アマタ【土曜日の夕方限定】シーフードマーケットを探検

サワディーカップ

先日、アマタナコン付近にある土曜日の夕方のみ開催される海鮮市場「Saturday Evening Seafood Market」に行ってみたので、ブログを書いてみました。市場の場所、雰囲気を紹介したいと思います。
アマタナコン付近で海鮮市場を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・海に囲まれた市場に行ってみたい人
・アマタナコン、アマタナコン付近に住んでいる人
・シーフードが好きでスーパーよりも安く買いたい人

海鮮市場について

市場へ行く途中の端から見える景色

店名:Saturday Evening Seafood Market
営業時間:16:00-22:00
電話番号:038-270-070 (Google map掲載情報)
営業日:土曜日のみ
駐車場:路上駐車可能(30台以上可)
住所:ชอย ท่าเรือพลี
場所はこちら

海鮮市場の雰囲気

この看板が「サタデー・イブニング・シーフード・マーケット」の入口です。

中に入ると、左右には屋台がずらっと並んでおり、真ん中にはテーブル席があり、屋台で買ったものを持ち帰ることなくその場で食べる事ができます。

入口付近よりも、奥の席がにぎわっていました。

一番奥では、タイのお祭りであるあるの、カラオケ(歌うだけ)が自由に行われています。
ここは、特に盛り上がりもせず、観客がぽつぽつと見ているだけでかなりさみしい感じでした。

タイ人が大好きで、どこでも売っているカニカマです。50バーツから売っていますが、スルーです(笑)

こちらはシャコのフライです。さすがは、海鮮市場だけあって通常のタラート(市場)では、なかなか見かけないものが置いていました。

値段は、1パック(6匹程度)で50バーツと、なかなか安いです。

ところが、9時を過ぎたあたりで3パックで100バーツで良いという謎のプロモーションが始まりましたので、3パック買って食べてみました。フライのコロモはエビフライより少なめで食べやすいのですが、食べれる身がエビフライと違って少なめになっています。

こちらでは、小さい「イカ」の醤油漬け?みたいなものが売っていました。

このポップは明らかにタコの絵ですが、タイ人にとっては、「イカ」も「タコ」も同じ種類の食べ物のため、呼び方はわけないんだとか。。

こちらは、カニですが、250バーツという価格帯が、高いのか安いのかわからず。。。

こちらもカニですが、少し身が多いためなのか350バーツです。

定番のカオパッド(炒飯)ですが、大量です(笑)

こちらは、ムール貝みたいなやつですが、一袋35バーツって、けっこう安いかも!!

「ぎょぎょぎょ!?」のカブトガニです。なかなか食べようと思わないは私だけでしょうか。。

これは、たぶん「ししゃも」みたいな感覚で食べれるキスのフライかな??

小さいイカの串焼き、ホタテの串焼きです。おつまみに良いかなと思い、どちらも購入しましたが、温かいと美味しいです。

カットしたイカ?タコ?の足は、1本20バーツと、もう少し安め!!

最後に

こちらの海鮮市場は、タイの海で捕れた海鮮が中心に販売されていると思いきや、ちゃっかりサーモン刺身なんかも販売していました(笑)

恐らく、ほとんどの海鮮物は近隣の海で捕れいているので、ある程度の低価格で提供されているのだと思います。

こちらの海鮮市場は、土曜日の夕方限定での開催という事もあり、ものすごく混んでいます。お客さんはほぼローカルのタイ人で外国人はほとんどいないので、お店の人とのやり取りはタイ語のみとなります。

アマタナコン、アマタナコン付近に住んでいて、土曜日の夕方に時間がある方がいれば、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。このブログがアマタナコン付近で海鮮市場を探している方の参考になれば嬉しいです。

【タイでフリーダイビング 】海洋トレーニングに初参加!

サワディーカップ。

先日、初めてタイ・サメサンでフリーダイビング「深く潜るための海洋トレーニング(Depth Training)」に参加してきたので、ブログを書きました。トレーニングダイビングの内容、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングを始めていて深く潜る練習をしたい人
・トレーニングもファンダイビングもできるツアーを探している人

そもそも、トレーニング(練習)は何のため?

フリーダイビングでは、3つ競技があるという事を、こちらのブログでも紹介したのですが、フリーダイビングは大きく「深さ」「時間」「距離」を競う3つの競技に分かれています。

現在、私が保有しているフリーダイビングの資格は「PADI Freediver」という一番初めの資格です。学校で例えるなら、小学生といったところでしょうか。

フリーダイビングは、スキューバダイビングと異なり、資格講習を受ければ誰でも資格(ライセンス)を貰えるものではなく、各フリーダイビング協会に基づいた資格基準というのがあります。

例えば、PADIというダイビング協会では「Freediver」の資格は、10メートルの深さまで潜ることが必要。その次のステップである「Advanced Freediver」では、20メートルの深さまで潜ることが必要となります。さらにその次の「Master Freediver」では、32メートルの深さまで潜ることが必要となります。

私が「Freediver」の資格を取得した時は、10メートルまで潜るのはなかなか大変だったこともあり、すぐに次のステップの20メートルまで潜れるかというとそんな事はありません。そのため、次のステップである資格を取りたい人のために、こういったトレーニングが開催されています。

トレーニングに参加するまでの流れ(予約方法)

今回、私が海洋トレーニングを知ったきっかけは、Facebook広告でした。
上記の料金を見て、600THBならめちゃくちゃ安いと思い、メッセンジャーで連絡を取り、参加したい旨をつたました。その後、LINEに切り替え、場所や当日の流れなどを詰めていたのですが、最終的に料金は1,300THBでした(笑)

内訳としては、トレーニング料金600THB、ボート代金700THBという事でした。それでも、他のダイビングショップは1,500THB、2,000THB掛かるところもあるので、個人的にはお買い得だなと感じました。

集合時間は、いちおう8時半でしたが、実際に港を出発したのは9時すぎでした。(笑)

ショップ情報

ショップ名:Dive King Freediving
Webサイト:https://www.facebook.com/Dive-king-freediving-111969270265462/?ref=page_internal
メールアドレス:auttapondive@gmail.com
電話番号:087 618 7441
駐車場:あり(100バーツ)

集合場所はこちら

トレーニング当日の流れ

集合場所の港の目印になるのがこちらの看板っぽいやつです。

看板の奥側が駐車場になっているので、こちらで車を止めます。駐車料金は100バーツ掛かるのがちょっと痛いです。ダブルパーキングをする場合は、車の鍵を係の人に預ける必要があります。

駐車場内といういうか、待合スペースはこのように日陰で座れるところがあるので、全員が集合するまではこちらで待ちます。こちらの港は他のフリーダイビングのショップの人やお客様、シュノーケリングだけのツアーのにも利用されているので、人がけっこう多いです。

すぐ横には売店があり、お腹が減っていたり、のどが渇いてもこちらで最低限のものは買えるようになっています。

コーヒーやケーキなども売っているので、カフェみたいな感じです。

港といっても、スピードボートがメインの港になるので非常に小さいです。

集合時間は8:30だったのですが、誰かが遅れて到着したため、出発したのは9時すぎでした。

今回の参加者は私を含めて7人+インストラクター3名+ボートスタッフ?が2名くらいいました。

船の操縦はなんとインストラクターの方が自ら行います。

そして、船は港を出て15分くらいでトレーニングをする場所に到着します。
他のフリーダイビングショップの人も同じ場所でトレーニングをしています。

トレーニングの内容

今回、実施したトレーニングは大きく分けて2つです。

1.ロープを手でたどって、深い水深まで潜る。
2.ロープを使わずにフィンキックだけで深い水深まで潜る。

始めに、ロープを掴んだまま5メートルまで潜り、戻って来る。次は、7メートル、次は10メートル、12メートル、15メートルと少しずつ深く潜る練習を行っていきます。

私と一緒にトレーニングをする人の目標の深さは15メートルとなります。

この潜る練習というのは、「耳抜き」が一番の目的になります。
潜る時間が長ければ長いほど、息を止めておくのも大変なのですが、やっぱり一番難しいので耳抜きです。

水深が深くなればなるほど、耳抜きをしなければいけない回数が多くなり、耳抜きを失敗してしまうと、耳が痛く深く潜ることができないため、ゆっくりでもいいので深い深度で耳抜きに慣れるというのが、一番の目的だと個人的には思っています。

万が一、何かあっても大丈夫なようにずっとインストラクターの方が見てくれているので安心です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ロープを掴んで潜る練習をした後は、ロープに触ることなくフィンキックだけで潜っていき、フィンキックで帰って来るという事を何度か繰り返します。この練習は3~4名が一組となり、順番に一人ずつ潜っていきます。

こちらの練習時間は約1時間程度でした。

練習が終わり、船に戻ると、ボートスタッフが釣りをしてゲットした魚を刺身として提供してくれました。

練習が終わったら、ファンダイビング!!

深く潜るためのトレーニングが1時間程度であっという間に終わってしまい、その後は水深5メートルくらいの浅瀬に移動してのファンダイブを楽しみます。

こちらのファンダイビングの特徴は、インストラクターやボートスタッフの方が、全員分の水中写真を撮ってくれるというのが、非常に嬉しいサービスとなります。しかも簡易的なカメラではなく、かなりのガチンコのプロ用の水中カメラです。レンズもワイドレンズなので、かなり綺麗に写真が撮れることがすぐわかります。

写真撮影となると、参加しているタイ人の気合の入り方が全く違います。これまで着ていてラッシュガードを脱いでビキニになったり、マーメイドのような衣装を着たりとかなりの気合の入れようです。

これは実際に撮ってもらった私の写真です。カメラの種類のよって、写真がかなり変わります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらはワイドレンズで撮ってもらった写真です。

こちらは、一緒に参加した人の写真ですが、下から撮るとなかなか綺麗になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この人はマーメイドスーツ?みたいなのを着て一生懸命スタッフに写真を撮ってもらっていました(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マーメイドの写真、綺麗ですね。絶対、インスタ映えするやつです。やってないのでわからないけど(笑)

他にも綺麗な写真がたくさんありました。

最後に

あっという間の2時間半のトレーニングとファンダイビングが終わり、港に帰ってきました。

今回、私はロープを掴みながら潜っていくやり方で、15.6メートルまで潜ることができるようになりました。
2週間前に受けたFreediverの資格講習では10メートルまで潜るのも大変だったのですが、15メートルを目標すると、「もう10メートルか。」というように前回の苦労が嘘だったかのような思いになります。

改めて目標設定と意識の重要性について考えさせられた時でした。

今回、初めて海洋トレーニングを受けてみて、非常に楽しく良い経験となりました。この練習を繰り返すことによって、次のステップである「Advanced Freediver」の資格要件である20メートルの深さまで潜るという事はそんなに難しくないように思えてきました。練習あるのみなので、また参加したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログが、タイでフリーダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

【驚きの結果】パタヤのイカ釣り「Takotrip」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タイ・パタヤの気軽に行けるイカ釣り「Takotrip」に行ってみたので、ブログを書いてみました。予約方法、お店の雰囲気などを紹介したいと思います。
このブログが、タイ・パタヤで気軽にできるアクティビティを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでイカ釣り・魚釣りをやってみたいという方
・ローカル感あふれる海上レストランで食事をしてみたい方
・タイ・パタヤで気軽にできるアクティビティを探している方

TakoTripとは

パタヤビーチからも見えるパタヤ湾沖に浮いている大きな釣り施設になります。

港からも5分~10分程度で到着し、料金も400バーツで楽しむことができ釣ったイカをその場で食べることができるという点からも、タイ人に非常に人気のアクティビティです。YoutuberのTJ Chanelでも紹介されたことから、日本人の利用者も少しずつ増えていると思います。

私も下記のYoutubeを見て行ってみたいと思い、行ってみました!!

なぜ、イカ釣りなのにTakoTripというのか?と皆さんも、疑問に思うと思うのですが、英語を話せるタイ人はイカをオクトパス(タコ)と言っており、タコとイカの区別がないようです(笑)恐らく、これが原因なのかなと。。。

料金に含まれているもの
・ボートの送迎費
・イカ用の釣り竿のレンタル費
・施設利用費
・釣ったイカの調理費(醤油、ワサビと一緒にお刺身として提供してもらえます)

料金に含まれていないもの
・施設内で注文する食事代・飲み物代
・魚釣り用の釣り竿のレンタル費

予約方法

予約方法はすごく簡単です。

LINEの友達検索「ID」を選択し、「@takatrip」と検索します。そうすると、上記のアカウントが出てくるので、友達追加します。いろいろと自動返信が送られてきますがそれらは無視して大丈夫です。

次に上記のように、「日にち、時間、参加人数」を英語で伝えれば、予約をしたいんだなと理解してもらえます。予約の連絡をする時間帯によっては、返信が遅い場合があるので、気長に待ちましょう。

予約人数が既に埋まっている場合がありますが、予約可能な場合は、先にお金を振り込んでほしい旨の連絡があります。

イカ釣りは16時以降でないと予約ができないようです。最終の時間は不明ですが、21時のボートで入ってきたお客さんが十数名いました。

万が一、予約をキャンセルしたい場合、事前に伝えればきちんと返金対応してくれるので安心してください。
私は、予約する日を間違えて日曜日で連絡していて、土曜日に変更依頼したのですが、予約がいっぱいなのでという事を言われたので、キャンセルしたい旨と自分の口座番号を伝え返金対応してもらいました。

送金完了すると、上記のラインが送られてきます。
予約完了表と、ボート乗り場の地図です。ボート乗り場は、Bali Hai Pierというパタヤで1番有名な港です。ラン島へ行くのもBali Hai Pierから行くので、ラン島に1度でも行ったことがある人ならわかると思います。

以上、予約の方法です。

ボートに乗って施設へ行くまでの流れ

店名:TakoTrip
webサイト:https://takotrip.com/
電話番号:098-323-5232
駐車場:Bali Hai Pierに多数あり(1日200バーツ or 時間制)
Bali Hai Pierの場所はこちら

Bali Hai Pierに到着しても、どこが乗り場がわかりづらいと思います。
現在、港に入る際にマスク着用、体温検診、消毒液をしてから入るようになっているので、入口は1つのみです。

体温検診が終わったら、様々なボートがあるほうで歩いて、一番近くの右手側にボート乗り場があります。

このような看板が出ているので、この看板を探しましょう。

恐らく大勢の人がいる場所なので、目立ちやすいと思います。


乗り場に着いたら、到着確認を行います。この日は、スタッフが3名程、紙に手書きで書かれている予約名簿を持って来た順に名簿にチェックをつけていました。名簿から自分の名前を見つけてもらうのは時間が掛かるので、人数で伝えてから、名前を見つけてもらうのがスムーズです。

船はスピードボートが2隻でこの港から施設まで往復していますが、お客さんの人数

が多いのか、2隻では乗り切れないため、私達は1隻が帰って来るのを待ちます。

20分くらい待って、船が戻ってきたので、いざ出発です。

スピードボート内にはライフジャケットが配られます。移動時間は5分~10分ですが、50kmくらいスピードが出る(運転席確認済み)ので、船酔いが心配な人は酔い止めを飲むと良いかもしれません。

ボートのエンジンは、HONDA製です!こういう所で日本ブランドを見ると嬉しいです。

そして、船は施設に到着です。

釣りを楽しむ!!

到着後、まず初めに釣り竿を借ります。人数を伝えれば、すぐに空いているのを渡してくれます。

施設内はなかなかの広さなのですが、釣りができる近くの席は既に土曜の18時時点で空席がなかったため、我らは仕方がなくテーブル席へ。すぐにビールを注文したかったのですが、テーブル席の番号がないと注文できないようです。

そして、少しビールを飲んだところでイカ釣りを始めるのですが、これがなかなか釣れないのです。

それが周りの人達が釣れてないのであれば、ある程度期待を込めて釣りをしていられるのですが、この日は周りの人どころか、船で釣りをしている人、全く釣れていませんでした。

ようやく、反対側で釣りをしている人がイカを釣り上げたようだったのですが、その時は、けっこう大勢の人が拍手喝采で、反対側まで聞こえたので「ようやく誰か釣れたんだなー」というのがわかりました。

我々は、このままイカ釣りをしていてもつまらん!!という事で、魚釣り用の餌釣り竿を100バーツで借りることにしました。この竿は単純に鉛と針が付いているだけの竿です。

そして、開始して2時間が経つ頃、ようやく。。。

15cmくらいの小さな小さなエイが餌釣り竿に引っ掛かりました。

その時は、エイが珍しいのではなく、やはり何かが釣れたことが珍しかったようで、ものすごく人が集まってきて、恥ずかしかったです。

バタバタしてる中で撮った写真なので、かなり汚い写真しか残っていませんでした。。。

この日は、この後も釣りを続けて22時のボートで港に帰りました。帰る15分前くらいに、ボート乗り場のスタッフに帰りたい旨を伝えると、ボートの1隻目に乗れる人数を確認して調整が入ります。

22時少し前に、レストラン中央付近で帰る人が集まっているので、そこで待って入れば大丈夫です。

お店のメニュー

お店のメニューはタイ語メニューのみとなります。店員さんも英語を話せるスタッフはいないので、頑張ってタイ語でオーダーをする必要があります。

また、全て注文毎のキャッシュオンになります。1回に3品頼んで、3品出たら、現金で払うというシステムです。追加注文も同じような形です。

上記は、食べ物メニューです。我々は、ガイトート(鶏のから揚げ)と、BBR串(店員おすすめ)、フライドポテトを頼みました。

こちらはドリンクメニューで、チャン・レオビール(大)は80バーツ、シンハービール(大)は、90バーツとなります。他にもいろいろあります。

最後に

今回、男性3名で来て、滞在時間は約3時間半(18:30-22:00)でしたが、
3人が釣った魚の合計数は、エイ1匹だけでした(泣)

メインのイカは0匹でした(泣泣泣)

我々が滞在している中で、何かが釣れたお客さんは4名か5名(自分を含む)しかいなかったので、釣りに向いていなかった日なのかなと思いましたが、釣ったイカをその場で食べることを想像して来ていただけに非常にショックではあります。

もしかしたら、施設内で生演奏をしていて音がうるさいのもあって、イカが釣れないのでは??とも思っています。悔しいのでまたリベンジしに戻ってきたいと思います。

このブログが、タイ・パタヤで気軽にできるアクティビティを探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

パタヤの他のアクティビティ情報はこちら

>> パタヤ・ラン島のシュノーケリングツアーに参加してみた!

>>【パタヤ】本格ゴーカートを楽しめる「カートスピードウェイ」に行ってみた!

>>【パタヤ】水中トンネルもある水族館「アンダーウォーターワールド」行ってみた!

タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[後編]

前回、フリーダイビングの講習を受けてから1ヶ月とちょっと、ようやくフリーダイビングの資格試験ともいわれている海洋講習に参加してきたので、ブログを書きました。

この記事を読んでほしい人
・なんとなく、フリーダイビングに興味がある人
・スキューバダイビングは苦手だけど、海が好きな人
・海に潜るのは好きだけど、スキューバは料金が高いと感じる人

前回までの復習

前回、フリーダイビングの講習に参加した時のブログはこちら

第1回目の講習では、こんなことをしました。
・座学でフリーダイビングとは何かを学ぶ
・できるだけ息を長く止められるよう呼吸方法を学ぶ
・プールで潜り方、泳ぎ方、レスキュー方法を学ぶ

でした。

前回の座学・プール講習に参加したのは、9月19日ですが、今回、海洋講習(試験)に行った日は10月31日でした。

なぜ、1ヶ月半ほども日にちが空いてしまったかというと、私が資格講習を申し込んだダイビングショップでは海洋講習は月に1~2回程度(ほとんどが月末)しか実施していません。
※バンコク周辺のダイビングショップのほとんどが同じだと思います。

また、参加者人数に制限があります。
前回、9月19日の講習後、次の海洋講習の実施日は9月26日だったのですが、既に店員が埋まっていたため、10月30日が最短での受講日となりました。

それでは、いざ海洋講習へ出発!!

集合場所は、皆さんお馴染みのパタヤの港 Bali Hai Pier です。ラン島に行かれたことがある方なら、ご存知かもしれませんが、観光シーズンは中国人の観光客でいっぱいです。

しかし、集合時間は朝の7時半という事もあり、港はガラガラ。また、バンコクから来た人達は朝の4時半起きで出発してきているのだとか。私はアマタナコンに住んでいるので、5時半起きで、6時過ぎに家を出ても間に合いました。

今回、乗船するのはこの船です。
ダイビングボートと同じ感じの船なので、見慣れた船ではあります。

そして、船員さんやフリーダイビングショップのスタッフさんが、船にたくさんの荷物を運んでいます。

何かわからないけど、たくさんの野菜も運ばれています。ランチにしては多すぎるような。。。

船の中(1階)はこんな感じです。中央に自分のフィン、マスクなどの荷物を置いたら2階で集合です。

2階はこんな感じで、横になれるベッドがずらり、もちろん人数分はないので早い者勝ちです。
船が出発するまでは、ここで寝て待っていました。

船には、滑り台もついており、遊んだらすごく楽しそうです。

また、釣り竿もついていました。イカ釣り用かな。。。?

そして、時間は8時、ついに船の出発時間となり、出発です。
タイでは、安全な船の運航をお願いするために、お供え物を出す習慣があります。また、船の船首には女神様がいると言われているため、絶対に船首(国旗があるところ)には、行ってはいけません。

いよいよ、資格講習の始まり!

まずは、改めて17名の参加者全員の点呼を取り、4つのグループを発表します。
今回の船にはインストラクターが4名+ダイブマスターが2名います。

私の担当のインストラクターはPaulさんで、このダイビングショップの代表です。フリーダイビングのインストラクターのインストラクターで、タイ国外でも指導をしていた経験があるため、英語も堪能です。

そのため、タイ語が話せない私と、参加しているフィリピン人の1名は強制的にPaulさん元で、資格試験を行います。

今回の海洋講習の試験はこちら
1.ロープを使い、水深5メートルまで行く(フリーイマ―ジョン)
2.ロープを使い、水深10メートルまで行く(帰りはフィンキック)
3.フィンを使い、水深10メートルまで行く
4.上記3+推進10メートル地点でマスクを外し、マスクなしで水面に帰って来る
5.上記3+フィンキックをしないで手の泳ぎだけで、水面に帰って来る
6.レスキューシナリオ、水深10メートルにいる救助者を連れて水面に帰って来る

そして、船はついに資格講習のポイントに到着しました。

講習中、ロープをつたって潜る際にはこのセーフティバンド?のような物をつけます。
これをつけて潜ることで、何か海中で事故があっても参加者を見失わないためです。

そして、私のフリーダイビングのフィンです。10月のダイビングエキスポで注文していたものがようやく届きました。では、いざ試験へ!!

試験の様子

試験はこのように複数の浮輪を使用します。
浮輪の下には、ロープが沈んでおり、最初はそのロープをつたり、水深5・10メートルまで行く練習をします。正直、これが最初で最後の難関だと思います。

というのも、5メートルでも耳抜きができない人がかなりいて、できないと耳がかなり痛いため、5メートルより深くは到底潜ることができません。私も最初は、耳抜きをできていたつもりだったのですが、途中から耳が痛くなってしまい、10メートルまで到達できませんでした。

コツは、耳抜きの小まめにやりながら潜っていくことです。

写真は実際に潜っている時に私です。怖くて、ロープにしがみついてます。(笑)
初めて10メートルまで到達してときは、水圧に圧迫されている感覚がすごいのですが、2回目以降は慣れてしまうせいか、耳抜きもすーとできるようになりました。

初めて、10メートルに到達後、早く水面に戻りたい一心で、フィンキックをするのですが、この水面が見えたとき、ものすごいほっとします。

こちらは、ロープを掴まず、フィンキックをして潜っている時の写真です。

ロープを掴んでいるようにも見えますが、実際は掴んでいません。

こちらは、最後の試験である、レスキューシナリオの写真です。左手で首をささえ、右手は軌道をあけるために、あごに手をそえたままでフィンキックで浮上します。浮上後、自分の息が上がっていながらも、救助者に話しかけて意識を回復させるといものですが、こちらもまあまた大変でした。

全ての試験を無事に終わった時、水面で担当インストラクターのPaulさんが「Passed!!」と叫び、他のグループのインストラクターや既に試験が終わった他の参加者から拍手をもらった時は、最高にうれしかったです。

試験後は、ランチと自由時間!!

午前中の試験では、17名中、15名が試験に合格し、合格すると午後の時間は自由時間としてファンダイビングを楽しむことができます。合格しなかった2名は午後の試験で再チャレンジです。

そして、ランチタイムです。正直、私は試験が終わりヘロヘロで食欲が無かったのですが、他の参加者であるタイ人達は爆食いしてました(笑)

料理だけではなく、フルーツも山盛りです。

大量のフライドポテトとソーセージも(笑)

料理だけではなく、お菓子やジュースも食べ放題、飲み放題です。

気づいたら、船員さん、釣り糸で釣りしてました。ちなみに、エサはイカ。

そして、なかなかの大漁です(笑)

そして、その場で刺身へ!!わさび醤油が最高で、すぐにタイ人に食べられました。

そして、ランチが終わるといよいよ自由時間のファンダイビングです。

試験などのしばりがなく、水中に潜っていくのは楽しいです。インストラクターさんが、水中カメラを持ってバシャバシャ撮ってくれるのもありがたいです。自由時間ぎりぎりまで、思いっきり楽しんできました。

この写真は私ではないのですが、共有された全ての写真の中で綺麗だったので載せてみました。

最後に

この日の天気は、晴れたり、雨が降ったりと変わりやすい天候でしたが、参加者17名全員が無事に資格を取ることができて良かったです。最後にみんなで集合写真です。

資格講習に参加して良かったことは、もちろん資格を取れたという事もありますが、同じ目的・趣味をもった人達と知り合うことができたという事が、一番良かったことでした。

実際に英語を話せるタイ人の友達も複数でき、今月中に船で知り合った人達とフリーダイビングに行く予定もできました。

最後まで、本ブログを読んでいただきありがとうございました。
私以外でタイでフリーダイビングをしている日本人の友達がいないので、ぜひ興味がある方、一緒にやってみたい方、Twitterで連絡いただけると嬉しいです。

パタヤで素潜りダイビング 日帰りツアーに行ってきた!

サワディーカップ。

先日、パタヤの奥、サッタヒープにて素潜りダイビング(スキンダイビング)をしてきたので、ブログを書きました。スキューバダイビングやスノーケリングとはまた違った楽しみ方ができるので、ダイビングツアーの雰囲気、楽しみ方、料金を紹介したいと思います。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ周辺で、新しい遊びを探している人
・海が好きな方、皆でワイワイ海を楽しみたい人
・フリーダイビング、スキンダイビングに興味がある人
・スキューバダイビング、スノーケリング以外での海のアクティビティを探している人

素潜りダイビング(スキンダイビング)って何??

簡単にいうと、スキューバダイビングで利用するタンクを使わないで、海の中に潜って遊ぶダイビングの事です。スノーケリングは水面から水中の魚やサンゴ礁の鑑賞を楽しむのに対して、スキンダイビングでは、実際に海の中に潜り泳いでいる魚に近づいたりして楽しむことができます。

また、タンクなどを背負わない分、海の中では無重力のような体験をすることができるのも、スキンダイビングの楽しみの一つです。

フリーダイビングとは違うのか?

フリーダイビングはスキンダイビングをスポーツ競技として行う意味合いが強いだけで、やることはフリーダイビングと同じです。実際に、タイでは、スキンダイビングもフリーダイビングも同じマリンアクティビティとして使われています。今回も素潜り(スキンダイビング)と言っていますが、参加しているタイ人はフリーダイビングのインストラクターだったり、フリーダイビング用のフィンを持って来ている人がいました。

参加したツアーの概要

今回、参加したツアーはスキンダイビング(素潜り)日帰りツアーです。参加者は当然、タイ人がメインで、おそらく日本人がこのツアーに参加したのは初めてではないかとの事。今回、私を含めて友人4人で参加してきました。参加するにあたり、特に資格や特別な持ち物は水着以外は必要ないので、携帯と財布などの貴重品だけ持っていれば大丈夫な手ぶら参加でも問題ないです。

ツアーの中に、マスク、スノーケリング、フィン、昼食、軽食、飲み物などが含まれています。
料金は1人1,500THBです。グループ割引があり、4人だと1,400THB/人、6人だと1,300THB/人となります。

サメット島などのスノーケリングツアーと比較し、料金は高めですが、潜っている時の写真をかなり良いカメラで撮ってくれるというのがタイ人に人気のツアーのようです。

まずは港で集合・出発

海沿いの駐車場(無料)

今回の集合場所は、パタヤ市内から車で1時間程度のサッタヒープです。
このサッタヒープが海軍基地があることで有名ですね。

集合時間は、朝の9:30と言っていたのに、全然来ないではないかーーー!
という事で、我々は写真のカフェで待機。

そして、10時過ぎ、ようやくタイ人の御一考が到着。。まあ、遅刻には慣れてるとは、イラっとしますよね。

そして、砂の上で作戦会議が始まる。タイ語なので、全くわからなかったが、ようは今日のツアーで周る島のルートを砂に書いてみんなに説明しているようです。

しかし、砂に書くって。。。いつの時代だよと。

さてさて、船に乗り込みますが、最初に見て思ったのは、「ボート小さっ!!!!」です。
普段、スキューバダイビングのボートに見慣れているせいか、トイレもないボートに乗るのは、本当に久しぶり。で、実際に、トイレに行きたくなったら、どうするのか?というと、海の中、もしくは、ここに戻って来るそうです。。。

もしも、戻りたいって人がいたら、それは「〇んち」だから、けっこう気まずいな。みんなが思っていましたが、誰ひとりとして口には出していませんでした。さて、船が出発です。

実際に乗ってみると、椅子やテーブルや日陰もしっかりあり、なんとか問題ないです。

今回、いろいろ取り仕切ってくれている「ジェイくん」を始め、ボートに乗っている人10数名の名前の自己紹介をして、改めてツアーの概要を伝えます。ジェイくんは、英語が話せるので、我々日本人には英語で説明してくれます。

どうやら、この日は、合計4つのポイントに行くようです。

そして、いよいよ出発です。

ジェイくんのガチンコ水中カメラです。このカメラで、魚やみんなをバチバチ撮る気マンマンです。

しかし、このやる気が後々、ジェイくんに災いをもたらす事を、この時はまだ誰も知りませんでした。

素潜りダイビングを楽しむ

最初に着いたのは、「ヨー島:Koh Yor」という無人島です。

この日の天気は良く、ビーチがにグラデーションが掛かるほど!!ここので、素潜りをやるのです。

始めは、水面でパチャパチャ泳いでスノーケリングを楽しんでいたのですが、前回、プールで練習したダックダイブを海中で見せつけてやるのです!!

しかし、プールと違って、海中では体が浮いてしまうので、潜るのはプールよりも大変です。

潜ることに慣れてくると、水中を水平移動しながら、ただただ泳いで、何か魚いないなか~と海中冒険です。

息が持たなくなったら、水面で酸素の補充です。こんな事を繰り返しながら、自由に時間を使っていきます。

この日のランチボックスです。非常にシンプルだな~と思いきや、他にもいろいろ料理が出てきます。

なんと、我々が遊んでいる時に船長さんが海老を焼いていました。

焼きあがった海老はこちら。

そして、次はカニまでも。。。(藁)

「どうなってるの、このツアー???」というのも、この数時間後にも、ムール貝、イカ焼き、スイカと食べ物の提供が止まらないのです。。。

素潜りダイビングでお金を払っているので、これは意外すぎる嬉しいサービス!!

これ、自分で運転しない日だったら、絶対にビールが美味しいやつですよ!!

だいぶ日が沈んできた頃に、日本人4人で写真を撮ってもらいました。この時は、既に3つ目のポイントでみんなヘロヘロでした(笑)

港への帰路、トラブル発生

水中にいたニモ

そのトラブルは突然起こりました。。。

もともと、エンジンをかける際に、何回か空回りさせながら、かけていたのですが、ついに「ギュルルルル」と鳴りっぱなしで、エンジンが掛からなくなりました。

しかも、その場所は、海上のど真ん中で、近くに島などは一切なし!
近くに船が通らなかったら、今日は船の上で泊まりだな。。とか思っていたのですが、携帯の電波が普通にあったようで、船長さんが友人の船に応援要請!!

無事に友人の船が到着して、紐を括り付けて、港まで引っ張ってもらう事に。

「ふう~ 良かった~!!」と思いきや、この応援の船を待っている間にたくさん写真を撮ってくれているジェイくんが「水中に珍しい魚がいる!サメかもしれないから潜って写真撮って来ると水中へ!」

そんな事を船長は知ってか知らないのか、応援に来た船に手際よく縄をくくりつけていきます。
それを見ていた他のお客さんも、「おーいジェイくん、戻ってこーい!!」と呼ぶがジェイくん、まったく気づかず。

ほんとに船が動き出す直前までいたジェイくんは、結局船にも戻ってこれず、船についている小船にぎりぎりなんとかしがみつき、スピ―ドが落ちるまではアクション映画のような状態に。

みんなは、笑いながら見ていたけど、本人は大変なんだろうな。。。と私はもちろん笑う側(笑)

そんなこんなで、あっという間の素潜りダイビングツアーが終わりました。

最後に

違う角度からのニモ

今回、初めて素潜りダイビング(スキンダイビング)ツアーに参加してみたのですが、ダイビングももちろん楽しかったのですが、海鮮料理の提供などのサプライズもあり、大満足の1日となりました。

最後に今回のツアーを運営しているショップを紹介します。

店名:DiveDD
webサイト:https://www.facebook.com/DiveDD
料金:1人1,500THBです。グループ割引があり、4人だと1,400THB/人、6人だと1,300THB/人となります。

※こちらのツアーは不定期での開催のため、Facebookなどで日時を確認してください。

こちらのショップが私がフリーダイビングのプールとレーニングをしてもらったお店です。

このブログがフリーダイビングやマリンアクティビティに興味のある方のお役に立てれば嬉しいです。

【タイ・バンコクでフリーダイビング】プールトレーニング に行ってきた!

サワディーカップ。

先日、タイ・バンコクにあるプール施設にてフリーダイビングのトレーニングに参加をしてきたので、ブログを書きました。バンコク市内にダイビングの練習ができるプールがあまり多くないので、この練習に参加できて良かったです。タイ・バンコクでフリーダイビングに興味がある方の、参考になれれば嬉しいです。

フリーダイビングはスポーツ競技

フリーダイビングについて詳しく知っている方であれば、フリーダイビングがどのようなとレーニングをするのかわかると思うのですが、「スキューバダイビングは知っているけど、フリーダイビングって何?」という方には、どんなトレーニングをやるのかイメージが沸かないと思います。

それもそのはず、フリーダイビングとは、スキューバダイビングのように楽しむダイビングではなく、スポーツ競技としての意味が強い言葉となっているため、スポーツ競技として競い合うものなのです。

フリーダイビングとして、実際に行われている競技は大きく分けて3種類あります。

:一呼吸でどこまで深いところまで潜ることができるのかを競う
・コンスタントウエイトアプネア
・フリーイマージョン
・ヴァリアブルウエイト

時間:一呼吸でどのくらいの時間、呼吸を止められるのかを競う
スタティックアプネア

距離:一呼吸で水平方向に移動できる距離の長さを競う
・ダイナミックアプネア

上記のように、フリーダイビングは深さ、時間、距離を競う目的のスポーツが本来の目的ではあるのですが、現在、フリーダイビングもスキューバダイビングと同じようにレジャーのマリンアクティビティとして利用されることのほうが多くなっています。

スキューバダイビングと大きく異なるのは、資格の制度です。
スキューバダイビングでは、オープンウォーター、アドバンスオープンウォーター、レスキューの3種類まで、お金を払って講習に参加し終了した時点で資格証というのが与えられます。

しかし、フリーダイビングでは講習に参加するだけでは資格の取得ができず、課題をクリアしなければ資格取得をすることはできません。
具体的には、PADI Freediver Courseという1番最初のフリーダイビングの資格(スキューバではOpen water)では、下記課題のクリアをしないと資格取得ができません。

・深さ:一呼吸で10メートルまで潜る
・時間:一呼吸で1分30秒間、呼吸を止める
・距離:一呼吸で25メートルの距離を水平移動する

実際に、私がスキューバダイビングをダイブマスター講習を担当してくれていたインストラクターの方も、10メートル潜るための耳抜きができずに、資格取得をすることができませんでした。また、ダイブマスター講習中の先輩も、耳抜きをしようとして鼻の血管を傷つけてしまい、1回の講習では資格を取得することができませんでした。

私がフリーダイビングの資格取得の講習に参加したのは、プール講習のみで、次回、海洋講習で実際に上記の課題をクリアしなければいけないのです。今から、緊張しています。

フリーダイビングのトレーニングとは?

実際に実施してきたトレーニングの内容を紹介したいと思います。

今回のインストラクターはJANさんという若い男性の方で、お父さんが日本で働いていた事があるため、挨拶程度の日本語がわかる方でした。ちなみにお母さんは、シラチャでOne Piece Sushiというお店のオーナーだそうです。

インストラクターとは初めてあったのですが、10月初旬に開催されたダイビングエキスポで見つけたスキンダイビングのお店の人から紹介してもらいました。

トレーニング料金は1回200バーツとレンタルのフィン料金が200バーツで、合計400バーツでした。
正直、安すぎます。。。他のダイビングショップでは500バーツ+レンタルフィン料金らしいので。

今回、借りたフィンはプラスチックフィンです。マスクはエキスポで買った物を持っていきました。

スタティックアプネア

最初に練習をしたのは、スタティックアプネアといって、水中で呼吸を止める練習方法です。
この練習方法は、水面に顔をつけて、ひたすらリラックスした状態を保つというものです。実は、この日は、バンコクの気温は24度とかなり低く、当然プールの水温も低かったこともあり、じっとしているのはあまり良くないという事でこの練習は少しだけして、体を動かす練習に移りました。

ダイナミックアプネア

次に練習をしたのは、ダイナミックアプネアといって、一呼吸で水中を水平移動する練習です。
この練習では、主にフィンをつけた状態の足の動かし方を直してもらいました。

私のフィンキックは、スキューバダイビングと同様に膝を曲げて、フィンキックをするというものだったのですが、フリーダイビングはフィンキックでエネルギーを使うと長く水中に潜ることができないため、できるだけ足のエネルギーを使わないで、太ももだけを動かすように言われました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/10/624859786.109550.mp4

改めて撮影してもらった動画を見ると、まだ膝が曲がっているのですが。。。(笑)
最初は25メートルプールを泳ぎ切ることができなかったし、もっと膝が曲がっていたようだったので、インストラクターからも見るとできるだけ膝が曲がらない且つ25メートルを一呼吸で移動できているので、全く問題ないとの事でした。本当かなあ。。(笑)

ダックダイブ

最後に練習したのは、ダックダイブといって、水中に潜って、上がって来るまでの練習です。
ポイントは、潜るときは垂直に潜り、上がるときは、反転してから手を使うと教わりました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/10/624859784.701821.mp4

最初のほうが、呼吸を落ち着かせてもぐるのですが、それすらできず、プールの水を飲み。。。という感じで全くできませんでした。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/10/624859785.181305.mp4

何度か練習を重ねるうちに、ある程度垂直に潜り、いちおう反転して手を使って上がるという事ができるようにはなりました。

今回のトレーニングでは、主に距離を泳ぐ練習と、ダックダイブをきれいに潜れるようになったので、水温が低くかなり寒かったこともあり2時間程度でプールトレーニングを終わらせました。

ダイビングショップ情報

今回、フリーダイビングの練習で行ったのは、DIVE DDというダイビングショップです。
主にスキューバダイビング、スキンダイビングの資格講習、ダイビングトリップをしています。

外からプールなどの施設が見えるとわかりやすいのですが、あいにくプールは壁の奥で見えないため、こちらの建物が目印となります。

店名:DIVE DD
営業時間:10:00 – 20:00
電話番号:02-722-0018
定休日:不定休
駐車場:10台以上あり
住所:310/2(45/9) Phatthanakan 57 Alley, Prawet, Bangkok 10250
最寄の駅はエアポートリンクのHua Mak 駅
場所はこちら

最後に

今回、初めてフリーダイビングのトレーニングに参加してみたのですが、マンツーマンだったことや、料金が安いこと、また、バンコク市内にあることからも、アクセスが良く非常に良い練習となりました。

こちらのプールはスキューバダイビングでも利用されているため、水深が3メートルではあるものの、一度、3メートルで基礎の練習をしてしまうともっと深くまで潜ってみたいという好奇心が出てきてしまいます。

距離を泳ぐダイナミックアプネアの練習には、今のところ最適な環境なので、また行ってみたいと思います。

このブログがタイでフリーダイビングを始めようとしている人、トレーニング場所を探している人のお役に立てたら嬉しいです。

【パタヤ】タイ最大級の羊牧場【シープ・ファーム】に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤにあるシープファーム Pattaya Sheep Farmに行ってきたので、ブログを書いてみました。このブログでは、施設の場所、雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、パタヤの観光スポット・シープファームの情報を探している人方の参考になれれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・パタヤ旅行を計画している人
・パタヤの観光スポット情報を探している人
・パタヤにあるシープファームの割引チケットを探している人

パタヤ・シープファームとは

タイ国内最大級の羊牧場となり、羊だけではなく、ヤギ、馬、牛、アルパカなどの様々な動物が飼育されており、様々な動物と触れ合えることができるため、子どもはもちろん、大人でも楽しめる施設です。

パタヤ・シープ・ファームの基本情報

施設名:パタヤ・シープ・ファーム Pattaya Sheep Farm
Webサイト:http://www.pattayasheepfarm.com/
タイ観光公式サイトはこちら
営業時間:9:00 – 18:00
電話番号:092-321-6718
定休日:不定休
駐車場:30台以上あり
住所:73/8 ม.3 หนองหัวแรด 6 Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
場所はこちら

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

行き方

パタヤ市内から車で15分~20分程度の場所にあるため、Grabタクシーなどを利用しても、そこまで費用をかけずに行けるかと思います。シラチャからだと30~40分くらいで到着します。

入場チケット・料金

牧場内の入口です。こちらで、チケット買ってから中に入っていきます。

当日購入する入場料金は、1種類のみです。

タイ人、外国人でもタイの運転免許証かワークパミット保有:160バーツ
・一般外国人:350バーツ
・120㎝以下の子ども:無料

事前にKLOOK経由で購入するとかなり格安で入場することができます。

KLOOK経由でお得な入場料金を購入する場合はこちら

牧場の雰囲気

地図で見てもわかると思うのですが、タイ国最大級といわれているだけあり、牧場内はかなり広いです

この日の天気はくもりだったのですが、それでも歩いて移動していくうちにかなりの汗をかきました。これが、乾季の真夏日とかであると、水分補給なしで牧場内を見て回るのは大変なので、必ず飲み物を持っていくことをお勧めします。

こういった馬車に乗って、敷地内を回るツアーも開催されているようです。

馬車だけではなく、汽車にも乗ることができます。

誕生日ケーキがテーマのオブジェがたくさんありますね~

風車には、トイストーリーのウッディらしきオブジェが座っています(笑)

シープファームの象徴ともいえる大きな羊のオブジェです。かなり大きくてインパクトがあり、顔がリアルでちょっと怖いですね。ナイトミュージアムの映画みたいに動き出すことを想像すると、めちゃくちゃ怖い(笑)

こちらはおとぎ話コーナーです。おとぎ話のテーマごとにオブジェが作られており、白雪姫、ジャックと豆の木など、様々なテーマのオブジェが飾らています。

動物にエサをあげる

牧場内の醍醐味といえば、動物へのエサあげです。エサはたくさんの場所で売っていて、ニンジンが20バーツキャベツなどの葉物とニンジンのセットが40バーツで購入することができます。

この観光客からのエサが動物達の食料になっている部分もあるようで、写真の羊も身を乗り出して、必死にエサをもらおうとしています。

動物達もかなり人馴れしているのか、こんなにカメラが近づいても全く動じるどころか、エサを持っているとかなり積極的に口を出してくるので、近づきすぎて手を噛まれないように要注意です!!

亀にも直接エサをあげることができます。

一方で飼育員さんからエサを与えられた動物達は目の前のエサを食べるのに必死でした。

こんな角があるヤギもいます。

この小さい動物はなんというか忘れましたが、モルモットかな。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/10/625058613.477931.mp4

実際に、動いている動画です。かなり元気があって、見ていて面白いです。

ウサギは本当にニンジンが大好きみたいで、あげてもあげてもどんどん食べてくれます。

まさかの、鹿もいます(笑) が、エサをあげられる場所ではありませんでした。もしかしたら、どこかからあげられるかもしれないです。

豚にもエサをあげることができます。そして、たまたまお母さんからのミルクの時間を見ることができました。

大きなホルスタインもいて、けっこううるさく「モー・モー」鳴いてます。

ポニーに乗れる乗馬体験もありました。

最後に

この日、初めて「パタヤ・シープ・ファーム」に行ってみたのですが、予想以上に楽しむことができました。

カップルでも、お子様連れの家族でも、友達同士でも、ゆっくり楽しめる施設だと思います。

動物好きな方ならもちろん、そんなに動物が得意ではないという方も、ウサギのような小動物にエサをあげるとけっこう愛着が湧いてきたり、癒されると思います。(個人的主観)

最後の最後に、牧場内はいたるところに動物のフンが落ちています。また、フンの臭いもなかなかのものです。現在はコロナでマスクをつけること1つのマナーとされているので、マスクをつけると臭いもある程度やわらげることができますが、夏の暑い日などはマスクを外さないと熱中症の危険などがあるため、その際は、ある程度の臭いを覚悟して行ってください。

このブログが、パタヤの観光スポット・シープファームの情報を探している人方の参考になれれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

パタヤの他の観光スポット情報はこちら

>>【パタヤ観光】人気スポット「水上マーケット」に行ってみた!

>>【パタヤ】象のり体験ができる「モンチャーンカフェ」に行ってみた!

>>【パタヤ】本格ゴーカートを楽しめる「カートスピードウェイ」に行ってみた!

【パタヤ】ワイン好き必見のワイナリー「Silverlake」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ近くにあるタイのワイナリーSilverlake(ぶどう園)行ってみたので、ブログを書いてみました。ワイナリーの景色や、参加したワイナリーツアーの雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

お店の情報

店名:シルバーレイク Silverlake Vineyard
webサイト:https://www.silverlakevineyard.com/
営業時間:9:00 – 18:00
電話番号:02-261-6565
定休日:月曜日・祝日は要確認
駐車場:多数あり
住所:31/62 Moo 7 Na-Jomthian, Sattahip, Chon Buri 20250
場所はこちら

ワイナリーまでの行き方

パタヤ市内からタクシーで30分程度、掛かることこともあり、実際に行く際には、レンタカーや車を保有している友人と一緒に行くことをお勧めします。Grabタクシーでも片道でけっこう掛かるので、タクシー貸し切りプランなどのサービスが良いかもしれないです。

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

そもそもシルバーレイクとは

wishbeerサイトより

皆さんは、こちらの「S」がインパクトのワインボトルをTops MarketやVilla Market等のスーパーで見かけたことはないでしょうか。このSilverlakeとは、ワインのブランド名になります。

Silverlake Vineyardでは、こちらのワインを製造している鋳造所となっているタイにある数少ないワインなのです。タイ在住でワイン好きなの方なら、ご存知だと思うのですが、タイでは日本のようにワインを1000円以下で購入することが非常に難しく、ある程度の金額になってしまうのが実情です。

実際にタイでの作られている方といっても、安く買える訳ではないのです。。。(泣)

そして、このSilverlakeワイナリーでできる事というのは、大きく分けて3つです。

・ワインバーでワインを楽しむ
・ブドウ園ツアーで自然を楽しむ
・レストランで食事とワインを楽しむ

私は今回、レストランには行かず、ワインバーとブドウ園ツアーに参加してきました。

まずは、ブドウ園ツアーを予約する

こちらは、ワイナリーの入口です。現在も入場の際は、新型コロナウイルス対策として、検温をしてwebチェックインをしてからの入場となります。

次に行ってきたのは、ブドウ園ツアーの申込です。

ブドウ園ツアーは30分おきに開催されており、チケットを購入するタイミングでは、次のツアーも既に埋まっている可能性もあるので、気をつけましょう。

今回、私がチケットを購入しに行った時間は12:15分くらいだったのですが、次の12:30は既に埋まってしまったという事で13:00のチケットを予約していきました。ツアーの所要時間は45分程度です。

料金は、外国人は大人200バーツとなり、チケットにはワイナリーでのワイングラス1杯とぶどうジュースが含まれています。

こんなチケットが渡されるのですが、ツアーに参加すると、TAの右にあるある参加チケットが取られます。写真は、既にやぶられた後のものです。

ブドウ園ツアーまで時間があったので、ワインバーに行ってきました。

ワインバーにてワインの試飲を楽しむ

こちらは、ブドウ園ツアーの予約カウンターのすぐ近くにあるワインバーです。

店頭にもメニューがあるのですが、グラスは1杯190バーツで、7種類のワインが提供されています。

この7種類のワインの中から1杯だけではありますが、ブドウ園ツアーで飲むことができます。

ワインバーにて、「試飲セットみたいなのはないですよね~?」と聞いてみたところ、ありますよとこちらの試飲セットを紹介されました。決まった5種類のワイングラス5杯で399バーツとグラス1杯190バーツと比較すると、激安です!!

さっそく注文しました!メニューが色あせていることはさておき、写真では少し量が少なく見えますが、実際は、1杯のグラスの量がまあまあ入っているので、1人で飲もうと思うと普通に酔い始めます(笑)

同じグラスでの飲み回しに抵抗ない友人同士であれば、2~3人で1セットで十分だと思います。
ワインのお供に、セサミスティックとお水が付いてくるので、ワインを少し飲んだら、セサミスティックかお水でお口直しをしてワインの味比べを楽しみましょう!!

ブドウ園ツアーで自然を楽しむ

ワインバーで時間をつぶすこと数十分、ようやくブドウ園ツアーの時間になりました。

移動するバスは屋根付き、ドアなしタイプのバスです。この日は、良くも悪くも天気は小雨が降ったり降らなかったりと、暑すぎず、寒すぎずの天気です。真夏日だったら、ちょっとしんどそうです。

ツアーは、ブドウ園の中を単純に案内して、「写真スポットなので、Facebookやインスタグラム用に写真を撮ってくださーい」という感じの、まさにタイ人大好きツアーとなっていました。

2カ所目の写真スポットです。

3カ所目で、ようやくワイナリーに到着です。

これは、ぶどうジュースの製造をするための機械だそうです。

ここからは、待ち待ったワイナリーです。

ワインを発酵させるための樽がぎっしりとあります!!

そして、ついにワイングラスが1杯とぶどうジュースが飲めるバーに到着しました。

ブドウ園ツアーに参加前のワインバーの試飲セットは5種類でしたが、こちらでは7種類の中から1杯選ぶことができます。ワインバーでの5種類に加えて、赤ワイン(merlot)とロゼが追加された7種類です。そのため、まだ飲んだことがないこの2つを選択しました。(2名で参加しているため1人1杯ずつです)

そして、次はぶどうジュースです。このジュース、果汁はわかりませんが、恐らく120%越えを感じさせるほどものすごく甘かった。。。

これぞワイナリーと思わせる大量のワインがありました!!

最後に

お土産コーナーでは通常よりも安価で販売されているようです。(通常価格は不明)
パタヤのレストランでは、1本1200バーツで提供されていました。

タイでワインが好きな方、タイのワイナリーに興味がある方、Silverlakeのワインが好きな方には、ぜひ一度は足を運んでいただきたいワイナリーです。

このブログが、タイのワイン好き、ワイナリーツアーに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

他のパタヤの施設情報はこちら

>>【驚きの結果】パタヤのイカ釣り「Takotrip」に行ってみた!

>>【パタヤ】タイ最大級の羊牧場【シープ・ファーム】に行ってみた!

>>【パタヤ】大人気の飛行機カフェ「Coffee war 331」に行ってみた!

【パタヤ】大人気の飛行機カフェ「Coffee war 331」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、タイで人気の写真映え・インスタ映えスポット「飛行機カフェ」Coffee war 331に行ってみたので、ブログを書きました。お店の入り方、雰囲気などを紹介したいと思います。パタヤ・チョンブリ旅行のついでにはぴったりのスポットです。

このブログが、パタヤの飛行機カフェに興味がある方、これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイの飛行機カフェに興味がある人
・パタヤ近くで、観光スポットを探している人
・パタヤ近くで、写真映えしそうなお店を探している人

お店情報

店名:Coffee War 331 Station
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:083-111-9595
定休日:なし
駐車場:多数あり(駐車料金30バーツ)
住所:เลขที่ 333 Phlu Ta Luang, Sattahip District, Chon Buri 20180
場所はこちら

パタヤビーチから車で40分程かかりますので、自家用車や移動用車がないと、行くのには不便です。

カフェへの入り方

なんと、この飛行機カフェ。入場するためには、1人100バーツのチケットを購入しなければいけないのです。

また、席数に限りがあるからなのか、1時間に入れるお客さんの人数制限をおこなっており、私がカフェに着いたときは、12時少し過ぎた時間だったのですが、12時~13時枠は制限人数に達しており、次に入れる時間は13時~14時との事。

「えー!!今から1時間近くもここで何したらいいんだよー!」という方は、近くにカオシーチャン大仏像壁や、シルバーレイクワイナリーが車で10分くらいの場所にあります。

私は、14時から入場のチケットを購入し、シルバーレイクワイナリーで2時間程過ごしてきました。

チケット売り場でチケットを購入後、すぐ横で飲み物を注文する必要があります。

上記写真は、飲みものメニューなのですが、値段が書いておりません(笑)
飲み物は、60バーツからあるので、観光地としてはそこまで高くないです。(ただし、入場料を考えると高い)

こちらのメニューは先にお金を払う必要があります。また、予約したチケットの時間に入店すると、予約するときにチケットに書いた名前を呼ばれ、注文したメニューが出てくるという流れになっています。

メニューを注文する横では、記念・お土産Tシャツが販売されていました。

カフェ内と周辺の雰囲気

ようやく予約した時間となり、入店です。この写真だけ見たら、カフェに入る写真とはとても思えないですね。

店内に入ると、こんな感じで、飛行機の座席シートがみっちりあるかと思いきや、しっかり片付けられて普通のカフェみたいになっていました。

こちらは、注文したメニューが出てくる場所です。

後ろにメニューがあるので、こちらの店内でも追加注文などができるようです。

デザート・ケーキなんかも通常のカフェと同じように販売しています。

そして、この店員さんの服装!!全員ではありませんが、この軍服のような服装に統一されています。

店内(飛行機)の奥には、エコノミークラスの席がずらり。店内に入店したのが、14時半くらいを回っていたこともあり、多くのタイ人お客さんが既にエコノミークラスから出て行ったようでした。

こちらはビジネスクラスエリアです。エコノミークラスの椅子とは全く違いますが、かなり年季の入ったシートです。

そして、ビジネスクラスを通り越し、さらに奥へと進んでいくと。。。。

じゃじゃーん!!(古い演出音ですみません。。。)

なんと、パイロット席まで入ることができ、実際に機長の景色(山に不時着ですが。。)を体感することができるのです。ここでテンションが上がらない男性陣はいないでしょう!!

運転ハンドルはさすがになかったのですが、古いながらも様々なボタンがあります。こちらのカフェに行くなら、絶対に入るべき場所がこのコックピットになるかと思います。

お店の外には、軍で使われていたであろうヘリコプターも。

陸上自衛隊と書かれた、飛行機もありました。

この自衛隊と書かれている飛行機には、ハンドルがついていました。

こちらは、アメリカ国旗がついたトラックです。

また、敷地内では、エアガン(ガスガン)を打つことができるアクティビティも開催されていました。

ハンドガンは50バーツ、ライフルは100バーツで、設置されたターゲットにめがけて撃って遊びます。撃ったあとは、使用したターゲットを持ち帰ることもできます。

最後に

カフェに使用されている航空機は、もともとタイ国際航空の国内線で使用されていたエアバスA300Bで、カフェのオーナーが1000万バーツ以上を出して買い取った!という情報を、他のタイブロガーさんの情報で知りました。

このカフェがオープンされたあと、経営破綻したタイ航空がこのカフェの人気ぶりを真似て、現在はタイ航空も同様のサービスを展開していますね。

こちらのカフェに立ち寄った際に、ぜひ一緒に行ってきただきたいのが、写真のカオシーチャン大仏壁画です。

車でも10分程度で行ける距離で、移動方法が車と限定されてしまうのですが、滞在時間も15分くらいでサクッと見れる観光地です。タイ人観光客にも人気なので、ぜひとも抑えておきたい観光地かと思います。

すぐ近くには、タイのワイナリーもあるので興味があるかたはぜひ行ってみてください!

このブログが、パタヤの飛行機カフェに興味がある方、これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

↓↓他のタイ在住ブロガーの情報はこちら


にほんブログ村

パタヤの他の観光情報はこちら

>>【驚きの結果】パタヤのイカ釣り「Takotrip」に行ってみた!

>>【パタヤ】チョンブリ最大の仏像がある「ワット・プラヤイ」に行ってみた!

>>【パタヤ】本格ゴーカートを楽しめる「カートスピードウェイ」に行ってみた!

タイ ダイビング エキスポ2020 TDEX に行ってきたレポート!

サワディーカップ。

今日、BITEC BANGNAで開催されているTHAILAND DIVE EXPO2020に行ってきたので、実際に雰囲気などを紹介したいと思います。

こちらのエキスポ(展示会)は、2020年6月に開催される予定だったのものが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、10月1日~4日に開始する流れとなりました。

DIVE EXPO(TDEX)って何??

簡単に言うと、タイでダイビング関連の事業を行っている企業が、年に1度バンコクに集まり、ダイビングショップの紹介や、ダイビング用品の紹介を行う催事場です。

一般のお客さんにとっては、この展示会で様々なダイビング情報の収集をしたり、通常価格から値引きされたダイビング用品の購入や、ライセンス取得や、ダイビング旅行を通常よりも安価で申し込むことができるため、ダイビング用品を購入するのは「1年間を通じてここだけ!」というよう方も実際にいます!

今回の出展事業者数は85社となっており、様々なサービスや製品を見ることができます。

展示会の雰囲気

こちらは、展示会会場の入り口となっています。入場するためには、こちらの入口、もしくは事前に名前やメールアドレスを登録(無料)する必要があります。こちらの会場入口前で登録をする方はかなり多いです。スマートフォンで登録すると、QRコードが表示されるので、そのQRコードが入場券となります。

QRコードを見せると、服にシールを貼られるのですが、そのシールが貼られていれば再入場するときにQRコードを見せる必要はありません。

無事に入口を通過すると、まずは水中写真が掲載されています。

ここから、展示会会場の中を紹介していきます。入口に入ると、一番初めに展示されているのは、水中カメラです。かなり大きなレンズ(ワイドレンズ)等、様々なレンズ、水中カメラ用品が販売されています。

こちらでは、ダイビングショップがダイビングトリップを通常よりも値下げをして販売してます。他にも多くのダイビングショップがプロモーション価格でダイビングトリップのチケットを販売していました。

私がスキューバダイビングのレスキュー、ダイブマスターでお世話になったBan’s Diving Resort(バンズダイビングリゾート)も出展していました。中では、無料のお茶、コーヒーが提供されています。

この日、お世話になったインストラクターの一緒にダイビングエキスポに行ったのですが、知り合いのタイ人スタッフに顔を出しに行ったら、PADIのトートバッグをいただいちゃいました。(ラッキー!)

こちらは、先日、Free diving(フリーダイビング)でお世話になったSea Master Mindです。インストラクターの方やお店の人に挨拶だけしてきました。

こちらはダイビング器材でも有名なアクアラングのブースです。他のブースよりも大きいです。

こちらは、スキューバダイビングのフィンでは圧倒的な人気を誇るGULL(ガル)のブースです。こちらもそこそこ大きいブースです!

今回、個人的に気になったお店がこちら。BEST DIVEというプーケットにあるお店のようですが、フリーダイビング用のウェットスーツがかっこよく、今回の展示会で購入すると通常よりも10%OFFという事でした。

ウェットスーツは既製品もありますが、基本的にはオーダーメイドでの注文で、サイズはもちろん、色もリバーシブルのため2色から選ぶことができます。ちょっと、この時は他のブースを見るために話だけ聞いて購入には至っていませんが、いずれは購入に至る可能性 大です。

続いて、気になったのがこちら。スキンダイビングのファンダイビングです。深く潜ることではなく、海の中を泳ぐことを目的としたフリーダイビングです。(正確にはスキンダイビング)

800バーツはけっこうリーズナブルな値段だと思います!!

フィリピンのダイビングツアーも販売されていたのですが、さすがにこの時期では行けないですよね。

ダイビングとはあまり関係ないですが、ジェットスキーも55万バーツくらいで販売していました。

ダイビングとは関係がないSINGHA PARKの旅行チケット、リゾートが販売されていました。

最後に

人魚がいたので写真を撮らせてもらいました。ばっちりカメラ目線。

今回のダイビングエキスポでは、フリーダイビングを実施しているショップの情報収集とフリーダイビング用品の購入を目的に行ってきました。新たな情報としては、日本語が話せるフリーダイビングのタイ人インストラクターがいるお店が、バンコクにあったので、次回、トレーニングに参加したいと思いました。

この日は、製品の購入にまでは至らなかったのですが、製品の情報収集や価格比較を行うことができたので、次回の購入につなげたいと思います。

タイに住んでいて、これからダイビングを始めたいと思っている人、既にやっていて自分専用の用具を購入したいと思っている人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【タイでフリーダイビング】フィンの種類と選び方

タイ子

フリーダイビング用のフィンは、いろんな種類のものがあるって聞いたけど、何が良いのかわからないわ。

先日、お店の人にいろいろ聞いてきたので、このブログで紹介しますね。

ケイ

フリーダイビング用のフィンの種類

先日のFreediver講習の中で、フリーダイビング用のフィンの種類は、素材で大きく3つに分かれているということを勉強したのですが、実は他にも新しい素材がフリーダイビング業界で流通しています。

講習で勉強する大きな素材のカテゴリ
・プラスチックフィン
・カーボンフィン
・グラスファイバーフィン


新しい素材
・カーボンファイバーフィン

それでは、上記4種類のそれぞれの特徴を紹介します。

プラスチックフィン

プラスチックフィンの一番の特徴は、値段の安さです。他の種類のフィンと比較して、最も安価で購入することができるため、自分のフィンが欲しいけど、コストは抑えたいという人向けのものです。

また、プラスチックフィンは軽いことも特徴ではあるのですが、柔らかく弾力性がないため、疲れやすいフィンとなります。また、耐久性もないため、曲がってしまいやすいのも特徴です。

カーボンフィン

カーボンフィンは非常に軽量で、どの素材にも匹敵しない弾力性が最大長の特徴です。カーボンの弾力性エネルギーはフリーダイビングのフィンに最も最適と言われており、最も多くのダイバーに利用されています。

しかし、カーボン素材は岩礁や岩などの硬い物体に強く当たると壊れてしまいます。そのため、岩礁や岩などが多い浅瀬でフリーダイビングを楽しむビギナーのフリーダイバーではなく、上級ダイバー向けとなります。

また、値段も3種類の素材の中でもカーボンフィンが最も高価となります。

グラスファイバーフィン(ファイバーグラスとも言う)

グラスファイバーフィンの特徴はカーボンフィンと比較し、耐久性が高いことです。カーボンフィンと比較し、重く、弾力性も劣りますが、そのぶん耐久性を兼ね備えています。そのため、岩礁や岩の周りの浅瀬で、万が一ぶつかってしまってもすぐに壊れることはないため、こういった環境でのフリーダイビングに向いています。

価格は、プラスチックフィンよりは高く、カーボンフィンよりは安いです。

カーボンファイバーフィン

カーボンファイバーは名前の通り、上記の純カーボンとグラスファイバーを掛け合わせた新しい素材になります。カーボンの弱点である、壊れやすさとグラスファイバーの弱点である弾力性を補う形で生まれた素材となり、カーボンよりは弾力性はないが、グラスファイバーよりは弾力性がある。

グラスファイバーほどの耐久性は強くないが、カーボンよりは耐久性が強いという点が特徴です。

価格帯もグラスファイバーよりは高いのですが、カーボンよりは安いです。

実際に使ってみた感想

今回、お店で試着イベントをやるという案内があり、実際に試してきました。

今回私が試したのは、右から、カーボンファイバー、カーボン、プレミアムカーボンとなります。

「え??プレミアムカーボンってなに??」初めて聞いたんだけど。。となったのですが、通常のカーボンよりもいい素材という事以外の詳しい説明はされませんでした。

今回、上記で紹介したプラスチック、グラスファイバー素材は試着イベントの中にはなかったので、これから主流はカーボンか、カーボンファイバーになりそうです。

この日、私は朝一番でイベントに行ったという事もあり、店内には他のお客さんはいたものの、プールでテストをするお客さんは私のみでした。

で、実際に上記三種類を使ってみたところ、正直、泳いでいる時の弾力性や進む強さの違いはわかりませんでした。

圧倒的に違うのは、泳いでいる時のフィンの軽さです。手で持っても各フィンの重さの違いはある程度出るのですが、実際に足に装着すると、最も軽かったのが写真の中では、グレーのプレミアムカーボンでした。

このプレミアムカーボンは他のフィンと違って、先端が丸くなっているのですが、縦の移動よりも、横の移動向きのフィンなんだそうです。(つまり、プールで横の移動しかしていないから、軽く感じたのかも。。。)

他にも、ドルフィンフィンも試すことができます。

値段の違い

今回、私が試した素材のフィンの価格は下記となります。

カーボンファイバーフィン(写真の右) 9,400 バーツ(約31,000円)

カーボンフィン(写真の真ん中)26,900バーツ(約90,000円)

プレミアムカーボンフィン(写真の左)28,900 バーツ(約96,000円)

値段を聞いて、びっくりしました!!!たかっ!!!!と。
ちなみに、スキューバダイビングで使用するラバーフィンでも3,500バーツ(約11,000円)くらいなので、ちょっとこのクラスのフィンは高いですね。ちなみに通販ですと、グラスファイバーフィンは4,000バーツ(約13,000円)くらいからもあるので、来週あるダイビングエキスポでいろいろ比較をしたいと思います。

フィンを装着するときは、必ずフィン用のソックスの着用をお勧めします。素足で装着してしまうと、フィンずれにより足のかかとや、足の甲の皮がむけてしまいやすいので、フィンを購入するときは、フィンソックスも購入することをおすすめします。

お店情報

実は、前回Freediverの講習を受けた隣にお店ができていました。講習中、工事の音がうるさかったのは、このお店のせいです。ちなみに、RCAにもお店があるようです。

店名:Sea Master Mind
webサイト:https://www.seamastermind.com/about-us
営業時間:9:00-19:00
電話番号:093-572-5533
定休日:月曜日
駐車場:5台以上あり
住所:35, บานพูน, 313 Soi Mu Ban Ying Ruai Niwet, Tambon Bang Talat, Amphoe Pak Kret, Nonthaburi 11120
場所はこちら

ウエットスーツです。様々なタイプのものがあります。

いろんなデザインのフィンがありますね~!

こちらにもいろんなデザインのものがずらり!!

こちらは、安全フロートと、フィンケースですね。アルミ製?のケースはかっこいいけど、ごつごつしていて持ちづらそうですね。

こちらは、ドルフィンフィンと、スピアフィッシング用の槍です。

このスピアフィッシングについて、原則タイでは許可を得ないで海水魚を捕らえることは法律で禁止されているそうなのですが、国立公園から沖5km離れれば、海水魚も自由に捕っていいのだとか。だから、ものすごく離れた場所限定ではありますが、スピアフィッシングもできるそうです。ちなみに値段は20,000バーツくらいだそうです。

最後に

今回、3種類ではありますが、実際に使ってみることで、それぞれのフィンの違いを知ることができたので、良かったです。

なかなか日本語でフリーダイビングのフィンの情報が少ないので、これからもフリーダイビングの情報を発信していきたいと思います。

このブログがフリーダイビングを始めるきっかけの一つになれば嬉しいです。

関連記事