【タオ島】映えスポット!マンゴービューポイントの行き方

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に有名なマンゴービューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、キレイな景色のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、森の中のハイキングを楽しみたい人
・タオ島で、キレイな景色のビューポイントに行ってみたい人

マンゴービューポイントとは

名前の由来は定かではないのですが、ビューポイントに向かう途中にたくさんのマンゴーが落ちています。
そして、このビューポイントの入口は1つしかないのですが、その先に合計3つのビューポイントがあります。
途中、分かれ道になっているので初めて行くと戸惑いますが、それがまた違った景色のビューポイントになるので、3つとも行くべきビューポイントです。

マンゴービューポイントは、タオ島の西側に面しているため、夕日が綺麗に見えると思いますが、夕日が沈んだ後の山道は暗くて危険なので気をつけてください。

事前に用意しておいたほうが良い物
・虫よけ⇒ 森の中を歩くので、いろんな虫がいます。
・長ズボン⇒ 道中の雑草がひざ下まで伸びている場所があります。
・スニーカー ⇒ 滑りやすい道、急勾配の道があります。

マンゴービューポイントの場所と行き方

ロケーション名:Mango View Point
 この他にも同じ入口から入れるビューポイントが2つあります。
 「summit view point」「180 view point」という場所です。
料金:100 THB ※値段交渉ができる場合があります。
マンゴービューポイントの場所はこちら

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

マンゴービューポイントへの行き方

行き方ですが、Google MapでMango View Pointと検索すると港からや人気のサイリービーチからの経路がすぐに見つかります。

移動方法は、安全に早く行くならタクシー、安く早く行くならバイク、安全に行くなら徒歩で行くことができますが、ビーチから徒歩の場合は大変なので、コンクリートで舗装されている道路までは、バイク、それ以外は徒歩などと組み合わせるとより安全に行くことができます。

なぜ、安全・安全と何度も言うかというと、マンゴービューポイントへの経路はタオ島にある様々なビューポイントの中でも険しい道のりになり、手軽に行けるバイクではけっこう危ない道を走ります。

マンゴービューポイントへ向かう途中は、山道となり、コンクリートで舗装された道路だけではなく土の道もあります。上記写真のような道の上り坂は一度道を踏み外してしまうと、抜け出すのに時間が掛かったりと大変です。

コンクリートの道と土の道があるので、運転に自信がない方は、その場にバイクを止めて歩いて行くほうが安全です。

ある程度、上り坂を進んでいくと、上記写真の建物が見えてきますが、この建物はスルーです。

ここから上り坂を登った先に、バイクの駐車場と休憩できる場所があります。

こちらのJIM BARと書かれている場所に到着すると、どこに行くかと聞いてくる人がいます。

マンゴービューポイントに行くと伝えると、100バーツと言われますが、私は英語で50バーツにしてと言って、50バーツにしてもらえました。ぜひ、値段交渉してください!!!

バイクで行く場合は、この場所に駐車する事をおすすめします。入口スタッフの人は、この先もバイクで行っていいよと言われますが、来た道よりも大変なのでここからは歩いたほうが良いです!!

私はバイクを止めたので、歩いてマンゴービューポイントに向かいます。道はこんな感じでかなり狭いです。

5分ほど山道を歩いて行くと、分かれ道があります。

左側は下り坂、右側は上り坂。ビューポイントに向かっているんだから、上り坂が正解だろう!!

と思う人が圧倒的に多いのですが、マンゴービューポイントは左側の下り坂になります。以前は、案内看板があったようですが、壊れていてわからない状況でした。

右側の上り坂の先には、SUMMIT ビューポイントと180°ビューポイントという2つのビューポイントがあります。

下り坂を進み、また上り坂を進んでいくと、マンゴービューポイントへの入口が見えてきます。

welcomeの看板が完全に隠れており、しばらく観光客が訪れていなかったんだろうな~という事が伺えます。

このまま先を進みます。

すると、カフェ・レストランのような建物が見えてきます。

お店の形はそのまま残っていますが、残念ながら人はいませんでした。

このような座れる席もお店にはありました。

SUMMIT VIEW POINTへの行き方

マンゴービューポイントへ行く際は、左の下り坂を向かいましたが、SUMMIT VIEW POINTへ向かう際は、右の上り坂に進んでいきます。

途中にまた2つの分かれ道があるのですが、サミットビューポイントは看板の矢印に向かって進みます。

反対側へ行くと、180 VIEW POINTがあります。

道はかなり細くなっています。

しばらく歩くと、ようやく入口のような場所が見えてきます。

SUMMT VIEW POINTに入るには、100バーツが掛かると書いていますが、マンゴービューポイントでの入口で既に払っただけではダメなのかと思いつつも、特に人がいなかったので中に入ります。

SUMMIT VIEW POINTには木製の足場がありましたが、しばらく誰も来ていないようで手入れは特にされていない状態でした。

180 VIEW POINT への行き方

SUMMIT VIEW POINTとは反対の道、左側の道を進みます。

また道は細くなり、下り坂を進んでいきます。

しばらく進むとバイクが2台止まってあったので、先客がいるのか~。などと思いながら進むと。。。

まさかのメインゲートは閉まっていましたが、横から入れました。

ゲート横の大きな岩には、THE VIEW BARと書いてあり、この先にお店があるという事を認識。

また入口があり、1人100バーツとの記載が。。。さっきからこれは何なんだろう。。

恐る恐るゲートをくぐり中に入ると、以前はお店があった様子が伺えるものがたくさんあるのですが、現時点では廃墟寸前の様子でした。

ここから見える景色の写真を何枚か撮り(写真は下記へ)、不気味だったので早々に出ました。

ビューポイントの景色を楽しむ

マンゴービューポイントの景色

ただの景色だけの写真です。

座ったところを撮ってもらった写真です。

立って撮っても良い感じです!!

SUMMIT VIEW POINTの景色

木製の吊り橋のような所を渡ると景色が良さそうなので、進みます。

今すぐにも壊れそうな橋でしたが、なんとか渡りきることができました。

一番先の岩の上からの景色です!!!

ちょっとだけセルフィーにチャレンジしたのですが、セルフィーは難しかったです。

180 VIEW POINTの景色

180 VIEW POINTの景色ですが、SUMMIT VIEW POINTとあまり変わらないような気がします。

最後に

3つのビューポイントを巡り、マンゴービューポイントの入口のカフェに戻ってからのコーラは格別の味でした。

しかし、こういった山の上のお店の事ということもあり、通常よりも高い値段で飲み物が販売されています。

それでも、このマンゴービューポイントでは都心では絶対に見ることができない場所になっているので、タオ島に訪れた際はぜひとも寄ってみてください。

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タオ島の他のビューポイントはこちら
・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方
・絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

【タオ島】レンタルバイクの料金・借り方・注意点とは?

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島で借りることができるレンタルバイクの注意点などについて紹介をしたいと思います。レンタル料金、借りれる場所、タオ島でのバイク運転の注意点などを紹介したいと思います。
このブログが、タオ島でレンタルバイクの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島旅行を検討している人
・タオ島内での移動手段について探している人
・タオ島内の様々な観光スポットに行ってみたい人

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

タオ島の移動手段について

ソンテウ(ピックアップトラック)タクシー

タオ島には、バンコクを走っているようなタクシーはなく、基本的には行き先と乗車人数によって値段が変動し、料金は全て運転手との価格交渉となるため少し面倒くさいです。

また基本的には、出発地点に電話で呼んだり、ホテルの受付で呼んでもらったりするため、1回の乗車料金も割高で、港からサイリービーチまで2人で乗車した場合は、合計200バーツ(1人100バーツ)くらいだそうです。

そのため、タオ島内を観光するための乗り物としてはおすすめできません。

モーターバイク
本ブログのテーマでもあり、1番多くの人が利用している方法です。本ブログで詳しく紹介します。

徒歩・自転車
徒歩については、サイリービーチや港付近のホテルであれば移動できますが、日中は日差しが強いので事前に移動距離や移動時間を確認することをおすすめします。

自転車については、エクササイズも兼ねて利用している人(特に欧米人)を見かますが、タオ島の道路は坂道が多く、傾斜が急な上り坂を無理して登ろうとして転ぶ人や、急な下り坂で転ぶ人が多くいるようです。
露出が多い水着で膝から血を流している人を先日も見かけましたが、個人的にはおすすめしません。

レンタルバイクの借り方・料金

レンタルバイクを借りれる場所ですが、街中の多くの場所にあります。

特に港付近では、歩けば見つけられない事がおかしいくらい多くのレンタルバイクの看板を見かけます。
ホテルでもレンタルバイクの貸出をしている場合があるので、バイクを借りようと思っている人は事前に、ホテルに確認する事をおすすめします。

バイクを借りる際は、運転免許証の確認はありません。
免許がなくてもバイクに乗れます。私は以前、1ヶ月ほどタオ島に滞在していた事があり、その際に警察の検問を受けたことがありますが、持ち物検査だけで運転免許証の確認はされませんでした。

借りる際に必要なこと
身分証明書(パスポート or タイの運転免許証)を預ける
 ※お店によっては現金5,000THB程度のデポジットでも対応可能
・レンタルバイクの利用料金は前払い
・借りる前にバイク本体の写真撮影は必須

身分証明書を預ける

バイクを借りる際に、身分証明書(パスポート or タイの運転免許証)を預ける必要があります。

そのため、パスポートしか身分証明書を持っていない場合はバイクを借りる前にホテルのチェックインを済ませる必要があります。タイの運転免許証(車でもバイクでもOK)がある人はパスポートの代わりに預けることができます。

お店によっては、現金5,000THB程度のデポジット(無傷で返せば全額戻って来る)を支払うことで貸してもらうことができます。

レンタルバイクの利用料金は前払い

バイクを借りる際、返す日にち・時間を確認され、事前に利用料金は支払う必要があります。
レンタル料金は、1日200THBが基本となります。私が借りたお店では、5日以上を借りると1日あたり150THBと割引をしてくれました。

1日あたりの料金はどこのお店でもだいたい同じですが、3日間の利用から割引が適用されるなどの詳細はお店によって違うので、交渉が必要になります。タオ島のバイクショップの人は英語を話す事ができるので、タイ語を話す事ができなくても値下げ交渉は簡単にできると思います。

タオ島はダイビングのプロ資格取得を目的に長期滞在する人もいるので、1ヵ月料金(5,000THB)というのもあります。

借りる前にバイク本体の写真撮影は必須

私が借りたお店では、転んでバイクを壊してしまった際の料金表に署名し、その書類と身分証明書を一緒に撮影するように言われました。

タオ島は急勾配の坂道が多く、転んでバイクの部品(ミラー・ライト等)を壊す人がけっこう多くいます。返却時にバイクに傷がついていないか、部品が壊れていないかをお店の人が確認するのですが、お店の人もいつ傷が付いたのか把握できていない場合があるので、借りる際には必ずバイク本体の写真を撮影しておきましょう。

写真を撮影しおかないと、後からトラブルに巻き込まれれる可能性が出てくるので、写真撮影は絶対にしましょう。

バイク運転の際の注意点

タオ島内でのバイクを運転する際の注意点
・進入禁止の看板は絶対
・急勾配の下り坂は特に注意
・できるだけ舗装された道路を運転

進入禁止の看板は絶対

タオ島内には、上記のようなバイクでの侵入を禁止している場所もあるので、看板があった際は必ず行かないようにしましょう。

一見、行けるような道路でも帰りが大変だったりするので、必ず看板には従いましょう。

できるだけ舗装された道路を運転

タオ島内の道路は、舗装されているコンクリートの道路と、そうではない道路があります。コンクリートであっても、道が欠けていてデコボコしている道路や、道幅がすごく狭くなっている所もあります。

上記の写真は、マンゴーベイに向かう途中の道ですが、コンクリートではなく土の道路です。雨が降ると水が流れ、砂利がむき出しになり、レンタルバイクのスクーターで運転するのは危ないです。

下り坂は良くても、上り坂で砂利にハマってしまうと抜けるのが大変なので、本当におすすめしないです。
私は、一人でぬかるみにハマってしまって、抜け出すのに20分くらい掛かりました。そういう場所は携帯電話の電波も弱く助けを呼ぶにも難しい場所だったりするので、舗装されていない道路はできるだけ運転しないほうが良いです。

また、枯れ葉の上もスリップする事があるので、気をつけてください。

急勾配の下り坂は特に注意

タオ島は本当に多くの急勾配の坂道がたくさんあります。

上り坂であれば、急すぎてそこまでスピードを出す事ができないのですが、下り坂ではフルブレーキをしていても、スピードが落ちない坂道がけっこうあります。

そのため、上記の看板を見つけたら、前に車やバイクが走っていなくても速度を落として運転する事をおすすめします。道によっては、舗装されたコンクリートの上に砂が落ちている事もあります。私の友人はその砂で思いっ切り転んで足を怪我してせっかくのダイビング旅行なのに怪我が治るまでダイビングできない足になってしまいました。

最後に

このブログ内では、タオ島のレンタルバイクについて怖いことも紹介していますが、タオ島内には様々なビーチや、観光スポットがあり、バイクがあると気軽に好きな時に好きな場所に行けるので、タオ島をもっともっと楽しむことができると思います。

もちろん、怪我をするリスクも伴うので、運転に慣れていない方は、ヘルメットのレンタルや、長袖のシャツや、ジーンズなどの厚い生地のズボンを着用をお勧めします。

タイ人は2人乗りどころか、3人乗りでタオ島内を移動しているのをよく見かけますが、危ないのでくれぐれもマネはせずに(笑)

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レンタルバイクで行けるタオ島のビーチ11選はこちら

レンタルバイクがないと行けないタオ島のビューポイント

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【バンコク】アドバンス フリーダイビング講習に参加「前編」

サワディーカップ。

先日、バンコクで、アドバンス フリーダイビングの講習に参加してみたので、ブログを書いてみました。講習の内容や、講習の様子を紹介したいと思います。
タイ・バンコクで、フリーダイビングライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ、バンコクでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのスキル・技術向上に興味がある人
・アドバンスフリーダイビングの資格講習の内容に興味がある人

アドバンス フリーダイバーとは

PADIアドバンスフリーダイバーは、PADIフリーダイバーよりも1つレベルが上がる資格になります。
フリーダイバーになるための資格講習よりも、新しいスキルや、水中での能力が求められるライセンスとなります。

PADIフリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 1分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)25メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)10メートル

PADI Freediver の資格では、基本的なスキルとて上記3つの項目が資格取得の達成条件となります。

一番、生徒ダイバーがつまづくのは、CWT(コンスタントウェイトアプネア)の海洋で深度10メートルまで潜るという事ことです。何につまづくかというと、「耳抜き」です。この耳抜きが上手くできないが故に10メートルまで潜ることができずに資格取得できない人は多いです。

PADIアドバンス フリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)50メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)20メートル

基本的にやる事は、PADI フリーダイバーの資格条件と変わらないのですが、STAの時間、DYN、CWTの距離が変わります。

ただ、いきなり25メートルしか泳げない人を50メートル泳がせるのでなく、少しずつ講習の中で達成できるように導くので大きな心配はいりません。

フリーダイバーのライセンス講習に参加した時のブログはこちら

PADI Freediver 資格取得の後編の海洋講習はこちら

講習の様子

プール講習

プール講習では、こんな事を実施します。

・ダイナミックアプネア フィンあり(プール水中での50メートル移動
・ダイナミックアプネアフィンなし 25メートル
・フィンを片方外しての水中移動
・マスクを外しての水中移動
・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・レスキュー・EFRの講習

この日の講習スケジュールは、施設内の共有プールの利用時間が限られているという事で、いきなりプール講習からのスタートでした。

朝9時に、お店に集合するのですが、施設内にあるラケットクラブのプールで講習を行います。

まずは全員でストレッチをして、泳ぐフォームを確認します。

まずは、ダイナミックアプネア(プール水中での50メートル移動)をやります。

このプールは20メートルプールのため、50メートルを泳ぐとなると、2回ターンをして、半分まで行ったところが50メートルとなります。

いきなり50メートルを泳ぐのではなく、まずは、20メートル、次に40メートル、そして、50メートルを目標に泳げるところまでどこまでもという感じで進めていきます。

プール内には、メインのインストラクター(Ploy)と、欧米人インストラクターが(Ployの旦那)がいて、泳ぐフォームについてアドバイスをしてもらえます。

こちらは、マスクを外した状態での水中移動です。

目を開けても良いようですが、私は目をつむってやりました。何も見えないまま移動するのは非常に怖く、1回は経験したほうが良いと改めて思いました。

こちらは、フィンを片方だけ外して泳ぐ練習です。

実際にやってみると、フィンを付けない足のせいでバランスを取るのがすごく難しいです。

この後、フィンを外して水中で平泳ぎの形で泳ぐのですが、残念ながら写真は撮っていなかったようです。
いきなり水中ではなく、ビート版を使って、足の動かし方、手の動かし方を何度も練習します。

こちらは、スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒の様子です。
当日の動画ではなく、別の日の他の生徒との動画になりますが、参考までに。

いきなり2分30秒は難しいので、酸素テーブルというやり方を使い、少しずつ無呼吸時間を増やしていきます。

STA1分30秒⇒休憩2分⇒STA2分⇒休憩2分⇒STA2分30秒⇒休憩2分⇒STA3分と少しずつ増やしていきます。

私の場合は、STA1分30秒は、途中でギブアップ。次のSTA2分も途中でギブアップ。。。
それでも、他の生徒の流れに合わせて、無理だよ~と思いながら、3回目のSTA2分30秒にチャレンジすると、「あら不思議」ほんの数分前まで1分30秒も息止めができなかったのに、2分30秒の息止めに成功してしまいました。

ただ、最後のSTA3分は、2分40秒くらいでギブアップしました(笑)

インストラクターいわく、通常STAはプール講習の1番最初にやるそうなのですが、プールの予定の関係で、たくさん泳いで疲れた後にさせてごめんなさいとの事。つまり、疲れていなければ、あなたはもっと長くSTAができるはずだわ。と言われました。

練習すれば、伸ばせる余地がありそうです。

この日の生徒ダイバーのSTA最長記録は、大型アメリカ人のマイクによる6分9秒。アドバンス講習を受ける生徒の中ではありえない最長記録だそうです。

こちらは、レスキュー・EFRの講習です。

EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)とは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。

レスキューはプール内で、生徒ダイバーを陸に引き上げるところまでを行い、EFRではプールサイドで心肺蘇生法の練習を行います。

私は実際に心肺蘇生法の現場に遭遇したことはないのですが、私が乗っていない日に別の船で、講習中のダイバーが溺れ、その後、奇跡的に回復した話を聞いたことがあります。その時は、ファンダイブのお客さんの中に看護師として勤めている方がいて、その方がずっと心臓マッサージをしたそうですが、いつ何が起こるかわからないので私も真剣に学びなおしました。

プール講習は以上です。

座学の講習

座学講習は、こちらの場所で行います。座学講習の時間は、約3時間でした。

座学講習は、事前にPADI e-Leaningで勉強した内容と同じ内容について、説明があります。

PADI フリーダイバー講習の際は、PADIからメールでオンライン学習の案内というメールが来たのですが、今回はそのようなメールがなく、前回と同じようにPADIのwebサイトにアクセスをしたら受講できるようになっていました。

講習の言語は英語となりますが、人間の体や病気についての専門用語の英語はかなり難しいので、必ず事前に日本語でのオンライン学習を終わらせてから講習に参加することをお勧めします。

お店・施設の雰囲気

講習を実施する場所は、スクンビット49にあるラケットクラブというスポーツ施設内です。

ラケットクラブにはいろんなお店が入っており、スキューバダイビングショップも入っています。

バンコクフリーダイバーがあるのは、建物の3階です。

お店の前はこんな感じです。オフィスの前みたいな感じです。

店内では、いろんなフリーダイビング用品が販売されています。

こちらでは、何種類かのフィンが販売されています。

こちらでは、ウェットスーツやTシャツが販売されています。

水中スキーのようなアイテムも販売しています!!

プール施設は、お店から2分くらい歩いた先にあります。

プールは2つあるのですが、ダイビングで利用できるのは1カ所のみです。

プールの更衣室は、さすがにスポーツ施設内という事だけあって、広くて綺麗です。

温水シャワーも使えますし、シャンプーやボディソープも完備されています。また、大きなバスタオルも無料で利用することができるので、わざわざ家から持ってくる必要がありません。

私が、PADIフリーダイビングの講習に参加したSea Mastermindの施設よりも全然良いです!!

お店・インストラクター情報

施設名:Bangkok Freedivers
Facebookページ:https://www.facebook.com/bangkokfreedivers
webサイト:https://www.bangkokfreedivers.com/
営業時間:10:00-18:00
電話番号:080 – 007 – 2005
駐車場:あり(8時間まで無料)店内のカードキーにタッチ必要あり
住所:Building, RQ1. 301, 1 Sukhumvit 49/9 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
場所はこちら

インストラクターについて

今回の講習担当のインストラクターは、Bangkok FreediversのオーナーでもあるPloyさんです。

https://www.bangkokfreedivers.com/media より

この講習後の知ったのですが、タイのフリーダイビング業界では有名な方だそうで、こちらのリンクでも紹介されているのですが、UN Women Asia and the Pacificという賞を獲得?したそうです。

タイ人の友人から聞いた話では、お父さんがスキューバダイビングでは有名な方のようです。

タイでは、まだまだフリーダイビングのインストラクターが少なく、英語で講習をできる人となると、本当に限られてくるようです。

今後は少しずつ増加していくと思いますが、今なら有名なフリーダイバーから直接教えてもらえるチャンスかもしれないので、ご興味がある方は問い合わせしてみてください。

最後に

今回、英語でのアドバンス フリーダイビングの講習に参加するまで、何度も問い合わせしたこともあり、ようやく受講することができました。

プール講習に参加して思ったのは、まだまだタイ・バンコク周辺では英語で講習を行う事ができる人が少ないという事です。一方で、タイ人の生徒ダイバーの申込が激増しており、なかなか英語での講習を行う機会が少ないという事もあるようです。

なぜ今回BANGKOK FREDIVERSの講習参加にこだわったとうと、講習参加者が優先的に参加できるプールとレーニングがバンコクの中心地で定期的に開催されており、このトレーニングに参加するためには、このお店での講習に参加する必要があったのです。

今回の参加者は、合計で6名。タイ人2名、アメリカ人1名、フランス人1名、台湾人1名、と日本人の私です。

実際に、こちらのお店ではつい最近、日本人男性がフリーダイバーの資格講習に参加してきたという事で、少しずつではありますがタイ在住の日本人フリーダイバーが増えていくのではないかと思っています。

英語があまりわからないという人でも、日程が合えば私が講習にサポートで参加する事ができるので、興味がある方がいましたらTwitter(@kei_thai0358) もしくはInstagram(Kei_Thai0358)のDMで連絡ください。

このブログが、タイ・バンコクで、フリーダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島でスキューバダイビングのライセンス(免許)講習に参加したので、講習内容についてブログを書いてみました。スキューバダイビングのCカードを取得するための講習内容について紹介したいと思います。
タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、タオ島への旅行を検討・計画している人
・タイでスキューバダイビングの資格取得に興味がある人

ちょっとだけ私の自己紹介

私がダイビングを初めてやったのはプーケットでの体験ダイビングでした。
もともと、泳げないという事もあったため、足が付かない水の中が恐怖でしかなかった事もあり、水中で全く身動きが取れず、ずっと引っ張ってもらった苦い思い出から始まっています。

当時は二度とダイビングなんかやるものかと思っていた私でしたが、友人から誘われたフィリピン旅行をきっかけにまたダイビングをやることに。フィリピンでのダイビングは講習料金が世界一の安さという事もあり、旅行の流れでオープンウォーターという資格講習を受ける事に。

最終的に資格を取得することができたものの、座学講習どころか、ダイビングで最も必要な安全に対する指導が一切なかったことを不安に思い、タイの日本人が運営しているダイビングショップでアドバンスコースと共に本来勉強するはずのオープンウォーターでの講習内容を勉強しました。

その後、バンズダイビングショップでレスキューの資格を取得、さらにダイブマスターというプロ資格講習も受講し、現在はまだ受講生の身です。(泳力テストが合格できなかった。。)

今回のライセンス講習には、一般の生徒さんの講習にアシスタントという形で参加させていただきました。

スキューバダイビングの資格取得はタオ島がおすすめの理由

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
・タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが見れることが有名です。ジンベエザメは浅いところに出ることもあり、オープンウォーターの講習中に見れた人もいます。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島は、スキューバダイビングのオープンウォーター講習料金がタイの中で一番安いです。
※お店によって多少価格の前後あり

タオ島:11,000 THB
パタヤ・サメサン(バンコク):15,000 THB
プーケット:15,500 THB
チャーン島(ラヨーン):17,000 THB

海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

バンコク – タオ島のバスの行き方はこちら

スキューバダイビングの講習内容

おおまかな講習のスケジュール

1日目、午前:学科講習1回目、午後:プール講習

2日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)、午後:学科講習2回目+筆記試験

3日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)

ライセンスを取得するまでに必要な日数は最低でも3日間は必要ですが、バンズダイビングショップでは事前にオンライン講習を実施しているので、オンライン講習を実施することで取得期間を短縮することができるようです。詳しくは、ショップにお問い合わせください。

座学は何の勉強をするのか?

講習ではざっくり下記の内容を勉強します。

・ダイビング器材の使い方と選び方
・ダイビングプランの立て方と潜水記録の付け方

・潜降、浮上、中性浮力などのダイビングで必要なスキル
・水中環境の変化やボートダイブで起こる緊急事態への対応

講習はゼロの状態から受講すると時間が掛かってしまうので、事前に配布された教科書か、オンラインシステム(e-ラーニング)で勉強して問題を解いておきます。

講習では、受講生に事前に解いてもらっていた問題の答え合わせをしながら理解度に応じて説明をしたり進めていきます。

2回に分けて行われる講習終了後には筆記試験があります。

問題の80%以上の正解率で合格となりますが、不合格の場合は合格するまでテストを受けることができます。

プール講習では何をするのか?

プール講習では実際に海の中で使うスキルの練習します。

スキューバダイビングスキル / 20スキル
1.器材セッティング
2.プレダイブセーフティチェック
3.ディープウォーターエントリー
4.適切ウェイトチェック
5.スノーケル/レギュ交換
6.5ポイント潜降
7.レギュレーターリカバリー
8.マスク脱着
9.バックアップ空気源の使用
10.バックアップ空気源での浮上
11.フリーフローレギュ呼吸
12.中性浮力(パワー、オーラル )
13.5ポイント浮上
14.緊急スイミングアセント
15.ホバリング
16.マスクなし移動
17.水中ウェイト脱着
18.水中器材脱着
19.水面ウェイト脱着
20.水面器材脱着

スキンダイビングスキル / 4スキル
1. ヘッドファースト
2. 15mスキンダイビング

3. ブラスト法スノーケルクリア
4. ディスプレイメント法スノーケルクリア

実際に海で使う事がないスキルもあるのですが、何かあった時に知っておかなければならないスキルなので、必ず覚えていただくものになります。

こちらは器材セッティングを終えたばかりの写真です。

こちらは、中世浮力の練習です。

初めから上手くできる人はほとんどいないので、できるまで何度も練習します。

こちらは、マスクなしでの移動です。目を瞑っていても、冷静に落ち着いて呼吸をすることが大切です。

通常は付けたままのマスクですが、万が一に備えての練習をプールでは行います。

こちらは、フリーフローレギュ呼吸といって、水中でレギュレーター(呼吸器)が壊れてしまった場合の対処法です。レギュレーター(呼吸器)に直接くちを付けなくても呼吸できるという事を知ることができます。

こちらは、水中での器材の交換の練習です。

初めはいろいろな専門用語を覚えたりとすごく大変ですが、乗り切れば楽しい水中世界を知ることができます。

上記写真以外にも、プールでは様々なスキルを練習して、海洋講習でも同じことができるようになる事がプール講習の目的です。

海洋(実際の海)講習では何をするのか?

実際に海洋講習の様子を紹介したいと思います。

残念ながら、プール講習で参加した方とは予定が合わず、別のグループで初めての海洋講習を受ける生徒ダイバーがいたのでそちらのグループと一緒に潜ります。

バンズダイビングショップ前のビーチから必要な器材を持って、まずは小船に乗ります。

小船に乗ったら、大きなダイビングボートに乗り込みます。

小船に乗って5分くらいで、ダイビングボートに到着します。

ボートに到着後、プール講習で勉強した器材セッティングを行います。

上記写真は、ウェイトの付け方の復習です。

器材セッティングが終わったら、ダイビングポイントに到着するまで暫し休憩です。

ダイビングボートには、無料のコーヒー、紅茶、スナックが用意されているので自由に飲食可能です。

トイレも2つ付いています。

ダイビングボートの2階はオープンスペースになっているので、昼寝をしたり、ベンチに座ってゆっくり過ごすことができます。(ただし、暑い。。)

ダイビングポイントに到着したら、プール講習で勉強したエントリー方法を思い出しながら、順番にエントリーしていきます。

この日の講習生は、初めてエントリーしたとは思えないほど余裕の表情でした(笑)

海中に潜降するときは、ロープを使いゆっくり耳抜きをしながら潜降していきます。

海洋講習では、プール講習でやったスキルを海の中でも同じように実施していきます。

実際の海は浮力があるので、プール講習で勉強した浮力コントロールとは少し違うのですが、生徒さん全く問題なくクリアです!!!

海洋講習は合計で4回ダイビングをするのですが、1回目のダイビングで全てのスキル練習をするのではなく、2回目、3回目と分けて行います。

スキルの練習が終わったら、水中移動のダイビングを楽しむ時間の始まりです。

様々な色のイソギンチャクです。

この日は、タオ島のオフシーズンという事もあり透明度は良くなかったのですが、定番のお魚達は元気に泳いでいました。写真の魚は、ハタタテダイです。

水中にいるのは、さかなだけではありません。ウミウシがいました。色がかわいいですね~。

水中でのダイビングが終わり、船に戻ります。

オープンウォーターの海洋講習では、このような流れで合計4本(4回)のダイビングをした後に、オープンウォーターライセンスを取得することができます。

現在、PADIではスマホアプリでのライセンス証の提供をしています。現物のカードは有料となるのですが、自分の番号だけがわかれば良いのでカードを持ち歩いている人は基本的にいないです。

最後に

今回、アシスタントという形でオープンウォーター講習に参加したのですが、既に勉強している事なのですが、多くの事を学ぶ機会となりました。

講習に参加して改めて思うのは、「オープンウォーター講習は覚えることがたくさんあるので、大変!」

それでも

「オープンウォーター講習で覚えることが安全に楽しくダイビングをするための全て」

と言い切れるぐらい大切なことです。

また、水中は無重力状態に近く、新しい感覚を体験できると思うので、まだスキューバダイビングをやったことがない方がいればぜひ一度はやってみる価値はあるアクティビティです!

バンズダイビングリゾートの詳細についてはこちら

このブログが、タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

サワディーカップ。

このブログでは、以前からお世話になっているタイ・タオ島の「バンズダイビングリゾート:Ban’s Diving Resort」というダイビングショップについて書いてみました。お店の場所、リゾート内の施設を紹介したいと思います。
このブログが、タイ、タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ タオ島で、リゾート施設を探している人
・タイ タオ島で、ダイビングショップを探している人
・世界No.1になった事があるダイビングショップに興味がある人

バンスダイビングリゾートとは

1993年に開業した複合型リゾートで、開業以降タイ国内だけではなく、アジア圏で様々な賞を多数受賞しているリゾート施設です。

スキューバダイビングにおいては、PADIという世界一大きなダイビング協会のライセンスカード発行数が世界No.1になった事もあるタイ国内はもちろん、世界にも名を連ねるダイビングショップです。
そのため、世界各国からお客さんが集まるためインストラクターの国籍も10カ国以上と、タイで1番多国籍のダイビングショップです。

また、日本でも数少ないダイビングの日本人コースディレクターが日本人チームを率いており、初心者からプロ育成まで一貫して日本語で指導することができる、アジア圏でも数少ないダイビングショップです。

バンズダイビングの紹介動画はこちら

お店情報

店名:バンズダイビングリゾート(Ban’s Diving Resort)
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
営業時間:7:00 – 18:30
電話番号:077-456-466
住所:Sairee Beach, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
タオ島の港(Mae Haad Pier)から無料のタクシーが出ています。

バンズのタクシー内の様子

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の紹介

レセプション(受付)

上記写真の建物がレセプションになります。

向かい側にも「BAN’S DIVING SHOP」とデカデカと記載のある建物があるのですが、受付はこちらの茶色の建物です。

こちらは、レセプションルームです。写真ではわかりづらいのですが、レセプションルームだけでもかなり広いです。こちらで、宿泊施設のチェックイン、ダイビングの受付をします。

リゾート施設内

リゾート施設内にはこのような建物がいくつもあります。

レセプションから最も遠い部屋は歩いたら10分くらい掛かってしまうので、施設内では受付近く~部屋までの送迎用のカートを無料で利用することができます。

特にレセプション近くの庭は、もうジャングルように大きな木が生い茂っています。

大きな木々の間には、水が流れる小川もあり、雰囲気はジャングルの中です。

もちろん、小川があるなら魚もいるので、渡橋から魚を眺めて楽しむこともできます。

Agodaでの宿泊料金の確認はこちら

プール・フィットネス施設

バンズリゾート施設内には、プールが4つもあります。

こちらは第1プールで、レセプションから最も近くにあるプールです。

日中はダイビング講習を学ぶ生徒で溢れていますが、空いている時はもちろん無料で利用できます。

こちらは第2プールで、レセプションから2番目に近いプールとなります。とは言っても、歩くと5分くらいは掛かりますが、こちらのプールでは講習は行われていないのでプールを楽しみたい人だけ利用することができます。

こちらは第3プールで、2番目のプールから階段ですぐ上がった場所にあるプールです。

こちらは、主に講習で利用しているプールです。

上から見ると、広いプールになっています。

こちらは第4プールで、宿泊施設に囲まれた場所にあります。

こちらでは講習は行われておらず、以前はプールサイドでマッサージが行われていたりとリゾート感マックスの超おすすめプールです。

プールは深いところでは3メートルくらいあるので、フリーダイビングの練習をしている人達もいました。

こちらはフィットネスです。宿泊施設の4階にあり、階段で上がるのみのため、上がるだけでもカロリー消費します。

利用料金は、リゾート宿泊者は150THBで利用できます。※残念ながら無料ではありませんでした。

ショップ前のビーチ

バンズダイビングの目の前にはビーチがあります。

ビーチはもちろん、ダイビングや宿泊施設を利用しないお客さんでも利用することができます。

上記写真の後方にあるレストランで注文をすれば、こちらのビーチ上のテーブルも利用できるようです。

ビーチでは、カヤックSUPボードシュノーケリングセットの貸出が行われています。\

SUPとは、

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく注目のマリンアクティビティです。

SUPは、安定感抜群の浮力のある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。また、全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できるそうです。

バンスダイビングショップでは、SUPをやる方向けに写真の撮影サービスを無料で行っているようなので、SNS用の映える写真を撮りたい方には良いサービスですね。

バンズレストラン(Fish Bowl)

バンスダイビングショップのレセプション前には、Fish Bowlという大きなレストランがあります。

もちろん、レストランなので食事を楽しむことができますが、ダイビングの講習等もこちらのレストランを利用することがあります。海が目の前にあるので、室内でやるよりも気持ちが良く勉強ができます。

レストランには2階席もあります。

2階席にはテラスがあり、日向ぼっこ等を楽しむことができます。

もちろん、2階席からも海がばっちり見えるので1階とはまた違った風景を楽しむことができます。

ダイビングを楽しむ

やはり、施設名にダイビングと名の付くだけあって、ダイビングを楽しまないわけにはいきません。

またブログ冒頭でも紹介していましたが、PADIのライセンスカードの発行数が世界で1番になったことがあるぐらい、世界中から人が集まるダイビングショップです。

その理由は、コースディレクターというインストラクターを育てる講師が同じダイビングショップに6人もいるという世界でも稀にみるダイビングショップだからです。

そのため、タオ島の他のダイビングショップでインストラクターとして働いている人の中には、バンズダイビングショップでインストラクターの資格講習を受けたという人も多くいます。

バンズダイビングショップは、独自のダイビング船を4つも所有しているため、かなりの人数が同時にダイビングを楽しめるようになっています。

それでも日本のゴールデンウイークや、タイの大型連休ではダイビングの予約が完全に埋まってしまうほど予約が殺到するほど超人気ダイビングショップです。

現在はスキューバダイビングだけでなく、フリーダイビングのインストラクター(タイ人)も常駐しており、フリーダイビングも楽しむことができます。

夜はバンズレストランで楽しむ

夜のバンズレストラン(Fish Bowl)は、昼間とは全く違う姿のレストランになります。

店内ではバンドの生演奏が行われていたり。

店内の広いスペースでは欧米人に人気のピンポン玉をカップに入れるゲームが行われていたり、大きなスクリーンでサッカーを見ることができたりと雰囲気は少し欧米のバーのような感じです。

ビーチではビーズクッションを背もたれに波の音を聞きながらビールを楽しむ人もいます。

ビーチ上のテーブルも夜になると雰囲気がガラッと変わります。

日が沈んだ後のビーチは静かで昼とは違った雰囲気を楽しめます。

バンズレストランのビーチの隣では、ファイヤーショー等で多くの人がいました。

最後に

バンズダイビングショップで飼われている「ジジちゃん」です。おやつには目がありません(笑)

タオ島で、ここまで大きな規模のダイビングショップ+リゾート宿泊施設+レストランが揃ったダイビング店はなく、ダイビングをしなくてもレストランと宿泊施設が近いため滞在するには非常に便利です。

また、宿泊施設が様々なお店が集まるサイリービーチのほぼ中心にあるので、北に行っても南に行ってもビーチ沿いにお店があり、様々なレストランに行って楽しむのにも便利な場所です!

これからダイビングを始めようと思っている方、初めてタオ島でダイビングをする方、初めてタオ島旅行に行く方には一度は訪れていただきたいお店です!!

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【2023年度版】バンコクからシラチャへの行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、バンコクからシラチャ市内のロビンソン前までバス(公共交通機関)を使って行く方法を紹介したいと思います。バスのチケット売り場のスタッフは英語を話すことが出来るので、タイ語が話せなくてもバスに乗ることが出来ると思います。
このブログが、バンコクからシラチャへの行き方、行く方法を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからシラチャへの行き方を探している人
・できるだけ安価でバンコクからシラチャに行きたい人

・バンコクから日帰りで行ける旅行エリアを探している人

シラチャってどんなところ?

ワットカオプラクルーから見たシラチャの街

シラチャ市内周辺はタイでは唯一の日本人街となっており、日本人の経済効果によって発展した街ともいわれているそうです。元々は、海に面している街でもある事から小さな漁村でした。

2009年までは家族で滞在するには不向きな街だったため単身赴任者が多かったのですが、2009年以降、日本人学校、幼稚園などができ、家族での滞在者が増加している街です。

日本人居住者増加に伴い、日本食レストラン、日本人向けホテル(サービスアパート)なども進出しており、世界でも稀にみる日本人街へ成長している街です。

バンコク から シラチャへの行き方(バス)

バンコク~シラチャへバスを使って行く方法まとめ
1.エカマイバスターミナルに行く
2.16番窓口で、シラチャ行きチケットを購入しバスに乗車
3.シラチャ・ロビンソン前で降りる
4.必要に応じてトゥクトゥクに乗車


出発時間は不定期
乗車時間は約2時間
バス料金は108バーツ)※2023年6月に確認した情報

2021年の料金

2022年9月の料金

2023年6月の料金

バンコクのバス乗り場は、エカマイバスターミナルになります。BTSエカマイ駅の2番出口方面にあるのですが、2番出口は上り専用のエスカレーターになっているため、降りる際は4番出口の階段を使います。

シラチャ行きのバスは16番の窓口で購入することができます。

バスが出発する時刻表を見せてもらったのでですが、現在は決まった時間がきまっていないようです。時間によっては、1時間30分ほど待つこともありそうです。

この日、私がチケット売り場に行ったのは12:40頃だったのですが、「12:30出発予定のバスが今ちょうど出発するからシラチャに行くならそれに乗って!」と言われました。

チケットは必要ないのかと確認するも、「早く来なさいと!」バス乗り場に向かうかと思いきや、バス乗り場ではなく道路で一時停止しているバスの運転手に、「1人乗せるわ!!」みたいな勢いで、無理やり乗せてもらえました。

シート番号は?と確認するも、空いているところならどこでも大丈夫との事で、無事にバスに乗車です。

バスのタイプのよっては、バスの真ん中にトイレがあります。

バスはシラチャからバンコクに向かう大きなバスとは異なりミニバスです。

バンコクから、バンセンに行った時と同じバスのタイプでした。そして、バスにはバンセン行きの文字があり、本当にシラチャに行くの?と確認したのですが、バンセン経由でシラチャに行くとの事でした。

出発時のバスの乗客率は70%程度で、完全には座席が埋まっていない状態ではありました。

エカマイバスターミナルを出発して15分くらい経ったところに、バンナーのミニバス乗り場があり、ここで7人くらい新たに乗り込んできました。

この時点で乗車率は100%超えとなり、1人だけ席がない人がいたのですが、その人は運転手と助手席の真ん中にスペースにクッションを置いて座っていました。。。なんとも危ない。

バンセン経由で行ったバスだったので、途中で何人か降りたりしながら、無事にシラチャに到着です。

エカマイバスターミナルを出発してから約2時間15分後に、シラチャのロビンソンの道路の反対側に到着します。

特にアナウンスはないのですが、私以外の全員がここで降りたのでさすがに気づきました。

バスを降りる場所には、トゥクトゥクが待機しています。

シラチャのロビンソン側に行くためには、上記写真の右上に見える歩道橋を渡ることですぐに到着します。

スーツケース等の重い荷物がある人は、トゥクトゥクの利用が便利です。価格は50バーツからだそうです。

シラチャ から バンコクへの行き方(バス)

シラチャバンコクへバスを使って行く方法まとめ
1.トゥックコムの隣にあるバスターミナルに移動(トゥクトゥク or バイクタクシー or 徒歩)
2.バンコク行きチケットを購入しバスに乗車
3.エカマイバスターミナルで降りる(バンナー、ウドムスック、オンヌットでも降りれる)


出発時間は不定期
乗車時間は約2時間
バス料金は108バーツ)※2022年11月の情報

※シラチャ ロビンソン前からバンコク行きのロットゥーが約2時間おきに出発しています。
価格は120バーツとバスより高いですし、社内が狭くて窮屈なので、個人的にはおすすめはしないです。

アタラモールの写真

今回の出発地点は、シラチャにあるアタラモールというショッピングセンター前からバンコクに向かいます。
まずは、シラチャのバスターミナルに向かいます。

アタラモールからシラチャのバスターミナルがあるトゥッコムまでは、徒歩で行くと12分程度。
シラチャのロビンソンからだと、10分程度で着くことができます。

アタラモール前で待機しているトゥクトゥク、バイクタクシーを利用すると5分程度で到着します。
アタラモール前からトゥクトゥクに乗ると60バーツバイクタクシーは30バーツでバスターミナルまで送ってもらえます。

トゥクトゥクだと席に座れるのは最大3名くらいなので、人数が多い時はトゥクトゥクの利用がおすすめです。

トゥクトゥクを利用するとバスターミナルの前まで送ってもらえます。

バスターミナルの場所はこちら

バスターミナルの隣にあるトゥックコムは、待ち時間が長い場合に時間潰しとしても利用できるショッピングセンターです。

すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、バンコク行きのバスの中で飲む飲料水等はこちらで購入すると良いと思います。

バスターミナルの前には、ローカルのコーヒー屋さんもあります。

バスターミナルの中は、広くイスもたくさんありますが、すごく寒いです。トイレもありますが、綺麗ではないので、時間に余裕があれば隣のトゥックコム内での利用が良いです。

バスのタイプのよっては、バスの真ん中にトイレがあります。

こちらがチケット売り場です。モーチット行きと、エカマイ行きでバスが分かれているようです。

スタッフの方は外国人慣れしているのか、英語を普通に話すことが出来ます。

※2021年3月のチケット価格は94バーツでした。

2023年6月時点では108バーツに値上がりしています。

チケットを渡されると同時に、「バス番号37-6が来たら乗ってください」と言われるだけでした。今回乗るバスの座席番号は左下に記載のある1番です。

出発時間は7:20と記載していますが、実際にバスが来たのは7:45頃でした。

バンコク行きのバスには、BANGKOK – SRIRACHA と書いてあるので一目瞭然でした。いちおう37-6という番号も確認します。

バスの中はこんな感じになっています。

私の座席である1番シートのひじ掛けはかなりの年季が入っており、肘を置くことはできませんでした(笑)

シラチャのバスターミナルを出発してから5分経過後、シラチャのロビンソンから北に向かって3分くらいの場所にあるバスターミナルっぽい所に停車し、たくさんの人が乗り込んできました。

どうやら、こちらからもバンコク行きのバスに乗れるようなので、次回からは、わざわざトゥクトゥクに乗って、道路の反対側にあるバスターミナルに行く必要はなさそうです。

場所はこちら

この日は、道路が空いていたおかげで、出発してから約1時間45分程でエカマイバスターミナルに到着しました。

最後に

ATARA SKY BARからの夜景

シラチャはタイの旅行者にはほとんど知られていない小さな日本人街ですが、バンコクから1番近いプチリゾート感が楽しめる「シーチャン島」や、インスタ映えするお寺の「ワットカオプラクルー」などの旅行スポットが多いので、タイ在住者の方で行ったことがなければ一度は行ってほしい街のひとつです。

また、バンコクからバスで2時間ぐらいで行くことができるので、日帰りでも行くことができますが、夜は男性向けのカラオケ・スナックをはじめ、多くの飲食店が開店し、昼間とは全く違うシラチャの様子を知ることができるので、週末の一泊旅行としてもおすすめの街です。

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【2021年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、2021年時点でのタオ島で日本人が常駐しているダイビングショップ5店舗を紹介しています。各お店ごとのダイビング料金、立地、特徴、注意事項も紹介しているので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイに住んでて、ダイビングに興味がある人
・タオ島で、スキューバダイビングをする事に興味がある人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

現在、タオ島には日本人が常駐しているダイビングショップは5店舗(以前は6店舗)あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわからなかったため、インターネットでの検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたりといろいろ時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

私がお店を選んだ際に基準にしたこと
・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

※ ダイビング中の死亡事故の情報

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は同じと思い上記の基準で選定しました。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。そのため、安すぎるお店がある場合は気をつけましょう。

ダイビングショップの場所
タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

港の南側に様子は、コンビニすら閉店していたりと、閑散としていました。

日本人がいるお店の場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
タオ島のダイビングショップは、リゾート施設を生業としているお店が多くあります。そういったお店は、ダイビングショップのすぐ近くに宿泊施設があり、ダイビングを利用するお客様向けに宿泊の割引特典を設けているところが多いです。

もちろん、自分で滞在したいホテルを選びたいという人もいると思いますが、ホテルの送迎の有無、料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

そのため、宿泊施設を持っているダイビングショップを利用すると便利だと思います。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体
スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIがダイビング協会の先駆者という事もあり、非常に安全面や教育面に対して厳しいの指導団体はPADIです。

元々のダイビング指導団体はPADIのみでSSIは後からできた団体のため、PADIのインストラクターがSSIのインストラクターになるには簡単になれるそうですが、SSIのインストラクター資格を持っている人が、PADIのインストラクターになろうとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

※ダイビング中の死亡事故の情報

タオ島では2019年に日本人が常駐しているお店でダイビング中に日本人が死亡した事故が起きています。そのお店は事故後、半年間の営業停止期間があり、当時からタイ・タオ島でダイビングをしている方なら一度は耳にしたことがあると思います。現在は通常通り営業しています。
事故が起きたから悪いお店という事ではありませんが、実際に講習を受けたり一緒にダイビングをしてみないとお店やインストラクターやガイドさんの安全管理体制がわからないというのも事実です。

タオ島 日本人がいるダイビングショップ5店まとめ

各ダイビングショップの特徴をアルファベット順で紹介したいと思います。

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

現在、日本人スタッフの一時帰国により少人数での運営になるため日本人の水中ガイドを希望するお客様の予約が限定されてしまうため、外国人の水中ガイド、ダイブサイトの説明等の日本人アシスタントを付ける形でダイビングを楽しんでもらえるよう予約を受け付けているようです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
日本人がいるダイビングショップでは、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップです。
webサイトの情報では、ライセンスコースを受講する方には、無料の宿泊施設(エアコンなし)も提供されており、とにかくコストを抑えたいという方や、南側で静かにダイビングして過ごしたいという方向けのダイビングショップです。

近くにあったセブンイレブンが閉店しまったので、宿泊施設を利用する際は事前に必要なものを購入することをおすすめします。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。

また、タオ島では唯一の日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有しているため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありません。そのため、潜る場所がタイという国だけで、ダイビングをする環境は日本と全く同じように楽しめるのがビッグブルーです(笑)

ビッグブルーはリゾート施設ではないため、宿泊施設を保有していないのが残念な点です。

それでも、女性スタッフが多めという事もあるのか、タイに住むおじ様のお客様のリピート率がすごいのだとか。。。もちろん、女性のお客様も多くいらっしゃいます。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

すぐ近くに同じビッグブルーダイビングという欧米人向けのお店がありますが、日本人向けのお店はCHABAが付いているのでご注意ください。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers

お店の特徴
タオ島にある日本人がいるダイビングショップの中では、最北端にあるダイビングショップです。
リゾート施設内なるダイビングショップのため、施設内だけでダイビングと宿泊先の移動ができてしまうのですが、何かコンビニに買い物に行きたいなと思うと歩いて10分掛かってしまうのがネックでした。

さらに追い打ちをかけるように、最寄で徒歩10分のセブンイレブンが先日閉店してしまったという情報があり、ますます不便なお店になってしまったダイビングショップです。

ただ、ファンダイビングの料金は他のダイビングショップと異なり3本目から割引が適用されるため、ファンダイビングであれば比較的リーズナブルなお店です。

以前までいた男性インストラクターが、プーケットで独立したこともあり、日本人スタッフの人手が少ないの少し悲しい状況です。

店名:コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers
webサイト:https://japancoralgranddivers.com/
問い合わせ先:https://japancoralgranddivers.com/yoyaku.html
住所:15/3 moo1 sairee beach koh tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。ダイビングショップ自体で独自の船を所有していないため、他のダイビングショップの船と乗り合いにあるため、常に新しい外国人のお客さんと船の上で過ごせるのも特徴です。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、ダイビング旅行の費用を抑えたいは、ご自身にホテルを予約するか他のリゾート型のダイビングショップの利用をおすすめします。

私が2021年2月末にお店に訪れた時は、日本人スタッフは常駐しておらず、3月か4月にシミラン店から戻って来るそうです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

最後に

今回、タオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には悪いと思うお店もありますが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

私がタオ島に最後に行ったのは、2021年2月26日~28日ですが、2019年の10月と比較すると、多くのダイビングショップや飲食店、コンビニエンスストアが閉店していました。

2月はタオ島のオフシーズンという事もありバンコクからの来訪者は少なめではありましたが、4月~10月がタオ島のベストシーズンですごく海がきれいなので、まだタオ島に訪れたことがない方にはダイビング以外も含め行ってみてはいかがでしょうか。

バンコクからタオ島へのバスでの行き方はこちら

このブログが、タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

綺麗なタオ島のホテル
シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

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【バンセン】大型犬専門ドッグカフェ「Husky House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある大型犬専門のドッグカフェ「Husky House Cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、店内飲食のメニューを紹介したいと思います。
チョンブリ、バンセンで大型犬が好きな方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・大型犬が好きな人
・ハスキー、ゴールデンレトリバーが好きな人
・タイ、チョンブリ県でドッグカフェを探している人

Husky House Cafeとは

チョンブリ県・バンセンにある大型犬専門のドッグカフェです。ラチャのロビンソンからも車で約20分で到着する距離にあるため、シラチャから多くの日本人が来店しているようです。

すぐ近くにあるドッグカフェ「Tou Tou」とは異なり、ハスキー犬以外にもゴールデンレトリバー、スタンダードプードルといった大きな犬がおり、大人しいので、ゆっくり写真を撮ったり、おやつをあげたりしながら大型犬との時間を楽しむことができるドッグカフェです。

お店情報

店名:Husky House Cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/huskyhousebangsaen/
営業時間:10:00-19:30
電話番号:091-815-5577
定休日:水曜日
駐車場:10台以上あり
住所:20130 Mueang, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

外観・店内の様子

お店の外観です。ちょっとわかりづらいですが、Husky House Cafeと看板が出てます。

お店の正面にも店内にいる犬たち??の写真付き看板が出ています。

こちらがお店の庭への入口です。

間違って犬が外に出ていかないように、門は2つあります。

こちらが、お店の建屋です。

庭にある大きな木には、たくさんの電球が付いていたので、夜になればライトアップするのかもしれないです。

店内は土足現金となっており、入店するためには靴カバーを履く必要があります。

店内は広々としており、真ん中(ちょうどエアコンの風が当たる位置)に犬たちが集まって寝ています。

店内には、4名掛けのテーブル席が10席以上あるため、多くのお客さんが同時入店できるようになっています。

ドリンクを作るカウンターはオシャレなライトです。

また、店内の犬たちの似顔絵かな??と思わせるアートもあります。

1匹を除いて、犬たちと記念撮影をしている人もいました。

注文したのは、ホットラテ 75バーツです。

犬を描いているつもりだとは思うのですが、ちょっとわかりづらいですね(笑)

犬たちの写真

こちらのスタンダードプードルはお店の中でも元気が良い犬です。おやつを買うと、すぐにテーブルに寄ってきます。

こちらは、中サイズのハスキー犬です。中サイズというのは、店内の話で、もっと大きなハスキーがいるのですが、ずっと寝たままでした。

こちらのゴールデンレトリバー、なぜかアンパンマンのリュックを背負っています。

もう1匹のゴールデンレトリバーです。こちらもスタンダードプードルと同じく、犬用のおやつを購入すると、購入者のテーブル席に寄ってきます。

犬用おやつを購入すると、たちまち集まってきます。

上の黒と灰色のハスキーが店内で一番大きいのですが、今回行った時はずっと寝ていました。

というか、おやつを購入しないと、ほとんどの犬は寝ています。

たまに動き出した!と思う時は、新しいお客さんが来る時です。

不定期に、外の庭に犬が出てくるときもあります。

そんな時、元気の良い3匹は、一生懸命 何かを探していました。

庭遊び、日向ぼっこが飽きると、自らエアコンが効いた店内に帰っていきます。

メニュー(Menu)

こちらは店内の食事メニューです。英語の記載がるので、タイ語が読めなくても大丈夫です。

メニューの最初のページはステーキメニューです。値段は149バーツからです。

こちらは、サラダメニューです。やはり人気なのは、サーモン、かにかまが入ってるサラダみたいです。

こちらのメニューは、スパイシー料理と卵料理、スープです。

こちらのメニューは、オムレツ、カニ、チキン、海鮮のご飯ものです。

こちらは、炒飯、ご飯もののメニューです。

こちらもご飯もの、そして、ヌードルメニューです。メニューのジャンル分けよくわかりませんね。

こちらは、軽食メニューです。主に揚げ物です。

こちらは、デザートと、ドリンクメニュー(イタリアンソーダ・スムージー)です。

こちらは、コーヒー系のメニューです。

こちらは、紅茶系のメニューです。紅茶、イギリス王室御用達のトワイニングです。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めてこちらのHusky House Cafeに来たのですが、近くにTou Touと違って、ハスキーよりもゴールデンレトリバーのほうが、メインのようなお店でした。

もちろん、ハスキーもいるのですがおやつを求めて積極的にお客さん周りをするのは、ゴールデンレトリバーが多いため、ハスキーよりもゴールデンレトリバー好きの方のほうがお勧めのお店だと思います。

もちろん、大型のハスキーもいるのでハスキー好きで、まだ行ったことがない方はぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

このブログが、チョンブリ、バンセンで大型犬が好きな方の参考になれば嬉しいです。

すぐ近くにお店情報

【バンセン】癒やしの猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみた!

【バンセン】ハスキー専門のドッグカフェ「Tou Tou」に行ってみた!

【バンセン】タイ人に人気!! 観光庁おすすめ「もみじカフェ」に行ってみた!

【バンセン】癒やしの猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリ県、バンセンにある猫カフェ「Cat in the forest cafe」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリ県、バンセン、シラチャ付近で猫カフェ、動物カフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・猫好きの人
・たくさんのネコに癒されたい人
・チョンブリ、バンセン付近で猫カフェを探している人

Cat in the forest cafeとは

Cat in the forest cafeは、バンセンビーチから車で10分程度の場所にある猫カフェです。猫は全部で30匹いるそうですが、猫のストレス対策で、1日にお店にいるのは10~15匹のため、行く日によって会える猫が異なると思います。お店はカフェスペース猫と遊ぶスペースが別れているので、猫がちょっと苦手な友人、家族と行ってもカフェスペースで待ってもらう事もできます。

余談ですが、オーナーのJoeyさんは、イギリスの大学で修士課程、博士課程を卒業した方なので英語は堪能です。国の奨学金を得て留学をしたそうなので、優秀な方だと思われます。また、通常は別の仕事をしており、スタッフの人手が足りない時だけお店に立っているようです。

お店情報

道路から見えるお店の看板です。

店名:Cat in the forest cafe
Facebookページ:https://www.facebook.com/catintheforestcafe
営業時間:11:00-20:00 (平日)、10:00-19:00(土日)
電話番号:063-893-6072
定休日:なし
駐車場:複数あり
住所:15/136 Huai Kapi, Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

お店の外

道路沿いから見えるお店の正面看板です。

キャットカフェの字に若干の違和感を覚えるかもしれませんが、これもタイのご愛嬌ですね。

お店の入口です。お店の前には、小さな庭があります。

広くはありませんが、歩けるようになっているので店内に入る前にこちらの庭もどうぞ。

写真撮影用??のテーブルセットも外に置かれているので、記念撮影の際はぜひ♪♪

カフェスペース

カフェスペースの入口です。

写真に写っているのは、オーナーのJoeyさんです。男性ですが、心は猫を愛する乙女です。

メニューの軽食や食事などは、こちらで調理するそうです。

店内には、ピカチュウどこでもいっしょのトロのぬいぐるみに混ざり、SUUMOのぬいぐるも(笑)

そして、1月中旬を過ぎても、クリスマスモードは継続です。

カフェスペースの席数は6名と、そこまで多くのお客さんが入れるようにはなっていません。

店内には、猫に関する日本語の本がたくさんありました。

なぜかと聞くと、お客さんの40%は日本人の方(特にシラチャ在住が多い)なので、日本人の方に喜んでもらえるように、日本語の本を紀伊国屋で購入したそうです。

私にとっては、今まで手にしたことが無かった本なので、気になる方はぜひ!!

カフェスペースでは、ケーキや野菜スティック等が販売されています。他にも注文できる商品がいくつかあります。

他にもオーナーさん厳選?の猫に関する商品が販売されています。

猫スペースで猫と遊ぶためには、1人1セット注文をする必要があります。

今回、2人で行ったので、猫スペース30分+軽食セット(89バーツ)、ドリンクセット(129バーツ)を1つずつ注文しました。

注文したスムージーはけっこう時間が掛かり、出来上がってきたときは、猫スペースで遊んでいる時でした。

猫スペース

猫スペースに入るには、カフェスペースで30分や60分のセットを注文する必要があります。

注文後、靴を脱いで入ります。常に猫専門の店員さんが常駐しているので、猫の名前や、種類などは店員さんに聞くことができます。(英語が通じます)

猫用のおやつが1本35バーツ、3本で100バーツで販売されています。

このおやつを購入するのとしないのでは、猫の寄り付き具合が全く違うので、猫に追いかけられたい方には、おすすめです!

猫達はこんな感じで、テーブルの上や、フロアで大人しくしている猫もいれば、おもちゃで遊んでいる猫もいます。

携帯を近づけたら、「なんだよ!?」と言いそうな目がグッと開いてしまって、ちょっとビビッてしまいました。

この猫は、植木鉢に上に乗っかり、草をかき分けたり、土をごそごそと遊んでいます。

この猫は、家の中がお気に入りの様子。

この猫は、高い所で寝るのが好きなのか、ここでずーと寝てました。

この猫は、机の脚にもたれて寝るのがお好きなようで。

猫スペースには、猫用のおもちゃもあります。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_0922.mov

自ら遊んでいる猫もいました。

常に猫用のエサが店内に置いてあるので、お腹が減った猫は自分達のタイミングでご飯を食べています。

それでも、ねこのおやつを出すとすぐにペロっと食べちゃいます。

回ネコのおやつを出すと、おやつを食べたい猫達がどんどん集まってきます(笑)

猫スペースでは基本的に座っているので、どんどん足の上にも乗って来るので、行く方は万が一に備えて長ズボンがおすすめです。

エサを食べたい猫は積極的にエサを食べようとするので、おっとする場面も!

毛がない猫は初めて見ました。他にも紹介しきれない程のいろんな種類の猫がいるので、猫好きな方にはぜひ行ってほしいです。

利用料金・メニュー(Menu)

猫スペースの料金設定は利用時間が30分、60分+ドリンク、軽食、食事で分かれています。

また、今まではタイ語のメニューしかなかったそうなので、日本語メニュー作成のお手伝いをさせていただきました。(翻訳できる人を紹介して、日本語の確認・修正依頼をしただけですが)

日本語がわかるスタッフはいないので、タイ語、英語が苦手な方は、指差しの注文でも大丈夫です。

こちらは、30分のセットメニューです。メニューの軽食に野菜スティックの記載はありませんが、野菜スティックの注文も可能です。

こちらは、60分のセットメニューです。

こちらも60分のセットメニューですが、軽食ではなくメインディッシュ的な食事になります。

上の写真は、猫スペースには入らず、通常のドリンクだけ注文される方向けのメニューです。

最後に

お店の外には、ガチャポンがありお土産も含めて、買ってみました。

白黒のタマみたいな猫が出てきました(笑)

今回、人生で初めて猫カフェに行ってみたのですが、私にとってはかなり癒された時間になりました。

最近、住んでいるコンドや会社に住みついている猫に見慣れたせいで愛着が湧いてきたという事もあるのかもしれませんが。

おやつに群がって来る猫達も可愛いし、遊んでいたり、寝ている猫を見るだけでも可愛いので、猫好きの方なら楽しめるのではないかと思う猫カフェでしたので、タイにいる猫好きの方にはぜひ一度は足を運んでほしいです。

このブログが、チョンブリ県、バンセン、シラチャ付近で猫カフェ、動物カフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

すぐ近くにあるドッグカフェ「Tou Taou」の情報こちら

【シラチャ】超初心者におすすめの打ちっぱなし 「สอ.รฝ. Navy Golf Driving Range」

サワディーカップ。

先日、シラチャの中心街から車で約10分の場所にある、ゴルフ初心者におすすめ打ちっぱなし「สอ.รฝ. Navy Golf Driving Range」に行ってみたので、ブログを書いてみました。施設の場所、利用料金、雰囲気を紹介したいと思います。
このブログが、シラチャ付近でゴルフの練習場を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・チョンブリ、シラチャ在住でゴルフをする人
・チョンブリ、シラチャ在住でゴルフ初心者の人
・シラチャ付近で、ゴルフの練習場を探している人

สอ.รฝ. Navy Golf Driving Rangeとは

名前のสอ.รฝ.(ソーロフォー)という意味は、タイの空軍と海軍の略称のようです。
アマタナコン付近にも、陸軍の所有地にあるゴルフの練習場があるのですが、そことは雰囲気が異なり、個人で経営しているようなゴルフの練習場施設になっています。

施設の情報

施設名:สอ.รฝ. Navy Golf Driving Range
営業時間:8:00-22:00
電話番号:不明
定休日:なし
駐車場:10台程あり
住所:Bang Phra, Si Racha District, Chon Buri 20110
場所はこちら

施設の雰囲気

ゴルフ練習場の看板が小さいので初めて行く方は、上記のウッディの看板が大きくて遠くから見えるので、目印になると思います。

このウッディの看板はゴルフ練習場の隣にあるレストランで、レストランの駐車場とゴルフの練習場はつながっているので、ゴルフ練習場を通り過ぎても大丈夫です。

打席数は20席程度はあると思いますが、日曜日の午前中に行った時の利用客は、4名程度。

シラチャから10分程度で来れる距離にあるという事もあり、4名全員が日本人でした。

受付は、男性が一人でやっています。値段は、40球で35バーツです。

飲み物・ビールも普通に販売されています。

トイレ付近の壁には、ゴルフ関連の様々な案内が貼られています。

その中でも目に入ったのが、GREENWOOD GOLF CLUB の1月のショック価格です。

ただ、まだまだ下手くそな私の実力では、ボールを無くして終わりそうなので、ホールデビューはしばらく先になりそうです(笑)

ゴルフ超初心者におすすめの理由

なぜ、ブログタイトルにゴルフ初心者におすすめと記載したのかというと、受付スタッフの男性が私の下手さ加減を見ていられなかったようで、けっこうしっかり丁寧に教えてもらいました。

タイ語だったので、言葉の意味は理解できませんでしたが、ボディランゲージで悪い所をいろいろ教えてくれました。

初めてアマタナコン付近の練習場に行った時も、タイ人のおじいさんが話しかけてきていろいろ教えてもらったのですが、その時よりもすごくわかりやすかったです。

今回、たまたま受付の目の前の打席を選んだという事もあったのかもしれませんが、受付の男性は定期的にお客さんがいる打席を見て回っていたので、もしかしたら他の打席にいても声をかけられていたのかもしれないですが。

ちなみに私のレベルですが、コロコロ転がる事が多く、球に当たっても、弾道が低かったり、あまり距離が伸びないという超初心者レベルです。(アイアン、ピッチング、アプローチを利用時)

同じくらいのレベルの方や、誰かに見てもらいという方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後に

今回、初めて、สอ.รฝ. Navy Golf Driving Rangeに行ってみたのですが、無料で教えてもらえて、少し飛ぶようになったこともあり、ゴルフが楽しいと思えるようになりました。

ただ、教えてもらった後も、ちゃんとできているのかじっと見られていたりと、少し変なプレッシャーを感じることもあったのですが、無料で教えてもらえるのはありがたいので、もしまた上手く飛ばなくなった時は、来ようと思います。

このブログが、シラチャ付近でゴルフの練習場を探している方の参考になれば嬉しいです。

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