の公式ホームページからタイ店舗が除外されていたり、タイの現地法人とフランチャイズ契約で折り合いがついていない等、今後の丸亀製麺の運営体制が気になってしまいました。

また、ゲートウェイエカマイ店だけかもしれませんが、開店時間になっても開店準備ができていなかったりと、日本発祥の店舗名を掲げるのであれば、もっとしっかり仕事をしてほしいなと思う点はありました。

今後の丸亀製麺はどのような状態で運営されるのかわかりませんが、「釜揚げうどん」が食べたくなったら、また行ってみたいと思います。

このブログが、タイで「釜揚げうどん」を食べたい方の参考になれば嬉しいです。

盛岡冷麺がおいしい!タイ「焼肉冷麺ヤマト」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンコクのソイ49(プロンポン・トンロー)にある「焼肉冷麺ヤマト」行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タイ・バンコクで、美味しい冷麺・焼肉が食べれるを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・バンコクで、美味しい焼肉・冷麺を食べたい人
・バンコクで、韓国料理が食べれるお店を探している人
・アルコールをいつでも激安で飲めるお店を探している人

焼肉冷麺ヤマトとは

1986年に岩手県で創業し、現在では国内外で14店舗を構える岩手県内外でも有名な老舗のお店です。私自身も小さい頃から家族で焼肉に行くときは、ヤマトさんにお世話になっていました。

バンコク店は、日本国外では唯一の店舗となっており、地元を中心として出店している焼肉冷麺ヤマトを知っているだけに驚きの一店舗です。

バンコク店の特徴は、お酒を飲む人から見ると、とにかくアルコールが安い!!です。下記にメニューを掲載しているので、ご覧ください。また、お店で提供されている焼肉も日本人が調理場にいるため、日本の焼肉と同じ品質の味を楽しむことができます。

余談ですが、岩手県出身の有名なメジャーリーガーのお母さんも、岩手県の焼肉冷麺ヤマトで勤めていました。

お店情報

焼肉冷麺ヤマトのバンコク店では、様々なSNSを運営しており、登録しておくとお得なプロモーション情報や新商品の案内等を受け取ることができるので便利です。

店名:Yamato Yakiniku Reimen(焼肉冷麺ヤマト)
webサイト:http://www.yamato55.com/tenpo/index.html
営業時間:10:00-22:00(平日ランチ 10:00-15:00)
電話番号:064-532-7029(日本語)、094-057-7168(Thai)
定休日:なし
駐車場:あり
住所:45 SoiSukhumvit 49, Klongtonnua, Wattana, Bangkok, Thailand, 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらは、お店の正面の写真です。

入口から入ったところの1階の様子です。

入口にある受付では日本人スタッフも常駐しているので、タイ語が話せなくてもスムーズに案内してもらえます。

入口ちかくでは、たくさんの種類の持ち帰り用商品が販売されています。

持ち帰り用商品の一部のメニューですが、牛タン・和牛カレーは1個(200g)で60バーツとお安いです!

こちらは、2階のテーブル席です。

こちらは、3階のテーブル席です。一番席数が多いのが、3階になります。

3階のテーブル席の奥には、座敷席があります。

こちらでは、25名程度の人数が入れるスペースとなっているため、宴会席としても利用されています。

タイの岩手県人会も、こちらの座敷席で行ったことがあります。

席に案内されると、既にテーブルセットは揃っている状態でした。

この日は、焼肉ランチセットと冷麺を注文しました。

ランチセットを注文すると、サンチュやキムチなどの小鉢が出てくるのですが、これらは全ておかわり無料です!!

注文した黒和牛ランチセット 190バーツです。

お肉は、「和牛カルビ」「和牛中落」「牛ロース」「牛上タン」の4種類です。

焼肉用のタレがテーブルに2種類置いてあるのですが、焼肉用の薬味が12種類あり、無料で注文することができます。メニュー内のデザート欄にあるため、最初は見逃してしまうかもしれないので要注意です!

無料で注文できる薬味12種類
特製辛みそ、タイとうがらし、タイソース(シーフード)、タイソース(レッド)、わさび、マスタード、ごま油、醤油、すりにんにく、きざみにんにく、マヨネーズ、レモン。

実際に焼き始めると、炭火の威力が高いこともありすぐに焼けてしまいます。

限られた時間内でランチに来る人も、ササっとランチとして利用できると思います。

こちらは、一緒に注文した盛岡冷麺 通常250バーツです。

個人的には、子どもの頃から食べてる味と変わらない冷麺であり、懐かしさゆえにちょこちょこ冷麺を食べに来てしまっています。キムチで辛さの調整をして、自分好みの味を作るのも楽しみです。

盛岡冷麺のスープは、あっさりしているのにコクもしっかりあり、麺の触感との相性は抜群です。

麺は中太麺で、ラーメンの麺と比べると締まっているため固めの麺です。

初めて食べる人と一緒に行った時に、ゴムを噛んでるみたい言われましたが、言われてみればそうかもしれないです(笑)

この日は、おかわりでヤマトカルビ 190バーツを追加注文してしまい、お腹はいっぱい。

ランチセットには、デザートのアイスクリームが無料で付いている事が知らず、出てきてびっくり!!

味もランチセットのボリュームにも大満足の焼肉冷麺ヤマトでした。

メニュー(Menu)

焼肉冷麺ヤマトのメニューを紹介したいと思います。
メニューは通常メニューと平日ランチ限定メニューの2つがあります。

平日限定ランチメニュー

メニューは190THB~とリーズナブルな価格からランチを楽しむことができます。

この価格帯なのに、総菜がお代わり無料と料金が安すぎます!!!!

上和牛ランチ 290THB、黒和牛ランチ 190THB、冷麺・ビビンバランチ 290THB

和牛も190THB~からあるので、超リーズナブルなランチセットだと思います。

通常メニュー(食事)

こちらが、通常メニューのメニュー表になります。

こちらは、お店の看板商品でもある盛岡冷麺のメニューです。こだわりのシコシコ麺、コクのあるスープは日本で提供されている味をそのままタイに持って来ています。

他にも温麺、塩温麺といったメニューもあります。

こちらは、黒毛和牛祭りのプロモーションメニューです。

盛岡冷麺などが通常価格の半額、和牛等の超お得な価格で楽しむことができるすごいプロモーションです。こういったプロモーションは定期的にやっているので、見逃せないですね。

お店のTwitter , Facebookなどをフォローすると、プロモーションの案内を受け取ることができます。

こちらも、黒毛和牛祭りのプロモーションメニューです。

特上の仙台牛、サーロイン、カルビ等は間違いなく絶品のはず!!

こちらは、「焼きすき」と、牛肉のメニューです。

焼きすきとは?
「焼き肉」+「すき焼き」を組み合わせた造語で、さっと焼いたお肉を生卵に付けてすき焼きのように食べるという新しい食べ方のようです。もちろん、焼いたお肉はそのまま焼肉ダレに付けても良いですが、生卵に付けて食べられるように薄くスライスされているのが焼きすきのお肉の特徴です。

こちらは、豚肉、鶏肉、野菜・ベーコンのメニューです。

こちらは、レバ刺し等の一品料理とシーフードのメニューです。

こちらは、サラダと98バーツ均一の一品メニューです。

一品メニューは、いろいろなおつまみとなるので、お酒が好きな人には最高のお供ですね。

こちらは、チヂミ、チャプチェ、豚キムチのメニューです。

チャプチェとは?
春雨を炒めた韓国料理です。

こちらは、チゲうどん、チゲのメニューです。

チゲうどんの味は、味噌と塩の2種類の味があり、チーズを入れると更に美味しくなりそです!!

こちらは、お子様セット、ビビンバのメニューです。

こちらは、石焼きのメニューです。

石焼ビビンバから、キムチチャーハン、ダッカルビ丼など様々なメニューがあります。

こちらは、クッパ、スープ料理のメニューです。

クッパとは?
スープとご飯を組み合わせた韓国料理です。

ドリンクメニュー

こちらは、スムージー、スムージーアイス、ソフトドリンクのメニューです。

スムージーは8種類の味があるため、いろいろな味を楽しめます。次郎ラムネも販売されています。

こちらは、焼肉冷麺ヤマトバンコクの最高の衝撃メニューであるドリンクメニューです。

ビール、ハイボール、ウイスキー、チューハイ、焼酎、梅酒、ワインのグラスは全て1杯49バーツです!!!

タイにあるなんちゃって日本風居酒屋でさえもこの価格帯でのアルコール提供はしていません!

私個人的な感想では、タイで一番の価格で飲み物を提供しています!

こちらは、ウイスキー、焼酎、マッコリ、ワイン、日本酒などのメニューです。

中でも、日本酒として販売されている南部美人は、岩手県では超有名なお酒ですので、日本酒好きの方はぜひ!

こちらは、あきたこまちを使ったスパークリング日本酒の「ラシャンテ」です。

「シュワッと」というフレーズは次郎ラムネと同じですね(卸元が同じだから?)

スパークリング日本酒の作り方が、タイ語で紹介されていました。(トイレにて)

デザートメニュー

こちらは、デザートのパフェ、アイスのメニューです。

隣には、こんな所に!と思うかもしれませんが、お肉の薬味(無料)のメニューがあります。

こちらは、新しいデザートメニューのチーズケーキです。Twitterで宣伝されていたので、食べてみたかったのですが、行った日は残念ながら売り切れでした。

最後に

今回、ランチセット、盛岡冷麺、ヤマトカルビを2人で注文してお会計は631バーツとなりました。

お会計時に、サービス料 10%と、VAT 7%が加算されます。

焼肉冷麺ヤマトではSNSを多く運用しており、お得なプロモーション情報はSNSで定期的に案内しているので、興味がある方は登録しておくと便利だと思います。

また、Twitterでは不定期にプレゼントキャンペーンをやっているので、運が良い方は当たるしれないです。私は4回ほど抽選に応募しているのですが、未だに当たらず。。。岩手県出身をアプローチしてもダメでした(笑)

日本全国的に見ると、盛岡冷麺は地方料理なので、あまり馴染みがない方も多くいるかと思いますが、ヤマトの盛岡冷麺は、岩手県・宮城県・タイ バンコクでしか食べることができないので、まだ食べたことがない方は、ぜひ食べていただきたい一品です!!

このブログが、タイ・バンコクで、美味しい冷麺・焼肉が食べれるを探している方の参考になれば嬉しいです。

【タイ】うまい!安い!早い!「和食さと」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、タイ、バンコク、メガバンナー内の「和食さと」が展開している「SATO DON」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タイで、「うまい!安い!早い!」の日本食を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、バンコクで「和食さと」に行きたい人
・バンコクで、美味しくて、安くて、早い日本食を食べたい人

「和食さと」とは

大阪にあるサトフードサービス株式会社(親会社:SRSホールディングス株式会社)が運営している日本食店です。現在、「和食さと」日本国内外で200店舗以上を出店しており、グループの「天丼・天ぷら本舗」を含めると250店舗以上のお店があります。

日本では本社が大阪という事もあり、関西を中心に出店しているため、関西出身の方には馴染みがあるお店のようです。タイでは、日本食レストランの日本亭を運営する会社と資本提携しており、日本亭グループとして「和食さと」「丼ぶり専門店 SATO DON」を展開していくようです。

先日、ついにバンコクのスクンビットエリアにある高級デパートの「エンポリアム・エムクオーティエ」にも出店をされました。

お店情報

店名:SATO DON Mega Bangna
webサイト:https://srs-holdings.co.jp/global/store/megabangna/
Facebookページ:https://www.facebook.com/nipponteisato/
営業時間:10:00-22:00
電話番号:081-999-5912
定休日:なし
駐車場:メガバンナー内に多数あり
住所:Mega Bangna Shopping Center 2448,2 Fl., 39 Moo 6,Bangna-Trad Rd., T.Bang kaew,A.Bangplee,Samutprakarn 10540
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口の写真です。

メガバンナー店はフードコート内にあるため、注文する際はフードコート内で利用するカードと現金を交換する必要があります。

レジカウンターの前にはずらりと並んでいるのは全て商品サンプルです。

店頭の後方には大きなメニュー、手前にもテーブルメニューがあります。

詳しいメニューは後ほど紹介します。

こちらは、店内の様子になります。

フードコート内といっても、「和食さと」の独自の飲食スペースがあるため、ゆっくり食事を楽しむことができます。

別の角度から撮影した店内写真です。テーブル、イスの数は豊富にありました。

店内には、なんとな~く日本の雰囲気を出している小物がちらほら。

もちろん日本とは関係のなさそうなものも。。。

お店で注文したお水には、「さと」の名前入りです。

こちらは、この日注文したカツ丼 99バーツです。

値段が安いので、カツ丼のカツもそれなりなのかなと思いきや、カツは肉厚で味も美味しい日本の味です。

ローカル店が出してくるなんちゃっての日本食とは比べ物にはならないです。

こちらは、牛丼 129バーツです。個人的な感想ですが、タイに出店している「すき家」の牛丼より美味しかったです!!

一食のボリュームは意外とあるので、お腹が減っていても2食を1人で食べるのは難しいと思います(笑)

メニュー(Menu)

こちらは、全体のメニューですが、こちらに記載していないメニューもあります。

こちらは、親子丼、豚キムチ丼、カツ丼のメニューです。

こちらは、豚玉子とじ丼、天丼(Lサイズ)、牛丼、カツカレー・ビーフカレーのメニューです。

こちらは、サーモン丼、照焼きサーモン丼のメニューです。(左のカレーは上記写真と同じ)

こちらは、天ぷらうどん、牛肉うどん、温うどん、チキングリーンカレーうどんのメニューです。

メニューの最後は、トッピング、飲み物のメニューです。

飲み物は、お茶か水の2択となるようです。

最後に

お会計はフードコート内という事もあり、サービス料金や、VAT料金なども追加徴収されることなくメニューに記載している料金の合計となります。

今回、初めて「和食さと:SATO DON」に行ってみたのですが、日本経営者が運営している日本食店の中では、美味しいのに値段も安くて、気軽に楽しむことができるため大満足のお店でした。

現在、どんどん様々なショッピングセンター等を中心に出店が続いているようなので、今は近くにお店がなくても今後は気軽に通えるエリアに出店がされるのではないでしょうか。

まだ行ったことがない方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、タイで、「うまい!安い!早い!」の日本食を探している方の参考になれば嬉しいです。

【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、エカマイゲートウェイにあるミシュラン一つ星を獲得したシェフが運営するラーメン店「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTONに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコク、エカマイでラーメンを探している方、日本の有名店のラーメンをタイで食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人

・TVチャンピオンラーメン選手権優勝のラーメンが気になる人
・ミシュラン一つ星を獲得した職人が作るラーメンが気になる人

「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」とは

ちゃぶ屋はTVチャンピオンの新行列店ラーメン選手権で優勝した森住康二さんという方が考案したラーメン店です。なんと、こちらの森住康二さんという方は、ラーメン店では「世界で初めてミシュランの一つ星」を獲得したという事で、ミシュランガイドに掲載された香港ではものすごい有名だそうです。ただ、こちらのちゃぶ屋がミシュランに掲載されたわけではないので、少し紛らわしいですね。

お店の看板メニューは、店名にもある豚骨ラーメンで、今回行ったエカマイゲートウェイ店のメニュー表には、スープは日本から輸入していると記載があるため、日本と同じスープを使用してラーメンを提供しているようです。

店舗数は、日本国内が4店舗に対し、タイ国内ではバンコク近郊、チェンマイに17店舗と圧倒的にタイでの店舗数が多い日本発祥のラーメン店となります。お店の店舗情報はこちら。

お店情報

店名:ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺   ちゃんぶとん CHABUTON
webサイト:http://www.chabuton.com/index.html
営業時間:10:30-22:00
電話番号:021-874-116
定休日:なし
駐車場:ゲートウェイエカマイに多数あり
住所:ゲートウェイの1階。M108-M109 อาคาร Gateway Ekamai ชั้น M Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

カラフルなデザインの柱がお店のデザインのようです。

店頭にも、大きく「ミシュラン一つ星」の文字が。香港の別のお店がミシュランの一つ星を獲得したそうです。

店頭では、ちゃぶ屋が紹介されているテレビ番組が映し出されており、ざるラーメンのサンプルがあります。

CITIのクレジッドカードで、割引がある商品もあるようです。

お店に入ると、すぐにカウンター席があるのですが、カウンター席は2席だけのようです。

店内席のほとんどはテーブル席となっており、約10テーブルほどありました。

店内の壁には、昔の日本の様子の写真があるのですが、お店との関連は不明です。真っ赤な天井が特徴の店内です。

もちろん、今回注文したのは看板メニューの「とんこつらぁめん」です。

サイズが、S、M、Lから選べるようになっており、今回はSサイズ189バーツを注文しました。

無料の水やお茶などはないので、飲み物が欲しい方は自分で注文しないといけません。私はいらなかったので、ラーメンのみを注文しました。

お店が空いているせいか、注文してから5分程度でラーメンが出てきて、提供のスピードにびっくりです。

やはり一番最初に気になるのは、日本から輸入しているというお店のスープです。

香港にある別のお店で、ミシュランの星を獲得したラーメン職人が作るスープの味はいったいどんな味なのか?

個人的な感想としては、一口目は、「スープの味はちょっと濃いめかな?」と思ったのですが、意外とそこまで重くはなくあっさりしているスープのため、「なんだこのスープは?」というまた新しい感じのスープです。

麺は中細麺で、少し硬めで私好みの麺でした。

そして、スープ、麺に続いてよかったのは、チャーシューです。

チャーシュー2枚だけで、ラーメンの器の7割、いや8割を占めるくらいのサイズ感なのですが、このチャーシューがとにかく柔らかくて、箸で持てば食べる前からチャーシューのトロトロ感がわかると思います。

タイには17店舗のあるようなので、ラーメン好きでまだ食べたことがない方はぜひ!

メニュー(Menu)

メニューは全部で3種類ありますが、メインのメニューは右側のラーメンと記載がある冊子です。

まずは、看板メニューの「とんこつらぁ麺」です。左側にはラーメンのメニューで使われてるスープ、麺、チャーシューについての説明がタイ語で記載されています。

こちらは、「とんこつ塩らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「夜とんらぁ麺」のメニューです。

名前の由来は、元々は夜限定で提供されているラーメンだったようです。現在は、お客様からの要望により現在はいつでも提供できるようになっていますがメニュー名はそのままです。

こちらは、「豚骨魚介系らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「醤油らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「トムヤムクンらぁ麺」のメニューです。さすがにこれはタイ限定のメニューかと思われます。

こちらは、「とんこつバリ辛らぁ麺」のメニューです。 辛そう。。。ですね。

こちらは、店頭にサンプルがあった「ざるらぁ麺」と様々なトッピングメニューです。

こちらは、「ライスメニュー」ですが、鉄板イタめしが美味しそうです!!

こちらは、サイドメニュー、デザート、ソフトドリンクのメニューです。

こちらはマレーシアの国旗があったので、マレーシア風のメニューのようです。

こちらは、店頭にもスタンドポップがあった新しいメニュー7種類です。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めて「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」に行ってみたのですが、ラーメンが美味しかったという事はもちろん、ミシュランの星獲得シェフが作ったラーメンをタイで食べることができたという満足感が大きいような気がします。(かなりミーハー笑)

今回、まずは看板メニューの「とんこつらぁ麺」を食べてみたのですが、メニューを見てみると他にも気になるメニューがいろいろあったので、また次回来店した時にトライしてみようと思います。

タイには17店舗もあるようなので、まだ行ったことがない方、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、タイ、バンコク、エカマイでラーメンを探している方、日本の有名店のラーメンをタイで食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

バンコクのラーメン店情報はこちら

>>【バンナー】麵屋いろは「富山ブラック」全メニューの紹介

>>【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」全メニュー紹介

>>【 バンコク つけ麺】といえば「フジヤマ55」全メニューの紹介

【バンナー】麵屋いろは「富山ブラック」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク・メガバンナーにあるラーメン屋「麵屋いろは IROHA RAMEN」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコクで、日本でも有名なラーメンを食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人
・おつまみメニューが豊富なラーメン屋でゆっくり飲みたい人
・東京ラーメンショーで5回も優勝した「富山ブラック」を試してみたい人

「麵屋いろは」とは

麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック 黒醤油らーめん」を始めとしたオリジナルラーメンで、日本最大級のラーメンイベント「東京ラーメンショー」にて合計5回の優勝を誇る超有名店のラーメン屋です。

現在、日本国内外を合わせて16店舗を運営しており、タイ国内ではメガバンナー店が唯一の店舗となります。
以前は、トンローにもあったようですが、現在はトンロー店は閉店しています。

お店情報

店名:IROHA RAMEN (麵屋いろは)
営業時間:11:00-22:00
電話番号:064-696-5496
定休日:なし
駐車場:メガバンナーにて多数あり
住所:Unit #1236, 38, 38 / 1-3, 39 ถ. บางนาตราด Bang Kaeo, Bang Phli District, Samut Prakan 10540
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらは店頭の写真です。お店の前では1年を通して日本の風物詩である桜の木を見ることができて、なつかしい気持ちになりました。

実は、「メガバンナー ラーメン屋」と検索するまで、有名な店主を始め、このお店を知りませんでした。

自分の等身大スタンドを作るほど、気合が入ったお店のようです!

店内は間仕切りのない広い空間で、店内に入ると同時「いらっしゃいませ~!!」と気合いの入った挨拶が!

この日は、土曜日で11:30頃のお店に行ったのですが、既に超満員となっていました。

ラーメンを作っているキッチンはガラスを通して見ることができるのですが、すごく忙しそうでした。

この日、テーブル席が埋まっていたためカウンター席に案内されました。

カウンター席の窓から、お店の外(メガバンナー)が見える変わった席です。

店内の壁には、気合が入っているラーメン屋あるあるのラーメンにかける思い・情熱が言葉が壁に掛けられています。

また、店内壁には、とたん素材の壁があり、日本の昔からある場末の居酒屋風な店内となっています。

こちらの大関や隣のスパークリングゼリーは、メニューに載っていないので、メニューにはないけど、実は取り扱っています。というメニューがけっこうありそうです。

とにかく壁にはたくさんの貼物があって、目が追いつきません。

さて、早速、お目当ての「富山ブラック黒醤油らーめん」を注文しました。

お店が混んでいたこともあり、注文してからラーメンが出てくるまでは、10~15分程度は待ちました。

ではでは、実食です。

スープは見た目の通り、真っ黒(ちょっと大げさ)なので、しょっぱいのかなと思いきや、ちょっと濃いめの味ではあるのですが、意外とスッと口に入り、さっぱりした味になっています。

麺は中細麺となっており、スープの味がしっかり麺に絡みついて離れない。そんな麺でした。

ラーメンのサイズはレギュラーサイズで、普通に完食できる量なので、多くもなく少なくもなくという味になっています。

メニュー(Menu)

ここからは、メニューを紹介したいと思います。

メニューの最初のページは、定番の富山ブラックかと思いきや、新しいメニューから始まります。

淡麗醤油らーめんは、きりっとした味のようなイメージを勝手に持ってしまいました。他おつまみや、ざるラーメンのメニューです。

こちらは、牛角煮ラーメンと、鶏白湯ラーメンです。

そして、ついに現れました。麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック黒醤油らーめん」です。

サイズは、ハーフ、レギュラー、ラージと3種類から選ぶことができます。

また、味玉や、チャーシュー等のトッピング類も豊富にあります。

こちらは、海老を丸ごと乾燥させて粉末にしたものがベースになっている「海老塩らーめん」です。

こちらは日本の熟成味噌をベースにした「激辛味噌らーめん」です。

「強い刺激の中に、深い旨み。。。」気になる一杯です。

こちらは、まぜそば、つけ麺、餃子のメニューです。

餃子は、いろはの出づくり餃子で20種類以上もの材料が詰まっており、タレを付けなくてもしっかり味がついているようです。

こちらは、居酒屋メニューの刺身、一品料理です。

こちらも、一品料理、そしてサラダ、煮物のメニューです。

こちらは、炒め物、焼き物、焼き鳥メニューです。

こちらは、揚げ物メニューです。個人的には、ちくわチーズの磯部揚げが気になります。

こちらは、串揚げ、ご飯・丼ぶりのメニューです。

こちらは、デザート、ドリンクメニューです。

ビールはアサヒ生ビールが100バーツから注文できます。

なんと、ラーメン屋なのにカレーのメニューもありました。

いったいどんな味がするのか、ものすごく興味ありです。

そして、最後のメニューはお寿司です。こちらもカレー同様、ラーメン屋が作る「お寿司」気になります。

最後に

メニュー表に掲載されている金額に、サービス料金10%、VAT7%が上乗せされてしまうので、注文しすぎは要注意です。個人的には、あまり好きではない料金体系です。。。

今回、初めて「麵屋いろは」に行ってみたのですが、初めて食べて富山ブラックのラーメンよりも、海老塩らーめん、激辛味噌ラーメン、カレーライス等の看板メニューとは違う方向に目が多く行ってしまいました。

日本の地方にいると、なかなか食べる事ができないラーメンなので、今回新しいラーメンの味を知ることができて、良い機会となりました。

VAT7%はしょうがないとして、大したサービスもされていないのに10%の料金を徴収する点においては、納得いきませんが、富山ブラックを始めとしたラーメンや雰囲気が気になる方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、タイ、バンコクで、日本でも有名なラーメンを食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

バンコクにあるラーメン店の情報はこちら

>>【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」全メニュー紹介

>>【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

>>【プロンポン】こってり豚骨がウマい「青龍ラーメン」全メニュー紹介

【シーロム】バンコク老舗店「らあめん亭 」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンコクの老舗店「らあめん亭」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンコクで、老舗のラーメン店、中華料理が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクで、老舗ラーメン店を探してる人
・バンコクで、様々な中華料理を食べたい人
・リーズナブル価格で満腹になれるラーメン店を探している人

らあめん亭は日本のラーメンをタイに広めた立役者?

らあめん亭は1983年に創業されたスリウォン本店を始め、現在はバンコクに5店舗あるラーメン店となります。
1983年当時、バンコクには約10店のラーメン店があったそうですが、創業年のバンコク洪水を含めた長い歴史もあり、当時から今も残っているのは、バンコクのラーメン店は「らあめん亭」のみだそうです。

日本人シェフがタイ人シェフ達に一貫して説いているのは、「料理は真心を込めて作りなさい」という教えもあり、大型チェーンとは異なる本格ラーメンが食べれるラーメン店として日本人だけではなく、タイ人のお客さんにも人気があるようです。(ばんめし情報)

お店情報

スラウォン本店の基本情報です。

店名:らあめん亭 (スラウォン本店)
webサイト:http://ramentei-bkk.com/recommendation/
Facebookページ:https://www.facebook.com/ramentei/
営業時間:10:30-23:30
 ※Webサイトでは開店時間が11:00となっていますが、10:30の開店確認済み。
電話番号:02-235-4326
定休日:なし
駐車場:なし
住所:11/1 ซอย อนุมานราชธน Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の外観は、最近できた新しいお店とは異なり、昔からある建屋の雰囲気がそのまま残っています。

お店の入口には、フリーペーパー・ゴルフ雑誌があるので、混んでいても待ち時間はこれらで時間つぶしができそうです。

店内はテーブル席と、カウンター席があり、けっこう広めの店内となっています。

カウンター席からは、キッチンの様子が見えるオープンキッチンとなっています。

何がどんな様子で作られているか安心ですね。

テレビもありますが、私が行った時は日本のテレビではなく、タイローカルのテレビ放送でした。

席に着くと、箸、小皿、お茶が出てきます。

今回、初めての来店だったのですが、もやしラーメン 210バーツを注文してみました。

ラーメンの調味料の中には、タイでは初めて見て「食べるラー油」がありました。

しかも、この食べるラー油、お店の自家製だそうです。

しばらくすると、注文した「もやしラーメン」が運ばれてきました。

写真だとあまりボリューム感が伝わらないのですが、かなりの量なのです。

麺もなんちゃってのラーメン店で出されるようなふにゃふにゃ麺ではなく、しっかり噛み応えがあるザ・日本のラーメンといえるような麺で、しっかり美味しくいただきました。

胃袋に余裕があれば、もう1品くらい頼もうかと思ったのですが、もやしラーメンでお腹が膨れてしまったので、今回はこちらのもやしラーメンのみで帰りました。

メニュー(Menu)

ここから、らあめん亭のメニューを紹介したいと思います。

まずは、一品料理です。ユーリンチ、鶏チーズ揚げなどの揚げ物系のメニューが多いです。

こちらは、炒め物メニューです。

レバニラ炒め、豚キムチ、もやし炒めなどの定番メニューから、ザーサイ豚肉炒め、茄子味噌炒めなどのちょっと珍しいメニューもありました。

こちらも同じく炒め物メニューです。

かにたま、ホイコーロー、麻婆豆腐など、ラーメン屋にある中華料理系がメニューもあります。

こちらは、点心メニューです。

餃子は、通常の焼き餃子、ワンタン、水、揚げと様々な調理法の餃子があります。他にも、春巻、シュウマイもあります。

こちらは、おつまみ前菜のメニューです。

おつまみチャーシューや、たたきキュウリ、ポテトサラダ等の定番は、だいたいどこの店舗でも食べれますが、ウンバイロー(茹で豚肉の特性ソース掛け)バンバンジーは、タイのレストランでは初めて見ました。

こちらは、ご飯ものメニューです。

炒飯は全部で8種類と非常に多いです。他、ドライカレーはタイでは初めて見ました。

こちらは、ご飯ものメニューの続きです。

カレー、カツ丼、麻婆丼などの定番メニューに加え、坦坦丼はお店のオリジナル丼ぶりかな?

天津丼メニューがあったので、うんちくですが、かに玉、天津飯と同じこの天津メニューは、中国の天津市発祥の中華料理かと思われがちですが、中国どころか天津市には類似メニューはなく、日本で作られた中華風料理なのだそうです。

ここで、ようやく看板メニューのラーメンメニューです。

醤油ラーメン、塩ラーメンは200バーツと安価な価格帯です。広東麺もありました(驚)

こちらは、ラーメンメニューの続きです。

チャーシュー麺、ワンタン麺、五目麺等があります。そして、あるところにはある、タイ料理ミックスのトムヤムラーメンもありました(笑)

こちらもラーメンメニューの続きと、トッピングメニューです。

カレーラーメン、キムチラーメン、冷たい塩ラーメン等のお店オリジナルラーメンのようです。

こちらは、ラーメン以外の麺系メニューです。

ジャージャー麺、胡麻ダレ冷麺、ちゃんぽん掛け麺などの少し変わったメニューがあります。

こちらが最後のメニューページで、焼きそば系のメニューです。

やはりここにも、トムヤム焼きそばという名のタイ料理ミックスの焼きそばありました。

最後に

今回、初めて「らあめん亭」に行ってみたのですが、こんなにお腹がいっぱいになると思っておらず、満腹状態でお店を出ることが出来ました。

らあめん亭は、サービス料金や、VAT料金が別途発生しないので、メニューに記載されている料金がそのままお会計となります。

いろいろなメニューを見て思ったのは、日本食というよりかは中華料理風のメニューの種類が多めかなという印象で、あまり日系のラーメン店でも見たことがないメニューがいくつかあったので、中華料理が好きな人にもおすすめのお店だと思います。

このブログが、バンコクで老舗のラーメン店、中華料理が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓他のタイ在住ブロガーの情報はこちら


にほんブログ村

シーロムにある他のラーメン屋情報はこちら

>>【シーロム】和心(Washin)ラーメン 全メニュー紹介

>>【シーロム】北海道らあめん「がんてつ」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイ人に人気「トマトヌードル」全メニュー紹介

>>【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」全メニュー紹介

>>【シーロム】二郎ラーメンが食べれる「内田家」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイで食べれる博多とんこつラーメン「一風堂」全メニュー紹介

【 バンコク つけ麺】といえば「フジヤマ55」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク、プラカノンのつけ麺屋「フジヤマ55」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコクで美味しいつけ麺を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、バンコクで美味しいつけ麺屋を探している人
・タイ、バンコクで山盛りつけ麺が食べれるお店を探している人
・つけ麺だけでは物足りないので、チーズリゾットも楽しみたい人

フジヤマ55とは

フジヤマ55は、名古屋に総本店を構えるお店で、フジヤマ55以外の系列店舗を含め日本国内に50店舗以上海外に20店舗以上展開しているラーメン・つけ麺のチェーン店です。タイでは、バンコク5店チェンマイ1店コンケン1店ナコンラチャシマ(コラート)1店と、合計8店舗を出店しているラーメン・つけ麺店となります。

日本での運営形態はフランチャイズ形式がメインとなっており、タイでの運営会社もメグミグループというフジヤマ55以外の事業もタイで展開している会社が運営元になります。

プラカノン店のお店情報

今回、私が行ったのは、BTSプラカノン駅から徒歩4分のところにあるプラカノン店です。

店名:Fujiyama 55 Phrakhanong
webサイト:http://www.megumigroup.com/shop_list/FUJIYAMA%20GO%E2%98%85GO.megumi
Facebookページ:https://www.facebook.com/fujiyamagogo/
営業時間:11:00 – 23:00
電話番号:094-006-8126
定休日:なし
駐車場:なし
住所:1651-1653 3 Khwaeng Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

店内の様子

プラカノン店の店頭の写真です。つけめん・ラーメンと大きく書かれているので、歩けば誰でもわかると思います。

店内のメイン席はカウンターです。

カウンター席の良い所は、もちろん一人でも行きやすいという事もあるのですが、作ってるオペレーションを見ることができるので安心して食べることができることだと思います。

そして、奥には4名掛けのテーブル席が2つあります。

スパークリングワインのグラスがここまで多くあるつけ麺・ラーメン屋はタイではフジヤマ55だけかと思います!

Nothing beyond this taste. Nothing beyond this ramen.
直訳:この味を超えるものものがありません、このラーメンを超えるものがありません。

トイレに書かれていたのですが、いい言葉だなと思い、パシャリ。

つけ麺

テーブルに着くと、無料のお水が出てきます。ドリンクフリーはありがたいです。右にあるIHヒーターは、つけ麺スープが冷めた時や、チーズリゾットを作る際に使用します。

次に、つけ麺の麺を入れるお皿、箸、つまようじ等が出てきます。

平日のランチだからなのか、ランチにつけ麺を注文された方に無料で餃子を出していますという感じのニュアンスで、無料で餃子が出てきました。

そして、おまちかねのつけ麺の到着です。今回は、かなり久しぶりという事もあり、濃厚つけ麺(210バーツ)を注文です。

麺をドアップですが、やはりコシのある自家製麺は最高です!!

濃厚つけ麺のスープです。スープの具はたっぷり入っています。

チーズリゾット

今回、3回目の来店にして初めてチーズリゾットを注文してみました。60バーツでつけ麺を注文した後からでも注文できます。ご飯の量が意外と多いので、胃袋に余裕がある人にはおすすめです!

メニューの中に、作り方がありますが、残念ながらタイ語オンリーです。

そして、右上と左上の写真がどちらもチーズで、チーズリゾットを作ったこともなく、タイ語を読めない私にとっては、ご飯を入れた後に、チーズなのか、卵なのかさっぱりで、店員さんも忙しそうで聞くことができず。。。

後から聞いたら、右上のはチーズではなく、卵を入れる写真と間違えていたようです。

とはいえ、この作り方を見たら、作る順番の番号がないので、チーズを先に入れてしまう人も多くいるのではないかと。。。まあ、入れる順番が違うにせよ、できる料理は同じなのでマイペンライ精神でチーズリゾットを作ります。

まずは、食べ終わったスープをIHヒーターに乗せます。ヒーターの熱量は1~8で設定できます。

IHヒーターのマックス8で温めたら、2-3分ですぐに沸騰して危ないです。

この後、ご飯、卵、チーズの順番で入れていきます。

完成するとこんな感じです。IHヒーターの上にリゾットが食べづらいので、木の敷物に移動するのですが、両端の鍋の耳も激熱になっているので、要注意です。

チーズリゾットまで美味しくいただくと、かなりの満腹感となります。

つけ麺を食べて胃袋に余裕がある方には、おすすめです!!

メニュー(Menu)

プラカノン店のメニューです。お店によって、多少あるもの、ないものがあるようです。

メニューの1ページ目は、メニューではなく「フジヤマ55のこだわりについて」です。

麺とスープについて熱く語られているので、来店を迷っている方がいれば、ぜひ一読してから判断すると良いと思います。

そしてここから、看板メニューのつけ麺メニューです。

つけ麺もいろいろな種類があるのですが、まだフジヤマ55のつけ麺を食べたことがしたことがない方は、「濃厚つけ麺」がおすすめです。

こちらはコンボセット、つけ麺ミニセットです。

コンボセットは、唐揚げ or 餃子が付くセットです。

ミニつけ麺セットは、つけ麺を食べ終わった後につけ麺スープにご飯を加えてリゾットを作ることが出来るのですが、「つけ麺+ご飯も食べられないけど、リゾットは楽しみたい!」という方向けに作られたつけ麺の量が少なく、リゾットセットが付いたメニューです。

つけ麺がメインではありますが、ラーメンメニューもきちんとあります。価格は200バーツからとつけ麺より少しお安めです。

こちら、まぜそばメニュー、トッピング、リゾットセットの内容です。

そして、つけ麺の大食いに自信がある方にはぜひ挑戦していただきたいのですが、東京タワー(麺3倍)、フジヤマ盛り(麺4倍)と大盛メニューがあります。

私は以前、東京タワーを食べきりましたが、その時はつけ麺のスープの味、スープ自体もほとんど無くなっていたのが辛かったです(笑)

こちらは、他のご飯ものメニュー、おつまみメニュー、そしてドリンクメニューです。

ビールは95バーツからあります。

最後に、日本国内外の店舗の紹介です。

こちらは、特別メニューの坦々つけ麺です。

こちらは、期間限定メニューの牛ホルモンつけ麺、トマトつけ麺です。どちらも美味しそう!!

以前は、鰻(うなぎ)つけ麺というのがあったようですが、今はないようです。お値段はうなぎ価格です。

最後に

そして、忘れてならないのは、フジヤマ55には食べた分だけレベルアップするポイントカードがあるのです。

このレベルアップは5段階あり、ポイントを溜めていくことにより、次の役職にレベルアップしていくのです。
来店時に200バーツ以上を注文すると、スタンプが1つ加算され、役職レベルアップ時には、お店の特典を受けることが出来ます。

今回、3ポイント分を溜めたので、最初の役職である「足軽」を卒業しました。

そして、お会計時に次の役職カードと、30バーツ分のトッピング券を3枚もらいました。

私の友人は、最後の役職まで行ったようなので、フジヤマ55の味が気に入った方にはぜひとも最後の役職まで登りつめてほしいです。

このブログが、タイ、バンコクで美味しいつけ麺を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

バンコクのラーメン・つけ麺店の情報はこちら

>>【シーロム】バンコク老舗店「らあめん亭 」全メニュー紹介

>>【シーロム】二郎ラーメンが食べれる「内田家」全メニュー紹介

>>【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

タイにある「 カレーハウスCoCo壱番屋」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、タイにある「 カレーハウスCoCo壱番屋(COCO ICHIBANYA)」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タイで美味しいカレー屋、日本のカレーライスが食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・カレーが好きな人
・タイで日本のカレーを食べたい人
・タイに住んでいてカレーハウスCoCo壱番屋のファンの人

COCO ICHIBANYAとは

カレーハウスCoCo壱番屋は、「ハウスのカレー」でも有名なハウス食品グループが親会社となるカレー専門のお店となります。お店の一番の特徴は、辛さ調整やトッピング等を自由にカスタマイズすることができるので、お客さんオリジナルのお気に入りカレーを楽しめるという事です。
日本では1300店以上を構え、タイ国内でもバンコクを中心に35店(2021年1月現在)構える大型チェーンのカレー専門店となります。

お店情報(セントラルチョンブリ店)

お店のwebサイトより

店名:CoCo Ichibantya (Central Chonburi)
営業時間:10:00 – 20:00
電話番号:038-053-614
駐車場:セントラルチョンブリ内のため、多数あり
住所:หมู่ที่ 1 55/88-89 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

今回、私が行ったのは、バンセンとアマタナコンエリアの間にある、セントラルチョンブリ内にあるCoco Ichinbaya(以下ココイチ)です。

席は、デパートの通路に面している席と、看板奥(店内)の2種類あります。

店内には、2名掛けのテーブル席と、4名掛けのテーブル席があります。

店内のデザインは、カレーのスプーンをイメージしたような、丸い鏡が装飾として多数飾られています。

キッチンカウンター前は、茄子、レンコン、玉ねぎ、とうがらし、ピーマン等の野菜を調理しているようなデザインの絵が描かれています。

来店後、席に案内されると、席には福神漬けが置かれており、袋に入ったスプーン、フォークが提供されます。

カレーを注文後、飲み物はどうしますか的なニュアンスの質問ありますが、「マイアオ(いらない)」と言えばOKです。

注文して数分後、出てくるのはや!!と思うくらい、待ち時間を感じに注文したカレーが出てきました。

今回注文したのは、シーフードオムカレー(205バーツ)です。写真と比べるとシーフードが少なく見えたのが少しだけ残念です。

オムカレーの卵の厚みは薄すぎず、暑すぎず、ちょうどいい感じの厚みです。

今回は辛さはスタンダードでお願いしましたが、少なからず辛みを感じるので、全く辛くないカレーを好む方は、甘口に辛さを変更することをおすすめします!

メニュー(All Menu)

メニューは、カレーメニューとドリンク・デザートメニューの二つに分かれています。

フードメニュー

まずは、サラダメニューです。コーンサラダが最も安価で70バーツです。

こちらもサラダメニューと、揚げ物メニューです。

フライドポテトは、1個が大きいタイプのものですが、40バーツと少しお安めです。

ここからが、カレーのメニューになるのですが、まずはオーダーの仕方を説明するページです。

カレーのメニューの最初のページは、オムレットカレーです。

私は今回、おすすめの印がある「シーフードオムカレー」を注文しました。

+35バーツでチーズを追加すると、より美味しく味わえそうです!!

こちらは、肉付きカレーのメニューです。定番のカツカレーだけではなく、ステーキカレー、ハンバーグ、しゃぶカレーなど、オリジナリティ溢れるお肉カレーのメニューが並んでいます。

こちらも続いてお肉カレーですが、ロースカツチーズカレーの写真は美味しそうですね。。。

他にもシーフード系のカレーもあります。

こちらもシーフード系のカレーですが、サーモン照り焼きカレーは、日本人の私達から見たら斬新なメニューですが、サーモンが大好き国民が多いタイでは、人気メニューなのかと思います。

こちらは、野菜カレーと、カレーとは関係のないスパゲッティのメニューまでありました。

こちらも同じくスパゲッティのメニューです。お子様用のキッズカレーは1種類でした。

ドリンク・デザートメニュー

飲み物は、欲しくなければ注文しなくても大丈夫なのですが、お水が20バーツからあります。

また、デザートはバニラアイスクリームが45バーツから提供されています。

こちらは、福神漬け、ウースターソース、唐辛子について、現在はコロナウイルスの感染拡大防止の影響で、リクエストがあった際に提供しているようです。

ただ、福神漬けは来店時にテーブルに提供されました。

セットメニューのご案内です。ミニサラダ、飲み物、みそ汁などを追加料金を払う事でお得なセット価格にすることができます。

最後に

お会計をしたところ、メニューに記載のある料金に、サービス料金10%だけ加算されたお会計となりました。

また、レジ前ではココイチのオリジナル箸セットが販売されていました。

カレー用のスプーンでなく、なぜ箸なのか不明でしす。。。

また、お会計時にココイチのメンバ―会員かどうかを確認されます。

メンバーですと、200バーツごとに1ポイント溜まり、10ポイントで200バーツの割引券として利用できるようです。また、このポイントは、フジレストランでの食事でも300ポイントごとに1ポイント溜まるようですので、よく行かれる方は作ったほうがお得だと思います。

今回、久しぶりにココイチに来たのですが、懐かしい日本カレーの味を楽しむことができました。

タイでも、南部のマッサマンカレー等が有名なので、全くカレーが販売されていないという国ではないのですが、やはり日本のカレーとは味付けが大きく異なるので、日本のカレーを食べたい方は、ぜひココイチに足を運んでみてはいかがでしょうか。

タイで美味しいカレー屋、日本のカレーライスが食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

【シーロム】二郎ラーメンが食べれる「内田家」全メニュー紹介

サワディーカップ

先日、バンコク・シーロムにある「内田家」に二郎ラーメンを食べに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、バンコク、シーロム周辺でラーメン屋・二郎ラーメンを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住でラーメン好きな方
・シーロム・タニヤ周辺でラーメン屋を探している方
・タイ、バンコクで二郎ラーメンが食べれるお店を探している方

内田家とは

内田家は、タイ・バンコクで「ザ・家系ラーメン」を提供しているラーメン店で、シーロムエリアとスクンビット39(最寄駅はプロンポン)の2店舗をタイで展開しています。
私は以前、シーロムに住んでいたので、何度か利用しているのですが、とにかく店内には家系ラーメン独特のとんこつの香りが充満しており、家系、こってり系好きにはたまらないお店です。

お店情報

店名:内田家 UCHIDAYA RAMEN(シーロム・タニヤ店)
webサイト:https://www.facebook.com/uchidayaramen
営業時間:11:00 – 2:00 (通常時)
電話番号:02-237-7365
定休日:なし
クレジットカード:VISA/MASTER/JCB (500B以上)
駐車場:なし
住所:23/12-13 ซอย ธนิยะ สีลม Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
場所はこちら

お店の雰囲気

店内は、4人掛けのテーブル席が6~7席、カウンター席が7~8席ほどありました。

行った日は、日曜日の昼時という事であり、比較的多くのお客様でいっぱいです。

お客さんの7割が日本人で、3割がタイ人のお客さんという感じでした。

そして、お客さんがたくさんいたという事もあり、店内のいろいろな写真を撮ることができず、店内の雰囲気がわかる写真は上の写真のみとなります。

テーブルの調味料は、他のラーメン屋と同じように、醤油、お酢、ラー油、胡麻、胡椒、紅ショウガ、ニンニクです。

この日は、やっぱり二郎ラーメンを食べに来たという事もあり、メニューはほとんど水に二郎ラーメンを注文。飲み物を聞かれましたが、注文しなくても無料のお水をもらうことができます。

そして、メインディッシュの二郎ラーメンの到着です。

注文の際、野菜、ニンニク、あぶらをマシマシで注文すると写真のようなてんこ盛りで二郎ラーメンが現れます。

やっぱり、二郎ラーメンが出てきて初めに悩むのは、「どこから食べようか。。。」でした。

結局、無難に、野菜マシマシで盛り付けられた「もやし」を片付けます。

それでも、まだまだ分厚い極太麺は、しっかりとした食べ応えがある、硬めの麺です。

やはり、食べている途中から、「なぜ、二郎ラーメンを注文してしまったのか。。。」という後悔はお約束。

食べても食べても、なかなか減らないし、隣に座っている日本人男性3人の団体組が、二郎ラーメンがテーブルに乗った瞬間から、「マジかよ、食べきれるのかよ」視線、ちらちら当ててくるので、意地でも食べてやろうという気持ちがアクセルに!!!

格闘する事、約15分くらい。

意外と早く食べ終わることが出来ました(笑)

しかし、やはりあれだけの量を食べきった達成感はいつもと変わりません。もちろんの事ながら、味は美味しいのですが、それ以上にチャレンジをしたアスリートのような満足感のほうが大きいような日曜のお昼でした。

メニュー

まず、メニューの冊子は2冊あります。

左側の辛ネギラーメンと記載があるメニューは、通常アラカルトメニューで、濃厚海老と記載があるメニューは、後から開発されたオリジナルラーメンや、限定ラーメンです。

まずは、アラカルトメニューからの紹介です。

看板メニューの内田家らーめんです。味玉、肉増し、両方ともトッピングで料金は変わりますが、まずは、内田家らーめん(210バーツ)がおすすめです。

九州豚骨は少し休めの190バーツからあります。

次は、「魚豚そば」という一風変わった名前のメニューです。

そして、内田家ブラック内田家レッド!!ネーミングのインパクトが強いです!!

こちらは、スパイシーらーめんです。名前から辛そうなラーメンですね。

そして、汁なし系です。つけ麺、まぜそば、焼きラーメン、ザルラーメンなど様々なものがあります。

まぜそば、スパイシーまぜそばもあるようです!!

こちらは、ご飯メニューです!いろんな種類があります!!

そして、「つまんでごらん」というサイドメニュー(笑)

焼き物や揚げ物以外のサラダメニューもしっかり取り揃えています!!

続いて、こちらにも生姜焼き丼、定食メニューが!

醤油ラーメンは、値段が最もリーズナブルで、169バーツから注文することができます。

そして、通常アラカルトメニューの最後のページにドリンクメニューです。

アサヒ生ビールは100バーツから!ハイボールは120バーツからです。

次は、もう1個のオリジナルや限定メニューの冊子に移ります。

ここで、二郎ラーメンの到着です。今回、私が注文したのは、通常の二郎ラーメン(250バーツ)です!!汁なしも、魚介二郎もめちゃめちゃ気になっています。

こちらは、つけ麺です。以前までは、1日限定20食でしたが、現在は通常通り提供されている?ようです。

こちらは、新しいサイドメニューと、右にあるのは、乾杯らーめんです。

この、乾杯ラーメン、一見、ビールにつけたラーメンかと思いますが、そうではなくてビール風の色をだした冷たいスープに麺を付けた冷やしラーメンのようなもののようです。

あるwebサイトによると、生まれはカナダだとか。。
http://karapaia.com/archives/52263747.html

メニューは以上です。

最後に

この日のお会計は、250バーツ(二郎ラーメン)でした。内田家は、VATやサービス料金等を別途チャージされないので、メニューに記載の価格が、お会計となります。

今までに何度か行っている「内田家」でしたが、実は、二郎ラーメンを注文したのは、初めてでした。

タイで、二郎ラーメンも食べたのも初めてですし、最後に食べたのは3年前以上の事だったので、正直食べきれるか不安だったのですが、なんとか美味しく食べきることができ、大満足のランチとなりました。

ただ、食後はしばらく動きたくないという超満腹感を感じたため、食べるタイミングは要注意です。次回は、別の二郎ラーメンや、家系ラーメンを食べに来たいと思います。

このブログが、バンコク、シーロム周辺でラーメン屋・二郎ラーメンを探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓他のタイ在住ブロガーの情報はこちら


にほんブログ村

シーロムの他のラーメン店情報はこちら

>>【シーロム】和心(Washin)ラーメン 全メニュー紹介

>>【シーロム】北海道らあめん「がんてつ」全メニュー紹介

>>【シーロム】バンコク老舗店「らあめん亭 」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイ人に人気「トマトヌードル」全メニュー紹介

>>【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイで食べれる博多とんこつラーメン「一風堂」全メニュー紹介

【シーロム】仙台ラーメン「もっこりシーロム」 全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク・シーロムエリアにある「仙台ラーメンもっこり」にて、名物の「たこ焼きラーメン」を食べに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シーロムエリアで海外メディアでも有名なラーメン店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメン好きな方
・タイ在住で、変わったラーメンを食べてみたい方
・タイ人や海外メディアでも有名なラーメン屋に行ってみたい方

お店にある名刺

仙台ラーメンもっこり シーロムとは

もっこりシーロムは、シーロムエリアにあるラーメン店で、タイではここでしか食べる事ができないオリジナルメニューを求め、タイ人のお客さんが多く集まるラーメン店です。オーナーの鈴木さん(ノリさん)はタイを始めとして、多くの海外メディアに取り上げられているようで、多くの写真が店内の壁も印象的なお店となっています。

お店情報

店名:仙台ラーメン もっこりシーロム Sendai Ramen Mokkori Silom เซ็นได ราเม็ง มอคโคริ สีลม
webサイト:https://www.facebook.com/mokkorisilom
営業時間:11:00-14:30、17:30-24:00
電話番号:02 634 2319
定休日:土曜日、年末年始
駐車場:なし
住所:43/1 สีลมสุรวงศ์คอนโด ซอยนราธิวาสราชนครินทร์ 1 ถนนสุรวงศ์ แขวงสุริยวงศ์ Soi Naradhiwas Rajanagarindra 1, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の店頭には、でかでかと仙台ラーメンもっこりと記載があるので、近くを通るだけでも一目瞭然です。
お店に行くことがきっかけとなったのは、私が行っている脱毛サロンのすぐ近くにあるからです。

脱毛サロン(東京ビューティー)についてはこちら

そして、店頭には私が今回「たこ焼きラーメン」を食べてみたいと思うきっかけとなった「Youは何しに日本へ?」という番組で紹介されたという案内が貼られています。

また、タイの食べログのような飲食店紹介サイトでのUser’s Choice2019に選べられる程の人気店のようです。

そして、この日お店に行ったのは18:30頃だったのですが、既に店内は満席(ほとんどタイ人)で、店頭にあるイスに座って15分ほど待った後、ようやく入店です。

写真でも見てわかるように、店内は超絶満員でものすごく賑わっていました。

そして、店内の壁に貼られているのは、ものすごい数の写真です!!
全ての写真がオーナーの鈴木さんが、海外メディアでのインタビューやテレビ出演をした時に記念撮影をしたもののようです。

横の壁ではスペースが足りず、天井にまで写真が貼られている店内となっています。

写真に紛れて、おすすめメニューも壁に貼られていました。

店内には日経新聞や、バンコクポスト等の外国人向けの新聞、雑誌等も用意されています。

また、マンガも複数の種類があり、日本語だけではなく、タイ語のマンガもありますので、タイ人と一緒に行っても待ち時間は退屈をせずに過ごせると思います。マンガは店外で待っている時に読んでも大丈夫です。

まずは、注文したウーロン茶が到着です。さすがに甘くないウーロン茶が出てくるだろうと思っていた私が甘かったです(笑)ウーロン茶だけではなく、ペットボトルの白以外のお茶関連は、甘いのです。。。

テーブル調味料は日本のラーメン店と同じものが用意されています。

そして、注文してから待つこと15分後、ようやく注文した「たこ焼きラーメン 228バーツ」が到着しました。

まずは、ラーメンのスープは何味になるのかを確認したところ、たこ焼きラーメンで使用されているのは醤油ラーメンと同じスープという事がわかりました。

そして、ようやくラーメンの具であるたこ焼きにトライです。
食べてみた感想としては、使われているたこ焼きは冷凍たこ焼きを温めただけのもの(当たり前か!!)

スープに浸っているたこ焼きを食べるとどんな感じかという事、おでんに浮かんでいる、がんもどきや練り物というイメージが最も近いパターンで、味は不快感はなく、それなりにマッチングしている印象がありました。

ただ、ラーメンの醍醐味である麺と合わせるとどうかというと、個人的には、麺とたこ焼きは別々で食べたほうが良いという印象がありましたが、新しい感覚には間違いないので、気になる方にはぜひ、トライしていただきたいです。

メニュー

ここからメニューの紹介をしていきますが、写真、文字が小さくてごめんなさい。

メニューはラーメンだけではなく、つけ麺、焼きそば、そうめん、うどんなどの麺類も販売されています。

また、ラーメン・焼きそばの麺類の注文の際、+90バーツでご飯と餃子を付けられるお得セットがあるようです。

こちらは、丼ぶりメニュー、炒飯メニュー、とんかつ等のご飯関連メニューが多めです。

ご飯の大盛は、+50バーツで可能です。

こちらは、おつまみメニューです。枝豆や冷奴は78バーツで提供されています。

こちらは、ドリンクメニューです。ビールは80バーツから注文できます。

新メニューのようですが、味噌カレー牛乳ラーメン等の面白いメニューの登場です。

こちらは、トマト辛麺??、辛そうなラーメンもあります。

こちらには、皿うどん、つけ麺、ぶっかけトロロラーメン等の面白いメニューもあります。

こちらは、店長のお薦めメニューです。カツカレーライス、かつ丼等の定番メニューが記載されています。

新メニューと記載がありますが、春巻き、ハムカツ、エイヒレ等が新メニュー??のようです。

最後に

店内飲食だけではなく、配達用のお弁当も販売しているそうです。

今回、初めて行ってみて、「なんじゃこりゃ??」というメニューがたくさんあり、ユニークなお店だなという事をものすごく感じました。また、料理メニューもラーメンだけにとどまらず、様々なメニューがあるため、いったいこの店は何なの?という感覚に陥ってしまいます。

それでも、各メディアに掲載されているために有名店として認識されているのか、店内はタイ人で満席だったので、日本人向けというよりかはタイ人向けのお店なのかもしれないです。

変わった名前のラーメンメニューはインパクトがあるので、ぜひ斬新で新しいラーメンにチャレンジしたい人にはお薦めのラーメン屋です。

このブログが、シーロムエリアで海外メディアでも有名なラーメン店を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

シーロムにある他のラーメン屋情報はこちら

>>【シーロム】和心(Washin)ラーメン 全メニュー紹介

>>【シーロム】北海道らあめん「がんてつ」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイ人に人気「トマトヌードル」全メニュー紹介

>>【シーロム】バンコクの老舗「らあめん亭 」全メニューの紹介

>>【シーロム】二郎ラーメンが食べれる「内田家」全メニュー紹介

>>【シーロム】タイで食べれる博多とんこつラーメン「一風堂」全メニュー紹介

【プロンポン】こってり豚骨がウマい「青龍ラーメン」全メニュー紹介

サワディーカップ

先日、プロンポンにある九州とんこつラーメン屋「青龍ラーメン」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、プロンポン・トンローでとんこつラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住者でラーメンが好きな人
・バンコクでとんこつラーメンを探している人
・プロンポン・トンローで〆の一杯のラーメン屋を探している人

青龍ラーメンとは

毎月1日と16日は青龍ラーメンが100THBで食べられるという事でも有名な、本格的な九州とんこつラーメンのお店です。お店は、バンコクのプロンポン、トンローに店舗があります。タイでは、なんちゃってのラーメン屋が数多くある中では、豚骨ラーメン好きを裏切らない、日本と変わらない味を楽しむことができるラーメン店です。

お店情報

店名:青龍らーめん プロンポン店(Okonamiyaki Seiryu)
営業時間:11:00-3:00
電話番号:02-023-5843
定休日:なし
駐車場:なし
住所:Sukhumvit 24/1 Alley, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の前には、写真の看板で出ているので、お店の前を一度でも通ればすぐにわかるかと思います。
ただ、この青龍らーめんがあるお店の通りは、男性向けマッサージ街となっているので、興味がない人にはすごく歩きづらいので、お店に入るまでは少し我慢が必要です。

店内にはカウンターとテーブル席があり、カウンター席はコロナウイルス感染拡大防止のために座れるスペースがかなり広くとられています。

店内の壁には、お店の名前を象徴している青い龍が大きく描かれていてかっこいいです。

反対側には、赤い龍が描かれたのですが、この赤い龍の意味は不明です。

そして、お店の看板メニューである「青龍らーめん」毎月1日と16日は100THBで食べれるという超お得な日が毎月2回もあります。

また、ラーメン屋では珍しく無料Wi-Fiも用意されています。

調味料は、、ニンニク、紅ショウガ、すりごま、塩コショウと、日本と変わらないテーブルセットです。

私は、この日、ランチセットを注文したので、無料でウーロン茶がついてきます。

そして、待つこと数分、予想よりも早くランチセットが到着です。

餃子のタレはお皿に乗った状態で運ばれてくるので、自分で作る必要はありません。

ランチのラーメン+ご飯+餃子セット 200THBです。

お好みで、すりごま、紅ショウガを加えれば、本格とんこつラーメンの出来上がりです。

肝心の味ですが、スープはこってりスープで、私個人的には大満足の味です。また、麺も柔らかくなく、しっかり歯ごたえがある細麺でしたので、こってりスープが麺に絡みついてくるで、とんこつラーメンが好きな方には満足いただける味かと思います。

ちなみに、私は味噌ラーメン派ですが、青龍らーめんの豚骨らーめんの本当に美味しいです!!

メニュー(Menu)

こちらは、ランチ限定のお得なランチセットのメニューです。

青龍らーめんしか選ぶことができませんが、らーめん単品で180THBになるので、+20~40THBで飲み物、ご飯もの、餃子、唐揚げが付いてくるのでランチセットはかなりお得です。

こちらは、ランチセットを食べたいけど、そこまで量は食べれないという女性向けのミニラーメンセットです。

こちらは、メインのラーメンメニューです。

看板メニューの豚骨ラーメン以外にも、味噌、ワンタン、ちゃんぽん等があります。トッピングも20THB~あり、替え玉は50THBです。

こちらは、カレー等のサイドメニューとビール等のアルコール類のメニューです。
炒飯も3種類あるので、いろいろ試したくなりますね。

メニューは以上です。

最後に

この日のお会計は、200THBでした。

青龍らーめんは、VATやサービス料金がないので、メニューに記載の価格と同じ会計額となります。

お店を出てから気づいたのですが、店頭に置いてあるラーメンは、プラスチックの作り物ではなく、本物のラーメンでした。

お供え物をしてから商売を始めるという律儀な心構えでお店をやっていることがわかり、改めて来てよかったなと思うお店でした。

私は普段、チョンブリー県・アマタナコンに住んでいるので、頻繁にはバンコクに来れませんが、また青龍らーめんを食べに来たいと思います。

このブログが、プロンポン・トンローでとんこつラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓他のタイ在住ブロガーの情報はこちら


にほんブログ村

バンコクの他のラーメン店の情報はこちら

>>【バンコク つけ麺】といえば「フジヤマ55」全メニューの紹介

>>【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

>>【トンロー】奈良の名物店「天理スタミナラーメン」 全メニュー紹介