【タオ島】雰囲気の良いビーチレストラン「BLUE WATER」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島旅行中にサイリービーチエリアにある「BLUE WATER」というレストランに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タオ島のサイリービーチエリアで雰囲気の良いレストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島のサイリービーチエリアでレストランを探してる人

BLUE WATERとは
サイリービーチエリアで多くのビーチテーブルを提供しているカフェ&レストランです。
夜のお店は、DJによる雰囲気の良い音楽、ライトアップされたテーブルとビーチの波の音などを楽しもうと多くの人が集まってる人気店です。

バーカウンターもあり、1人でお酒を飲みに来ているお客さんもいるので、気軽に行けるお店でもあります。

お店情報

店名:Blue Water cafe & restaurant
webサイト:https://bluewaterestaurant.wordpress.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/bluewater.kohtao/
営業時間: 8:00-22:00
電話番号:098-448-4959
定休日:なし
住所:Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
場所はこちら

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お店の雰囲気

こちらは、お店の入口です。サイリービーチエリアの道は暗いので、少しでも明るいお店があると存在感があります。

店内にはバーカウンターもあり、1人で来てお酒を飲んでいるお客さんもチラホラいました。

本格的なDJもあり、店内の雰囲気を音楽で盛り上げています。

BLUE WATERのビーチテーブルは、サイリービーチエリアの中では多めに提供されています。

ビーチから撮った写真はこちら。なかなか賑わってるのが伝わります。

店内には2階席、3階席もあります。こちらは2階席ですが、ライトは付いているものの、お客さんはいませんでした。

お店の3階席は、ルーフトップになっているのですが、この日の3階席は空いていませんでした。

3階席からは、夜の海・ビーチを眺めることができます。

この日(だいたい日)は1人で来店し、お店の雰囲気をつまみに一人でビールを楽しみました。

個人的には、1人で飲むならカウンター席よりも、テーブル席のほうが落ち着くお店でした。

メニュー(Menu)

お店のメニューは、クリップボードに挟まれている簡易的な紙だけです。

こちらは、タイ料理のメニューです。

こちらは、アルコールのメニューです。

ビールは、小瓶のLeo,Singha,Chang が各80THBで提供されています。ビールは他にもSan Miguel Light、Beer Laoが提供されています。

ビール以外にも、ウイスキー、ワイン等が提供されています。

こちらは、カクテルメニューです。

BLUE WATER COCKTAIL等、お店の名前入りドリンクも提供されています。

こちらは、コーヒー、ソフトドリンク、スムージー等のメニューです。

こちらは、ブレックファーストのメニューです。提供時間は8:00~14:00なので、ランチ時間でも注文可能です。

こちらは、スウィーツメニューです。

こちらは、ワインメニューです。3種類のみ提供されているようです。

メニューは以上です。

16:00~21:00の間にハッピーアワーをやっています。

けっこう遅くまでハッピーアワーをしているな。と思ったのですが、21:00以降のほうがお客さんが多く来店している印象がありました。

BLUE WATERでは、あまり多くの食事メニューがない事からも2軒目のドリンク目的で来店している人のほうが多いような印象がありました。

最後に

今回、初めてBLUE WATERに行ってみたのですが、お店の雰囲気がすごく良かったです。

サイリービーチ近くの道を歩いたり、バイクで走っていると、雰囲気の良い音楽、楽しそうな話声、ライトアップされた綺麗なお店は嫌でも気になってしまうと思うので、タオ島に遊びに行った際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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【タオ島】安くて美味しいタイ料理店「Tukta」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島旅行中にタイ料理レストラン「Tukta」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
タオ島で、安くて美味しいタイ料理店を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、観光客が少ない有名店に行ってみたい人
・タオ島で、安くて美味しいタイ料理店に行ってみたい人

Tuktaとは
タオ島在住者であれば、多くの人が知っている老舗??のタイ料理レストランです。バイクや車でないと行くことは難しく、近くにリゾート施設もないためお客さんはほとんどは島の在住者です。お店で提供されている料理は安価で提供されているからこそ、島の在住者が多く集まるお店となっています。

余談ですが、私がダイブマスターの講習で1ヶ月半ほどタオ島に住んでいた時も、ダイビングショップのスタッフとよく来ていました(笑)

お店情報

店名:Tukta Thai Food Ko Tao
営業時間:11:00-22:00
電話番号:077-456-109
定休日:なし
住所:Thailand, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani
場所はこちら

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お店の雰囲気

店内は広々としており、4掛けのテーブルが10卓以上あります。

ちょっと離れた場所にもテーブル席があります。

働いている従業員は、タイ人よりミャンマー人のほうが多いです。

このお店の面白い所は、ドリンクはセルフサービスという事です。

注文して提供されるのは料理のみで、ドリンクは冷蔵庫から自分で取り出して、お会計時に瓶の本数を数えてお会計というシステムになっています。そのため、注文してからの待ち時間はありません。欲しい時に欲しい量を飲めます(笑)

ただ、瓶以外のワイングラスも自分で組む形となり、お店の人も1回1回数えているわけではないので、自己申告でした。

Tuktaに行くときは、ある程度まとまった人数で行くことが多いので、前回行った時も炒飯を4人前で注文です。

こちらは、唐揚げ2人前くらいです。(うる覚え)

この日は、4人で行って大瓶ビールが全員で10本ぐらいと酒盛りとなりました。

メニュー(Menu)

Tuktaのメニューを紹介したいと思います。

こちらは、ドリンクメニューです。

チャーンビールの大瓶は80THB、レオ大瓶は90THBとリーズナブルな価格で提供されています。

こちらは、朝食・サンドウィッチのメニューです。

フレンチトーストが40THB、野菜サンドウィッチが55THBちこちらもリーズナブルな価格です。

こちらは、おつまみ・サラダメニューです。

おつまみのフライドポテトは45THB~、サラダも55THB~と安めの値段です。

こちらは、タイサラダ・スープのメニューです。

サラダは60THB~、スープは55THB~あります。

こちらは、スープ、スパゲティ/マカロニ、ステーキのメニューです。

こちらは、フライドヌードル、ご飯系のメニューです。

フライドヌードル、炒飯は60THB~提供されています。

こちらは、ディナーメニューです。

カレーやフライドチキンが提供されています。

こちらは、ディナーメニューです。

フライドフィッシュ等の海鮮系メニューが提供されています。

こちらは、ご飯付のタイ料理メニューです。55THB~提供されています。

こちらは、ご飯付のタイ料理メニューの続きと、タイ料理メニューNo.1です。

なぜかメニュー名がいきなりタイ語のなりました。

こちらは、タイ料理メニューNo.1の続きです。

こちらは、タイ料理No.2と麺付きのタイ料理メニューです。

こちらは、デザートメニューです。

メニューは以上です。

最後に

これまでにタオ島に行った時は、何度も行っている「Tukta」でしたが、タオ島の多くのレストランが閉業している中で、現在も変わらずに営業していてくれて嬉しかったです。

タオ島旅行に行ってもレンタルバイクがないとなかなか行きづらいと思うのですが、少しサイリービーチ周辺にも飽きたなという方、地元民が多く集まるお店に行ってみたいという方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【タオ島】ブッダビューダイブリゾートのファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある日本人常駐のダイビングショップ「ブッダビューダイブリゾート」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。ダイビングに行くまでの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
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・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人常駐のダイビングショップを探している人

ブッダビューダイブリゾートについて

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

通常は、タオ島の南側にお店をかまえる「ブッタビューダイブリゾート」ですが、ソンクラン中は港付近にある系列店でお店を営業していたようです。そのため、集合場所はメーハート港でした。

また、ソンクラン中は日本人のインストラクター兼ガイドさんは2名ですが、欧米人のガイドさんはたくさんいるようです。

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ファンダイビングに出発

ファンダイビング当日の朝です。集合場所は、メーハート港です。

乗船するダイビングボートは、この船の後ろの後ろのあります。

そのため、このような船と船の間はタイヤ等の足場を利用して進んでいきます。

スタッフの方に支えられながら、何とか目的のダイビング船に乗り込みました。

ビーチから出発する場合は、小さいボートからダイビング船に乗り変えるのですが、港からだとダイビング船に乗るまでの時間が短くて良かったです。

ダイビング船の1階の様子です。真ん中にスペースがドーーーン!と空いているので、広く感じます。

広いスペースの裏手には、荷物置き場があります。

驚いたのは、トイレがけっこう広かったことです。着替えなんかもスムーズにできそうです。

水中カメラを入れておく水桶もけっこう大きめです。

他のダイビングショップ同様に、コーヒーや紅茶は無料です。

ブッタビューでは、コーラも無料で飲むことができます!これは、ちょっと嬉しいサービスです。

面白いなと思ったのは、ブッタビューでは自分専用のタンブラーが1人1人に与えられます。そのタンブラーに名前を書いておいて、その日は自分のタンブラーで水やコーラを飲むことができます。

船がダイビングポイントに近づいてきた頃、ブリーフィングが始まりました。

今回、乗船しているお客さんは全員が日本人、というかこの船自体が日本人のお客さん専用のボートみたいです。そのため、船上で聞こえてくる会話もほぼほぼ日本語のみ!タイにいるのに、不思議な感じですね(笑)

ブリーフィングも終わり、潜る準備は満タンです!!ダイビングの写真は↓↓↓↓にて。

ダイビングの休息時間には、パイナップルが提供されます。もちろん、こちらも無料です。

ダイビング中の写真

チュンポンピナクル Chumporn Pinacleにて

チュンポンに着いた時、タオ島の日系ダイビングショップのビッグブルーの船が停まっていました。

この日のチュンポンは、場所によって透明度は15メートルくらいで、悪いところは5メートル程度とあまり良いコンディションとは言えなかったです。

それでも、さすがタオ島の外洋チュンポンです。

このソンクランの期間中は、キンセンフエダイの群れがドドドドと楽しませてくれました!!

巨大なヤイトハタも圧巻です。いつも怖くて近づけません。。

この日の変わりものはこちらのジャワラビットフィッシュです。1匹だけおかしな泳ぎ方をしていたので、近くで見てみたらコバンザメが付いていて、くすぐったいような感じで泳いでいました。

こちらのインスタグラムにて動画をアップしているので、良かったら見てください。

この日のチュンポンは、ほぼほぼ日本人ダイバーで埋め尽くされていました。

ツウィンズTwinsにて

ツウィンズのダイビングサイトの近くから見えるナンユアン島は、いつ見ても綺麗です。

海面は綺麗なのですが、水中の透明度は3-5メートルくらいと悪いコンディションでした。

それでもテンツキチョウチョウウオがいたり。

定番のツキチョウチョウウオもいました。

こちらも安定のハナビラクマノミです。

varicose wart slugというウミウシもいました。(日本語の名前がわからない。。。)

魚も良かったのですが、この日のツウィンズは枝サンゴが綺麗でした。

最後に

この日、初めてブッダビューダイブリゾートを利用してみたのですが、ダイビング前日の夕方に連絡したにもかかわらず、快く予約を受け付けてくれたこと今でも感謝しています。

また、ダイビングが終わった後に、ダイビングサイトの名前と水中にいた魚をホワイトボードに書き出してくれるサービスはちゃんとログを付けている人には嬉しいサービスだと思います。(私は100本でログ辞めた笑)

ダイビングは、午前中の2本だけでしたが、広くて快適なダイビング船だったこともあり透明度が悪かった事を含めても良いファンダイビングトリップとなりました。

タオ島の日本人が常駐しているダイビングショップは、お店によって特色があるので気になるお店があれば自分で利用してみて違いを見つけるのも良いと思います。

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>>【タオ島】レンタルバイクで行ける おすすめビーチ11選

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>>【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

【タオ島】丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に 「Deisha Viewpoint」というビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
タオ島で、Sai Nuang Beach方面のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

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・タオ島で、いろんなビューポイントに行ってみたい人
・タオ島のSai Nuang Beach方面のビューポイントに行ってみたい人

Deisha Viewpointとは
タオ島の南側に位置するビューポイントで、Chalok baan kao bay(シャロクバーンカオ湾)を上から眺めることができる場所です。また、このビューポイントへ繋がる道はSai Nuang Beach (サイヌアンビーチ)と同じ道のためビーチに行く際に気軽に立ち寄ることができるビューポイントでもあります。

場所と行き方

ロケーション名:Deisha Viewpoint
料金:無料(カフェが開いてる時間はワンドリンク注文する必要あり)
場所はこちら

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ビューポイントへの行き方

Deisha Viewpointは、タオ島のメーハート港からバイクで約7分~8分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路を進んでいきます。

途中までは、メインロードをまっすぐ進んでいくのですが、こちらのカフェの目の前の曲がり角を右に曲がっていきます。

右に曲がった後は、一本道を進んでいきますが、少し急な上り坂になっています。

少し進んでいくと、Sai Nuan Beachへの看板があるので、矢印に従って進んでいきます。

ビューポイントの入口はこちらになります。この先もバイクで進めるようになっていますが、道路状況が良くなかったので、こちらにバイクを止めました。                                                      

目印の看板は、High the Moon View Point 360°と書かれています。

バイクを入口に止めた理由でもある道路状況はこちらです。

以前は受付になっていたような抜け殻の建物がありました。

こちらにも以前はカフェだったような建物がありました。

奥には、現在も開いているカフェのようなものがありました。

朝の8時くらいに行った時には、このカフェらしきお店は開いていませんでしたが、ワンドリンクにビューポイントの撮影権が含まれていることが気になりました。

ただ、カフェを利用しなくてもビューポイントの景色を楽しむことができます。

ビューポイントが良く見える岩はこちらです。

ビューポイントの景色

こちらが、ビューポイントの先ですが、岩の先まで歩いて行くことができます。

岩の先から撮った写真です。Chalok baan kao bay(シャロクバーンカオ湾)が遠くに見えます。

こちらの岩の先は崖になっているので、写真を撮る場合は安全マージンを多めに確保することをお勧めします。

この日は、1人でビューポイントに行ったのでセルフタイマーを使って写真を撮ってみました。

ちょっとぎこちない感じですが、セルフィ―での撮影として十分でしょう(笑)

最後に

こちらのDeisha Viewpointの景色は、他のビューポイントに比べると見ごたえがあまりないので、個人的にはわざわざ行く必要がないビューポイントかなと思いました。

ただ、Sai Nuan Beach と同じ道を進んでいくので、ビーチに遊びに行く途中などで立ち寄ってみるには良いと思います。気になる方は、ぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか。

このブログが、タオ島で、Sai Nuang Beach方面のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島の他のビューポイントはこちら
・映えスポット!マンゴービューポイントの行き方
・絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

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【タオ島】サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に 「SUN SUWAN 360° VIEW 」というビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
タオ島で、簡単に行けるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

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・ラフな格好でもビューポイントに行ってみたい人
・タオ島で気軽に簡単に行けるビューポイントを探している人

SUN SUWAN 360° VIEWとは

タオ島で最も有名なビューポイントであるジョンスワンビューポイントに行く途中にあるビューポイントです。このSUN SUWAN 360° VIEWの最大の特徴は、すごく簡単に行けるという事です。

ジョンスワンビューポイントや、マンゴービューポイントは、高い山の上から見る景色は良いのですが、行くまでに険しい道を通るため時間もかかり、少なからずの危険を伴うのですが、このビューポイントは階段を登るだけなので、超簡単に景色を楽しむことができるビューポイントです。

場所と行き方

ロケーション名:SUN SUWAN 360° VIEW
料金:50 THB
場所はこちら

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ビューポイントへの行き方

SUN SUWAN 360° VIEWは、タオ島のメーハート港からバイクで約8分~10分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路をただただ南に向かうだけです。ジョンスワンビューポイントと全く同じ道を走ります。

ビューポイントの駐車場は2カ所あります。上り坂を登っている途中の左側にVIEW POINT 360°という看板がありその少し先に左に曲がれる上り坂があります。こちらが、1つ目の駐車場です。

2つ目の入口は、先程の道を少し進んで、下り坂に変わった後に看板が出ているのですぐにわかると思います。

ビューポイントは、こちらの階段を進んでいきます。

少し階段を登っていくと怪しげな小屋みたいなものあります。

小屋みたいなものの入口を抜けると、チェックインカウンターのような場所があり、アルコール消毒液が置かれています。ここに入ったタイミングで、「ビューポイントに行くなら50 THBだよ」と言われ払います。

50THBを払うとこのチケットをもらえます。このチケットと引き換えに、中で500mlの水(ペットボトル)を貰うことができます。

入ると、中に展望台?高台?がありました。

展望台の近くに行ったら、ワンちゃんがいてその後ずっと付いてきました。

ジョンスワンビューポイントの時もそうですが、ビューポイントでのワンちゃんとの遭遇率が高い私(笑)

こちらのカフェバーみたいな場所で、チケットを出すと水がもらえます。

もらった水はこちら。変なオリジナルブランドの水ではなく、コンビニでも市販されているシンハーの水です。

クッションもあり海を目の前に座れることもできます。

さっきのワンちゃん、クッションの上で寝始めました。。。zzZ (˘ω˘)

こちらは展望台です。恐らく、この上からだと360°見渡せるという事が売りのビューポイントのようです。

せっかくなので登ってみたのですが、何かがすごく良く見えるというわけではありませんでした(笑)

ビューポイントの景色

こちらは、東側の海です。朝日が昇っていてまぶしかったです。

こちらは西側の海です。タオ島の湾内は浅くいため、水が綺麗に見えますね~!

網の席もありました。私は怖がりなので、網の上には行かなかったですが、タイでは定番の席です。

高床式の座席の上には、ハンモックも楽しめる席がありました。

そして、こちらの映えスポット!!インスタグラム内でけっこう見かけるあれです。座って写真を撮ってもらっている人が多数のあれです。

私もたまには撮ってもらおうかなという事で、チケット代金を払ったおばちゃんが近くにいたので写真を撮ってもらいました。

撮ってもらっておいてアレなのですが、微妙でした(笑)やっぱり、女性向きなのかな??

おばちゃんに撮ってもらった写真は、1-2分でほぼ連写でした。ちょっとは動けば良かったと少し後悔(笑)

最後に

今回、この「SUN SUWAN 360° VIEW」に行ったのは偶然で、なんかあるなという感じで階段を登っていったら到着したビューポイントでした。

そして、このビューポイントに行く前に一人でジョンスワンビューポイントに行って、汗だくになって帰ってきたその帰りだったので本当に簡単に海を一望できる景色に到着するので、ジョンスワンビューポイントに行ったのは何だったんだ。。。という気持ちに少しなりました。(とはいえ、景色は違う!!)

ジョンスワンビューポイントへの道のりは、すごく険しいので怪我をする人もいるはずなのですが、こちらのビューポイントへの道のりは怪我をするような場所がなく超安全かつ超簡単に綺麗な海が見れるので個人的にはけっこうお勧めです!

なので、水着やビーチサンダルなどのラフな格好でもビューポイントに行ってみたいという人にもお勧めなので、気になった方はぜひ行ってみてください。
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【タオ島】奇跡的に現れた「ニタリクジラ」撮影動画あり!

サワディーカップ

先日のタオ島ダイビング旅行中にクジラが現れたので、記念にブログを書いてみました。残念ながら、海の中ではなかったのですが、貴重な捕食シーンを撮影することができたので、クジラの動画を紹介したいと思います。このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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・タイ タオ島で、ダイビングに興味がある人

タオ島で見れるクジラとは

出展:Wikipediaニタリクジラ紹介より

タオ島周辺で見ることができるクジラは、「ニタリクジラ」というクジラです。

体長は最大で15.5メートルぐらいとなり、以前は南アフリカ沿岸だけに生息していると認識されているようですが、日本では小笠原諸島、高知県沖の土佐湾でも見ることができるようです。

ニタリクジラについて調べていて驚いたのは、日本では2019年から31年ぶりの食用目的でのクジラの捕獲が開始されており、その捕鯨対象にニタリクジラも含まれていました。

クジラの背びれ

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3699.mov

こちらの動画は、クジラが背びれを海面に出した時の動画です。

これだけ見たら、イルカかな??と思うような背びれでした。

クジラの潮吹き

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3700.mov

こちらの動画は、クジラが潮を吹いた時の動画です。

「クジラが潮を吹くとはどういう事?」
人間の呼吸と同じ肺からはきだされた空気です。クジラは私達と同じように哺乳類のため海面でないと呼吸をすることができません。そのため、30分~1時間に1回は海面に呼吸をしに来ます。

潮吹きは、クジラの体についている海水や、鼻の穴のくぼみにたまっている海水が、霧のように吹き飛ばされて白く見えるようです。(参考元:https://kids.gakken.co.jp/)

クジラの捕食動画

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3698-1.mov

こちらの動画は、クジラが捕食している時の動画です。魚を求めて海鳥も多く集まっていました。

船に乗っていた人は全員大興奮で写真や動画を撮りまくりです!!!

最後に

今回タオ島周辺でクジラを見ることができた場所は、セイルロックというダイビングサイトとタオ島のちょうど真ん中ぐらいの所で、時間は16:30頃です。

ただ、タオ島の多くのダイビングショップは夕方の時間にセイルロック付近にいることはありません。
ほとんどのダイビングショップがセイルロックに行くのは早朝で、遅くても昼過ぎにはセイルロックを離れます。なぜなら朝の早い時間の方が魚群が濃いからです。

今回、見ることができたのは「PIMP MY DIVE」というショップのダイビングツアーで、14:30頃~セイルロックでダイビングをするという謎のダイビングプランに参加したからで、スーパーラッキーでした!

もちろん、他の時間でもクジラが現れる可能性があるので、タオ島でのダイビング旅行の楽しみの一つに加えてもらえたら嬉しいです!!

このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

クジラが見れた幸運のダイビングショップ「PIMP MY DIVE」のツアーに参加した時のブログはこちら

タオ島 の欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」を利用してみました!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」の1Day Tripに参加してみたので、ブログを書いてみました。デイトリップの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、少しでも安い価格でファンダイビングを楽しみたい人
・タオ島のレアなダイビングサイト「Samran Pinnacle」に行ってみたい人

PIMP MY DIVEについて

今回ファンダイビングに参加した「PIMP DIVE」は、タオ島の港のすぐ近くにあるダイビングショップです。

フランス人がお店を運営しており、タイでいうところの、いわゆる「欧米系のダイビングショップ」です。そのため、英語が話せないとダイビングショップを利用するのは難しいのですが、欧米系のショップは特徴は値段がとにかく安い事。

今回、なぜこの「PIMP DIVE」を利用したのかというと、いつもお世話になっている日系のダイビングショップで、「セイルロックに行ける枠が、タイ人のお客さんを中心に満席のため、行ける枠はありません」と言われたからです。

「まあ、タイで一番の大型連休のソンクランならしょうがないよね。でもタオ島にダイビングしに来たのでこの旅行中にセイルロックに1回は行きたいよね。」という話を友人として、日系ダイビングショップ・非日系ダイビングショップに直接訪問し、セイルロックに行く予定と値段を確認。

そこで、「明日、セイルロックを含めた1日デイトリップに行くよ~」と案内をもらったのが、このPIMP DIVEでした。

お店の基本情報

店名:Pimp My Dive PADI Dive Center
営業時間:9:00-20:00
電話番号:065-431-9356
住所:8/44 Moo 2 Ban Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

1 Day Tripの内容と価格

「PIMP MY DIVE」の1 Day Tripのスケジュール
9:00 出発
10:00~ 1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)
12:00~ 2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食
14:30~ 3本目 セイルロック(Sail Rock)
18:30~ 4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食
20:00 港に到着
※器材レンタル、軽食、昼食、夕食、軽食は無料

今回のデイトリップは、3本タオ島の外洋で潜って、最後の1本はナイトダイビングという珍しいダイビングトリップでした。

このデイトリップの料金は3,500THBダイビング保険が150THBで、合計3,650THBでした。
ナイトダイビングは潜らないで3本だけだと、2,900THB(保険なし)です。

当初は、セイルロックに行けるお店を目当てに探していたのですが、2本目に潜る「サムランピナクル」というダイビングサイトを初めて知り、そんな珍しい場所を潜ることができるんだ!!というワクワク感が当初のセイルロックに行きたい気持ち上回っていました。

サムランピナクルは、漁業のポイントとして有名なポイントで、タオ島のダイビングサイトの本にも名前は書いてあるのですが、ほとんどのダイビングショップは行かないようです。

いざ、ファイダイブに出発

ダイビングの出発時間は、朝の9時と他のダイビングショップと比べるとかなり遅めの出発です。

出発場所は、メーハート港です。ダイビングボートは、他のダイビングショップの人達との乗り合いの船でした。

船の1階は、こんな感じです。普段利用しているダイビングショップと比べると、タンクの許容数は少なめです。

トイレも小さめのダイビングボートです。

2階の休憩スペースは、大きなテーブルが2つとそれを囲うように長椅子があります。

今回のお客さんは我々を含めて10名程度。2つのダイビングショップの乗り合いです。

蛍光ピンクの短い短パンを履いているのが、受付からガイドまでお世話になるオードさんです。ダイビング歴は10年で、タオ島でのガイド歴は3年なのですが未だにジンベエザメを見たことがないようです。

イルカやクジラといったレアものは何度か見ているそうですが、3年間ガイドをしていてもジンベエザメに見れない人がいるという話を聞くと、タオ島で見たことがある人は本当にラッキーですね。と自分に言い聞かせました。

PIMP MY DIVEではないタイ系のダイビングショップのお客さんが連れてきていたスペシャルゲストのワンちゃんです。終始、長い舌を出しっぱなしにしていました(笑)

船上で飲める水、紅茶、コーヒー、果物などの軽食は無料です。

出発してしばらくしてから、船のガイドさん達がざわつき始めました。ジンベエザメの情報でも入ったのかなと思いきや、海面にゴミ(巨大ロープ)が浮かんでいたのです。

欧米系ショップの人達は、海に浮いている巨大ゴミを見逃すわけにはいきません。みんなで力いっぱい引き上げるのですが、めちゃくちゃ重そうでした。

1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)

実は、サウスウェストピナクルはダイブマスターの講習中で1回も行ったことがなく、普通のファンダイブで1回だけ来たことある程度の場所で、すごい新鮮でした。

また、この日の数日前にジンベエザメが出現したダイビングサイトというだけあり、ジンベエザメの期待大です。

初めに現れたのは、サビウツボです。ちょっとわかりづらいですが、パシャリ。

水深が深い所ではサーモクラインの影響で濁っていたのですが、水深15mくらいでは透明度が上がってきました。写真の魚の群れは、イッテンフエダイかな?

ギンガメアジの薄めの群れです。イソギンチャクの周りは、透明度がよくきっちり撮れました。

この日の1本目は、薄めの魚群をたくさん見ることができ気持ちいいダイビングでした。

1本目のダイビングを終えて、バナナとパイナップルの軽食です。

2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食

2本目のサムランピナクルは、漁業をする場所で有名という事ですが、目印になるのは漁業をしている船との事。なんとも、わかりづらいポイントです。

潜ってみると、漁業用のものなかは定かではないですが、海底に捕獲用の網??が沈んでいました。
中にはどんな魚がいるんだろう。。。?

網の中を見てみると、体長1.5メートル超えのグレートバラクーダがいました!!
写真ではわかりづらいのですが、他の魚と比べるとめちゃくちゃでかいです!!!!

このサムランピナクルは、岩場が多く小さめの魚の群れが多かったです。写真の魚はキンセンフエダイです。

ガイドのオードさんも水中カメラを持って一緒に潜っているのですが、何かを見つけたようで岩からずーと動きません。「おい!!!(笑)」

一生懸命マクロで撮っていたのは、ウミウシでした。このソムラン、他にも3種類くらいウミウシがいて、ウミウシ好きのオードさんにはたまらなかったようです(笑)

2本目のダイビングを終えて、セイルロックに向かう途中に昼食です。
ほぼ鶏肉オンリーのぶっかけ飯と、コンソメ風のスープでした。

3本目 セイルロック(Sail Rock)

14:30を過ぎた頃、ようやくタオ島で一番有名なダイビングサイトのセイルロックに到着です。

着いた時には、ブッダビューがいたのですが、もうすぐ帰るからという事で、ダイビング船は我々だけで、セイルロックは貸し切り状態です。

ただ、この日のセイルロックは透明度がめちゃくちゃ悪かったです。
ある程度の浅めの場所でも、ニゴっていて、ハシナガチョウチョウウオがぼんやりです。

ただ、やはりセイルロック!!安定の魚群の濃さで、ワイドレンズの水中カメラ撮影は楽しいです。

セイルロックの洞窟で、オーブさんをパシャリ!

4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食

シャークベイに向かう途中、クジラに遭遇するというビッグハプニングがありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

最後のダイビングサイトであるシャークベイに到着したのは、17:30頃だったのですが、ナイトダイビングなので暗くなるまで待ちます。

久しぶり且つ、人生で2回目のナイトダイビングだったのですが初めてのナイトダイビングは白い砂地がメインの場所だったので岩場がある場所でのナイトダイビングは初めてです。

この日、初めに現れた珍しいのはヒトヅラハリセンボンでした。

アオマダラエイもひらひらと泳いでいるのを見つけました。

サンゴ礁も昼間に見るときとは打って変わって、ライトの光だけだと違う景色を楽しむことができます。

この日、4本目のナイトダイビングを終えて思ったのは、ナイトダイブはめちゃくちゃ怖い。。です。
だからこそ楽しいという人もいると思いますが、私は怖かったのでもういいかな。。。という印象です(笑)

最後のダイビングを終えて提供された夕食です。昼食と似ている感じのご飯でした。

最後に

今回、初めてタオ島で欧米系のダイビングショップのファンダイビングに参加してみたのですが、非常に満足のダイビングトリップとなりました。

欧米人のガイドさんだと、泳いでぐるぐる回るというダイビングスタイルをしている人が多いのですが、今回のガイドをしてくれたオードさんはけっこうマクロ好きという事もあるのか、ゆっくり泳いでくれたり我々のゆっくりダイビングに合わせてくれたので、全くストレスなくダイビングを楽しむことができました。

残念ながら本命のジンベエザメを見ることができなかったのですが、それ以上に大物のクジラを船から見ることができたのでダイビングトリップとしては100点満点以上の価値がありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

英語を話せる人でないとコミュニケーションが難しいのでおすすめしませんが、簡単な日常会話ができるレベルの人であれば全く問題なくダイビングを楽しむことができると思うので、リーズナブルにタオ島でファンダイビングをしてみたいという方はぜひ「PIMP MY DIVE」でダイビングを利用してみてください。

このブログが、タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

【タオ島】レンタルバイクで行ける おすすめ ビーチ11選

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島好きの私が選ぶレンタルバイクで行けるタオ島内のビーチ11カ所を紹介したいと思います。タオ島旅行中に、レンタルバイクでタオ島の様々なビーチに行ってみたので、ビーチの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、レンタルバイクを使って様々なビーチ巡りをしてみたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島内の様々なビーチに行ってみたい人
・タオ島内をレンタルバイクで旅行してみたい人

タオ島のビーチとは

タオ島内には、レンタルバイクで行けるビーチが11カ所以上あります。
今回、紹介するのはその中でもバイクで安全に行けるビーチ11カ所を紹介します。

Sairee Beach から反時計回りに記載します。緑色の印はMae Haad Pier(メーハート港)です。
1. Sairee Beach(サイリービーチ)
2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)
3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)
4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオベイ)
6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)
7. Shark bay(シャークベイ)
8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)
9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)
10. Tanote Bay(タノーテベイ)
11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)

タオ島のレンタルバイクの料金・借り方・注意点については、こちらをご覧ください

1. Sairee Beach(サイリービーチ)

1.Sairee Beach(サイリービーチ)はタオ島内では、一番ビーチが広く大きいため有名なビーチです。

ビーチ沿い・ビーチ周辺には数多くのレストランや宿泊施設、ダイビングショップがあるため、タオ島内では最も賑わっているエリアでもあります。

サイリービーチの最も南側 「Ocean View Resort」というホテルの目の前であれば、港からバイクで2-3分程度と非常に近く、途中に急な坂もありますが歩いて15分程度で到着することができます。

タオ島の西側に面しているビーチのため、サンセット(夕日)を見たい方にはおすすめです!!

2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)

2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)は、タオ島の港から最も近いビーチです。

実はこのブログのタイトルに反し、レンタルバイクを使わなくても港から簡単に行ける唯一のビーチです。港からバイクで1分、徒歩3分です。

メーハートビーチには、Breezeというカフェがありクッションソファでのんびりしたり、SUPを楽しんだりすることもできます。

サイリービーチ同様に、西側の海にあるためサンセット(夕日)を楽しむことができます。行った日は、すごい夕焼けでした。

3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)

3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)は、港からバイクで5分+徒歩5分の場所にあるビーチです。

入場料金は200THBが発生するという案内版があったのですが、朝の8時くらいに行った時はどこで払うのかわからず進んで行ったらビーチに辿り着きました。

Jansom Bay(ジャンソムベイ)の場所・行き方

バイクでビーチ前まで行くことはできず、Charmchuree Villaのバイク駐車場にバイクを止め、そこから歩いて5分くらいの場所にビーチはあります。

こちらは、Charmchuree Villaのバイク駐車場です。

Jansom Bay行きの看板があるので、矢印に方向に歩いて行きます。

進んでいくと、Jansom Bayはプライベートビーチだから、ビジターは200THBを払う必要があるという看板がありました。ただ、どこで払うかは不明でした。

ビーチへ向かう途中、何度も分かれ道があるのですがとにかく真っすぐ進みます。

バイクの駐車場からは、まあまあの距離を歩きますがビーチに到着するとこの看板が見えてきます。

4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)

4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)は、港からバイクで約10分の場所にあるビーチです。

ビーチ入口には、小さなレストランや売店があるため、長い時間ビーチに滞在することができます。

Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)の場所・行き方

ビーチのすぐ近くにバイクの駐車場があるため歩く距離は短めです。

Google Mapにて記された経路に沿ってバイクを走っていると途中に看板が見えると思います。

ビーチ近くになると、別れ道がありこの看板を見るとビーチは矢印に方向にあると書いていますが、この看板の矢印は通常に入口とは異なるようです。正しくは、矢印と反対の道です。

この看板の奥にバイクの駐車場があります。

こちらがバイクの駐車場です。日陰になっているのがありがたいです。

進んでいくと、入口があります。入場料金は無料です。

ビーチ入口の小さなレストランでは飲み物や、食事が販売されています。

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)は、港からバイクで約7分の場所にあるビーチです。

ビーチ沿いには、レストランや宿泊施設、ダイビングショップがあるため、ゆっくり過ごすことができる環境が整っています。

Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)の場所・行き方

ビーチまでの道のりは、コンクリートで舗装された道路のみを走り、急勾配の坂道も少ないので比較的安全に到着できます。

ビーチ入口の目印はこちらの鳥居のようなゲートです。このゲートを抜けると少しだけ急な下り坂がありますが、すぐにバイクの駐車場とビーチが見えてくるので簡単に着きます。

6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)

6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)は、港からバイクで10分の場所にあるビーチです。

バイクの駐車場に受付スタッフがいる時間帯は、入場料 50THBが掛かってしまいます。近くに飲食物を販売しているお店はなかったので、長居には向かなさそうです。

実はこの場所、有名なビューポイントのジョンスワンビューポイントと同じ場所にバイクの駐車場があります。

絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントのブログはこちら

Freedom Beach(フリーダムビーチ)の場所・行き方

ビーチまでの道のりはコンクリートで舗装された道を進むので比較的安全です。場所は、上記のChalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)の入口前を通り過ぎて、もっと道の奥に進んだ先にあります。

こちらは、バイクの駐車場です。右にあるパラソルの下に人がいて、「どこに行くの?」と英語で聞いてくるので、フリーダムビーチに行くと伝えると入場料 50THBを請求されます。

この時に、ジョンスワンビューポイントに行くと言ってしまうと100THBを請求されると思います。そのため、ビューポイントに行く予定があってもフリーダムビーチに行くと伝えると自動的に安くなります。特にチケット等もないです。

ビーチには、屋外ではありますが無料のシャワーもあります。

ビーチにはブランコも日陰となる場所もあります。

そして、実はこのフリーダムビーチですが、上記のChalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)と繋がっているので、頑張れば歩いても行けます(笑)

7. Shark bay(シャークベイ)

7. Shark bay(シャークベイ)は、港からバイクで8分+徒歩3分の場所にあるビーチです。

タオ島内のビーチの中では、砂浜のエリアが小さく、ごつごつした岩が多いビーチです。¥

Shark bay(シャークベイ)の場所・行き方

シャークベイの入口は、上記で紹介しているフリーダムビーチの少し手前を左に曲がる所が入口になります。

シャークベイの入口には看板があるので、少し奥にバイクの駐車場があります。

入口は左側にある建物内の階段になります。

看板に従って、階段を下りていきます。この建物で、飲み物やスナックが販売されています。

階段を下っていると、「本当にこの先にあるのかな~??」と不安になりましたが、この先にあります。

1本道の途中にも、シャークベイ行きの看板があるので助かります。

ようやくビーチらしきものが見えてきました。

階段の上からもわかるように、海には岩がたくさんあります。

ビーチでは、本を読んでいたり、寝ている人がいました。犬も遊んでいます。

シュノーケリングをする際は、裸足では岩に乗ると滑って危ないです!!

8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)

8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)は、港からバイクで約12分+徒歩2分の場所にあるビーチです。

ビーチ前には、Sai Daeng Resort Koh Taoという宿泊施設があり、ビーチ前にレストランもあるのでゆっくりくつろぐ事もできそうです。カヤックもあったので、アクティビティも楽しめます。

Sai Daeng Beach(サイデンビーチの場所・行き方

サイデンビーチまでの道のりは、複雑ではないので簡単にたどり着けると思います。

道路にも、たくさんの看板がある中でSai Daeng Beachへの案内もあります。

途中の道路にも、Saidengの「S」が抜けた案内表記があります。この道路の先に、展望台のような広いスペースがあります。

その場所にバイクを止めてビーチまでは徒歩2分くらいで着きます。

朝日の写真ですが、すごく綺麗に見えます。

ビーチは、右側にある下り坂の先にあります。

海水の透明度も浅いところは、まあまあ綺麗です。

9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)

9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)は、港からバイクで約10分の場所にあるビーチです。

ビーチは宿泊者以外は、朝の9時頃からしか入れないようにゲートに鍵が掛かっています。また、入場料が100THB請求されますが、「50THBでもいい?」と試しに言ったら50THBで大丈夫でした(笑)

他のビーチと異なり、海中の砂がさらさらなので、裸足でも全く問題なく遊ぶことができます。岩の近くに行けば魚もいるので、泳ぎたい人もシュノーケリングをしたい人にもおすすめのビーチです。

Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)の場所・行き方

道のりは複雑ではないので、Google Mapを使えば簡単に着くと思います。

道路の途中に看板があるので、矢印の方向へ進みます。

入口はこちらです。バイクはこの入口の手前に止めることができます。

チケット売り場というか料金所です。100THBと記載していますが、「50THB OK??」と聞いて値下げしてもらいました。後ろのほうに冷蔵庫がありましたが、空っぽでした。

コロナウイルスの問題が静まれば、飲食物も販売されると思います。

屋根付きのビーチベンチもあるため、ゆっくりできそうです。

ビーチは、広すぎず狭すぎずという感じです。

水の透明度も高めです。個人的には、絶対に行くべきおすすめのビーチです!!

10. Tanote Bay(タノーテベイ)

10. Tanote Bay(タノーテベイ)は、港から約12分+徒歩3分の場所にあるビーチです。

ビーチ沿いには、宿泊施設や売店、レストランがあるためゆっくり過ごすことができます。

また、沖にある大きな岩はジャンピングロック?と呼ばれており、よじ登って高さ7メートルから海に飛び込むというのが人気のアクティビティのようです。

Tanote Bay(タノーテベイ)の場所・行き方

道のりは、コンクリートで舗装された道ではありますが、急勾配な上り坂と下り坂を通るためスピードはあまり出さずにゆっくり行くのがおすすめです。

Google Mapを使ってタノテベイに向かうと、看板があるので矢印の方向へ進みます。

バイクの駐車場はこちらのみです。奥までバイクで行けるようになっているのですが、奥にある駐車場は、ビーチ沿いのリゾート施設の宿泊者専用です。

バイクの駐車場からは少しだけ歩きます。

ビーチには、レストランもあります。

売店もある感じでした。

これが、ジャンピングロック?です。この日は朝早い時間にビーチに行ったこともあり飛び込んでいる人はいませんでした。

ワンちゃんも気持ちよさそうに泳いでいました。

11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)

11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)は、港からバイクで約12分の場所にあるビーチです。

バイクの駐車場に駐車料金が20THBという表記がありましたが、どこで払うのかわからず、受付の人がいるわけではないので言われたら払いましょう。

以前はビーチ付近にレストランがあったのですが、コロナの影響で観光客が減少したのか、営業はしていませんでした。

Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)の場所・行き方

ヒンウォンベイまでの道のりは、コンクリートで舗装された道を進むのですが、かなりの急勾配の上り坂・下り坂を進むのでスピードは出しすぎないで安全に行きましょう。

こちらの駐車場までの道のりは複雑ではないので、Google Mapを使えば迷わずに来れます。

こちらの看板に駐車料金20THBと書いていますが、どこで払えば良いのか。。。

ビーチへの道には、Barと書かれた看板がありましたが、この日は営業している様子はなかったです。

水の透明度も高く、私の他にもシュノーケリングを楽しんでいるグループがいました。海から撮ったビーチです。

最後に

このブログでは、レンタルバイクで行くことができるタオ島のビーチ11カ所を紹介しましたが、ビーチに行く目的もそれぞれ違うと思うので、ぜひ自分のお気に入りのビーチを見つけてください。

私のお気に入りは
・泳ぐなら、ルークベイ
・シュノーケリングなら、ルークベイヒンウォンベイ
・昼のビーチでゆっくり過ごすなら、サイデンビーチサイヌアンビーチ
・夜のビーチでゆっくり過ごすなら、サイリービーチ です。

また、敢えてこのブログでは紹介していないのですがマンゴーベイというビーチもレンタルバイクで行くことができるビーチの1つです。

ただ、私はレンタルバイクで行くのはおすすめしません。道のりは、マンゴービューポイントの先にあるのですが、道がかなり険しく坂道も急勾配のため相当の運転技術がないと危ないです。
私は、日本ではバイクの中型免許を持っているので慣れていると思ったのですが、レンタルバイクのスクーターでマンゴーベイに行こうとしてあまりの道の険しさに断念して折り返してきました。

それでも行ってみたいという人は、マンゴーベイへの道なりの山は携帯電話の電波も繋がりづらいので、一人ではなく誰かと一緒に行くことをおすすめします。

ぜひ、行ったことがないビーチがあればいろいろ行ってみてタオ島旅行を楽しんでください!

このブログがタオ島で、レンタルバイクを使って様々なビーチ巡りをしてみたい方の参考になれば嬉しいです。

レンタルバイクを借りるならビューポイントもおすすめです!
・ジョンスワンビューポイントへの行き方はこちら
・マンゴービューポイントへの行き方はこちら

【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、絶景の朝日が見れるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人

・タオ島の写真映えスポットに行ってみたい人
・タオ島で、絶景の朝日が見えるビューポイントに行ってみたい人

ジョンスワンビューポイントとは

タオ島の南に位置するビューポイントで、タオ島の中では最も有名なビューポイントがジョンスワンビューポイントです。港からバイクで10分程度で、ビューポイントのバイクの駐車場まで到着し、道のりも坂道のアップダウンはあるものの、舗装されたコンクリートの上を走ることができるので比較的安全に向かう事ができます。

駐車場からのビューポイントまでの道のりは非常に険しいので小さい子どもには向いていませんが、成人の方であれば何とか登りきって、絶景を楽しむことができるビューポイントだと思います。

事前に用意しておいたほうが良い物
・虫よけ⇒ 森の中を歩くので、いろんな虫がいます。
・スニーカー ⇒ 滑りやすい道、急勾配の道があります。
・グローブや軍手 ⇒ ロープを掴みながら登る岩があります。
・長ズボン⇒ 道中の雑草がひざ下まで伸びている場所があります。

ちなみに私はスニーカーを持って来ていなかったので、クロックス風のサンダルに靴下。そして、ダイビングで使うスパッツを身に着けました。

ジョンスワンビューポイントの場所と行き方

ロケーション名:ジョンスワン・ビューポイント(JOHN SUWAN VIEW POINT)
料金:100 THB ※受付スタッフがいる場合
場所はこちら(Google Mapで検索すればすぐに見つかります)

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

ビューポイントへの行き方

ジョンスワンビューポイントは、タオ島のマエハート港からバイクで約10分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路をただただ南に向かうだけなので、マンゴービューポイントよりは簡単に到着します。

港からビューポイントの駐車場へ向かう途中の下り坂で、少しデコボコしたところがありますが、気をつけて運転すれば問題ないと思います。

Google Mapを参考にジョンスワンビューポイントに向かう下り坂の途中に「VIEW POINT 360°」という看板とバイクが止められる駐車場がありますが、こちらではないので、見ても通り過ぎましょう。

少し進むと、こちらの看板が見えてきます。

だいたいの人がこちらの看板前にバイクを止めてジョンスワンビューポイントに向かいます。

そして、この看板の右側のパラソルの下にセキュリティスタッフの人がいて、「どこに行くの?」と聞いていきます。正直に「ジョンスワンビューポイントに行く」と伝えると100バーツを請求される仕組みのようです。
ちなみに、フリーダムビーチに行くと伝えると50バーツ請求されます。

そして、どうやらパラソルのスタッフの人がいるのは、午前9:00~18:00頃のようで、私が朝日を見に行った朝6時頃は誰もいませんでした。

先程の看板を抜けて進むと、タイの街中にたくさんある小さい神社?が見えてきます。

その先に、看板と分かれ道があります。
ジョンスワンビューポイントは、左側の上り坂の先にあります。

ここから約10分で、頂上まで到着します。

道は1本道なので、ただただ歩いてきます。

森の中を歩いていると、「ガサガサ!!!」と木から音がしてビビっていたのですが、犯人はリスでした。

途中に下り坂があります。登っているはずなのに、下り坂があるのでこの道であっているのかなと不安になると思いますが、気にせずまっすぐ進みましょう。

途中に道案内の看板を見つけると、少し安心です。まだまだ進んでいきます。

途中に階段と普通の道の分かれ道がありますが、普通の道を進んでいきます。

この看板が見えてきたら、ここから気合を入れましょう。

ここから一気に道が険しくなります。

途中にロープがあるので、ロープを掴んで進んだほうが安全です。
素手でも掴むことができますが、手袋や軍手、グローブがあると便利です。

先に進むにつれ、景色がどんどん良くなっていきます。

しかし、道もどんどん険しくなります。

上から見ると、だいぶ登り切った感があります。

ここまで見えたら、もうひと踏ん張りです。

ここが最後の登り場所です。ここまで来るともはや道ではなく、岩登りです。

この後は、絶景を楽しむだけです!!!

ワンちゃんも岩まで登ってきました!!

ジョンスワン ビューポイントの景色

ジョンスワンビューポイントの良い所は、タオ島の真南に位置しているため、東側と西側のビーチを同時に見ることができる事!!簡単に登ることができないビューポイントだけあって、景色はより一層きれいです。

ちょうど、日が昇りかかっている時の東側の海です。

日が昇り始めると海に太陽が反射して綺麗です!!

この日、ビューポイントへ向かう途中にバイクの駐車場からワンちゃんに吠えられ怖いなと思っていたら、ビューポイントの道を先頭切って案内してくれました。2回目だから道はわかっていたのですが、途中途中ちゃんと待ってくれたので嬉しかったです。

そして、ワンちゃんも最後まで登り切ってきたので、他の人に写真を撮ってもらいました。

なかなかの景色ですが、一歩先は崖なので無理しすぎないよに写真撮影を楽しみましょう。

知らないタイ人の人ですが、キレイな絵だったので写真をパシャリ。

ジョンスワンビューポイントに行ったら、ぜひ絶景を楽しんでください。

最後に

一人で登った時にその辺に落ちていた小さい岩をスマホスタンドにして撮ったセルフィー写真です。

人に撮ってもらうのと、そうでないのでは写真が全く違うので(当たり前)、風景だけではなく自分と風景を撮ってほしい人は誰かと一緒に行くか、他の人が来るまで頂上で待つか。。。となります。

けっこう人気スポットなので、タオ島のハイシーズンの連休中に行けば誰かしらは登って来ると思うので(笑)

タオ島に行く機会があれば、ぜひ一度は行ってみる事をおすすめします!!

このブログが、タオ島で、絶景の朝日が見れるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島の他のビューポイントはこちら
・映えスポット!マンゴービューポイントの行き方

・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

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タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方

サワディーカップ。

先日、タオ島の旅行中にタイで人気のナンユアン島に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ナンユアン島への行き方・楽しみ方について、紹介したいと思います。
タオ島・ナンユアン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・ナンユアン島への行き方等の情報を探している人
・タイの超有名な写真映えスポットに興味がある人

ナンユアン島とは

タオ島から小型のボートタクシーで10分程度の場所にある離れ小島です。
ナンユアン島には、タイの写真映えスポットで超有名なビューポイントがあったり、超綺麗なビーチでシュノーケリングを楽しんだりすることができます。

また、ナンユアン島に滞在していない人は入島できる時間が限られている事もあり、日の出や日の入りを見たい方はナンユアン島のホテルに滞在するのがおすすめです。

ナンユアン島唯一のホテルナンユアン アイランド ダイブ リゾート」の料金情報はこちら

タオ島からナンユアン島への行き方・料金

ナンユアン島へ行く際の注意事項・禁止事項
・アルコールの持ち込みは不可
・ペットボトルの持ち込みは不可(水筒はOK)
・マリンシューズ、フィンの持ち込み不可
・ドローンの持ち込み不可
・ナンユアン島のホテルに滞在していない人が入島できるのは10:00-17:00のみ

ナンユアン島に行く前に、必ず上記に該当していないか確認しましょう。入島受付で確認があります。

ナンユアン島に行くまでの料金

タオ島からナンユアン島までは、サイリービーチから出ているタクシーボートを利用するのが便利です。

サイリービーチ沿いにあるホテルに宿泊している方であれば、ホテルスタッフに言えばタクシーボートを呼んでもらう事ができます。

タクシーボートの往復料金
・タオ島のサイリービーチからナンユアン島までの往復の基本料金は1人300 THBです。
 ※タクシーボートを依頼する場所によっては値段交渉可能です。
 ※サイリービーチのバンズダイビングリゾートの受付では、250THBで対応可でした。

ナンユアン島の入場料金
外国人とタイ人の入場料金が異なっていて、外国人は250THBです。タイ人は50THBです。

※外国人料金は、2021年時点では200THBでしたが、2022年5月時点では250THBとなっていました。
※タイの労働許可証(ワークパミット)を提示すると50THBになるという話も聞いています。

ナンユアン島までの行き方

今回、タクシーボートを手配してもらったのは友人が宿泊していたサイリーハットホテルの受付です。

こちらで、今からナンユアン島に行きたいという事を伝えると手配してもらえます。
宿泊者でなくても手配してくれるそうです。

このサイリーハットホテルに確認する前に、普段からダイビングで利用しているバンズダイビングの受付に料金を聞いたところ、通常は300THBだけど、250THBに割引してくれると言われました。

サイリーハットホテルで価格交渉はしたのですが、300THBという事でバンズダイビングまで戻るのが面倒だったので、300THBでボートタクシーを依頼しました。

サイリービーチには、このような看板を出している場所が複数個所あります。

タクシーボートの値段が記載されていないのは、場所やお店によって料金が異なるからだと思います。

サイリーハットホテルの受付でタクシーボートを呼んでから、約10分くらいでタクシーボートが到着しました。

他の乗客がいないので、わずかな時間だけボートは貸し切りです。

とはいえ、タオ島とナンユアン島は目と鼻の先です。約10分くらいで到着します。

港にはたくさんのタクシーボートが停留していました。

港から見える海の水は透き通っていて、泳いでいる魚も丸見えです!!!

到着したら、道は一本なので道沿いに歩いて行きます。

こちらで、ナンユアン島の入場料金を払います。外国人である我々は1人250THBです。
※2022年5月時点での料金情報

事前情報では、こちらで荷物検査があるとの事だったのですが、特に検査はなく口頭で「ペットボトルないよね?」みたいな確認だけでした。

入場料金を払い、道なりに進んでいけばナンユアン島の広いビーチ・海が広がっています。

この日は、天気もよく絶好のナンユアン島日和でした。

絶対に行くべきナンユアン島のビューポイント

ナンユアン島に来たら、必ずと言っていいほどおすすめの場所がこちらのビューポイントです。
ビーチからの所要時間は10分程度。

このビューポイントに行くおすすめの時間帯は10:00~10:20(つまり、入島できる時間の直後)と、13時以降です。10:30~13:00はシュノーケリングツアーの人達が大勢集まり、長蛇の列が1時間以上も待つ可能性があります。

ビューポイントの場所は、ナンユアン島に入島後、ビーチから見えるこの山の上にあります。

近くまで行くと、歩ける道があるのですぐにわかると思います。

ビューポイントの看板らしきものと、別れ道があります。

特に矢印が無かったので、そのまま真っすぐ進んでしまったのですが、ビューポイントは右手の山を登る道を進むと到着します。

ビューポイントと間違えて進んでしまった先に何があるかというと、とにかく道が続いています。

5分程歩くと、道の終わりが見えてきます。その先には、写真を撮れるスポットがありました。

皆、思い思いの撮りたい写真を撮って楽しそうでした。

写真撮影を楽しんだ後は、本命のビューポイントへ向かいます。

ビューポイントへ向かう道は、ずーーーーーっと階段を登っていきます。

そして、この階段はなかなか急な階段で一歩一歩がけっこうしんどいです。日頃の運動不足を痛感しながら歩く階段です。。

そして、階段の道幅もかなり狭いのにこの1本の階段で昇り降りに使うので、ビューポイントから帰って来る人とすれ違う時は、どちらかが階段から隣の土の部分に降りる必要があり少し大変です。

急な階段を「ぜーはーぜーはー」言いながら10分ほど登った後に、たくさんの人が並んでいます。

初めは何かよくわからなかったのですが、この列はビューポイントで写真撮影をするための長蛇の列です。

この日、列に並び始めたのは11:30頃だったのですが、ビューポイントに到着したのは12:45頃でした。

ナンユアン島ツアーや、シュノーケリングツアーのガイドさん達がとにかく参加者を喜ばせようと写真撮影に時間を費やしていることが、1時間以上も待ってしまう原因です。

そして、私がビューポイントに到着した時に後ろに並んでいた人数はたったので4人。。。

つまり、ビューポイントにできるだけ並ばずに写真撮影をするならツアーの人達が押し寄せていない13時以降か、ナンユアン島に入島できる10時ほぼきっかりに駆け込むかのとどちらかしかないと思います!!

ビューポイントの注意事項が様々な国の言葉で書かれています。
要は岩に登るなという事みたいです。

そして、ついにナンユアン島のビューポイントに到着です!!!

この有名な景色を見れるまでは長かった。。。

皆、いろんなポージングを決め込んで写真を撮っていましたが、私はシンプルに座って撮ってもらいました。

ナンユアン島でシュノーケリングを楽しむ

ナンユアン島を楽しむなら、ビューポイントだけではなくシュノーケリングもお薦めです!!

シュノーケリング用のマスク(ゴーグル)とライフジャケットは、ビーチにあるカフェでレンタルすることができます。料金は、シュノーケリングのマスクが150THB。ライフジャケットは50THBです。

正直、ナンユアン島のカフェで借りるのは高めの値段設定になっており、宿泊先のホテルやタオ島のサイリービーチ沿いのダイビングショップはもう少し安い金額で借りることができるので、時間に余裕があるなら事前に確認しておく事をおすすめします。

今回、ナンユアン島にあるカフェに荷物を置き、シュノーケリングを楽しみました。

カフェから見て左側の海は、サンゴ礁が浅瀬にあるので、魚は多いのですがゴマモンガラというタオ島では超危ない魚がサンゴを食べていたりとちょっと危ないエリアでもあるので、シュノーケリング初心者の方はカフェから見て右側の海をおすすめします。

こちらの写真は左側の海ですが、浅い所にこのようにサンゴがあり、裸足で足を着いたりしてしまうと非常に危険です!!そのため、できるだけ足を着かないようにシュノーケリングを楽しみましょう。

この日は、ヒトヅラハリセンボンという魚を見つけましたが、サーと逃げていきました(笑)
その後、超浅瀬でゴマモンガラを発見したので、左側の海を離れました(怖)

カフェから見て右側の海は浅いエリアも多く、サンゴも少なく砂地になっているので、裸足でも足を着いても全く問題ありません。

小さい子ども達は、ほぼ全員が右側の海で遊んでいました。

浅瀬にも小さい魚が多くいます。

写真の魚はヤシャベラという魚で20センチくらいあるのですが、そんな魚も浅い所を泳いでいます。

ひと泳ぎしてからのコーラは最高でした。1本45THBです。

ナンユアン島のカフェメニュー

ナンユアン島で、飲み物や食べ物を購入できる場所は2つあります。一つは、タオ島の入場料金を払った場所のすぐ近く。

もう一つは、シュノーケリングが楽しめるビーチの近くです。ビーチ近くのカフェのメニューを紹介したいと思います。

飲み物の料金は、すごく高いかというとそんな事はありません。

バンコクやタオ島のレストランで提供されている値段をほとんど同じです。

お水は30THB、コーラは45THB、ビールは110THBです。氷は別途10THB掛かります。

こちらは、炒飯、パッタイ、スパゲッティ等のメニューです。

炒飯・パッタイは160THB、スパゲッティは200THBなので、レストラン価格と同じくらいです。

こちらは、ナゲットや春巻きなどの一品メニューです。海老の天ぷらも提供されています。

カフェのメニューは以上です。

最後に

今回、タオ島旅行中に初めてナンユアン島に行ってみたのですが、すごく良かったです!!!

とにかく、島や海にはゴミがほとんどなく、綺麗が徹底されている島でした。

私自身、タオ島にはダイビング目的で何度も訪れており、ナンユアン島の存在自体は知っていたものの良く知らなかったので行こうと思わなかったのですが、今だから言えるのは「タオ島に行ったら絶対にナンユアン島に行ってみてください!」

タオ島にもビューポイント・ビーチがたくさんあるのですが、ナンユアン島はナンユアン島で特別な場所というのがわかると思うので、タオ島に行く機会があればぜひ一度行ってみてください!!

シュノーケリングツアーではナンユアン島も行くことができるので、料金的にはお得です。

このブログが、タオ島・ナンユアン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
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・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

【タオ島】映えスポット!マンゴービューポイントの行き方

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に有名なマンゴービューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、キレイな景色のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、森の中のハイキングを楽しみたい人
・タオ島で、キレイな景色のビューポイントに行ってみたい人

マンゴービューポイントとは

名前の由来は定かではないのですが、ビューポイントに向かう途中にたくさんのマンゴーが落ちています。
そして、このビューポイントの入口は1つしかないのですが、その先に合計3つのビューポイントがあります。
途中、分かれ道になっているので初めて行くと戸惑いますが、それがまた違った景色のビューポイントになるので、3つとも行くべきビューポイントです。

マンゴービューポイントは、タオ島の西側に面しているため、夕日が綺麗に見えると思いますが、夕日が沈んだ後の山道は暗くて危険なので気をつけてください。

事前に用意しておいたほうが良い物
・虫よけ⇒ 森の中を歩くので、いろんな虫がいます。
・長ズボン⇒ 道中の雑草がひざ下まで伸びている場所があります。
・スニーカー ⇒ 滑りやすい道、急勾配の道があります。

マンゴービューポイントの場所と行き方

ロケーション名:Mango View Point
 この他にも同じ入口から入れるビューポイントが2つあります。
 「summit view point」「180 view point」という場所です。
料金:100 THB ※値段交渉ができる場合があります。
マンゴービューポイントの場所はこちら

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

マンゴービューポイントへの行き方

行き方ですが、Google MapでMango View Pointと検索すると港からや人気のサイリービーチからの経路がすぐに見つかります。

移動方法は、安全に早く行くならタクシー、安く早く行くならバイク、安全に行くなら徒歩で行くことができますが、ビーチから徒歩の場合は大変なので、コンクリートで舗装されている道路までは、バイク、それ以外は徒歩などと組み合わせるとより安全に行くことができます。

なぜ、安全・安全と何度も言うかというと、マンゴービューポイントへの経路はタオ島にある様々なビューポイントの中でも険しい道のりになり、手軽に行けるバイクではけっこう危ない道を走ります。

マンゴービューポイントへ向かう途中は、山道となり、コンクリートで舗装された道路だけではなく土の道もあります。上記写真のような道の上り坂は一度道を踏み外してしまうと、抜け出すのに時間が掛かったりと大変です。

コンクリートの道と土の道があるので、運転に自信がない方は、その場にバイクを止めて歩いて行くほうが安全です。

ある程度、上り坂を進んでいくと、上記写真の建物が見えてきますが、この建物はスルーです。

ここから上り坂を登った先に、バイクの駐車場と休憩できる場所があります。

こちらのJIM BARと書かれている場所に到着すると、どこに行くかと聞いてくる人がいます。

マンゴービューポイントに行くと伝えると、100バーツと言われますが、私は英語で50バーツにしてと言って、50バーツにしてもらえました。ぜひ、値段交渉してください!!!

バイクで行く場合は、この場所に駐車する事をおすすめします。入口スタッフの人は、この先もバイクで行っていいよと言われますが、来た道よりも大変なのでここからは歩いたほうが良いです!!

私はバイクを止めたので、歩いてマンゴービューポイントに向かいます。道はこんな感じでかなり狭いです。

5分ほど山道を歩いて行くと、分かれ道があります。

左側は下り坂、右側は上り坂。ビューポイントに向かっているんだから、上り坂が正解だろう!!

と思う人が圧倒的に多いのですが、マンゴービューポイントは左側の下り坂になります。以前は、案内看板があったようですが、壊れていてわからない状況でした。

右側の上り坂の先には、SUMMIT ビューポイントと180°ビューポイントという2つのビューポイントがあります。

下り坂を進み、また上り坂を進んでいくと、マンゴービューポイントへの入口が見えてきます。

welcomeの看板が完全に隠れており、しばらく観光客が訪れていなかったんだろうな~という事が伺えます。

このまま先を進みます。

すると、カフェ・レストランのような建物が見えてきます。

お店の形はそのまま残っていますが、残念ながら人はいませんでした。

このような座れる席もお店にはありました。

SUMMIT VIEW POINTへの行き方

マンゴービューポイントへ行く際は、左の下り坂を向かいましたが、SUMMIT VIEW POINTへ向かう際は、右の上り坂に進んでいきます。

途中にまた2つの分かれ道があるのですが、サミットビューポイントは看板の矢印に向かって進みます。

反対側へ行くと、180 VIEW POINTがあります。

道はかなり細くなっています。

しばらく歩くと、ようやく入口のような場所が見えてきます。

SUMMT VIEW POINTに入るには、100バーツが掛かると書いていますが、マンゴービューポイントでの入口で既に払っただけではダメなのかと思いつつも、特に人がいなかったので中に入ります。

SUMMIT VIEW POINTには木製の足場がありましたが、しばらく誰も来ていないようで手入れは特にされていない状態でした。

180 VIEW POINT への行き方

SUMMIT VIEW POINTとは反対の道、左側の道を進みます。

また道は細くなり、下り坂を進んでいきます。

しばらく進むとバイクが2台止まってあったので、先客がいるのか~。などと思いながら進むと。。。

まさかのメインゲートは閉まっていましたが、横から入れました。

ゲート横の大きな岩には、THE VIEW BARと書いてあり、この先にお店があるという事を認識。

また入口があり、1人100バーツとの記載が。。。さっきからこれは何なんだろう。。

恐る恐るゲートをくぐり中に入ると、以前はお店があった様子が伺えるものがたくさんあるのですが、現時点では廃墟寸前の様子でした。

ここから見える景色の写真を何枚か撮り(写真は下記へ)、不気味だったので早々に出ました。

ビューポイントの景色を楽しむ

マンゴービューポイントの景色

ただの景色だけの写真です。

座ったところを撮ってもらった写真です。

立って撮っても良い感じです!!

SUMMIT VIEW POINTの景色

木製の吊り橋のような所を渡ると景色が良さそうなので、進みます。

今すぐにも壊れそうな橋でしたが、なんとか渡りきることができました。

一番先の岩の上からの景色です!!!

ちょっとだけセルフィーにチャレンジしたのですが、セルフィーは難しかったです。

180 VIEW POINTの景色

180 VIEW POINTの景色ですが、SUMMIT VIEW POINTとあまり変わらないような気がします。

最後に

3つのビューポイントを巡り、マンゴービューポイントの入口のカフェに戻ってからのコーラは格別の味でした。

しかし、こういった山の上のお店の事ということもあり、通常よりも高い値段で飲み物が販売されています。

それでも、このマンゴービューポイントでは都心では絶対に見ることができない場所になっているので、タオ島に訪れた際はぜひとも寄ってみてください。

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