【シラチャ】昼から飲めるらーめん居酒屋「大吉」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、シラチャでラーメン屋を探していたら、らーめん居酒屋「大吉」というお店を見つけました。実際に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリ県、シラチャにてラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店名:らーめん居酒屋 大吉(大吉ラーメン
営業時間:11:00 – 翌1:00
電話番号:038-321-392
定休日:なし
駐車場:なし(近くのアタラモール内にて20バーツで駐車可能)
住所:Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の入口前はこんな感じです。店頭には、持ち帰りメニューもありましたが、お腹が減っていたこともあり、スルーして店内へ。

こちらが、1階の店内です。1階はカウンター席が6席ほど、4名掛けのテーブル席が2つとなります。

この日は祝日だったこともあり、家族でお昼ごはんを食べに来ている方、1人でラーメンだけを食べてに来ている方、昼から熱燗を飲んでいる方、様々な方がいらしていました。

今回、2階席には行っていないのですが、2階は靴を脱いで入る席となっており、テーブル席、20名くらい座れる座敷席があり、1階よりも広々とした席になっているようです。

店内に入ると、店員のおばちゃんんが元気よく「いらっしゃいませ・サワディーカー」と店内に響き渡る声でお出迎えです。人数確認をすると、速攻で「お飲み物どうしますか~??」と、居酒屋風のお伺いがやってきます。この日は、ラーメンを食べるためだけに車で来ている事もあり、お水を注文。

店名にラーメンの文字が入ってはいるものの、業態としては居酒屋がメインのようです。

店内の壁にはいたるところに、居酒屋メニューが貼られています。

1階席の奥には、ラーメン屋の定番マンガコーナーもあります。私はラーメンを待っている間に「風の大地」というゴルフマンガを興味本位でパラパラ。。。

やっと、注文したメニューが出てきました。

今回、注文したのは、味噌ラーメン(190THB税別)の餃子セット(+55THB税別)です。

この、餃子セット、メニューには見当たらなかったのですが、「餃子セットは。。。」と独り言を言いながら探していたら、店員さんが「ありますよ~!」と教えてくれたので、注文してみました。

まずは、スープを味見。そこまでは濃くはなく、先日食べた名古屋風ラーメンの本味ラーメンのスープに似ている味です。スープは不味くはないです。

お次は、肝心の麺です。うーん。。。この麺は。。。茹ですぎているのか、柔らかすぎて私の口にはあいませんでした。本味ラーメンの味噌ラーメンと似ている味です。不味くはないですが、ものすごく美味しいとは思いませんでした。

餃子はまあまあの味ですが、3つで55バーツ(税別)は、決してリーズナブルな価格帯ではないですね。

ラーメンの調味料は日本のラーメン屋と同じような、塩、胡椒、お酢、醤油、ラー油、それから生ニンニクもありました。私はラーメンの麺を食べ終わった後に、すりつぶして2個いただきました。

メニュー(写真)

ここからはメニューの紹介です。

おつまみとなる一品ものは、60バーツからあります。寿司は、値段がお高めです。

こちらは、炒めもの、揚げ物、焼き鳥などのメニューです。うーん。。。料理のボリューム感はわかりませんが、値段だけみると、もやし炒めでも140バーツ(約472円)は、少し値段設定が高いような。。。

こちらは、ラーメンメニューです。ラーメンの味はともかく、値段だけみると日本食風のお店では安いほうかな?

こちらは、なべ、麺類、ごはんものの〆系、一品ご飯メニューです。

こちらは、定食メニューです。値段は240バーツからとです。うーん。。。リーズナブルではない。。

また、飲み物メニューです。ビール系、サワー系の価格は普通ですね。

メニューの最後には、ちゃっかりタイ料理もあります(笑)

そして、タイ料理はお値段お高めです。

最後に

今回、味噌ラーメンの餃子セット+お水の合計で284バーツ(約960円)でした。

こちらは、居酒屋スタイルのお店という事もあり、定食屋と異なり飲み物は何か注文しなければいけない雰囲気があるお店となります。

メニュー紹介でも触れましたが、リーズナブルなメニューもありますが、居酒屋風のお店の中では全体的に値段が少し高めの設定のような気がします。

また、毎日11時から空いており、シラチャでは数少ない昼から飲める居酒屋なのではないでしょうか。

姉妹店のお好み焼き屋「蔵一」にも行ってみたので、’詳しくは下記をご覧ください。

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タイ発の名古屋風ラーメン「本味ラーメン」 全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、バンセンのセントラルチョンブリにある「本味ラーメン」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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このブログを読んでほしい人
・チョンブリー、バンセン付近に住んでいる人
・チョンブリー、バンセン付近でラーメン店を探している人

本味ラーメン

イランドハイパーリンクスの情報を見て初めて知ったのですが、タイ企業のBETAGROグループという会社が1984年に創業したお店のようで、バンコク、バンコク郊外にて出店数を増加させているようです。

ただ、そもそも名古屋風ラーメンって何だろ?と思う方も多いと思うのですが、Googleで見ても日本では名古屋風ラーメンとして展開しているお店はなかったです。いちおう、日清食品が「名古屋風ラーメン 和風とんこつ」という製品を製造していた(今は製造終了)ようなので、そこから影響を受けたのかもしれないですね。

お店情報

店名:本味ラーメン(HonAji Ramen)
営業時間:月 – 金(10:00-21:00) 土日(10:00 – 22:00)
電話番号:033-000-790
定休日:なし
駐車場:セントラルチョンブリ内で多くあり
住所:หมู่ที่ 1 55/88-89 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
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お店の雰囲気

お店の店内とセントラルデパートの通路にはお店用の壁はなく、フードコートのような感じの店内になっています。ラーメンの香りを歩行者に嗅がせて、集客したいのかなと思ったのですが、あいにくデパート側にいてもラーメンの香りは全くしませんでした(笑)

いちおう、店頭にも一部のメニューが紹介されており、店頭でメニューを確認し入店するかしないかと判断している人がけっこういました。

実際に店内に入ると、名古屋城??を思わせる絵がドーンとありました。

いろいろメニューは見たのですが、まずはお店の看板メニューである「名古屋風ラーメン」のとんこつラーメン レギュラーサイズ 129THBを注文してみました。

お気づきの方、いるでしょうか??実は、このラーメン、レギュラーサイズはけっこう小さめの器で、量もそれなりに少ないです。イメージでいうと、屋台のバミー1杯分くらいです。ある意味、小食の方には、ちょうどいいサイズなのかもしれませんが、正直ラーメン好きで、食べなれている方からすると、一杯の量はかなり少ないと思います。そのため、がっつり食べたいという人には、ラージサイズでの注文をお勧めします。

肝心の味はというと、そこまで豚骨臭くはなく、少し薄味の豚骨ラーメンという印象です。麺はちょっと茹ですぎかなというような柔らかい麺でした(笑)

レギュラーサイズで小さめだったという事もあり、2杯目を注文してしまいました。

こちらは、味噌ラーメンレギュラーサイズ 119THBです。

こちらも豚骨ラーメン同様、そこまで濃い味噌味ではないですが、8番ラーメンと比較すると、私はこちらの味噌ラーメンのほうが好きです。

また、テーブルの上にある調味料は餃子用のラー油、お酢、醤油で塩コショウなどはありません。

メニュー

ここからは全メニューの紹介をしてきます。

こちらは、看板メニューのとんこつラーメンのメニューです。

こちらは、厚切りチャーシュー付きのとんこつラーメンのメニューです。

こちらは、ピリ辛とんこつらーめんのメニューです。

厚切りチャーシュー付きのピリ辛とんこつらーめんもありますす。

こちらは、四川麻拉麺という辛そうなラーメンです。こちらはスープなし??かもしれないです。

こちらも四川麻拉麺にも、厚切りチャーシュー付きメニューがありますが、省略します。

こちらは、注文してみた味噌ラーメンです。こちらも+30THBで厚切りチャーシューをつけることができます。

こちらは、しょうゆラーメンです。こちらも+30THBで厚切りチャーシューをつけることができます。

こちらは、名古屋風ではなく、タイ風のトムヤムラーメンです(笑)

そして、餃子入りのピリ辛とんこつらーめんです。

こちらの辛味噌ラーメンはよく見かけますが、キムチ鍋らーめんというのは斬新なメニューですね。

かなり強引な気もしますが、麺はらーめんなので、ラーメンなのでしょう。このあたりは名古屋の面影は一切ゼロです。

こちらは、ざるらーめんのメニューです。

8番らーめんのメニューをだいぶ意識している感が。。。

こちらは、炒飯、焼きそばのメニューです。

こちらは、カルボナーラ ラーメン。。。??のメニューです。

個人的には気になる味です(笑)強引にラーメンとネーミングされているのもなかなかです(笑)

こちらは、サラダのメニューです。

こちらは、ご飯ものメニューです。ビビンバも登場し、よりインターナショナルになりました。

こちらは、餃子などの一品料理のメニューです。

個人的には「お好み焼き風餃子」がすごく気になります。

こちらは、手羽先、唐揚げ等の揚げ物メニューです。

コチュジャン唐揚げ、普通に美味しそうですね。

こちらは、ラーメンのトッピングメニューです。

角煮チャーシューは、厚切りチャーシューと同じものだと思うのですが、トッピングの料金はラーメンの注文よりも+40THB上がってしまうみたいなので、気をつけましょう!

こちらは、ラーメントッピングとスープ類のメニューです。

単純にスープだけ試したかったら、これだけ頼めば大丈夫そうですね。

こちらは、ドリンクメニューです。アルコールは販売していません。

最後に

この日、注文したのは豚骨ラーメン、味噌ラーメン、お水、で合計286.75バーツでした。

似たようなお店の8番ラーメンと比較してしまうと、味はこちらの本味ラーメンのほうが美味しいように感じます。(今回、食べたメニューについて)

ただ、ボリューム感でいうと、レギュラーサイズでは少し物足りなさを感じてしまうので、お腹が減っているなら、1杯でも満腹になる8番ラーメンに行ってしまうかもしれません。

カルボナーララーメン等の斬新なメニューがあり、食べてみたいと思うメニューもあったので、次回、そういった新しいメニューにトライしていみたいと思います。

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【アマタナコン】仕事ができるカフェ③ Project Coffee

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ&レストラン、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、Free Wi-Fiが提供されているカフェ&レストラン Project Coffeeを紹介したいと思います。

場所は、アマタナコンのPhase6のブリジストンの近くにあるため、Phase 6、7、8、9、10方面に行く訪問の隙間時間でも利用できると思います。

アマタナコンで仕事ができるカフェ、レストランを探している人の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店頭の写真

店名:Project Coffee
営業時間:6:30-21:00
電話番号:080-096-9955
定休日:日曜日
駐車場:5台以上あり
住所:3022, Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

店内は4名掛けテーブルが10席以上あり、かなり広々としています。

また、10名掛けの個室もあるため、会社のメンバーでの軽い食事会などでも利用ができそうです。

テラス席もあるため、タバコを吸いたい方には、いいですね。

トレイの案内は、幼少時代の孫悟空がお出迎え(笑)

また、注文前のカウンターには、ケーキ、お菓子、クッキーなどの商品も販売されています。

少し気になったのが、こちら。バナナだよね??と思わせるようなもの。店員さんはお菓子と言っていましたが、この日はお腹が減っていなかったので、次回トライしてみたいと思います。

この日、購入したのは持ち帰り用のカフェラテを2つ。1つ45バーツなので、2つで90バーツです。

メニュー

ドリンクメニュー

こちらは、飲み物のメニューです。コーヒープレミアムとそうでないものと別れているらしく、今回私が注文したのはプレミアムではないほうのカフェラテです。

また、プレミアムメニューのみ、英語表記のメニューで、通常のはタイ語表記となります。

タイ語が読めない方は、食事メニュー(クリアファイル)に英語表記でのドリンクメニューがあるので、そちらを見たいと言えば出してくれると思います。

※ヤーク・ドゥ・メヌー・パーサー・アングリット(英語のメニューが見たいです)

プレミアムコーヒーのメニューです。

普通のコーヒーメニューです。

アルコールメニューもあり、シンハービールは100バーツ、レオビールは80バーツとなります。

食事メニュー

パッタイです。値段の違いは不明。。。

レストランなので、屋台よりは高く、キレイなところよりは安いという価格帯です。

最後に

アマタナコン工業団地のカフェは、モーターウェイの入口(バンコク方面)の前の道路には複数のカフェやお店があるのですが、その付近を離れると、お店が極端にローカル化されてしまい、食事も移動式屋台の比率が圧倒的に高くなってしまいます。

こちらのカフェ&レストランは、Free Wi-Fiも用意されており、(電源も一部の席はあり)、店内も広く開放感もあるため、隙間時間から半日ぐらい仕事ができてしまいそうです。

今後、アマタナコンでの打合せや用事がある際、本ブログをきっかけに、立ち寄っていただけたら、嬉しいです。

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【Pizza Company 】直径45㎝の巨大ピザに挑戦してきた!

Web情報の写真より

サワディーカップ。

先日、セントラルチョンブリ内で夕食探しをしていたら、「The Pizza Company」の店頭にて、XXLサイズ 18インチ(直径約45センチの巨大ピザのプロモーションを見つけてしまいました!!(写真は撮り忘れた)

無類のチーズ好き、ピザ好きである私にとっては、願ってもない情報なのではありますが、ふと立ち止まって考えると、「果たして、そんな巨大ピザを食べきれる事ができるのか。。。?」という事。

友人と二人だった事、また、夕食には少し早い時間だったという事もありましたが、この日が自分の誕生日だった私は、誕生日の夕食がピザかと思いながらも、巨大ピザのチャレンジ精神がどこからか芽生え、店頭で考えること数分後、チャレンジを決意しました!!

注意:チャレンジと記載していますが、大食いや早食いではありません。

メニュー

こちらの18インチの巨大ピザは、料金体系が3種類に分かれています。全て通常の値段から割引されています。

CLASSIC PIZZA 399バーツ
Chicken Trio
Double Cheese
Ham & Crab Sticks
Mighty Meat
Double Pepperoni(おすすめ)

DELUXE PIZZA 469バーツ
Super Deluxe(おすすめ)
Hawaiian
Meat Deluxe(おすすめ)
Chicken Deluxe

SEAFOOD PIZZA 599バーツ
Tom Yum Kung
Shrimp Cocktail
Seafood Deluxe
Super Seafood
Seafood Cocktail(おすすめ)

まるっと同じ味で1枚丸ごと注文することもできるのですが、ハーフ&ハーフで2つの味を同時に選ぶこともできます。その際、ハーフ側の料金が高いほうに値段が設定されるので、Seafood(599バーツ)を注文するなら、どちらの味もSeafoodの中から選ぶのが良いと思います。

私は、おすすめの味が2つ入っているDELUXE PIZZA(469バーツ)からSuper DeluxeとMeat Deluxeを注文しました。

ちなみに、メニューは18インチ(45センチ)ピザの実寸サイズとなっており、どのくらい大きいのか確認することができます。私のiPhone7(普通サイズ)と比較すると、こんな感じです!!

いざ、巨大ピザに挑戦!!

セントラルチョンブリ店のPizza Company はこんな感じで、テーブルは15テーブルくらいほどあり、まあまあ広いです。ちょうど、隣の席で、スタッフが新しいプロモーションのポップの準備をしている最中でした。

店内には、ピザの聖地であるイタリア??のような雰囲気の絵が飾られています。

店内は空いているにも関わらず、ピザが焼きあがるまで、20分くらいは掛かるという事だったので、ガーデンサラダ(M)を注文し、ピザが焼きあがるのも待ち続けること、ようやく出来上がりました!!

どーーーーーん!!

写真では、少しわかりづらいかもしれませんが、でかいです。かなりでかいです!!!

出てきた瞬間、食べきれるかなという心配が脳裏をよぎるどころか、確実に見た目の大きさに屈してしまいました。とりあえず、ホールで見てしまうと迫力に屈してしまうため、さっそく1ピースいただきます。

どどーーーーーん!!

小皿に1ピースを取り分け、改めてiPhoneと比較してみると、やはり1ピースが大きいのです。

しかしながら、ひと口かじると、こりゃ美味しい!!さすが、期待を裏切らないチーズの代表料理のピザです!

そして、2枚目、パクパク。。。

3枚目、パクパク。。。。

挑戦の結果

はい。見事にチャレンジ失敗です(笑)

2人で行って、食べきったのは、私が3枚。友人(女性)はまさかの1枚でギブアップです!!
注文した半分のピザが余ってしまいました。。。

実は、1ピース目を完食するところから、1ピース目で既に味の飽きが回ってきて、ケチャップを付けるなどの味変えをしながら食べてはいたのですが、やはりこの大きさというのは厳しかったです。

当分、ピザもチーズも見たくないです。。(笑)

店員さんに持ち帰りたいと伝えると、お皿ごと厨房に持っていき、少し小さめの箱に入れ直してもらいました。
テイクアウト用のケチャップやスパイス的なものは、言わなくても入れてくれます。しかし、家に帰っても食べるつもりがなかったので、同じコンドに住んでいる友人に差し上げました。

もし、ピザが好きで、1人でも食べきれる自信のある方は、ぜひともこの機会チャレンジしてみてください!!

お店情報

Google Map 投稿写真より

今回、私が行ったのはセントラルチョンブリのデパート内の店舗ですが、タイにはかなり多くの店舗があるので、知らない方はいないと思うのですが念のためお店情報です。

店名:The Pizza Company Central Chonburi
営業時間:10:30 – 21:30
電話番号:店舗番号不明
定休日:なし
駐車場:Central Chonburi内に多数あり
住所:55/88-89, 55/91 หมู่ 1 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(9月編)

サワディーカップ。

先月(8月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年9月)

9月は、35,530 THBでした。

先月(8月)は、25,532 THBだったので、約10,000 THB上がってしまいましたが、実は7月と比較すると15,000THB上がっています。

この上がってしまった約15,000THBの内訳は、フリーダイビングマッサージ勉強用机と椅子です。
フリーダイビングでは、講習費が7,500THB、他に水泳用ゴーグルが500THB。勉強机と椅子で5,000THB、他マッサージです。

なので、実はこれらの特別出費を除くと約20,000THBが通常の生活費となり、7月、8月とほぼ同じ金額となります。

3ヶ月連続で20,000THBくらいで生活費が収まるとなると、もう変わらないような気が。。。

生活費の内訳(2020年9月)

食費 9,606 THB
日用雑貨 2,690 THB
交通費 378 THB
エンタメ 11,030 THB
衣服 330 THB
住まい 5,757 THB

教育 5,739 THB
その他 0 THB

合計  35,530 THB

上記でも記載したように、エンタメ費、教育費(勉強机と椅子)がグーンと伸びています。

食費の詳細

食料品 559 THB
朝ごはん 826 THB
昼ごはん 726 THB
晩ごはん 1,854 THB
飲み物・カフェ 953 THB
飲み会 3,700 THB
お酒 988 THB
水 0 THB

合計 9,606 THB

食費全体は8月と比較し、-215THBなので、ほぼ同じです。

自分で購入するお酒費用は-944と減少しました。
その代わり、飲み物・カフェ代金の増加と、飲み会が多少増加しましたが、トータルではほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 466 THB
水道代 76 THB
インターネット 625 THB(6ヶ月契約を1ヶ月で割った場合の金額)
洗濯代 90 THB

合計 5,757 THB

この住まい費は、引っ越しをしない限り大きく変わらないです。

まとめ(2020年9月の生活費)

9月の生活費だけを見ると大きく変わらなかったのですが、フリーダイビングの講習参加や、勉強机+椅子の出費があり、総合費用としては大きく増加してしまいました。

10月は年に1度のダイビング展示会があり(このブログの作成時には、既に行ってます)、ダイビング用品をかなり買いそろえてしまったので、タイに来て以来の月収以上の出費(赤字)となりそうです(笑)

また、10月は連休もあることから、ちょっと特別出費がかさみそうです(笑)

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

タイ ダイビング エキスポ2020 TDEX に行ってきたレポート!

サワディーカップ。

今日、BITEC BANGNAで開催されているTHAILAND DIVE EXPO2020に行ってきたので、実際に雰囲気などを紹介したいと思います。

こちらのエキスポ(展示会)は、2020年6月に開催される予定だったのものが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、10月1日~4日に開始する流れとなりました。

DIVE EXPO(TDEX)って何??

簡単に言うと、タイでダイビング関連の事業を行っている企業が、年に1度バンコクに集まり、ダイビングショップの紹介や、ダイビング用品の紹介を行う催事場です。

一般のお客さんにとっては、この展示会で様々なダイビング情報の収集をしたり、通常価格から値引きされたダイビング用品の購入や、ライセンス取得や、ダイビング旅行を通常よりも安価で申し込むことができるため、ダイビング用品を購入するのは「1年間を通じてここだけ!」というよう方も実際にいます!

今回の出展事業者数は85社となっており、様々なサービスや製品を見ることができます。

展示会の雰囲気

こちらは、展示会会場の入り口となっています。入場するためには、こちらの入口、もしくは事前に名前やメールアドレスを登録(無料)する必要があります。こちらの会場入口前で登録をする方はかなり多いです。スマートフォンで登録すると、QRコードが表示されるので、そのQRコードが入場券となります。

QRコードを見せると、服にシールを貼られるのですが、そのシールが貼られていれば再入場するときにQRコードを見せる必要はありません。

無事に入口を通過すると、まずは水中写真が掲載されています。

ここから、展示会会場の中を紹介していきます。入口に入ると、一番初めに展示されているのは、水中カメラです。かなり大きなレンズ(ワイドレンズ)等、様々なレンズ、水中カメラ用品が販売されています。

こちらでは、ダイビングショップがダイビングトリップを通常よりも値下げをして販売してます。他にも多くのダイビングショップがプロモーション価格でダイビングトリップのチケットを販売していました。

私がスキューバダイビングのレスキュー、ダイブマスターでお世話になったBan’s Diving Resort(バンズダイビングリゾート)も出展していました。中では、無料のお茶、コーヒーが提供されています。

この日、お世話になったインストラクターの一緒にダイビングエキスポに行ったのですが、知り合いのタイ人スタッフに顔を出しに行ったら、PADIのトートバッグをいただいちゃいました。(ラッキー!)

こちらは、先日、Free diving(フリーダイビング)でお世話になったSea Master Mindです。インストラクターの方やお店の人に挨拶だけしてきました。

こちらはダイビング器材でも有名なアクアラングのブースです。他のブースよりも大きいです。

こちらは、スキューバダイビングのフィンでは圧倒的な人気を誇るGULL(ガル)のブースです。こちらもそこそこ大きいブースです!

今回、個人的に気になったお店がこちら。BEST DIVEというプーケットにあるお店のようですが、フリーダイビング用のウェットスーツがかっこよく、今回の展示会で購入すると通常よりも10%OFFという事でした。

ウェットスーツは既製品もありますが、基本的にはオーダーメイドでの注文で、サイズはもちろん、色もリバーシブルのため2色から選ぶことができます。ちょっと、この時は他のブースを見るために話だけ聞いて購入には至っていませんが、いずれは購入に至る可能性 大です。

続いて、気になったのがこちら。スキンダイビングのファンダイビングです。深く潜ることではなく、海の中を泳ぐことを目的としたフリーダイビングです。(正確にはスキンダイビング)

800バーツはけっこうリーズナブルな値段だと思います!!

フィリピンのダイビングツアーも販売されていたのですが、さすがにこの時期では行けないですよね。

ダイビングとはあまり関係ないですが、ジェットスキーも55万バーツくらいで販売していました。

ダイビングとは関係がないSINGHA PARKの旅行チケット、リゾートが販売されていました。

最後に

人魚がいたので写真を撮らせてもらいました。ばっちりカメラ目線。

今回のダイビングエキスポでは、フリーダイビングを実施しているショップの情報収集とフリーダイビング用品の購入を目的に行ってきました。新たな情報としては、日本語が話せるフリーダイビングのタイ人インストラクターがいるお店が、バンコクにあったので、次回、トレーニングに参加したいと思いました。

この日は、製品の購入にまでは至らなかったのですが、製品の情報収集や価格比較を行うことができたので、次回の購入につなげたいと思います。

タイに住んでいて、これからダイビングを始めたいと思っている人、既にやっていて自分専用の用具を購入したいと思っている人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。