シーチャン島 おすすめ観光スポット「カオヤイ神社」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、シーチャン島に日帰り旅行に行った際に、有名なカオヤイ神社(Chao Pho Khao Yai Shrine)に行ってみたので、ブログを書いてみました。神社の場所、雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、シーチャン島での観光スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

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・シラチャエリア、シーチャン島で観光スポットを探している人

シーチャン島へ行き方はこちら

カオヤイ神社とは

3年連続で訪れれば願いが叶うと信じられている場所

カオヤイ神社は、シーチャン島の聖地と見なされており、観光客だけではなく、仕事で上陸するする人もカオヤイ神社に拝みに来るそうです。

というのも、カオヤイ神社に3年間連続で拝みに行けば、願い事が叶うという事がタイ全土で信じられているため、外国人だけではなく多くのタイ人もカオヤイ神社を訪れるそうです。

カオヤイ神社の場所

カオヤイ神社は、シーチャン島の高山に位置しているため、入口の階段までしか乗り物で行くことが出来ません。行く方法は、港やホテルサービスで利用できるトゥクトゥクや、レンタルバイクで自分達で行く方法しかないようです。

施設名:Chao Pho Khao Yai Shrine (ศาลเจ้าพ่อเขาใหญ่)
駐車場:バイクのみあり
住所:Tha Thewawong, Ko Sichang District, Chon Buri 20120
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

カオヤイ神社の雰囲気

カオヤイ神社への道を進む途中、神社の近くになるとこの鳥居が見えてきます。見えてから神社への到着はすぐです。

なが~い階段が見えてくると、神社へ到着した証です。

階段の横には、ケーブルカーがあり、足が不自由な方、お年寄りが階段を上る必要がないようになっています。

どんな感じのケーブルカーなのかなと思っていたら、ちょうど降りてきました。8人くらいは乗れるようです。

階段を登っていくと、左側に拝むところが見えてくるのですが、ここで拝んでいる人はおらず、みんな階段の上へ進んで行っているようです。

ここが見えてきたら、カオヤイ神社に到着です。

神社はタイの一般的なお寺内のように土足禁止のため、靴を脱ぐ必要があります。

靴下は履いたままでも大丈夫なのですが、神社内は風通しが良いせいか、よごれが目立つので白い靴下だと汚れると思います。なので、気になる方は、靴下を履く必要がないサンダルで行くことをお勧めします!

靴を脱いで神社内に入ると、左手側奥にまあまあ広い拝む場所があります。

靴を脱いだ場所から、まっすぐ進んでいくと、このような場所があります。

ここで拝む際には、生まれた曜日ごとでお賽銭の金額が変わっています。

上から
日曜日 6バーツ
月曜日 15バーツ
火曜日 8バーツ
水曜日 17バーツ
木曜日 19バーツ
金曜日 21バーツ
土曜日 10バーツ

生まれた曜日によっては、細かいお賽銭が求めらるため、曜日表の隣に、1バーツ硬貨が10枚ごとに両替できるようになっています。この時は、無人だったので、自分で20バーツをクッキーの缶に入れて、10バーツ硬貨と1バーツ硬貨を取りました。

ちょっと不用心かなと思いましたが、拝みに来ているのにそんな罰当たりな事はしないだろうという考えなのかと思います。

お賽銭を入れる仏像も曜日ごとで分かれているので、自分の曜日に入れましょう。金額が書いてあるので、タイ語がわからない場合は、金額をベースに入れれば大丈夫です。(上の日本語を参照して)

更に奥には、洞窟のような場所があります。

進んでいくと、洞窟の中に少し大きめの仏像があります。

また、違うところには、七夕のように願い事を書いて取り付ける場所があります。

恐らく、ここに3年連続で通い、同じ願い事を書くと願い事が叶うと信じられているのだと思います。多くのタイ人が願い事を書いていました。

願い事を書く場所から少し先に進んでいくと、洞窟の外に出ることが出来ます。

そこからは、シーチャン島の隣にあるカムヤイ島を始め、船着き場などを広めに見渡すことが出来ます。

最後に

今回、初めてカオヤイ神社に来てみたのですが、神社内の階段を登るところから、洞窟の外に出るまではなかなか時間が掛かり、見ごたえもたっぷりの場所でした。

港からもバイクで5分程度で来れるので、港から神社に直行してからビーチに行ってのんびりするという観光ルートが個人的にはおすすめです。

これからシーチャン島への旅行を計画しようと思っている方、シーチャン島へは行ったけどカオヤイ神社には行ったことがない方は、ぜひ一度は足を運んでいただきたい場所です。

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【シラチャ】日帰りでプチリゾートを楽しむ「シーチャン島」に行ってみた!

サワディーカップ

先日、シラチャにある「シーチャン島」に行ってみたので、ブログを書いてみました。シーチャン島への行き方、雰囲気、日帰りで楽しめるビーチの様子を紹介したいと思います。
このブログが、バンコクから最も近い綺麗な島・シーチャン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャ旅行を計画している人
・バンコクから日帰りで島旅行を楽しみたい人
・タイで気軽に行ける海、ビーチを探している人

シーチャン島とは

シーチャン島は、バンコクから最も近い「プチリゾートを楽しめる島(自称)」で、チョンブリ県の中で日本人が最も住んでいる街、シラチャにある島です。
チョンブリ県で最も有名なリゾートエリアといえば、パタヤですが、パタヤビーチとは比べ物にならないほど透き通った海、キレイなビーチ、自然が楽しめるのがシーチャン島です。

船の乗り場・港への行き方~到着まで

船着き場・港への行き方は、バスを利用するか、自家用車で行くかです。

私は、チョンブリ、アマタナコンに住んでおり、自家用車があるので自家用車で行きました。

バンコク在住の方は、シラチャまでバスで行き、バスを降りたらトゥクトゥクが待機しているので、シーチャン島に行きたいと伝えれば船の乗り場まで行けます。

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

船の乗り場・港の場所はこちら (ท่าเรือเกาะลอย)

自家用車で向かう場合、Koh Loy Parkを目的地として行きます。

Koh Loy Parkの周辺には、3カ所ほど場所に分かれて駐車場があるのですが、朝8時の時点で上の写真の駐車場は埋まっていました。

今回、車を止めることが出来たのは、橋の右側にある駐車場です。

ここが埋まっているようだと、橋の上に縦列駐車で止めるしか方法がないようです。

車を駐車後は、写真の先に港があります。

歩いていると、船が見えてくるので、船に向かって歩いていきます。

ここで、船に乗る際の注意書きが記されています。

・ライフジャケットを着てください。(着てる人は誰もいませんでした。。。)
・係員の指示に従ってください。
・船の上でお酒は飲まないでください。

こちらでシーチャン島行きのチケットを買います。料金は、片道1人50バーツです。

購入したチケットには、2時間毎の出発時間しか記載していませんが、船の会社は3社あるため、船は1時間毎に出ているようです。帰りの船も同様です。

この日は、ぎりぎり8時出発の船に乗り込むことが出来ました。

船内の席は、1階と2階に分かれており、景色をより楽しみたい人は2階がおすすめです。

少しでも船酔いを抑えたい人や、日陰になる席に座りたい方は、1階席がおすすめです。

シーチャン島に着くまでは45~50分です。時期にもよりますが、波風は少し冷たいので、羽織るものを1枚持っていくことをおすすめします。

40分くらい経った頃に、船が港に着くのですが、初めに到着する港はシーチャン島ではなく、「カムヤイ島」という釣りをする人が多く行く島になります。

実際に、カムヤイ島で降りている人は、全員釣り座を持った人でした。

カムヤイ島を離れ、少ししてお寺のような灯台が見えてきたらシーチャン島に到着です。

到着する港は、このように何もないです(笑)

島の移動方法はバイクがおすすめ

シーチャン島に到着して考えなきゃいけないのは、どうやって島内を移動するかです。

トゥクトゥクもあるのですが、バイクを運転できる方は、レンタルバイクでの移動がおすすめです。

小さいお子さんと一緒に行く方は、トゥクトゥクで移動しましょう!!

レンタルバイクは、1時間100バーツ、当日内250バーツ、24時間300バーツです。

当日内が250バーツに対して1時間の料金設定が高すぎるため、2時間以上乗る方は、当日料金で借りる事をおすすめします!!

ちなみにバイクはこんな感じでした。

Zoomerというシートの下に荷物を入れるスペースがあるタイプのバイクです。

Hat Tham Phangビーチへ向かう

バイクを借りたら、早速、今回の目的のビーチへ向かいます。

ビーチの場所は、Google Map で「Hat Tham Phang」と入力すればわかると思います。

島全体で見ると、港の反対側に位置するため、山を越えなければなりませんが、小さい島なので、港からビーチまでは10分程度で到着できます。

写真を撮りながら移動したので、紹介していきたいと思います。

まずは、シーチャン島の街の中に向かっていきます。向かう途中は少し上り坂になっています。

進んでいくと、提灯(ちょうちん)を街の中にちらほら見かけます。

道の途中に、Tampang Beachへの看板が出ています。

そして、看板の隣には、大きな地図があったりするので、迷ったら、Google Map 等と照らし合わせましょう。

ビーチを楽しむ

バイクを運転すること約10分、途中、上り坂や、少し急な下り坂もありましたが、難なくビーチに到着です。

ビーチでは、タバコの喫煙が禁止されているため、喫煙者の方はご注意ください。

トイレ、シャワールームは、ビーチに向かう途中にあります。

どちらも残念ながら有料になっており、トイレが5バーツ、シャワー(水だけ)が30バーツでした。

一番最初に見えるのは、地面が岩だらけのビーチです。

この地面が岩のエリアは、滑りやすいという注意書きもあるので、入るのはおすすめしません。

泳いだり、ビーチで遊ぶのは、奥にあるこちらのエリアがおすすめです。

この日は、普段ダイビングで利用しているシュノーケリングセットを自前で用意していたので、魚をたくさん見れるかなと思っていたのですが、この日の透明度はあまり良くなく、魚どころか水中もあまり楽しむことができませんでした。。。また次回にリベンジです。

ビーチのすぐ後ろには、リクライニングチェアー付きのお店があるので、荷物置き場としてこちらのお店を利用する事をおすすめします。

お店自体は、3店舗くらいあるようですが、今回は、入口から一番奥にあるお店を利用しました。

ビーチについて、1番やりたかった事。

それは、朝からビーチを目の前にビールを飲むことです(笑)

ビーチでは、浮輪の貸出も行っています。サイズによって、料金が異なります。

また、カヤックもあり、1時間180バーツで利用できるようです。

タイ人の子ども達は、浮輪で遊んでいました。

ビーチのお店のメニュー

ビーチのお店のメニューを紹介します。

少し面倒な事に、全て手書きとなります。

こちらは、Snapper (フエダイ)の料理、イカ料理、魚、鶏肉の揚げ物料理のメニューです。

こちらは、海老料理、Cocole(ザル貝)料理、カニ料理のメニューです。

こちらは、茹で料理、揚げ物、スープ、辛めの料理メニューです。

こちらは、他の料理メニューと飲みものメニューです。

ビールは、チャン・レオビールの大瓶は80バーツからと、ローカル価格です。

最後に

今回、日帰りで行ったシーチャン島ですが、日帰りとして楽しむことができるビーチもそうですが、自然が溢れる島ですごく時間の流れをゆっくり感じることができた島でした。

上の写真のように、野生のイノシシが野良犬のようにいるなど、なかなか都心ではみることができない光景で、まだまだ自然が溢れる島だなという印象がありました。

タイ在住で、まだ行ったことがない方がいれば、一度は行っていただきたい島です。

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【ラヨーン】フリーダイビング日帰りツアー ちょっとした船上パーティーでした

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンの「ヒンフルーン」という呼び名のダイビングサイトにて、でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

ヒンフルーン?というダイビングサイトについて

タイ語の発音になるため、ヒンフルーンという日本語が合っているかは定かではないのですが、タイ語では、「หินเพลิง」(無理やりアルファベット:H̄in pheling )をGoogle Mapで日本語訳を使うと、「ファイアストーン」と表記されました。

タイ人もアルファベットでの書き方がわからないという事で、後からいろいろ調べていくと、こちらのダイビングサイトは、「Alhambra Rock」というダイビングサイトの可能性が高いことがわかりました。

ダイビングサイトは下の地図の場所です

ダイビングショップ情報

利用したダイビングショップは、前回、タル島の日帰りツアーに行った「Ban Phe Dive Center」というダイビングショップと同じです。

詳しくは、前回のブログをご覧ください。

こちらの「Ban Phe Dive Center」ですが、2020年9月にできたばかりの新しいダイビングショップのため、まだ日本人ダイバーへの認知度はなく、利用者も全員タイ人のみとなるようです。

当日の流れ(家→港→海へ)

前回のラヨーンダイビングと同じく、この日も早朝に出発です。

またまた、バンコクに住んでいる友人の車で一緒に行くため、アマタナコンの自宅に迎えに来てもらったのですが、「あと20分で着くから準備して外で待ってて」と電話があり、15分後には、外で待機。

しかし、5分、15分、30分を経過してもなかなか現れず、ようやく迎えに現れたのが、あと20分で着くからと電話があった時間からちょうど1時間。。。まあ、よくある事ですよね。

アマタナコンからラヨーンへ、車を飛ばして約1時間30分後、ようやくラヨーンの港に到着です。

今回は、前回とは違う港でした。

港前には、小さな売店とローカル食堂もあります。

何かのツアーの案内もありました。

時間になったので、船に乗船です。船は、1隻しかないように見えますが、写真に写っている船の後ろにもう2隻ほど船があります。

他のダイビングショップも、こちらの港を使っているようです。

乗船する船はダイビングショップの持ち船のため、前回と同じ船ですが、今回は前回よりも人がたくさん乗っていました。

椅子も人数分ないため、後から来た人は、ビーズソファです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/01/630721054.364261.mp4

出発してすぐにの様子です。

普段、一緒にフリーダイビングにって行っている友達の一部です。

ダイビングサイトまでは、港から約2時間あるので、移動中は寝ている人が多かったです。私も1時間くらい寝てました。

ようやくダイビングサイトに到着したのですが、よくある岩などの目印はなく、先に到着していた他のダイビングショップの船が止まっているだけです。

このダイビングサイトは、水深3メートルぐらいのところに岩があり、その周りにサンゴや魚が群がっているというダイビングサイトになります。

ここで、お昼の休憩をはさんで、2回ダイビングをします。

ダイビング・海の写真

今回は、いつもと違って、ダイビングをしている人の写真は少なめです。

というのも、思ったほど透明度が良くなかったことと、綺麗に撮れている写真が少なかったのです。

とはいえ、今までで行ったフリーダイビングの中では、1番透明度が良かったです。

この場所は、とにかく小さい魚がたくさんいます。

ウニもたくさんです。

魚の大きさは大きくはないですが、群になっています。

ちょっとわかりづらいですが、イソギンチャクの中にニモの仲間のハナビラクマノミがいます。

こんな小さな魚がいたるところにいました。

昼食、そしてアフターパーティー

1回目と2回目のダイビングの間は、前回同様ランチタイムです。

そして、今回のランチはクリスマスの1日後という事もあり、クリスマス風フードの鶏の丸焼きができました!

写真で見ると、海老みたいな感じですが、ガチンコの丸焼きです。(船の上で焼いたかは不明)

船のスタッフさんが、雑ではありつつもナイフとフォークで、スライスにしてくれます。

船の上で鶏の丸焼きなんて、なんて優雅な時間なんだと思うだけで、食べる前から満足度はMAXです。もちろん、味も美味しかったです。

ランチの後に、2回目のダイビングに行きます。

2回目のダイビングを終えれば、後は、着替えて帰るだけのはずですが、この日はどうやら様子が違います。

ダイビングを終えて、船に戻った順に、カクテルのようなものが戻ってきた順に配布されるのです。
え、お酒と思い、いちおう確認するも、お酒ではないとの事。

ノンアルコールカクテル風な飲み物で、クリスマスパーティーっぽい雰囲気を出したいんだろうな~、タイ人はこういうの好きだからな~と思い、いただいた飲み物をサクッと飲み干し、着替えも終了。

全員が船に戻り、港へ帰っている途中、スタッフさんが「お酒、飲むかい?」と、まさかのお誘い。

てっきり、パーティーの雰囲気で船にあるお酒を少しおすそ分けしてくれるのかと思いきや。。。

この時のために、がっつりお酒が用意されていました(笑)

お酒だけではなく、カクテルを作る用のシェーカーもしっかり用意されており、お酒が作られている場所では、ノリノリの音楽がガンガンです。

もうこれはいよいよ始まるなというのが、明らかでした。

まずは、モヒートで乾杯!その後、モヒートのおかわりを数回!!

モヒートに飽きてきたら、チェリー付きのカクテルに変更で、もうお酒好きには止まりません(笑)

クリスマスパーティー?も、あと30分後に到着するので終了というタイミングで、なぜか船が何もないところで止まったのです。

お酒と音楽でノリノリのタイ人は、止まった事なんかお構いなしに楽しんでいますが、暗くなる前に帰りたいなと思っていた私にとっては、「なんで止まるの?」という思いしかなく、いちおうどうしたのかと船のスタッフさんに確認してみました。

そしたら、みんな楽しそうなのに、もう少しで港に着いちゃうから、少し船の上で楽しんでほしい的なニュアンスの回答で、なかなか良い人だなと感心。

幸い、車で一緒に来た友人はお酒を普段からほとんど飲まない人で、この日もノンアルで安全に運転してもらって帰りました。自分で運転して来ていたら、間違いなく+αの楽しみはなかったと思うと、今後も友達に送ってもらってダイビングに行きたいなと安易な発想が。。。

最後に

今回は、ダイビングに加えてハプニング的に始まったクリスマスパーティー風なイベントが、ダイビングよりも印象に残り非常に楽しい日帰りツアーとなりました。

ただ、今回のダイビングサイトまでは片道が約2時間とまあまあ時間が掛かるので、次回行く際は、船の上でもゆっくり寝るための枕や、時間つぶしの本等を持参して、時間を有効的に使いたいなと思いました。

今回は残念ながら、通常よりもあまり透明度が良くなかったので、また次回のダイビングを楽しみたいと思います。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

【シラチャ】日本風ホテル「呉竹荘」に泊まってみた!

サワディーカップ。

先日、タイ・シラチャにある「呉竹荘:くれたけそう」英名:Kuretakeso という、日本風ホテルに泊まってみたので、ブログを書いてみました。ホテルの場所、雰囲気、ホテル内レストランのメニュー等を紹介したいと思います。
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この記事を読んでほしい人
・シラチャ旅行でホテルを探している方
・仕事の都合などで、シラチャに泊まる予定がある方
・チョンブリ県で、日本語が話せる従業員が常駐のホテルを探している方

呉竹荘(くれたけそう)タイシラチャとは

日本の静岡県に本社を構え、ホテル運営事業を中心に行う「くれたけホテルグループ」が展開しているタイでは唯一のホテルになります。シラチャの呉竹荘は、2019年10月に開設とシラチャにあるホテルの中では、新しいホテルになります。

くれたけグループは、国内外で60施設以上のホテルを展開しており、「日本のおもてなしを海外へ」というテーマでタイ、ベトナムや、インドネシア等の東南アジアへの展開を積極的に行っているホテルチャーン会社です。

呉竹荘の予約はAgodaがおすすめです。

ホテル情報

ホテル名:HOTEL KURETAKESO THAILAND SRI RACHA「ホテル呉竹荘 タイ シラチャ」
Webサイト:http://www.kuretake-inn.com/sriracha/
ホテル予約サイト:Agoda はこちら
電話番号:038-183-333
駐車場:10台以上あり
住所:63 Sukhumvit Rd, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ホテルは、シラチャで大人気のお寿司屋さん、「寿司処しらちゃ」の目の前にあるので、まだ行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ホテルの雰囲気、施設紹介

まずは、チェックイン

宿泊した日は、年末年始の時期という事もあり、お店の入口前には門松が出ていました。日本へ帰っているのは、春や夏といった寒くない時期のため、久しぶりに見た門松が懐かしく思いました。

フロントカウンターは、レストランのすぐ横に面しており、混雑時でもくつろげるように、ソファ等が用意されています。

カウンターでは、室内で利用できる入浴剤も販売されています。タイのコンドミニアムには、浴槽が付いているバスルームは少ないため、浴槽で温泉気分を楽しみたい方にはお薦めのアイテムです。

また、着物のレンタルサービスも300バーツで提供されてました。こちらは、恐らくタイ人向けのサービスで、着物を着て、シラチャ街で食事をするのに利用されているのかと思います。

今回、ホテルの予約はAgodaで行いました。

宿泊料金は、Studioタイプの1番価格が安い部屋に朝食を付けて、Agodaのサービス料金などの全てを含めて合計1,389.45バーツでした。朝食を付けないと100バーツほど安くなるのですが、逆にいうと+100バーツで日本食の朝食を付けられるので、付けたほうがお得だと思います。

この日、チェックインに向かったのは、14時少し過ぎた頃だったのですが、部屋の清掃に時間が掛かっているという事で、すぐに案内できるDeluxe Roomに無料でグレードアップしてもらう事ができました。

チェックイン時に、ハッピーアワーとハッピーディナー、ホテル施設について、一通り説明を受けました。

ハッピードリンクと、ハッピーディナーについては、チェックイン時にメニューを選択する必要と、何時に食べたいかという事を決めなければいけないという事を言われました。。。

正直、シラチャのお店を散策したかったので、何時にホテルに戻って来るか未定だったのですが、いったん、17時に提供してもらうという事で、ビールと食事を注文しました。ビールが無料で飲めるのは、正直嬉しいです!

実際に提供された食事は、下のレストラン内の雰囲気で紹介します。

部屋の雰囲気

入口から撮影した部屋の写真ですが、部屋は横長の部屋になっていて、奥にバスルームがあります。
床はタイでは珍しくじゅうたんでした。

冷蔵庫の横には、流し台があるので何かを洗う際には便利かと思います。

仕事、勉強が広々とできるように横幅が広めのデスクと、オフィスでも使われているようなイスがあるため、ホテルワークも苦にならない環境が整っていると思います。

また、なぜかシャブシャブやタイスキができるようの鍋も用意されていました。
タイ人からのリクエストでもあったのかな。。。(笑)

こちらのソファは、スタジオタイプには付いていないもので、デラックスルーム以上についているものです。今回、無料でアップグレードされたのはラッキーでした。

バスルームは、ウォッシュレット付きのトイレに、浴槽がついています。
ただ、浴槽は以前宿泊したシラチャのオークウッドホテルと比べるとちょっと狭めです。

ちょっと気になったのが、こちらのお詫び分。

どうやら、週末の23時~1時はホテル周辺が騒がしくなるようで、耳栓が無料で提供されています。
私が宿泊した日は、全く騒がしくなかったのですが、部屋によっては、騒音が聞こえる部屋もありそうです。

ゴルフ練習場

ゴルフの練習場は5階の屋外にあります。屋外なので、暑いのと雨が降ってしまうとやりづらいのが難点です。

ティーショット用のピンは、隣のパター練習部屋に用意されていますが、ゴルフボールはないので、ボールは持参となります。

パターの練習部屋は、屋外へ出る少し手前にあります。部屋にはトイレもありました。

リラックスルーム?

地下1階には、リラックスルームというマッサージチェアーや、マンガ本が読める部屋があります。

ただ、利用時間が、5:00-9:00、17:00-24:00と仕事で滞在している人向けとなっていますが、電気を付けるだけなので、利用したいと従業員に伝えれば利用できるのかもしれないです。

私は、マンガ目的で部屋に行ってみたのですが、写真のように全くと言っていいほどマンガがないため、実際には利用しませんでした。

大浴場(サウナ)

ホテルのwebサイトより引用

この日、タイミングが合わず大浴場、サウナへは行っていないのですが、サウナは男性用の浴室にしかないようです。

他にも、フィットネスルームがあったのですが、かなり小さかったです。

ホテル内レストラン

ハッピーディナー

ハッピーディナーでは、ちょっとしたトラブルが発生でした。

チェックイン時に、飲み物、食事、提供時間を選択したので、提供時間にレストランに行き、食事券を渡したのですが、なぜかそこで「何を注文しますか?」という事を聞かれたのです。

既に注文している事を伝えましたが、間違っても困るため、再度、確認の意味を込めて伝えると、ビールはすぐに出てきました。

この時は、注文を聞きに来た人が、チェックイン時にカウンターにいなかったので、注文した食事は既に準備されているだろうという事で、出てきたビールを飲みながら、テレビを見て待っていました。

しかし、待つこと20分。。。食事がなかなか遅いなと思っていたら、注文を取りに来た従業員が、あと5分程で提供するのでもう少々お待ちくださいと伝えに来ました。

そして、そこから10分経っても注文していたものが出てこないため、チェックイン時にカウンターで注文した人に、直接どうなっているのかを確認。

「提供する食事や時間を3時間も前に決めさせておいて、時間通りに来たら商品が出てこないとはどういう事かと」

チェックインカウンターに伝えてから、3分後、何も言っていないのに、無料注文のビールが出てきて、「待たせてしまってすみません。お詫びに、飲み物をもう1杯どうぞ」との事。

無料でビールがもらえるのは嬉しいのですが、まだ1杯目のビールも残ってるし、缶を開けた状態で出されてしまったら、このレストランで飲み切るか、残すかのどちらかしか選択肢がないので、せめて部屋に持ち帰られるように開けないでよと。。ちょっとイラっと。

レストランに来てから40分後、ようやく注文したミニ天丼が出てきました。

ちょっと予想以上に小さかったこともあり、ホテルには申し訳ないのですが、これだけのためにシラチャでの時間を40分も無駄にしてしまった。。。という気持ちになりました。

ちなみに、友人が注文したミニ豚生姜焼き丼の写真はこちら。

料理が遅いのは、他のレストランでもあるのですが、この日、わざわざ日系のホテルを選んで宿泊しているのに、こういった事が起きるのは非常に残念でした。

まだ新しいホテルだからなのか、コロナの影響でお客さんが少なくて慣れていないのかは定かではありませんが、今後のサービス改善に期待したいと思います。

朝食ブッフェ

朝食は、ブッフェ形式だったのですが、現在はブッフェ形式での朝食ではなく、洋食か和食の2択から選択しなければいけないようです。

おそらく、この日は年末年始の連休でシラチャ旅行も兼ねてホテルに宿泊している人が多かったこともあり、朝食がブッフェ形式になったのだと思います。

こちらは、トースト、そして横には漬物が3種類ありました。

こちらは、サラダ、フルーツコーナーです。

メインディッシュコーナーは、ウインナー、サバ、ベーコン、豚の角煮、スクランブルエッグです。

味噌汁も隣にありました。

白米の隣には、カレーがありました。朝食ブッフェにカレーがあるのは嬉しい驚きでした。

他のホテルブッフェと比べると、選べる料理の種類は少し少ない気もしましたが、なんだかんだで、まんべんなく料理を取り、満足した朝食となりました。

レストランメニュー

こちらのレストランは、宿泊者でなくても利用できるレストランとなっているようです。

このメニューには、掲載されていない懐石料理も、懐石料理専用の部屋楽しむことが出来ます。

こちらは、お薦めメニューです。本マグロも提供されているようです。

こちらは、前菜、サラダ、焼きもの、串もの料理メニューです。

こちらは、揚げもの、炒めもの、鍋もの料理のメニューです。

こちらは、ご飯ものメニュー、定食メニューで、いろいろな種類があります。

こちらにもご飯ものメニューのおにぎり、お茶漬けなど、そして、うどん・そばメニューは周りのお店と比較すると少しリーズナブルかもです。

お弁当メニューも用意されています。

日本酒は、岩手で有名なあさ開が置いてあります。静岡のイチゴ酒、ユズ酒も気になります。

こちらは、飲み物メニューです。

ビールは他店と比べると、少し高めです。焼酎、ウイスキーボトルのキープ期間は3ヶ月です。

最後に

ベッドには、鶴の折り紙が置いてありました。

料理が出てくるのが遅いなどの問題もありましたが、日本人向けに用意された施設等があったり、日本語が話せる従業員がいたりと、タイに住んで間もない方や、旅行者にとっては泊まりやすいホテルだなという印象がありました。

私は今回利用しなかったのですが、タイで大浴場があるホテルは少ないので、大浴場で日本の銭湯気分を楽しみたい方には良いホテルだと思います。

シラチャ以外のバンコクや、アマタナコンに住んでいる人がシラチャに宿泊する際は、ぜひ利用いただきたいホテルです。

今回、私は予約をするにあたり、ホテルのwebサイト、Agoda、Booking.comで比較して予約したのですが、一番安かったのは、Agoda経由での予約でしたので、ご予約の際はAgodaでの予約がおすすめです。

Agodaで宿泊料金を確認する

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シラチャの他のホテル情報はこちら

>>【シラチャ】カンタリーベイ ホテルに泊まってみた!

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アマタ近くの格安ゴルフ練習場「Bansuan Golf Driving Range」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アマタナコン近くにある、格安ゴルフ練習場「Bansuan Golf Driving Range」に行ってみたので、ブログを書いてみました。場所、雰囲気、料金を紹介したいと思います。
アマタナコン近く、チョンブリ県で安価なゴルフの練習場、打ちっぱなしを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・アマタナコン付近に在住でゴルフの練習場を探している方
・アマタナコン付近で、値段重視でゴルフの練習場を探している方
・まだゴルフをやったことはないけど、始めてみようかなという方

Bansuan Golf Driving Rangeとは

このゴルフ練習場は、アマタナコン工業団地のフェーズ1付近からであれば、車で10分~15分で着くことができるローカル向けのゴルフの練習場、打ちっぱなしの施設です。また、アマタナコン付近で日本人駐在員が多く住んでいるJParkというサービスアパートメント・ホテルからは、約5-6分くらいで付いてしまうほど近い場所にあります。

施設情報

店名:Bansuan Golf Driving Range
Facebook ページ:https://www.facebook.com/ByJackBansuan/
営業時間:6:00-22:00
電話番号:091-936-2639
駐車場:多数あり
住所:Liang Mueang Chon Buri Road , Ban Suan , 20000 Mueang Chon Buri , Chon Buri
場所はこちら

利用料金

利用料金は、1カート(40球)で、30バーツです。

アマタナコン工業団地内にある、アマタスプリングの練習場が1カートで80バーツなので、半額以上の価格差があります。1カート程度であれば、50バーツの価格差という認識かもしれませんが、2カート、3カートと利用すればするほど価格差は大きくなっていくと思うので値段を重視して、とにかく安価で打ちたいという方にはおすすめかと思います。

ただ、アマタスプリングと異なり、マットの上でしか打つことができないので、芝やバンカーで練習をしたいという方には向かないかもしれません。

また、タイ人の先生ではありますが、レッスンもしています。

料金は、3ヶ月間で8,000バーツだそうです。名前は、AONG(オウン)さんで、先生はこの人1名しかいないようで、金曜日がお休みだそうです。通常は朝9時くらいから来ているそうなので、週6日でレッスンを毎日受ければ、1日当たりの料金は80バーツ程度です。

ただ、週6日で仕事が終わったあとに通うことはなかなか容易ではない事と、英語は少ししか話せないようだったので、タイ語がある程度わからないと理解するのが難しい可能性があり、私にとっては、少しハードルが高いように感じました。

施設内の雰囲気

同時に打てる場所は20カ所くらいあり、日曜日の午前10時くらいに行った時は、ほとんどお客さんがいない状態でした。

奥にある店内では、少しでありますがゴルフ用品が売っています。

私はゴルフ用品について、あまり詳しくないのですが、ボールやシャフトは販売していました。

私は、ゴルフをしたことが無く、持っているものは、借り物のクラブセットだけなので、グローブだけこちらで購入しました。価格は、550バーツでした。

他にも、売り物なのか、お試し用なのかはわかりませんが、クラブも複数おいてありました。

初めてゴルフをやってみての感想

本当に人生で初めてゴルフしてみたのですが、やはり全く上手くできませんでした。

とにかく、振ったクラブが球に当たらないですし、当たったとしても、コロコロと転がるだけで、球が宙に浮かないのです。

それもそのはず、誰からも教えてもらわず、Youtubeの動画だけで、とりあえず始めてみようかという事で、行ってきたのです。ちなみに、参考にしたゴルフ初心者向けのYoutubeの動画はこちらです。

この動画を再生したりしながら、止めたりしながら、打ってみては、動画みたいな事を繰り返していたら、後ろで練習していたタイ人のおじいちゃんが、あまりの私の下手さに見兼ねたのか、話しかけてきました。

そして、スイングを見ては、左脇を閉めて、ボールに集中するように等、いろいろなアドバイスをしてくれたこともあり、10球に1球くらいは、ボールが少しだけ宙に浮くようになりました。

最後に

この日、初めてゴルフ場に行って、初めて球を打ってみてなど、人生で初めて尽くしの事ばかりだったのですが、やってみてこんなに難しいものなのかという事がわかって良かったです。

また、タイ、アマタナコンで営業をしていると、よく「休日は何をしていますか?」「ゴルフはしていますか?」と聞かれる事が多く、その度に「ゴルフはしたことがないんです」と返答していたのですが、今後は「まだ練習場止まりですが。。。」という事は伝えられそうです。

まだ私の中では、休日に身銭を切って、時間を割いて、仕事の方とゴルフをするという考えはないのですが、現在勤めている会社からの転職はこの先考えていることもあり、その際の一つのツールとして活用できるかもしれないという事でゴルフを始めてみましたが、しばらくは練習場だけで体を動かすことになりそうです。

このブログが、アマタナコン近く、チョンブリ県で安価なゴルフの練習場、打ちっぱなしを探している方の参考になれば嬉しいです。

【バンコクでフリーダイビング】MBK近くのプールで練習会に参加

サワディーカップ。

先日、バンコクのMBK近くのプールで、フリーダイビングの練習に行ってきたので、ブログを書きました。プールの場所、練習の雰囲気などを紹介したいと思います。
バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある方
・バンコク中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方
・タイ、バンコクでフリーダイビングをしている友達を作りたい方

プール練習とは

このプール練習は、一緒にダイビング日帰り旅行に行くメンバーがやろうというきっかけで、開かれたものですが、どなたでも参加できる練習会になっています。料金はプールの利用料金100バーツだけになるので、ものすごく安いです。また、場所もBTSのNational Studium駅の目の前と、中心地のSiam駅から非常に近い場所にあるので、アクセスにも便利です。

施設情報

施設名:สระว่ายน้ำวิสุทธารมณ์ – Swimming pool
Webサイト:https://www.facebook.com/visutdraromswimmingpool/
営業時間:土日 9:00-12:00, 15:00-20:00 平日 15:00-20:00
電話番号:02-214-0127
駐車場:なし
住所:ถนนพระราม 1, แขวงวังใหม่ เขตปทุมวัน กรุงเทพมหานคร, 10330 10330
場所はこちら

プールへの行き方

プールはBTS National Studiamから歩いて5分程度の場所にあります。

駅についたら、1番、2場出口がある西側の改札口から出ます。改札口がわからなかったら、2番出口の看板が見える改札口を確認してから出ましょう。

2番出口の看板をくぐると、左手側にエレベーターがあり、右手側を少し歩いた先に階段があります。
エレベーターを使うとプール施設への入口が目の前にあるのですが、若くてエナジーがある方は、階段を利用しましょう!!

階段へ向かう通路は長いのですが、頑張って歩きましょう!!

階段を下りた後、エレベーターが乗り場まで戻ると、敷地内への入口があります。そこから、写真の建物に向かって歩きます。

歩いていると、このような三角形の建物が見えてくるのですが、ここがプール施設への入口になります。

私も始めはどこが入口かわからなかったのですが、ちょうど、目の前にフリーダイビングのフィンバッグを持った人(知らない人)がいたので、ここかなと思い付いて行ってみました。

プールの利用時間の案内があったので、こちらで間違いないと確信に変わります。

中に入ったら、コロナ対策の一環なのか、名前、電話番号を記載する必要があり、プールの利用料金100バーツを支払います。

男性用更衣室は、料金を支払った場所のすぐ横にありますが、なぜかドアが開けっぱなしです。女性用更衣室は入口から離れた奥にあります。
ドアの近くにあるロッカーはプールの利用料金を払ったところで、無料で鍵を借りることが出来ます。

男子更衣室の中なのですが、着替える場所がここで、奥はトイレとシャワー室になります。正直いうと、ドアが開けっぱなしになっていて、通路を歩く人から丸見えなので、ここではかなり着替えづらいです。

トイレ、シャワールームはこんな感じです。シャワーは温水は出ないので、水のみとなります。

着替えが終わり、入口と同じ通路を奥に進んでいくと、靴置き場があり、ここを抜けると、プールに到着します。

プールが見える場所に出たところには、ビートバンがあり、自由に使うことが出来ます。

プールは、上の写真の飛び込み台付きプールと、そうでないプールと2つに分かれています。

今回、私達が利用したのは、飛び込み台がないプールのほうです。

練習の様子

プールは水深5メートルとなっており、フリーダイビングの練習をするにはバンコクの中では、非常に良い場所だと思います。資格講習に参加したダイビングショップのプールが2.2メートルだった事を考えると、こちらで練習したほうが良かったのでは? と思うような場所です。

資格講習のブログこちら

この日は、ダイビングショップのスタッフが、練習用の道具(浮輪とロープ)を持って来てくれたので、復習も含めて耳抜きの練習です。

今回、初めてお会いした日本人女性のSさんは、私の資格講習の参加ブログを見てダイビングショップで講習を受けに行ったとTwitter で連絡をくれたので、今日の練習会にお誘いしたら2つ返事で来てくれました。

友達のモーちゃん(タイ人)は、ヘッドファーストで潜りながらの耳抜きを見せつけてくれます。実際に海では、垂直に潜りながら耳抜きをする必要があるので、ヘッドファーストで潜る練習も非常に大事です。

ロープを掴みながら潜っての耳抜きを練習後は、ロープなしで耳抜きを実施してみます。
海と違って、プールは緊張感がないせいか、あまり上手くできませんでした。

他の人はいうと、思い思いにただただ、泳ぐ練習をしたりしています。とにかく、フリーダイビング用のロングフィンを履いて足を動かすという事も非常に大事な練習です。

こっちでは、レスキューの練習をしています。

練習に飽きてくると、こんな感じで写真撮影を楽しんでました。(タイ人だけですが。。。)

最後に

今回、初めてバンコクの中心地付近でのプール練習会に参加してきたのですが、非常の良かったです。

他のダイビングショップでも、プールトレーニングと称して、インストラクターのレッスン付きの練習会みたいなものはダイビング用のプールで開催されているのですが、500バーツ以上は掛かってしまうので、自主トレ且つ、100バーツという料金で収まるこちらのほうがコスパは高いです。

ただ、練習会と言っても、何か練習メニューがあるわけではなく、各々やりたい事をやるといった自主トレーニングの要素が強いのですが、インストラクターが練習道具を持って来てくれたり、わからない事や上手くできない事があれば教えてくれるので(タイ語+ちょっと英語)、お店より良い練習ができると思います。

不定期な練習会ではありますが、どなたでもウェルカムなので、興味がある方は、Twitter(@thaigensai0358)で連絡いただければと思います。

このブログが、バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

【タイ フリーダイビング】ラヨーン・タル島の日帰りツアー

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンのタル島でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

タル島(Koh Ta Lu)とは

タル島は、タイ・ラヨーン県にある島(恐らく無人島)です。近くにはリゾートでも有名なサメット島があり、タル島は、サメット島の東側に位置する島となります。

最寄の港から約1時間程度でタル島に到着でき、上陸もできるようですが、ダイビングツアーでは基本的には上陸しないので周りから眺める形となります。

タル島の場所はこちら

ダイビングショップ情報

店名:「Ban Phe Dive Center」
営業時間:土日8:00-17:00、木金10:00-17:00
電話番号:061-619-9529
定休日:月・火・水
駐車場:あり
住所:298, Chakphong, Klaeng District, Rayong 21190
場所はこちら

今回、お世話になったダイビングショップは、「Ban Phe Dive Center」というお店です。なんと、このお店、今まで日本人が来たことがないという事でした。
お店は、スキューバダイビング、フリーダイビングのどちらにも対応していますが、スキューバダイビングのお客様のほうが多いようです。

また、ラヨーンでスキューバダイビングができるダイビングショップは、このお店のすぐ近くにある「Rayong Dive Center」と今回行った「Ban Phe Dive Center」のみとなるそうですが、違うのは2点、日本人スタッフがいるかいないかダイビング料金です。恐らくですが、潜るダイビングポイントも違います。

Rayong Dive Centerは日本人がいるのですが、料金は2ダイブで3,000バーツからです。
Ban Phe Dive Centerは日本人はいないのですが、料金は2ダイブで2,500バーツからです。

フリーダイビングの料金はスノーケリングと同じ扱いになるのか、1,500THBで日帰り旅行が可能です。

少しでも費用を抑えたい方は、Ban Phe Dive Center向き、日本人がいたほうが良いという方は、Rayong Dive Centerが良いのではないかと思います。

当日の流れ(家→港→海へ)

集合場所である港までは、友人の車で一緒に行きました。

ダイビング当日、集合時間は8時のため、私が住んでいるアマタナコンから約2時間の移動時間を想定して、朝の5時半に家を出発です。

私はアマタナコンだから5時半ですが、バンコク在住組は4時出発です。ラヨーン日帰りは地味に大変です。

そして、到着前に朝日が上がってきます。

朝日が昇っている途中に港に到着することででき、なかなか良い景色を見る事ができました。

港の近くにはお寺があったので、どんな感じかなと見に行ったら寝ていた犬が起きてしまい、複数に吠えられ撤退です。

港の前にはローカル食堂がありましたが、メニューは全てタイ語でした。

バンコクから来たタイ人の友達はお腹が減ったようで、ガパオを注文していました。

ご飯を食べて、船をどこかな~、集合時間なんだけどな~と待っていたのですが、どうやら少し歩いて先に船が止まってることがわかり、そちらに移動です。

個人の家?みたいな場所が船着き場になっているようです。

今回乗る船は、スキューバダイビングでも使用されている大きな船のため、トイレ、シャワーも完備されています。

船は3階屋上のような場所があり、こちらではクッションが置いてあります。日陰が出ているうちに、私は仮眠していました。

こちらは、運転席です。

船の2階にあたるドライエリアは、テーブル、椅子がたくさんあり、お客さん全員が座ることできます。

この日のお客さん参加リストです。左側の2列はスキューバダイビングのお客さん、右側は我らフリーダイビングをする人の参加リストです。タイ人のお客さんの中には、1人で参加しに来ている強者が男女各1名ずついました。スキューバダイビングのお客さんのほうが多いですね~!

船の1階は、道具置き場となっているのですが、スキューバダイビング用の器材がメインです。

船内では、お水、ジュース(赤い色のシロップを水で割ったやつで甘かったです)、他、コーヒーなどの温かい飲み物が無料で提供されています。

また、この日ダイビングサイト(潜る場所)には、2カ所行ったのですが、1回目のダイビングが終わったら、ランチタイムです。こちらもランチも料金に含まれています。ランチは、白いご飯と3種類の料理で、スープカレーみたいなもの(名前不明)と、ゆで卵、鶏の唐揚げです。

このランチの後に、パイナップルがデザートとして出てきました。

ダイビングの様子

船から見えたタル島の写真です。ビーチ周りが浅いようなので、船はここで待機です。

スキューバダイビングをする人は船の横から、フリーダイビングをする人は船の後ろからエントリーしていきます。

自分の写真なのですが、だいぶ慣れてきたのか、だんだんと膝が曲がらなくなってきて、キレイに写真に見えるようになってきました。ただ、この日の海の透明度は5メートルくらいで、あまり海自体はキレイではなかったです。

友人の写真ですが、寒くないのか、ビキニでガンガン潜っています。

こちらの方は、1人で参加している女性だったのですが、よく来ていることもあり、キレイに泳いでいました。

私も負けじと、前回より潜った回数は多かったと思います。

魚ももちろんいたのですが、それよりもウニ?ガンガゼ?がたくさんいた海でした。

最後に

今回、初めてラヨーンでダイビングをしたのですが、今回はあまり透明度が良くない海況ではあったものの、パタヤ・サメサンと比べると魚の群れが多くけっこう楽しめる場所でした。

ただ、少し遠くなるので、移動疲れは少なからずあるので、一緒に行った友達も、次回は1泊しようかな~と言っていたのでバンコクからの日帰りは少し大変かなと思いました。

それでも、サメサンやパタヤに比べると、魚も多いし、通常はもっと海が綺麗のようなので、ダイビングをする人には、一度は行ってほしい場所の一つです。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集中なので、ご興味ある方、TwitterでDMいただけると嬉しいです。

【アマタで映画を楽しむ】SF CINEMA タイ映画館の利用方法

サワディーカップ

先日、アマタナコンにあるロビンソンにの映画館SF CINEMAに行ってみたので、ブログを書いてみました。映画のチケットの購入方法の場所、映画館の雰囲気、販売されている物を紹介したいと思います。
アマタナコンで休日の過ごし方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイで映画館の利用方法を知りたい方

・アマタナコン付近に住んでいる・働いている方

SF CINEMAとは

SF CINEMAとは、タイの企業SF Groupが運営している映画館です。 SF Groupはタイで2番目に大きな映画館チェーンであり、タイ63県379以上の映画館があります。タイで一番大きな映画館チェーンは、Major Cineplexという映画館で、タイの他にもラオスにも出店しています。(Wiki情報)

チケットの購入方法

チケットの購入方法は2つあります。

①オンライで予約・購入
②映画館にて購入

オンラインで予約・購入方法

見たい映画・見たい時間帯が決まっている人は、絶対にオンライン予約・購入がおすすめです。

まずは、見たい映画・見たい時間帯を選択します。

現在、上映中の映画、これから上映予定の映画はSF CINEMAのwebサイトにて、確認することができます。

次に、席を選択します。青いイス・ソファ席はまだ空席となり、白い人の頭のような絵は、既に予約されている席となります。選択すると赤いチェックマークがつきます。

座席を選択後、「BUY:購入」「RESERVE:予約」を選択します。

予約のみの場合、SF CINEMAの会員登録が必要になり、ログインをする必要があります。今回は、購入のため、次の画面に進みます。この日は、「鬼滅の刃」を見に行ってきました。

上記表示は、購入時の画面ですが、購入する場合は、特に登録などは必要ありません。
購入に必要なのは、メールアドレス、電話番号、支払カードの情報のみです。

支払情報入力後、このような番号が表示されれば終わりです。

また、上記メールが予約購入時に登録したメールアドレスに届くので、映画館ではQRコードを提示するだけでスクリーンに入ることが出来ます。

映画館での購入方法

特に予定も決めておらず、時間があったら何か映画でも見ようかなと思っている人におすすめです。

映画館にて購入する際、自動券売機で購入するのですが、スタッフの人が購入方法を案内してくれるので非常に簡単です。

自動券売機から上映中の見たい映画をタッチ、そして、座席を選択して、お金を払って、「はい終わりです」というぐらい簡単に買う事できます。現金がなくても、クレジットカード「VISA・MASTER CARD」が利用できるようです。

また、オンラインでチケットを予約しているだけの人も、こちらの機械で支払いをするようです。

映画館の雰囲気

アマタナコンのSF CINEMAはRobinson Lifestyleの2階奥にあります。

通常の席だけではなく、カップル用のソファ席もあります。通常の席よりも少し値段が高いです。

期間ごとに映画に関連したグッズを販売しているようで、この日は、MARVELアベンジャーズのぬいぐるみ、Tシャツが販売されていました。残念ながら、鬼滅の刃に関連したグッズは販売されていませんでした。

こちらは売店です。通常、映画館以外で購入した飲食物を持ち込むことはできないようなので、購入できる場所はこちらとなりますが、けっこう自分達でペットボトル、お菓子を持ち込んでいる人はいました(笑)

ポップコーン

映画館の定番、ポップコーンは5種類の味が販売されていました。中でも、キャラメル味のボックスが2つあったので、一番人気はキャラメル味なのかもしれないです。

ポップコーンの値段は、1個150バーツです。映画チケットが200バーツなので、ちょっと高めの値段設定です。サイズはなかなか大きいサイズの1サイズしかないようです。

小さいサイズのものは、アベンジャーズのフィギア付き飲み物がセットのもので、299バーツになるので、「ポップコーンだけを少し食べたい」という人向けのポップコーンがないのが残念です。

セブンイレブンと同じソーセージなんかも販売されていました。。。

私は今回、コーラ90バーツを購入しました。何も言わないと、カップにはほぼ一杯の氷が入れられてしまうので、「氷少なめで!」と言えば、マクドナルドと同じように、氷少なめ、コーラを多めに入れてくれますが、映画を見ているうちに氷が解けてしまうので、半分くらいまでは氷を入れてもらっても良いと思います。

アマタナコンのSF CINEMAはスクリーンが5個しかないため、バンコク等の大型ショッピングセンターと比較すると小さめの映画館となります。鬼滅の刃の日本語音声・タイ語字幕はスクリーン4でした。

映画館の上映開始前の席はこんな感じです。この後、8割ぐらいの席が埋まっていました。

少し残念だったのが、こちら。売店で販売されていたコーラの入れ物がキレイにはまるサイズになっておらず、少し傾いているのです。中身がパンパンなので、そのまま倒れそうで、気になってしょうがなかった。。。

Robinsonの基本情報

アマタナコンにある映画館「SF CINEMA」が見れるのは、こちらです。
15分程離れたTesco Lotus内では、Cinema Major Complexがあります。

店名:SF Cinema Robinson Lifestyle Chonburi
営業時間:平日10:30 – 21:00、土日10:00 – 21:00
電話番号:038-459-333
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:Don Hua Lo, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

最後に

今回、アマタナコンに引っ越してきたから初めての映画館でしたが、バンコクと違って、あまり混雑していないので、私的には、良かったです。

現在、様々な映画記録の更新が期待されている「鬼滅の刃」。ネットフリック等で見れるアニメのシーズン1の続きの内容だっただけに、非常に楽しく見ることができました。

このブログが、アマタナコンで休日の過ごし方を探している方の参考になれば嬉しいです。

【シラチャ】写真映えで有名なお寺「ワットカオプラクルー」に行ってみた!

サワディーカップ

先日、シラチャにある写真映えで有名なお寺「ワットカオプラクルー:Wat Khao Phra Khruに行ってみたので、ブログを書いてみました。お寺の場所、中の雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、シラチャで有名なお寺、写真が映える景色が良い場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャ付近に在住の方
・シラチャ観光を予定されている方
・タイで写真が映える景色が良い場所を探している方

お寺情報

施設名:ワットカオプラクルー:Wat Khao Phra Khru :สำนักสงฆ์เขาพระครู
駐車場:多数あり
住所:Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら
※ロビンソンシラチャ周辺からタクシー・トゥクトゥクを遣えば10分くらい到着します。

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

寺院内の雰囲気

駐車場にはたくさんの野生の猿がいます。危ないな~とサルを見ていたら、歯をむき出しに威嚇してきたので、できるだけサルと目を合わせないようにしたほうが良さそうです。

お寺の係の人が定期的にエアガンで追い払ってはいるのですが、それでも多いので怖いです。

少し歩いていくと、お寺にある大きな白い仏像が見えてきます。

入口の上からは水蒸気が出ており、少し涼しめです。現在、マスクの着用を義務付けられているのかと思いきや、マスクを付けていなくても普通に入ることが出来ます。付けていない人もたくさんいます。

寺院内に入ると、多くの人が拝んでいます。

毎日あるのかはわからないのですが、無料のお茶が振舞われていました。お茶は熱いので、隣にあるクーラーボックスから氷を取り、自由に飲めるようになっています。

お茶の他にも、無料のご飯が振舞われていました。

生まれた曜日ごとでお供えするものが違います。1個20バーツで購入できます。

購入したお供え物は、こちらの水の上に浮かべます。

お供え物をおいた奥には、こんな物があります。

さらに奥には、日陰になっていて、座れるような場所があります。

ここから、シラチャの街を一望することができます。

寺院のトイレに行く途中には、大きな木のナタがあります。

トイレから寺院を裏を見たら、野生のイノシシ?が寝ていました。地面にある白いのは、ご飯です。恐らく、お寺から与えられたものだと思います。

そして、そのご飯をサルが恐る恐る盗みに来ていました。

先程、水の上にお供えした場所から2階に上がることができる階段があります。

下から、見上げると空がくっきり見えて綺麗です。

階段を上がると、テントがあり一般の人が座って休めるようになっています。若い女性がスマホをいじりながら、ひたすらおしゃべりしています。奥には、階段を上ることが出来ない年配の方向けにエレベーターもあります。

こちらは、お賽銭を入れる場所です。

この水晶?ガラス玉?がある場所が寺院の中で一番人気のある写真スポットです。私が行った時は、写真撮影の順番待ちの列ができていました。

もっと、近くで撮影するとなかなか格好いいです。

さらに近づいてみると、こんな感じです。

すぐ近くにもこのような恰好いいデザインのものがあります。なんだろ。。

寺院の入口近くから見える白い大きな仏像を前から見るとこのように見えます。

人気写真スポットの反対側には、拝む場所があるので、こちらでお供え物を20バーツで購入します。

購入したお供え物は、こちらに置いて拝みます。

最後に

車に戻ったら、車の上にペットボトルのゴミが置かれていました。

サルの仕業か、人間の仕業かはわかりませんが、お寺の駐車場でこんな事をやるとは何とも罰当たりな。。。

今回、初めてシラチャのワットカオプラクルー寺院に来たのですが、他のお寺と違って、すごくデザイン(特にドラゴン)が格好いいなという印象がありました。

タイ人は、お寺に拝むに行くことを習慣としている人が多いと聞きますが、日本人は何かのきっかけなしでは、お寺に行こうと思う人が少ないと思うので、SNS用の写真目的でも構わないので、一度は、こちらのお寺にも行ってみてほしいなと思いました。

このブログが、シラチャで有名なお寺、写真が映える景色が良い場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

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シラチャの観光情報はこちら

>>【パタヤ・シラチャ】動物が近い!カオキアオ動物園の楽しみ方

>>【シラチャ】シーチャン島に行ったら絶対に行くべき観光地「カオヤイ神社」

>>【シラチャ】日帰りでプチリゾートを楽しむ「シーチャン島」に行ってみた!

【タイ フリーダイビング 】サメサンの人気ツアー「Nui」の紹介

サワディーカップ。

先日、タイ・パタヤ近くのサメサンでフリーダイビング・スキンダイビングの3時間ツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・海の中でインスタ映えする写真を撮ってもらうのが好きな人

フリーダイビングとスキンダイビングの違いとは?

フリーダイビングもスキンダイビングも使う道具、海の潜る方法はほとんど同じです。

正確には、スキンダイビングはスノーケリングを口にくわえたまま潜るなどの違いはあるのですが、ほとんど同じなのです。

大きな違いは、競技性があるのかないのかという事

スキンダイビングはファンダイブという海の中で楽しむことを目的としたレジャーに対して、フリーダイビングは「無呼吸の時間・潜る深さ・水平に移動する距離」の記録を目的としたスポーツとなります。
そのため、自己記録や、ナショナルレコード、ワールドレコードを破るためにフリーダイビングにはトレーニングが存在しています。

ただし、フリーダイビングという言葉のほうが馴染みやすいのか、「スキンダイビングに行こう」と言う人はほとんどおらず、「フリーダイビングに行こう」という人のほうが圧倒的に多い印象です。

ショップ情報

こちらの「Nui」はスノーケリング、フリーダイビングのどちらも実施しているショップです。
オーナーの男性はある程度、英語ができるのですが、予約受付等をしている奥さんはあまり英語が得意ではないのか、タイ語ができないと少し予約が取りづらいようです。

開催時間は「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つに分かれています。
1回のツアーが3時間という、短すぎず、長すぎないツアーが低価格という事で、2020年は全ての予約が埋まっているようです。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上増える場合は一人当たり600バーツが加算されていきます。また、駐車場料金は車1台100バーツとなります。
6人以降は人数が増えても料金が1人当たりの料金が安くなるという事はないですが、大勢で行けばより楽しめると思います。

また、ダイビングのフィン、マスク、スノーケル、ライフジャケットも無料で貸し出しをしています。水中での写真撮影、動画撮影も無料でしてくれて、ダイビング終了後に送ってもらえます。

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)

集合場所はこちら
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

当日の流れ(港→海へ)

何も目印といった目印がありませんが、こちらが港の駐車場です。この港までは、自家用車で行くのが一番良いと思います。私も自家用車はあるのですが、修理中だったため、資格講習で出会った友人の車で一緒に行きました。

いちおう、何か書いてます。

10台以上は車が駐車できるようになっています。

少し海に向かって歩いていくと、ダイビングショップ兼ボート乗り場が見えてきます。

外観はダイビングショップというよりかは、海の近くのカフェという感じです。

店内はカフェ&レストランのようになっており、食事や飲み物の販売もしています。

店内はこんな感じで、ダイビング器材も販売しています。

スノーケリングのお客さん用のライフジャケットもたくさんあります。

少し早めに到着しので、出発時間までは、お店の中で待機です。トイレ、シャワーも複数あるため、待つ時間が少ないのも便利です。

隣のお店では、イカのするめ?が作られている最中でした。

この小さな港から海に出発します。

移動するスピードボートには、乗客12名+スタッフ4名が乗れば、もうパンパンです。

出発時は、少し強めの風があったため、波も中ぐらいよりも少し弱い感じではありましたが、スピードボートで速度を出していたため何度も数秒間「宙に浮く」という事があり、ガチガチに固まりながら海を移動していきます。

20分程ボートにしがみつくと、ようやく潜るポイントに到着すると思いきや、こちらのサメサン島で国立公園の入園料を払う必要があるらしく、スタッフが払いに行っています。特に別途料金を支払う必要はないのですが、1回のツアーごとに払う必要があるみたいです。

少し船が動いて、ようやくダイビングポイントに到着したかと思いきや、まさかのSNS用の写真撮影タイムです。女性がポージングをしながら、写真を撮影するのを私はただ見てるだけ。。。(笑)

ようやく1つ目のダイビングポイントに到着です。水深は10メートルもないくらいの浅い場所です。

このポイントから、泳ぎながら少しずつ南下していきます。45分くらいこの辺に滞在しながら、写真を撮ってもらったり、自分で潜ってみたりを繰り返し、その後、別のポイントへ移動します。

2つ目にして最後のポイントに到着です。こちらは、写真でわかるようにスノーケリングや他のフリーダイビングでも人気スポットのようで、既に多くの船が止まっており、多くの人がいました。

きっと1つ目とは違う景色になるのだろうなと期待を胸に海に入水。「岩が近いのか、風が強いのか波がなかなか強いちょっと危ないな~」と思っていたところ、ボートスタッフよりボートに戻れという指示。

「あれ?やっぱり波が危ないから別の場所に移動するのかな~」と思いきや、ボートに戻ると今回のダイビングのオーガナイザーの女の子がベンチに寝ており、足には包帯ぐるぐる巻き状態で、血がうっすらにじんでいました。

海中事故(アクシデント)の発生です。
どうやら、少し早く潜り始めていたようで、その際に、岩に足を思いっきりこすった事が原因で、かなりの流血をしてしまったとの事でした。急いで病院に戻るため、2つ目のポイントでのダイビングは中止です。

港に戻ってからすぐに、その子と連れの友達は病院に行き、結果、5針縫ったという事でしたが、普通に笑って帰ってきたので、大きなケガでなくて良かったです。

ダイビングを行う海は何があるかわからないので、皆さんも気をつけましょう。特に岩が多い場所でのダイビングは、ラッシュガードやウェットスーツ等で素肌を守ることをお勧めします。

ダイビング中の様子

今回、私は水温がそこまで冷たくなかったこともあり、上半身のラッシュガードなしで潜って遊んでいました。

近くで撮ってもらったらこんな感じです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/12/PB299263.mov

動画も撮影してくれます。

資格講習で友達になったフィリピン人の友達。露出が多い!!

前の同僚のベトナム人の友達

そして、資格講習に参加していたタイ人の友達の友達です。

英語があまり話せないようで、私もあまり話していません。ただ、写真の撮られ方が上手です(笑)

こちらは、資格講習で指導をしていたインストラクターです。インストラクターはパートタイムで仕事がないときは、プライベートでよくファンダイブをしに遊びに行っているようです。

最後に

今回、初めてファンダイブを目的としたダイビングツアーに行ってきましたが、楽しかったです。

また、今回は日本人、タイ人、ベトナム人、フィリピン人とインターナショナルなグループでダイビングツアーに行けるのも、みんな共通の目的・趣味があるおかげです。

今後も、ダイビングを通じて、いろんな人と知り合う事ができそうです。

今回、不幸なアクシデントで残念ながら滞在時間が少なった2つ目のポイントには、このような小さな洞窟になっているようなので、次はこの洞窟を楽しみにダイビングに行きたいと思います。

最後まで本ブログを読んでいただきありがとうございます。このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集しているので、ご興味あればTwitterにて連絡いただけると嬉しいです。

https://twitter.com/kei_thai0358/status/1332885944416886784

【パタヤ・シラチャ】動物が近い!カオキアオ動物園の楽しみ方

サワディーカップ

先日、タイ東部チョンブリ県(シラチャ・パタヤ近く)にある「カオキアオ動物園」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設での楽しみ方、施設の雰囲気等を紹介したいと思います。
パタヤ・シラチャ近くでの観光スポット、デートスポット、家族旅行としても楽しめる場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイにある動物園に行ってみたい人
・シラチャ・パタヤ近くで観光スポットを探している人
・シラチャ・パタヤ近くでデート、家族で楽しめる場所を探している人

カオキアオ動物園とは?

カオ・キアオ動物園の名前の由来は、「緑の山(カオ・キアオ)」にある動物園というのが由来のようです。また、近くには、カオキアオ・カントリークラブというゴルフ場もあります。

約8000平方kmという超巨大の広さの施設内には、約250種、3000頭ほどの動物が暮らしているようです。(タイ観光庁情報)

園内では、象が水中で泳ぐ姿を見られたり、トラ、ライオン等の様々な動物が見れるショーがあったり、キリンに直接エサをあげることもできます。

動物園の施設情報・行き方

施設情報

施設名:カオキアオ動物園(Khao Khaew Open Zoo)
webサイト:http://www.khaokheow.zoothailand.org/en/
タイ国政府観光庁サイト:https://www.thailandtravel.or.jp/khao-khaew-open-zoo/
営業時間:8:00 – 18:00
電話番号:038-318-444
定休日:なし
駐車場:多数あり(車の駐車料金は1台80バーツ:時間制限なし)
住所:235 Moo 7, Tambon Bang-Pra, Amphur Sriracha, Chonburi 20110
場所はこちら

行き方

行き方は現在は下記の2つしかないようです。
以前は、JTBツアーでバンコクからの日帰りツアーがあったようなのですが、現在はないようです。動物園にもローカルツアーの代理店を紹介してもらい、電話で確認したのですが、タイ在住者向けのツアーは行っていないようです。以前は旅行者向けにやっていたようなのですが、現在、コロナウイルスの影響で一般の観光客は入国に制限がかけられている状態です。

・自家用車で行く
※シラチャから約30分、パタヤから約1時間、バンコクから約2時間

・タクシーで行く
シラチャ市内からだと、グラブタクシーで片道約280バーツ(移動時間30分)で行けるようです。

会社の旅行などで行く以外は、上記の方法しか行く方法がないようですが、バンコク在住者の方が最も安価で行ける方法はバンコク・エカマイバスターミナルから、シラチャへ行き、そこからグラブタクシーを利用するのがお勧めです。

バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

動物園の入場料金

入場料金
タイ人大人 150バーツ
タイ人子供 30バーツ
外国人大人 250バーツ
 ※ワークパミットを見せる事で150バーツになります。電話確認済み。運転免許証不可
外国人子供 100バーツ
軍隊、警察、学生 70バーツ
身体障害者、60歳以上 無料

駐車料金
バイク 40バーツ、車 80バーツ、バス 100バーツ

大人2名で自家用車で行くと、入場料金150バーツ×2名、駐車料金で80バーツで380バーツとなります。

園内の移動方法・楽しみ方

園内での移動方法は3つあります。

1.トラムと言われるバスに乗って移動(無料)
 できるだけお金は節約して、動物園を楽しみたい方。(全ての場所は行けない)
2.ゴルフカートをレンタルする(有料)
 自分達のペースで見たいものを見て動物園を楽しみたい方。(全ての場所に行ける)
3.自家用車で移動

 エアコンが効いた車で周りたい方(全ての場所は行けない)

私のお勧め方法は、初めにトラムで周って見て、どんな動物がいるのかを確認します。
その後、ゴルフカートを借りて、自分が見たい動物だけを中心に回る方法です。
トラムで周った後にゴルフカートで園内を移動するので、時間は掛かりますが、できるだけ費用を安く抑えて、動物園をできるだけ満喫できる方法だと思います。

上記写真がトラムと言われているバスです。いくつか停留所があり、自由に乗り降りできます。トラムも15分~30分おきに違うトラムが通るようになっているので、降りた場所まで戻ればまたトラムに乗ることが出来ます。

ゴルフカートでの移動は便利です。

ゴルフカートであれば、全ての場所に行くことができます。

トラム、自家用車での移動の場合、行けるエリアが限定されています。

トラムが止まる停留所は地図の左側の部分となります。逆に、自家用車で行ける部分は地図の右側の部分になります。

ゴルフカート入口近くのセブンイレブン、少し園内に入った先と2カ所場所がありますが、セブンイレブンの近くで借りたいという話をすれば、園内の先にある場所でカートで連れて行ってもらえます。

ゴルフカートを借りるためには、身分証明書(パスポート、運転免許証)が必要となります。

カートの料金は4人乗り、6人乗りで料金が異なります。

4人乗り500バーツ、6人乗りは700バーツ(2時間の料金です)
2時間を過ぎた場合、20分、30分、40分、50分、60分と延長料金が加算されていきます。

また、カートを借りる際は、デポジット500バーツを現金で渡す必要がありますが、2時間以内に無事に返却すれば500バーツはそのまま返ってきます。

ゴルフカートは借りる際に簡単に操作方法を説明してくれますが、非常に簡単で、スピードもあまり出ないので運転が苦手な方でも問題なく操作できると思います。

園内の雰囲気

トラムやゴルフカートで移動すればすぐに左右にいろんな動物達が見えてきます。

カバがいる池では、橋の上からカバにエサをあげることができます。人が橋の上に来ると、カバが口を開けるので、口の中にエサを上手く入れてあげることができればエサやり成功です。

その中でもキリンがいる場所はかなり広く、キリン以外の動物も同じ場所にいます。

また、人が入れる場所のすぐ近くに大きなキリンがいるので、手で直接エサをあげることができます。

鳥専用のエリアもあります。

中には、クジャクもいて、すぐ目の前を歩いています。いちおう、策もありますが、普通に道にいます。

中には、滝もあり少し涼しめです。滝の近くでは、小さな虹を見ることもできます。

タイの定番動物の像もいます。

夢を食べると言われているバクもいました。

サルは普通に道にいたり、食べ物を売っている屋台の近くにもたくさんいるので、注意が必要です。

エサをあげている人も多くいるので、エサ欲しさに近づいてきたり、ゴルフカートに置いてあるものを盗んだりするので、ゴルフカートに置いていくものは盗られてもいいものだけ残していきましょう。

時間のタイミングがよく、トラのショーを見てきました。

トラだけではなく、様々な動物がショーに現れるので、なかなか楽しめると思います。お勧めです。

最後に

園内では、ペンギンショー、像のショー、タイガーショーと様々なショーが開催されています。

私は今回、像のショーを見ることが出来なかったのですが、像が泳いでいる様子を水槽で見ることが出来るようなので、見れたら圧巻の光景になること間違いなしです。

このブログで紹介していない動物もまだまだたくさんいるので、ぜひ、興味がある方には一度は足を運んでいただきたい動物園です。

このブログが、パタヤ・シラチャ近くでの観光スポット、デートスポット、家族旅行としても楽しめる場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

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