ケイ について

30代独身男がタイ、チョンブリ県のアマタナコン(現アマタシティチョンブリ)工業団地の日系企業で現地採用として働いていました。その後、駐在員になり現在に至ります。タイ在住者、これからタイで働く人の役に立つ情報を発信していきます。

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年2月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住を検討している方、既に現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年1月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2021年2月)

2月は、22,471 THBでした。

先月(2021年1月)が51,636 THBだったので、約30,000THBほど利用金額を下げる事ができました。

また、2月は年明け以降禁止されていた店内飲酒の規制が私が住んでいるチョンブリ県はいち早く解禁されたという事もあり、日本人街のあるシラチャに1人飲み歩き旅行に行ってきました。

その時に回った6軒のお店はこちら。

1軒目「ちょっかい居酒屋 なかよし」

2軒目「酒の店 シラチャ店」

3軒目「ビールバー Murasaki」

4軒目「ウイスキーバー 神水」

5軒目「日本人ママ常駐 Chao!」

6軒目「怪しいバービア K K BAR」

ただ、飲みに行った日の翌日に体調を崩して病院に行ったこともあり、2月の2週目以降はほぼお酒を飲まない生活を送っていた事もあり、2週目以降はお酒の費用を減らすことができました。。。

また、2月の最後の週末である26日~28日は3連休だった事もあり、久しぶりにタオ島に遊びに行ってきました。

生活費の内訳(2021年2月)

食費 8,964THB
日用雑貨 1,397 THB
交通費 3,921 THB
エンタメ 1,978 THB
美容・衣服 305 THB
住まい 5,606THB
その他 0 THB

合計  22,471 THB

食費の詳細

食料品 745 THB
朝ごはん 156 THB
昼ごはん 1,971 THB
晩ごはん 171 THB
飲み物・カフェ 1,174 THB
飲み会 490 THB
お酒 4,237 THB
水 20 THB

合計 8,964 THB

食費は先月(1月:8,348THB)と比較し616THB上がりましたが、ほど同じです。

大きく上がったのは、お酒の費用が(1月:1,740THB)と比較し、2,497THB上がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 217 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 625THB
合計 5,606 THB

まとめ(2021年2月の生活費)

2021年2月は月の日数が1年間でもっとも少なかったという事もあり、旅行に行ったり、病院に行くまで1人でお酒を飲んでしまったりしてもある程度、生活費を抑えられたような月となりました。

ちなみに、2月にはブログで作成してはいないのですが、ダイビングにも行っておりある程度、充実した月となりました。

ただ、久しぶりにダイビングに行ってから、ダイビングをやったことがない人に水中の写真を紹介したいと思いが強くなったため、3月3日のLAZADA SALEで人生で初めて水中カメラを購入してしまったので、3月の生活費は大きく上がります。

購入したカメラについては、改めてブログ内で紹介したいと思います。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副収入をしたいという方は、タイでの株式投資をおすすめしています。

タイ株の始め方はこちら

【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

アマタナコン「Vibharam Amata病院」にお世話になりました

サワディーカップ。

先日、アマタナコンにある病院「Vibharam Amata」にお世話になったので、ブログを書きました。病院の場所、中の様子を紹介したいと思います。
アマタナコン付近で病院、非日系ではないタイの病院情報を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・アマタナコン工業団地・付近に住んでる人
・アマタナコン工業団地・付近で働いている人

Vibharam Amataの基本情報

Vibharam Amataは、Vibharam 病院とアマタナコン工業団地を管理しているアマタコーポレーションが共同設立している病院です。

アマタナコン工業団地(現アマタシティチョンブリ)の半分以上は日系企業が占めているという事もあり、このビパーラム病院の案内看板にも多くの日本語が使われています。

提供している医療サービス

・専門医療
・24時間の緊急サポート
・一般内科および専門クリニック:
・外科クリニック
・整形外科クリニック
・産科 – 婦人科クリニック
・小児科(小児)クリニック
・労働安全衛生サービス(雇用前の健康診断、会社の年次従業員健康診断プログラム)
・最新の機器(デジタルX線、CT、超音波、LAB)

提供している医療サービスは、一般的な総合病院と同じですが、日本語対応のスタッフがいないようです。
お医者さんであれば、英語を話せることができるのですが、看護師さんで英語を話せる人は少ないようです。

施設名:Vibharam Amata
webサイト:https://www.amata.com/en/industrial-cities/amata-thailand/industrial-cities/amata-city-chonburi/key-informations/services/amata-services/vibharam-amata-nakorn-hospital/
タイ語のみwebサイト:http://www.vibharamamata.com/
営業時間:24時間
電話番号:033-265-599
駐車場:多数あり(施設内、施設外に駐車場あり)
住所:700/888 หมู่ 1 คลองตำหรุ เมืองชลบุรี Chon Buri 20000
場所はこちら

病院内の様子

こちらは、病院の入口正面です。

左側にも入口があるのですが、現在、コロナ用の検診をやっているせいか入口はふさがれているので入れるのはこちらのみとなります。

入口では体温検査を行い、問題なければシールが貼られます。

病院に入ると一番初めにあるのは、救急診断の受付です。

初めて利用する方は、初めに登録が必要となります。

登録に必要なもの
パスポート
医療保険(会社・個人加入のもの)

会社の医療保険、個人の医療保険を利用する場合はこちらで提示する必要があります。

登録を終えると、初めての方は、看護師さんが症状にあった治療を受けられるフロアへ案内してくれます。

通院や再検査などの2回目以降は、案内されなくても行けると思います。

上記写真に病院内のレストランへの案内がありますが、2月現在はクローズしています。

こちらで、病院で受けられる医療サービスの詳細を確認することができます。

病院内のレストランはクローズしていますが、mezzo coffeeというカフェは開いていました。

その隣には、コールセンターもありました。

何かあった時は、事前に相談することもできるようです。

病院に行った理由

結論から書きますと、お酒の飲みすぎで十二指腸潰瘍 or 十二指腸炎の症状が起きてしまいました。

十二指腸潰瘍とは
胃と小腸を結ぶ十二指腸の粘膜が胃酸によって傷つけられて炎症を起こす病気。胃にピロリ菌などの細菌が感染した結果、胃酸の分泌が過剰になり、十二指腸へ胃酸が流れ込むことで起こるといわれている。十二指腸は胃酸から壁を守るための機能を持っているが、これが弱まり、胃酸の攻撃を防ぐことができないようになると十二指腸潰瘍になる。胃から流れる胃酸のバランスが崩れると、十二指腸の粘膜が傷付き、炎症が起こる。胃潰瘍と異なり、若年者に多い。(https://doctorsfile.jp/より引用)

2月1日よりパタヤ、シラチャがあるチョンブリ県では2021年になって初めて店内での飲酒規制が緩和されました。現在ではバンコクでの店内飲酒も可能になりましたが、この時はバンコク近郊ではチョンブリ県のみということもあり、かねてから気になっていたシラチャの居酒屋を何件か回ってみようと思い立ったのです。

はしご酒で行ったお店はこちら

1軒目「ちょっかい居酒屋 なかよし」

2軒目「酒の店 シラチャ店」

3軒目「ビールバー Murasaki」

4軒目「ウイスキーバー 神水」

5軒目「日本人ママ常駐 Chao!」

6軒目「怪しいバービア K K BAR」

起こった症状とは

上記のお店を回った翌朝、起きた時間は8時頃だったのですが、起きてから直後に今まで人生で体験したことがない激痛をみぞおち部分に感じました。

初めは、空腹による痛みなのかという事と、若干の二日酔いというのもあったので、すぐには起きずしばらく横になっていたのですが、痛みが起こる時とない時があり、痛みがある時は動きたくないと感じるくらい、痛かったことを覚えています。

シラチャのホテルに滞在していたので12時のチャックアウト前には、起きたばかりの時よりかは痛みがある時間が少なくなったので、ホテルを出ましたが帰りの運転中もいきなり痛みがやってきた時はかなり運転がきつかったです。

初めは食中毒などの食あたりかなと思っていたのですが、思い当たる食事がいっさいない事や症状からいろいろ調べてところ十二指腸潰瘍や炎症の疑いがあり、症状が起きた翌日に病院に行ってきました。

医者の診断結果と掛かった費用

十二指腸潰瘍か炎症かどちらかわからないけど、炎症を抑える薬など1週間分の薬3種類(錠剤2種類とドロドロの液体薬)を処方され、1週間後の再検査のアポイント。1週間後の様子を見て、治療を判断するとの事。

初日に掛かった費用は、1,500バーツほどでしたが、会社の医療保険が年間で15,000バーツまでは実費負担なしで利用できる東京海上の保険だったので、自分の支払いはなくその日は帰れました。

1週間後の再検査の時には、禁酒をしていたこともあり、全く痛みがある症状が起きなかったので、そのことを伝えると、最低でも後1ヵ月は薬を飲んでもらうという事で、4週間分の薬2種類(錠剤2種類)を処方されました。

再検査で掛かった費用は1,800バーツほどでしたが、こちらも保険の適用で実費負担なしで済みました。医療費のほとんどは、薬の代金のようです。

現在も薬を飲み続けていますが、アルコールは飲みすぎなければ良いという事ですが、怖くて3週間は飲んでいない状況です。

最後に

現地採用として働いている方で、一般的な駐在員と同じ待遇の医療保険、例えば海外旅行保険を与えられている方は少ないと思います。

今回ご紹介したVibharam Amataであれば、わざわざサミティベート病院等の日本人常駐の病院に行かなくてもある程度同じ医療サービスを受けることが出来ると思うので、今後の病院先の検討の一つとしてお考えいただければと思います。

このブログが、アマタナコン付近で病院、非日系ではないタイの病院情報を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

【シラチャ】ちょっと怪しいバー「KK BAR」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャにあるちょっと怪しい雰囲気のバービア「KK BAR」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。また、アフターで行った宅飲みの様子も紹介します。
このブログが、シラチャで、バービアを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャで、バービアに行ってみた人
・シラチャで、少し変わったお店でお酒を飲みたい人
・シラチャで、好きな曲(Youtube)を聞きながら飲めるバーに行きたい人

「KK BAR」とは

シラチャナコンの「居酒屋まいにち」の向かいにある薄暗い灯りのバービアです。店内には、ダーツ、ビリヤード台もあり、パタヤで見るバービアの光景とほとんど同じです。
店内で流れる音楽はYoutubeから流しているため、聞きたい曲があればリクエストする事も可能です。

お店情報

店名:KK BAR
Facebookページ:https://www.facebook.com/KKBAR-2048523485377879
営業時間:19:00 – 24:00
電話番号:不明
定休日:なし
駐車場:なし
住所:Si Racha, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外から見える店内の様子です。時間は夜10時という事もあるのですが、基本的に店内は暗めです。

外から見える位置にも、席があります。

こちらが店内の様子です。女性スタッフは約7~8人ほどいて、この日のお客さん比率は3割が欧米人、7割が日本人という感じでした。

店内にはダーツもありますが、写真で見ると暗くて大丈夫?と思いますが、実際はある程度見えるので、ダーツで楽しむこともできるはずです。

こちらは、ビリヤード台です。

カウンターから見える位置には、テレビモニターがあるのですが、ふと気づくと店内で掛かっている古い日本語の歌の映像がモニターに映し出されています。

Youtube内にある曲限定ではありますが、何か聞きたい曲があれば流してくれます。
上記写真の歌は、他の日本人がリクエストした「僕は途方に暮れる by 大沢誉志幸」です。

ちなみに私はこの曲を知りません。。。調べたら1993年にリリースされた歌でした。

ブレブレの写真ではありますが、FreeWi-Fiもあるので長居してくださいとの事です。

お店のスタッフもカタコトの日本語がわかるのは、日本人のお客さんが多い証拠。

この日は、1人飲み歩きツアーをしていろいろ飲みましたが、最後は最初と同じビールに戻ります。

この日、チョンブリ県でお酒の提供ができるのは23時までという事だったので、23時には綺麗に閉店しました。

と、綺麗に言えれば良いのですが、「要は23時以降にお酒を提供しなければ良いだけで、23時前に提供したものを飲んでもらうのは構わないので、ラストオーダーで注文しませんか?」悪魔のささやきが。

まあ、23時に帰ったところで寝るだけなので、もう少し長居しようかなという気持ちになり、23時前にビールを追加オーダーしました。

ただ、23時にはお店を閉めた形にするので。という事で、シャッターは降ろします。

そして、完全閉店した後にカウンターで話をしていた女性から、「これから家で宅飲みするんだけど、良かったらどう??」との宅飲みのお誘いが。(続く)

メニュー(Menu)

ビールは小瓶が90バーツ、大瓶が200バーツとそこまで高くありません。

女の子にお酒を飲ませる場合は、1人のグラス代が50バーツ+メニュー表のドリンク代です。
※記憶が正しければ。。。(笑)

最後に。。。

ではなく二次会へ

「バイクで5分くらいだから、乗って」

と、あっさり付いてしまっていったのは、たぶん久しぶりのお店飲みで酔っぱらっていたからだと思います。

着いた場所はここ。本当に普通の家で、宅飲みするみたい。

合計8人くらいで、もちろん私以外はタイ人です。シラチャに住んでいる人、シラチャに遊びに来ているタイ人でわちゃわちゃと、宅飲みではなく外でのガヤガヤ飲み。

1人、日本がペラペラなタイ人がいて、通訳してくれたこともあり何とか楽しく過ごせましたが、基本的にはただただ飲むだけ。

初めはビールが中心でしたが、Hong Thongといいう酒が出てきてからは、もうぐちゃぐちゃです。

めちゃくちゃ濃いハイボールを何杯か作って、一気飲みしようぜ~!!みたいな、ぐちゃぐちゃ飲み会のオンパレードでした。

やっと宅飲みも1時半に終わり、連れてきてもらった女の子にホテルまで送ってもらい、無事に寝床につけました。

本当の最後に

今回、初めてKK BARに行ってみたのですが、BAR自体は特に特徴もない普通のバービアです。

ちょっと違うのは、パタヤやカラオケと異なり、女の子を連れて帰るという事は表立ってやっていないので、そういう意味では少しだけ健全なお店でした。

今回、たまたま宅飲みのお誘いがあり、また新しい経験をさせてもらったのですが、もしかしたら次回も何か起こるかもしれないので、またシラチャで飲む機会があれば行ってみたいと思います。

このブログが、シラチャで、バービアを探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

近くのお店情報はこちら

>>【シラチャ】ちょっかい居酒屋「しおり」に行ってみた!

>>【シラチャ】ちょっかい居酒屋「ともだち」に行ってみた!

>>【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

【バンセン】吹抜2階がおしゃれ「Cafe Kantary Bangsaen」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンセンビーチのすぐ近くにあるCafe Kantary Bangsaenに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンビーチ近くで、ゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・Kantary Hotelグループのカフェが気になる人
・バンセンビーチ近くでゆっくりできるカフェを探している人

Cafe Kantary Bangsaenとは

タイで22施設のホテルを各地域の一等地で運営しているカンタリーグループが運営しているカフェのバンセン店です。カフェ・カンタリーは、タイには全部で10店舗あり、ホテル同様に店内空間、メニューにこだわったカフェです。

Bangsaen店は、バンセンでの人気スポットバンセンビーチの中心地から徒歩1分の場所にあるため、ビーチに行った際に立ち寄れる距離にあり、気軽に行くことができます。

お店情報

店名:Cafe Kantary Bangsaen
営業時間:9:00 – 23:00
電話番号:038-386-474
定休日:なし
駐車場:バンセンビーチ前の駐車場は多数あり
住所:301,303 Long Had Rd Muang, Saen Suk, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

こちらはお店の外観です。

お店の前にはテラス席が10席以上あります。

お店の入口はずっしりとした水色のドアになっています。ヨーロッパの家みたいですね。

店内は1階席、2階席と別れており、2階席がある事で天井が高い造りとなっているため、広々とした空間となっています。

2021年1月に行った時は、コロナの影響で2階席はクローズとなっていました。

2階席から見降ろす1階の吹き抜け空間はきれいで、視界には目に優しい緑が多く入ってきます。

こちらは、1階席です。テーブル、イスは木で作られているものが多く、気づくと木製風のものがいろいろあります。

こちらも1階の席です、イスが、ひじ掛け付きのソファ少しゆったりできそうです。

1階から2階へ続く高い棚には、直物が埋め尽くされています。水をあげるときは隣にハシゴを使っているようです。

こちらでは、ぬいぐるみ、タンブラーが販売されています。

食事、飲み物の注文はレジカウンターでのキャッシュオンとなっています。

レジカウンターの少し奥には、スイーツを作るためのキッチン??があります。

すぐ隣のショーケースには、スイーツがずらり。

スイーツの隣のショーケースの上には、パンがありました。

今回は、Kantary Coffee 75 THBを注文してみました。コーヒーの上にホイップクリームが乗っているのが、Kantary Coffeeの特徴のようです。

最後に、テーブルに置いてある植物と一緒にパシャリ。

メニュー(Menu)

お店のメニューはすごくシンプルでこれだけでした。

こちらは、フードメニューです。サラダ、前菜、ピザ、パスタのメニューです。

サラダはシーザーサラダが150バーツ、前菜はフレンチフライが90バーツとなっています。

こちらは、パスタメニューの続きと、メインディッシュとなります。

こちらはデザートメニューです。クレープは120バーツ、ワッフルは115バーツからあります。

こちらは、ドリンクメニューです。アメリカーノは65バーツです。

他にも、朝食セットがメニュー表とは別にあります。Good Morning Baked Eggは115バーツです。

他にも大きなメニューが店内にありました。

最後に

今回、Cafe Kantary グループを通して初めてKantary のカフェに行ってみたのですが、広い空間と、木製のインテリアですごくゆっくりできる雰囲気のお店造りとなっていました。

店内には、タイのカフェでは珍しくVOGUE THAIなどのファッション雑誌を読むことが出来るので、タイのファッション雑誌は日本の雑誌と何が違うのかという目線で見てみると面白いと思います。

このブログが、バンセンビーチ近くで、ゆっくりできるカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

バンコクからバンセンへの行き方はこちらからどうぞ

【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シラチャにある日本人ママ常駐のショットバー「Chao!」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで、日本人が常駐しているショットバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャで、1人でもお酒が飲めるバーを探している人
・シラチャで、日本人ママに話を聞いてもらいながら飲みたい人
・シラチャで、珍しいビール、ウイスキーが飲めるお店を探している人

cocktail & beer Chao ! とは

シラチャでは唯一の、日本人ママ(ミエコさん)が常駐しているショットバーになります。このお店はJapanese House WAOを経営しているオーナー(ユウコさん)が創業したお店で、シラチャに日本人が集まれるショットバーが無いという事からお店を作ったそうです。

お店は、カウンター席がメインとなっており、常連さんから一見さんでも気軽に足を運ぶことができる雰囲気となっており、1人でも複数で行っても楽しめるお店となっています。

お店情報

店名:cocktail & beer Chao !
Facebookページはこちら
営業時間:19:00 – 24:00(通常時)
電話番号:088-729-6850
定休日:なし
駐車場:なし
住所:32 Sriracha Nakhon 7 Road A. Sriracha T.Sriracha Chonburi 20110
場所はこちら(Google mapでは店名は表示されないです)

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外観はこちら。シラチャのソイ7にあるお店で、らーめん居酒屋「大吉」の2つ隣にお店があります。

>>らーめん居酒屋「大吉」の情報はこちら

まだGoogle MapでChao!と検索してもまだ場所が表示されないので、上記の大吉を目指していけば迷わず到着すると思います。

店頭の看板には、「お気軽にどうぞ」と、温かい言葉があったので1人且つ初めてでも気軽に入ることが出来ました。

店内にはずらりと長いカウンターテーブルがお店の奥まで伸びています。

お店の灯りは少し暗めで、壁はレンガ造りになっており欧米のバーのような雰囲気が出ています。

こちらのアートはレトロなトマトの缶詰の絵です。なかなか渋いですね。

いろんな種類のビールがあるので、見ているだけでも楽しめます。

カウンターテーブルの上には、メニュー表には載っていないワインもありました。

おすすめメニューは、メニュー表よりもブラックボードを見たほうが良さそうです。

初めて行ったこの日は、タンカレーセビリアジン 220THBをロックで注文しました。

普段、ジンなんて飲むことはまずないのですが、オレンジの香りがするジンという紹介文が気になり注文してみました。

香りが本当にオレンジの甘い香りがするので、ジンが口にすっと入りそうになるのですが、舌にジンが触れるとやはりアルコール41%の現実的なジンの味が広がります。それでも、やはりオレンジの香りが残るので、ロックでも非常に飲みやすいジンでした。

メニュー(Menu)

メニュー冊子は全部で3種類あります。

初めに新しいビールのメニューです。

こちらも新しいビールのメニューです。日本のカグアというビールも気になるし、タイのIPAも気になります。

クリアファイルのメニューを開くと、お店のロゴがドーンと!チュッパチャップスみたいで面白いですね!

こちらは、新しいスピリッツと、リキュールのメニューです。

こちらは、ビールメニューです。タイビールの中に見たことがないホエールペールエールというのがあり、気になりました。ドイツの本格ビールも販売されています。

こちらは、ベルギー・スコットランドのビールと、日本のウイスキーメニューです。

私の大好きなベルギーのステラビールもありました。

こちらは、バーボン、アイリッシュ、ブレンデッドウイスキーのメニューです。

バーボンウイスキーとは
原料がアメリカで作られたトウモロコシを半分以上使用しているウイスキーをバーボンウイスキーと言います。製造地域は、ケンタッキー州が有名です。

アイリッシュウイスキーとは
名前の通り、アイルランドで作られたウイスキーです。1900年頃までは、世界のウイスキーの6割をアイリッシュウイスキーが占めており、世界5大ウイスキーの一つです。

ブレンデッドウイスキーとは
複数のシングルモルトにグレーンウイスキーを加え、味の調和を図ったウイスキーで、癖が少ないためウイスキーを飲んだことがない方にもおすすめのウイスキーです。
ちなみに、モルトウイスキーは、発芽させた大麦を主原料としたもの。グレーンウイスキーは、大麦以外の穀物、例えば小麦やトウモロコシなどから作られたウイスキーです。

こちらは、シングルモルト、アイラモルトのメニューです。

シングルモルトとは
一ヶ所の蒸留所で作ったモルトウイスキーだけを混ぜたウイスキーをシングルモルトウイスキーと言います。

アイラモルトとは
スコッチの聖地とも言われているスコットランドのアイラ地方で作られたモルトウイスキーです。薬臭い、スモーキーと表現方法は様々なものがあるもの、ウイスキー通では知らない人がいない、そんなウイスキーです。

こちらは、焼酎のメニューです。

こちらは、カクテルのメニューです。

ウォッカ、ジン、テキーラベースと別れており、量が多めのロング、少なめのショートグラスのカクテルがわかりやすいようにメニューに書かれています。

こちらは、ラム、ビールベースのカクテルと、様々なモヒートのメニューです。

こちらは、リキュールごとのカクテルメニューの一覧です。

マリブ、カンパリ、コアントロー、アマレット、カルーア、ベイリーズ、イエガーマイスター、日本酒ベースがあります。

こちらは、様々なリキュールベースのカクテルと、ノンアルコールカクテル、ソフトドリンクのメニューです。

こちらは、フードメニューです。チーズの盛り合わせは美味しそうですね(ただのチーズ好きの意見)

お店の注意書きです。お酒の持ち込み料金は、1リットル、1.8リットルによって異なります。

最後に

カウンターテーブルの上にあるネコのフィギアです。

今回、初めてcocktail & beer Chao ! に行ってみたのですが、お店には活気があり、ほとんどのお客さんが楽しそう飲んでいるのを見て、1人で初めて行ったにも関わらず楽しい気分で飲むことができました。

この日は、通常は居酒屋WAOで働いているオーナーのユウコさん(初めましてですm(__)m)も、お店に応援に駆けつけてくれた事もあり、1人で飲んでいる私を気にかけてシラチャの事や、お店の事などいろいろお話をしていただいた事もあり、最後まで楽しく飲むことができました。

またシラチャでお酒を飲む機会があれば、最後の一杯としてまた寄りたくなるようなお店ですので、まだ行ったことがない方は、ぜひ一度は足を運んでみていただけたらと思います。

このブログが、シラチャで、日本人が常駐しているショットバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

近くのお店情報はこちら

>>【シラチャ】日本人の大将が常駐「魚菜 二郎」全メニュー紹介

>>【シラチャ】日本人 女将がいる小料理店「磯しぶき」に行ってみた!

>>【シラチャ】最高の夜景を楽しめる「ATARA SKY BAR」全メニューの紹介

【2022年度版】バンコクからバンセンへの行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチまでバス(公共交通機関)を使って行く方法を紹介したいと思います。バスのチケット売り場のスタッフは英語を話すことが出来るので、タイ語が話せなくてもバスに乗ることが出来ると思います。
このブログが、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからバンセンへの行き方を探している人
・できるだけ安価でバンコクからバンセンに行きたい人

・バンコクから日帰りで行ける旅行エリアを探している人

バンセンってどんなところ?

バンセンビーチの入口のオブジェ

バンセンは、バンコクからは最も近くあるリゾート地「バンセンビーチ」を始め、様々なカフェ、レストラン、バーが密集するエリアです。日本人街で有名なシラチャ、有名なパタヤと同じチョンブリ県にあるのですが、外国人の旅行者はほとんどおらず地元タイ人が多く集まるエリアなのですが、近年ではおしゃれなカフェやレストランが増加しており、少しずつ外国人も訪れる街となりつつあります。

バンセンビーチ

バンセンの海は透明な海ではありませんが、ビーチで水遊びをする人達はパタヤビーチよりも多いです。
また、付近でも海鮮料理を提供しているレストランが多く、ビーチでも多くの屋台がローカルフードを提供しているため、ビーチでゆっくりしたい方や、ローカルな気分を味わいたい人におすすめのビーチです。

ビーチでピクニックをする人達の様子

バンセンビーチ付近で人気のホテル:【SHA認定】バンセン・ヘリテージホテル

バンコク から バンセンへの行き方(バス)

バンコク~バンセン(バンセンビーチ)へ行く方法まとめ
1.エカマイバスターミナルからバンセン行きチケットを購入しバスに乗車
2.ブラパー大学前で降りる
3.目的地へ移動する方法を選択
バンセンビーチへ行く場合は、徒歩15分、ソンテウ 10THB、バイクタクシー 30THB、グラブタクシー

出発時間は約1時間おき
乗車時間は約1時間30分~2時間

バス料金は100バーツ

バンコクのバス乗り場は、エカマイバスターミナルになります。BTSエカマイ駅の2番出口方面にあるのですが、2番出口は上り専用のエスカレーターになっているため、降りる際は4番出口の階段を使います。

バスターミナルに着いて、入口で手招きしている案内担当の人にバンセンに行きたいと伝えると、ここでチケットを買えると案内された窓口は27番窓口でした。

15番窓口でも購入することができます。値段も同じ100バーツなので、違いがわかりませんでした。行き先は同じバンセンなので、どちらでも大丈夫だと思います。

隣の16番窓口で販売しているシラチャ行きのバスもバンセン経由でシラチャに行くことがあります。その場合、94バーツでバンセンに行けるので、シラチャ行きのバスがバンセンも経由するか確認すると料金を少し下げることができます。
※私がバンコクからシラチャ行きのバスに乗った時は、バンセン行きと全く同じ経路でした。

バンセン行きのバスは、1時間おきに出ているようです。

27番はミニバス(ロットゥー、バンより大きいタイプです)

料金は片道100バーツです。当たり前ですが、行きも帰りも同じ価格です。

バス乗り場は、12番となっており、「EKKAMAI – PHANATNIKHOM」と記載があります。

乗車前には必ず、バンセン行きかどうかを確認しましょう。今回はバンセンビーチの近くの、ブラパー大学まで行きます。

搭乗するミニバスはこちらです。大きなバスと比べると割りと綺麗なミニバスです。

ミニバスの中はこんな感じで、20名強が乗れるバスとなるため、大型バスの約半分のサイズです。

バスは高速のスカイウェイを利用し、アマタナコン工業団地の手前で一般道路に変更します。

途中、アマタナコンやバンセン手前の停留所で降りる人がいる場合、その都度ストップするため、乗客によってバンセンへの到着時間が変動します。この時は、約1時間45分かかりました。

ブラパー大学まで行くと伝えると、こちら看板の前で降りるよう案内されます。

道路の反対側には、バンコクへ帰るための乗車場所があるレムトンというショッピングモールが見えます。

どこにブラパー大学があるの??と思うかもしれませんが、1分も歩かない場所にブラパー大学の入口が見えます。

ブラパー大学の看板です。

バンセンビーチまで行く場合は、ソンテウで移動する事をおすすめします。

バンセン市内の赤い枠内の移動であれば、ソンテウがおすすめです。

乗り方は、一方通行でまっすぐ行く道で止まっていれば、ただ後ろから乗るだけです。乗車料金は通常10バーツです。

場所によっては、10~25バーツ掛かるので、乗車前に、〇〇に行きたいと言えば10バーツ以上掛かる時に料金を教えてくれます。目的地に着くと止まってくれますが、途中で止まりたいときは座席の上にベルがあるので鳴らせば止まってくれます。

料金は後払いになるので、止まってから払いましょう。パタヤと違って外国人料金はない印象です。

バスが止まった場所の近くには、バイクタクシーがあり、バンセンビーチまで行く場合は30バーツです。ビーチまでは歩道もあるため、歩いて行くこともできます。(15分程度)

時間帯によっては、グラブタクシーも動いています。

バンセン市内の赤い枠外に移動したい場合や、エアコンが効いた車で移動したい場合はグラブタクシーの利用が便利です。

バンセン から バンコクへの帰り方(バス)

バンセン(バンセンビーチ)付近からバンコクへ行く方法まとめ
1.レムトンというショッピングモールを目指す
2.移動方法は、徒歩、ソンテウ、バイクタクシー、グラブタクシー
3.レムトンの外にあるチケット販売所でバンコク行きのチケットを購入し、バスに乗車
 ※初めはロットゥーに乗車し、途中からバスに変更する場合あり
出発時間は約1時間おき
乗車時間は約1時間30分

バス料金は100バーツ

バンコクへ帰るためには、バス乗車場所へ向かうため「レムトン」へ向かいます。

ソンテウの運転手なら誰でもレムトンを知っているので、ソンテウを見つけたらソンテウに乗りましょう。料金は10バーツです。

もし、しばらく待っていてもソンテウが通らない場合、グラブタクシーやバイクタクシーでレムトンに向かいましょう。歩ける距離なら、歩いてしまうのも一つの方法です。

バンセンビーチ付近からバイクタクシーを使ってレムトンへ行く場合、30バーツで行くことできます。

レムトンに到着後、バスのチケットはレムトンの中ではなく外で販売しています。

レムトンを正面から見て、左側に小さな道があります。

レムトンの横の道の先に、PIZZA COMPANYが見えるので、そこまで歩いて行きます。

PIZZA COMPANYの正面にこちらの建物があり、こちらでバンコク行きのバスチケットを購入することができます。

バンコク行きは、5:30~18:30の中で、約1時間おきに出発しているそうです。

バンコクへは、エカマイバスターミナル以外にも、バンナー、ウドムスック、モーチット等へ行くこともできます。エカマイまでの道沿いであれば100バーツで行くことが出来ます。

購入すると渡されるチケットはこちらです。

この日は、いきなりバスに乗車するのではなく、ロットゥーでバス乗り場まで移動しました。

ロットゥーに乗っている時間は5分程度で、こちらのバス乗り場に到着しました。

バスを待つこと5分少々、わりとすぐに大型バスが到着しました。

バスの座席はチケットに書かれている座席番号に座る必要がありますが、空いていればどこに座っても大丈夫みたいです。既にバスには多くの人が乗っていました。

この日の座席は、一番後ろの席でした。左前の女性は、バンセンのロットゥー乗り場から一緒だったのですが、日本人の方でした。旅行かばんを持っていたので、バンセンの1人旅行に行っていたのかもしれないですね。

バスは、約1時間30分でエカマイバスターミナルに到着しました。

最後に

バンセンは、バンコクやシラチャ、パタヤと異なり日本人がほとんどいないエリアになるため、タイ語が話せないと大変だなと思う場面もありますが、ローカルエリアの雰囲気を楽しめるので、たまには日本人がほとんどいない場所に行ってみたい!という方にはおすすめのエリアです。

バンセンには多くの日本人には知られていないカフェ・レストランが多数あるので、カフェ巡り、レストラン巡りの旅行先としてもおすすめの場所です。

バンセンはバンコクから1時間30分程度で来れてしまうので、日帰り旅行でも簡単に訪れることが出来るのですが、夜は大学生や地元の若いタイ人の集うバー・レストランが多数あるので、宿泊して夜まで楽しむと、また違うバンセンを知ることが出来ると思います。

タイ在住者、タイに訪れる旅行者の方にもっとチョンブリ県・バンセンを知ってほしいという思いでこのブログを作りました。

このブログが、バンコクからバンセン市内、バンセンビーチへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

バンセンのホテル情報はAgodaにて

閉店【シラチャ】本格ウィスキー バー「神水」全メニューの紹介

2022年10月時点では閉店しています。

サワディーカップ。

先日、シラチャで70種類以上のウイスキーがある バー「神水:しんすい」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで、ウイスキーバー、本格的なバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・ウイスキーが好きな人
・シラチャで、高級感がある本格的なバーを探している人
・シラチャで、様々なウイスキーが飲めるお店を探している人

Whisky Bar 「神水:しんすい」とは

神水は、2019年に設立されたシラチャにある本格的なウイスキー・カクテルバーです。ウイスキーの種類は、70種類以上あるため、ウイスキー好きの方は一度は行くべきお店です。オーナーの日本人は、シラチャに1店舗、バンコクに3店舗ある風俗店「大手町商事」も経営しています。

また、以前は日本人のバーテンダーがいたのですが、現在は日本語が堪能なタイ人女性(ママさん)と、少し日本語が話せるるバーテンダーのタイ人女性がお店に立っています。

お店情報

店名:Bar 神水 Shinsui
Facebookページはこちらから
営業時間:19:00-24:00
電話番号:038-119-269
定休日:月曜日
駐車場:なし
住所:47 Si Racha Nakhon 2 Rd, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外観です。一見さんにとっては、少し敷居が高いお店作りとなっています。

これだけ見ると、なんのこっちゃとなりましたが、気になったので入店してみました。

店内には、薄暗さの中に赤いライトが照らされており、カウンター席の椅子もどっしりとした高級感があるイスとなっていました。

カウンターだけではなく、ソファ席もありました。

お店には、70種類以上のウイスキーがあるそうです。バーテンダーの女性も綺麗でした。

店内の奥には、日本人オーナーのものというハーレーが飾られていました。

こんなものもあり、ハーレーに対する情熱が伝わります。

店内をプラプラしてから席に戻ると、かなりしっかりしたおしぼりが出てきました。

日本語が堪能なタイ人のママさんが、店内の写真を撮りまくっている私に気づいて、

「初めての来店ですか?普段は何を飲みますか?」など、気を遣っていただきましたが、普段は安いローカルウイスキーを飲んでいますとは言えず、じーとメニューを見ていると、「シングルモルトは飲みやすいですよ~」と教えていただき、Monkey Sholderというものを注文してみました。

注文後、お通しとしてポップコーンのキャラメル味みたいなものが出てきました。

こちらが注文したMonkey Sholder 250バーツです。氷は、丸氷ではありますが、店内で砕いたものではなく、市販品で固められたものでした。

チェイサーとして出てきたグラスが一段と綺麗でした。

なんとなく、3つ並べて写真を撮ってみました。

ちょうど、お客さんが少なかったという事もあり、ママさんからいろいろな話を聞きました。オーナーが大手町商事と同じこと、コロナの影響でお店の維持が大変なので、バンコクの大手町商事3店舗は、閉店するという事や、シラチャの大手町商事は営業可能だから忙しいなど。。。

気さくな方で、シラチャの事についても知っていることは教えてくれてすごく楽しかったです。

最後に2階席にあるカラオケができる個室を見せていただきました。

メニュー(Menu)

ここからは、お店のメニューを紹介したいと思います。

こちらは、日本のウイスキーメニューです。

日本のウイスキーだけでも23種類あり、1番高価なものは、山崎18年が3,000バーツと、格が違います。

こちらは、日本以外のウイスキー、ゲームオブスローンの限定ウイスキーが提供されています。

こちらは、シングルモルトのスコッチウイスキーメニューです。

シングルモルトスコッチウイスキーとは
スコットランドで作られたモルトウイスキーです。そのウイスキーの中でも1つの蒸留所で作られたウイスキーをシングルモルトウイスキーと言います。

こちらは、アイラウイスキー、アイリッシュウイスキー、カナディアンウイスキーのメニューです。

アイラウイスキーとは
スコッチの聖地とも言われているスコットランドのアイラ地方で作られたウイスキーです。薬臭い、スモーキーと表現方法は様々なものがあるもの、ウイスキー通では知らない人がいない、そんなウイスキーです。

アイリッシュウイスキーとは
名前の通り、アイルランドで作られたウイスキーです。1900年頃までは、世界のウイスキーの6割をアイリッシュウイスキーが占めており、世界5大ウイスキーの一つです。

カナディアンウイスキーとは
世界5大ウイスキーの一つで、カナダで作られているウイスキーです。現在は、スコットランドに次ぐ世界2位のウイスキーの生産量を誇るのが、カナディアンウイスキーです。

こちらは、バーボンウイスキーのメニューです。

バーボンウイスキーとは
原料がアメリカで作られたトウモロコシを半分以上使用しているウイスキーをバーボンウイスキーと言います。製造地域は、ケンタッキー州が有名です。

こちらは、ウイスキーベースで作られるカクテルのメニューです。

こちらは、ウォッカベースで作られたカクテルのメニューです。

こちらもウォッカベースのカクテルのメニューです。

こちらは、ジンベースのカクテルのメニューです。

こちらは、ジンベースのカクテルのメニューです。

最後に、スナックメニューです。

最後に

お店で使用されているコースターはハーレーのコースターでした。

今回、たまたまお店の前を通った事をきっかけに初めて行ってみたのですが、1人でも楽しめる本格的なバーでした。

やはり、バーは店員さんとお話をして楽しむものだという事に加え、お店のウイスキーの種類は70種類以上あるため、ウイスキーが好きな方でシラチャでお酒を飲む機会がある方は、ぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、シラチャで、ウイスキーバー、本格的なバーを探している方の参考になれば嬉しいです

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

近くのお店情報はこちら

>>【シラチャ】ちょっかい居酒屋「しおり」に行ってみた!

>>【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

>>【シラチャ】最高の夜景を楽しめる「ATARA SKY BAR」全メニューの紹介

【バンセン】かき氷が美味しいカフェ「Sila」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンセン近くにある「Sila Coffee & Bistro」というかき氷が美味しいカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、インスタ映えするスイーツの写真を撮りたい人
・バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している人
・バンセンで、子どもの遊び場があるレストラン&カフェを探している人

Sila Coffee & Bistro」とは

バンセンビーチから車で15分、シラチャ市内から車で30分の場所にあるカフェです。お店の敷地内には、子どもが遊べる遊具があったり、ポケモンなどのキャラクターがいたり、キッズメニューもあるため子どもと一緒に楽しめるカフェとなっています。

店内のメニューは、タイ語だけのメニューもありますが、英語付きメニューもあるので、タイ語が読めなくてもメニューを理解できると思います。

お店情報

店名:Sila Coffee & Bistro
Facebookページ:https://www.facebook.com/Sila-coffee-bistro-312813252254422
営業時間:「月 – 木 10:00-22:00」「金 – 日 9:00-23:00」
電話番号:091-003-8258
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:Raphi Group Alley, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の前に大きな木は、お店のシンボルになっています。

そして、外には子も用の遊具があります。

この日は、チョンブリ県のコロナウイルスの規制が緩和される前だったため、利用できないようになっていましたが、現在は利用できると思います。

テラスのテーブル席は、10席くらいあり、写真を撮ったあと、けっこう賑わっていました。

お店の店内は、冷房がガンガンかかっているので、少し涼しい季節は、外での利用がお勧めです。

外には、子どもが喜ぶキャラクターがたくさんいます。

こちらは、ミッキーマウス!!

タイでも人気のアメコミシリーズ、アイアンマンです。

小さいアイアンマンもいました。

タイで有名かわからないけど、ぺティーちゃんもいました!!

こちらは子ども向けというよりは、レトロな雰囲気が方向けの場所です。

外のテラス席を一通り見終わったところで、店内に入りました。

広々した店内には、4名~6名掛けのテーブルが10席以上あり、子ども連れで来店しているお客さんもいました。

奥に2階へ上がるための階段があったのですが、この日はコロナの影響で閉まっていました。

こちらは、レジカウンターです。照明が良い感じですね。

コーヒーは、エチオピア、ブラジル、インドネシア産のものが提供されているようです。

こちらは、いろんな色があるマカロンです。

こちらは、ケーキです。この日は、15種類のケーキが販売されていました。

こちらで販売されているケーキは、メニューには載っていないのでこちらで注文する必要があります。

テーブルに店員さんを呼ぶ際は、こちらのボタンを押すと来てくれるので日本のファミレス式ですね。

飲み物は、Silaコーヒー55バーツを注文。

こちらは、カウンターのショーケースから選んだクレープケーキです。

一緒に付いてきたイチゴソースをかけることで、クレープケーキのほのかな甘みに、イチゴの甘酸っぱさが追加され、また新しい味を楽しむことが出来ます。

こちらは、Sila の看板メニューのかき氷です。この日は、かき氷ストロベリー189バーツを注文しました。

テーブルに到着した時点で、上からストロベリーソース、クリームが掛かっているのですが、予備のソース・クリームも一緒に付いてきます。

実は、こんなしっかりしたかき氷を食べるのは始めてだったのですが、こちらの’かき氷は氷がサラサラで、大げさにいうと粉みたいにスプーンですくうことができます。

口に入れても、氷の冷たさよりも先にサラサラとして舌ざわりの後に、さっと口の中で溶けるような味わい深いものでした。

上からかかっているクリーム(生クリームかは不明)を一緒に食べると、ふわっとしたクリーム冷たい氷が絶妙のコラボ味となり、かき氷という古臭い名前ではなく、コールドスイーツと勝手に名付けました。

食べ進んでいくと、かき氷の下にサプライズが待ち望んでいるので、器の底まで美味しいかき氷を楽しむことが出来ると思います。

メニュー(Menu)

メニューは全部で3種類あります。

デザート・ドリンクメニュー

まずは、ドリンク&デザートメニューです。

メニューの表紙が既にメニュー表なっているのですが、こちらはかき氷のメニューです。

こちらは、ドリンクメニューです。コーヒー、イタリアンソーダ等いろいろあります。

こちらは、デザートメニューです。

ハニートースト、ワッフル、クレープ、アイスクリームなどがあります。

洋食メニュー

こちらは、洋食などのメニューです。

こちらは、朝食セットとスープのメニューです。

こちらは、前菜メニューです。手羽先、フィッシュアンドチップス等の食欲をそそるメニューばかりです。

こちらも前菜メニューですが、刺身、海鮮系のメニューです。

こちらは、サラダメニューです。

こちらは、スパゲッティのメニューです。

こちらは、ステーキメニューです。

こちらは、ご飯メニューです。ご飯の種類は3種類から選ぶことができるようです。

一品料理メニュー(タイ語)

こちらは、タイ語のみの一品料理メニューです。

こちらは、揚げ物メニューです。

こちらも揚げ物メニューと、ヤムサラダメニューです。

こちらは、健康野菜メニューです。

こちらは、茹で料理のメニューです。

こちらは、炒め物メニューです。

こちらは、ディップサラダメニューと、炒飯メニューです。

こちらは、イサーン料理メニューです。

こちらは、麺類を使った料理メニューです。

こちらは、注文後にすぐに出てくるご飯メニュー(左側)と、健康魚料理のメニューです。

こちらは、ソムタムメニューと、シーフード料理です。

キッズメニュー

こちらは、お子様用メニューです。サイドメニュー、飲み物が選べるようになっています。

最後に

今回、初めて「Sila Coffee & Bistro」に行ってみたのですが、料理の種類が豊富で、タイでは珍しくかき氷を販売している且つ、かき氷の味も良かったのです。

また、お店の雰囲気も家族で来ても、子ども達の遊び場があるので、子どもと一緒に来ても、ゆっくりとした大人の時間を作ることが出来るのかなと思いました。

まだ一度も行ったことがない人は、ぜひ一度行ってみていただレ

このブログが、バンセンで、スイーツ、かき氷が食べれるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

閉店【シラチャ】1人で飲むならビールバー「MURASAKI」全メニューの紹介

2022年10月時点では既に閉店しています。

サワディーカップ。

先日、シラチャにあるビールバー「MURASAKI」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで1人で飲めるバー、ビールバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャで、世界各国のビールを飲みたい人
・シラチャで、1人でも飲めるバーを探している人

Beer Bar「MURASAKI」とは

シラチャのソイ2にある世界各国の様々なビールが飲めるバーです。名前だけ聞くと、カラオケ、スナックでも使われていそうな名前ですが、お店の名前の由来は、オーナーのタイ人が紫色が好きだからという理由で付けられたそうです。

Google Mapの業種では、Girls Barと記載がありますが、ビールが飲めるカジュアルバーです。

お店情報

このビールの看板が目印です。

店名:MURASAKI Bar Beer
Facebookページ:https://www.facebook.com/pages/Murasaki%20Bar%20Beer/764945063569347/
営業時間:17:00-24:00
電話番号:081-576-7017
定休日:なし
駐車場:なし
住所:Si Racha, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

こちらは、お店の外観です。

道から外観だけ見ると、ワインバーなのかなと思い、お店の前でネット検索してもいまいち情報がでてきませんでした。そこで、写真を撮るために少し距離をとったら、Bar Beer と書いてあったので入店してみました。

店内は薄暗く、ゆっくり飲めそうな雰囲気が出ています。奥には、スクリーンにプロジェクターが投影されており、洋楽が流れていました。

お店のメインの席は、長いカウンターがずらり。

入口のすぐ横には、ソファ席のようなカジュアルな感じの席もありました。

ワインボトルように並べられているこちら、グラスの写真をよーく見ると、全てビールです。

お店で提供されているビールは、こちらの冷蔵庫に保管されています。

ビールブランドごとに、専用のビールグラスがあったりするため、お店にはたくさんの種類のビールグラスがあります。

また、ビール以外でもワインも提供しているようです。

席に案内されると、サッポロポテトのお菓子ような乾きものが提供されます。

今回、ベルギービールの「La Chouffe」というアルコール度数 8% のビール 270バーツを注文してみました。

ビールグラスは、ブランドの専用のグラスです。さすがに8%という事もあり、ビールの濃さよりもアルコール度数の強さを感じるようなビールでした。

この時間、店内にいたお客は私一人だという事もあり、「日本語の歌が良いよね?」と気を遣われて流れた曲はかなり久しぶりのKinki Kidsでした(笑)

店員のタイ人女性といろいろお話を聞きました。

シラチャでは、2021年1月はずっと店内飲酒が禁止されていたこともあり、こちらのお店も1月は丸一ヶ月閉店していたそうです。そのため、お店が開店再開となった2月初旬は、品切れになった製品も特に補充することはなく、余っている在庫のみでの提供となりそうとの事です。

最後に、店内での注意事項です。

メニュー(Menu)

ここからは、ビールメニューを紹介したいと思います。

まずは、お店のおすすめビールのメニューです。

私はヒューガルデン以外のビールは初めて見ました。

こちらもお店のおすすめメニューです。

今回注文したLa Chouffeはこちらから選択してみました。ロンドンプライドも美味しいビールです。

こちらは最後のおすすめメニューと、ベルギービールのメニューです。

おすすめメニューのビールの名前が間違っているのはご愛嬌です。

こちらも、ベルギービールのメニューです。ベルギービールの種類がすごく多いですね。

こちらにもベルギービールと、ドイツビールのメニューです。

こちらは、ドイツビールと、イギリスのビールメニューです。

こちらは、日本のビール、アメリカ、メキシコ、オランダのビールメニューです。日本以外のものは、普通に流通しているものばかりですね。

最後のページは、ラインアット(LINE@)の紹介でした。

最後に

今回、初めて「MURASAKI BAR BEER」に行ってみたのですが、見たことないビールがたくさんあり、メニューを見ているだけでも楽しかったです。

ただ、やはり輸入ビールという事もあって、1杯あたりの値段が高いので、何杯も飲むお店ではなく、他の店で食事をした後にゆっくり美味しいビールを1杯飲むという時に利用したいお店だなと思いました。

特にベルギービール、ドイツビールが好きな人は、一度は行くべきお店だと思うのでぜひ行ってみてください。

このブログが、シラチャで1人で飲めるバー、ビールバーを探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

近くのお店情報はこちら

>>【シラチャ】ちょっかい居酒屋「しおり」に行ってみた!

>>【シラチャ】日本人ママがいるバー「Chao!」に行ってみた!

>>【シラチャ】最高の夜景を楽しめる「ATARA SKY BAR」全メニューの紹介

【バンセン】テラスに滝があるカフェ「WHIP CAFE」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンのテラスに滝があるカフェ「WHIP CAFE」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
チョンブリ、バンセンで緑が多いカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンセンで、カフェを探している人
・バンセンで、緑が多いカフェを探している人

WHIP CAFEとは

WHIP CAFEは、バンセンビーチから車で約6分の位置にある緑が多いカフェです。お店の一番の特徴は、テラス席にある滝を始めとして、大きな木などの緑が溢れる日本の公園にいるようなカフェになっています。

お店情報

店名:Whip cafe bangsaen
Facebookページ:https://www.facebook.com/WHIP-CAFE-Bangsaen-110663440641800/
営業時間:7:00 – 24:00
電話番号:065-859-7598
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:111/1 หมู่5 ต Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口です。店内へ入店するまでは少し道を歩かなければ入店できません。

お店に行ったのは、1月でしたが、まだクリスマスの余韻が残っていました。

こちらが、店内の入口です。

店内には4名掛けテーブルが2つ程度しかないため、メインの席はテラス席になるようです。

ただ、テラス席は蚊が多くいたため、今回は店内の席を利用しました。

レジカウンターの横には、メニュー表には載っていないケーキがあります。

レジカウンターの上には、ドリンクメニューがあります。

お店のスペシャルコーヒーは、さくら、ライチ等の変わった名前のコーヒー豆です。

アイスクリームも販売されています。

こちらは、テラス席です。テーブルが15席以上あり、かなり広いです。

テラスの奥には、小さな滝があります。別の人の写真で見ると、白い水蒸気が出ていることもあるようです。

滝水が溜まる池には、コイがたくさん。エサを求めているのせいか、すぐ近くに寄ってきます。

こちらは、、定番のライブの演奏ステージです。夕方に生バンドをやっているようです。

すぐ近くには、お酒専用??のバーカウンターもあり、こちらでもお酒が飲めるようです。

この日は、サイクリングをしている10人くらいの団体さんがお店に寄って、休憩中でした。

バンセンは、サイクリングをしている人が多く、このお店は大きな通り沿いにあるため、寄りやすいのだと思います。

料理を注文すると、テーブルセットが運ばれてきます。

今回は、「カオパイコンタレー」という、オムライス的な料理 89THBを注文してみました。

玉子がふわふわで、すごく美味しかったです。

飲み物は、アメリカーノ40THBと普通のコーヒーです。

メニュー(Menu)

こちらからメニュー表を紹介したいと思います。

メニューはほとんどがタイ語のみとなっておりますが、一部のドリンクメニューは英語での記載があります。また、スマホでQRコードを読み取ることで、スマホやタブレット等でもメニューを見ることが可能です。

こちらは、コーヒーメニューです。アメリカーノ、エスプレッソは40バーツから提供されています。

こちらは、タイティー、イタリアンソーダ等のメニューです。

こちらは、WHIP CAFEのスペシャルコーヒーと、ガイグラタ、朝食セット等の料理メニューです。

こちらは、ご飯系料理と、揚げ物料理のメニューです。

こちらは、炒め物と茹で料理(ポット・カップ)のメニューです。

こちらは、辛い料理(ヤム料理)と、コーヒーカクテルメニューです。

こちらは、モクテル、オリジナルコーヒーのメニューです。

こちらは、ビール、アルコール、ワインのメニューです。タバコも販売されています。

こちらもワインのメニューと、アイスクリームメニューです。

こちらは、ソフトドリンクのメニューです。

最後に

今回、初めてWHIP CAFEに行ってみたのですが、緑が多くて自然の中にいるようなカフェでした。

ただ、虫よけ等の対策をしないと、蚊やハエがたくさん寄って来るので、個人的にはあまり好きな場所ではありません。

これから行こうと思っている方は、虫よけスプレー等の対策を忘れずに行ってから行くことをお勧めします。

このブログが、チョンブリ、バンセンで緑が多いカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。