【タオ島】ダイビング日記「2021年4月」ブッダビューダイブリゾートでファンダイビング!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある日本人常駐のダイビングショップ「ブッダビューダイブリゾート」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。ダイビングに行くまでの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人常駐のダイビングショップを探している人

ブッダビューダイブリゾートについて

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

通常は、タオ島の南側にお店をかまえる「ブッタビューダイブリゾート」ですが、ソンクラン中は港付近にある系列店でお店を営業していたようです。そのため、集合場所はメーハート港でした。

また、ソンクラン中は日本人のインストラクター兼ガイドさんは2名ですが、欧米人のガイドさんはたくさんいるようです。

ファンダイビングに出発

ファンダイビング当日の朝です。集合場所は、メーハート港です。

乗船するダイビングボートは、この船の後ろの後ろのあります。

そのため、このような船と船の間はタイヤ等の足場を利用して進んでいきます。

スタッフの方に支えられながら、何とか目的のダイビング船に乗り込みました。

ビーチから出発する場合は、小さいボートからダイビング船に乗り変えるのですが、港からだとダイビング船に乗るまでの時間が短くて良かったです。

ダイビング船の1階の様子です。真ん中にスペースがドーーーン!と空いているので、広く感じます。

広いスペースの裏手には、荷物置き場があります。

驚いたのは、トイレがけっこう広かったことです。着替えなんかもスムーズにできそうです。

水中カメラを入れておく水桶もけっこう大きめです。

他のダイビングショップ同様に、コーヒーや紅茶は無料です。

ブッタビューでは、コーラも無料で飲むことができます!これは、ちょっと嬉しいサービスです。

面白いなと思ったのは、ブッタビューでは自分専用のタンブラーが1人1人に与えられます。そのタンブラーに名前を書いておいて、その日は自分のタンブラーで水やコーラを飲むことができます。

船がダイビングポイントに近づいてきた頃、ブリーフィングが始まりました。

今回、乗船しているお客さんは全員が日本人、というかこの船自体が日本人のお客さん専用のボートみたいです。そのため、船上で聞こえてくる会話もほぼほぼ日本語のみ!タイにいるのに、不思議な感じですね(笑)

ブリーフィングも終わり、潜る準備は満タンです!!ダイビングの写真は↓↓↓↓にて。

ダイビングの休息時間には、パイナップルが提供されます。もちろん、こちらも無料です。

ダイビング中の写真

チュンポンピナクル Chumporn Pinacleにて

チュンポンに着いた時、タオ島の日系ダイビングショップのビッグブルーの船が停まっていました。

この日のチュンポンは、場所によって透明度は15メートルくらいで、悪いところは5メートル程度とあまり良いコンディションとは言えなかったです。

それでも、さすがタオ島の外洋チュンポンです。

このソンクランの期間中は、キンセンフエダイの群れがドドドドと楽しませてくれました!!

巨大なヤイトハタも圧巻です。いつも怖くて近づけません。。

この日の変わりものはこちらのジャワラビットフィッシュです。1匹だけおかしな泳ぎ方をしていたので、近くで見てみたらコバンザメが付いていて、くすぐったいような感じで泳いでいました。

こちらのインスタグラムにて動画をアップしているので、良かったら見てください。

この日のチュンポンは、ほぼほぼ日本人ダイバーで埋め尽くされていました。

ツウィンズTwinsにて

ツウィンズのダイビングサイトの近くから見えるナンユアン島は、いつ見ても綺麗です。

海面は綺麗なのですが、水中の透明度は3-5メートルくらいと悪いコンディションでした。

それでもテンツキチョウチョウウオがいたり。

定番のツキチョウチョウウオもいました。

こちらも安定のハナビラクマノミです。

varicose wart slugというウミウシもいました。(日本語の名前がわからない。。。)

魚も良かったのですが、この日のツウィンズは枝サンゴが綺麗でした。

最後に

この日、初めてブッダビューダイブリゾートを利用してみたのですが、ダイビング前日の夕方に連絡したにもかかわらず、快く予約を受け付けてくれたこと今でも感謝しています。

また、ダイビングが終わった後に、ダイビングサイトの名前と水中にいた魚をホワイトボードに書き出してくれるサービスはちゃんとログを付けている人には嬉しいサービスだと思います。(私は100本でログ辞めた笑)

ダイビングは、午前中の2本だけでしたが、広くて快適なダイビング船だったこともあり透明度が悪かった事を含めても良いファンダイビングトリップとなりました。

タオ島の日本人が常駐しているダイビングショップは、お店によって特色があるので気になるお店があれば自分で利用してみて違いを見つけるのも良いと思います。

【2021年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

このブログが、タオ島でダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

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