【アマタナコン】仕事ができるカフェ③ Project Coffee

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ&レストラン、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、Free Wi-Fiが提供されているカフェ&レストラン Project Coffeeを紹介したいと思います。

場所は、アマタナコンのPhase6のブリジストンの近くにあるため、Phase 6、7、8、9、10方面に行く訪問の隙間時間でも利用できると思います。

アマタナコンで仕事ができるカフェ、レストランを探している人の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店頭の写真

店名:Project Coffee
営業時間:6:30-21:00
電話番号:080-096-9955
定休日:日曜日
駐車場:5台以上あり
住所:3022, Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

店内は4名掛けテーブルが10席以上あり、かなり広々としています。

また、10名掛けの個室もあるため、会社のメンバーでの軽い食事会などでも利用ができそうです。

テラス席もあるため、タバコを吸いたい方には、いいですね。

トレイの案内は、幼少時代の孫悟空がお出迎え(笑)

また、注文前のカウンターには、ケーキ、お菓子、クッキーなどの商品も販売されています。

少し気になったのが、こちら。バナナだよね??と思わせるようなもの。店員さんはお菓子と言っていましたが、この日はお腹が減っていなかったので、次回トライしてみたいと思います。

この日、購入したのは持ち帰り用のカフェラテを2つ。1つ45バーツなので、2つで90バーツです。

メニュー

ドリンクメニュー

こちらは、飲み物のメニューです。コーヒープレミアムとそうでないものと別れているらしく、今回私が注文したのはプレミアムではないほうのカフェラテです。

また、プレミアムメニューのみ、英語表記のメニューで、通常のはタイ語表記となります。

タイ語が読めない方は、食事メニュー(クリアファイル)に英語表記でのドリンクメニューがあるので、そちらを見たいと言えば出してくれると思います。

※ヤーク・ドゥ・メヌー・パーサー・アングリット(英語のメニューが見たいです)

プレミアムコーヒーのメニューです。

普通のコーヒーメニューです。

アルコールメニューもあり、シンハービールは100バーツ、レオビールは80バーツとなります。

食事メニュー

パッタイです。値段の違いは不明。。。

レストランなので、屋台よりは高く、キレイなところよりは安いという価格帯です。

最後に

アマタナコン工業団地のカフェは、モーターウェイの入口(バンコク方面)の前の道路には複数のカフェやお店があるのですが、その付近を離れると、お店が極端にローカル化されてしまい、食事も移動式屋台の比率が圧倒的に高くなってしまいます。

こちらのカフェ&レストランは、Free Wi-Fiも用意されており、(電源も一部の席はあり)、店内も広く開放感もあるため、隙間時間から半日ぐらい仕事ができてしまいそうです。

今後、アマタナコンでの打合せや用事がある際、本ブログをきっかけに、立ち寄っていただけたら、嬉しいです。

このブログが、’アマタナコンで仕事ができるカフェ、レストランを探している人の参考になれば嬉しいです。

【Pizza Company 】直径45㎝の巨大ピザに挑戦してきた!

Web情報の写真より

サワディーカップ。

先日、セントラルチョンブリ内で夕食探しをしていたら、「The Pizza Company」の店頭にて、XXLサイズ 18インチ(直径約45センチの巨大ピザのプロモーションを見つけてしまいました!!(写真は撮り忘れた)

無類のチーズ好き、ピザ好きである私にとっては、願ってもない情報なのではありますが、ふと立ち止まって考えると、「果たして、そんな巨大ピザを食べきれる事ができるのか。。。?」という事。

友人と二人だった事、また、夕食には少し早い時間だったという事もありましたが、この日が自分の誕生日だった私は、誕生日の夕食がピザかと思いながらも、巨大ピザのチャレンジ精神がどこからか芽生え、店頭で考えること数分後、チャレンジを決意しました!!

注意:チャレンジと記載していますが、大食いや早食いではありません。

メニュー

こちらの18インチの巨大ピザは、料金体系が3種類に分かれています。全て通常の値段から割引されています。

CLASSIC PIZZA 399バーツ
Chicken Trio
Double Cheese
Ham & Crab Sticks
Mighty Meat
Double Pepperoni(おすすめ)

DELUXE PIZZA 469バーツ
Super Deluxe(おすすめ)
Hawaiian
Meat Deluxe(おすすめ)
Chicken Deluxe

SEAFOOD PIZZA 599バーツ
Tom Yum Kung
Shrimp Cocktail
Seafood Deluxe
Super Seafood
Seafood Cocktail(おすすめ)

まるっと同じ味で1枚丸ごと注文することもできるのですが、ハーフ&ハーフで2つの味を同時に選ぶこともできます。その際、ハーフ側の料金が高いほうに値段が設定されるので、Seafood(599バーツ)を注文するなら、どちらの味もSeafoodの中から選ぶのが良いと思います。

私は、おすすめの味が2つ入っているDELUXE PIZZA(469バーツ)からSuper DeluxeとMeat Deluxeを注文しました。

ちなみに、メニューは18インチ(45センチ)ピザの実寸サイズとなっており、どのくらい大きいのか確認することができます。私のiPhone7(普通サイズ)と比較すると、こんな感じです!!

いざ、巨大ピザに挑戦!!

セントラルチョンブリ店のPizza Company はこんな感じで、テーブルは15テーブルくらいほどあり、まあまあ広いです。ちょうど、隣の席で、スタッフが新しいプロモーションのポップの準備をしている最中でした。

店内には、ピザの聖地であるイタリア??のような雰囲気の絵が飾られています。

店内は空いているにも関わらず、ピザが焼きあがるまで、20分くらいは掛かるという事だったので、ガーデンサラダ(M)を注文し、ピザが焼きあがるのも待ち続けること、ようやく出来上がりました!!

どーーーーーん!!

写真では、少しわかりづらいかもしれませんが、でかいです。かなりでかいです!!!

出てきた瞬間、食べきれるかなという心配が脳裏をよぎるどころか、確実に見た目の大きさに屈してしまいました。とりあえず、ホールで見てしまうと迫力に屈してしまうため、さっそく1ピースいただきます。

どどーーーーーん!!

小皿に1ピースを取り分け、改めてiPhoneと比較してみると、やはり1ピースが大きいのです。

しかしながら、ひと口かじると、こりゃ美味しい!!さすが、期待を裏切らないチーズの代表料理のピザです!

そして、2枚目、パクパク。。。

3枚目、パクパク。。。。

挑戦の結果

はい。見事にチャレンジ失敗です(笑)

2人で行って、食べきったのは、私が3枚。友人(女性)はまさかの1枚でギブアップです!!
注文した半分のピザが余ってしまいました。。。

実は、1ピース目を完食するところから、1ピース目で既に味の飽きが回ってきて、ケチャップを付けるなどの味変えをしながら食べてはいたのですが、やはりこの大きさというのは厳しかったです。

当分、ピザもチーズも見たくないです。。(笑)

店員さんに持ち帰りたいと伝えると、お皿ごと厨房に持っていき、少し小さめの箱に入れ直してもらいました。
テイクアウト用のケチャップやスパイス的なものは、言わなくても入れてくれます。しかし、家に帰っても食べるつもりがなかったので、同じコンドに住んでいる友人に差し上げました。

もし、ピザが好きで、1人でも食べきれる自信のある方は、ぜひともこの機会チャレンジしてみてください!!

お店情報

Google Map 投稿写真より

今回、私が行ったのはセントラルチョンブリのデパート内の店舗ですが、タイにはかなり多くの店舗があるので、知らない方はいないと思うのですが念のためお店情報です。

店名:The Pizza Company Central Chonburi
営業時間:10:30 – 21:30
電話番号:店舗番号不明
定休日:なし
駐車場:Central Chonburi内に多数あり
住所:55/88-89, 55/91 หมู่ 1 Sukhumvit Rd, Samet, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

【アマタナコン】摩訶不思議なカフェ「TRIPLE BOX CAFE」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アマタナコン工業団地内にある「TRIPLE BOX CAFE」(トリプルボックスカフェ)というカフェにふらっと立ち寄ったのですが、店内を見ればみるほど、「なんだ、ここ??」と驚き連続のカフェだったので、本ブログでお店の雰囲気、メニュー等を紹介したいと思います。

早速ですが、お店の情報です。

お店情報

店内入口の写真

店名:TRIPLE BOX CAFE
Webサイト:https://m.facebook.com/tripleboxcafe/
営業時間:8:00 – 20:00
電話番号:097-986-3512
定休日:なし
駐車場:10台以上あり
FreeWi-Fi・電源:両方あり
住所:Ban Kao Soi 5, Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

さっそく店内に入ってみましょぅ!

実は、駐車場から店内に入るための入口は3カ所あるのですが、メインの入口は道路から一番近い入口にあります。店内に入るためには、小さな橋を渡らなければいけないのですが、橋の下からは何やら煙が。。。

よーーく見ると、橋の下の小さな川から、蒸気が出ているのです!!
一瞬、「あれ?ここはアマタナコン工業団地のカフェだよね。」と1人なのに、ニヤついてしまいました。

自然が溢れる山の渓流から出ている蒸気を演出させているカフェが、アマタナコン工業団地にあるなんて。。。

店内に入ると、注文カウンターがあります。天井には、大量の葉っぱ(人口)が生い茂っています。まずは、こちらのカウンターで注文する飲み物を選びますが、テーブル席に直行しても大丈夫です。

飲み物メニュー

飲み物メニューは、コーヒー等は英語の記載があるのですが、その他の飲み物はタイ語表記となっています。

そのため、タイ語がまだ読めない人(私も)は、メニューの上にある、コーヒーカップや、グラスの絵と写真から判断して、ホットコーヒーやアイスコーヒー、フラッペ等で判断して頼みましょう!

右側のメニューは、きっとアイスコーヒー系ですね。ピンクのはなんだろう。。。

こちらは、ソーダのメニューですね。文字だけじゃなくて、写真があるのはありがたいですね!

カウンター横には、マフィン、ケーキも売っています。

今回、私は店員さんからお勧めをされたような雰囲気があったAFFOGATO(115バーツ)を注文してみました。これは、飲み物というよりかは、パフェ的な存在です。ただ、甘すぎ、甘いものがあまり得意でない私でも美味しくいただけました。

続いて、店内を徘徊しに行きました。

ここは、カウンターのすぐ隣にあるテーブル席です。ここまでは、よくある普通のカフェですよね。

さらに先に進むと、ブランコ椅子のカウンター席があります。揺れながら、飲むという新しいスタイルですね!
次は、階段があったので、2階席に進みます。

2階に来たら、「なんじゃ、こりゃーーー??」となりました。

天井には、ピンクのバラのお花畑、テーブルとソファーも、ピンク仕様になっており、ピンクが好きな女性には超大喜びの2階席です!! 私には、目がまぶしすぎて、別の店内散策へ移動しました。

外にも椅子が置いてあり、何やら怪しい扉がありました。

扉を開けて、部屋の中を覗いてみると、今度の部屋には、天井に苔(コケ)が大量!!

そして、この部屋は個室になっており、椅子ではなくクッションに座るタイプのようです。天井から吊るされているのはテーブルで、タイでは見かけないスタイルの部屋タイプですね。

その部屋の2階には、木に囲まれたテラス席があります。こちらの天井にはたくさんのライト。なかなかいい雰囲気が出ていますね。

そして、まだその奥にも道が続いており、どうやらもう1棟建物があるようなのです。

こちら、3つ目の建屋のテラス席になっています。はい。お気づきですね。天井には傘、そして大量の風車があります。このテラス席に上がる途中に、別の個室があったのですが、残念ながら鍵が掛かっており、中を詳しく見ることはできませんでした。

各エリアが毎にそれぞれのテーマがあるようなので、見ることができなかった個室にもきっと何かが待ち受けているのだと思います。

楽しめるのは、店内やテラス席だけではありません。カフェの庭にはこのように、木や大きな植物がたくさんあり、まるで森の中です。

奥には池があり、ここからも蒸気が出ています。写真では蒸気の動きがわかりづらいので、動画を撮影してみました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_084011.mp4

これだけ見ると「おー!!」となりますよね。今一度、言いますが、ここは、アマタナコン工業団地です。

こちらは、壁から滝のように水が流れています。こちらも動画を撮影してみました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_084118.mp4

動画はこちらです。

入口付近にも、こんな雰囲気の場所がありました。

こんな席もありました。タイ人が中に入って、写真を撮ってそうな席です。(想像ですが。。)

メニュー(食べ物)

ドリンクメニューは、上記で先に紹介してしまったので、こちらでは食べものメニューの写真を紹介します。

これはタコスですね~

フレンチフライ、ナゲット等の揚げ物です。

スパイシーサーモンサラダなど

こちらにも、スパイシーサーモンサラダなど

Baked Mashed Potato with Cheeseは、絶対に美味しいやつです!!次回、トライします!

サラダ系メニューですね。

スープメニューです。

パスタメニューです。カルボナーラが美味しそうです。

他にも、様々なメニューがありますが、メニューのカテゴリと値段のイメージはついたかと思います。

最後に

改めて、アマタナコン工業団地内にあるカフェとは思えないくらい、面白いカフェでした。

特に、お店の敷地内には3棟の建物があり、自然を感じさせる様々な植物、小川や、滝があるため、敷地内も広く、今日は会のテーマの部屋、次回はあっちと何度言っても違う雰囲気で楽しめそうなカフェになっています。

今回は、飲み物しか注文しなかったのですが、次回は食事も注文してみたいと思います。

アマタナコン工業団地に来る機会がある方、仕事をしている方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【アマタナコン】219バーツ「しゃぶしゃぶ」Jaew Shabu に行ってみた

サワディーカップ。

アマタナコン工業団地内のローカルの食べ放題しゃぶしゃぶ(通称しゃぶ)に行ってみたいけど、タイ語のメニューしかなく、読めないからローカル店に行くことを諦めているという事はないでしょうか?

こちらのJaew Shabuはローカル店ながらも、メニューは英語表記もあるので、タイ語が読めなくても英語で注文することができるローカルしゃぶのお店なのです。

今回、こちらのしゃぶしゃぶ店 Jaew Shabu(ジャエオシャブ)に行ってきたので、今まで、英語メニューがあるために、ロビンソンやテスコロータスに行っている方は、ぜひメニュー、お店の雰囲気をご覧ください。

お店情報

店名:แจ่วชาบู (Jaew Shabu) by Ball
営業時間:11:00-22:00
電話番号:092-996-3629
定休日:なし
駐車場:店前は3台あり。店の右奥にも駐車可能場所あり
住所:112/3 หมู่ 1 Tambon Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

お店のガラス窓にはくっきりと「219」という価格を表す数字が!219という数字以外のタイ文字はぜんぜん読めませんが、とにかく219バーツというのはわかりやすい!!
そして隣には、219バーツでどんなものが食べれるのかという事が記載されています。

店内にはこのようになっており、100名以上は座れる店内となっています。また、外にもテラス席があるので、屋外でのしゃぶしゃぶも楽しむことができます。
この日、平日の18時過ぎに行ったのですが、既にお店には仕事を終えたばかりのタイ人がちらほら。

ちなみに、店員さんに聞いたところ、日本人や外国人はほとんど来ないとの事。

席に着くと、テーブルには氷が運ばれ、人数確認をされます。テーブルには、ペットボトル(大小)のお水が置いてありますが、お水はもちろんの事、氷も有料(1バケツ30バーツ)です。なので、氷がいらない方は、いらないと言いましょう。

次に伝えた人数分のタレとしゃぶしゃぶのスープが入った鍋が出てきます。
スープの味については、写真の2種類しかないようです。(スープの味の種類を忘れてしまいました。。。)

実際に頼んで出てきたものはこんな感じです。お肉はかなり少量で出てくるので、少しずつ注文することができて便利です。

野菜の盛り合わせはこんな感じ「どーーーん!!」っと出てきます。

メニュー(英語表記あり)

メニューは紙に欲しい数の番号を書いて、注文するスタイルです。そして、外国人にはありがたい事にメニューには全て英語表記があります。

上記はビーフ、ポークメニューです。

こちらはシーフード、麺類、のメニューです。生卵も食べ放題に含まれています。

私のおすすめは、「Cheese Tofu」です。

こちらは、野菜、アイスクリーム、飲み物のメニューです。

え、野菜?アイス? Vegitable、Ice Creamなんてどこにも書いてない??と思うかもしれませんが、なぜかここだけはタイ語のみの表記となっています。

ชุดผักรวม + เห็ด 3สหาย (ミックス野菜とキノコ)
ไอศครีม รวมรศ (アイスクリーム)

最後に

今回のお会計は2人で513バーツでした。

内訳は、しゃぶしゃぶ食べ放題219バーツ×2、水(大)45バーツ、氷バケツ1個30バーツで、合計513バーツでした。特にVAT7%や、サービス料金10%が掛かるわけではないので、飲み物を注文しなかったら、ぽっきり219バーツで食べ放題しゃぶしゃぶを楽しむことができます。

実は、このJaew Shabuは、タイに数店舗出店しており、バンコクにもあるお店なのです。そのため、完全などローカルというお店ではありませんので、これから行く方は少し安心ください。

アマタナコン工業団地付近にあるロビンソンやテスコロータスでなくても、英語で注文することができる貴重なお店なので、まだ行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

アマタナコン 仕事ができるカフェ② ADDICT Coffee

サワディーカップ

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

また、自分で車を運転している人は、駐車スペースが十分になく、入るのを諦めたということはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、駐車スペースも十分すぎるほどあり、Free Wi-Fiが提供されているカフェ ADDICT Coffeeを紹介したいと思います。立地も、アマタナコンのPhase4とPhase3の間にあり、訪問の隙間時間の利用でも便利な場所だと思いますので、困ったときの場所として、利用してみてください。

お店情報

お店の看板

店名:ADDICT Coffee
営業時間:6:30-16:30
電話番号:086-334-5022
定休日:日曜日
駐車場:15台以上あり
住所:63/4 Moo 6 Ban Kao Road Tambon Don Hua Loh Amphoe, ตำบล เหมือง Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらのADDICT Coffeeは入口が広く、お店の看板も大きいので目の前を車で通ったことがある方は、一度は目にするかと思います。駐車スペースはお店の目の前には4台しかありませんが、お店の横、奥にもかなり広い駐車スペースがあります。

見てください!!この広々とした駐車スペース!お店には失礼ですが、このスペースが埋まることはまずないでしょう!!

お店の敷地も広く、けっこうな席数が期待できるお店です。

テラス席写真①
テラス席写真②

まず、店内の紹介をする前に見ていただきたいのは、テラス席の数です。

実は、テラス席が店内席の倍以上の数があり、メインはテラス席のお店??というくらい、テラス席が多くあります。

こちらは、店内の注文カウンターです。木をふんだんに使用したカウンターがオシャレな雰囲気を出しています。

カウンターの横では、クッキー、ケーキ、果物も買う事ができます。

店内には大きなショーケースがあり、中にはアイアンマンを中心とした様々なフィギアが飾られています。ワンピースやスラムダンクのフィギアも飾られています。

よーく見てみると、買ったら高そうな、かなり大きなアイアンマンのフィギアもあります。

こちらには、バットマンも。

こちらにもフィギア、壁には様々なマーブル系の絵が飾られています。

私は隙間時間によく来るのですが、今日はレモンティーフラッペ(55バーツ)を注文しました。

これ、甘すぎず、すっきりしていて、かなり美味しいので、ぜひ飲んでいただきたい!!

メニュー

コーヒーは45バーツからありますが、フラッペも55バーツからとけっこうリーズナブルな価格帯です。

最後に

こちらのADDICT Coffeeは閉店時間は16:30と非常に早い閉店時間ではあるものの、朝は6時半から開店しているため、出勤前にお店に寄ることも可能です。

また、自分で運転している私にとっては、駐車場が広いという事はかなりのポイントです。同じ通りにも何件がカフェはありますが、駐車場が道路に面していて危ないと感じることもあるので、そういった危険性はこのカフェの駐車場には全くありません。

まだ行ったことがない方は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連記事

アマタナコン 日本語メニューがあるお店②Suntry Bar

サワディーカップ。

先日、アマタナコン工業団地にある日本語メニューがあるタイ料理レストランSuntry Barに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
アマタナコン工業団地内で、ローカルのお店だけど日本語メニューがあるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店名:Suntry Bar
webサイト:https://www.facebook.com/Suntreebar/
営業時間:17:00-24:00
電話番号:082-552-8886
定休日:なし
駐車場:10台以上あり
支払方法:クレジットカード利用可能
住所:ดอน หัว ฬ่ อ, Don Hua Lo, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

ちょっと、場所が奥まった場所にあるのですが、夜になると黄色の看板が目印になると思います。

店内はこんな感じで、全てエアコンは効かないオープン席になります。

席数はかなりの数があり、10名以上の会社のユニフォームを着た団体のタイ人客もけっこう見かけます。

また、店内ではタイレストランあるあるの生バンド演奏があり、席によってはかなり話しづらいような席もあるので、私のおすすめは演奏場所から少し離れた席です。

行ってみて、気づいたのですが、店員のほとんどが大学生のユニフォームを着ていることから、多く大学生がアルバイトをしているのだと思います。

お店の中には、小さな池をまたぐような吊り橋もあり、店内の移動だけでも楽しめます。

少し離れた場所にも、離れの専用席があり、ライトアップされていました。ここまでくると、バンド演奏の音楽はあまり聞こえなくなるので、トーク中心で利用したい方にはおすすめかもしれません。

若い女性はアート壁画の前で、たくさん写真を撮っています。

では、さっそく注文です。この日は、チャンビールの大瓶が3本で189バーツ(1本あたり63バーツ)というプロモーションをやっていたので、値段重視でチャンビールを注文しました。

お次は、海老のナンプラー漬けと、豚のニンニク揚げを注文です。海老のナンプラー漬けは生にんにくを乗せて食べると、かなりお酒が進みます!!

こちらは、コームヤーンです。

この日の〆で頼んだスープですが、名前を忘れてしまいました。。。

メニュー

メニュー写真が少し見づらくてすみません。。。

海老のナンプラー漬けは、100バーツ。どこにでもあるおつまみメニューのポテトフライは、80バーツ。

カシューナッツ揚げは、100バーツと120バーツのメニューがありますが、次回頼んでみます。

こちらは、揚げもの、炒めもの、ラープの料理です。

こちらは揚げもの(フライ)料理、アヒルのくちばし等もあり、メニューの種類は豊富です。

最後の食べ物メニューは、サラダ、ソムタム、スープ料理です。

ドリンクメニューだけ、なぜかタイ語オンリーになってしまいます。

チャンビール、レオビールの大瓶は90バーツ、シンハービールは110バーツからとなります。

最後に

こちらのSuntry Barの店内はかなり広く、日本人+タイ人で食事会を開催している会社もありました。

また、今回行ってみて気づいたのは、女子会をやっているテーブルがけっこうありました。

なぜ日本語メニューがあるのかはわかりませんが、それだけ日本人のお客さんが多いのかもしれません。

まだ、行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連のお店

【バンセン】大人気カフェ「Red Temp Coffee」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリー県バンセンにある「Red Temp」というカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリー・バンセンで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン近くに住んでいる人
・バンセンで、写真映えするカフェを探している人
・バンセンで、人気のある有名なカフェを探している人

Red Tempとは

バンセンビーチから車で約10分の場所にあるバンセンの超人気カフェです。

タイでは珍しく灯台があるカフェという事もあり駐車場から店内席まで混んでいるお店です。海沿いの道にあるお店なのですが、すぐ近くにある山から多くの猿が人が持っている食べ物を狙っています。

人気のため、駐車場は路上駐車は当たり前、店内席も混んでいました。

また、店内に入店するのも列ができているという、日本人がほぼ皆無の場所にも限らず、時間帯によっては、お店に着いてから、レジで注文して商品を受け取るまで30分以上は覚悟したほうが良いです。

お店情報

店名:Red Temp Coffee
Facebookページ:https://www.facebook.com/redtempcoffee/
営業時間:9:00 – 18:00 (月-金) 9:00 – 18:30 (土日)
電話番号:092-664-6451
定休日:なし
駐車場:8台程度(足りないので、路上駐車がメイン)
住所:33/99 Rob Khao Sam Muk, Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

今回、自分の車で行ったのですが、駐車をしたのは、店舗から約100メートル離れた坂の上です。そこまで、路上駐車がいっぱいでなかなかの人気ぶりがうかがえます。

歩いていくと、お店が見えてきます。

道路からお店のテラス席が見えますね~。

店舗の周りには、多くのサルがいます。
そして、このサル達はめちゃくちゃ危険なので、皆さん、要注意です!!

なんと、このサル、食べ物を持って歩いている人がいると、襲い掛かってきて、食べ物を奪います。
写真のマンゴーは、私の目の前を歩く女子大生が横から飛びかかってきたサルに奪われたものです。

なので、このお店の付近では、果物や食べ物は絶対に持って歩かないでください!!

お店に到着したのですが、店内満席、レジまでの長蛇の列が外まで続いています。

Red Tempと併設しているのは、Hill Mareというレストランのようですが、今回はRed Tempのみ行きました。

列に並び始める前に、お店の建物をパシャリ。

このお店、灯台のようなデザインになっており、2階に上がれるようになっているみたいです。

ではでは、ようやく私の順番が回ってきました。

店内には立体の正方形の木が飾られており、ブランコの席もありました。

そして、店内席はほぼ満席です。

そして、テラス席も日陰になっているところは、満席という。。。まあ、注文しているうちに空くだろうという事でレジカウンターへ。

カウンター横にはパンやケーキなどが販売されています。

ノンアルコールカクテルも販売されています。

店内に入店すること20分ほど経過し、ようやく、テラス席とコーヒーフラッペ(95THB)をゲット。

そして、お目当ての絶景ポイントへ。

どーーーーーん!! と目の前に海を一望できるのが、このお店の最大の売り!!

シラチャやもっとバンセンの先に行くと、目の前に船やらヨットやらウインドサーフィンやらで、ドーン!っと海が見えるお店はあまり少ないと個人的には思っています。

おそらく、先程の灯台の2階に行けば、もっとすごい景色が広がっているはずと思い始めたのは、このブログを作っている今。という後悔は次回へ持ち越しです。

海の目の前にも席はあるのですが、さすがに暑すぎるのか、座っている人は誰もいませんでした。。(笑)

海までの距離も近いです。

反対には山もあり、こちらの多くの猿が住んでいるようです。

メニュー(MENU)

コーヒーは85バーツからと、少しだけお高めです。イタリアンソーダは、115バーツ。

こちらは、ケーキ等のデザートメニューです。なかなか美味しそうですね。

最後に

今回、初めて「Red Temp Coffee」カフェに行ってみたのですが、タイ人に人気という事もあり、非常に混んでいました。

灯台があるという珍しい建築デザインがタイ人に人気の理由なのかもしれないですね。

まだ行ったことがない人は、ぜひ行ってみてください!

このブログが、チョンブリー・バンセンで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

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【アマタナコン】接待でも利用できる Orchard Restaurant メニューを紹介

サワディーカップ。

アマタナコンに住んでいる方は、日曜日でも日本食をフランチャイズ以外のお店で食べたいと思ったことはありませんか?また、お客様とランチや接待に行く際のお店選びで、日本食も洋食もタイ料理も食べれるレストランを探してはいないでしょうか?

今回、アマタナコン工業団地内で日本食も提供しているカンタリーホテルの中にあるOrchard Restaurantに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。アマタナコン内で日本食、洋食、タイ食のレストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

細道に入る際に表示されている看板

店名:The Orchard Restaurant
営業時間:06:00 – 24:00
電話番号:038-109-455
定休日:なし
支払方法:現金、クレジットカード利用可能
駐車場:10台以上あり
その他:VAT 7%、サービス料10%別途あり
住所:Satitkaset – Thonglang Soi 8, Khlong Tamru, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口はホテル内の正面入り口と同じです。ホテルのチェックインは無視して、左手側を見ると上記写真のレストランの入り口があります。

現在、430 THB で日本食などを含めたランチブッフェを平日にやっているようです。もちろん、通常のアラカルトメニューもあります。

また、入口のすぐ隣には、ケーキ、チョコレートなどのデザート類、アイス・ジェラート?等が販売していました。

店内の様子です。テーブルが15個程あり4名~6名席が多く、かなり広い店内となっていました。私が行った日は日曜日のランチ時間でしたが、あいにく店内のお客さんは私を含めて2名だけでした。

キッチン・バーの写真です。ブッフェの時は手前のテーブルに食べものが並べられるのだと思います。

さすがは、ホテル内のレストランだけあって、ワインに種類もそこそこ用意されています。

来店すると、ナイフ・フォーク・スプーン・ナプキンが袋に入った状態で出てきます。ワイングラスに入ったお水が無料で出てくるのは嬉しいですね。そして、日本食を注文後、箸も出てきました。

いつもながらのカツ丼 211THB (180 THB + VAT, サービス料) を注文です。

メニューにはセットメニュー等と記載はなかったのですが、漬物と味噌汁も付いてきました。

しかも、漬物はけっこう他の店よりも多く、食べ応えありです!!

メニュー(写真)

ここからは、全メニューを紹介したいと思います。(写真だけですが)

メニュー表は大きく3つに分かれています。左側のアラカルトメニュー、右側の弁当セットメニュー、そして、写真には写っていないですが、ドリンクメニューがあります。

アラカルトメニュー

アラカルトメニューを開けると、日本語、タイ語、英語での注意書きが書いてあります。
サービス料金 10%, VAT 7 %は別途ですよ。という内容が書かれています。

洋食の前菜、スープ、サラダ、サンドイッチとハンバーガーのメニューです。

こちらは、ピザと洋食メインディッシュのメニューです。ピザは250 THB~あります。

こちらは、洋食メインディッシュとタイ料理の前菜とメインディッシュです。
さっきのメニューにもあったカルボナーラに日本語は、英語メニュー表記を見るとボンゴレになっているので、注文する際は気をつけましょう!!

タイ料理のメインディッシュの続きと、麺類のメニューです。クイッティアオは100 THB~です。

普通のご飯は25 THB です。

ここからは、日本食メニューも含まれてきます。枝豆はどこでも見かけますが、「ラー油で冷奴」はあまり見かけないようなメニューなので気になります。

日本食のメインディッシュの中に、ひっそりと焼き飯と記載された、タイ語はそのまま「カオパッド」が隠れています。個人的には、カレーライスが140 THBというのはけっこうリーズナブルな価格だと思っています。次回、食べてみます。

こちらには、ベジタリアン向けのタイ料理、西洋料理、日本料理があります。
そして、デザートメニューもあります。

弁当セットメニュー

こちらは、弁当セットのメニューです。

焼肉スタミナセット、ミックスフライシーフードセットは共に280バーツです。

刺身セット、肉ステーキセット、鮭の塩焼きと照焼きセットです。

寿司セット、とんかつセット、天ぷらセットです。天ぷらセットは360バーツとお高め。

写真がぶれてて見づらいのですが、鶏照焼きセット、鶏唐揚げセット、豚生姜焼きセットです。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューです。

ウイスキー、スピリッツ、日本酒などなど。

リキュール、カクテル、ビールメニューです。アサヒビールは120バーツですが、サイズは不明です。

こんなところに、カフェメニューがあります。コーヒーは70バーツ~です。

こちらは、ソフトドリンクメニューです。

最後に

こちらのOrchard Restaurantはサービスアパートとして日本人駐在員も住んでいるカンタリーホテル(旧名:カメオホテル)の中にあります。

全体的にメニューの価格はホテルのレストランで提供されている割にはリーズナブルな価格帯だと思います。近くにある有名な日本亭と比較しても、価格は安価且つ、日本食に限らず洋食、タイ料理もあるので、たまには日本食以外を食べたいという方にもお勧めです。

レストランでは食事だけではなく、仕事をするカフェとして利用している方もいるので、食事だけでなく、カフェとしても利用してみるのはいかがでしょうか。

このブログがアマタナコンで日本食、洋食、タイ料理が食べれるレストランを探している人のお役に立てれば嬉しいです。

アマタナコンに日本食まとめ情報はこちら

【バンセン】インスタ映えする和菓子カフェ「Open House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

皆さんは、和菓子は好きでしょうか?

日本に住んでいれば、欲しいと思えば買う事ができる和菓子も、タイでは日本人が多く住んでいても、あまり見かけることはありません。

先日、タイ・チョンブリー県のバンセンという海の近くの街で、チョンブリー県では非常に珍しい和菓子が食べれる「Open House Cafe」というカフェに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

このブログが、バンセンで和菓子が食べれるカフェ、インスタ映えで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン付近に住んでいる人
・バンセンで、和菓子が食べれるカフェを探している人
・バンセンで、インスタ映えする人気カフェを探している人

Open House Café オープンハウスカフェとは

バンセンビーチから車で約5分の場所にあるチョンブリ県では珍しい和菓子カフェです。チョンブリ県、特にバンセンでは珍しいという事もあるのか、多くの若いタイ人が和菓子やオシャレな店内の写真を撮りにくる来店するインスタ映えスポットとしても人気があるカフェです。

お店情報

店名:Open House Café オープンハウスカフェ
営業時間:10:00 – 18:00
電話番号:092-839-8282
定休日:なし
駐車場:5台以上あり
住所:Bang Saen Sai 2 Soi 24 Rd, Tambon Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

このお店、Open House という店名からも想像ができるよう、一軒家をまるごと改装してカフェにしたお店のようです。

店内に入ると、吹き抜けの2階席が1階からも見え、まさにオープンハウスのカフェですよね!!

店内に入ると、イケメン男性店員さんが「サワディーカップ。」をしてきましたが、2階席を見たいという事を伝え、階段をテクテク、2階をチェック。

2階には6~8人掛けの大きなテーブルが2つと、2人用のテーブルが3つほどあります。

また、外観からも見えるテラス席もテーブルは少ないですが、あります。

テラス席は2階の店内からも思いっきり見える大きな窓があり、店内にしっかり自然光が入るお店の造りになっています。

2階から、1階を覗くとこんな風に見えます。1階のテーブルは3つと、意外と1階の席は少なかったです。

無料のお水は1階と2階のどちらにもあるのは、Good Pointです!!

この日は、メニューの中でなぜか気になってしまった煎茶を注文。

コップで提供されるかと思ったら、急須で出てキてびっくりです。

そして、メインディッシュはこちら!

いちご大福!!

いちごが大きいためか、あんこの甘みといちごの酸味のバランスが良く甘すぎなくて良い味です。

実は、普段は全く甘いものを食べない私なのですが、こちらのいちご大福はそんな人にも美味しくいただけると思います。

メニュー

こちらは、飲み物とおすすめのメニューです。

ホットコーヒーは100 THB~、お茶は60 THB~ あります。

そして、こちらが和菓子カフェ メインの和菓子メニューです!!

今回は、いちご大福しか注文していませんが、次回は他のメニューにも食べてみたいと思います。

何か写真がないかな~と探していたら、インスタグラムで#openhousecafe と検索したら、きれいな写真が出てきたので紹介します。

キレイに撮れる人はこんな感じになるみたいです。

私はあまり写真がうまくないので、うらやましいです(笑)

最後に

今回、海近くの街、バンセンにある和菓子カフェに行ってみたのですが、タイ人の若い女性がものすごく多く、店内の至るところで、写真を撮っていました。

残念ながら、和菓子を食べに来ているというよりかは、店内の空間で写真を撮りに来ているだけの人のほうが多いように感じましたが、インテリアも木製で統一されており、非常に自然を感じさせる良い雰囲気のカフェでした。

タイでは珍しく和菓子が食べれるカフェなので、このブログをきっかけに足を運ぶ方がいれば嬉しいです。

このブログが、バンセンで和菓子が食べれるカフェ、インスタ映えで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

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タイで130店舗以上ある「8番らーめん」全メニューを紹介

サワディーカップ。

タイ在住者の方であれば、ほとんどの方が見たこと、行った事があるかと思う8番らーめん。タイでは現在、132店舗出店していますが、まだアマタナコンには出店していないので、アマタナコン工業団地から最も近くにあるセントラルチョンブリ店に行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

このブログがタイで、ラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

8番らーめんとは?

実は、この8番らーめんは、タイでは既に132店舗出店(2019年11月25日時点)している超有名ラーメン店なのです。出店場所は主に、セントラルデパートやロータス、ビッグCなどのショッピングセンター内にあります。

日本の石川県が本社となり、創業は1967年に石川県加賀市桑原町に掘っ立て小屋同然の粗末な店構えのラーメン店が国道8号線沿いに作られたことから、「8番らーめん」と名付けられたようです。(企業ウェブサイト参照)

その後、株式会社八番フードサービス(現:株式会社ハチバン)を1971年に設立し、設立からはまもなく50年が経過しようとしている老舗企業です。

タイでの初出店は1992年と約30年前に海外店舗となる1号店をバンコクのシーロムコンプレックスに出店しています。

そして、2004年にはジャスダック証券取引所に株式を上場させ、現在も上場企業として、事業を行っております。2020年3月期の決算は減収減益とあまり良い業績とは言えない状況ではありますが、これからのV字回復に期待をしたいと思います。

お店情報

今回、私が行ってきたお店はこちらのお店となります。

店名:8番らーめん セントラル・チョンブリ店
webサイト:https://www.hachiban.co.jp/business/abroad/thailand/
営業時間:10:00 – 22:00
電話番号:+6638053651
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:55/88-89 Room No.350, 3Fl., Moo 1, Sukhumvit Rd., Samed, Muaeng, Chonburi 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

セントラルチョンブリ店のテーブル席は20テーブル以上あり、4人掛け、2人掛けテーブルと2つの種類があります。

調理場はオープンキッチンとなっているため、実際に忙しく作っている様子を確認することができます。

また、店内には8番らーめんが大切にしているお店のポリシー?が日本語のまま、壁に掛けられており、日本のラーメン店の雰囲気を感じさせる店内となっています。

今回私が注文したのは、味噌ラーメン(85 THB, 約288円)です。

Twitterで野菜大盛り(パック・ユッユッ)と言えば、無料で野菜を大盛りにしてくれるという情報をもとに、「パック・ユッユッ」と言ってみたのですが、注文メニューの確認の時に、確認されなかったので、伝わらなかったのだろうと諦めました。これが、通常のものなのかどうかは、また次回検証したいと思います。

残念ながら、無料のお水やお茶などはないので、店員さんが飲み物をどうしますか?聞いていますが、必要なければいらない「マイアオ」と言いましょう。

肝心な味噌ラーメンの味はというと、味噌スープは濃すぎず、薄すぎずで、非常に食べやすい味になっています。(私好みは濃い味噌味。。。という事は置いておいて)。麺の太さもラーメンによって分かれており、味噌ラーメンは中太麺、豚骨醤油は細麺といった情報がメニューに記載されています。

テーブルの調味料は、写真の左上から、餃子のたれ、ラー油、胡椒、七味唐がらし、お酢、砂糖。。。

「え、砂糖???」と思われる方も多いと思いますが、甘党のタイ人はラーメンを甘くして食べる人が多いため、8番らーめんでも砂糖を置いているのだと思います。

で、実は、味噌ラーメンだけでは、空腹が満たされなかったことと、「ざるらーめん (88 THB, 約298円) 」メニューが気になってしまい、味噌ラーメンを完食後、注文してしまいました。

こちらのざるそば、写真でもわかるように麺が細麺ということもあるのか、麺量が非常に少ないのです。少しだけ食べたいという方には良いかもしれませんが、これだけはきっと足りないので、大盛りメニューがあれば良いなと個人的には思っています。

ちなみに、味噌ラーメンを食べた後にも関わらず、このざるらーめんは2分程で完食しました(笑)

メニュー(写真)

ラーメンは「8ちゃん麺」というのが、65 THB, 約220円で、隣のお店で売っていたタピオカミルクティーと同じ値段の価格帯からラーメンを食べることができます。

餃子以外にも、なんちゃってのたこ焼き、8番らーめんのシンボルとも言える、ナルトだけでも販売しています。

最後に

初めてセントラルチョンブリの8番らーめんに行ったのですが、日曜の朝10:30ぐらいでもけっこうなお客さんがいて、びっくりしました。

しかし、ラーメンは値段が安い割には、けっこうしっかりしている味だと思います。日本では、8番らーめんを食べたことがないのですが、味の感覚的には「幸楽苑」に似ているかもしれません。

他にも様々なメニューがあったので、8番らーめんの中で、一番美味しいものは何かを調査していきたいと思います。

このブログがタイで、ラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

アマタナコン 仕事できるカフェ① サンシャインカフェ

サワディーカップ

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、電源、Free Wi-Fiが提供されているSunshine Cafe を紹介したいと思います。立地も、高速道路(モーターウェイ)の出入り口近く付近という事で、行きも帰りも便利な場所だと思いますので、困ったときの場所として、利用してみてください。

お店情報

店名:Sunshine Cafe Food& Drink Amata Chonburi (サンシャインカフェ)
営業時間:7:00-22:00
電話番号:065-553-2059
定休日:日曜日
駐車場:5台以上あり
住所:Ban Kao Soi 5, Don Hua Lo, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

店内のキッチンはアットホームに若干、中華系に雰囲気が漂う作りになっています。

店内のテーブルは5テーブル、テラス席は道路に面している側と中テラスのような場所の2つに分かれています。また、現在も内装を改装中のため、改装工事が終わればテーブル席が20席ほど設置できるくらい広いお店になりそうです。

店内の音楽はタイのポップミュージックで、音量はやや少し大きめ。

Wi-Fiパスワードは各テーブル席に置いてあり、店内の席であれば、どの席でも電源が確保できるようになっています。椅子のクッションも大きめで、1時間以上座っていても全くお尻は痛くなりませんでした。

ただ、店内には蚊が飛んでおり、半袖半ズボンの私は2カ所ほど、やられました。

カフェとしての紹介なのに、いきなりワインの写真を掲載しちゃいます!

このお店の特徴は赤ワインをグラスワインとして提供しているワインの種類の多さです。といっても、10本ちょいですが、イタリアンレストランでもないのに、こんなにボトルを置いている事自体、タイでは珍しいと思います。しかし、どのくらいの頻度でワインボトルが空いているのかは、わからないですし、ワイン専用のボトルキャップを利用しているわけではないので、本来の味からは変化していると思いますが、それを気にしなければいろいろな種類のグラスワインを楽しむことができて良いかと思います。

続いて、タイではどこでも見かけるいつも通りのビールですが、チャーンビール大瓶が70THBとお店で提供されている価格帯としては、かなり安い価格で提供されていました。

そして、こちらはケーキです。この日は、コーヒーを注文したので、ケーキはいかがですか~という事で、普段は全くと言っていいほど食べないケーキを珍しく食べてみようかなと思いました。この日、チーズケーキは残念ながら売り切れという事だったので、いちごのジャムが乗っているケーキを1つ注文しました。

ケーキ、注文後、待つこと数分、まずは、ホットコーヒー40THBが出てきました。一緒に出てきたのは、お茶ですが、ほうじ茶みしいな感じにお茶でした。木のプレートが良い存在感をだしています。

続いて、ケーキが到着したのですが、「あれ???」1個って言ったのに、1パック(4つ)も出てきてしまったので、「1つで大丈夫ですよ~」と言ったら、「1つが1パックなんですよ~」との事。1パック40THBなので、1切れ当たりが10THBとかなり安くて、びっくり。市場の価格ですね。

食べきれなかったら、持って帰ればいいかと思い食べてみたのですが、見た目よりも甘すぎず、コーヒーの濃さとちょうど良い味でポイポイ食べてしまい、あっという間に4切れ無くなってしまいました(笑)

メニュー

メニューの紹介なのですが、全てタイ語なのです(泣)

上のメニュー写真はドリンクメニューです。

こちらは、フードメニューなのですが、ほとんどが70 THB以下です。

もう少し、タイ文字が読めるようになったら、翻訳してもっとお役立てできるようなブログにしますので、お待ちください。

最後に

アマタナコン工業団地で、Free Wi-Fiを提供しているカフェは多くはないと思いますので、アマタナコン工業団地に仕事で行くことがあれば、ぜひ覚えておいてもらえると嬉しいです。

今回はカフェとしての利用でしたが、次回は赤ワインを楽しめるレストランとして紹介をしたいと思います。

アマタナコンに仕事で来る方だけではなく、アマタナコン付近に住んでいる方でも、まだ行ったことがない方がいれば、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。