タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(10月編)

サワディーカップ。

先月(9月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(9月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年10月)

10月は、63,833 THBでした。

先月(9月)が35,530 THBだったので、約30,000THB、つまりほぼ倍のお金を使ってしまったという結果になりました。
ちなみに、先々月(8月)は25,532THBだったので、約40,000THBも上がっています。

まあ、実は、こうなることは最初からわかってはいたのですが、いざ数字で表すとインパクトがありますね。

では、いったん、大型出費を整理してみましょう。

ダイビング用品 32,167THB
ダイビング費 3,800THB
車修理 3,000THB

合計 38,967THB

ダイビング用品については、ブログでも紹介した「ダイビングエキスポ」で購入しました。

ダイビング費については、プールトレーニング、素潜りダイビング、資格講習[後編]への参加費です。

車の修理については、こちら

生活費の内訳(2020年10月)

食費 14,159 THB
日用雑貨 2,223 THB
交通費 1,551 THB
エンタメ 5,643 THB
衣服 120 THB
住まい 4,970 THB
その他 35,167 THB

合計  63,833 THB

食費の詳細

食料品 1,040 THB
朝ごはん 1,452 THB
昼ごはん 1,759 THB
晩ごはん 2,322 THB
飲み物・カフェ 335 THB
飲み会 4,133 THB
お酒 3,108 THB
水 10 THB

合計 14,159 THB

食費は先月(9月:9,606THB)と比較し4,553THB上がりました。

購入したお酒の費用が9月:988THBと比較し、2,120THBのアップ
飲み会費はほぼ同じで、朝・昼・番の合計費が9月(3,406THB)と比較し、2,127THBのアップ。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 312 THB
水道代 38 THB
洗濯代 120 THB

合計 4,970 THB

10月はインターネット代金を払わなくても契約更新が切れるまで10日間ほど使えるため、あえて使えなくなるまで払いに行かないというかなりせこい技を使っています。

まとめ(2020年10月の生活費)

9月に予測していた通り、10月はダイビング用品を買い込んでしまった事から、大幅な予算オーバーとなってしまいました。9月の時点でのまとめはこちら。

もし、ダイビング用品を買っていなかったら、約31,000THBの生活費ではありますが、それでも以前と比べると上がってきている印象があります。なんとか、節約生活をしなければ!!

11月は10月と異なり、特に購入する予定のものや欲しいものもないので、出費が落ち着きそうです。

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(9月編)

サワディーカップ。

先月(8月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年9月)

9月は、35,530 THBでした。

先月(8月)は、25,532 THBだったので、約10,000 THB上がってしまいましたが、実は7月と比較すると15,000THB上がっています。

この上がってしまった約15,000THBの内訳は、フリーダイビングマッサージ勉強用机と椅子です。
フリーダイビングでは、講習費が7,500THB、他に水泳用ゴーグルが500THB。勉強机と椅子で5,000THB、他マッサージです。

なので、実はこれらの特別出費を除くと約20,000THBが通常の生活費となり、7月、8月とほぼ同じ金額となります。

3ヶ月連続で20,000THBくらいで生活費が収まるとなると、もう変わらないような気が。。。

生活費の内訳(2020年9月)

食費 9,606 THB
日用雑貨 2,690 THB
交通費 378 THB
エンタメ 11,030 THB
衣服 330 THB
住まい 5,757 THB

教育 5,739 THB
その他 0 THB

合計  35,530 THB

上記でも記載したように、エンタメ費、教育費(勉強机と椅子)がグーンと伸びています。

食費の詳細

食料品 559 THB
朝ごはん 826 THB
昼ごはん 726 THB
晩ごはん 1,854 THB
飲み物・カフェ 953 THB
飲み会 3,700 THB
お酒 988 THB
水 0 THB

合計 9,606 THB

食費全体は8月と比較し、-215THBなので、ほぼ同じです。

自分で購入するお酒費用は-944と減少しました。
その代わり、飲み物・カフェ代金の増加と、飲み会が多少増加しましたが、トータルではほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 466 THB
水道代 76 THB
インターネット 625 THB(6ヶ月契約を1ヶ月で割った場合の金額)
洗濯代 90 THB

合計 5,757 THB

この住まい費は、引っ越しをしない限り大きく変わらないです。

まとめ(2020年9月の生活費)

9月の生活費だけを見ると大きく変わらなかったのですが、フリーダイビングの講習参加や、勉強机+椅子の出費があり、総合費用としては大きく増加してしまいました。

10月は年に1度のダイビング展示会があり(このブログの作成時には、既に行ってます)、ダイビング用品をかなり買いそろえてしまったので、タイに来て以来の月収以上の出費(赤字)となりそうです(笑)

また、10月は連休もあることから、ちょっと特別出費がかさみそうです(笑)

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

アマタナコン工業団地に住むメリット・デメリット

アマタナコンで働いているとよく住まいの話になり、住んでいるというと、大変驚かれることがあります。駐在員だけではなく、現地採用でアマタナコンで働いている人でも住まいはバンコク、シラチャという方が多いような気がしています。

そこで、これからアマタナコンで仕事をしようと考えている人向けに、以前住んでいたバンコクから引っ越し、実際にアマタナコンに住んでみて私が感じるメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

アマタナコンに住むメリット

 まずはメリットについて紹介したいと思います。

通勤時間

恐らくこれは、住んでいる人なら誰でも共感していただける事なのではないでしょうか。

私が住んでいるコンドミニアムから、会社までの通勤時間は約10分です。もちろん、毎日どの時間帯でもというわけではなく、渋滞なしでスムーズ通勤、帰宅ができた場合の時間帯です。

アマタナコン工業団地の渋滞のピークは朝7時~8時30分、夕方は17時~18時30分くらいまでです。

つまり、この時間外で出退勤をすれば私の場合は、10分で行き来ができてしまいます。

ちなみにバンコクの場合、通常時で1時間、渋滞や雨が重なると2時~3時間という日もあります。シラチャの場合は、通常時で45分、渋滞時で1時間30分くらいです。

住宅家賃が安い

もちろん、部屋やコンドミニアムの規模にもよりますが、30㎡のスタジオルームで、フィットネスジム付き、プール付きのコンドでも5,000 0THBくらいから利用できます。

バンコクで、プール付き、フィットネス付きのコンドだと、駐在員が住むアソーク、プロンポン、トンローエリアで20,000 THB以上はしますし、中心地郊外でも12,000 THB ~15,000 THBします。バンナーなどの郊外であれば、10,000 THB前後で住めるコンドミニアムもありますが、それでもアマタナコン付近の価格には到底及びません。

アマタナコンのコンドミニアム情報はこちら

英語が通じない(もちろん日本語も)

これは、メリットともデメリットとも捉えられる内容になっているのですが、バンコクなどのお店の店員と異なり、英語はほとんど通じません。通じるのは、タイ語のみなので、強制的にタイ語の習得が必要となる環境に身を置けるというストイックな考えを持てる人にはメリットがあります。逆に、タイ語を勉強する気がない。。という方にはデメリットになります。

タイ語の勉強ブログはこちら

飲み会や食事会が計画的になる

私が以前、バンコクに住んでいた時は、仲良くなった友人から突然のお誘いをうけることや、当日の飲み会セッティング等が頻繁にありました。しかし、アマタナコンに住んでいる日本人が少ないという事や、電車や通常のタクシーが走っていないという事から、ある程度事前に計画を立てるようになり、結果として突然の出費というのが減るようになりました。

自分の時間が増え、お金が貯まる

上記のことから、自分の時間が増え、家賃という固定費を削減することができるので、結果的にお金が貯まるようになりました。

パタヤ・バンセーン等の海が近い

これは、海が好きだったり、ダイビングや釣り等のマリンアクティビティが趣味の人にはたまらないですね。バンコクからも近いため、日帰りでも全く疲れずに気軽に遊びに行くことができます。

デメリット

ここからは、良いことばかりではないデメリットについてお伝えしていきます。

電車、タクシーがない

バンコクやシラチャのようにタクシーが走っていないので、どこか少し離れたところで食事をする・したいという際には、バイクタクシー(もし走っていれば)か、車で行かなければなりません。運転手が会社から配属されている方でも、土日は利用できないという事があると、平日は仕事で往復で問題ないにせよ、土日などの休みの日は、自分で移動できる手段がないとかなり不便かと思います。最近では、Grabタクシー・バイクタクシーが増えてきたことにより少しずつこういった問題も解消される傾向にあります。

日本食を食べることができるお店が少ない

アマタナコンで日本食が食べれる箇所は非常に限られています。また、土曜日は営業していても、日曜日はやっていないというお店はけっこうあります。ロータスやロビンソンであれば、「やよい」などの日本食料理店がありますが、

娯楽(男性用エンタメ)は皆無

バンコク、シラチャと比べると娯楽施設は皆無です。そのため、タイのバンコクにあるようなお店に行くのが楽しみという人は、少し住むのが難しいかもしれないです。

まとめ

よく、休日は何をしているのと聞かれることがありますが、私の場合は、自分の車を運転して、自分で出かけることができるので、バンコクやシラチャに住んでいる方と変わらない生活ができていると思っています。

・食べたいものがあれば、食べる。
・行きたいところがあれば、行く。

・やりたいことがあれば、やる。

様々なメリット・デメリットについて書き出しましたが、アマタナコンに住む人はこういう人が向いているかと思います。

・アマタナコンに仕事をしていて、プライベートな時間が少しでも多く欲しい

・できるだけ固定費を下げて、節約して生活したい

・タイ語を覚えて、キャリアアップのために一時的にアマタに住みたい

・家族が付近に住んでいる

最後に、私はアマタナコンに引っ越してきて、できた時間と余るお金を将来ために株式投資に当てています。バンコクの楽しさも知っているからこそ、バンコクのような華やかな街に毎日いなくても十分満足したタイ生活ができているので、今後、アマタナコンで働く人で、引っ越しを検討している方の参考になれば嬉しいです。

【体験談】タイ人女性とのお金のトラブル(後半)

前回、彼女の母親の身勝手な行動と、あまりにも高金利な利率をタイ人彼女が背負わなければいけなという同情から、勉強という自己投資を条件に無利子でお金を貸してあげることにしました。今回、その後どうなったかについてブログを書きました。

前回のブログ(前編)についてはこちらからどうぞ。

浮かびあがる闇

100,000バーツを銀行に送金後、彼女は有給休暇を取得して、母親とコンケンに夜行バスで向かいました。バスに乗る前や、バスに乗った時、コンケンに早朝に着いたとき、コンケンを出発して、ラヨーンに向かうとき、ラヨーンに向かっている途中に渋滞にはまってしまったとき、などいつも以上に細かく連絡をくれたのは、やはり無利子で100,000バーツが貸してもらえた事が大きいのではないかと思っています。

コンケンから戻ってきた翌日からは、私の約束通り、車は利用せずに会社の駐車場に置いておく(利用するとガソリン代が掛かるため節約必須)。通勤は無料の会社のミニバンを利用して、通勤。英語の勉強を3時間。特に英語の勉強に関しては、日本語通訳として外国語である日本語を勉強した彼女からすれば、英語の勉強は難しくないと思っていたので、あまり気にしていませんでした。

ある週末、二人で日帰りで遊びにいき、彼女を家に送って私が家に着いたときにLINEが来た。「すごく疲れた」と。え??と思い理由を聞くと、「親と電話してすごい疲れた」との事。

かなり悪い予感がして、「またお金の話?大丈夫?」と聞くと、「あまり大丈夫じゃない。親の印象が悪くなるから、まだ詳しくは話せない」と返信が。

その返信だけで、私は十分確信しました。やっぱり、まだ親の借金はあったんだ!と。

その3時間後、彼女からLINE(下記原文)

「ごめんね。悪いけど明日また車を借金しに行く。」「貴方のお金は毎月2万返すのは今のまま。」「怒られると思うけど」「すみません」「今回は最後と言われた。」

との事。

電話で事情を聞くと、母親には別の借金があり、その借金はかなり悪いところから借りているのだが、コロナ影響で、父親、母親がやっている宅配事業が赤字のため、全く借金の返済ができていなかったとの事。

また、母親は、前回の100,000バーツの借金については、借金はこれだけだからという理由で勝手に車を担保に出して、彼女を納得させていたようだが、今回も別の謝金があった事で母親に騙されたと彼女は凹んでいた。

私は、そこまでして借金の返済を手助けするのはおかしいし、そもそも私は、車をコンケンから取り戻すために100,000バーツを貸したのに、また車を担保に‘出して借金をするのはおかしいという事で、彼女に対して説教をした。
また、実家の土地があるなら、なぜそれを担保にしてお金を借りないの?もしくは、なんで売って現金にしないの?などと、できるだけ母親のお金の問題は母親だけで解決させなきゃダメだよと強く促した。両親の知り合いでも誰でもいいから、自分達で払わせなきゃだめだよと。

なぜ、母親がこのタイミングで借金の話をしてきたのかは理由はわかっていた。

前回の車を取り戻すための100,000バーツを用意してしまった私の存在がいる事を彼女は母親に伝えており、母親が彼女にお金の助けを申し出れば、私が手伝ってくれるだろうという事をわかっていたのであろう。

彼女の母親にも腹が立ったが、お金を出してしまって、このような結果になってしまった事に原因が自分にもあることに腹立たしかった。

しかも、この別の借金の事を伝えられたのは、彼女の給料日の翌日。明らかに確信犯。

そして、今回、両親が返済をしなければいけない金額は150,000バーツ。

とてもじゃないけど、つい先日まで100,000バーツの返済で困っていた人が払える金額ではない。また、彼女に助けを求めてきたとき、両親も既にあらゆる知人に頼み込んでかき集められたのが、20,000バーツだけだったとの事。

だからと言って、すぐに残りの130,000バーツをすぐ出せるかと言ったら、そんなにお金に余裕はない。だからこそ、売れるものなら、実家でも田んぼでも売って現金を作って返済するのが筋という事を伝えて両親を説得してと再度依頼をする。

その結果、実家で大事にしていた田んぼを売るという決断をしてくれたという。

ただ、すぐには田んぼを売ることができないので、いったん、田んぼを担保に入れて、現金を作るという事で、母親が承諾したらしい。

しかし、翌日、やはり両親は現金を20,000バーツしか用意できなかったらしく、彼女はバンコクに車を担保に出しに行き、いったん現金を作りにいくという連絡が入る。

もうそれで解決できるなら、さっさと解決してほしいと思い、「気をつけて行ってね」とLINEをする。

タイの闇金

その返信に来たのが、彼女からの緊急LINE。「まだバンコクの両親の実家に着いてないけど、60,000バーツを貸してほしい。今、借金とりが家に来てて、お金を渡さないと帰ってくれないと両親から連絡があったとの事。とりあえず、渡せるお金だけ渡して帰ってもらいたから60,000バーツを貸してほしい。車を担保に出して得たお金で借金を返す」との事。

状況が全く理解できなかった私は、「とりあえず警察に連絡して」と返信。

その後、彼女がバンコクの両親の住まいに着いて、借金とりの人と話をしたとの事。その借金とりの人はただの借金回収のための雇われで、その人と話をしても命令で回収しに来ているだけだから、借金を待つという判断はできないとの事。

そのため、彼女がお金の貸主に会って、仕事の内容や給料明細などの返済能力を証明して、借金を待ってもらうように雇い主(闇金)に話をしに行くと、言い始めた。

私は、絶対に話の通じる相手ではないし、貸主がお金を返して欲しいと言ってるのにお金を返せないのであれば、見返りにいますぐお金を稼げるような風俗業に送り出されるのではないかと思い、電話で必死に彼女を説得。その時、もし行くなら縁を切る。その代わり、60,000バーツならすぐに渡せるからと送金した。彼女もその時の全財産の20,000バーツと私の60.000バーツを渡し、両親に「この80,000バーツを渡して、残金は田んぼを売ったお金で返済するように」と伝え、翌日からラヨーンの仕事に戻った。

余談ではあるが、私が出した60,000バーツは、クレジットカードの利用額の自動引き落としのために残しておいた唯一の現金でした。証券口座には、金融資産としてお金は存在するものの、生活費やクレジットカードの支払い金額以外は、株を購入しており、その株を現金化するまでに1週間程度の日数が掛かる。その事を彼女に伝えたところ、当初6%の月利で100,000バーツを貸してくれるといっていたマネージャーがまだ貸してくれるとの事。ただ、母親が田んぼを担保に出すから、そんな高い金利を借りるのはアポだと思っていたし、彼女にも金利がいかに無駄なことかとという事をさんざん伝えていた。

その2日後くらいに、母親が私と彼女の合計金額80,000バーツを含めた借金返済を目的として田んぼを担保に出すためにコンケンに帰っていた。

隠されていた母親の秘密

これで一件落着かと思ったが、事態が変わった。

彼女から、「コンケンに行った母親と連絡が取れない」と連絡がはいる。。。

やっと連絡が取れて、母親と電話をした彼女からの一言目は「親と縁を切る」との事。

彼女自身も母親と話をして、家族の関係を切らないといけないと思うくらい気が動転していたらしいのか、母親の行動が恥ずかしいのか、電話の向こうで、涙声に出しながらなかなか話してくれなかったが、30分くらい経ちようやく何があったのかを話してくれた。

実は、一番初めの100,000バーツの返済問題よりもずっと前に、既に母親は田んぼを担保に出して、お金を借りていたのだった。その使い道はギャンブルで、父親にも田んぼの担保の事や、お金の使い道については説明していなかったとの事。コンケンに戻って、知人を尋ねれば何とかなると思っていたが、結局は何ともならず、すぐに返すからといって借りたお金を返せない理由を正直に伝えるしかなくなったとの事。

何しにコンケンまで帰っていったのか全くわからなかった。

と同時に、じゃあ、すぐに返すと言われて貸した私の60,000バーツと、彼女のその時の全財産の20,000バーツはどうなるの。。。?という話になる。とにかく、現金が必要だった。

真っ先に浮かんだのが、車を担保に100,000バーツまでなら貸せると言っていた彼女の勤務先のマネージャーだが、翌日に彼女が相談したところ、既に他の人にお金を貸してしまったため、今更お金を貸すことができないとの事。

となると、もう最終手段で、保有している株の80,000バーツ分だけ売って、クレジットカードの支払いと彼女の生活費を貸してあげるしかないと、保有株の一部を売却。クレジットカードの支払いは1日遅れで、利子は多少掛かったもののも何とか支払いには間に合った。

その時に彼女の月額の固定費を確認した。
・車のローン 8,500バーツ
・家賃 3,750バーツ(光熱費込み)
・クレジットカード支払額 毎月2,000バーツ
 合計 13,750バーツ
+流動費として、食費が加算されるため、20,000バーツも生活費があれば問題なかった。

しかし、このクレジットカードが、なぜ毎月固定で2,000バーツかというと、日本で仕事をしていた時にタイで作ったクレジットカードの支払いを一切しておらず、利用停止となり、利子等が膨れ上がった挙句に、毎月2,000バーツで総額40,000バーツ程を支払い続けているとの事。

また、当然支払いをしていないで利用停止になったために、個人情報はブラック顧客となり、数年間は新規でクレジットカードを作ることはできない状況になっているとの事。

この話を聞いたときに、「あの母親にしてこの子あり」と思うのは言うまでもなかった。

翌月、彼女の給料日が支払われると、こちらから催促する事なく、20,000バーツを振り込んでもらった。彼女の残金は24,000バーツ程あり、車のローンや、家賃、クレジットカードの支払を終えても食費や生活費には先月よりも若干余裕があり、先月我慢していた焼肉ブッフェなどに行く計画を楽しみながら、立てていた。

私は無駄遣いはしないで、早く私の借金を返してね(笑)と嫌味を込めて伝えるも、そんな言葉は全く耳に履いていなかった。

彼女の隠し事

週末、突然、彼女から「火曜日に返すから20,000バーツ貸してくれない?」というLINEが来た。え、どういう事?と思い、「何に使うの?」と聞くと、「クレジットカードの与信枠を増やすために20,000バーツを返済したい。でもすぐに20,000バーツを引き出すから、お金はすぐに返すから安心して」との事。

はい?? このLINEを聞いたときに意味がわからなかった。

クレジットカードは使えないはずでは。。。? 仮に使えたとしても、返済してすぐにキャッシングしてお金借りるって、典型的な一生借金から抜け出せない人のルーティンじゃん!と。

私は学生の時に消費者金融アイフルのATM操作のコールセンターでアルバイトをしていたのですが、やはりそういった消費者金融でお金を借りる人は変な人が多かったのです。

毎月の返済額を返済すると、借りれるお金の枠が増え、その金額分をまた借りることで、いっこうに利子による合計返済額が増えていくという無限ループを、少し考えればわかるのに、全く理解していない人が多い印象です。

それで、その20,000バーツのクレジットカードは何のかというと、実は、使えるクレジットカードはあるのだけれど、利用額50,000バーツまで使い切っており今のままでは使えないから、20,000バーツをいったん返済し、利用可能枠を増やしてから、20,000のキャッシングを行い、何かあった時にクレジットカードが使える状態にしたいとの事。

それで、そのカードは本来であれば、毎月いくら返済しなければいけないのか確認したところ、3,000バーツとの事。じゃあ、先月に確認した固定費用に含まれていないのはなんで?と聞くと、この金額は返してもすぐに引き出せるから、必ず返さなきゃいけないお金ではないとの事。

という言い訳を聞いて、さすがに頭にきました。これまで、さんざん、お金を借りるときに利子は無駄だから、できるだけ早く返済をしないと無駄金が発生しているという話をしているから、無利子で貸しているのに、全く理解しておらず、借金よりも自分のやりたい事を考え、あげくの果てに、まだ自分自身の借金額を増やそうとしていたのです。

もちろん、20,000バーツの貸出は拒否しました。

彼氏だからお金を毎回貸してもらえると思わせてしまった私にも原因はありますが、彼女に関しては、お金を借りるという事や、お金の使い方に対して楽観的な傾向がありました。これは、彼女だけではなく、多くのタイ人にも該当するのではないでしょうか。

最後に

最後に、ここまでこのブログを読んでいただいた方にお伝えしたいのは、恋人であれば財産分与という言葉は使いませんが、一度、結婚してしまって、相手の借金が膨大だと分かった時に離婚をしようとしても、財産が折半になってしまうため、あなたの資産はきれいになくなってしまうという事です。

付き合う前から、借金の有無や、クレジットカードの利用状況、両親の借金などについて聞きだすことは難しいと思いますが、結婚するときには注意が必要かと思います。

【体験談】タイ人女性とのお金のトラブル(前編)

皆さんの周りにいるタイ人はお金について、どう考えているのだろうと不思議に思ったことはありませんか?

そんなに高い給料をもらっているわけではないはずなのに、最新の携帯電話を持っていたり、車を新車で購入していたりと実際の給料額とは見合っていないものを手に入れ、そのあげく貯金はもちろんほとんどなく、クレジットカードや支払いローンだけが増えて、支払いに困っているというお話は聞いたことはないでしょうか。

もちろん、全てのタイ人が該当するわけではないと思いますし、働いている地域や生まれ育った環境によっても、考え方の違いはあると思っています。

しかし、タイで永住を考えている人は、将来的には結婚するならタイ人かなあ。。という事を考えている人も多いのではないでしょうか。私もそのうちの1人であり、やはりタイに永住するなら、様々な面でタイ人をパートナーとして持ったほうが良いと思っています。

今回、私の彼女が抱えていたお金のトラブルと、私への影響についてブログを書きたいと思います。もちろん、これがタイ人女性なんですという事を伝えたいブログではなく、今後、タイへの移住や、タイで現地採用として生活をしていく中で、タイ人女性と親密な関係になることもあると思いますので、私の実体験を共有するためだけにこのブログを書いています。書き始めたら、長くなってしまったので、前編・後半にわけて書きたいと思います。

彼女の仕送り

私の彼女は、ラヨーンにある従業員が1,000人を超える大手日系企業の日本人通訳として働いている事もあり、給料は手取りで約44,000バーツと、一般的なタイ人従業員と比較するとかなり高めです。
付き合う前に投資についての話への理解があったため、そういったお金に対しての考え方が他のタイ人とは違っていいなという事もあり付き合い始めました。

いざ、付き合ってから、具体的な給料の使い道を聞いたところ、毎月20,000バーツを両親に仕送りをしているという話を聞き、正直驚きました。私の友人のタイ人でも仕送りしているという話はよく聞きますが、数万バーツの給料のうち、数千バーツ程度、給料の10%程度の仕送りですが、彼女は約半分近くの給料を仕送りとして払っていました。

なぜ、そんなに仕送りをする必要があるかと聞いたら、大学の費用などで両親が借金をしてるから、その返済が終わるまでは20.000バーツを払うとの事でした。「そんなに払ったら自分で使えるお金ほとんどないんじゃない?」と聞くと、「そんなにお金を使わないし、車のローンと家賃を払っても1ヶ月の生活費は足りる。」との回答でした。
そこで、「両親の借金はどのくらいあって、後、どのくらいの期間払わなきゃいけないの?」と詳細を聞くと、「借金の額は知らないけど、結婚して自分の家族を持てば仕送りをする必要がなくなる」との回答。その時は、まあ、家族によっても事情が違うから、自分の生活が問題なければいいやという感じと思っていました。

嵐の始まりは突然

そんな話をしてから、数か月後、普通にいつものように週末で、いつものように会う約束をしていた日でした。

突然、「今日、会う約束してたけど、会う事はできなくなった。ごめんなさい」と連絡がきました。どうしたのと聞くと、「お母さんといろいろ話さなければいけない」と伝えられ、詳しくはあとで話すという事でその日は教えてくれなかったのです。LINEのメッセージだった事もあり、言葉の温度感はわからなかったのですが、ものすごく謝られたので、深刻な内容なんだなという事はわかり、その日はイラっとしながらもしょうがないと思っていました。

気がかりだったのは、その彼女の母親だが、1週間ほど前に実家のコンケンに用事があるからと、彼女の車を借りて、母親が仕事をしているバンコクからコンケンに帰っていた事でした。車を借りてコンケンに帰るのは、過去に何度かあったのですが、いつ帰って来るか、どんな用事で帰らなければいけないのか、という事は彼女も知らず、その間は、彼女自身も車がないからと、今まで自分の車で出勤していたのを、会社のミニバンに変更し通常通りの仕事ができているという話は聞いていました。

翌日、電話で話したいという事でLINE電話で話をした際に、「これから少し会いづらくなる」
という事を言われました。「どうして?」と聞き、昨夜会えなくなった理由と合わせて聞いたところ。

彼女の母親が田舎のコンケンに帰っていたのは、母親の借金についての裁判のためであり、裁判の結果、その借金をすぐに返すためには親戚からお金を借りる必要があり、そのお金を借りる際の担保として、タイ人彼女の車を親戚に渡さなければいけないというものでした。
そのため、彼女の元に車が戻ってくるのは、借金の返済後になるとの事。

私は、現在もアマタナコンに住んでおり、彼女はラヨーンで友人と一緒の家に暮らしていた事もあり、あまり私にラヨーンの家には来てほしくないという事だったので、彼女が自分の車でアマタナコンの私の部屋に遊びに来るという事が多く、それが今後はアマタナコンへは来づらくなるという事を聞かれました。

今回、車をコンケンの親戚の家に借金の担保として渡されるという事は、彼女にとっても「寝耳に水」だったらしく、母親から急にそうなってしまったという連絡を受け、なぜそうなったのか等の経緯の確認や、とにかく自分の車が急に母親とはいえ他人の都合で奪われ、今までと同じような生活が送れないというショックから、私に会う気分ではなくなったというのが原因で会う約束をキャンセルになったという話を聞き、その時は何も言えず、同情するだけの返答になっていました。

母親の借金情報

借金の元本は100,000バーツ(約35万円)で、利子は月利で10%とかなりの高金利。
日本での消費者金融は年利計算になるため、月利は闇金並みの金利です。(勝手に想定)

その結果、毎月20,000バーツしか返済できないとなると、このようになる。
元本 100,000バーツ+利子10%(10,000バーツ)=合計110,000バーツ
1ヶ月目 20,000バーツ返済すると 110,000 – 20,000 =残金は90,000バーツ
よって、借金残額は90,000バーツ+利子10%(9,000バーツ)=合計99,000バーツ
となる。

2ヶ月目 20,000バーツ返済すると 99,000 – 20,000 =79,000バーツ
よって、借金残額は79,000+利子10%(7,900)=合計86,900バーツとなる。
おわかりいただけるように、返済開始直後の毎月2万バーツの返済はほぼ利子で無くなり、元本はなかなか減らないのである。
ちなみに、毎月20,000バーツの返済額では元本の100,000バーツを全額返済するのに、7ヶ月間かかり、利子を含めた支払い額の合計は145,000バーツとなる。


なぜ、こんな高金利にも関わらず、親戚からお金を借りるのか聞いたところ、既に彼女の母親は別の借金を抱えており、通常の銀行からは借りることができないとの事。だから、高金利でもお金を貸してくれる所に辿り着いて結果、このような高金利でも借りざるえないとの事。
悪く言えば、こういった個人の弱みに付け込み高金利でもお金を貸すというのは、金貸しが平気でまかり通っており、タイ国内の貧富の格差を促進させているんだなと切実に思いました。

彼女の車がない生活が数週間ほど経ち、さすがにミニバンに乗るための早起きに慣れてきたーと言っていた頃、突然、「明日コンケンの実家に行ってくる」という連絡が入った。

「え、何しに行くの?」と聞いたところ、「会社のタイ人マネージャーから100,000バーツを貸してもらえる事になったから、そのお金と引き換えに親戚に担保として渡している車を取りに行く」との事。

「そのマネージャーは担保なしでお金貸してくれるの?」と聞いたところ、結局は車の担保は親戚からそのマネージャーに引き渡しされるだけであって、車が使えないという状況は変わらないとの事。
しかし、彼女としても遠くにあるコンケンに自分の車があるのと、同じくラヨーンに住んでいるマネージャーの家にあるのとでは安心感が違うらしく、どうしても自分の目で見える範囲に車を置いておきたいとの事。また、マネージャーは月の利子を6%でいいと言ってくれているらしく、トータルでの返済額も親戚に払う金額を考慮すると安くなるため、身近にいるマネージャーから借りない理由はないとの事だった。
しかし、私はそれがどうもしっくりこず、「なぜマネージャーという立場であり、会社の部下であるにもかかわらず、月利6%+車の担保も要求するのか?」という疑問が残り、「そのマネージャーはお金を貸す条件に何か怪しい事を持ち掛けてくるのではないか?」という疑惑に変わっていったのです。

そこで、自分の借金ではなく、母親の借金のせいで、困っている彼女への同情が強くなり、私が持っている100,000バーツを立て替えようかなという気持ちになってきました。
しかし、他のタイ人の親戚やタイ人マネージャーのように金利を徴収しては、やっている事は変わらないじゃないかという事を考え、将来的に彼女の役に立つ条件を提示しました。

それは、「TOIECスコアを獲得した英語学習を平日3時間、休日5時間やる」という事を条件に無利子で100,000バーツを貸し、月々の返済額は20,000バーツで5ヶ月で終わりというものです。
なぜ、TOIECかというと、彼女自身には英語学習には興味を持っていたものの、今までやる気が出ずに勉強をしていませんでした。また、彼女が勤める日系企業はTOIECの点数に応じて、語学手当が支給され、点数に応じて400点~900点で、1000~5000バーツ支給されるのです。

私は、1000バーツでも自分の給料を上げて、そのお金で株式投資などの直接的にお金を増やすための知識を得て欲しいとも思っていたし、英語を理解することができれば、タイ語、日本語、英語の3カ国語を求められる高給料の会社でも働けるチャンスが得られると思っていました。
この時、今は彼女という関係でも将来的に結婚を全く考えていないという年齢ではないので、そういった未来につながるという意味でも無利子と勉強時間という条件でお金を貸すことにしました。

しかし、結果的には、この行動が更なる不幸を招いてしまいました。

続きはこちら

アマタナコン 7,000B以下のコンドミニアムまとめ

サワディーカップ。

今回、アマタナコン工業団地で7,000THB以下で住める現地採用者向けのコンドミニアムを紹介したいと思います。今回、紹介するコンドミニアムは、完全にローカル向きの激安コンドミニアムやアパートではなく、私が全て回ってみて日本人が実際に入居しているという情報を得たもののになります。

私は、タイでの転職活動中に「もし、アマタナコンで仕事が決まったら、アマタナコンに住もう」と決めてはいたものの、コンドミニアムやアパートに関する日本語の情報が一切ありませんでした。

そのため、このブログが今後、アマタナコンでコンドミニアムを探す人のお役に立てればと思い作成しました。

アマタナコンでコンドミニアムの探す方法

私は、この3つの方法しかないと思っています。

・Google Mapで検索し、直接管理人事務所で空き部屋を確認
・Google Mapで検索し、RentHub.com で空き部屋を確認
・既に住んでいる人に聞く

日系不動産会社は紹介していない
最初は、アマタナコンの物件を紹介してくれる日系の不動産を探したのですが、シラチャでは紹介していたものの、アマタナコンのコンドミニアムを紹介している不動産は残念ながら見つかりませんでした。

アマタナコンは、バンコクから車で1時間、日本人街があるシラチャからも40分程かかるため、そこまで日本人が住んでないアマタナコンの物件を時間をかけてわざわざ紹介するより、バンコクやシラチャの家賃が高い物件を紹介するほうが、不動産にとっては、メリットがあるはずなのです。

もし、アマタナコンの物件を紹介している不動産を知っている人、やっている人がいたらTwitter で連絡ください!

基本的には、Google Mapを検索場所をアマタナコン付近にして、「Condo」と検索する!!
これが一番早くて、確実に見つかります。

その後、Google検索でコンドミニアムの名前を検索する
そうすると、ほぼ検索結果上位にRentHubのサイトが出てくると思います。

上の検索結果の画面は、広いエリアを検索した結果なので、ズームに検索すると、もう少し検索結果が増えます。

アマタナコンの日本人在住の7,000THB以下のコンドミニアム7件を紹介

実際に日本人が住んでいることが確認できたコンドミニアムを7件 紹介したいと思います。
順番は、ざっくり東側から紹介していきますが、ざっくりの場所をアマタナコン工業団地のPhase番号で記載すするとこのようになります。

Phase 1付近
・The Kump Condo A, B, C, D
・Amata Condo
・T Plus Condo


Phase 4付近
・S1 Park Condo
・Beston Condo
・Beston Condo 2


Phase6付近
・FARTHAI RESIDENCE

The Kump Condo A, B, C, D

物件名:The Kump Condo A, B, C, D
家賃:4,500-6,500 THB
部屋の広さ:31 ㎡
プール:未確認
フィットネス:あり
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

Amata Condo

物件名:Amata Condo
家賃:5,000-6,500 THB
部屋の広さ:33 ㎡
プール:なし
フィットネス:あり
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

T Plus Condo

物件名:T Plus Condo
家賃:6,500-7,500 THB
部屋の広さ:32 ㎡
プール:あり(15m)
フィットネス:あり
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

S1 Park Condo

物件名:S1 Park Condo
家賃:4,500-6,000 THB
部屋の広さ:24㎡
プール:あり(20m)
フィットネス:なし
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

Beston Condo

物件名:Beston Condo
家賃:4,500-5,500 THB
部屋の広さ:32 ㎡
プール:なし
フィットネス:なし
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

Beston Condo 2

物件名:Beston Condo 2
家賃:5,500-7,000 THB
部屋の広さ:32㎡
プール:あり(15m)
フィットネス:あり
駐車場:あり
RentHubサイトはこちら
物件の場所はこちら

FARTHAI RESIDENCE

物件名:FARTHAI RESIDENCE (ホテル)
家賃:7,000 THB (Standard room 1年契約の価格)
部屋の広さ:32 ㎡(Standard room)
プール:あり(15m)
フィットネス:あり
駐車場:あり
Webサイトはこちら
物件の場所はこちら

駐在員向けの住まい(おまけ)

こちらは、あくまでも簡単な情報として紹介したいと思います。

アマタナコン工業団地付近に住んでいる駐在員の方は、下記ホテル&サービスアパートメントに住んでいる方がほとんどです。サービスアパートメントは、部屋の掃除などが付いている住居の事です。

サービスアパートメントの家賃は、紹介しているコンドミニアムの3倍以上するので、会社から住宅手当がないと住むのは難しいです。

・カンタリーホテル (KANTARY HOTEL AMATA BANGPAKONG)
・J PARK HOTEL(アマタ工場団地外)
・Ananya Residence
・成田アットアマタ(NARITA@amata)
・FAQTHAI RESIDENCE

まとめ

今回、現地採用者向けという事で実際に日本人が住んでいるという事を確認できている物件のみを紹介しましたが、私が知らないだけで、他のコンドミニアムにも日本人が住んでいる物件はあると思います。

また、現地採用者だけではなく、駐在員の方が住んでいるコンドミニアムもこの中にある事を確認できています。

コンドミ二アムの施設や、家賃、立地などによって、選ぶ基準はいろいろあるかと思いますが、アマタナコン工業団地の中だけでもフェーズ1~10まで行こうすると30分以上かかるので、私は通勤時間を考慮した住居にしました。

今回のブログがアマタナコン工業団地へ移住される方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ご意見、お問合せはTwitterにて連絡ください。

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タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(7月編)

サワディーカップ。

今回、タイで現地採用(独身男性)として働いている私の1ヶ月の生活費(7月編)を紹介したいと思います。私が住んでいるのは、バンコクではなく、チョンブリ―県のアマタナコン工業団地というバンコクから車で1時間程度離れた場所になります。

なぜ、生活費(7月編)かというと、1年を通して生活費を確認するときに、月によって、連休が入ったりして旅行に行ったりする等で変動してくる部分もあると思い、月ごとでブログを書こうと思いました。

1ヶ月の生活費

7月は、19,847 THB でした。

内訳は下記となります。

私が利用している家計簿アプリは、Zaimというアプリで、円グラフでカテゴリごとに見れたり、カレンダーでいつ多くお金を使ったのかというのが一目でわかるようになっています。

また、支出だけではなく、収入も入力することができるようになっているため、収入に対してのどのくらい赤字か黒字の判断もわかります。(私は収入は入力していませんが。。。)

ちなみに、私の給料についてはこちら

生活費の内訳

食費 8,737 THB
日用雑貨 2,048 THB
交通費 61 THB
エンタメ 1,152 THB
衣服 150 THB
住まい 5,819 THB
その他 1,880 THB

合計  19,847 THB

この中でも金額比率の高い、食費と住まいの内訳を紹介したいと思います。

食費の詳細

食料品 1,784 THB
朝ごはん 1,255 THB
昼ごはん 508 THB
晩ごはん 210 THB
飲み物・カフェ 190 THB
飲み会 1,000 THB
お酒 3,760 THB
水 30 THB

このブログを書きながら、自分でもびっくりしているのですが、食品カテゴリで一番多いのはお酒なんです。飲み会費用と合わせると、食費の50%以上がお酒関連になります。

また、昼ご飯、晩ご飯が少ない理由は、昼ご飯はほとんど食べなくて、晩御飯は食料品として買っているご飯や麺類を自炊して食べているので、少なく見えるのだと思います。朝ご飯は会社の食堂で1食25-30 THBと安価なので、毎日食べてもこれぐらいの費用です。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 490 THB
水道代 114 THB
インターネット 625 THB(6ヶ月契約を1ヶ月で割った場合の金額)
洗濯代 90 THB

住んでいるコンドミニアムは、アマタナコン工業団地内にある日本人も在住しているコンドです。

バンコクのコンドミニアムのように、高層ではなく、フィットネスも付いてはいませんが、20mプールは付いており、部屋の間取りはスタジオタイプで4,500THBです。

7月の生活費まとめ

他の月と比較すると、7月は少し支出が少なかったように思います。

しかし、改めて思ったのは、お酒の量を減らせば、お金は節約できるという事です。

タイのいる多くの方は、バンコク在住だったり、これからタイへの海外就職や海外移住を検討されている方も、バンコクでの住まいを考えているのではないかと思いますが、チョンブリ―県だとこんな感じの生活費になりますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

タイで中古車を買うと年間維持費はいくら掛かるのか?

one2car.comより照会

タイで中古車を買うと維持費として、年間でいくらくらい掛かるのか?実際に、中古車を購入してみて掛かった費用から年間の維持費を紹介したいと思います。中古車の検討されている方の参考情報になれば嬉しいです。

私の車情報
トヨタ:VIOS
年式: 2008年
購入時期:2019年9月(中古)
価格:約30万バーツ
購入時のオドメーター:約 9万 km

タイの中古車販売サイトに同じモデルの車が掲載されていたので写真はこちらからどうぞ
https://www.one2car.com/for-sale/toyota-vios-j-bangkok-metropolitan-sukhaphiban1-2-3/3817587

購入した初年度に掛かった費用

車を購入したのが9月なので、もう少しで丸1年たちます。

ざっくりですが、50,000バーツが、車を維持するために掛かった初年度の費用です。

内訳はこちらです。

費用項目 / 金額
任意保険料金 / 7200 THB
税金 / 2000 THB
車検代 / 200 THB
バッテリー交換 / 1500 THB
バッテリー点検 / 2000 THB
発電機交換 / 7000 THB
セルモーター交換 / 5500 THB
パーツ修理 / 1500 THB
タイヤ交換 / 8000 THB
初回点検(1月)/ 9000 THB
10,000 km 点検(4月) / 4000 THB
10,000 km 点検(7月) / 4000 THB
合計 51,400 THB

年間の維持費(想定)

初年度の費用には、発電機(オルタネーター)、セルモーターなどのイレギュラーな故障対応により料金が高く見えますが、こういったイレギュラーな部分を除いて年間に掛かる想定費用を割り出してみたいと思います。

そうすると、1年で約30,000バーツは掛かる見込みになります。

費用項目 / 金額
保険料金 / 7200 THB (事故時は相手の車の修理負担のみ)
税金 / 2000 THB
車検代 / 200 THB
バッテリー交換 / 750 THB(2年間ごとに交換したときの計算)
パーツ修理 / 1500 THB
タイヤ交換 / 4000 THB (2年間ごとに交換したときの計算)
10,000 km 点検(1月) / 4000 THB ※
10,000 km 点検(4月) / 4000 THB
10,000 km 点検(7月) / 4000 THB
10,000 km 点検(10月) / 4000 THB
合計 31,650 THB

※10,000 km点検は1ヶ月に3,500km程度 走行していることを想定して計算しています。
つまり、営業車としての利用や、片道1時間以上の走行をしている方ですと、1カ月3,500 km程度は走行すると思います。

タイの車検は、税金の支払い時に15分程度の点検で終わるため、あってないようなものと思ってください。

そのため、車の定期点検は正規ディーラーで実施することをお勧めします。

日系企業でも、社用車がない会社がある

私が勤めているアマタナコンの日系企業では、営業担当用の社用車というものが存在しません。

そのため、入社条件の中に、車を自分で用意することができるのか?という項目が含まれています。

私が勤めている会社では、車維持費という項目の手当が毎月3,500 THB支給されているので、年間ですと42,000 THB(ここから所得税が10%引かれるのため実際は38,000 THB程度)になるので、事故や大きな修理がなければ、維持費自体はカバーできる手当が支給されています。

しかし、車を購入した場合の年間維持費については、紹介しましたが、車をローンで購入した場合に掛かる月額ローンは当然含まれておらず(当たり前ですが)、仮に私の場合ですと30万バーツを2年(24回払い)になるので、月額に約13,000 THBの車のコストが掛かります。

私の給与の手取りが約57,000 THBくらいになるので、下記の車関連費用 15,500 THBを差し引くと、
ー1カ月の維持費 約2,500 THB(30,000 THB / 12ヶ月=2,500 THB)
ー1ヶ月の車ローン 約 13,000 THB

車のローンを支払い終えるまでの2年間は、自由に使えるお金が1ヶ月 約41,500 THB という事になります。

もちろん、年間所得でみると、ボーナスなどがありますが、タイで車を購入しなければいけない企業に入社する場合は、こういった費用も含めて給与額を検討しなければいけないと思います。

タイの運転教習所で練習

余談ですが、私自身、日本では東京で仕事をしていたこともあり、10年以上のペーパードライバーで、死亡事故率が非常に高いタイでの車の運転には非常に対抗ありました。

実際に車を購入する前に、個人でやっている運転教習所で4時間の初心者レッスンを実施してきました。

レッスン内容は、車の運転の基本操作から、Pの意味、Nの意味、Dの意味から、まっすぐ前進後進をひたすらやす練習、通常の駐車(前から止める場合、後ろから止める場合)、縦列駐車の練習、実際に公道を走る練習を教習所専用の車(助手席にブレーキがある車)で実施します。

費用は4時間で4,000 THBくらいだったと思います。

最後に

タイで中古車を購入する際、私は「車の相談窓口」さんに相談して、故障した時なども、いろいろ相談に乗っていただきました。

中古車の買い方、購入時の注意事項など、Youtubeでも紹介しているので、検討されている方は一度、ホームページを見てみてください。

アマタナコン在住の独身男の休日の過ごし方

休日のイメージ写真

今回、アマタナコン工業団地に住んでいる30代現地採用の私が、休日をどのように過ごしているかについて紹介したいと思います。

というのも、仕事先で、アマタナコンに住んでいるという話をすると、お客様から、よく「アマタナコンに住んでいて、休日は何をしてるの?」と聞かれる事が多いので、自分の休日の過ごし方を振り返ってみました。

実は、私自身もアマタナコンで住むと決めた時に、「住んでいる人はいるんだろうか?」「住んでいる人はアマタナコンの中でどうやって過ごしているんだろう?」とすごく気になっていて、グーグルで何度も検索をしたのですが、情報が全く見つからず、本当にアマタナコンに住んでも大丈夫なの?と不安になった思い出があります。

結論から書くと、バンコクに住んでいた時とやっている事は大きく変わりません!その詳細をお伝えしたいと思います。

アマタでの休日の過ごし方

タイ語・仕事のための勉強

バンコクに住んでいたころから休日は勉強をするという習慣はついていました。

実は、バンコクに移住してきた2018年1月のとき、私はBBT大学というオンライン大学の学生で、学年も4年生でした。そのため、日本に住んでいた時から、休日は大学の勉強をしないと全く課題が終わらないという状況だったのですが、タイに来てからも状況は変わらずでした。

この大学を2019年3月に卒業してからは、英語の勉強、特にTOIECのスコアを上げるための勉強として、スタディサプリの6ヶ月コースを実施しており、大学卒業後も休日に勉強をするという習慣は、現在は、タイ語や投資についての勉強をしています。

ローカルレストランで食事

バンコクに住んでいた時もローカルのタイ料理レストランには行っていたので、こちらも大きな変化はないです。変わったこととしては、バンコクに住んでいた時は、住んでいる地域(当時はシーロム)以外の、アソーク、プロンポン周辺までBTSやタクシーを使って行っていましたが、現在は、アマタナコン工業団地内且つ、自宅から徒歩圏内、バイクタクシー10分圏内というかなり近所にしか行かなくなりました。

居酒屋・日本食

アマタナコン工業団地内にも日本食レストランや居酒屋はあるのですが、居酒屋に行くときは、友人と一緒に行くことがほとんどで、私はアマタナコンに住んでいる友人がいないので、バンコクかシラチャに行っています。頻度は、月に2回程度で、飲むときはホテルに泊まって次の日にアマタナコンに帰って来ています。

実は、この居酒屋に行くタイミングで、バンコク郊外にはない「つけ麺」「ラーメン」「本屋」等に行ったりしています。

カフェ

カフェについては、バンコクよりも、アマタナコン工業団地に住み始めてからのほうが行く回数が多くなっていると思います。カフェは、バンセーンやシラチャ方面に行く事が多いです。スタバも良く行きます。

ネットフリックス・アマゾンプライム

これは、バンコクに住んでいた時と全く同じ行動です。特に見る時間が増えたという事もなく、減るわけでもなくという感じです。

ダイビング

バンコクに住んでいた時から、かなりの頻度でスキューバダイビングに行っていました。

アマタナコンに住み始めてからは、パタヤ・サメサンが近くなったのと、バンコクに住んでいた時は、エカマイバスターミナルから、バスを利用しないと行けなかったのですが、今は、自家用車で行けて時間も1時間くらいで着きます。

ただ、よく行っていたタオ島に行くための移動手段が、バンコクに車を泊めてバスで行くか、7時間以上かけて車を運転していくかという2択となり、バンコク内での移動なども含めるとだいぶ行きづらくなってしまいました。

海外・国内旅行

飛行機を使う場合は、空港までの行く方法が、バンコク在住時はタクシーやバス・電車だったのに対し、アマタナコンに住んでからは、車で直接空港に行くか、バンコクに車を泊めて行くか空港まで移動するかの違いだけで、まったく同じです。

周囲の人から聞いた休日の過ごし方

ゴルフ

私はやらないのですが、アマタナコン内に「アマタスプリング」があり、チャチュンサオ県や、ラヨーン県のゴルフ場に行くのにはアマタはアクセスが良いようです。

釣り

まだタイではやったことがないのですが、アマタナコンからシラチャ・バンセーンといった釣りできる海までは距離が近いので、やっているというお話を聞きます。

ゴーカート

アマタナコンにはないのですが、パタヤが最も近く、利用している人の話を聞いたことがあります。

バンコクに住んでいた時と変わったこと

休日の過ごし方については、上記のようにあまり変わらないという記載しましたが、平日の過ごし方については、大きく変わった部分があります。

当日に飲みに行くと決めて、友人と出かける事

これは、バンコクに住んでいた時は、すごく頻度が高かったです。

「今日はなんか飲みたい気分だな~!よし、A君に連絡してみよう!!」みたいな流れで、連絡をしてのみ行く事もあれば、何も特別な予定がなければ呼ばれてスクンビット方面に出向くという事がなくなりました。

この事で、1カ月の飲酒量も減りましたし、お酒にかかっていた費用もかなり節約できるようになったと思います。

風俗繁華街に行く

my last adventureより照会

バンコク(シーロム)に住んでいた時は、覗くだけという事でパッポン通りや、タニヤ通りなどをコンビニで買ったビールを片手にゴーゴーバーやカラオケ街を歩いていたことがよくありました。実際に入ることはほぼなかったものの、そういった繁華街に行くという事は一切なくなりました。

アマタにもキャバクラのようなお店はあるのですが、1回お試しで行っただけで、価格も高いので、実費を出してまで行きたいと思いません。

まとめ

アマタナコン工業団地に住んでいるからといっても、バンコクに住んでいた時と比べてやりたい事ができないという事は一切ありません。

本当に大きく変わったのは、当日に決めた予定でふらっと飲みに行くという事をしなくなり、事前に予定を立てて、計画的に飲みに行くようになった事です。

その背景を考えると、私は自家用車があるから、自分で自由に動けるという事が大きいのかと思います。

これから、アマタナコンに住むことを考えている人の参考になれればと思います。

何か質問があれば、Twitterでいつでも質問を受けているので、お気軽に連絡ください。

タイ現地採用営業の給料を公開!求人票と比較してみた結果??

タイの現地採用として働く注意点として、求人票で募集されている求人内容と実際の給与や条件内容が大きく異なっていることがあるので、給与明細の実物と当時の求人内容と比較して、違いがあるのかをこのブログで紹介したいと思います。

仕事内容について

私の仕事は営業で、製造業の工場内で使っていただく機械・設備等を取り扱っています。そのため、自動車業界のお客様に限らず、工場を保有している企業であれば全ての企業が対象顧客となるため、業界を問わずに幅広い業界の企業を対象に営業活動をしています。

大手人材会社からの求人内容

こちらは、実際に海外では拠点を多数展開している人材会社Rから送付された内容です。

■仕事内容:【営業アシスタントマネージャー/トップクラスの大手/福利厚生充実】

◆仕事内容◆
1.顧客との契約および調整
2.新規顧客の検索と既存顧客の維持
3.営業およびマーケティング活動に関する報告書の作成
4.顧客の見積もりと明細書の作成
5.顧客に注意を払い、販売に関する苦情対応
6.運用記録とマーケティングレポートの見直し
7.サービス、商品宣伝
8.アシスタントマネージャーとしてその他の関連業務の遂行
■勤務場所:アマタナコン工業団地
■給与:50,000~60,000
■給与通過:THB
■福利厚生:- ボーナス (10か月)
‐社用車貸与
‐ビザ、ワークパミット完備
‐役職手当 (6,000THB)
‐車維持費 (3,500THB)
‐携帯代 (1,500THB)
‐助成金 (10,000THB)
*手当額はすべて過去のものです。変更される場合があります。

■採用年齢:25~35
■採用条件:◆応募資格
-四年制大学または大学院を卒業の方 
-営業経験必須
-ビジネスレベルの英語力(TOEIC(R)テスト800点以上)
-自動車免許必須

上記に加えて下記いずれかの実務経験を有する方
・自動車メーカーもしくは商社での、自動車関連の海外営業や商品企画、マーケティング経験
※上記以外でも自動車関連業界であれば可
・自動車業界における商品・貿易・セールス&マーケティング知識
・タフな交渉にも望める方
・社交性がありチャレンジ精神旺盛な方
■勤務日:Weekday
■休日:- 完全土日祝日休み
■必要経験:Inexperienced , Junior
■学歴:Bachelor
■英語力(話す):Level 5 – Beginner Level
■英語力(聞く):Intermediate
■英語力(書く):Intermediate

私は、初めこの求人を見た時に、ところどころ、「え???」と、疑問に思う項目がありました。

ビジネスレベルの英語力(TOEIC(R)テスト800点以上) ??

なんで、タイ国内の営業でそんなレベルいる??てか、英語力(聞く):Intermediateなら、800点も必要ないのでは?

ボーナス (10か月) ??

え、単純計算で、日本人の最低給与が5万バーツだから、ボーナスだけで50万バーツ(150万円)はタイの現地採用ではなかなかない好待遇?

車維持費 ??

え、なんで社用車貸与とあるのに、車維持費が支給されるんだろう?

最初に見た時に、こんな疑問が浮かびました。

求人内容に対する意見をさておき、実際に給与明細を見てもらいましょう。

実際の給与明細

渡されたときの給与明細(会社名などの情報は隠させてください)

給与明細の中身の写真

写真のタイ語が読みづらいので、下記、説明文です。

現地採用1年目の給与明細
基本給:40,000 THB
役職手当:6,000 THB
車維持費:3,500 THB
携帯代:1,500 THB
助成金:10,000 THB
総額:61,000 THB

求人で記載のあった給与は50,000~60,000 THB でしたが、私は、てっきり求人票の給与という項目は、基本給の事だと思っていましたが、実際の基本給は40,000 THBでした。。。

総額では6万バーツを超えているものの、車維持費などの各手当を含めた総額になりますので、なんかしっくりこないですよね。。。

求人内容との違い

1.福利厚生:ボーナス (10か月)

これは、全くのウソでした。タイ人社員は基本給が1万バーツとかなので、10ヶ月分まるまる貰えないものの、それに近い金額は貰えるようです。

日本人(現地採用)のボーナスは、業績に限らず固定で5ヶ月分です。10ヶ月は嘘でも、5ヶ月でも十分多い金額だと思います。
その代わり、ボーナスの対象となるのは、基本給 40,000 THBと少額に設定されています。また、ボーナスの支給月は年に2回ありますが、入社して1年目から5ヶ月分を支給されることはありません。入社後、3~4ヵ月ほど試用期間があり、試用期間が終わってから、正社員として働いた期間がボーナスの対象となるため、入社して1年目は実質支給額は1ヶ月分くらいしかもらえませんでした。

2.社用車貸与

これも全くのウソです。以前は、社用車を支給されていた事もあったようなのですが、今は社用車はないため、営業活動で利用する車は自分で用意しなければいけません。

ちなみに、これは、面接でも「車がないと入社させません」とはっきり言われています。

レンタカーという方法もありますが、あまり現実的ではないので、基本的には、日本人現地採用は購入するしか方法がないのです。タイで仕事のために車を購入しなければいけないというのは、入社するかしないか、かなり迷いました。

3.採用年齢:25~35歳

これも関係ないですね。私はこの30代前半なので、この年齢枠には入っていますが、業界経験が全くない40代で入社する人もいますし、業界経験があれば50代でも入社可能ですので、タイで求人票に記載がある年齢制限はあくまで目安と思って良いのかと思います。

ちなみに、日本では求人票の年齢制限を記載することはできませんが、タイでは自由です。

 おまけ:ビジネスレベルの英語力(TOEIC(R)テスト800点以上)

TOIECスコアは、持っていれば持っているに越したことはないのですが、業務上、英語はほとんど使いません。それは、ほとんどのタイ人従業員が英語を話せないからです。

ちなみに私の面接時のTOIECは670点でした。日常会話は全く問題ないレベルです。

最後に

タイで仕事・生活していると、現地採用の人との出会いが多くあります。

と、同時に求人内容との給与の違いや、福利厚生との違いの話も多く聞きます。タイの日系企業の中には、日本人をできるだけ安く雇用して働かせたり、ボーナス支給と募集しても払わないブラック企業もあります。

これから、海外就職・現地採用として働くことを検討しているなら、人材紹介会社の求人内容が正しいのか、面接でしっかり確認してから入社することも重要です。

私は、タイ国内で転職して現職についてのですが、人材紹介会社には4社登録し、様々な求人情報を比較して、転職活動を行いました。

最終的に、上記の求人内容をもらったR社ではなく、ALC (ASIAN LEEDERS CAREER)という会社の紹介経由で、現職に至っていますので、まだ登録していなければ登録候補のひとつとして検討してみることをお勧めします。

タイで初めての車のタイヤ交換に行ってきました。

サワディーカップ!!

先日、タイで初めて、いや正確には生まれて初めて車のタイヤ交換をしてきたので、お店情報やタイヤ交換にかかる時間・費用について、紹介したいと思います。

実は、今の車(中古車)を購入したときに1年以内にタイヤ交換をする必要があるという事は、言われており、つい1週間前に行った10万 km点検の際に、タイヤの残り厚みが安全基準の2㎜に対して、前タイヤが3㎜、後ろタイヤが1㎜だったので、交換を推奨されていました。

この時、後ろタイヤだけの交換でも良いのでは?と聞いたのですが、古いタイヤという事もあり、前タイヤも同時に交換することを推奨されました。

私の車情報
トヨタ:VIOS
年: 2008年
購入時期:2019年9月(中古)
価格:約30万バーツ
購入時のオドメーター:約 9万 km
タイヤ交換時のオドメーター:約 10万 km

お店情報

今回、タイヤ交換で訪れたのはこのお店!
アマタナコン(現アマタシティ チョンブリ)工業団地付近にあるトヨタショップです。

正式名称は TOYOTA MUANGCHON です。

お店情報
店名:Toyota MuangChon โตโยต้า เมืองชล
営業時間:8:15 – 17:00 ※2020年6月22日時点
電話番号:038 – 229 – 999
ウェブサイトhttp://www.toyotamuangchon.com/
住所:หมู่ 3, 999/9, Don Hua Lo, Chon Buri District, Chon Buri 20000

トヨタショップの地図はこちら

入口を入ると、目の前にドーーンと、
TMT(トヨタモータータイランド) EXECTIVE Mr. Michinobu Sugata のお名前が!?!?

こちらはおそらく、いや、間違いなく、TMTのお偉いさん御一行が、トヨタショップの販売店視察で訪れるのに合わせて、ご機嫌取りのためにわざわざ作った横断幕。。。

これいつまで付けているんだろう。。。と心の中で思いながら、奥の駐車場へ案内されました。

車を止めると、すかさずエンジニア風のスタッフが駆け寄ってきて、ナンバープレート情報をタブレットに入力し、本日の予約内容の確認をします!

今回、事前にLINEでメッセージ(英語)を送り、予約をしてから行きました。

店頭で改めて、交換するタイヤのブランド、タイヤの本数、金額を確認されます。
その後、店内でお待ちくださいと店内に案内されました。

店内情報

入口のドアを入ると、カウンター席がずらり。
お会計や詳細説明はこちらで行います。

1階の道路から見えるガラス張りの店内は、車屋さんあるあるの雰囲気(買う気がないならお断り)がありつつも、店員さんも近くにいなかった事もあり、全く買う気がない車の運転席に乗り込み、最新の車の内装をただただ、体験しておりました(笑)

店内は3階までありますが、一般のお客さんが利用できるのは1階、2階のみとなります。
1階にも待機スペースはあるのですが、この日は2階席へ行きました。

階段を上り、2階へ上がると2階はこんな感じで、パソコン付きのフリーデスク、奥には広々としたソファー席が広がっています。

反対側から写真を撮るとこんな感じです。

タイヤ交換を待っている間はこちらで過ごすわけなのですが、なんと、飲み物、軽食が用意されています。

お水、ジュース、コーヒー、ミロ、キャンディーがあります。

こちらは、本格コーヒーマシン。惹きたての美味しい?コーヒーなどがあります。

こちらは中華まん(パオ)です。味が4種類あり、無くなるとスタッフが補充しに来ます。
補充後は完成するまで、数10分程度待つ必要あります。

この中華まんは1階、2階どちらもありますが、1階にはママヌードル(カップラーメン)も用意されています。

(。´・ω・)ん? これは。。。?

RELAX ?リラックスルームのような、ドアを発見したので、恐る恐る部屋を除いてみました。

リクライニングシートが半個室風な感じで4部屋ありました。カーテンを閉めて利用するようになっています。

タイヤ交換にかかる時間・価格

今回、交換したタイヤは4本だったのですが、かかった時間は約3時間です。

何やら、タイヤ交換をした後のバランス調整に時間がかかるのだと。。。

そして、かかった値段はVAT税込で「8,111 バーツ」でした。

掛かった費用の詳細です。

VIOS 用 ブリヂストン タイヤ 1本 「2,383 THB 」+ 空気用パイプ「12 THB」= 1本あたり「2,395 THB」
合計 タイヤ4本 「9,580 THB」

※T-MEXポイント200ポイントを使用し、「1,000 THB」値引き
4本交換プロモーションというのがあり、「1,000 THB」値引き

値引き後の価格 合計「7,580 THB」+ VAT 7% = 合計支払額 「8,111 THB」 となりました。

※T-MEXとは、定期メンテナンスなどを利用した際に溜まるポイントのようです。
この時、460ポイントあると言われたので、全て使いたいから割引額を増やしてほしいとお願いしたのですが、1回のタイヤ交換で利用できるポイントが最大200ポイント(1,000 THB引き)ということでした。

交換した後のタイヤは1本100THB程度で、売れると聞いたのですが、買い取ってくれるお店はアマタナコン付近にはなかったので、交換したときにお店で処分を依頼しました。

さいごに

今回、タイヤ交換をするにあたり、B-QUICK、アマタナコン工業団地付近の近くのタイヤ販売に電話して、金額を確認・比較したうえでトヨタショップが最も安く交換できるとわかり、交換しに行きました。

一般的には、自動車ディーラーで交換するのが最も高いと言われているようですが、ポイントやプロモーションを利用することで、他店よりもお得にタイヤ交換をすることができると思います。

タイでは高速道路でバーストするタイヤのかけらをよく見かけますが、タイヤの交換基準を無視して、バーストさせてしまう事故が多いようです。